JPH0243660A - 実行プログラム選択方式 - Google Patents

実行プログラム選択方式

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JPH0243660A
JPH0243660A JP19558188A JP19558188A JPH0243660A JP H0243660 A JPH0243660 A JP H0243660A JP 19558188 A JP19558188 A JP 19558188A JP 19558188 A JP19558188 A JP 19558188A JP H0243660 A JPH0243660 A JP H0243660A
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JP
Japan
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program
execution
processing
unit
execution program
Prior art date
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Pending
Application number
JP19558188A
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English (en)
Inventor
Akihiko Shinohara
篠原 明彦
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像処理装置の実行プログラム選択方式に利
用する。特に、ホストコンピュータに画像処理専用プロ
セッサを接続些た画像処理装置において、実行時に最適
な実行プログラムを自動的に選択し、実行する実行プロ
グラム選択方式に関するものである。
〔概要〕
本発明は実行プログラム選択方式において、人力された
利用者の画像処理要求をコマンド名およびそのパラメー
タの条件が設定されているパラメータ解析表に基づいて
解析し、この解析結果に基づいて処理名、プログラム名
および処理条件が設定された選択制御表を参照し最適な
実行プログラムを自動的に選択してその実行プログラム
を実行することにより、 画像処理の実行時に自動的に最適な実行プログラムを選
択することができ、処理時間を短縮し、かつ新たなプロ
グラムを追加できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、実行プログラム選択方式は、一つの画像処理に対
して画像処理専用プロセッサを利用した実行プログラム
かホスト上での実行プログラムかのどちらか一つしか準
備されていないか、または複数の実行プログラムが準備
されていても最適な実行プログラムの選択は利用者が行
わなければならなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような従来例の実行プログラム選択方式で
は、画像処理の内容により実行プログラムを選択できな
いか、または選択できてもその判断を利用者が行う必要
があり、利用者が誤ったプログラムを選択する可能性が
ある欠点があった。
利用者が誤った選択をした場合には、選択したプログラ
ムでは処理できないとか、または不必要に処理時間がか
かるなどの欠点があった。
また画像処理装置の構築の面からも簡単に新しい処理プ
ログラムを追加することができない欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、画像処理の実行
時に自動的に最適なプログラムを選択することができ、
処理時間が短く、かつ新たなプログラムを容易に追加で
きる実行プログラム選択方式を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、処理部を含むホストコンピュータと、演算部
を含む画像処理専用プロセッサとを備え、上記処理部は
、複数の実行プログラムを有しその一つを実行する第一
プログラム実行部を含み、上記演算部は、複数の実行プ
ログラムを有しその一つを実行する第二プログラム実行
部を含む実行プログラム選択方式において、上記処理部
は、コマンドおよびパラメータの条件が設定されたパラ
メータ解析表ならびに処理名、プログラム名および処理
条件が設定された選択制御表が格納されたメモリを含み
、上記パラメータ解析)の内容に基づいて利用者の処理
要求を解析するパラメータ解析部と、このパラメータ解
析部の解析結果および上記選択制御表の内容に基づいて
自動的に最適な実行プログラムを選択する実行プログラ
ム選択部と、この実行プログラム選択部の選択結果に基
づいて上記第一プログラム実行部または上記第二プログ
ラム実行部に上記選択した実行プログラムの実行指示を
与えるプログラム起動部とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
コマンドおよびパラメータの条件をパラメータ解析表に
設定しておく。また処理名、プログラム名および処理条
件を選択制御表に設定しておく。
パラメータ解析部はパラメータ解析表の内容に基づいて
利用者の処理要求を解析する。実行プログラム選択部は
この解析結果および選択制御表の内容に基づいて最適な
実行プログラムを選択する。
プログラム起動部はこの選択結果に基づいて第一プログ
ラム実行部または第二プログラム実行部にこの選択され
た実行プログラムの実行指示を与える。以上の動作によ
り画像処理の実行時に自動的に最適な実行プログラムを
選択することができ、処理時間を短縮し、かつ新たなプ
ログラムを追加できる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明第一実施例実行プログラム選択装置のブロッ
ク構成図である。第2図は本発明の実行プログラム選択
装置の処理部のブロック構成図である。第1図および第
2図において、実行プログラム選択装置は、処理部20
を含むホストコンピュータ10と、演算部50おおよび
画像処理の対象データが格納されるメモリ60を含む画
像処理専用プロセッサ40と、ホストコンピュータ10
に接続された磁気ディスク装置30とを備え、処理部2
0は、複数の実行プログラムを有しその一つを実行する
第一プログラム実行部24を含み、演算部50は9、複
数の実行プログラムを有しその一つを実行する第二プロ
グラム実行部51を含む。
ここで本発明の特徴とするところは、処理部20は、コ
マンドおよびパラメータの条件が設定されたパラメータ
解析表26ならびに処理名、プログラム名および処理条
件が設定された選択制御表27が格納されたメモリ25
を含み、パラメータ解析表26の内容に基づいて利用者
の処理要求を解析するパラメータ解析部21と、パラメ
ータ解析部21の解析結果および選択制御表27の内容
に基づいて自動的に最適な実行プログラムを選択する実
行プログラム選択部22と、実行プログラム選択部22
の選択結果に基づいて第一プログラム実行部24または
第二プログラム実行R51に上記選択された実行プログ
ラムの実行する指示を与えるプログラム起動部23とを
備えたことにある。
このような構成の実行プログラム選択装置の動作につい
て説明する。第3図は本発明の実行プログラム選択装置
の動作を示すフローチャートである。
第1図〜第3図において、パラメータ解析部21は利用
者の画像処理要求を人力しく31)、パラメータ解析表
26に基づいて処理要求を解析する(S2)。処理要求
がコマンドの条件に合致しているか否かを検討し、合致
している場合には(S3)、処理名およびパラメータを
解析結果として実行プログラム選択部22に与える(S
4)。実行プログラム選択部22はこの解析結果および
選択制御表27の内容に基づいて最適な実行プログラム
を選択する(S5)。プログラム起動部23は、選択さ
れた実行プログラムの実行指示を該当するプログラム実
行部に与えて起動する(S6)。第一プログラム実行部
24または第二プログラム実行部51は選択された最適
な実行プログラムを実行する。
処理要求がコマンドの条件に合致しない場合には、ステ
ップSlに行き再度処理要求の入力を待つ。
(本頁以下余白) 第1表は本発明の実行プログラム選択装置のパラメータ
解析表である。第2表は本発明の実行プログラム選択装
置の選択制御表である。
さらに具体的に動作例を説明する。パラメータ制御部2
1に対して、’anflΔa、 Xl+ y L+ E
L X2+ X2+ +’のように、アフィン変換の処
理要求が入力された場合に、パラメータ解析部21は、
第1表に示すパラメータ解析表26を参照し、コマンド
名がafnl’を捜す。見つかればパラメータaからパ
ラメータy2までがコマンド名afnlのコマンドの条
件に合うかどうかチエツクし、コマンド名が見つからな
ければエラーとし、再度処理要求を人力させる。パラメ
ータのチエツクは、パラメータ1は文字型で10文字以
内、パラメータ2は正の整数型で4桁以内といった条件
が設定されているので、その条件と入力されたパラメー
タをチエツクする。すべてのパラメータが条件を満たせ
ば、それぞれの型属性に合わせてパラメータを型変換し
、その情報を実行プログラム選択部22へ渡す。実行プ
ログラム選択部22は渡されたコマンド名、つまり処理
名とそのパラメータとを選択制御表27を参照すること
により、最適な実行プログラムを選択する。最適な実行
プログラムとは要求された処理が実行できることは当然
であるが最も処理時間が短く実行できるものなどである
。第2表に示す選択制御表27に示すように、アフィン
変換を実行する三種類の実行プログラムAFNI、AF
N2、AFN3が準備されており、人力画像データおよ
び出力画像データのデータタイプ、画像の大きさおよび
アフィン変換の手法などの条件ならびに処理時間などが
この表に設定されている。実行プログラムAFNlは、
ホストコンピュータ10の処理部20て動作するプログ
ラムとし、実行プログラムAFN2はホストコンピュー
タ10に接続された画像処理専用プロセッサ40上のプ
ログラムであるとする。
人力画像データも出力画像データもホストコンピュータ
10の処理部20メモリのメモリ上にあるとすれば、実
行プログラムAFN1の処理時間は処理部20の演算能
力で決まり、実行プログラムAFN2の処理時間はホス
トコンピュータ10の処理部20と画像処理専用プロセ
ッサ40との間のデータ転送時間と画像処理専用プロセ
ッサの演算能力とで決まることになる。
実行プロセッサAFN1の処理時間は、t+=r+1m
g) ホストコンピュータ10の処理部20と画像処理プロセ
ッサ40との間のデータ転送時間は、tz+= f 2
1(Img) 実行プログラムAFN2の画像処理プロセッサ40での
処理時間は、 t 2. = r 22 (img) となる。
ここで、f (img)  は画像データの大きさによ
って決定される関数である。実行プログラムAFN1と
実行プログラムAFN2の処理時間は、処理時間t1 
と処理時間(tz++t22)で比較すればよいことに
なる。通常画像処理プロセッサの演算能力は、ホストコ
ンピュータ10の処理部20の数十倍から数千倍あるが
、データ転送に時間かかりすぎれば、その効果は減少す
る。すなわち、画像データの大きさにより実行プログラ
ムAFN1と実行プログラムAFN2とのどちらを選ん
だ方が良いかが決定される。
以上の説明は処理時間による選択例であるが、プログラ
ムによってはある条件を満足しなければ実行できないこ
ともあり、処理のアルゴリズムが異なる場合もある。本
実施例の実行プログラム選択部22は利用者の要求内容
により様々な条件が設定されている選択制御表27をチ
エツクし、最適な実行プログラムを決定する。
実行すべきプログラムが決定されれば、そのプログラム
名およびパラメータがプログラム起動部23へ渡される
。プログラム実行部24.51は、その指示情報により
最適な実行プログラムを実行する。
以上説明したように、選択制御表27により最適な実行
プログラムを自動的に決定する実行プログラム選択部2
2により、利用者が指定した実行プログラムが実行でき
ないことや、実行できても不必要に処理時間がかかる問
題が解決できる。
さらに、新たに実行プログラムを作成して、この装置に
組み込む場合に、本発明の構成であれば選択制御表27
にそのプログラム名およびその条件を設定するだけでプ
ログラムの登録が完了する。
すなわち、新たなプログラムを既存プログラム群とリン
クしなおすことが不必要な利点もある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、利用者の負担を軽減で
き、処理を効率的に行うことができる優れた効果がある
。さらに、新たなプログラムを作成し、登録する場合も
選択制御表にそのプログラム名および条件を設定するだ
けでよい利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例実行プログラム選択装置のブロ
ック構成図。 第2図は本発明の実行プログラム選択装置の処理部のブ
ロック構成図。 第3図は本発明の実行プログラム選択装置の動作を示す
フローチャート。 10・・・ホストコンピュータ、20・・・処理部、2
1・・・パラメータ解析部、22・・・実行プログラム
選択部、23・・・プログラム起動部、24・・・第一
プログラム実行部、25.60・・・メモリ、26・・
・パラメータ解析表、27・・・選択制御表、30・・
・磁気ディスク装置、40・・・画像処理専用プロセッ
サ、50・・・演算部、51・・・第二プログラム実行
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、処理部(20)を含むホストコンピュータ(10)
    と、演算部(50)を含む画像処理専用プロセッサ(4
    0)とを備え、 上記処理部は、複数の実行プログラムを有しその一つを
    実行する第一プログラム実行部(24)を含み、 上記演算部は、複数の実行プログラムを有しその一つを
    実行する第二プログラム実行部(51)を含む 実行プログラム選択方式において、 上記処理部は、コマンドおよびパラメータの条件が設定
    されたパラメータ解析表(26)ならびに処理名、プロ
    グラム名および処理条件が設定された選択制御表(27
    )が格納されたメモリ(25)を含み、上記パラメータ
    解析表の内容に基づいて利用者の処理要求を解析するパ
    ラメータ解析部(21)と、このパラメータ解析部の解
    析結果および上記選択制御表の内容に基づいて自動的に
    最適な実行プログラムを選択する実行プログラム選択部
    (22)と、この実行プログラム選択部の選択結果に基
    づいて上記第一プログラム実行部または上記第二プログ
    ラム実行部に上記選択された実行プログラムの実行指示
    を与えるプログラム起動部(23)とを備えたことを特
    徴とする実行プログラム選択方式。
JP19558188A 1988-08-04 1988-08-04 実行プログラム選択方式 Pending JPH0243660A (ja)

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JP19558188A JPH0243660A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 実行プログラム選択方式

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