JPH02308142A - 姿勢調整機構 - Google Patents
姿勢調整機構Info
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- JPH02308142A JPH02308142A JP12906089A JP12906089A JPH02308142A JP H02308142 A JPH02308142 A JP H02308142A JP 12906089 A JP12906089 A JP 12906089A JP 12906089 A JP12906089 A JP 12906089A JP H02308142 A JPH02308142 A JP H02308142A
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- adjustment
- axis
- optical system
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 48
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、直交する二つの軸の回りに回動して姿勢が調
整される被調整体の姿勢調整機構に係り、特に、撮影光
学系とファインダ光学系とを別に有するカメラの該両光
学系の光軸調整において少なくともいずれか一方の光学
系の光軸方向を調整するのに有効な姿勢調整機構に関す
る。
整される被調整体の姿勢調整機構に係り、特に、撮影光
学系とファインダ光学系とを別に有するカメラの該両光
学系の光軸調整において少なくともいずれか一方の光学
系の光軸方向を調整するのに有効な姿勢調整機構に関す
る。
一般に撮影光学系とファインダ光学系とを別に備えたカ
メラでは、撮影画角とファインダ視野とを一致させるた
めに双方の光学系の光軸方向を調整する必要がある。こ
れらの各光学系は往々にして一つのレンズブロックに構
成され、それら各レンズブロックの光軸方向を設定すべ
く個々のブロック全体の姿勢を調整することによってそ
の先軸調整が行われる。 本発明は、特にスチルビデオカメラを開発するに際して
その先軸調整が簡単な構成によって行える機構を提供す
べくなされたものである。
メラでは、撮影画角とファインダ視野とを一致させるた
めに双方の光学系の光軸方向を調整する必要がある。こ
れらの各光学系は往々にして一つのレンズブロックに構
成され、それら各レンズブロックの光軸方向を設定すべ
く個々のブロック全体の姿勢を調整することによってそ
の先軸調整が行われる。 本発明は、特にスチルビデオカメラを開発するに際して
その先軸調整が簡単な構成によって行える機構を提供す
べくなされたものである。
本発明に係る姿勢調整機構は、上述のごとき本発明の技
術的課題を解決し、その目的を達成するために以下のよ
うな構成を備えている。 即ち、被調整体の姿勢を調整して該被調整体を基板面上
に固着する機構にして、上記被調整体及び基板の双方の
固着面のいずれか一方を平面に形成し、他方の面に直線
状に延在して上記平面と線接触する突出部を形成し、上
記被調整体と基板との線接触部上の一点に、基板の上記
固着面に対する法線方向に沿って該被調整体の回転軸を
形成した。
術的課題を解決し、その目的を達成するために以下のよ
うな構成を備えている。 即ち、被調整体の姿勢を調整して該被調整体を基板面上
に固着する機構にして、上記被調整体及び基板の双方の
固着面のいずれか一方を平面に形成し、他方の面に直線
状に延在して上記平面と線接触する突出部を形成し、上
記被調整体と基板との線接触部上の一点に、基板の上記
固着面に対する法線方向に沿って該被調整体の回転軸を
形成した。
本発明に係る姿勢調整機構では、上記直線状突出部によ
って被調整体と基板との線接触部が得られ、その線接触
箇所によって被調整体の第1の回転軸が得られる。また
、被調整体と基板との該線接触部上の一点に形成される
、基板の上記固着面に対する法線方向に沿う回転軸が、
上記第1の回転軸に直交する該被調整体の第2の回転軸
を構成する。 このように構成することによって、基板と被調整体との
二つの部品で姿勢調整機構が得られ、機構の簡素化が図
れると共に製品のコストダウンに寄与できる。
って被調整体と基板との線接触部が得られ、その線接触
箇所によって被調整体の第1の回転軸が得られる。また
、被調整体と基板との該線接触部上の一点に形成される
、基板の上記固着面に対する法線方向に沿う回転軸が、
上記第1の回転軸に直交する該被調整体の第2の回転軸
を構成する。 このように構成することによって、基板と被調整体との
二つの部品で姿勢調整機構が得られ、機構の簡素化が図
れると共に製品のコストダウンに寄与できる。
以下に本発明の好適な一実施例について、第1図ないし
第8図を参照して説明する。第1図は本実施例において
光軸調整方法が行われる撮影光学系とファインダ光学系
との概略構成を模式的に示す分解斜視図である。概略構
成を説明すると、図中2は撮影レンズブロック、3はフ
ァインダブロックであり、最終的には取付台板1の上に
固定的に装着されるものである。撮像素子(以下単にC
CDと称す)5は取付台板4に固着されている。撮影レ
ンズブロック2とCCD5の取付台板4とは、その間の
調整基板6を介して組み付けられる。撮影レンズブロッ
ク2内には望遠レンズTと広角レンズWとが組み込まれ
ており、両レンズT、Wは撮影光学系の光軸A上に交互
に位置できるように切り替え可能に構成されている。フ
ァインダブロック3の前方には、広角撮影時にファイン
ダ光学系内に組み込まれて望遠撮影時にはファインダ光
学系の外へ出されるワイドコンバージョンレンズ12が
配置されている。 以下、第8図のフローチャートに従って光軸調整が行わ
れる実際の手順について説明する。尚ここで、撮影光学
系における光軸(仮想光軸)Aに対して直交する横方向
(水平方向)をX軸方向、光軸Aに対して直交する縦方
向(鉛直方向)をy軸方向、光軸A方向を2軸方向とす
る。 まず、撮影レンズブロック2内は望遠レンズTが撮影光
学系の光軸A上にセットされる。なお、望遠レンズTの
光軸と広角レンズWの光軸との傾きは部品精度で所定誤
差内となるように製作され、またそれぞれの焦点位置は
等しくなるように、撮影レンズブロック2内に組み付け
られた段階で予め調整されているものとする。続いて、
この望遠レンズセット状態で、取付台板4及び調整基板
6を介して撮影レンズブロック2にCCD5が取り付け
られる。調整基板6の対角線上には、これを撮影レンズ
ブロック2に取り付けるための取付穴6a、6bが形成
されており、この取付穴6a、6bは、調整基板6が撮
影レンズブロック2に対してX。 y両軸方向へ自由に動かせるように取付螺子23の径よ
りも大径の穴になっている。したがって、撮影レンズブ
ロック2と調整基板6との相対的位置関係をX軸方向及
びy軸方向に調整して第2図(a)の状態から(b)の
状態となるように、撮影レンズブロック2の望遠レンズ
光軸AとCCD5の中心Cとを合わせて固定する。 次に望遠レンズTに対してCCD5の面のフォーカス及
び傾き調整を行う。第3図(a)、 (b)はそれぞれ
別のその調整機構を示す側面図である。第3図(a)の
構成ではコイルばね7が用いられ、調整基板6の開口部
周辺の3カ所に設けられた螺子付き突起部6c、6d、
6eにコイルばね7が挿入され、取付台板4を2方向へ
付勢しつつ、各螺子付き突起部6c、6d、6eに螺合
するそれぞれの取付螺子8の締め付は具合によって調整
基板6に対する取付台板4の傾き及び距離を変化させる
ように構成されている。第3図(b)では種々の厚さを
もった金属リング9が用いられ、各螺子付き突起部6c
。 6d、6eの先端面と取付台板4との間に金属リング9
を数枚組み合わせて各位置毎にその厚さ寸法を選択調整
して取付螺子8で締め付けるように構成されている。 次に、ファインダブロック3を取付基板1に対して位置
決め固定したうえで、CCD5の傾き及び中心位置の調
整が完了した撮影レンズブロック2を取付基板lに対し
てθ8及びθ2の調整が可能なように取り付ける。即ち
、θ8及びθ工が00となるように調整することによっ
て、ファインダ光学系の光軸B方向と撮影光学系の光軸
入方向とが平行になる。ここで、θ8はX−Z平面内で
のX軸に対する傾き角、θ2はy−z平面内での2軸に
対する傾き角である。取付基板1の撮影レンズブロック
2が取り付けられる箇所には、第1図に示すように、X
軸方向へ直線状に延在して上方へ突出する軟部1dが形
成されている。一方、撮影レンズブロック2の下面には
、下方へ突出して軸2aが設けられている。取付基板1
の軟部1dには、軸2aが嵌入される穴1aが形成され
ており、軸2aが穴1aに挿入された状態ではその軸2
aを中心にして撮影レンズブロック2が回動自在であり
、且つ軟部1.dの上では傾斜自在ではあるが不安定な
状態となる。穴1aに対して、撮影レンズブロック2の
大略対角線上に位置する取付基板1の箇所に比較的大径
の穴1fが形成されており、この穴1rを通って撮影レ
ンズブロック2の下面に取り付けられた偏心軸10が、
第4図に示すように穴Ifの範囲内で移動することによ
ってθ8を0°にする位置に調整できる。取付基板lに
は、穴1aの位置を中心とする円弧状の長穴1b、lc
が形成されており、これら長穴1b、lcに相当する撮
影レンズブロック2の下面の位置には雌螺子部2b。 2cが形成され、θ8が00となる位置で取付螺子21
が長穴1bを通して雌螺子部2bに締め付けられる。雌
螺子部2cには、第5図に示すように長穴1cを通って
取付螺子22が締め付けられるが、この取付螺子22に
はコイルばね11が挿通され、撮影レンズブロック2の
下面と取付基板1との間にこのコイルばね11が縮長状
態で介在することになる。したがって、取付螺子22を
締め付けたり緩めたりすることによって撮影レンズブロ
ック2の傾きを調整でき、即ちθ2が00となる位置に
調整できる。このθ2の調整には、第6図に示すように
金属リング9を用いることも勿論可能である。 以上の調整によって撮影光学系の光軸Aと、ファインダ
光学系の光軸Bとが所定の誤差内で一致させられる。た
だしこの調整状態では、広角撮影時のファインダ光学系
に入れられるワイドコンバージョンレンズ12について
は未調整状態である。 したがって、続いてワイドコンバージョンレンズ12の
回転軸12aの傾きを調整し、広角レンズWの撮影領域
をファインダ視野が満足するようにする。第1図に示す
ように、ワイドコンバージョンレンズ12の回転軸12
aは調整片13の一端に嵌合し、この調整片13は取付
基板1の立曲げ部1eに対してx、y方向へ自由に動か
せるように構成されている。調整は撮影レンズを広角レ
ンズWに切り替え、且つワイドコンバージョンレンズ1
2をファインダ光学系内に入れた後、CCD5からの画
像にファインダの視野を合致させるように調整片13を
x−y平面内で移動させ、一致したところで調整片13
を取付基板lの立曲げ部isに固定する。 以上の一連の調整により、望遠及び広角の各焦点でのフ
ァインダ視野率を満足させることができる。第7図にそ
の関係が示されており、図の矢印線による関係は本実施
例の調整方法による調整、二重線による関係は部品精度
及び組立精度による調整を示す。
第8図を参照して説明する。第1図は本実施例において
光軸調整方法が行われる撮影光学系とファインダ光学系
との概略構成を模式的に示す分解斜視図である。概略構
成を説明すると、図中2は撮影レンズブロック、3はフ
ァインダブロックであり、最終的には取付台板1の上に
固定的に装着されるものである。撮像素子(以下単にC
CDと称す)5は取付台板4に固着されている。撮影レ
ンズブロック2とCCD5の取付台板4とは、その間の
調整基板6を介して組み付けられる。撮影レンズブロッ
ク2内には望遠レンズTと広角レンズWとが組み込まれ
ており、両レンズT、Wは撮影光学系の光軸A上に交互
に位置できるように切り替え可能に構成されている。フ
ァインダブロック3の前方には、広角撮影時にファイン
ダ光学系内に組み込まれて望遠撮影時にはファインダ光
学系の外へ出されるワイドコンバージョンレンズ12が
配置されている。 以下、第8図のフローチャートに従って光軸調整が行わ
れる実際の手順について説明する。尚ここで、撮影光学
系における光軸(仮想光軸)Aに対して直交する横方向
(水平方向)をX軸方向、光軸Aに対して直交する縦方
向(鉛直方向)をy軸方向、光軸A方向を2軸方向とす
る。 まず、撮影レンズブロック2内は望遠レンズTが撮影光
学系の光軸A上にセットされる。なお、望遠レンズTの
光軸と広角レンズWの光軸との傾きは部品精度で所定誤
差内となるように製作され、またそれぞれの焦点位置は
等しくなるように、撮影レンズブロック2内に組み付け
られた段階で予め調整されているものとする。続いて、
この望遠レンズセット状態で、取付台板4及び調整基板
6を介して撮影レンズブロック2にCCD5が取り付け
られる。調整基板6の対角線上には、これを撮影レンズ
ブロック2に取り付けるための取付穴6a、6bが形成
されており、この取付穴6a、6bは、調整基板6が撮
影レンズブロック2に対してX。 y両軸方向へ自由に動かせるように取付螺子23の径よ
りも大径の穴になっている。したがって、撮影レンズブ
ロック2と調整基板6との相対的位置関係をX軸方向及
びy軸方向に調整して第2図(a)の状態から(b)の
状態となるように、撮影レンズブロック2の望遠レンズ
光軸AとCCD5の中心Cとを合わせて固定する。 次に望遠レンズTに対してCCD5の面のフォーカス及
び傾き調整を行う。第3図(a)、 (b)はそれぞれ
別のその調整機構を示す側面図である。第3図(a)の
構成ではコイルばね7が用いられ、調整基板6の開口部
周辺の3カ所に設けられた螺子付き突起部6c、6d、
6eにコイルばね7が挿入され、取付台板4を2方向へ
付勢しつつ、各螺子付き突起部6c、6d、6eに螺合
するそれぞれの取付螺子8の締め付は具合によって調整
基板6に対する取付台板4の傾き及び距離を変化させる
ように構成されている。第3図(b)では種々の厚さを
もった金属リング9が用いられ、各螺子付き突起部6c
。 6d、6eの先端面と取付台板4との間に金属リング9
を数枚組み合わせて各位置毎にその厚さ寸法を選択調整
して取付螺子8で締め付けるように構成されている。 次に、ファインダブロック3を取付基板1に対して位置
決め固定したうえで、CCD5の傾き及び中心位置の調
整が完了した撮影レンズブロック2を取付基板lに対し
てθ8及びθ2の調整が可能なように取り付ける。即ち
、θ8及びθ工が00となるように調整することによっ
て、ファインダ光学系の光軸B方向と撮影光学系の光軸
入方向とが平行になる。ここで、θ8はX−Z平面内で
のX軸に対する傾き角、θ2はy−z平面内での2軸に
対する傾き角である。取付基板1の撮影レンズブロック
2が取り付けられる箇所には、第1図に示すように、X
軸方向へ直線状に延在して上方へ突出する軟部1dが形
成されている。一方、撮影レンズブロック2の下面には
、下方へ突出して軸2aが設けられている。取付基板1
の軟部1dには、軸2aが嵌入される穴1aが形成され
ており、軸2aが穴1aに挿入された状態ではその軸2
aを中心にして撮影レンズブロック2が回動自在であり
、且つ軟部1.dの上では傾斜自在ではあるが不安定な
状態となる。穴1aに対して、撮影レンズブロック2の
大略対角線上に位置する取付基板1の箇所に比較的大径
の穴1fが形成されており、この穴1rを通って撮影レ
ンズブロック2の下面に取り付けられた偏心軸10が、
第4図に示すように穴Ifの範囲内で移動することによ
ってθ8を0°にする位置に調整できる。取付基板lに
は、穴1aの位置を中心とする円弧状の長穴1b、lc
が形成されており、これら長穴1b、lcに相当する撮
影レンズブロック2の下面の位置には雌螺子部2b。 2cが形成され、θ8が00となる位置で取付螺子21
が長穴1bを通して雌螺子部2bに締め付けられる。雌
螺子部2cには、第5図に示すように長穴1cを通って
取付螺子22が締め付けられるが、この取付螺子22に
はコイルばね11が挿通され、撮影レンズブロック2の
下面と取付基板1との間にこのコイルばね11が縮長状
態で介在することになる。したがって、取付螺子22を
締め付けたり緩めたりすることによって撮影レンズブロ
ック2の傾きを調整でき、即ちθ2が00となる位置に
調整できる。このθ2の調整には、第6図に示すように
金属リング9を用いることも勿論可能である。 以上の調整によって撮影光学系の光軸Aと、ファインダ
光学系の光軸Bとが所定の誤差内で一致させられる。た
だしこの調整状態では、広角撮影時のファインダ光学系
に入れられるワイドコンバージョンレンズ12について
は未調整状態である。 したがって、続いてワイドコンバージョンレンズ12の
回転軸12aの傾きを調整し、広角レンズWの撮影領域
をファインダ視野が満足するようにする。第1図に示す
ように、ワイドコンバージョンレンズ12の回転軸12
aは調整片13の一端に嵌合し、この調整片13は取付
基板1の立曲げ部1eに対してx、y方向へ自由に動か
せるように構成されている。調整は撮影レンズを広角レ
ンズWに切り替え、且つワイドコンバージョンレンズ1
2をファインダ光学系内に入れた後、CCD5からの画
像にファインダの視野を合致させるように調整片13を
x−y平面内で移動させ、一致したところで調整片13
を取付基板lの立曲げ部isに固定する。 以上の一連の調整により、望遠及び広角の各焦点でのフ
ァインダ視野率を満足させることができる。第7図にそ
の関係が示されており、図の矢印線による関係は本実施
例の調整方法による調整、二重線による関係は部品精度
及び組立精度による調整を示す。
第1図は本発明の実施例において光軸調整方法が行われ
る撮影光学系とファインダ光学系との概略構成を模式的
に示す分解斜視図、第2図は本実施例における撮影レン
ズブロックとCCD調整基板との調整状況を説明する図
、第3図は本実施例及び変形実施例におけるCCD取付
台板と調整基板との調整状況を説明する図、第4図は本
実施例における撮影レンズブロックの08の調整状況を
説明する図、第5図は本実施例における撮影レンズプロ
、りのθ2の調整状況を説明する図、第6図は変形実施
例における撮影レンズブロックのθ8の調整状況を説明
する図、第7図は本実施例における撮像素子と撮影レン
ズブロックとファインダブロックとの調整関係を説明す
る図、第8図は本発明の実施例における光軸調整方法の
プロセスを示すフローチャート図である。 1・・・基板としての取付基板、ld・・・突出部とし
ての軟部、2・・・被調整体としての撮影レンズブロッ
ク、2a・・・回転軸としての軸、3・・・ファインダ
ブロック、4・・・撮像素子取付台板、5・・・撮像素
子としてのCCD、6・・・撮像素子の調整基板、12
・・・ワイドコンバージョンレンズ、T・・・望遠レン
ズ、W・・・広角レンズ、A・・・撮影光学系の光軸、
B・・・ファインダ光学系の光軸、C・・・撮像素子の
中心時 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代
理 人 弁理士 青白 葆 (外1名)第2図(
a) 炒 第2図(b) 第3図(0) 第3図(b) 第7図 坑 8 図
る撮影光学系とファインダ光学系との概略構成を模式的
に示す分解斜視図、第2図は本実施例における撮影レン
ズブロックとCCD調整基板との調整状況を説明する図
、第3図は本実施例及び変形実施例におけるCCD取付
台板と調整基板との調整状況を説明する図、第4図は本
実施例における撮影レンズブロックの08の調整状況を
説明する図、第5図は本実施例における撮影レンズプロ
、りのθ2の調整状況を説明する図、第6図は変形実施
例における撮影レンズブロックのθ8の調整状況を説明
する図、第7図は本実施例における撮像素子と撮影レン
ズブロックとファインダブロックとの調整関係を説明す
る図、第8図は本発明の実施例における光軸調整方法の
プロセスを示すフローチャート図である。 1・・・基板としての取付基板、ld・・・突出部とし
ての軟部、2・・・被調整体としての撮影レンズブロッ
ク、2a・・・回転軸としての軸、3・・・ファインダ
ブロック、4・・・撮像素子取付台板、5・・・撮像素
子としてのCCD、6・・・撮像素子の調整基板、12
・・・ワイドコンバージョンレンズ、T・・・望遠レン
ズ、W・・・広角レンズ、A・・・撮影光学系の光軸、
B・・・ファインダ光学系の光軸、C・・・撮像素子の
中心時 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代
理 人 弁理士 青白 葆 (外1名)第2図(
a) 炒 第2図(b) 第3図(0) 第3図(b) 第7図 坑 8 図
Claims (1)
- (1)、被調整体(2)の姿勢を調整して該被調整体(
2)を基板(1)面上に固着する機構にして、上記被調
整体(2)及び基板(1)の双方の固着面のいずれか一
方を平面に形成し、他方の面に直線状に延在して上記平
面と線接触する突出部(1d)を形成し、 上記被調整体(2)と基板(1)との線接触部上の一点
に、基板(1)の上記固着面に対する法線方向に沿って
該被調整体(2)の回転軸(2a)を形成したことを特
徴とする姿勢調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12906089A JPH02308142A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 姿勢調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12906089A JPH02308142A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 姿勢調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308142A true JPH02308142A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=15000097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12906089A Pending JPH02308142A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 姿勢調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180942A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Acutelogic Corp | 撮像装置 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12906089A patent/JPH02308142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180942A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Acutelogic Corp | 撮像装置 |
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