JPH02308311A - 多関節ロボットの補間速度指令方法 - Google Patents
多関節ロボットの補間速度指令方法Info
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- JPH02308311A JPH02308311A JP12890689A JP12890689A JPH02308311A JP H02308311 A JPH02308311 A JP H02308311A JP 12890689 A JP12890689 A JP 12890689A JP 12890689 A JP12890689 A JP 12890689A JP H02308311 A JPH02308311 A JP H02308311A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多関節型ロボットの直線運動指令値の作成方法
の改良に関する。
の改良に関する。
(従来の技術)
従来の多関節型ロボットでアームの先端をプログラム制
御する場合、第14図に示すごとく、動作起点Aと動作
目標点Bの間の直線上に複数個の点(’ao、at・・
・an)を等間隔に補間点としてとり、アームの先端は
、各補間点を通過し、各補間点の間でのアームの動きは
ロボットが動き易い任意のものとしていた。
御する場合、第14図に示すごとく、動作起点Aと動作
目標点Bの間の直線上に複数個の点(’ao、at・・
・an)を等間隔に補間点としてとり、アームの先端は
、各補間点を通過し、各補間点の間でのアームの動きは
ロボットが動き易い任意のものとしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記方法では、アーム先端の動くカーテシ
アン(cartesian)空間での等間隔性がロボッ
トの関節角空間での等間隔性に対応せず、第15図に示
すようにアームの固定される特異点の近くを通る動作で
は最大許容角速度を越えるような角速度が要求される。
アン(cartesian)空間での等間隔性がロボッ
トの関節角空間での等間隔性に対応せず、第15図に示
すようにアームの固定される特異点の近くを通る動作で
は最大許容角速度を越えるような角速度が要求される。
ロボットは当然このような動作指令に追従できず、振動
、暴走の原因ともなる。このような振動を防ぐため補間
点間の動作速度をかなり低くすることなどが行なわれて
いる。
、暴走の原因ともなる。このような振動を防ぐため補間
点間の動作速度をかなり低くすることなどが行なわれて
いる。
なお、第15図で、Aは動作起点、Bは動作目標点、0
はアームの固定点、A2とA2はアームの第1リンク及
び第2リンクである。
はアームの固定点、A2とA2はアームの第1リンク及
び第2リンクである。
本発明の目的は、ロボットの振動や暴走を防止すると共
に補間点間の動作速度を向上させる多関節ロボットの運
動指令値作成方法を提供することにある。
に補間点間の動作速度を向上させる多関節ロボットの運
動指令値作成方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴は、多関節ロボットのアームの先端をプロ
グラムされた軸跡及び速度に従って動作起点から動作目
標点まで移動させる指令方法において、動作起点と動作
目標点の間にアーム先端が通過する複数の補間点を設定
し、いずれかひとつの関節かはゾ最大許容角速度で動作
して、アーム先端か補間点で定義される軸跡を通過し、
他の関節が当該角速度以下で動作するように、各サンプ
リング時刻における速度指令値を設定する多関節ロボッ
トの補間速度指令方法にある。
グラムされた軸跡及び速度に従って動作起点から動作目
標点まで移動させる指令方法において、動作起点と動作
目標点の間にアーム先端が通過する複数の補間点を設定
し、いずれかひとつの関節かはゾ最大許容角速度で動作
して、アーム先端か補間点で定義される軸跡を通過し、
他の関節が当該角速度以下で動作するように、各サンプ
リング時刻における速度指令値を設定する多関節ロボッ
トの補間速度指令方法にある。
(作用)
本発明によると、いずれかひとつの関節が最大許容角速
度で動作し、他の関節は当該角速度以下で動作する。ア
ーム先端の移動速度は、関節の最大許容角速度で決定さ
れる値となる。
度で動作し、他の関節は当該角速度以下で動作する。ア
ーム先端の移動速度は、関節の最大許容角速度で決定さ
れる値となる。
従って、アーム先端が補間点で定義される軌跡を動作起
点から動作目標点まで移動するに際し、各関節の角速度
は許容値以下であり、かつ、アーム先端の移動速度は関
節の許容角速度の範囲内で最大である。
点から動作目標点まで移動するに際し、各関節の角速度
は許容値以下であり、かつ、アーム先端の移動速度は関
節の許容角速度の範囲内で最大である。
従って、振動や暴走が防止されると共に、アーム先端の
動作速度も大きくは低下せず、本発明の目的が達成され
る。
動作速度も大きくは低下せず、本発明の目的が達成され
る。
(実施例)
第1図は本発明による直線補間の最速角速度指令値の作
成フローチャートである。以下にこのフローチャートに
そって最速角速度指令を作成する方法を説明する。
成フローチャートである。以下にこのフローチャートに
そって最速角速度指令を作成する方法を説明する。
n軸の多関節ロボットを仮定し、各間接の変位、角速度
をそれぞれ(θ1.θ3.・・・、On)、(θ1.θ
2.・・・、On)で表す。関節の最大許容角速度をω
、8とする。
をそれぞれ(θ1.θ3.・・・、On)、(θ1.θ
2.・・・、On)で表す。関節の最大許容角速度をω
、8とする。
(イ)与えられた動作開始点から終了点までの直線補間
角速度指令(δ8.θ2.・・・、し)を作成する。方
法は関節座標系(θ1.θ2.・・・、On)とカーテ
シアン系(x、y)との間の座標変換θ、 =f にc
、Ω、θ1.θ2.・・・、θ。)による。例えばスカ
ラ型ロボットの場合次式で与えられる。
角速度指令(δ8.θ2.・・・、し)を作成する。方
法は関節座標系(θ1.θ2.・・・、On)とカーテ
シアン系(x、y)との間の座標変換θ、 =f にc
、Ω、θ1.θ2.・・・、θ。)による。例えばスカ
ラ型ロボットの場合次式で与えられる。
以下余白
これらの角速度指令値は、サンプリング時刻毎、例えば
20vasac毎に計算してテーブルとして保持する。
20vasac毎に計算してテーブルとして保持する。
(ロ)各サンプリング時刻での最大角速度δ、:。ax
(δ2.δ2.+@It、 e、 )を求める。 ゛ (ハ)各軸θi(i・1,2.・・・、n)の速度指令
値を次式により修正する。
(δ2.δ2.+@It、 e、 )を求める。 ゛ (ハ)各軸θi(i・1,2.・・・、n)の速度指令
値を次式により修正する。
以下余白
1 θj1
この式の意味は、最大角速度軸の角速度指令値の絶対値
をωカ、Xとし、他の軸の角速度は軸間の角速度比を変
えないようにして修正することである。
をωカ、Xとし、他の軸の角速度は軸間の角速度比を変
えないようにして修正することである。
(ニ)すべてのサンプリング時刻での修正が終われば作
成終了である。
成終了である。
サンプリング時刻の間隔は次式により変換される。
ここに、Δtはもとのサンプリング間隔、Δtは新卒
on)を指令値として直線補間を実行する。
以下にスカラ型(2軸水平型)ロボットアームに対して
本方法を適用し、最速直線補間した例を2つ示す。ロボ
ットのアーム長は、第1アームが200mm、第2アー
ムが150mmとする。
本方法を適用し、最速直線補間した例を2つ示す。ロボ
ットのアーム長は、第1アームが200mm、第2アー
ムが150mmとする。
1番目の例は、カーテシアン座標で点A (300゜0
)から点B (50,200)まで直線補間する場合で
ある。
)から点B (50,200)まで直線補間する場合で
ある。
第2図は5秒でAからBまで直線補間した時のアームの
動きで0.1秒毎の姿勢を示している。
動きで0.1秒毎の姿勢を示している。
第3図は第2図の補間時のX、yの時間変化である。
第4図は第2図の補間時の01.θ2の時間変化である
。
。
角速度指令である。5秒で補間していたものが1秒強で
終了していることがわかる。ただし、最大角速度ω□8
=π/2としている。
終了していることがわかる。ただし、最大角速度ω□8
=π/2としている。
第7図は最速角速度指令を用いた時のアームの動きを第
2図と同じ<0.1秒毎に描いたものである。線の数が
11本なので所要時間は1.1秒程度である。
2図と同じ<0.1秒毎に描いたものである。線の数が
11本なので所要時間は1.1秒程度である。
2番目の例は、カーテシアン座標で点A(50゜−20
0)から点B (50,200)まで直線補間する場合
である。
0)から点B (50,200)まで直線補間する場合
である。
第8図は5秒で補間するときのアームの姿勢な0.1秒
毎に描いたものである。
毎に描いたものである。
第9図はX+Vの時間変化、第10図はθ1.θ2の時
間変化を示している。
間変化を示している。
秒で最大角速度π/2を越えていることが分かる。すな
わち、現実のロボットはこの指令に追従できないことに
なる。
わち、現実のロボットはこの指令に追従できないことに
なる。
第12図は本方法を適用して得た最速角速度指令/>
l\ θ□、θ2を示している。速度指令値が最大速度π/2
以下に抑えられ、なおかつ動作は2.5秒程度で終了し
ていることがわかる。
l\ θ□、θ2を示している。速度指令値が最大速度π/2
以下に抑えられ、なおかつ動作は2.5秒程度で終了し
ていることがわかる。
第13図は第12図に示した最速角度指令を用いた時の
アームの動きを第8図と同じ<0.1秒ごとに描いたも
のである。第8図のように間隔が大きく広がっていると
ころがなく、一様な動きが得られていることが確認でき
る。
アームの動きを第8図と同じ<0.1秒ごとに描いたも
のである。第8図のように間隔が大きく広がっていると
ころがなく、一様な動きが得られていることが確認でき
る。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明によれば補間動作
中つねに1つの軸が最大許容角速度で動作し、残りの軸
速度は最大許容角速度を越えることがないので、特異点
近傍でもなめらかな、しかも実現可能な最大速度で多軸
ロボットを動作させることができる。
中つねに1つの軸が最大許容角速度で動作し、残りの軸
速度は最大許容角速度を越えることがないので、特異点
近傍でもなめらかな、しかも実現可能な最大速度で多軸
ロボットを動作させることができる。
なお、実施例では直線補間について述べたが、他の補間
法に対しても本発明の考えは適用することができる。
法に対しても本発明の考えは適用することができる。
第1図は本発明による最速角速度指令値を作成するため
の動作フロー、 第2図は本発明による直線補間時のアームの動きを示す
図、 第3図は第2図におけるX+Vの時間変化を示す図、 第4図は第2図におけるθ1.θ2の時間変化を示す図
、 第5図は第2図におけるθ1.θ2の時間変化を示す図
、 第6図は第2図における最速角速度指令値の時間変化を
示す図、 第7図は最速角速度指令時のアームの動きを示す図、 第8図は本発明の別の動作例におけるアームの動きを示
す図、 第9図は第8図におけるX+Vの時間変化を示す図、 第10図は第8図におけるθ1.θ2の時間変化を示す
図、 第11図は第8図におけるθ1.θ2の時間変化を示す
図、 第12図は第8図における最速角速度指令の時間変化を
示す図、 第13図は第8図における最速角速度指令時のアームの
動きを示す図、 第14図は従来の直線補間動作を示す図、第15図は従
来の2関節ロボットの特異点近傍の動きを示す図である
。 A;動作起点、 B;動作目標点、AH,A2
;アーム、 ao、at、・・・an;補間点。
の動作フロー、 第2図は本発明による直線補間時のアームの動きを示す
図、 第3図は第2図におけるX+Vの時間変化を示す図、 第4図は第2図におけるθ1.θ2の時間変化を示す図
、 第5図は第2図におけるθ1.θ2の時間変化を示す図
、 第6図は第2図における最速角速度指令値の時間変化を
示す図、 第7図は最速角速度指令時のアームの動きを示す図、 第8図は本発明の別の動作例におけるアームの動きを示
す図、 第9図は第8図におけるX+Vの時間変化を示す図、 第10図は第8図におけるθ1.θ2の時間変化を示す
図、 第11図は第8図におけるθ1.θ2の時間変化を示す
図、 第12図は第8図における最速角速度指令の時間変化を
示す図、 第13図は第8図における最速角速度指令時のアームの
動きを示す図、 第14図は従来の直線補間動作を示す図、第15図は従
来の2関節ロボットの特異点近傍の動きを示す図である
。 A;動作起点、 B;動作目標点、AH,A2
;アーム、 ao、at、・・・an;補間点。
Claims (2)
- (1)多関節ロボットのアームの先端をプログラムされ
た軸跡及び速度に従って動作起点から動作目標点まで移
動させる指令方法において、 動作起点と動作目標点の間にアーム先端が通過する複数
の補間点を設定し、 いずれかひとつの関節がほゞ最大許容角速度で動作して
、アーム先端が補間点で定義される軸跡を通過し、他の
関節が当該角速度以下で動作するように、各サンプリン
グ時刻における速度指令値を設定することを特徴とする
多関節ロボットの補間速度指令方法。 - (2)他の関節の角速度■が、 ■_i=(■_i/|■_j|)ω_m_a_x■_i
はi軸の補間角速度指令値 ■_jは角サンプリング時刻での最大角速度ω_m_a
_xは最大角速度軸の角速度指令値の絶対値で与えられ
ることを特徴とする請求項1記載の多関節ロボットの補
間速度指令方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12890689A JPH02308311A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 多関節ロボットの補間速度指令方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12890689A JPH02308311A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 多関節ロボットの補間速度指令方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308311A true JPH02308311A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14996287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12890689A Pending JPH02308311A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 多関節ロボットの補間速度指令方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308311A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010221A1 (de) * | 1994-09-29 | 1996-04-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur konturfehlerfreien begrenzung von achsbeschleunigungen |
| US6092004A (en) * | 1996-01-24 | 2000-07-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Robot speed computing apparatus and method |
| KR101335258B1 (ko) * | 2011-08-11 | 2013-12-03 | 삼성중공업 주식회사 | 로봇 제어 방법 및 로봇 시스템 |
| JP2014161918A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Seiko Epson Corp | ロボット制御システム、ロボット、ロボット制御方法及びプログラム |
| JP2014161917A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Seiko Epson Corp | ロボット制御システム、ロボット、ロボット制御方法及びプログラム |
| CN111844030A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-10-30 | 珠海格力电器股份有限公司 | 插补点生成方法、装置、处理器及电子装置 |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP12890689A patent/JPH02308311A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010221A1 (de) * | 1994-09-29 | 1996-04-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur konturfehlerfreien begrenzung von achsbeschleunigungen |
| US5825654A (en) * | 1994-09-29 | 1998-10-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for limiting axial accelerations without contouring errors |
| US6092004A (en) * | 1996-01-24 | 2000-07-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Robot speed computing apparatus and method |
| KR101335258B1 (ko) * | 2011-08-11 | 2013-12-03 | 삼성중공업 주식회사 | 로봇 제어 방법 및 로봇 시스템 |
| JP2014161918A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Seiko Epson Corp | ロボット制御システム、ロボット、ロボット制御方法及びプログラム |
| JP2014161917A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Seiko Epson Corp | ロボット制御システム、ロボット、ロボット制御方法及びプログラム |
| CN111844030A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-10-30 | 珠海格力电器股份有限公司 | 插补点生成方法、装置、处理器及电子装置 |
| CN111844030B (zh) * | 2020-07-10 | 2022-04-05 | 珠海格力电器股份有限公司 | 插补点生成方法、装置、处理器及电子装置 |
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