JPH04199230A - 複数原始プログラムの翻訳方式 - Google Patents
複数原始プログラムの翻訳方式Info
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- JPH04199230A JPH04199230A JP32142090A JP32142090A JPH04199230A JP H04199230 A JPH04199230 A JP H04199230A JP 32142090 A JP32142090 A JP 32142090A JP 32142090 A JP32142090 A JP 32142090A JP H04199230 A JPH04199230 A JP H04199230A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 66
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原始プログラムを目的プログラムに変換する言
語処理システムに関し、特に複数の原始プログラムを一
括して翻訳する複数原始プログラムの翻訳方式に関する
。
語処理システムに関し、特に複数の原始プログラムを一
括して翻訳する複数原始プログラムの翻訳方式に関する
。
従来、この種の複数原始プログラムの翻訳方式は、例え
ば第3図に示すように、あらかじめ翻訳したい原始プロ
グラム名からなるコンパイルコマンド群111を格納す
る記憶装置101と、記憶11101に格納されたコン
パイルコマンド群111のうちからコンパイルコマンド
を1件入力するコンパイルコマンド入力手段104と、
コンパイルコマンド入力手段104により入力されたコ
ンパイルコマンドを解析し対応する原始プログラム名を
決定し単一原始プログラムコンパイル手段107を起動
するコンパイルコマンド解析手段105と、コンパイル
コマンド解析手段105により起動され該当する原始プ
ログラムをソースライブラリ102から入力し翻訳処理
を行ってコンパイルユニットライブラリ103上に目的
プログラムを生成する単一原始プログラムコンパイル手
段107と、単一原始プログラムコンパイル手段107
の終了を待ち合わせて終了後に翻訳処理で使用された資
源を解放するコンパイル終了手段109とから構成され
ていた。
ば第3図に示すように、あらかじめ翻訳したい原始プロ
グラム名からなるコンパイルコマンド群111を格納す
る記憶装置101と、記憶11101に格納されたコン
パイルコマンド群111のうちからコンパイルコマンド
を1件入力するコンパイルコマンド入力手段104と、
コンパイルコマンド入力手段104により入力されたコ
ンパイルコマンドを解析し対応する原始プログラム名を
決定し単一原始プログラムコンパイル手段107を起動
するコンパイルコマンド解析手段105と、コンパイル
コマンド解析手段105により起動され該当する原始プ
ログラムをソースライブラリ102から入力し翻訳処理
を行ってコンパイルユニットライブラリ103上に目的
プログラムを生成する単一原始プログラムコンパイル手
段107と、単一原始プログラムコンパイル手段107
の終了を待ち合わせて終了後に翻訳処理で使用された資
源を解放するコンパイル終了手段109とから構成され
ていた。
次に、このような従来の複数原始プログラムの翻訳方式
の動作を第4図を参照しながら説明すると、コンパイル
コマンド入力手段104は、記憶装置101中のコンパ
イルコマンド群111のうちからコンパイルコマンドを
1件入力する(ステップ41)。次に、コンパイルコマ
ンド入力手段104は、コンパイルコマンドが終了して
いないかどうかを判定しくステップ42)、終了してい
なければステップ43に制御を移し、終了していればコ
ンパイル終了手段109を起動して翻訳処理で使用した
資源を解放し翻訳処理を終了させる(ステップ44)。
の動作を第4図を参照しながら説明すると、コンパイル
コマンド入力手段104は、記憶装置101中のコンパ
イルコマンド群111のうちからコンパイルコマンドを
1件入力する(ステップ41)。次に、コンパイルコマ
ンド入力手段104は、コンパイルコマンドが終了して
いないかどうかを判定しくステップ42)、終了してい
なければステップ43に制御を移し、終了していればコ
ンパイル終了手段109を起動して翻訳処理で使用した
資源を解放し翻訳処理を終了させる(ステップ44)。
ステップ43では、単一原始プログラムコンパイル手段
107を使用してコンパイルコマンド解析手段105で
解析された翻訳したい原始プログラム名に該当する原始
プログラムをソースライブラリ102から原始プログラ
ム1011として入力してコンパイルを行い、コンパイ
ルユニットライブラリ中 ラム103−1として生成する。次に、ステップ41に
制御を戻して、ステ・ノブ41以下の処理を繰り返し、
原始プログラム102−2を翻訳して目的プログラム1
03−2を生成する。以降は、原始プログラム102−
3,102−4.・・・、102−n(nは正整数)を
記憶装置101中のコンパイルコマンド群111のコン
パイルコマンドが終了するまで目的プログラム1013
.103−4.・・・、103−nに翻訳する。
107を使用してコンパイルコマンド解析手段105で
解析された翻訳したい原始プログラム名に該当する原始
プログラムをソースライブラリ102から原始プログラ
ム1011として入力してコンパイルを行い、コンパイ
ルユニットライブラリ中 ラム103−1として生成する。次に、ステップ41に
制御を戻して、ステ・ノブ41以下の処理を繰り返し、
原始プログラム102−2を翻訳して目的プログラム1
03−2を生成する。以降は、原始プログラム102−
3,102−4.・・・、102−n(nは正整数)を
記憶装置101中のコンパイルコマンド群111のコン
パイルコマンドが終了するまで目的プログラム1013
.103−4.・・・、103−nに翻訳する。
ここで、原始プログラム102−1を目的プログラム1
03−1に翻訳する時間をT1、原始プログラム102
−2を目的プログラム103−2に翻訳する時間をT2
、・・・、原始プログラム102−nを目的プログラム
103−1に翻訳する時間をTnとすると、原始プログ
ラム101−1゜102−2.・・・、102−nを目
的プログラム103−1,103−2.・・・、103
−rlに翻訳するためにかかる時間は、逐次的に翻訳処
理が行われるために、TI+T2+・・・+Tnとなる
。
03−1に翻訳する時間をT1、原始プログラム102
−2を目的プログラム103−2に翻訳する時間をT2
、・・・、原始プログラム102−nを目的プログラム
103−1に翻訳する時間をTnとすると、原始プログ
ラム101−1゜102−2.・・・、102−nを目
的プログラム103−1,103−2.・・・、103
−rlに翻訳するためにかかる時間は、逐次的に翻訳処
理が行われるために、TI+T2+・・・+Tnとなる
。
このように、従来の原始プログラム翻訳方式では、複数
の原始プログラムを翻訳する場合に、1つの原始プログ
ラムを翻訳するための単一原始プログラムコンパイル手
段を起動して終了を待ち、再び次の原始プログラムを翻
訳するための単一原始プログラムコンパイル手段を起動
して、最後の原始プログラムの翻訳が終了するまでこれ
を繰り返して翻訳処理を行うため、翻訳時間が非常に長
くかかっていた。
の原始プログラムを翻訳する場合に、1つの原始プログ
ラムを翻訳するための単一原始プログラムコンパイル手
段を起動して終了を待ち、再び次の原始プログラムを翻
訳するための単一原始プログラムコンパイル手段を起動
して、最後の原始プログラムの翻訳が終了するまでこれ
を繰り返して翻訳処理を行うため、翻訳時間が非常に長
くかかっていた。
上述した従来の複数原始プログラムの翻訳方式では、ソ
ースライブラリ中の複数の原始プログラムをコンパイル
ユニットライブラリ中の複数の目的プログラムに翻訳す
る翻訳処理は、原始プログラム同士で重複することがな
いにもかかわらず逐。
ースライブラリ中の複数の原始プログラムをコンパイル
ユニットライブラリ中の複数の目的プログラムに翻訳す
る翻訳処理は、原始プログラム同士で重複することがな
いにもかかわらず逐。
次的にしか行うことができなかったので、翻訳時間が非
常に長くかかるという欠点がある。
常に長くかかるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、互いに重複すること
がない原始プログラムから目的プログラムへの翻訳処理
を並列的に複数実行して複数の原始プログラムの翻訳処
理を高速化するようにした複数原始プログラムの翻訳方
式を提供することにある。
がない原始プログラムから目的プログラムへの翻訳処理
を並列的に複数実行して複数の原始プログラムの翻訳処
理を高速化するようにした複数原始プログラムの翻訳方
式を提供することにある。
本発明の複数原始プログラムの翻訳方式は、原始プログ
ラムを目的プログラムに変換する言語処理システムにお
いて、あらかじめ翻訳したい原始プログラム名からなる
コンパイルコマンド群ヲ格納する記憶装置と、この記憶
装置に格納されたコンパイルコマンド群を入力するコン
パイルコマンド入力手段と、このコンパイルコマンド入
力手段により入力されたコンパイルコマンド群を解析し
どの原始プログラムを翻訳するかを決定するコンパイル
コマンド解析手段と、このコンパイルコマンド解析手段
により決定された原始プログラムのそれぞれに対して単
一原始プログラムコンパイル手段をプロセスとして生成
して同時に起動するコンパイルプロセス生成手段と、こ
のコンパイルプロセス生成手段により起動されソースラ
イブラリ中の1つの原始プログラムを入力し翻訳処理を
行ってコンパイルユニットライブラリ上に目的プログラ
ムを生成する前記単一原始プログラムコンパイル手段と
、同時に起動されたすべての単一原始プログラムコンパ
イル手段の終了を待ち合わせてすべての単一原始プログ
ラムコンパイル手段のプロセスを削除するコンパイルプ
ロセス待機手段と、翻訳処理で使用された資源を解放し
翻訳処理を終了させるコンパイル終了手段とを有する。
ラムを目的プログラムに変換する言語処理システムにお
いて、あらかじめ翻訳したい原始プログラム名からなる
コンパイルコマンド群ヲ格納する記憶装置と、この記憶
装置に格納されたコンパイルコマンド群を入力するコン
パイルコマンド入力手段と、このコンパイルコマンド入
力手段により入力されたコンパイルコマンド群を解析し
どの原始プログラムを翻訳するかを決定するコンパイル
コマンド解析手段と、このコンパイルコマンド解析手段
により決定された原始プログラムのそれぞれに対して単
一原始プログラムコンパイル手段をプロセスとして生成
して同時に起動するコンパイルプロセス生成手段と、こ
のコンパイルプロセス生成手段により起動されソースラ
イブラリ中の1つの原始プログラムを入力し翻訳処理を
行ってコンパイルユニットライブラリ上に目的プログラ
ムを生成する前記単一原始プログラムコンパイル手段と
、同時に起動されたすべての単一原始プログラムコンパ
イル手段の終了を待ち合わせてすべての単一原始プログ
ラムコンパイル手段のプロセスを削除するコンパイルプ
ロセス待機手段と、翻訳処理で使用された資源を解放し
翻訳処理を終了させるコンパイル終了手段とを有する。
本発明の複数原始プログラムの翻訳方式では、記憶装置
があらかじめ翻訳したい原始プログラム名カラなるコン
パイルコマンド群を格納し、コンパイルコマンド入力手
段が記憶装置に格納されたコンパイルコマンド群を入力
し、コンパイルコマンド解析手段がコンパイルコマンド
入力手段によす入力されたコンパイルコマンド群を解析
しどの原始プログラムを翻訳するかを決定し、コンパイ
ルプロセス生成手段がコンパイルコマンド解析手段によ
り決定された原始プログラムのそれぞれに対して単一原
始プログラムコンパイル手段をプロセスとして生成して
同時に起動し、単一原始プログラムコンパイル手段がコ
ンパイルプロセス生成手段により起動されソースライブ
ラリ中の1つの原始プログラムを入力し翻訳処理を行っ
てコンパイルユニットライブラリ上に目的プログラムを
生成し、コンパイルプロセス待機手段が同時に起動され
たすべての単一原始プログラムコンパイル手段の終了を
待ち合わせてすべての単一原始プログラムコンパイル手
段のプロセスを削除し、コンパイル終了手段が翻訳処理
で使用された資源を解放し翻訳処理を終了させる。
があらかじめ翻訳したい原始プログラム名カラなるコン
パイルコマンド群を格納し、コンパイルコマンド入力手
段が記憶装置に格納されたコンパイルコマンド群を入力
し、コンパイルコマンド解析手段がコンパイルコマンド
入力手段によす入力されたコンパイルコマンド群を解析
しどの原始プログラムを翻訳するかを決定し、コンパイ
ルプロセス生成手段がコンパイルコマンド解析手段によ
り決定された原始プログラムのそれぞれに対して単一原
始プログラムコンパイル手段をプロセスとして生成して
同時に起動し、単一原始プログラムコンパイル手段がコ
ンパイルプロセス生成手段により起動されソースライブ
ラリ中の1つの原始プログラムを入力し翻訳処理を行っ
てコンパイルユニットライブラリ上に目的プログラムを
生成し、コンパイルプロセス待機手段が同時に起動され
たすべての単一原始プログラムコンパイル手段の終了を
待ち合わせてすべての単一原始プログラムコンパイル手
段のプロセスを削除し、コンパイル終了手段が翻訳処理
で使用された資源を解放し翻訳処理を終了させる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る複数原始プログラム
の翻訳方式の構成を示すブロック図である0本実施例の
複数原始プログラムの翻訳方式は、あらかじめ翻訳した
い原始プログラム名からなるコンパイルコマンド群11
を格納する記憶装置1と、記憶装置1に格納されたコン
パイルコマンド群11を入力するコンパイルコマンド入
力手段4と、コンパイルコマンド人力手段4により入力
されたコンパイルコマンド群11を解析してどの原始プ
ログラムを翻訳するかを決定するコンパイルコマンド解
析手段5と、コンパイルコマンド解析手段5により決定
された原始プログラム2−1゜2−2.・・・、2−〇
のそれぞれに対して単一原始プログラムコンパイル手段
7−1.7−2.・・・。
の翻訳方式の構成を示すブロック図である0本実施例の
複数原始プログラムの翻訳方式は、あらかじめ翻訳した
い原始プログラム名からなるコンパイルコマンド群11
を格納する記憶装置1と、記憶装置1に格納されたコン
パイルコマンド群11を入力するコンパイルコマンド入
力手段4と、コンパイルコマンド人力手段4により入力
されたコンパイルコマンド群11を解析してどの原始プ
ログラムを翻訳するかを決定するコンパイルコマンド解
析手段5と、コンパイルコマンド解析手段5により決定
された原始プログラム2−1゜2−2.・・・、2−〇
のそれぞれに対して単一原始プログラムコンパイル手段
7−1.7−2.・・・。
7−nをプロセスとして生成して同時に起動するコンパ
イルプロセス生成手段6と、コンパイルプロセス生成手
段6により起動されソースライブラリ2中の1つの原始
プログラム2−1. 2−2゜・・・、2−nをそれぞ
れ入力して翻訳処理を行ってコンパイルユニットライブ
ラリ3上に目的プログラム3−1.3−2.・・・、3
−nをそれぞれ生成する単一原始プログラムコンパイル
手段7−1゜7−2.・・・、7−nと、同時に起動さ
れたすべての単一原始プログラムコンパイル手段7−1
.7=2.・・・、7−nの終了を待ち合わせてすべて
の単一原始プログラムコンパイル手段7−1.7−2、
・・・、7−nのプロセスを削除するコンパイルプロセ
ス待機手段8と、翻訳処理で使用された資源を解放し翻
訳処理を終了させるコンパイル終了手段9とを含んで構
成されている。
イルプロセス生成手段6と、コンパイルプロセス生成手
段6により起動されソースライブラリ2中の1つの原始
プログラム2−1. 2−2゜・・・、2−nをそれぞ
れ入力して翻訳処理を行ってコンパイルユニットライブ
ラリ3上に目的プログラム3−1.3−2.・・・、3
−nをそれぞれ生成する単一原始プログラムコンパイル
手段7−1゜7−2.・・・、7−nと、同時に起動さ
れたすべての単一原始プログラムコンパイル手段7−1
.7=2.・・・、7−nの終了を待ち合わせてすべて
の単一原始プログラムコンパイル手段7−1.7−2、
・・・、7−nのプロセスを削除するコンパイルプロセ
ス待機手段8と、翻訳処理で使用された資源を解放し翻
訳処理を終了させるコンパイル終了手段9とを含んで構
成されている。
第2図を参照すると、本実施例の複数原始プログラムの
翻訳方式の処理は、コンパイルコマンド群入力ステップ
21と、コンパイルコマンド群解析および翻訳対象原始
プログラム決定ステップ22と、単一原始プログラムコ
ンパイル手段生成ステップ23と、原始プログラム翻訳
ステップ24と、単一原始プログラムコンパイル手段終
了待合せおよびプロセス削除ステップ25と、翻訳処理
終了ステップ26とからなる。
翻訳方式の処理は、コンパイルコマンド群入力ステップ
21と、コンパイルコマンド群解析および翻訳対象原始
プログラム決定ステップ22と、単一原始プログラムコ
ンパイル手段生成ステップ23と、原始プログラム翻訳
ステップ24と、単一原始プログラムコンパイル手段終
了待合せおよびプロセス削除ステップ25と、翻訳処理
終了ステップ26とからなる。
次に、このように構成された本実施例の複数原始プログ
ラムの翻訳方式の動作について説明する。
ラムの翻訳方式の動作について説明する。
まず、コンパイルコマンド入力手段4は、記憶装置1中
のコンパイルコマンド群11を入力する(ステップ21
)。
のコンパイルコマンド群11を入力する(ステップ21
)。
次に、コンパイルコマンド解析手段5は、人力されたコ
ンパイルコマンド群11中の互いに重複しない翻訳対象
の原始プログラム2−1.i2゜・・・、2−nを決定
して、原始プログラム名の列を作成する(ステップ22
)。
ンパイルコマンド群11中の互いに重複しない翻訳対象
の原始プログラム2−1.i2゜・・・、2−nを決定
して、原始プログラム名の列を作成する(ステップ22
)。
続いて、コンパイルプロセス生成手段6は、作成された
翻訳対象の原始プログラム名の列に記載された原始プロ
グラム2−1.2−2.・・・、2−nのそれぞれに対
して単一原始プログラムコンパイル手段7−1.7−2
.・・・、7−nをプロセスとして生成して同時に起動
する(ステップ23)。
翻訳対象の原始プログラム名の列に記載された原始プロ
グラム2−1.2−2.・・・、2−nのそれぞれに対
して単一原始プログラムコンパイル手段7−1.7−2
.・・・、7−nをプロセスとして生成して同時に起動
する(ステップ23)。
単一原始プログラムコンパイル手段7−1.7−2.・
・・、7−nは、ソースライブラリ2中の原始プログラ
ム2−1. 2−2.・・・、2−nをそれぞれ入力し
、翻訳処理を行ってコンパイルユニットライブラリ3中
に目的プログラム11.3−2、・・・、3−nをそれ
ぞれ生成する(ステップ24)。
・・、7−nは、ソースライブラリ2中の原始プログラ
ム2−1. 2−2.・・・、2−nをそれぞれ入力し
、翻訳処理を行ってコンパイルユニットライブラリ3中
に目的プログラム11.3−2、・・・、3−nをそれ
ぞれ生成する(ステップ24)。
コンパイルプロセス待機手段8は、同時に起動されたす
べての単一原始プログラムコンパイル手段7−1.7−
2.・・・、7−nが終了するのを待ち合わせて、すべ
ての単一原始プログラムコンパイル手段7−1.7−2
.・・・、7−nが終了次第、すべての単一原始プログ
ラムコンパイル手段7−1.7−2.・・・、7−nの
プロセスを削除する(ステップ25)。
べての単一原始プログラムコンパイル手段7−1.7−
2.・・・、7−nが終了するのを待ち合わせて、すべ
ての単一原始プログラムコンパイル手段7−1.7−2
.・・・、7−nが終了次第、すべての単一原始プログ
ラムコンパイル手段7−1.7−2.・・・、7−nの
プロセスを削除する(ステップ25)。
最後に、コンパイル終了手段9は、これまでのステップ
21〜25で翻訳処理に使用されたすべての資源を解放
して翻訳処理を終了する(ステップ26)。
21〜25で翻訳処理に使用されたすべての資源を解放
して翻訳処理を終了する(ステップ26)。
以上の処理の流れから、複数の原始プログラム2−1.
2−2.・・・、2−nの翻訳処理は複数同時に実行さ
れることになる。このため、原始プログラム2−1を目
的プログラム3−1に翻訳する時間を71、原始プログ
ラム2−2を目的プログラム3−2に翻訳する時間をT
2、・・・、原始プログラム2−nを目的プログラム3
−nに翻訳する時間をTnとすると、原始プログラムl
−1,2−2,−、2−nを目的プログラム3−1.3
−2、・・・、3−nに翻訳するためにかかる時間は、
MA、X (T1.T2.−=−、Tn)となる。
2−2.・・・、2−nの翻訳処理は複数同時に実行さ
れることになる。このため、原始プログラム2−1を目
的プログラム3−1に翻訳する時間を71、原始プログ
ラム2−2を目的プログラム3−2に翻訳する時間をT
2、・・・、原始プログラム2−nを目的プログラム3
−nに翻訳する時間をTnとすると、原始プログラムl
−1,2−2,−、2−nを目的プログラム3−1.3
−2、・・・、3−nに翻訳するためにかかる時間は、
MA、X (T1.T2.−=−、Tn)となる。
したがって、本実施例の複数原始プログラムの翻訳方式
による複数の原始プログラム2−1.2−2.・・・、
2−nの翻訳時間と、従来の複数原始プログラムの翻訳
方式による複数の原始プログラム102−1.102−
2.・=、102−nの翻訳時間とを比較すると、MA
X (T1.T2.・・・。
による複数の原始プログラム2−1.2−2.・・・、
2−nの翻訳時間と、従来の複数原始プログラムの翻訳
方式による複数の原始プログラム102−1.102−
2.・=、102−nの翻訳時間とを比較すると、MA
X (T1.T2.・・・。
Tn、)<Tl +T2+・・−+Tnとなるため、本
実施例の複数原始プログラムの翻訳方式の方が短時間で
複数の原始プログラム2−1.2−2.・・・。
実施例の複数原始プログラムの翻訳方式の方が短時間で
複数の原始プログラム2−1.2−2.・・・。
2−nを翻訳して目的プログラム11.3−2゜・・・
、3−nを生成することができることがわかる。
、3−nを生成することができることがわかる。
以上説明したように本発明は、複数の原始プログラムの
それぞれに対して単一原始プログラムコンパイル手段を
プロセスとして生成して同時に起動するようにしたこと
により、複数の原始プログラムの翻訳処理が並列的に実
行され、複数の原始プログラムを翻訳するのに要する翻
訳時間を従来に比べて格段的に短くすることができると
いう効果がある。
それぞれに対して単一原始プログラムコンパイル手段を
プロセスとして生成して同時に起動するようにしたこと
により、複数の原始プログラムの翻訳処理が並列的に実
行され、複数の原始プログラムを翻訳するのに要する翻
訳時間を従来に比べて格段的に短くすることができると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る複数原始プログラムの
翻訳方式の構成を示すブロック図、第2図は本実施例の
複数原始プログラムの翻訳方式の処理を示す流れ図、 第3図は従来の複数原始プログラムの翻訳方式の一例を
示すブロック図、 第4図は従来の複数原始プログラムの翻訳方式の処理を
示す流れ図である。 図において、 1・・・記憶装置、 2・・・ソースライブラリ、 2−1〜2−n・原始プログラム、 3・・・コンパイルユニットライブラリ、3−1〜3−
n・目的プログラム、 4・・・コンパイルコマンド入力手段、5・・・コンパ
イルコマンド解析手段、6・・・コンパイルプロセス生
成手段、7−1〜7−n ・・・単一原始プログラムコンパイル手段、8・・・コ
ンパイルプロセス待機手段、9・・・コンパイル絆了手
段、 11・・コンパイルコマンド群である。
翻訳方式の構成を示すブロック図、第2図は本実施例の
複数原始プログラムの翻訳方式の処理を示す流れ図、 第3図は従来の複数原始プログラムの翻訳方式の一例を
示すブロック図、 第4図は従来の複数原始プログラムの翻訳方式の処理を
示す流れ図である。 図において、 1・・・記憶装置、 2・・・ソースライブラリ、 2−1〜2−n・原始プログラム、 3・・・コンパイルユニットライブラリ、3−1〜3−
n・目的プログラム、 4・・・コンパイルコマンド入力手段、5・・・コンパ
イルコマンド解析手段、6・・・コンパイルプロセス生
成手段、7−1〜7−n ・・・単一原始プログラムコンパイル手段、8・・・コ
ンパイルプロセス待機手段、9・・・コンパイル絆了手
段、 11・・コンパイルコマンド群である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原始プログラムを目的プログラムに変換する言語処理シ
ステムにおいて、 あらかじめ翻訳したい原始プログラム名からなるコンパ
イルコマンド群を格納する記憶装置と、この記憶装置に
格納されたコンパイルコマンド群を入力するコンパイル
コマンド入力手段と、このコンパイルコマンド入力手段
により入力されたコンパイルコマンド群を解析しどの原
始プログラムを翻訳するかを決定するコンパイルコマン
ド解析手段と、 このコンパイルコマンド解析手段により決定された原始
プログラムのそれぞれに対して単一原始プログラムコン
パイル手段をプロセスとして生成して同時に起動するコ
ンパイルプロセス生成手段と、 このコンパイルプロセス生成手段により起動されソース
ライブラリ中の1つの原始プログラムを入力し翻訳処理
を行ってコンパイルユニットライブラリ上に目的プログ
ラムを生成する前記単一原始プログラムコンパイル手段
と、 同時に起動されたすべての単一原始プログラムコンパイ
ル手段の終了を待ち合わせてすべての単一原始プログラ
ムコンパイル手段のプロセスを削除するコンパイルプロ
セス待機手段と、 翻訳処理で使用された資源を解放し翻訳処理を終了させ
るコンパイル終了手段と を有することを特徴とする複数原始プログラムの翻訳方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32142090A JPH04199230A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 複数原始プログラムの翻訳方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32142090A JPH04199230A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 複数原始プログラムの翻訳方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199230A true JPH04199230A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18132351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32142090A Pending JPH04199230A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 複数原始プログラムの翻訳方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014525624A (ja) * | 2011-08-30 | 2014-09-29 | マイクロソフト コーポレーション | クラウド・ベースのビルド・サービス |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32142090A patent/JPH04199230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014525624A (ja) * | 2011-08-30 | 2014-09-29 | マイクロソフト コーポレーション | クラウド・ベースのビルド・サービス |
| US10078536B2 (en) | 2011-08-30 | 2018-09-18 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Cloud-based build service |
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