JPH02308497A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH02308497A
JPH02308497A JP1129410A JP12941089A JPH02308497A JP H02308497 A JPH02308497 A JP H02308497A JP 1129410 A JP1129410 A JP 1129410A JP 12941089 A JP12941089 A JP 12941089A JP H02308497 A JPH02308497 A JP H02308497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
circuit
gate
sense amplifier
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP1129410A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kashimoto
栢本 浩
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は半導体記憶装置に関し、特に出力バッファ回路
に関するものである。
〔従来の技術1 第3図は従来の出力バッファ回路の一例を示す図であり
、第4図(a)、(b)、(c)、(d)は第3図の従
来技術の特性を示す図である。
第3図の従来技術では、センスアンプ回路100の出力
5AOUTは、ナントゲート11とネガティブアンドゲ
ート12のゲートに接続され、出力制御回路200の出
力OEは、ナンドゲ−ト11のゲートには直接接続され
、ネガティブアンドゲート12のゲートにはインパーク
lOを介して接続されている。更に、ナントゲート11
の出力PGは出力ドライバのPチャネル型MOSトラン
ジスタPlのゲートに、ネガティブアンドゲート12の
出力NGは出力ドライバのNチャネル型MOSトランジ
スタN1のゲートにそれぞれ接続されている。
ここで、メモリセルからのデータにより、5AOUTが
低レベル(以降”L”と示す、)から高レベル(以降”
H”と示す、)に変化する場合について、第3図及び第
4図(a)、(b)を参照しながら以下に詳細に示す。
半導体記憶装置が読み出し状態にある時、出力制御回路
の出力OEは°H″に設定されている。
従って5AOUTが°L”から“°H”へ変化すると、
ナントゲート11の出力PGとネガティブアンドゲート
12の出力NGは、はとんど同時に“H”からL゛へ変
化する。この時、出力ドライバのPチャネル型MOSト
ランジスタP1は、PGの電位が■。。−■tfiD 
(但し、Vo(+は電源電圧で、vthpはPチャネル
型MOSトランジスタP1のしきい値電圧)に達する時
間t、でオンし、Nチャネル型M OS トランジスタ
N1は、NGの電位がVt、、、(但し、V tn。は
Nチャネル型MOSトランジスタN1のしきい値電圧)
に達する時間t、でオフする。従って外部出力OUTは
第4図(a)で示す様な波形で°゛L”から”H”へ変
化する。
次に、メモリセルからのデータにより、5AOUTが°
゛H”からL゛°に変化する場合について、第3図、及
び第4図(c)(d)を参照しながら以下に詳細に示す
5AOUTが°゛H”からL°°へ変化すると、ナント
ゲート11の出力PGとネガティブアンドゲート12の
出力NGは、はとんど同時にL”から°°H″へ変化す
る。この時、出力ドライバのNチャネル型MOSトラン
ジスタN1は、NGの電位がVth、、に達する時間t
2でオンし、Pチャネル型MOSl−ランジスタP1は
、PGの電位がVo。−V t、、pに達する時間t、
でオフする。従って外部出力OUTは第4図(c)で示
す様な波形で°゛H゛から“L”へ変化する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、以上の様な従来技術においては、出力ドライバ
でPチャネル型MOSトランジスタP1とNチャネル型
MOSl−ランジスクN1が、共にオンする期間が生じ
てしまう、この為、第4図(b)、(d)に示す様にt
、〜t2の期間で、Voo  P I  N 1−Vs
t (但しVstは接地電位)の間で貫通電流が流れる
。この電流は出力のビット数が多ければ多い程大電流に
なり、低消費電力の半導体記憶装置の実現の際障害とな
るだけでな(、そのピーク電流が内部回路に影響を及ぼ
し、半導体記憶装置を誤動作させる要因ともなってしま
う。
本発明は以上の問題点を解決するものであり、その目的
とするところは、出力ドライバでの貫通電流を完全に失
(した低消費電力で安定した動作の半導体記憶装置を提
供するところにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の半導体記憶装置は、センスアンプにて感知され
た選択メモリセルのデータを外部へ出力する出力バッフ
ァ回路と、出力バッファ回路を制御する出力制御回路を
有する半導体記l装置に於いて、 前記センスアンプを含むセンスアンプ回路から出力され
る信号と、前記出力制御回路から出力される信号とを入
力とする第1の論理回路と、前記センスアンプ回路から
出力される信号と、前記出力制御回路から出力される信
号とを入力とする第2の論理回路と、 前記センスアンプ回路から出力される信号と、前記第1
の論理回路からの出力を遅延反転させた信号を入力とす
る第3の論理回路と、 前記センスアンプ回路から出力される信号と、前記第2
の論理回路からの出力を遅延反転させた信号を入力とす
る第4の論理回路と、 前記第3の論理回路から出力される信号と、前記第4の
論理回路から出力される信号とを人力として、外部にデ
ータを出力する出力ドライバを備^ていることを特徴と
する。
〔作 用1 本発明の以上の構成によれば、センスアンプ回路の出力
5AOUTが変化しても、出力ドライバでのPチャネル
型MOSトランジスタP1のオフする時間とNチャネル
型MO5I−ランジスタN1のオンする時間、あるいは
、Nチャネル型MOSトランジスタN1のオフする時間
とPチャネル型MOSl−ランジスクのオンする時間の
間に任意の時間差を設定することが可能である。
[実 施 例1 第1図は、本発明の実施例を示す回路図であり、第2図
(a)、(b)は第1図の回路の特性図である。
第1図の回路では、センスアンプ回路100の出力5A
OUTは、ナントゲート51のゲートと、ネガティブア
ンドゲート52のゲートと、ナントゲート53のゲート
と、ネガティブアンドゲート54のゲートに接続され、
出力制御回路200の出力OEは、ナントゲート51の
ゲートには直接接続され、ネガティブアンドゲート52
のゲートにはインバータ50を介して接続され、前記ナ
ントゲート51の出力は遅延回路300に接続され、前
記ネガティブアンドゲート52の出力は遅延回路301
に接続される。更に、前記遅延回路300の出力は前記
ナントゲート53のゲートに接続され、前記遅延回路3
01の出力は前記ネガティブアンドゲート54のゲート
に接続され、ナントゲート53の出力PGは出力ドライ
バのPチャネル型MO5I−ランジスタP1のゲートに
、ネガティブアンドゲート54の出力NGは出力ドライ
バのNチャネル型MOSl−ランジスクN1のゲートに
それぞれ接続されている。上記の回路動作を第2図(a
)、(b)を参昭しながら以下に詳細に述べる。
半導体記憶装置が読み出し状態にある時、出力制御回路
の出力OEは°H゛に設定されている。
従って5AOUTが°゛L°゛から゛°Hパへ変化する
と、ネガティブアンドゲート54の出力NGは直ちに’
H”から°゛L゛°へ変化し、出力ドライバのNチャネ
ル型MOSトランジスタN1は、NGの電位が■th、
、(但し、V thnはNチャネル型MOSトランジス
タN1のしきい値電圧)に達する時間t2でオフする。
また、ナントゲート53の出力PGは、遅延回路300
の出力が°゛L゛から” H”へ変化した後、直ちに“
°H°゛から°゛L”へ変化し、出力ドライバのPチャ
ネル型MOSトランジスタPlは、PGの電位がV、、
、−Vthp(但し、V ooは電tA電圧で、V t
119はPチャネル型MOSトランジスタPlのしきい
値電圧)に達する時間1+でオンする。
この時、Nチャネル型MOSトランジスタN1がオフす
る時間t2とPチャネル型MO5)−ランジスクP1が
オンする時間t1には、遅延回路300の効果で△t1
だけの時間差が確保でき、N1とPlが共にオンする期
間は存在しない、従ってVl)D−P 1−N l−V
、、 (但しV。は接地電圧)の径路での貫通電流は完
全に失くすことかできる。
次に、5AOUTが°’ H”から°°L゛へ変化する
と、ナントゲート53の出力PGは直ちに”L”から°
H°゛へ変化し、出力ドライバのPチャネル型MOSト
ランジスタP1は、PGの電位がV oo  V tr
Hに達する時間t1でオフする。また、ネガティブアン
ドゲート54の出力NGは、遅延回路301の出力が°
H′°から°L゛°へ変化した後、直ちに°°L°°か
らH゛°へ変化し、出力ドライバのNチャネル型MOS
トランジスタN1は、NGの電位がV thnに達する
時間t2でオンする。
この時も、Pチャネル型MOSトランジスタP1がオフ
する時間tlとNチュネル型M OS トランジスタN
1がオンする時間t2には、遅延回路301の効果で・
△t2だけの時間差が確保でき、PlとNlが共にオン
する期間は存在しない。従ってvo。−PI−Nl−V
ssの径路での貫通電流は完全に失くすことかできる。
この様に本発明では出力ドライバでの貫通電流を完全に
失くすことかでき、低消費電力の半導体記憶装置の実現
が可能となる。更に、これらのピーク電流等による内部
回路の誤動作も完全に失くすことか可能であり、安定し
た動作の半導体記憶装置を提供することが可能である。
また、今までは、第1図の様にナントゲートとネガティ
ブアンドゲートの構成について述べてきたが、これらの
素子がインパーク等で組み合わされた構成をとったとし
ても同様の効果を得られることは言うまでもない。
また、本発明は出力ドライバの構成が第1図以外の構成
であっても(例えば、共にNチャネル型MO3I−ラン
ジスクで構成)、広く応用することが可能であることは
言うまでもない。
更に遅延回路の構成について第1図ではインバータ回路
で構成しているが、これに限定されるわけではなく、ト
ランジスタ、キャパシタ等を組み合わせて幅広く応用す
ることができるのは明らかである。
[発明の効果] 以上述べた様に1本発明によれば、出力ドライバのPチ
ャネル型MOSトランジスタとNチャネル型MO3I−
ランジスタのオン−オフの時間に任意の時間差を設定す
ることが可能である。このことにより、出力ドライバで
の貫通電流を完全に失(すことができ、低消費電力の半
導体記憶装置を提供することができる。また、貫通電流
のピーク電流等による内部回路の誤動作を失くすことが
でき、安定した動作の半導体記憶装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる半導体記憶装置の実施例を示す
図、第2図(a)、(b)は第1図の回路の特性図、第
3図は従来技術を示す図、第4図(a)、(b)、(c
)、(d)は第3図の従来技術の特性を示す特性図であ
る。 100・・・・・センスアンプ回路 200・・・・・出力側i卸回路 300.301・遅延回路 5AOUT・・・センスアンプ回路出力OE・・・・・
・出力制御回路出力 PG、NG・・・出力ドライバ入力信号0LIT・・・
・・外部出力 50・・・・・・インバータ回路 51.53・・・ナントゲート 52.54・・・ネガティブアンドゲートPI・・・・
・・Pチャネル型MOSトランジスタ N1・・ ・・・Nチャネル型MO3I−ランジスタ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第1図 TIME 第2図(a) TIME 第2図(b) 第3図 TIME 第4図(a) TIME 第4図(b) TIME 第4図(C) I ME 第4図(d)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 センスアンプにて感知された選択メモリセルのデータを
    外部へ出力する出力バッファ回路と、出力バッファ回路
    を制御する出力制御回路を有する半導体記憶装置に於い
    て、 前記センスアンプを含むセンスアンプ回路から出力され
    る信号と、前記出力制御回路から出力される信号とを入
    力とする第1の論理回路と、前記センスアンプ回路から
    出力される信号と、前記出力制御回路から出力される信
    号とを入力とする第2の論理回路と、 前記センスアンプ回路から出力される信号と、前記第1
    の論理回路からの出力を遅延反転させた信号を入力とす
    る第3の論理回路と、 前記センスアンプ回路から出力される信号と、前記第2
    の論理回路からの出力を遅延反転させた信号を入力とす
    る第4の論理回路と、 前記第3の論理回路から出力される信号と、前記第4の
    論理回路から出力される信号とを入力として、外部にデ
    ータを出力する出力ドライバを備えたことを特徴とする
    半導体記憶装置。
JP1129410A 1989-05-23 1989-05-23 半導体記憶装置 Pending JPH02308497A (ja)

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