JPH02308647A - ファクシミリのためのネットワーク選択方法 - Google Patents

ファクシミリのためのネットワーク選択方法

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JPH02308647A
JPH02308647A JP1127925A JP12792589A JPH02308647A JP H02308647 A JPH02308647 A JP H02308647A JP 1127925 A JP1127925 A JP 1127925A JP 12792589 A JP12792589 A JP 12792589A JP H02308647 A JPH02308647 A JP H02308647A
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JP1127925A
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Inventor
Toshihiko Morimoto
俊彦 森本
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N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Group Corp
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N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Communications Systems Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ通信が可能なネツトワ−りによ
る送信に際し、使用し得る複数のネットワークの中から
最低料金のネットワークを自動的に選択する方法に関す
る。
[従来の技術] 従来の技術においては、第4図に示すように、ネットワ
ーク選択装置500は、通信装置400から送信相手の
電話番号を受は取って相手先との距離を計算し、内蔵時
計により現在日時を取得し、予想平均通信時間を基準と
して内蔵している料金表から得た料金を比較して、最も
料金が安く済むネットワークを選択する。ただし、この
方法は、枚数単位に課金されるネットワークには適用で
きなかった。
[発明が解決しようとする課題] 従来技術では、ファクシミリをネットワークに接続して
から原稿の読み込みを開始していたため、送信前に原稿
の枚数やサイズを正確に知ることが不可能であった。ま
たファクシミリ通信が可能なネットワークには、単位枚
数あたりに対し課金されるものと、単位時間当りに対し
て課金されるものとがある。これらのネットワークの間
で、ファクシミリの送信の前に、経済的な見地から選択
をする必要がある。しかるに実際の通信時間を前もって
知ることが不可能で、予想時間を設定するに過ぎなかっ
た。しかもネットワークにおける時間課金の算出につい
ては、単位時間と料金が線形に比例しているものばかり
とは限らない。そのため、送信前に料金比較をする際に
は、予想平均通信時間を基準にして比較せざるを得ない
ことになり、実際の送信料金と合致しないことが少なく
ないから、必ずしも最低料金のネットワークが選択され
ているとはいえなかった。
本発明は上記問題点を解決するために、ファクシミリ通
信を行う際、最も安いコストで通信が行えるネットワー
クを正確に選択する手段を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明では、ネットワーク選
択装置をファクシミリに内蔵させ、原稿をあらかじめ記
憶装置に読みこませて、ネツトワーり接続前に原稿サイ
ズ・原稿の枚数・圧縮後の各原稿の画像情報の大きさを
計測し、原稿の枚数・画像情報の大きさから通信時間を
、発信元の電話番号・送信先の電話番号から送信先まで
の距離を求める手段を設け、これらのデータと送信を行
う日時から、単位時間あたりに対し課金される各ネット
ワーク・単位枚数あたりに対し課金される各ネットワー
クの各々で送信した場合にかかる料金を求め、最も料金
が安くすむネットワークを選択する手段を備えている。
[作用] ネットワーク接続前に、原稿サイズ・原稿の枚数・圧縮
後の各原稿の画像情報の大きさΦ送信先までの距離・通
信が行われる時間−通信に要する時間を計測する。この
結果に基いて、各ネットワークの料金算出手段において
、距離、通信を行う時間帯、通信に要する時間、等のデ
ータを使用して各ネットワークの料金を算出し、それら
の中から最も料金が安いネットワークを選択する。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すネットワーク選択方
式を示す原理図である。図において、100は原稿を読
み取るイメージリーダ、200はイメージリーダ100
において読み取られた原稿の情報を、モディファイトノ
\フマン・モディファイドリード等の手法を用いて圧縮
する画像圧縮機構、300は圧縮後の情報を記憶する記
憶装置、400はダイヤル番号の送出・ネットワークと
の通信を行う通信装置、500は他の機構から送られた
各情報を元に最も料金が安いネットワークを選択−接続
するネットワーク選択装置であり、各ネットワークの料
金表が内蔵されている。
従来技術とは異なり、本発明においては、まずイメージ
リーダ100から原稿を読み込み、画像圧縮機構200
において画像の情報をを圧縮し記憶装置1300に記憶
させる。ネットワーク選択装置!t500は、イメージ
リーダ100から原稿の枚数とサイズを、記憶装置30
0から圧縮後の画像情報の大きさを、通信装置から送信
先の電話番号を得、相手先との距離と通信に要する時間
を正確に計算し、内蔵している料金表を比較して最も料
金が安く済むネットワークを選択する。この方法では、
単位時間あたりに対し課金されるネットワーク、単位枚
数あたりに対し課金されるネットワークの両方を選択の
対象とすることが出来る。ネットワーク接続後は、記憶
装置300から通信装置400を通じて画像情報を送信
する。
第2図は、本発明の方法を実施する際の、処理の流れ図
を示す。
ステップ(1)において、原稿読取のときに、標準モー
ドで読むかファインモードで読むかを選択し、読取精度
選択スイッチを操作する。
ステップ(2)においては、原稿を読み取り、圧縮処理
をした後、そのデータを記憶する。
ステップ(3)においては、送信すべき原稿があるか否
かを検出し、複数枚の原稿がある場合には、引続きステ
ップ(2)を実行するように制御する。
ステップ(4)においては、圧縮処理を受けて記憶され
たデータを送信するための時間の予測を行い、 ステップ(5)において、相手先の電話番号を入力し、
自己と送信相手の電話番号を用いて、通信距離などのデ
ータを求める。
ステップ(6)及び(7)において、異なったネットワ
ークを使用する場合の料金をデータに基づいて算出し、 ステップ(8)において、複数の料金を比較し最低の料
金のネットワークを選択してファクシミリ通信を行う。
この実施例において、選択の対象となる二つのネットワ
ークについて説明する。Fネットは日本電信電話株式会
社が提供しているファクシミ’J専用のネットワークで
あり、その料金は原稿の枚数・原稿のサイズ・原稿を送
信する際の精度(標準モードかファインモードか)・送
信先までの距離・送信時の時刻によって決定される。発
信者のみがこのFネットに加入していれば、受信者は加
入していなくてもこのネットワークを利用したファクシ
ミリ通信が可能である。電話網は日本電信電話株式会社
が提供している、音声通信を主目的としたネットワーク
である。料金は送信先までの距離・送信時の時刻・送信
に要した時間によって決定される。この二つのネットワ
ークの料金を比較すると、近距離では電話網の方が低料
金で通信が出来、遠距離ではFネットの方が低料金で通
信が出来る。ただし、ファクシミリ通信では、原稿によ
って通信に要する時間が大幅に変わるため、距離のみを
元に低コストなネットワークを選ぶことはできない。
本実施例は、この2つのネットワークの間で、低コスト
で通信できるものを選択する機能を提供するものである
第3図は、本発明を実施するための装置の構成例を示す
。図において、1は読取精度選択スイッチであり、原稿
読取部から原稿を読みとるときに、標準モードで読むか
がファインモードで読むかを、外部から人手によって入
力する。
2はイメージ読取部である。紙送りローラー舎光源・光
センサーからなり、原稿の情報を読み取り、2進数のビ
ットデータ列に変換する能力を持っている。
3は情報圧縮機構であり、イメージ読取部2によって得
た図形のとットデータを、CCITTのT勧告に基づき
、モディファイド・ハフマン法を使って1次元ランレン
グス符号化を行う。
4は原稿挿入検出部であって、光センサーを用いて原稿
の育無をチェックする。5は原稿大きさ検出部であり、
スイッチを用いて原稿のサイズがA4かB4かを検出す
る。
6は自局電話番号の記憶部であり、このファクシミリの
電話番号を予め入力し記憶してお(。7は相手先の電話
番号の記憶部である。送信の前に相手先の電話番号を記
憶させておく。8は、カウンタである。
9から16は、各情報を記憶するメモリ部内の情報蓄積
部であり、後に説明する各情報を記憶すス 17は送信時間テーブルであり、原稿データの1秒平均
の通信可能ビット数・回線がつながってから原稿データ
を受けられるようになるまでの平均時間・原稿を一枚お
(ってから次の原稿を送り始めるまでにかかる平均時間
φすべての原稿を送り終わってから回線を切るのに要す
る平均時間等のデータが入力されている。18.19は
料金表であり、使用可能な各ネットワークの料金を導き
出す基本データをテーブルの形式で記憶している。
20は方形番号表であり、各料金01位区域の市外局番
とX、  Y座標が記憶されている。21は送信時の日
付け9時間・曜日・休日かどうかを読むことができるカ
レンダ機能を備えた内蔵タイマである。22は料金を比
較するための比較機構である。
23はFネット接続用の電話番号表、24はダイヤリン
グ機構である。25は通信制御装置で、CCITTのT
規格に従い、ファクシミリ通信のプロトコルを制御する
。26は通信用の変・復調装置(モデム)であり、例え
ばCCITTのV27ter規格またはV29規格を満
たしている。
次に、本発明の実施例の動作について説明する。
1)原稿を読み込ませる前に、外部から人手によって、
読取精度選択スイッチ1を操作し、読み取り精度の選択
(標準モードかファインモードか)を行う。この操作に
よって選択された情報は、イメージ読取部2に送られる
と共に、メモリ部の読取精度情報蓄積部9に記憶される
2)ファクシミリ装置に原稿を挿入すると、原稿挿入検
出部4が原稿の存在を検知し、イメージ読取部2に信号
を送り、原稿の読み込みを開始させると共に、カウンタ
8に信号を送る。カウンタは8、原稿枚数情報蓄積部1
1に原稿枚数の信号を送り、原稿をカウントする度に記
憶されている読み取り枚数を、1づつ増やす。
原稿の読みこみが開始されると、原稿のイメージ情報が
読まれる前に原稿大きさ検出部5で原稿がA4かB4か
を検出し、イメージ読取部2へ信号を伝えると共に原稿
大きさ情報蓄積部12に記憶する。
その後、原稿の画像情報は、イメージ読取部2によって
読み取られ、そのイメージ情報は白を0、黒を1とする
2進数の列としてラン・レングスよる情報圧縮機構3に
送り、原稿の文章・図形のイメージ情報を、CCITT
のT勧告に基づき、モディファイド・ハフマン法を使っ
て1次元ランレングス符号化を行う。この処理によって
、情報はかなりの効率で圧縮されるが、その圧縮効率は
元の原稿の情報の性質により太き(異なる。この圧縮処
理を行った後の情報が、ファクシミリ通信で原稿の情報
として送信される対象となる。圧縮後の情報はイメージ
情報蓄積部10に記憶される。
3)送信すべき複数枚の原稿がある場合には、上記の2
)の動作を原稿の読み取りが終了するまで繰り返す。
4)イメージ情報呂積部10から送信される原稿の情報
のバイト数を読みだし、原稿枚数情報蓄積部11からは
原稿の枚数を求め、送信時間テーブル17を参照するこ
とによって、ファクシミリ通信に要する予測通信時間を
算出し、送信時間情報蓄積部13に記憶する。
5)相手先電話番号帳7から相手先の電話番号を選択す
る。一方、自局電話番号6から、方形番号表を参照する
ことによって自局のX座標・Y座標が求められる。同様
の手順により相手先のX座標・Y座標も求められる。こ
れに三平方の定理を適用することにより、自局と相手と
の距離を求め、距離情報蓄積部14に記憶する。
6)料金表1 (Fネット)18を用いて、読取精度情
報蓄積部9から読み取り精度情報、原稿枚数情報蓄積部
11から原稿枚数、原稿大きさ情報蓄積部12から原稿
の大きさ、送信時間情報蓄積部13から予想送信時間、
距離情報蓄積部14から送信先までの距離、内蔵タイマ
21から現在時間情報、をそれぞれ求め、Fネットを使
用した場合の予想料金を算出して、Fネット使用時料金
情報蓄積部16に記憶する。
7)料金表2(電話n)19を用いて、送信時間情報蓄
積部13から予想送信時間、距離情報蓄積部14から送
信先までの距離、内蔵タイマ21から現在時間情報及び
曜日、休日情報、をそれぞれ求めて、電話網を使用した
場合の予想料金を算出し、電話網使用時料金情報蓄積部
15に記憶する。
8)電話網使用時料金情報蓄積部15から読んだ、電話
網を使用した場合の予想料金と、Fネット使用時料金情
報蓄積部16から読んだ、Fネットを使用した場合の予
想料金を、比較機Wi22において比較する。Fネット
の料金の方が安い場合には、Fネット接続用電話番号表
を参照し、ダイヤリング機構24を使って、Fネットの
センターにダイヤリングする。
回線接続後、相手先の電話番号を送出し、イメージ情報
蓄積部10に記憶されているイメージ情報を、通信制御
装置1i25に加え、ファクシミリ通信のプロトコル(
CCITTのT規格に規定されている)に従0、モデム
26を通じて送出する。
電話網の料金の方が安い場合は、直接相手先の電話番号
をダイヤリングし、回線接続後、イメージ情報蓄積部1
0に記憶されているイメージ情報を、通信制御装置25
に供給しファクシミリ通信のプロトコル(CCITTの
T規格に規定されている)に従って、モデム26を通じ
て回線に送出する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、単位時間あたり
に対し課金されるネットワーク及び単位枚数あたりに対
し課金されるネットワークのいずれに対しても料金を算
出し、その料金を比較して最も安い料金で送信が行える
ネットワークを選択する事が出来るため、経済性の向上
を実現することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示すファクシミリのための
ネットワーク選択方式の原理を説明する図、第2図は、
本発明の実施例における処理の流れ図、第3図は、本発
明の実施例を実施するための装置の構成を示す詳細図、
第4図は、従来のネットワーク選択の原理図である。 1:読取精度選択スイッチ 2:イメージ読取部 3: ラン・レングスによる情報圧縮機構4:原稿挿入
検出部 5:原稿大きさ検出部 6:自局電話番号 7:相手先電話番号(a 8: カウンタ 9:読取精度情報蓄積部 10:イメージ情報蓄積部 11:読取精度情報蓄積部 12:原稿大きさ情報蓄積部 13:送信時間情報蓄積部 14:距離情報蓄積部 15:電話網使用日時料金情報蓄積部 16二 Fネット使用時料金情報蓄積部17:送信時間
テーブル 18.19:料金表 20:方形番号表 21:内蔵タイマ 22:比較機構 23:Fネット接続用電話番号表 24: ダイヤリング機構 25:通信制御装置 26:モデム 100:イメージリーダ 200:画像圧縮機構 300:記憶装置 400:ii!i信装置 500: ネットワーク選択袋に 出願人 エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社代理人
 弁理士  金 平  隆 第1図 ファクシミリ    ネットワーク 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファクシミリにより送信すべき原稿を読み取り装置に読
    み込ませ、送信に先立ってあらかじめ記憶装置に記憶さ
    せ、送信される情報の量と原稿のサイズ・枚数を計測し
    、これらから得られた情報、及び送信する日付け、時間
    、送信先との距離、等の情報を抽出し、使用し得る全て
    のファクシミリ通信が可能なネットワークの送信料金テ
    ーブルを索引して、前記情報に基づいた各ネットワーク
    の使用料金を算出し、これらの料金を比較してファクシ
    ミリ通信が可能な複数のネットワークの中から最も安い
    料金で送信が行えるネットワークを選択する方法。
JP1127925A 1989-05-23 1989-05-23 ファクシミリのためのネットワーク選択方法 Pending JPH02308647A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6477279A (en) * 1987-09-18 1989-03-23 Toshiba Corp Facsimile equipment

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6477279A (en) * 1987-09-18 1989-03-23 Toshiba Corp Facsimile equipment

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