JPH02308355A - インタプリタにおける入力手続き管理方式 - Google Patents
インタプリタにおける入力手続き管理方式Info
- Publication number
- JPH02308355A JPH02308355A JP1129814A JP12981489A JPH02308355A JP H02308355 A JPH02308355 A JP H02308355A JP 1129814 A JP1129814 A JP 1129814A JP 12981489 A JP12981489 A JP 12981489A JP H02308355 A JPH02308355 A JP H02308355A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- procedure
- procedures
- input
- series
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
乙の発明は、入力された手続きを自動的に保持する手段
と、その保持した入力手続きを編集及び登録する手段を
備えたインタプリタシステムに関するものである。
と、その保持した入力手続きを編集及び登録する手段を
備えたインタプリタシステムに関するものである。
一般にインタプリタシステムでは、ユーザがシステムと
会話するような形式で実行が進んで行く。
会話するような形式で実行が進んで行く。
そのため全体を考えてみたとき、ひとつひとつの実行は
必ずしも高速ではないが、実行の過程がわかりやすいと
いう利点がある。また、プログラミング環境としても最
適であるといえる。
必ずしも高速ではないが、実行の過程がわかりやすいと
いう利点がある。また、プログラミング環境としても最
適であるといえる。
従来これらの要求に応えるものとして、 LISPイン
タプリタ、 UNIXのシェル等さまざまなシステムが
ある。これらのシステムでは入力手続き管理方式を組み
入れているのが普通である。
タプリタ、 UNIXのシェル等さまざまなシステムが
ある。これらのシステムでは入力手続き管理方式を組み
入れているのが普通である。
これらのシステムでは、ひとつひとつの個別の手続きを
再実行するのには向いているが一連の手続きの流れをm
集実行するには大きな手間がかかる。そこで2本発明で
は、これまでの入力手続き管理方式では単一の手vtき
に対してのみ焦点が当てられていたものを入力手続きの
流れにまで着目しEl集できるようにするものである。
再実行するのには向いているが一連の手続きの流れをm
集実行するには大きな手間がかかる。そこで2本発明で
は、これまでの入力手続き管理方式では単一の手vtき
に対してのみ焦点が当てられていたものを入力手続きの
流れにまで着目しEl集できるようにするものである。
本発明は。
インタプリタシステムに代表されるようなユーザとの会
話によって処理が行われるシステムにおいて、ユーザか
ら入力された一連の手続きを保持し。
話によって処理が行われるシステムにおいて、ユーザか
ら入力された一連の手続きを保持し。
いつでも必要なときにそれらの一連の手続きの流れを任
意に編集し、その編集の結果を新たな手続きとして自動
的にシステムに登録するものであり。
意に編集し、その編集の結果を新たな手続きとして自動
的にシステムに登録するものであり。
既存の入力手続き管理の改良である。
本発明は、インタプリタシステムにおける入力手続きの
一連の流れに着目し、それら一連の手続きに任意の編集
を行い、新しい汎用的な手続きとしてシステムに登録す
ることを目的としている。
一連の流れに着目し、それら一連の手続きに任意の編集
を行い、新しい汎用的な手続きとしてシステムに登録す
ることを目的としている。
インタプリタシステムに一連の手続きの流れを編集/登
録する手段を用意し、それを必要に応じて操作すること
によってシステムに新しい汎用手続きを構築する。
録する手段を用意し、それを必要に応じて操作すること
によってシステムに新しい汎用手続きを構築する。
〔作 用〕
この発明では、インタプリタシステムによって自動的に
保持された個々の入力手続きを必要に応じて編集し、そ
の結果を新たにシステムに登録することによって次のセ
ツションからはその登録した手続きを実行するだけで複
数の手続きを実行できる。
保持された個々の入力手続きを必要に応じて編集し、そ
の結果を新たにシステムに登録することによって次のセ
ツションからはその登録した手続きを実行するだけで複
数の手続きを実行できる。
以下2図を用いて本発明の一実施例を示す。第1図はイ
ンタプリタシステムの構成を示したものである。(1)
はインタプリタのメインルーチン、(2)は読み込みル
ーチン、(3)は解釈実行ルーチン、(4)は出力ルー
チンであり、コンピュータシステム上で動作しているプ
ログラムである。(3)で入力手続きが実行されるが、
その実行手続きは、主記憶上に存在したり、或いはファ
イルとして外部記憶に存在したりする。ここでは、(5
)のようなテーブルを仮定し、対応する手続きは全て主
記憶にあるとする。また、(6)は何回目の入力かを示
すセツション番号とユーザの入力した手続きを記憶する
比較的大きいテーブルであり、(5)と同様に主記憶−
Lに存在するものと仮定する。
ンタプリタシステムの構成を示したものである。(1)
はインタプリタのメインルーチン、(2)は読み込みル
ーチン、(3)は解釈実行ルーチン、(4)は出力ルー
チンであり、コンピュータシステム上で動作しているプ
ログラムである。(3)で入力手続きが実行されるが、
その実行手続きは、主記憶上に存在したり、或いはファ
イルとして外部記憶に存在したりする。ここでは、(5
)のようなテーブルを仮定し、対応する手続きは全て主
記憶にあるとする。また、(6)は何回目の入力かを示
すセツション番号とユーザの入力した手続きを記憶する
比較的大きいテーブルであり、(5)と同様に主記憶−
Lに存在するものと仮定する。
先f、+11のインタプリタメインルーチンが起動され
ると、プログラムf2) 、 f31 、そして(4)
が順番に実行される。(4)の実行が終わると再び(2
)から同様の動作を行うループ上のプログラムとなって
いる。
ると、プログラムf2) 、 f31 、そして(4)
が順番に実行される。(4)の実行が終わると再び(2
)から同様の動作を行うループ上のプログラムとなって
いる。
一度ループするたびにセツション番号が1だけ増加する
。インタプリタメインルーチンの終了方法には、さまざ
まな手法が考えられるが、ここではある手続きZが実行
されると終了することとする。
。インタプリタメインルーチンの終了方法には、さまざ
まな手法が考えられるが、ここではある手続きZが実行
されると終了することとする。
(2)によって読み込まれた手続きは、(2)の内部で
テーブル(6)に記憶されると同時に(3)に渡される
。
テーブル(6)に記憶されると同時に(3)に渡される
。
(3)では対応する手続きをテーブル(5)からさがし
て逐次的に実行して行く。実行の結果が(4)に渡され
。
て逐次的に実行して行く。実行の結果が(4)に渡され
。
表示されるという構造となっている。幾つかのセツショ
ンが行われるとテーブル(6)には入力手続きのデータ
ベースが構築されている。このデータベースは入力手続
きEDITによって編集することができ、また編集結果
を新しい手続きとして登録することができるとする。
ンが行われるとテーブル(6)には入力手続きのデータ
ベースが構築されている。このデータベースは入力手続
きEDITによって編集することができ、また編集結果
を新しい手続きとして登録することができるとする。
第2図は(2)のプログラムのフローチャートである。
入力装置からユーザが入力した文字を手続きとして読み
込む。もしエラーがあればエラーメツセージを出力する
。正常に入力された手続きは。
込む。もしエラーがあればエラーメツセージを出力する
。正常に入力された手続きは。
フローチャートの中の(71によってテーブル(6)に
記憶される。記憶されるとき1よセツション番号も同時
にキーとして記憶される。
記憶される。記憶されるとき1よセツション番号も同時
にキーとして記憶される。
第3図は手続きEDITの大まかなフローチャー1、で
ある。入力手続きにEDITと入力するとテーブル(5
)を検索する乙とによって起動されろ。この手続きは、
テーブル(6)をアクセスしセツション番号順にそれま
で入力された手続きを表示する。ユーザはこれをフロー
チャート中(8)で編集する。編集の形態はさまざま考
えられるのでここでは触れない。
ある。入力手続きにEDITと入力するとテーブル(5
)を検索する乙とによって起動されろ。この手続きは、
テーブル(6)をアクセスしセツション番号順にそれま
で入力された手続きを表示する。ユーザはこれをフロー
チャート中(8)で編集する。編集の形態はさまざま考
えられるのでここでは触れない。
(8)によって編集された結果を、もしユーザが新たな
手続きとしたいならばテーブル(5)に登録する。
手続きとしたいならばテーブル(5)に登録する。
このときユーザは手続きに名前をつける。以後この名前
を入力するだけて起動されろ。もし1編集結果を新しい
手続きとしないならばなにもしない。
を入力するだけて起動されろ。もし1編集結果を新しい
手続きとしないならばなにもしない。
以上のようにこの発明によれば、入力された手続きを自
動的に管理する手段、その管理した一連の手続きに対し
て偏集する手段と、9fTだに手続きとして登録する手
段を設けたので、一連の手続きの流れや制御を簡単にひ
とつの手続きとして登録できる。
動的に管理する手段、その管理した一連の手続きに対し
て偏集する手段と、9fTだに手続きとして登録する手
段を設けたので、一連の手続きの流れや制御を簡単にひ
とつの手続きとして登録できる。
第1図はインタプリタの一実施例の構成図、第2図(よ
インタプリタの入力プログラムのフローチャート、第3
図は入力手続きEDITの大まかなフローチy −)で
ある。 図において、(1)はインタプリタメインルーチン。 (2)は読み込みルーチン、(3)は解釈実行ルーチン
2(4)は出力ルーチン、(5)は手続きテーブル、(
6(は入力管理テーブル、(7)は入力手続き登録ルー
チン。 (8)は禰集された結果を新しい手続きとして登録する
ルーチンである。
インタプリタの入力プログラムのフローチャート、第3
図は入力手続きEDITの大まかなフローチy −)で
ある。 図において、(1)はインタプリタメインルーチン。 (2)は読み込みルーチン、(3)は解釈実行ルーチン
2(4)は出力ルーチン、(5)は手続きテーブル、(
6(は入力管理テーブル、(7)は入力手続き登録ルー
チン。 (8)は禰集された結果を新しい手続きとして登録する
ルーチンである。
Claims (1)
- 入力された手続きを解釈実行し結果を出力するインタプ
リタシステムにおいて、入力された手続きを編集可能な
テキスト形式で入力された順番に自動的に保持する手段
と、上記保持手段で保持している一連の入力手続きに対
し必要に応じてさまざまな編集作業を行う編集手段と、
編集、を施した一連の手続きの流れをシステムがひとつ
の手続きとして実行できる形式でシステムに自動的に登
録する手続きジェネレータを備えることを特徴とするイ
ンタプリタにおける入力手続き管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129814A JPH02308355A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | インタプリタにおける入力手続き管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129814A JPH02308355A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | インタプリタにおける入力手続き管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308355A true JPH02308355A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=15018883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129814A Pending JPH02308355A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | インタプリタにおける入力手続き管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308355A (ja) |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1129814A patent/JPH02308355A/ja active Pending
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