JPH05278460A - 自動車ガラスアンテナ用コイル - Google Patents

自動車ガラスアンテナ用コイル

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JPH05278460A
JPH05278460A JP10856292A JP10856292A JPH05278460A JP H05278460 A JPH05278460 A JP H05278460A JP 10856292 A JP10856292 A JP 10856292A JP 10856292 A JP10856292 A JP 10856292A JP H05278460 A JPH05278460 A JP H05278460A
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JP
Japan
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coil
turns
automobile
magnetic core
glass antenna
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JP10856292A
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English (en)
Inventor
Sei Ichihara
聖 市原
Goshi Yamamoto
剛資 山本
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AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】受信特性、特に受信感度を向上させる。 【構成】内側コイル1aと、その外周上の少なくとも一
部に同方向に巻かれた外側コイル1bとからなるコイル
1であり、巻線の断面積を0.64〜23.8mm2 、
外側コイル1bの外径を4.2〜30mm、内側コイル
1aの外径を2.5〜28mm、コイル1の長さを1.
4〜83mm、内側コイル1aの巻数を2〜39ター
ン、外側コイル1bの巻数を1〜38ターン、とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車ガラスアンテナ用
コイル等に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すような、自動車の後部
窓の開口部に嵌め込まれる後部窓のガラス板にヒーター
線15とヒーター線15に給電するバスバー13a、b
とを有する通電加熱式のデフォッガー14と、所定パタ
ーンのアンテナ導体16とが設けられ、デフォッガー1
4とアンテナ導体16とをそれらの一部において、両者
間で直流電流の送受は行われないが高周波電流の送受は
行われるように所定間隔において近接させて容量結合さ
せた自動車用ガラスアンテナが知られている。
【0003】その受信特性を向上する構成として、図4
に示すような端子装置に収納された一重巻のコイル10
をチョークコイル19と直列にして、バスバー13a、
bと接地等との間に配し、高周波域でデフォッガー14
と接地間のインピーダンスを高めた構成が本願発明者に
よって特願平3−259613号として提案されてい
る。図4において、23bはコイル10の接続のための
端子片、23a、cは固定のための脚部である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来のコ
イル10の構造では、高周波域でコイル10のインピー
ダンスが充分に高くならず、充分な高周波域の受信感度
の向上、S/N比の向上が得られなかった。本発明は、
従来技術の有する上述の欠点を解消することを目的とし
て、新規な自動車ガラスアンテナ用コイル等を提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決すべくなされたものであり、内側コイルと、その外周
上の少なくとも一部に同方向に巻かれた外側コイルとか
らなるコイルであって、巻線の断面積を0.64〜2
3.8mm2 、外側コイルの外径を4.2〜30mm、
内側コイルの外径を2.5〜28mm、コイルの長さを
1.4〜83mm、更に、内側コイルの巻数を2〜39
ターン、外側コイルの巻数を1〜38ターン、としたこ
とを特徴とする自動車ガラスアンテナ用コイル、及び、
磁芯を内側コイルの中心に配し、かつ、磁芯に最大透磁
率10〜106 の磁性材料を使用したことを特徴とする
自動車アンテナ用コイル等を提供するものである。
【0006】
【実施例】実施例を図1に示し、図面に従って詳細に説
明する。図1において、1はコイル、1aは内側コイ
ル、1bは外側コイル、2は磁芯、3a,3cは脚部、
3bは端子片、4はケース、5a,5bはコイル1と脚
部3a、端子片3bの接合部である。
【0007】コイル1の巻線は断面形状が円形又は三角
形、四角形、多角形等のものを用いることができるが、
加工の都合上、円形の線材が望ましい。従って実施例で
は円形の線材を使用した。また、断面形状が円筒形状、
又は三角形を含む多角形状の中空であっても良い。
【0008】巻線の導体部分の断面積は0.64mm2
〜23.8mm2 の範囲が好ましく、デフォッガー14
の消費電力を満足する断面積をもつ形状であればよい。
2.0mm2 〜5.0mm2 程度がより望ましい。実施
例では2.54mm2 の断面積の巻線を使用した。0.
64mm2 未満ではデフォッガーに必要な電流を流すこ
とができず、23.8mm2 超では、形状が大きくなり
過ぎ好ましくない。巻線の断面形状はデフォッガーへの
供給電力を満足すれば複数線で構成されていてもよい。
【0009】例えば複数の平行状線よりなる線でもよ
い。巻線の材質は良導体を使用する。銅、銅系合金やア
ルミニウム、アルミニウム合金、又は真ちゅうや高分子
良導体等を使用することができる。実施例では軟銅材を
使用した。巻線の絶縁被覆は高分子材料が適している。
エナメルや高分子材料であるポリウレタン等がよい。実
施例では1種のポリウレタン被覆線を使用した。巻線
は、この材質に限定されず表面を絶縁被覆された巻線で
あれば使用できる。
【0010】外側コイル1bの外径φC は、4.2〜3
0mm程度の範囲が受信特性上等の理由により好まし
い。4.2mm未満であるとコイルを巻くのが困難とな
り、30mm超では、高周波領域で必要なインダクタン
スが得られなくなる。より望ましい範囲は5.0〜17
mmである。実施例では8.5mmとした。同一理由で
内側コイル1bの外径φB は、2.5〜28mm程度の
範囲が好ましく、より望ましくは3.5〜15mmであ
る。実施例では5.0mmとした。
【0011】コイル1の長さLは1.4〜83mmの範
囲が受信特性上好ましい。1.4mm未満では、必要な
インダクタンスが得られなくなり、83mmを超えると
受信特性を改善しようとした周波数帯域から共振周波数
がずれてしまい、コイル1使用の効果が失われるからで
ある。8〜20mmがより望ましい。実施例では12m
mとした。コイル1の巻き方は内側コイル1aは2〜3
9ターンまでの範囲が受信特性上好ましく、5〜20タ
ーンがより望ましい。実施例では7ターンとした。2タ
ーン未満であると充分な性能が得られず、39ターンを
超えると受信特性を改善しようとした周波数帯域から共
振周波数がずれてしまうからである。
【0012】外側コイル1bは内側コイル1aに同方向
に重ね巻きする。内側コイル1aと同理由で巻き数は1
ターン〜38ターン程度の範囲が受信特性上好ましく、
4〜19ターンがより望ましい。実施例では6ターンと
した。また、内側コイル1aと外側コイル1bの巻数は
かならずしも同じでなくてもよく、所望の受信特性等に
よって任意に設定される。
【0013】磁芯2は、コイル1の電気的特性を調整す
るために使用した。磁芯2を使用した場合は、使用しな
い場合と比較してインダクタンスが大きくなり、コイル
1の形状も小さくできる。磁芯2は磁性材料が好まし
く、特にフェライトやセンダスト等がよい。実施例では
フェライトを使用した。磁芯2で用いる磁性材料の磁気
特性として最大透磁率μmax は10〜106 までが受信
特性上望ましく、102〜104 がより望ましい。10
未満であると磁芯2使用の効果が得られず、106 を超
えると磁芯2の材質に磁気飽和を生じ、磁芯2を使用し
た効果が得られなくなる。実施例ではμmax は5000
の材料を使用した。
【0014】更に、磁芯2の磁気特性として損失係数
(1/μiQ)は1×10-8〜1.0程度の範囲がよ
く、実施例では6×10-5の損失係数を持つ磁性材料を
使用した。1×10-8未満であると使用できる周波数が
狭くなり、受信周波数全帯域で使用しにくくなる。1.
0を超えると損失が大きく磁芯2を使用した効果が得ら
れない。磁芯2の直径φA は0.2〜26mmの範囲が
好ましい。0.2mm未満であると、磁芯2の使用効果
が得られず、26mmを超えると内側コイル16の中に
挿入できないからである。実施例では1.3mmとし
た。
【0015】磁芯2の長さは、2〜100mmの範囲が
好ましく、2mm未満では磁芯2の使用効果が得られ
ず、100mmを超えると漏れ磁束が多くなり望ましく
ない。実施例では15mmとした。磁芯2は円筒型フェ
ライトコアを使用したが、コイル1の電気的性能によっ
て円柱状のフェライトコア等でもよい。また、コイル1
の中心に挿入する磁性材料は線状の磁性材料を1本又は
複数本束にして使用してもよい。更に、空芯であっても
使用できる。
【0016】実施例では、コイル1を図1、図2に示す
端子装置内に収納した。この端子装置は、両側に脚部3
a、3cを有し、脚部3a、3cに挟まれた中央部分
に、コイル1を配し、かつ樹脂からなる絶縁物によりケ
ース4を構成した。ケース4の上部からは、上方又は側
方に伸びる端子片3bを設け、脚部3aと端子片3b
に、コイル1の両端をそれぞれ接続した。なお、コイル
1の一端を、脚部3cに接続してもよい。また、コイル
1を収納する端子装置は、この形状、構造に限られず、
他の形状、構造であっても使用できる。
【0017】脚部3a、3cは、バスバー6等に半田、
ロウ材等で接着される。端子片3bは、防曇用熱線の給
電線正極(+)側、接地極(−)側のどちらかに接続さ
れる。脚部3a、3c、端子片3bは軟銅に錫メッキを
施した材料を使用した。この材質は、これに限定され
ず、真ちゅう等を含む銅系合金等で表面保護と半田付け
性を良くするために錫メッキ等を施した材料等、その他
アルミニウム、アルミニウム合金、銀、銀系合金等も使
用できる。
【0018】また、コイルと直流的に接続できれば導電
性高分子材料も使用できる。脚部3a、端子片3bとコ
イル1の両端は、高温半田を使用し、5a、5bで接続
固定した。端子片3b等とコイル1の接続は半田付けに
限らず、ロウ付け、溶接、ネジ止め、カシメ止め等直流
的に接続して、かつ、端子の引っ張り強度等、機械的強
度が有る接続方法であれば限定されない。
【0019】ケース4は、受信特性上好ましいので、シ
リコーン樹脂を使用したが、これに限定されず、ウレタ
ン樹脂等高分子材料も使用できる。ケース4の成形方法
は、射出成形等形状を成形できる方法であればよい。ケ
ース4は外装であり水滴等の外的要因からコイル1を保
護をし、更に、美感を高めることができる。
【0020】なお、図3に、本発明のコイル1を使用し
た自動車用ガラスアンテナの基本的構成を示す。図3に
おいて、11は後部の窓のガラス板、12はコンデンサ
ー、13a、13bはバスバー、14はデフォッガー、
15はヒーター線、16はアンテナ導体、17はバッテ
リー、18はリアクタンス回路モジュール、19はチョ
ークコイルである。
【0021】図3において、アンテナ導体16の一部
と、ヒーター線15の最上部のものとは近接されてお
り、高周波的に容量結合されている。このようにした結
果、本発明のコイル1を挿入した場合は挿入しなかった
場合に比べてFM放送帯域で約平均5〜10dBの受信
感度が向上した(表1)。
【0022】
【表1】
【0023】なお、実施例ではコイル1を2個使用し、
チョークコイル19とともに、バスバーa、bと接地
間、かつ、バッテリー間に挿入したが、コイル1を1個
使用し、どちらか一方に挿入してもある程度の効果は期
待できる。
【0024】
【発明の効果】本発明のコイルは、高周波領域にて安定
したハイインピーダンス特性となるために、デフォッガ
ーと接地間に配することにより、高周波領域でデフォッ
ガーをアンテナとして効率良く使用でき、受信感度を著
しく向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動車ガラスアンテナ用コイルを収納
した端子装置の側面図
【図2】図1に示す端子装置の斜視図
【図3】本発明のコイルを使用した自動車用ガラスアン
テナの基本的構成図
【図4】従来の自動車ガラスアンテナ用コイルを収納し
た端子装置の側面図
【符号の説明】
1 :コイル 1a:内側コイル 1b:外側コイル 2 :磁芯 3a、3c:脚部 3b:端子片 4 :ケース
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決すべくなされたものであり、内側コイルと、その外周
上の少なくとも一部に同方向に巻かれた外側コイルとか
らなるコイルであって、巻線の断面積を0.64〜2
3.8mm2 、外側コイルの外径を4.2〜30mm、
内側コイルの外径を2.5〜28mm、コイルの長さを
1.4〜83mm、更に、内側コイルの巻数を2〜39
ターン、外側コイルの巻数を1〜38ターン、としたこ
とを特徴とする自動車ガラスアンテナ用コイル、及び、
磁芯を内側コイルの中心に配し、かつ、磁芯に最大透磁
率10〜106 の磁性材料を使用したことを特徴とする
自動車アンテナ用コイル等を提供するものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】巻線の導体部分の断面積は0.64mm2
〜23.8mm2 の範囲が好ましく、デフォッガー14
の消費電力を満足する断面積をもつ形状であればよい。
2.0mm2 〜5.0mm2 程度がより望ましい。実施
例では2.54mm2 の断面積の巻線を使用した。0.
64mm2 未満ではデフォッガーに必要な電流を流すこ
とができず、23.8mm2 超では、形状が大きくなり
過ぎ好ましくない。巻線の断面形状はデフォッガーへの
供給電力を満足すれば複数線で構成されていてもよい。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】外側コイル1bの外径φC は、4.2〜3
0mm程度の範囲が受信特性上等の理由により好まし
い。4.2mm未満であるとコイルを巻くのが困難とな
り、30mm超では、高周波領域で必要なインダクタン
スが得られなくなる。より望ましい範囲は5.0〜17
mmである。実施例では8.5mmとした。同一理由で
内側コイル1bの外径φB は、2.5〜28mm程度の
範囲が好ましく、より望ましくは3.5〜15mmであ
る。実施例では5.0mmとした。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】磁芯2は、コイル1の電気的特性を調整す
るために使用した。磁芯2を使用した場合は、使用しな
い場合と比較してインダクタンスが大きくなり、コイル
1の形状も小さくできる。磁芯2は磁性材料が好まし
く、特にフェライトやセンダスト等がよい。実施例では
フェライトを使用した。磁芯2で用いる磁性材料の磁気
特性として最大透磁率μmax は10〜106 までが受信
特性上望ましく、102〜104 がより望ましい。10
未満であると磁芯2使用の効果が得られず、106 を超
えると磁芯2の材質に磁気飽和を生じ、磁芯2を使用し
た効果が得られなくなる。実施例ではμmax は5000
の材料を使用した。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】更に、磁芯2の磁気特性として損失係数
(1/μiQ)は1×10-8〜1.0程度の範囲がよ
く、実施例では6×10-5の損失係数を持つ磁性材料を
使用した。1×10-8未満であると使用できる周波数が
狭くなり、受信周波数全帯域で使用しにくくなる。1.
0を超えると損失が大きく磁芯2を使用した効果が得ら
れない。磁芯2の直径φA は0.2〜26mmの範囲が
好ましい。0.2mm未満であると、磁芯2の使用効果
が得られず、26mmを超えると内側コイル16の中に
挿入できないからである。実施例では1.3mmとし
た。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内側コイルと、その外周上の少なくとも一
    部に同方向に巻かれた外側コイルとからなるコイルであ
    って、巻線の断面積を0.64〜23.8mm2 、外側
    コイルの外径を4.2〜30mm、内側コイルの外径を
    2.5〜28mm、コイルの長さを1.4〜83mm、
    更に、内側コイルの巻数を2〜39ターン、外側コイル
    の巻数を1〜38ターン、としたことを特徴とする自動
    車ガラスアンテナ用コイル。
  2. 【請求項2】磁芯を内側コイルの中心に配し、かつ、磁
    芯に最大透磁率10〜106 の磁性材料を使用したこと
    を特徴とする請求項1の自動車ガラスアンテナ用コイ
    ル。
  3. 【請求項3】自動車の後部窓用車体開口部に嵌め込まれ
    る後部窓のガラス板にヒーター線とヒーター線に給電す
    る複数本のバスバーとを有する通電加熱式のデフォッガ
    ーと、所定パターンのアンテナ導体とが設けられ、更に
    デフォッガーとアンテナ導体とを少なくともそれらの一
    部において、両者間で直流電流の送受は行われないが高
    周波電流の送受は行われるように所定間隔において近接
    させて容量結合させた自動車用ガラスアンテナにおい
    て、一方のバスバーとバッテリーの正極との間、、及
    び、他方のバスバーと接地との間、の少なくとも一方に
    チョークコイルと請求項1又は請求項2の自動車ガラス
    アンテナ用コイルを直列にして挿入したことを特徴とす
    る自動車用ガラスアンテナ。
JP10856292A 1992-04-01 1992-04-01 自動車ガラスアンテナ用コイル Withdrawn JPH05278460A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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