JPH02308320A - データ転送方式 - Google Patents

データ転送方式

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Publication number
JPH02308320A
JPH02308320A JP1128987A JP12898789A JPH02308320A JP H02308320 A JPH02308320 A JP H02308320A JP 1128987 A JP1128987 A JP 1128987A JP 12898789 A JP12898789 A JP 12898789A JP H02308320 A JPH02308320 A JP H02308320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
address
video signal
video
refresh
Prior art date
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Pending
Application number
JP1128987A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Wakabayashi
若林 博史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1128987A priority Critical patent/JPH02308320A/ja
Publication of JPH02308320A publication Critical patent/JPH02308320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビットマツプ方式の表示制御装置の出力する
ビデオデータをサンプリングして表示画面のハードコピ
ーを行う印刷装置や、読み取ったビデオデータを元に各
種の装飾を付加して画面表現を拡張する拡張表示制御装
置等において、これらの拡張装置の制御プログラムやデ
ータを変更するためのデータ転送方式に関する。
[従来の技術] これらの装置に、それ自身の制御卸プログラムや動作パ
ラメータ等を転送したり変更したりする場合、従来では
次の方式が取られている。すなわち、専用のI / O
(Inputloutput)ボートを用意して双方の
装置を制御し、データ通信により転送する方式と、フロ
ッピィディスクやROM (Read OnlyMem
ory)等の外部記憶媒体を介して変更する方式と、ス
イッチ設定等の人為的操作による方式とがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した方式で制御プログラムや各種データを転送する
場合、専用のI10ボートや外部記憶媒体を必要とする
。また、人為的操作も必要とする欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、制御プログ
ラムや各種データをプログラマブルに転送できるデータ
転送方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ビットマツプ方式による表示システムの表示
制御装置から表示装置に出力されるビデオ信号の経路に
分岐接続される拡張装置への、表示制御装置からのデー
タを転送するデータ転送方式において、 前記拡張装置は、 前記表示制御装置からのビデオ信号及びデータをサンプ
リングして記憶するビデオRAMと、前記表示制御装置
からの表示同期信号に同期して前記ビデオRAMのリフ
レッシュアドレスを発生するリフレッシュ制御回路と、 前記リフレッシュ制御回路からのリフレッシュアドレス
と前記拡張装置のシステムバスのアドレスのいずれかを
選択し、前記ビデオRAMにアドレスを出力するアドレ
ス選択器と、 前記表示制御装置からのビデオ信号を前記表示装置に出
力することを禁止するビデオ信号出力ゲートと、 前記ビデオ信号出力ゲートを制御する表示禁止制御レジ
スタとを有することを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例を示す装置構成図である。
本実施例は、ビットマツプ方式による表示システムにお
いて、表示制御部3から表示装置lに出力されるビデオ
信号の経路に分岐接続される拡張制御部2に適応されて
いる。
本実施例であるデータ転送方式は、拡張制御部2におい
て、ビデオ信号102をサンプリングして記憶するビデ
オRAM (Random Access Memor
y)5と、表示同期信号101に同期しビデオRAM5
のリフレッシュアドレス105を発生するリフレッシュ
制御回路7と、リフレッシュ制御回路7からのリフレッ
シュアドレス105と拡張制御部2のシステムバス10
3のアドレスのいずれかを選択し、ビデオRAM5にビ
デオRAMアドレス104を出力するアドレス選択器6
と、ビデオ信号102を表示装置1に出力することを禁
止するビデオ信号出力ゲート4と、ビデオ信号出力ゲー
ト4を制御する表示禁止制御レジスタ8とを備えている
。さらに、拡張制御部2は、バス103に接続されてい
る、ROM9とRAMl0とCP U (Centra
l Processing Unit)11とI10ボ
ート12とを備えている。
また、表示制御部3は、バス106に接続されている、
ビデオRAM1.3とI10ポート15とCPU16と
ROM17と、ビデオRAM13に接続されている表示
制御回路14とを備えている。
次に、本実施例の動作について説明する。
拡張制御部2は、表示制御部3から表示部1に出力して
いる、ビデオ信号102と表示同期信号101との経路
に挿入される。通常は、拡張制御部2のビデオ信号出力
ゲート4はイネーブル状態となっている。従って、表示
制御部3からのビデオ信号102はそのまま表示部工に
供給され、ビデオRAM13のデータを画面に表示して
いる。
このような状態となっているときに、表示制御部3から
拡張制御部2にデータを転送する必要が生じると、表示
制御部3はデータの転送に先立ち、I10ポート15を
介して、表示禁止命令を発行する。拡張制御部2のCP
UIIは、I10ポート12でこの命令を受は取ると、
表示禁止制御レジスタ8に表示禁止情報を書き込む。表
示禁止制御レジスタ8の出力はビデオ信号出力ゲート4
に入力される。ビデオ信号出力ゲート4は、表示禁止制
御レジスタ8の出力により、表示制御部3からのビデオ
信号102をブランキングし、表示装置1の画面を無表
示にする。
一方、リフレッシュ制御回路7は、表示制御部3からの
表示同期信号101に同期して、ビデオ信号102ヲビ
デオRAM5に書き込むためのリフレッシュアドレス1
05を発生する。アドレス選択器6は、リフレッシュ制
御回路7の出力するリフレッシュアドレス105を選択
し、リフレッシュアドレス105をビデオRAMアドレ
ス104 としてビデオRAM5に出力する。
次に、表示制御部3のCPU16は、拡張制御部2に転
送するデータをビデオRAM13の表示領域に書き込む
。表示制御部3のビデオRAM13からのビデオ信号1
02は、拡張制御部2のビデオRAM5に常時、書き込
まれているので、ビデオRAM5にビデオRAM13と
同一のデータが転送される。表示制御部3のCPU16
は全ての転送するデータをビデオRAM13に書き込む
と、I10ボート15を介して転送終了を拡張制御部2
に通知する。
拡張制御部2のCPUIIは、I10ボート12を゛経
由してこの通知を受は取ると、アドレス選択器6をシス
テムバス103に切り替える。この切り替えにより、ア
ドレス選択器6は、システムパスのアドレスをビデオR
AMアドレス104としてビデオRAM5に出力する。
そして、CPUIIは、ビデオRAM5のデータを読み
出してRAMl0に転送する。その後、転送が終了する
と表示禁止制御レジスタ8に表示許可を書き込み、表示
制御装置3からのビデオ信号102の表示部1への表示
を再開する。
このようにして、本実施例により、表示制御部から拡張
制御部へのデータ転送ができる。
なお、本実施例では、データ転送の手順制御にI10ボ
ートを使用したが、この制御信号はビデオ信号の帰線期
間を利用しても良いし、表示画面のある領域を割り当て
ても良く、これに制限されるものでは無い。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明による七、ビデオ信号に分岐
接続された拡張機器の制御プログラムや各種データを、
主となる表示制御装置からプログラマブルに転送できる
ため、制御プログラムのダイナミックな変更が可能とな
り、拡張装置の機能に汎用性を持たせる効果がある。ま
た、ハードコピー装置等は基本的に表示画面のビデオメ
モリを有しているので、特別なハードウェアの追加を行
わずに本機能を実現できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す装置構成図である。 1・・・・・表示装置 2・・・・・拡張制御部 3・・・・・表示制御部 4・・・・・ビデオ信号出力ゲート 5・・・・・ビデオRAM 6・・・・・アドレス選択器 7・・・・・リフレッシュ制御回路 8・・・・・表示禁止制御レジスタ 9・・・・・ROM lo・・・・・RAM 11・・・・・CPU 12・・ ・・ ・I10ポート 13・・・・・ビデオRAM 14・・・・・表示制御回路 15・ ・ ・ ・ ・I10ポート 16・・・・・CPU 17・・・・・ROM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビットマップ方式による表示システムの表示制御
    装置から表示装置に出力されるビデオ信号の経路に分岐
    接続される拡張装置への、表示制御装置からのデータを
    転送するデータ転送方式において、 前記拡張装置は、 前記表示制御装置からのビデオ信号及びデータをサンプ
    リングして記憶するビデオRAMと、前記表示制御装置
    からの表示同期信号に同期して前記ビデオRAMのリフ
    レッシュアドレスを発生するリフレッシュ制御回路と、 前記リフレッシュ制御回路からのリフレッシュアドレス
    と前記拡張装置のシステムバスのアドレスのいずれかを
    選択し、前記ビデオRAMにアドレスを出力するアドレ
    ス選択器と、 前記表示制御装置からのビデオ信号を前記表示装置に出
    力することを禁止するビデオ信号出力ゲートと、 前記ビデオ信号出力ゲートを制御する表示禁止制御レジ
    スタとを有することを特徴とするデータ転送方式。
JP1128987A 1989-05-24 1989-05-24 データ転送方式 Pending JPH02308320A (ja)

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JP1128987A JPH02308320A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 データ転送方式

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5147252A (en) * 1974-10-18 1976-04-22 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Koatsudengensochi
JPS59118926A (ja) * 1982-12-22 1984-07-09 Ohbayashigumi Ltd 被圧水圧地盤の改良工法及び該工法に用いる配筋装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5147252A (en) * 1974-10-18 1976-04-22 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Koatsudengensochi
JPS59118926A (ja) * 1982-12-22 1984-07-09 Ohbayashigumi Ltd 被圧水圧地盤の改良工法及び該工法に用いる配筋装置

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