JPH02308169A - ドラム塗布装置およびその制御方法 - Google Patents
ドラム塗布装置およびその制御方法Info
- Publication number
- JPH02308169A JPH02308169A JP13099889A JP13099889A JPH02308169A JP H02308169 A JPH02308169 A JP H02308169A JP 13099889 A JP13099889 A JP 13099889A JP 13099889 A JP13099889 A JP 13099889A JP H02308169 A JPH02308169 A JP H02308169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- opening
- coating liquid
- end wall
- float
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 112
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 110
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 93
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 19
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N Toluene Chemical compound CC1=CC=CC=C1 YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 3
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 3
- WYURNTSHIVDZCO-UHFFFAOYSA-N Tetrahydrofuran Chemical compound C1CCOC1 WYURNTSHIVDZCO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N tetrahydrofuran Natural products C=1C=COC=1 YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば電子写真複写機に使用される感光体ド
ラムの製造に用いられ、そのドラムの外周面に感光性物
質を塗布するドラム塗布装置およびその制御方法に関す
る。
ラムの製造に用いられ、そのドラムの外周面に感光性物
質を塗布するドラム塗布装置およびその制御方法に関す
る。
(従来の技術)
例えば、電子写真複写機に用いられる感光体ドラムは、
アルミニウム等の導電性材料を用いたドラム外周面に感
光性物質を塗布して形成される。
アルミニウム等の導電性材料を用いたドラム外周面に感
光性物質を塗布して形成される。
このような感光体ドラムでは、感光性物質を均一な膜厚
に塗布することが重要である。電子写真用の感光体ドラ
ムの製造方法としては、感光性物質の塗布液中にドラム
を浸漬し、該ドラムをその軸方向に塗布液から引き上げ
て、ドラム外周面に塗布液を塗布する、いわゆる浸漬法
が一般的である。
に塗布することが重要である。電子写真用の感光体ドラ
ムの製造方法としては、感光性物質の塗布液中にドラム
を浸漬し、該ドラムをその軸方向に塗布液から引き上げ
て、ドラム外周面に塗布液を塗布する、いわゆる浸漬法
が一般的である。
感光体ドラムの製造に用いられる塗布液には、溶剤とし
て、例えば、テトラヒドロフラン等の揮発性の有機溶剤
が使用されており、溶剤が塗布液面からた絶えず蒸発す
る。従って、該浸漬法により感光体ドラムを製造する場
合には、塗布液を収容するタンクの塗布液上には、常に
、溶剤の蒸気が充満している。塗布液から引き上げられ
るドラムは、この溶剤蒸気層を通って、タンク外へ排出
される。他方、ドラムを塗布液から引き上げると、塗布
液から排出さるドラム体積に対応して、塗布液面が下降
する。このため、タンク内における塗布液面上の空間の
体積は順次増加し、該空間の溶剤蒸気濃度は、塗布液か
ら引き上げられるドラムの体積に応じて、順次、減少す
る。従って、ドラムを塗布液から軸方向へ引き上げると
、最初に塗布液から排出されるドラムの上部は、塗布液
面上の狭い空間内において高濃度の溶剤蒸気の雰囲気内
にさらされるが、最後に塗布液から排出されるドラム下
部は、塗布液面上の広い空間内において低濃度の溶剤蒸
気の雰囲気内にさらされる。このため、ドラムの軸方向
位置により、ドラム外周面に塗布された塗布液の乾燥速
度が異なり、ドラム外周面に塗布液を均一な厚さに塗布
されない。感光層が均一な厚さに塗布されていない感光
体ドラムは、帯電特性が不均一になり、画像むらが発生
する。また、ピンホールによる白抜けやトナー付着によ
る地肌汚れなども生じ、結局、鮮明な電子写真を供給し
得ない。
て、例えば、テトラヒドロフラン等の揮発性の有機溶剤
が使用されており、溶剤が塗布液面からた絶えず蒸発す
る。従って、該浸漬法により感光体ドラムを製造する場
合には、塗布液を収容するタンクの塗布液上には、常に
、溶剤の蒸気が充満している。塗布液から引き上げられ
るドラムは、この溶剤蒸気層を通って、タンク外へ排出
される。他方、ドラムを塗布液から引き上げると、塗布
液から排出さるドラム体積に対応して、塗布液面が下降
する。このため、タンク内における塗布液面上の空間の
体積は順次増加し、該空間の溶剤蒸気濃度は、塗布液か
ら引き上げられるドラムの体積に応じて、順次、減少す
る。従って、ドラムを塗布液から軸方向へ引き上げると
、最初に塗布液から排出されるドラムの上部は、塗布液
面上の狭い空間内において高濃度の溶剤蒸気の雰囲気内
にさらされるが、最後に塗布液から排出されるドラム下
部は、塗布液面上の広い空間内において低濃度の溶剤蒸
気の雰囲気内にさらされる。このため、ドラムの軸方向
位置により、ドラム外周面に塗布された塗布液の乾燥速
度が異なり、ドラム外周面に塗布液を均一な厚さに塗布
されない。感光層が均一な厚さに塗布されていない感光
体ドラムは、帯電特性が不均一になり、画像むらが発生
する。また、ピンホールによる白抜けやトナー付着によ
る地肌汚れなども生じ、結局、鮮明な電子写真を供給し
得ない。
このような問題を解決するために、タンク内の塗布液面
に中空のフロートを浮遊させたドラム塗布装置が特開昭
63−20067号公報に開示されている。
に中空のフロートを浮遊させたドラム塗布装置が特開昭
63−20067号公報に開示されている。
該ドラム塗布装置は、第4図に示すように、塗布液lO
が収容されたタンク20と、塗布液lO上に浮かべられ
たフロー)60とを備えている。該フロート60は、円
筒状の中空体である。フロート60の上端部および下端
部には、ドラム50が貫通し得る貫通孔61aおよび6
2aがそれぞれ設けられた上端壁部61および下端壁部
62にて覆われている。ドラム50は、各貫通孔61a
および62a内を順次挿通して塗布液10中に浸漬され
た後、各貫通孔62aおよび61aを順次挿通されてタ
ンク20の上方に引き上げられる。ドラム50の浸漬お
よび引き上げに伴って塗布液面11は上昇および下降す
るが、これに伴ってフロート60も上昇および下降する
。このとき、中空のフロート60内には、塗布液面11
の上昇および、下降に関係な(、一定濃度の溶剤蒸気が
収容されている。
が収容されたタンク20と、塗布液lO上に浮かべられ
たフロー)60とを備えている。該フロート60は、円
筒状の中空体である。フロート60の上端部および下端
部には、ドラム50が貫通し得る貫通孔61aおよび6
2aがそれぞれ設けられた上端壁部61および下端壁部
62にて覆われている。ドラム50は、各貫通孔61a
および62a内を順次挿通して塗布液10中に浸漬され
た後、各貫通孔62aおよび61aを順次挿通されてタ
ンク20の上方に引き上げられる。ドラム50の浸漬お
よび引き上げに伴って塗布液面11は上昇および下降す
るが、これに伴ってフロート60も上昇および下降する
。このとき、中空のフロート60内には、塗布液面11
の上昇および、下降に関係な(、一定濃度の溶剤蒸気が
収容されている。
従って、ドラム50が塗布液10から引き上げられる間
に、ドラムlOの外周面にコーティングされた塗布液は
、一定濃度の溶剤蒸気に、一定時間にわたってさらされ
る。その結果、タンク20から引き上げられたドラム5
0の外周面には、均一な厚さに塗布液が塗布される。
に、ドラムlOの外周面にコーティングされた塗布液は
、一定濃度の溶剤蒸気に、一定時間にわたってさらされ
る。その結果、タンク20から引き上げられたドラム5
0の外周面には、均一な厚さに塗布液が塗布される。
(発明が解決しようとする課題)
通常、浸漬法による感光体ドラムの製造では、塗布液l
Oから引き上げられた直後のドラム50の外周面に付着
した塗布液は完全に乾燥していないため、該塗布液の一
部は、ドラム50の外周面に沿って流下する。前記公報
に開示されたドラム塗布装置では、ドラム50から流下
する塗布液が、フロート60における上端壁部61およ
び下端壁部62の貫通口61aおよび62aを通ってタ
ンク20内の塗布液面11に落下する。このようにして
、ドラム50外周面から塗希液の液垂れが生じると、タ
ンク20内の塗布液面11が乱れてしまう。その結果、
複数のドラム50を連続して浸漬処理に供する場合には
、先行のドラム50が塗布液lOから引き上げられる際
に生じた液垂れによる塗布液面11が乱れた状態で、後
続のドラム50がその塗布液内に浸漬されることになり
、後続のドラム20外周面には、塗布液が均一な厚さに
塗布されないおそれがある。また、塗布液面11からは
フロート60における上端壁部61および下端壁部62
の各貫通口61aおよび62aから溶剤蒸気がタンク2
0外へ不可避的に流出する。逆に、タンク20外からは
、フロート60内に空気が流入する。
Oから引き上げられた直後のドラム50の外周面に付着
した塗布液は完全に乾燥していないため、該塗布液の一
部は、ドラム50の外周面に沿って流下する。前記公報
に開示されたドラム塗布装置では、ドラム50から流下
する塗布液が、フロート60における上端壁部61およ
び下端壁部62の貫通口61aおよび62aを通ってタ
ンク20内の塗布液面11に落下する。このようにして
、ドラム50外周面から塗希液の液垂れが生じると、タ
ンク20内の塗布液面11が乱れてしまう。その結果、
複数のドラム50を連続して浸漬処理に供する場合には
、先行のドラム50が塗布液lOから引き上げられる際
に生じた液垂れによる塗布液面11が乱れた状態で、後
続のドラム50がその塗布液内に浸漬されることになり
、後続のドラム20外周面には、塗布液が均一な厚さに
塗布されないおそれがある。また、塗布液面11からは
フロート60における上端壁部61および下端壁部62
の各貫通口61aおよび62aから溶剤蒸気がタンク2
0外へ不可避的に流出する。逆に、タンク20外からは
、フロート60内に空気が流入する。
その結果、フロート60内における溶剤蒸気濃度が不安
定になり、ドラム50の外周面にコーティングされる塗
布液の厚さが変化するおそれもある。
定になり、ドラム50の外周面にコーティングされる塗
布液の厚さが変化するおそれもある。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり、その目
的は、中空のフロート内に一定濃度の溶剤蒸気を保持で
き、しかもドラムに塗布された塗布液の落下による塗布
液面の乱れを確実に防止できるドラム塗布装置を提供す
ることにある。
的は、中空のフロート内に一定濃度の溶剤蒸気を保持で
き、しかもドラムに塗布された塗布液の落下による塗布
液面の乱れを確実に防止できるドラム塗布装置を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、上記ドラム塗布装置を有効に動作
させて、ドラム外周面に塗布液を均一な膜厚に安定的に
塗布し得るドラム塗布装置の制御方法を提供することに
ある。
させて、ドラム外周面に塗布液を均一な膜厚に安定的に
塗布し得るドラム塗布装置の制御方法を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明のドラム塗布装置は、ドラム外周面に塗布される
塗布液が収容されたタンクと、該タンクの塗布液上に浮
遊する中空状であって、上端部および下端部が、ドラム
が押通し得る貫通孔を有する上端壁部および下端壁部に
てそれぞれ覆われるとともに、各貫通孔を開閉する開閉
蓋が配設されたフロートと、各開閉蓋を開閉駆動する開
閉蓋駆動手段と、該フロートの上端壁部および下端壁部
の各貫通孔に挿通されるドラム等をそれぞれ検知する上
側および下側のドラム検知手段と、該上側および下側ド
ラム検知手段の検知結果に基づき、前記開閉蓋駆動手段
を制御する制御手段と、を具備してなり、そのことによ
り上記目的が達成される。
塗布液が収容されたタンクと、該タンクの塗布液上に浮
遊する中空状であって、上端部および下端部が、ドラム
が押通し得る貫通孔を有する上端壁部および下端壁部に
てそれぞれ覆われるとともに、各貫通孔を開閉する開閉
蓋が配設されたフロートと、各開閉蓋を開閉駆動する開
閉蓋駆動手段と、該フロートの上端壁部および下端壁部
の各貫通孔に挿通されるドラム等をそれぞれ検知する上
側および下側のドラム検知手段と、該上側および下側ド
ラム検知手段の検知結果に基づき、前記開閉蓋駆動手段
を制御する制御手段と、を具備してなり、そのことによ
り上記目的が達成される。
本発明のドラム塗布装置の制御方法は、上記ドラム塗布
装置の制御方法であって、前記フロートにおける上端壁
部の開閉蓋を開状態にするとともに、下端壁部の開閉蓋
を開状態にする工程と、前記上側ドラム検知手段のドラ
ム等の検知により、上端壁部の開閉蓋を開状態にする工
程と、前記下側ドラム検知手段がドラム等を検知した後
に非検知になることにより、下端壁部の開閉蓋を開状態
にする工程と、前記上側ドラム検知手段のドラム等の非
検知により上端壁部の開閉蓋を開状態にするとともに、
下端壁部の開閉蓋を開状態にする工程と、を包含してな
り、そのことにより上記目的が達成される。
装置の制御方法であって、前記フロートにおける上端壁
部の開閉蓋を開状態にするとともに、下端壁部の開閉蓋
を開状態にする工程と、前記上側ドラム検知手段のドラ
ム等の検知により、上端壁部の開閉蓋を開状態にする工
程と、前記下側ドラム検知手段がドラム等を検知した後
に非検知になることにより、下端壁部の開閉蓋を開状態
にする工程と、前記上側ドラム検知手段のドラム等の非
検知により上端壁部の開閉蓋を開状態にするとともに、
下端壁部の開閉蓋を開状態にする工程と、を包含してな
り、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
本発明のドラム塗布装置は、例えば、電子写真用感光体
ドラムを製造するために使用される。該ドラム塗布装置
は、第1図および第2図に示すように、ドラム50外周
面に塗布される塗布液10が収容されたタンク20と、
該タンク20内の塗布液10上に浮かべられたフロート
30とを備えている。
ドラムを製造するために使用される。該ドラム塗布装置
は、第1図および第2図に示すように、ドラム50外周
面に塗布される塗布液10が収容されたタンク20と、
該タンク20内の塗布液10上に浮かべられたフロート
30とを備えている。
タンク20は、円筒状をしており、その上面は開放され
ている。タンク20に収容される塗布液10としては、
電子写真用感光体として使用される感光性物質が用いら
れ、該塗布液としては、光導電性顔料、樹脂、および、
例えばテトラビトロフラン、トルエン等の有機溶剤等か
らなる。該有機溶剤は、常温で揮発性を有し、これによ
り、該塗布液は速乾性を示す。
ている。タンク20に収容される塗布液10としては、
電子写真用感光体として使用される感光性物質が用いら
れ、該塗布液としては、光導電性顔料、樹脂、および、
例えばテトラビトロフラン、トルエン等の有機溶剤等か
らなる。該有機溶剤は、常温で揮発性を有し、これによ
り、該塗布液は速乾性を示す。
フロート30は、円筒状の中空体であり、その周面部3
1の上端部および下端部は、それぞれ円板状の上端壁部
32および下端壁部により覆われている。
1の上端部および下端部は、それぞれ円板状の上端壁部
32および下端壁部により覆われている。
上端壁部32および下端壁部33の中央部には、塗布液
が塗布されるドラム50が挿通し得る貫通孔32aおよ
び33aがそれぞれ形成されている。
が塗布されるドラム50が挿通し得る貫通孔32aおよ
び33aがそれぞれ形成されている。
該フロート30は、塗布液10の液面11上に完全に浮
いた状態になっており、該塗布液面11の昇降に追従し
て昇降する。
いた状態になっており、該塗布液面11の昇降に追従し
て昇降する。
該フロート30における上端壁部32および下端壁部3
3に設けられた貫通孔32aおよび33aには、各貫通
孔32aおよび33aを開放状態および閉塞状態にする
開閉蓋34および35がそれぞれ設けられている。
3に設けられた貫通孔32aおよび33aには、各貫通
孔32aおよび33aを開放状態および閉塞状態にする
開閉蓋34および35がそれぞれ設けられている。
各開閉i32および33は、いわゆる両開き構造のスラ
イド扉であり、その開閉のためにそれぞれ専用のサーボ
モータ(図示せず)に連結されている。
イド扉であり、その開閉のためにそれぞれ専用のサーボ
モータ(図示せず)に連結されている。
上端壁部32の貫通孔32aに設けられた開閉蓋32は
、サーボモータにより該上端壁部32の下面に沿ってス
ライドし、下端壁部33の貫通孔33aに設けられた開
閉M33は、サーボモータにより該下端壁部33の上面
に沿ってスライドする。
、サーボモータにより該上端壁部32の下面に沿ってス
ライドし、下端壁部33の貫通孔33aに設けられた開
閉M33は、サーボモータにより該下端壁部33の上面
に沿ってスライドする。
フロート30の上端壁部32の上面には、赤外線投光器
41aおよび受光器41bでなる上側ドラムセンサ ′
41が配設されている。該上側ドラムセンサ41の投光
器41aおよび受光器41bは、上端壁部32の貫通孔
32aを挟んで対向配設されている。フロート30の下
端壁部33の上面にも、同様に貫通孔33aを挟んで対
向配設された赤外線投光器42aおよび受光器42bで
なる下側ドラムセンサ42が配設されている。下側ドラ
ムセンサ42の投光器42aおよび受光器42bは、溶
剤蒸気に対して耐性を有する透明の保護カバーにてそれ
ぞれ被覆されている。
41aおよび受光器41bでなる上側ドラムセンサ ′
41が配設されている。該上側ドラムセンサ41の投光
器41aおよび受光器41bは、上端壁部32の貫通孔
32aを挟んで対向配設されている。フロート30の下
端壁部33の上面にも、同様に貫通孔33aを挟んで対
向配設された赤外線投光器42aおよび受光器42bで
なる下側ドラムセンサ42が配設されている。下側ドラ
ムセンサ42の投光器42aおよび受光器42bは、溶
剤蒸気に対して耐性を有する透明の保護カバーにてそれ
ぞれ被覆されている。
各ドラムセンサ41および42は、フロート30の上端
壁部32および下端壁部33におけるそれぞれの貫通孔
32aおよび33aをドラム50、および該ドラム50
内周面に当接して該ドラム50を鉛直状に保持するドラ
ムチャッキング装置が下端部に取り付けられた鉛直状の
支持杆51が通過する際に、該ドラム50および該支持
杆51にて赤外線光が遮断されることにより、それらの
存在を検知する。
壁部32および下端壁部33におけるそれぞれの貫通孔
32aおよび33aをドラム50、および該ドラム50
内周面に当接して該ドラム50を鉛直状に保持するドラ
ムチャッキング装置が下端部に取り付けられた鉛直状の
支持杆51が通過する際に、該ドラム50および該支持
杆51にて赤外線光が遮断されることにより、それらの
存在を検知する。
各ドラムセンサ41および42の検出結果は、例えば、
マイクロコンピュータを利用した制御器43に入力され
ている。該制御器43は、各ドラムセンサ41および4
2の検出結果に基づいて、上端壁部32の貫通孔31a
における開閉蓋34を開閉駆動するサーボモータ、およ
び下端壁部33の貫通孔33aにおける開閉蓋35を開
閉駆動するサーボモータがそれぞれ制御され、各開閉M
34および35が開閉制御される。
マイクロコンピュータを利用した制御器43に入力され
ている。該制御器43は、各ドラムセンサ41および4
2の検出結果に基づいて、上端壁部32の貫通孔31a
における開閉蓋34を開閉駆動するサーボモータ、およ
び下端壁部33の貫通孔33aにおける開閉蓋35を開
閉駆動するサーボモータがそれぞれ制御され、各開閉M
34および35が開閉制御される。
制m器43は、各ドラムセンサ41および42がドラム
50等を検知したオフ状態およびドラム50を検知しな
いオン状態に基づいて、表1の■〜■に示すように、各
開閉蓋34および35が開閉制御される。
50等を検知したオフ状態およびドラム50を検知しな
いオン状態に基づいて、表1の■〜■に示すように、各
開閉蓋34および35が開閉制御される。
表1
(但し、オンはドラム等を非検知
オフはドラムを検知)
このような構成のドラム塗布装置により、ドラム5o外
周面に塗布液が次のように塗布される。
周面に塗布液が次のように塗布される。
塗布液を塗布すべきドラム5oがタンク20(r)tj
J布液に浸漬されるまでの待機状態では、各ドラムセン
サ41および42は、赤外線投光器41aおよび42a
から照射される赤外線ビームが各受光器41bおよび4
2bにてそれぞれ受光されており、両ドラムセンサ41
および42は、オン状態になる。このような状態では、
第3図(a)に示すように、フロート30の上端壁部3
2に形成さた貫通孔32aの開閉蓋34は、閉状態とさ
れ、下端壁部33に形成された貫通孔33aの開閉蓋3
5は、開状態とされる(表1の、■)。これにより、タ
ンク20内の塗布液lOから生じる溶剤蒸気が下方の貫
通孔33aを通ってフロート30の内部空間に流入し、
該内部空間内に溶剤蒸気が充満する。
J布液に浸漬されるまでの待機状態では、各ドラムセン
サ41および42は、赤外線投光器41aおよび42a
から照射される赤外線ビームが各受光器41bおよび4
2bにてそれぞれ受光されており、両ドラムセンサ41
および42は、オン状態になる。このような状態では、
第3図(a)に示すように、フロート30の上端壁部3
2に形成さた貫通孔32aの開閉蓋34は、閉状態とさ
れ、下端壁部33に形成された貫通孔33aの開閉蓋3
5は、開状態とされる(表1の、■)。これにより、タ
ンク20内の塗布液lOから生じる溶剤蒸気が下方の貫
通孔33aを通ってフロート30の内部空間に流入し、
該内部空間内に溶剤蒸気が充満する。
このような状態で、所定のチャフキング装置により鉛直
状に保持されたドラム50が、該チャッキング装置が取
り付けられた支持杆51が下降することにより、軸方向
に下降される。そして、該ドラム50の下端が上側ドラ
ムセンサ41にて検知されることにより、該ドラムセン
サ41がオフ状態になると、第3図(b)に示すように
、上端壁部32の貫通孔32;が開放されるように、サ
ーボモータが駆動されて、開閉蓋34が開動作する(表
1の■)。
状に保持されたドラム50が、該チャッキング装置が取
り付けられた支持杆51が下降することにより、軸方向
に下降される。そして、該ドラム50の下端が上側ドラ
ムセンサ41にて検知されることにより、該ドラムセン
サ41がオフ状態になると、第3図(b)に示すように
、上端壁部32の貫通孔32;が開放されるように、サ
ーボモータが駆動されて、開閉蓋34が開動作する(表
1の■)。
このような状態で、ドラム50はさらに下降され、該ド
ラム50は上端壁部32の貫通孔32aを押通し、フロ
ート30の内部空間内にドラム50が挿入される。
ラム50は上端壁部32の貫通孔32aを押通し、フロ
ート30の内部空間内にドラム50が挿入される。
そして、該ドラム50の下端が下側ドラムセンサ42に
より検知されて、該ドラムセンサ42がオス状態になる
と、第3図(C)に示すように、下端壁部33の開閉蓋
35は開状態に維持され、貫通孔33aは開放状態にな
っている(表1の■)。
より検知されて、該ドラムセンサ42がオス状態になる
と、第3図(C)に示すように、下端壁部33の開閉蓋
35は開状態に維持され、貫通孔33aは開放状態にな
っている(表1の■)。
その後、ドラム50は、第3図(d)に示すように、各
貫通孔32aおよび33aを挿通して、タンク20内の
塗布液lO内に浸漬される。ドラム50が塗布液IOに
完全に浸漬されたると、塗布液面11は上昇し、これに
伴ってフロート30も上昇する。このとき、ドラム50
を鉛直状に保持するチャッキング装置を支持する支持杆
51が、それぞれのドラムセンサ41および42にて検
知されて、各ドラムセンサ41および42はオフ状態を
保持するため、開閉M34および35は開状態に保持さ
れる。
貫通孔32aおよび33aを挿通して、タンク20内の
塗布液lO内に浸漬される。ドラム50が塗布液IOに
完全に浸漬されたると、塗布液面11は上昇し、これに
伴ってフロート30も上昇する。このとき、ドラム50
を鉛直状に保持するチャッキング装置を支持する支持杆
51が、それぞれのドラムセンサ41および42にて検
知されて、各ドラムセンサ41および42はオフ状態を
保持するため、開閉M34および35は開状態に保持さ
れる。
その後、ドラム50が塗布液lOから引き上げられる。
ドラム50が塗布液10から引き上げられる際には、塗
布液面11が下降し、これに伴ってフロート30は下降
する。このとき、フロート30の内部空間内には、はぼ
飽和濃度の溶剤蒸気が充満しているので、塗布液面11
が下降しても、ドラム50は、フロート30内を通過す
る間に、その外周面が、一定濃度の溶剤蒸気(こ一定時
間にわたってさらされることになる。従って、溶剤蒸気
濃度の影響によるドラム50の外周面に塗布される塗布
液の厚さが不均一になるおそれがない。
布液面11が下降し、これに伴ってフロート30は下降
する。このとき、フロート30の内部空間内には、はぼ
飽和濃度の溶剤蒸気が充満しているので、塗布液面11
が下降しても、ドラム50は、フロート30内を通過す
る間に、その外周面が、一定濃度の溶剤蒸気(こ一定時
間にわたってさらされることになる。従って、溶剤蒸気
濃度の影響によるドラム50の外周面に塗布される塗布
液の厚さが不均一になるおそれがない。
ドラム50が塗布液IOから完全に引き上げられ、その
下端が下側ドラムセンサ42の検知域からはずれると、
該下側ドラムセンサ42はオン状態になる。
下端が下側ドラムセンサ42の検知域からはずれると、
該下側ドラムセンサ42はオン状態になる。
これにより、第3図(e)に示すように、下方の開閉蓋
35が閉じる(表1の■)。このとき、塗布液10から
完全に引き上げられたドラム50の下端からは、塗布液
の液垂れが生じるが、液垂れする該塗布液は、開閉蓋3
5にて貫通孔33aが閉塞されているために、塗布液面
11には落下しない。従って、塗布液の液垂れにより塗
布液面11が乱れるおそれがない。
35が閉じる(表1の■)。このとき、塗布液10から
完全に引き上げられたドラム50の下端からは、塗布液
の液垂れが生じるが、液垂れする該塗布液は、開閉蓋3
5にて貫通孔33aが閉塞されているために、塗布液面
11には落下しない。従って、塗布液の液垂れにより塗
布液面11が乱れるおそれがない。
ドラム50がさらに引き上げられ、その下端が上側ドラ
ムセンサ41の検知域からはずれると、該ドラムセンサ
41はオン状態になる。これにより、上端壁部32の開
閉蓋34が閉状態、下方の開閉蓋33が開状態の第3図
(a)に示す待機状態とされる。
ムセンサ41の検知域からはずれると、該ドラムセンサ
41はオン状態になる。これにより、上端壁部32の開
閉蓋34が閉状態、下方の開閉蓋33が開状態の第3図
(a)に示す待機状態とされる。
次のドラム50がタンク20上に搬送されるまでの間は
、この待機状態が続く。この間に塗布液10からは絶え
ず溶剤蒸気が蒸発しており、該溶剤蒸気は、下端壁部3
3の貫通孔32aを通って、フロート30の内部空間に
充満される。このとき、フロート30の上端壁部32の
貫通孔32aは開状態であるため、内部空間の溶剤蒸気
は外部に流出せず、また、外部の空気がフロート30の
内部空間に流入することもない。
、この待機状態が続く。この間に塗布液10からは絶え
ず溶剤蒸気が蒸発しており、該溶剤蒸気は、下端壁部3
3の貫通孔32aを通って、フロート30の内部空間に
充満される。このとき、フロート30の上端壁部32の
貫通孔32aは開状態であるため、内部空間の溶剤蒸気
は外部に流出せず、また、外部の空気がフロート30の
内部空間に流入することもない。
従って、該フロート30の内部空間に充満される溶剤蒸
気は直ちに飽和濃度になり、このような状態で、新たな
ドラム50の外周面に塗布液が塗布される。従って、外
周面に塗布液が塗布されたドラム50は、フロー)30
内の所定濃度の溶剤蒸気に接触して引き上げられること
になる。タンク20の塗布液面11は、塗布液が塗布さ
れたドラム50からの液垂れにより乱れていないために
、複数のドラム50を連続的に塗布液10内に浸漬させ
ても、各ドラム50に塗布される塗布液の厚さが不均一
になるおそれがない。
気は直ちに飽和濃度になり、このような状態で、新たな
ドラム50の外周面に塗布液が塗布される。従って、外
周面に塗布液が塗布されたドラム50は、フロー)30
内の所定濃度の溶剤蒸気に接触して引き上げられること
になる。タンク20の塗布液面11は、塗布液が塗布さ
れたドラム50からの液垂れにより乱れていないために
、複数のドラム50を連続的に塗布液10内に浸漬させ
ても、各ドラム50に塗布される塗布液の厚さが不均一
になるおそれがない。
(発明の効果)
本発明のドラム塗布装置およびその制御方法は、このよ
うに、塗布液面に浮遊する中空のフロート内に一定濃度
の溶剤蒸気を保持し続けることができる。従って、塗布
液から引き上げられるドラムの外周面は常に一定濃度の
溶剤蒸気に一定時間接触され、該ドラム外周面には、塗
布液が均一な厚さに塗布される。また、ドラムの外周面
に塗布された塗布液が、液垂れすることにより塗布液面
に落下することが防止される。従って、液垂れによる塗
布液面の乱れが防止され、ドラムを連続して浸漬処理に
供する場合にも、各ドラムの外周面に塗布液を均一な厚
さに塗布し得る。
うに、塗布液面に浮遊する中空のフロート内に一定濃度
の溶剤蒸気を保持し続けることができる。従って、塗布
液から引き上げられるドラムの外周面は常に一定濃度の
溶剤蒸気に一定時間接触され、該ドラム外周面には、塗
布液が均一な厚さに塗布される。また、ドラムの外周面
に塗布された塗布液が、液垂れすることにより塗布液面
に落下することが防止される。従って、液垂れによる塗
布液面の乱れが防止され、ドラムを連続して浸漬処理に
供する場合にも、各ドラムの外周面に塗布液を均一な厚
さに塗布し得る。
東1図は本発明のドラム塗布装置の一実施例を示す断面
図、第2図は第1図のII−II線における矢視図、第
3図(a)〜(e)はそれぞれそのドラム塗布装置によ
る塗布工程を示す模式図、第4図は従来のドラム塗布装
置の断面図である。 10・・・塗布液、11・・・塗布液面、20・・・タ
ンク、30・・・フロート、31・・・上端壁部、31
a・・・貫通孔、32・・・下端壁部、32a・・・貫
通孔、34.35・・・開閉蓋、41.42・・・ドラ
ムセンサ、50・・・ドラム。 以上
図、第2図は第1図のII−II線における矢視図、第
3図(a)〜(e)はそれぞれそのドラム塗布装置によ
る塗布工程を示す模式図、第4図は従来のドラム塗布装
置の断面図である。 10・・・塗布液、11・・・塗布液面、20・・・タ
ンク、30・・・フロート、31・・・上端壁部、31
a・・・貫通孔、32・・・下端壁部、32a・・・貫
通孔、34.35・・・開閉蓋、41.42・・・ドラ
ムセンサ、50・・・ドラム。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドラム外周面に塗布される塗布液が収容されたタン
クと、 該タンクの塗布液上に浮遊する中空状であって、上端部
および下端部が、ドラムが挿通し得る貫通孔を有する上
端壁部および下端壁部にてそれぞれ覆われるとともに、
各貫通孔を開閉する開閉蓋が配設されたフロートと、 各開閉蓋を開閉駆動する開閉蓋駆動手段と、該フロート
の上端壁部および下端壁部の各貫通孔に挿通されるドラ
ム等をそれぞれ検知する上側および下側のドラム検知手
段と、 該上側および下側ドラム検知手段の検知結果に基づき、
前記開閉蓋駆動手段を制御する制御手段と、 を具備するドラム塗布装置。 2、請求項1に記載のドラム塗布装置の制御方法であっ
て、 前記フロートにおける上端壁部の開閉蓋を閉状態にする
とともに、下端壁部の開閉蓋を開状態にする工程と、 前記上側ドラム検知手段のドラム等の検知により、上端
壁部の開閉蓋を開状態にする工程と、前記下側ドラム検
知手段がドラム等を検知した後に非検知になることによ
り、下端壁部の開閉蓋を開状態にする工程と、 前記上側ドラム検知手段のドラム等の非検知により上端
壁部の開閉蓋を開状態にするとともに、下端壁部の開閉
蓋を開状態にする工程と、 を包含するドラム塗布装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099889A JPH02308169A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ドラム塗布装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099889A JPH02308169A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ドラム塗布装置およびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308169A true JPH02308169A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=15047552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13099889A Pending JPH02308169A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ドラム塗布装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308169A (ja) |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP13099889A patent/JPH02308169A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0138097B1 (ko) | 도포장치 | |
| US5725667A (en) | Dip coating apparatus having a single coating vessel | |
| US5667928A (en) | Dip coating method having intermediate bead drying step | |
| JPH02308169A (ja) | ドラム塗布装置およびその制御方法 | |
| US6214419B1 (en) | Immersion coating process | |
| US5683755A (en) | Method for controlling a substrate interior pressure | |
| US5853813A (en) | Substrate interior pressure control method | |
| US20030012888A1 (en) | Coating method and apparatus with substrate extension device | |
| JPS6120044A (ja) | 感光体ドラムの製造方法 | |
| JPS6316183B2 (ja) | ||
| JPS61178069A (ja) | ドラム塗布方法 | |
| JPH11231557A (ja) | 円筒体の塗布装置及び塗布方法 | |
| JPS6115767A (ja) | ドラム塗布方法およびその装置 | |
| JPS61178064A (ja) | ドラム塗布方法 | |
| JPS6320067A (ja) | ドラム塗布装置 | |
| JPS61178068A (ja) | ドラム塗布方法 | |
| US3113003A (en) | Apparatus for moisture contact of electrophotographic sheet | |
| US20030113471A1 (en) | Coating method | |
| JPH0694021B2 (ja) | 浸漬塗布方法 | |
| JPS61178067A (ja) | ドラム塗布方法 | |
| JPS61178066A (ja) | ドラム塗布方法 | |
| JPH04133063A (ja) | 感光液塗布装置 | |
| JP3826251B2 (ja) | 電子写真用感光体の製造装置 | |
| JPS6057342A (ja) | 現像装置 | |
| JPH03273257A (ja) | 感光体塗布装置 |