JPH0230893Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230893Y2 JPH0230893Y2 JP6617783U JP6617783U JPH0230893Y2 JP H0230893 Y2 JPH0230893 Y2 JP H0230893Y2 JP 6617783 U JP6617783 U JP 6617783U JP 6617783 U JP6617783 U JP 6617783U JP H0230893 Y2 JPH0230893 Y2 JP H0230893Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- phase conversion
- element section
- conversion element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 3
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高利得化ホイツプアンテナの考案に係
り、好ましい耐水性を有すると共に軽量であつて
耐用性に優れ、体裁良好で、しかも比較的低コス
トな高利得化ホイツプアンテナを提供しよとする
ものである。
り、好ましい耐水性を有すると共に軽量であつて
耐用性に優れ、体裁良好で、しかも比較的低コス
トな高利得化ホイツプアンテナを提供しよとする
ものである。
通信用ホイツプアンテナにおいて高利得化を図
るように放射素子と位相変換素子とを交互に配設
することについては従来から知られている。即ち
このような従来の高利得化ホイツプアンテナは放
射素子と位相変換素子とを交互に接続されたもの
であつて、それらの接続は機械的に的確に行わ
れ、その位相変換素子としては第1図に示すよう
に放射素子10の線材自体をその延長上において
コイル状部11として形成し、或いは別の絶縁物
製ボビンに巻装したコイルを用い、これを放射素
子10に対して接続したものなどがあるが、何れ
にしてもその位相変換素子11部分は瘤状に膨大
したものとなり、従つて該部分に対しては保護外
装を形成することが必要である。即ちこのような
従来の高利得化アンテナにおいては放射素子部に
対して位相変換素子部が常に相当に大径なものと
なり、又電気的に全体が的確に接続されねばなら
ないことから機械的に安定な接続を以て形成され
た直杆状の線材又は棒材を主体として形成されて
いることは周知の通りであつて、成程比較的細い
線材であつても重量が大であり、このものの中間
に上記のような位相変換素子11を形成したもの
は車輛などに装備した場合において揺れが大き
い。又このようなものは上記したような車輛など
に装備して屋外使用するには附着水分などに対す
る防食をなすことが必要で特に位相変換素子11
部分に対しては入念な防食対策をなすことが必要
である。前記のように瘤状の膨大部分が他物に引
掛る可能性が高いので破損の恐れが大きく、又体
裁的にも好ましいものでない。
るように放射素子と位相変換素子とを交互に配設
することについては従来から知られている。即ち
このような従来の高利得化ホイツプアンテナは放
射素子と位相変換素子とを交互に接続されたもの
であつて、それらの接続は機械的に的確に行わ
れ、その位相変換素子としては第1図に示すよう
に放射素子10の線材自体をその延長上において
コイル状部11として形成し、或いは別の絶縁物
製ボビンに巻装したコイルを用い、これを放射素
子10に対して接続したものなどがあるが、何れ
にしてもその位相変換素子11部分は瘤状に膨大
したものとなり、従つて該部分に対しては保護外
装を形成することが必要である。即ちこのような
従来の高利得化アンテナにおいては放射素子部に
対して位相変換素子部が常に相当に大径なものと
なり、又電気的に全体が的確に接続されねばなら
ないことから機械的に安定な接続を以て形成され
た直杆状の線材又は棒材を主体として形成されて
いることは周知の通りであつて、成程比較的細い
線材であつても重量が大であり、このものの中間
に上記のような位相変換素子11を形成したもの
は車輛などに装備した場合において揺れが大き
い。又このようなものは上記したような車輛など
に装備して屋外使用するには附着水分などに対す
る防食をなすことが必要で特に位相変換素子11
部分に対しては入念な防食対策をなすことが必要
である。前記のように瘤状の膨大部分が他物に引
掛る可能性が高いので破損の恐れが大きく、又体
裁的にも好ましいものでない。
本考案は上記したような従来のものの不利、欠
点を改善するように考案されたものであつて、そ
の具体的実施態様を添附図面に示すものについて
説明すると、本考案においては第4図又は第5図
に示すように平板状のプリント基板1に放射素子
部8と位相変換素子部9とを導体部としてプリン
ト印刷又は箔片によつて添着形成し、該プリント
基板1を合成樹脂などの絶縁物筒体2内に収容せ
しめ、筒体2の頂部および底部に形成された開口
2aにキヤツプ3と底部取付金具4を嵌着し、段
状に形成されたそれらの嵌着部3bおよび4bに
それぞれ保持溝3a,4aを形成してプリント基
板1の両端を装入保持させたもの、底部取付金具
4は上記のような導体部8,9に対する給電手段
を兼ね適宜に送受信機器へ接続されるもので、又
適宜に取付ベース17に固定するための螺杆部1
4が第3図又は第4図に示すように形成される
が、又第6図に示すように金属質の支持筒7をも
併用し、取付金具4に形成された環状溝4cに絶
縁物筒体2の開口2aと支持筒7の下端を装嵌
し、しかもプリント基板1の下端部に整合器5を
形成して該部分にケーブル6を連結し送受信機器
との連結を図る。前記したプリント基板1面での
放射素子部8および位相変換素子部9の形成につ
いては第4図に示すように両面に亘り連続して形
成してよいことは明らかであり、勿論第5図のよ
うに片面でもよい。
点を改善するように考案されたものであつて、そ
の具体的実施態様を添附図面に示すものについて
説明すると、本考案においては第4図又は第5図
に示すように平板状のプリント基板1に放射素子
部8と位相変換素子部9とを導体部としてプリン
ト印刷又は箔片によつて添着形成し、該プリント
基板1を合成樹脂などの絶縁物筒体2内に収容せ
しめ、筒体2の頂部および底部に形成された開口
2aにキヤツプ3と底部取付金具4を嵌着し、段
状に形成されたそれらの嵌着部3bおよび4bに
それぞれ保持溝3a,4aを形成してプリント基
板1の両端を装入保持させたもの、底部取付金具
4は上記のような導体部8,9に対する給電手段
を兼ね適宜に送受信機器へ接続されるもので、又
適宜に取付ベース17に固定するための螺杆部1
4が第3図又は第4図に示すように形成される
が、又第6図に示すように金属質の支持筒7をも
併用し、取付金具4に形成された環状溝4cに絶
縁物筒体2の開口2aと支持筒7の下端を装嵌
し、しかもプリント基板1の下端部に整合器5を
形成して該部分にケーブル6を連結し送受信機器
との連結を図る。前記したプリント基板1面での
放射素子部8および位相変換素子部9の形成につ
いては第4図に示すように両面に亘り連続して形
成してよいことは明らかであり、勿論第5図のよ
うに片面でもよい。
上記したような本考案によるときは高利得化さ
れた有利なホイツプアンテナがプリント基板1を
利用した軽量な構成によつて得られるものであ
り、又絶縁筒体で被覆されたものであるから充分
な防水関係を形成し、しかも外周が平担平滑に得
られてアンテナの体裁を良好にするばかりでな
く、車載用の如きに使用した場合に他物に引掛る
ことがなく、又空気抵抗が少ないことになり、量
産的で比較的低コストに高利得化ホイツプアンテ
ナを得しめるなどの作用効果を有しており、実用
上その効果の大きい考案である。
れた有利なホイツプアンテナがプリント基板1を
利用した軽量な構成によつて得られるものであ
り、又絶縁筒体で被覆されたものであるから充分
な防水関係を形成し、しかも外周が平担平滑に得
られてアンテナの体裁を良好にするばかりでな
く、車載用の如きに使用した場合に他物に引掛る
ことがなく、又空気抵抗が少ないことになり、量
産的で比較的低コストに高利得化ホイツプアンテ
ナを得しめるなどの作用効果を有しており、実用
上その効果の大きい考案である。
図面は本考案の技術的内容を示すものであつ
て、第1図は従来の高利得化ホイツプアンテナの
説明図、第2図は本考案によるものの外観図、第
3図はその一部を切欠して代表的実施例を併せて
示した断面図、第4図はその1例についての分解
斜面図、第5図はそのプリント基板部分について
別の実施例の正面図、第6図は底部取付部分の分
解状態を示した斜面図である。 然してこれらの図面において、1はプリント基
板、2は絶縁物筒体、3はキヤツプ、4は底部取
付具、5は整合器、6はケーブル、8は放射素子
部、9,9aは位相変換素子部を示すものであ
る。
て、第1図は従来の高利得化ホイツプアンテナの
説明図、第2図は本考案によるものの外観図、第
3図はその一部を切欠して代表的実施例を併せて
示した断面図、第4図はその1例についての分解
斜面図、第5図はそのプリント基板部分について
別の実施例の正面図、第6図は底部取付部分の分
解状態を示した斜面図である。 然してこれらの図面において、1はプリント基
板、2は絶縁物筒体、3はキヤツプ、4は底部取
付具、5は整合器、6はケーブル、8は放射素子
部、9,9aは位相変換素子部を示すものであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 プリント基板に放射素子部と位相変換素子部
とを導体部によつて交互に連続形成せしめ、該
プリント基板を絶縁物筒体に収容すると共にこ
のプリント基板の両端を前記絶縁物筒体の開口
端に装着されたキヤツプおよび底部取付具に挟
持させたことを特徴とする高利得化ホイツプア
ンテナ。 2 放射素子部および位相変換素子部と共に整合
器をも形成したプリント基板を用いる実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の高利得化ホイツ
プアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617783U JPS59171409U (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 高利得化ホイツプアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617783U JPS59171409U (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 高利得化ホイツプアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171409U JPS59171409U (ja) | 1984-11-16 |
| JPH0230893Y2 true JPH0230893Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=30196385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6617783U Granted JPS59171409U (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 高利得化ホイツプアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171409U (ja) |
-
1983
- 1983-05-04 JP JP6617783U patent/JPS59171409U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171409U (ja) | 1984-11-16 |
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