JPH0230923A - 6気筒エンジンの吸気装置 - Google Patents

6気筒エンジンの吸気装置

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Publication number
JPH0230923A
JPH0230923A JP18238488A JP18238488A JPH0230923A JP H0230923 A JPH0230923 A JP H0230923A JP 18238488 A JP18238488 A JP 18238488A JP 18238488 A JP18238488 A JP 18238488A JP H0230923 A JPH0230923 A JP H0230923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intake
passages
cylinders
group
engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18238488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuusuke Kanezashi
金指 有助
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Heavy Industries Ltd filed Critical Fuji Heavy Industries Ltd
Priority to JP18238488A priority Critical patent/JPH0230923A/ja
Publication of JPH0230923A publication Critical patent/JPH0230923A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、自動車に搭載する6気筒エンジンの吸気装置
に関するものである。
【従来の技術】
この種の6気筒エンジンの吸気装置としては、特開昭6
0−233312号公報所載のように、#1.3.5気
筒と、#2.4.6気筒とがグループ分けされていて、
各グループ分けされた気筒に対応する吸気通路を、吸気
通路の吸気通路長の長い位置および短い位置で連通させ
、短い位置には、エンジン高回転時に開放するように制
御される連通個所の遮断用バルブを設置しているものが
知られている。このため、共通グループでの気筒間では
、吸気間隔を240度より大きくすると吸気干渉を起し
てしまう。このため、同グループでの気筒における吸気
タイミングのオーバラップを0にしている。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような構成では、エンジンの低回転
領域で充分な体積効率を得ることが難しい。 本発明は、上記事情にもとづいてなされたもので、6気
筒エンジンにおける可変吸気管長の吸気系では、2個づ
つ気筒をグループ分けして、吸気間隔を360度にする
ことにより、少なくともエンジンの低回転領域でも充分
な体積効率を得ることができるようにした6気筒エンジ
ンの吸気装置を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
このため、本発明では、6気筒エンジンにおいて、各グ
ループの気筒における吸気間隔が360度になるように
上記気筒を2気筒ずつグループ分けすると共に、これら
各グループの吸気通路をそれぞれ集合吸気通路を介して
吸気チャンバに連通し、上記吸気通路と集合吸気通路と
の集合個所を互いに連通ずる連通路を設け、上記連通路
にエンジン高回転時に開放するように制御される遮断用
バルブを設置している。
【作  用】
したがって、このような構成にすることで、吸気間隔を
360度にすることができ、エンジンの低回転領域でも
充分な体積効率を得ることができる。
【実 施 例】
以下、本発明による一実施例を図面を参照して具体的に
説明する。 図において、符号1は水平対向型のエンジンであり、各
バンクには、それぞれ#1.#3.#5および#2.#
4.#6の各気筒が配設されている。そして上記気筒は
、#1.#2を第1グループとして吸気通路2で連通し
、#3.#4気筒を第2グループとして吸気通路3で連
通し、更に#5、#6気筒を第3グループとして吸気通
路4で連通している。そして上記吸気通路2,3.4は
、それぞれ各気筒の吸気ボート5とは等距離の位置にお
いて集合吸気通路2a、 3a、 4aに連通しており
、上記集合吸気通路2a、 3a、 4aを介して吸気
チャンバ6に連通されている。そして上記吸気チャンバ
6は、スロットルバルブ7、可撓管路8を介してエアク
リーナ9に連通されている。一方、上記集合吸気通路2
a、3a、4aを含む上記吸気通路2,3.4は、吸気
チャンバ6までの長い吸気通路長L1L2 、L3を持
つと共に、上記集合吸気通路2a。 3a、4aと吸気通路2,3.4との集合個所で、短い
吸気通路長JL1.J12.j!3となる位置に連通路
10.11を設けて、各吸気通路2,3.4を互いに連
通している。そして上記連通F#110.11には、遮
断用バルブ12.13が設けられている。 上記遮断用バルブ12.13を開閉制御するための’I
iJm系は、ダイヤプラム式アクチュエータ14.上記
ダイヤフラム式アクチュエータ14の作動室14aに負
圧あるいは大気圧を選択的に供給するための三方切換式
ソレノイドバルブ15.上記三方切換式ソレノイドバル
ブ15のソレノイドコイル15aを、エンジン回転数が
所定値以下で通電させる回転数スイッチ16.上記三方
切換式ソレノイドバルブ15への負圧供給源としての負
圧タンク17.および上記負圧タンク17への負圧供給
のため吸気チャンバ6に連通し、かつチエツクバルブ1
8を有する負圧通路19により構成されている。なお、
図中、符号20は電源、15bは三方切換式ソレノイド
バルブ15のリターンスプリング、15cは負圧タンク
11に連通する負圧側ボート、15dは大気側ボートで
ある。 このような構成では、エンジン回転数が所定値以下では
、回転数スイッチ16がオンしてソレノイドコイル16
aを通電して励磁するので、三方切換式ソレノイドバル
ブ15の大気側ボート15dが閉じられ、負圧側ボート
15cが開かれることにより、負圧タンク17の負圧が
アクチュエータ14の作動室14aに及び、遮断用バル
ブ12.13を閉じる。このため、各気筒における吸気
管長はLl 、 L2 。 L3となり、干渉点は吸気チャンバ6内となる。 しかも、各グループ毎の吸気間隔は360度であるから
、吸気慣性力を活用し、充分な体積効率での吸気が達成
できる。また、エンジン回転数が所定値以上では、回転
数スイッチ16がオフしてソレノイドコイル15aが非
通電となり消磁され、リターンスプリング15b L:
f)fJIきで負圧側ボート15cが閉じられ、大気側
ボート15bが開かれることで、三方切換式ソレノイド
バルブ15を介して作動室14aが大気に連通される。 これによって′iL断用パルプ12.13が開放される
と、連通路10.11内で吸気干渉が起り、実質的な吸
気管長は11.Jt2,13に短縮される。このなめ、
エンジン高回転時における体積効率を上げることができ
る。 因みに、第5図をみれば理解されるように、体積効率と
エンジン回転数との関係は、吸気管長が長い場合(実線
)と短い場合(点線)との異なる特性を示している。し
たがって、体積効率が逆転するエンジン回転数NOを回
転数スイッチ16の所定値に定めるとよいことになる。 なお、体積効率は、エンジン回転数のみでなく負荷の状
態でも変わるので、第4図に示すように制御ユニット2
1でスロットルセンサ22の検出値を得て、スロットル
開度算出手段21aにより負荷状態を検出し、一方、エ
ンジン回転数センサ23の検出値を得て、エンジン回転
数算出手段21bによりエンジン回転数を算出し、テー
ブル検索手段21cでテーブル検索(第6図参照)によ
りトランジスタからなるスイッチ手段16′のオン・オ
フを制御することにより、三方切換式ソレノイドバルブ
15を切換動伴させ、エンジン低回転・低負荷領域のと
きには遮断用バルブ12.13を閉じ、それ以外の領域
では遮断用バルブ12.13を開くようにしてもよい。
【発明の効果】
本発明は、以上詳述したようになり、6気筒エンジンに
おいて、可変吸気管長の構成で2個ずつ気筒をグループ
分けして、吸気間隔を360度にすることにより、少な
くともエンジンの低回転領域でも充分な体積効率を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
吸気管長を可変にする制御形態を示す一実施例の正面断
面図、第3図は同側面断面図、第4図は他の実施例の正
面断面図、第5図は吸気管長に対応する体積効率とエン
ジン回転数との関係を示す特性線図、第6図はテーブル
検索についての頭載設定を示すグラフ、第7図(a)、
 (b)は実質吸気管長を示す概略構成図である。 1・・・エンジン、2,3.4・・・吸気通路、2a、
 3a。 4a・・・集合吸気通路、5・・・吸気ボート、6・・
・吸気チャンバ、7・・・スロットルバルブ、8・・・
可撓管路、9・・・エアクリーナ、10.11・・・連
通路、12.13・・・遮断用バルブ。 第1図 エンジンrJk摩( 第6図 工ンンンa転%LN

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 6気筒エンジンにおいて、各グループの気筒における吸
    気間隔が360度になるように上記気筒を2気筒ずつグ
    ループ分けすると共に、これら各グループの吸気通路を
    それぞれ集合吸気通路を介して吸気チャンバに連通し、
    上記吸気通路と集合吸気通路との集合個所を互いに連通
    する連通路を設け、上記連通路にエンジン高回転時に開
    放するように制御される遮断用バルブを設置したことを
    特徴とする6気筒エンジンの吸気装置。
JP18238488A 1988-07-20 1988-07-20 6気筒エンジンの吸気装置 Pending JPH0230923A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18238488A JPH0230923A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 6気筒エンジンの吸気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18238488A JPH0230923A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 6気筒エンジンの吸気装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0230923A true JPH0230923A (ja) 1990-02-01

Family

ID=16117372

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18238488A Pending JPH0230923A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 6気筒エンジンの吸気装置

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JP (1) JPH0230923A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2597659A2 (en) 2004-07-01 2013-05-29 Intermetallics Co., Ltd. Method and system for manufacturing sintered rare-earth magnet having magnetic anisotropy

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2597659A2 (en) 2004-07-01 2013-05-29 Intermetallics Co., Ltd. Method and system for manufacturing sintered rare-earth magnet having magnetic anisotropy
EP2597660A2 (en) 2004-07-01 2013-05-29 Intermetallics Co., Ltd. Method and system for manufacturing sintered rare-earth magnet having magnetic anisotropy

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