JPH02309341A - カメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光部駆動用モータ、及び、アクセサリシューの接続構造 - Google Patents

カメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光部駆動用モータ、及び、アクセサリシューの接続構造

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JPH02309341A
JPH02309341A JP13211989A JP13211989A JPH02309341A JP H02309341 A JPH02309341 A JP H02309341A JP 13211989 A JP13211989 A JP 13211989A JP 13211989 A JP13211989 A JP 13211989A JP H02309341 A JPH02309341 A JP H02309341A
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camera
light emitting
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motor
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JP13211989A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Taniguchi
俊彦 谷口
Yoshiyuki Mizumo
義之 水藻
Tetsuya Ishizu
石津 哲也
Akikazu Koshiyou
古匠 明和
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、カメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光部
駆動用モータ、及び、アクセサリンユーの接続構造に係
り、特に、カメラ本体内にペンタプリズムを有する一眼
レフカメラに用いられるのに適し、内蔵フラッシュの発
光部の位置検知回路と該発光部を駆動するモータとアク
セサリシューとをそれぞれカメラ本体内の制御回路に接
続するためのカメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光
部駆動用モータ、及び、アクセサリシューの接続構造に
関する。
【従来の技術】
従来、フラッシュを内蔵するカメラにおいて、たとえば
この内蔵フラッシュをカメラ本体の制御回路によって制
御されるモータで駆動することにより、この内蔵フラッ
シュの発光部をたとえばカメラ本体の上カバー内の収納
位置から該上カバーより露出した発光位置にまで移動さ
せたり、あるいは、該発光部の発光管とその前面に位置
するフラッシュパネルとの距離を変えて照射角を切り換
えたりするためには、上記モータを上記制御回路に接続
する必要があると共に、発光部の位置を検知するための
回路が必要であり、かつ、該回路を上記制御回路に接続
する必要があった。一方、撮影時に上記内蔵フラッシュ
によっては光量不足であり、上記アクセサリシューにた
とえば外付はフラッシュを取り付けて該外付はフラッシ
ュを発光させて撮影を行う場合には、上記アクセサリシ
ューと上記制御回路とを接続する必要があった。 ところで、上記発光部位置検知回路と上記モータと上記
アクセサリシューとの上記制御回路に対する接続端子は
それぞれ複数あり、従来のカメラの内蔵フラッシュ、フ
ラッシュ発光部駆動用モータ、及び、アクセサリシュー
の接続構造にあっては、たとえば、該発光部位置検知回
路の各接続端子と該モータの各接続端子と該アクセサリ
ンユーの各接続端子とをそれぞれリード線を介して上記
制御回路の接続端子に接続することにより、該発光部位
置検知回路と該モータと該アクセサリンユーとをそれぞ
れ該制御回路に接続するしのがあった。
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上述の従来のカメラの内蔵フラッシュ、フラ
ッシュ発光部駆動用モータ、及び、アクセサリンユーの
接続構造にあっては、使用する上記リード線の数が多い
ため、上記カメラ内への組み込み時に、各リード線の両
端部を上記発光部位置検知回路の接続端子か上記モータ
の接続端子か上記アクセサリシューの接続端子か上記制
御回路の接続端子かのいずれかにたとえばハンダ付は作
業により接続しなければならず組み込み作業が繁雑であ
った。すなわち、部品点数が多いことにより、組み込み
性が悪いと共に信頼性が悪いという問題があった。 このような問題を解決するためには、上記複数のリード
線の代わりにフレキシブル基板を使用することが考えら
れる。 これと類似した発想に基づいて従来よりカメラ内部に採
用されている電気的な接続構造としては、たとえば、上
記アクセサリシューの接続端子とシンクロターミナルの
接点とを一つのフレキシブル基板を介してそれぞれ上記
制御回路に接続するようにしたものがある。しかしなが
ら、上記構成においては、上記アクセサリシューの接続
端子がカメラの上端部でかつ左右方向沿いの大略中央部
にある一方、上記シンクロターミナルの接点が該カメラ
のフィルム巻き戻し側端部にある場合には、上記フレキ
シブル基板が該カメラの上端部中央付近から該カメラの
側端部にわたる大きなものとなり、生産コストが高くな
るという問題がある。 また、他の接続構造としては、上記アクセサリシューの
接続端子とたとえばシャッタスイッチ、シャッタ速度切
り換えスイッチ等の複数の操作スイッチの接続端子とを
一つのフレキシブル基板を介してそれぞれ上記制御回路
に接続するようにしたものもある。このような構成にお
いてら、上記複数の操作スイッチの接続端子が上記カメ
ラ内のさまざまな位置にある場合には、上記フレキシブ
ル基板が大きくなり、生産コストが高くなるという問題
がある。 本発明は上述のごとき問題点に鑑み、これらを有効に解
決すべく創案されたものである。従って、その目的は、
従来の複数のリード線を用いる接続構造と比べて部品点
数を少なくするべく、一つのフレキンプル基板を介して
内蔵フラッシュの発光部の位置を検知する回路と該発光
部を駆動するモータとアクセサリシューとがそれぞれカ
メラ本体の制御回路に接続され、しかも、従来のフレキ
シブル基板を用いる接続構造と比べて、フレキシブル基
板がコンパクトになるようにしたカメラの内蔵フラッシ
ュ、フラッシュ発光部駆動用モータ、及び、アクセサリ
シューの接続構造を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
本発明に係るカメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光
部駆動用モータ、及び、アクセサリシューの接続構造は
、従来技術の問題点を解決し、その目的を達成するため
に以下のように構成されている。 即ち、カメラ本体内に制御回路を備え、かつ、該カメラ
本体内のペンタプリズムの上方でかつ該カメラ本体の上
カバー内に、上記制御回路により位置制御されかつ該カ
メラ本体に対して発光部がモータにより移動可能に駆動
される内蔵フラッシュを備えると共に、上記上カバーの
上記ペンタプリズム上方部分に、アクセサリが取り付け
られかつ上記制御回路に接続されるアクセサリシューを
備えるカメラにおいて、上記内蔵フラッシュの発光部の
位置を検知するための発光部位置検知回路に接続される
第1接続端子と、上記アクセサリシューの端子に接続さ
れる第2接続端子と、上記モータの端子に接続されて該
モータに電源を供給する第3接続端子と、上記制御回路
の接続端子に接続される第4接続端子とを有し、かつ、
該第1接続端子と該第2接続端子と該第3接続端子とを
それぞれ該第4接続端子に接続する一つのフレキシブル
基板を、上記ペンタプリズムの上方でかつ上記上カバー
内に配置するようにしている。 また、上記構成において、上記フレキシブル基板の第1
接続端子と第3接続端子と第4接続端子とを、上記ペン
タプリズムの上方に配置してもよい。 また、上記フレキシブル基板が上記上カバーに取り付け
られるようにしてらよい。 また、上記制御回路の接続端子と上記フレキシブル基板
の第4接続端子とが上記ペンタプリズムの後方でかつ上
記カメラ本体内に配置される接眼光学系の上方において
互いに接続されるようにしてもよい。 また、上記ペンタプリズムが中空体よりなり、該ペンタ
プリズムを保護するための保護板を備え、該保護板に、
上記接眼光学系の上方に延び、かつ、上記制御回路の接
続端子と上記フレキシブル基板の第4接続端子とを互い
に接続するための台座部を一体的に形成してもよい。 また、上記モータは、上記内蔵フラッシュの発光部を、
上記上カバー内の格納位置と該上カバーより露出する照
射位置との間で移動させる駆動モータであってもよい。 また、上記モータは、上記内蔵フラッシュの発光部を、
被写体に対して前後動して照射角を変える駆動モータで
あってもよい。
【作用】
本発明に係るカメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光
部駆動用モータ、及び、アクセサリンユーの接続構造に
よれば、上記フレキシブル基板上において、上記発光部
位置検知回路に接続される第1接続端子と、上記アクセ
サリシューの端子に接続される第2接続端子と、上記モ
ータの端子に接続される第3接続端子とを、それぞれ、
上記制御回路の接続端子に接続される第4接続端子に接
続していることにより、該発光部位置検知回路と該モー
タと該アクセサリシューとがそれぞれ該制御回路に接続
される。
【発明の効果】
本発明に係るカメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光
部組動用モータ、及び、アクセサリシューの接続構造に
よれば、上記発光部位置検知回路と上記モータと上記ア
クセサリンユーとをそれぞれ上記制御回路に接続するの
に上記一つのフレキシブル基板を介して行うようにした
ので、複数のリード線を介して行う従来の接続構造に比
べて部品点数が少なくなる。従って、上記カメラ内へ組
み込むときには上記一つのフレキシブル基板を該カメラ
内へ組み込むだけでよいため組み込み性が良くなり、ま
た、信頼性が良くなると共に、該カメラの生産コストを
低くすることができる。 また、本発明に係°るカメラの内蔵フラッシュ、フラッ
シュ発光部組動用モータ、及び、アクセサリシューの接
続構造によれば、上記フレキシブル基板を介して上記発
光部位置検知回路と上記モータと上記アクセサリシュー
とをそれぞれ上記制御回路に接続することができ、しか
も、該フレキシブル基板を上記ペンタプリズムの上方で
かつ上記上カバー内に配置しているため、従来のフレキ
ンプル基板を用いる接続構造に比べて、上記フレキシブ
ル基板をコンパクト化することができ、生産コストを低
くすることができる。゛ また、本発明に係る接続構造を有するカメラにおいては
、上記アクセサリシューは上記上カバーの上記ペンタプ
リズム上方部分に配置しているため、該ペンタプリズム
の端子に接続される上記第2接続端子を上記ペンタプリ
ズムの上方に配置させることができる。従って、本発明
に係る接続構造において、上記第1接続端子と上記第3
接続端子と上記第4接続端子とを上記ペンタプリズムの
上方に配置した場合には、該第1接続端子と該第3接続
端子と該第4接続端子とを上記第2接続端子と共に該ペ
ンタプリズムの上方に互いに近接して配置することがで
き、上記フレキシブル基板をよりコンパクト化すること
ができ、より生産コストを低くすることかできる。 また、本発明に係る接続構造を合するカメラにおいては
、上記内蔵フラッシュを上記上カバー内に備えている。 従って、本発明に係る接続構造において、上記フレキシ
ブル基板を上記」上カバーに取り付けるようにした場合
には、上記内蔵フラッシュ及び該フレキシブル基板を上
記上カバー内に組み込んだ状態で、かつ、該上カバーを
上記カメラ本体に取り付ける前に、上記発光部位置検知
回路の作動状態及び上記アクセサリシューの端子の上記
第2接続端子に対する接続状態を確認することができる
。従って、上記発光部位置検知回路の作動状態及び上記
アクセサリンユーの端子の上記第2接続端子に対する接
続状態が悪い場合には上記内蔵フラッシュ及び上記フレ
キシブル基板を上記上カバー内に組み込み直すことがで
きる。また、その後、上記上カバーを上記カメラ本体に
取り付けるときには、複数の端子同士を複数のリード線
を介して互いに接続するのではなく、上記第4接続端子
と上記制御回路の接続端子とを接続するだけでよいので
、本発明に係る接続構造の上記カメラに対する組み込み
性は良くなる。 また、本発明に係る接続構造を有するカメラにおいては
、上記ペンタプリズムの後方でかつ上記カメラ本体内に
配置される上記接眼光学系の上方には、該接眼光学系と
上記上カバーとの間に空きスペースが存在している場合
がある。このような場合には、本発明に係る接続構造に
おいて上記制御回路の接続端子と上記第4接続端子とを
互いに上記スペース内で接続すれば、該スペースの有効
利用を図ることができる。 また、本発明に係るカメラの内蔵フラッシュ、フラッシ
ュ発光部組動用モータ、及び、アクセサリシューの接続
構造によれば、上記ペンタプリズムが中空体であって、
該ペンタプリズムの保護板に上記接眼光学系の上方に延
びる台座部を一体的に設けた場合には、該金庫部上で上
記制御回路の接続端子と上記第4接続端子とを互いに接
続することができるため、上記スペースの有効利用を図
ることかできると共に、その接続の際、該制御回路の接
続端子と該第4接続端子とに与えるたとえば外ツノ又は
熱等の悪影響を上記接眼光学系に与えることがない。
【実施例】
以下に、本発明に係るカメラの内蔵フラッシュ、フラッ
シュ発光部組動用モータ、及び、アクセサリシューの接
続構造について第1〜第4図を参照して説明する。 第1図は本発明の一実施例に係るカメラの内蔵フラッシ
ュ、フラッシュ発光部組動用モータ、及び、アクセサリ
シューの接続構造を有するカメラの要部縦断面図である
。まず、このカメラについて、本実施例に係る接続構造
に関連する部分の概略構成を述べる。 上記カメラは、ペンタプリズム12等の種々の部品を保
持するカメラ本体と、該カメラ本体の上面すなわち第1
図中で上側面を覆うと共に、カメラ前面すなわち第1図
中で左側面の一部、及び、カメラ背面すなわち第1図中
で右側面の一部を覆う上カバーlとから構成されている
。ここでいうカメラ本体とは、カメラ前面の上記上カバ
ー1が覆う部分以外の部分を覆いかつ撮影レンズ(図示
せず)等を保持する前カバー(図示せず)をも含んでい
る。尚、上記カメラの左右方向すなわち第1図中で紙面
に垂直な方向沿いの中央部の上記上カバー1の上記カメ
ラ萌面側部分の上端部には、該カメラに内蔵されたフラ
ッシュAのフラッシュ光を被写体に照射するためのフラ
ッシュパネル3が組み込まれている。 上記カメラの左右方向沿いの中央部でかつ上記カメラ本
体の上端部には中空体よりなる合成愼脂製ペンタプリズ
ム12が配置され、該ペンタプリズム+2の後方すなわ
ち第1図中で右側でかつ該カメラ本体内には接眼光学系
18が配置されている。この接眼光学系18には接眼レ
ンズの他に露出を決めるための測光素子なども含まれて
いる。 上記カメラ本体内の上記ペンタプリズム12の上方には
、上記カメラの制御回路を有する第1フレキシブル基板
17の一部が配置される。このため、上記ペンタプリズ
ム12と上記第1フレキシブル基板17との間には、該
第1フレキシブル基板17が該ペンタプリズム12に接
触して該ペンタプリズム12に外力が加わるのを防ぐた
めに該ペンタプリズム12を保護する保護板I6が配置
されている。これにより、このペンタプリズム12に外
力が加わって上記接眼光学系18の接眼レンズを通して
被写体を見た時の像のゆがみが生じることが防止される
。 また、上記ペンタプリズム12の上方でかつ上記上カバ
ー1内には、発光部24と、該発光部24を保持し上記
カメラの前後方向沿いに長尺な発光部保持部材7とから
なる内蔵フラッジ:LAが、該発光部24が上記フラッ
シュパネル3の背面側に対向するように、配置されてい
る。上記発光部24は、キセノン管4と、縦断面大略椀
状の反射傘5とからなっている。また、上記発光部保持
部材7は、上記発光部24を収容する箱型の収容部7a
と、上記内蔵フラッシュへの駆動機構に連結される連結
部7bとからなっている。また、上記内蔵フラッシュA
は、第3図に示すように上記上カバー1の上記カメラの
左右方向沿いの中央部よりわずかに低くなった該中央部
の左右両側の肩部Ib、lbのうちカメラの背面側から
見て左側の肩部ibの下方に取り付けられるモータ13
によりカメラの前後方向沿いに駆動されるように、該上
カバーi内に保持されている。また、上記内蔵フラッシ
ュ八を上記力゛メラの前後方向沿いに移動させるための
案内部材は上記上カバー1及び不図示の合板に設けてい
る。また、上記内蔵フラッシュAは、上記発光部24と
上記フラッシュパネル3との距離を変化させるべく上記
カメラの前後方向沿いに3つの位置に保持されるように
、上記制御回路により位置制御される。一方、上記フラ
ッシュパネル3の背面側にはフレネルレンズ3aが形成
されており、上記内蔵フラッシュAの上記3つの位置に
対応して、上記発光部24が該フラッシュパネル3に近
い方から広角用、標準用、望遠用に該発光部24からの
光の照射角が切り換えられるようになっている。 第2、第3、及び、第4図に示すように、上記モータI
3の出力軸tabには第1ウオームIIが取り付けられ
ており、該第1ウオームIIはホイールlOにかみ合わ
されている。ホイールlOの円錐台状の連結部10a内
にはバネが設けられており、該連結部10aには該バネ
を介して第2ウオーム9がフリクション連結されている
。さらに、この第2ウオーム9には、第4図に示すよう
にピン20によって回転H18cの回りに回動可能に上
記上カバー!内に取り付けられた回動レバー8の一端部
に設けられたホイール部8aがかみ合わされている。ま
た、上記回動レバー8の他端部の上面には連結突起8b
が形成され、該連結突起8bは上記発光部保持部材7の
連結部7bの上記カメラの背面側の端部に形成された連
結穴7dに挿入されて、該回動レバー8と該発光部保持
部材7の連結部7bとが互いに連結される。これらの両
者の間の連結の型式は、上記回動レバー8が上記回転軸
8cの回りに回転したときに上記発光部保持部材7が上
記カメラ本体の前後方向沿いに移動するように、たとえ
ば上記連結突起8bを大略円柱状に形成してユニバーサ
ルジヨイント型式としている。これにより、上記モータ
13が1動することにより、上記回動レバー8が上記回
転軸8cの回りに回転して、上記内蔵フラッシュAを上
記カメラの前後方向沿いに駆動することができる。 このとき、上記第1ウオーム11が上記ホイール10と
かみ合い、かつ、上記第2゛ウオーム9が上記回動レバ
ー8のホイール部8aにかみ合っているため、上記モー
タ13の回転は減速されて該回動レバー8に伝えられる
。また、上記ホイール10と上記ウオーム9とはフリク
ション連結されているため、過負荷時の上記二つのウオ
ーム9.1!と上記ホイールIOと上記回動レバー8の
ホイール部8aとのギヤ歯の破損や上記モータ13への
シコックを効果的に防止することができる。 また、上記発光部保持部材7の連結穴7dは上記上カバ
ー!の上記カメラの左右方向沿いの中央部の上記アクセ
サリシュー22の大略下方に位置する一方、上記モータ
I3、上記ホイール10、及び、上記2つのウオーム9
.11を、上記上カバー1の肩部1bの下方すなわち上
記連結穴7dよりカメラの背面側から見て左斜め下方に
配置している。このため、第3図に示すように、上記回
動レバー8の上記発光部保持部材7の連結部7bに連結
されている側の端部は水平に配置する一方、その残りの
部分をカメラの背面側から見て左斜め下方に屈曲させる
ことにより、上記上カバー1の上記内蔵フラッシュAの
左右両側の部分1a、laを該上カバー1の上記カメラ
の左右方向沿いの中央部よりそれぞれカメラの背面側か
ら見て左斜め下方、有料・め下方に傾斜させる構造にす
ることができ、上記カメラの上記ペンタプリズム12の
周囲部分が大きくなることを防いでいる。 また、上記内蔵フラッシュAの発光部24のキセノン管
4に接続されるリード線15は、上記上カバー1の上記
内蔵フラッシュAのカメラの背面側から見て右側部1a
の下端部内面に形成された一対の突起14.14の間に
はさみ込まれ、該一対の突起14.14間で移動可能に
、該上カバー1の側部1aの傾斜に沿うように保持され
ている。 これにより、上記発光部24の移動による上記リード線
15の緊張、変形等による断線を防止することができる
。 また、上記上カバー1の上面の後部、すなわち、上記接
眼光学系18及びそれに隣接する上記ペンタプリズム1
2の一部の上方部分には、たとえば外付はフラッシュ等
のアクセサリが取り付けられかつ4つの端子19,19
,19.19により上記制御回路に接続されるアクセサ
リシュー22が取り付けられている。 次に、本実施例に係るカメラの内蔵フラッシュ、フラッ
シュ発光部駆動用モータ、及び、アクセサリシューの接
続構造について説明する。上記カメラにおいて、上記内
蔵フラッシュAを上記モータ13により駆動するために
は、該モータi3を上記制御回路に接続する必要がある
と共に、該内蔵フラッシュAの発光部24の位置を検知
するための回路が必要であり、かつ、該回路を上記制御
回路に接続する必要がある。一方、上記外付はフラッシ
ュに対して信号を入出力させるためには上記アクセサリ
シ、:1.−22の端子19.19,19.19を上記
制御回路に接続する必要もある。そこで、本実施例に係
る接続構造においては、上記上カバ一部内に取り付けら
れた本実施例に係るフレキシブル基板としての!つの第
2フレキシブル基板6を介して、上記発光部位置検知回
路と上記モータ13と上記アクセサリシュー22とをそ
れぞれ上記制御回路に接続するようにしている。 上記第2フレキシブル基板6は、平面大略「C」字状の
ものを中央部で2つに緩やかに折り曲げた状態で上記ペ
ンタプリズム12の上方の上記上カバー■の内面すなわ
ち第1図中で下側面に取り付けられる。 上記第2フレキシブル基板6の上端部には、他の部分よ
り一段上方に屈曲した大略長方形状の屈曲部が形成され
、該屈曲部には、上記発光部位置検知回路に接続される
上記第1接続端子としてのパターン状の4つの接点6 
a、 6 b、 6 c、 6 hが形成されている。 これらの4つの接点のうち短尺な大略正方形状の3つの
接点6 a、 6 b、 6 cが上記カメラの前後方
向沿いに互いに所定間隔だけ離れて配置されると共に、
該カメラの前後方向沿いにかつ該3つの接点6 a、 
6 b、 6 cの近傍に長尺な大略長方形状の1つの
接点6hが配置されている。一方、上記発光部保持部材
7の連結部7bの上面には、一対の摺動部23a、23
aを有する摺動切片23が、該摺動切片23の二つの穴
23b、23b内にそれぞれ該発光部保持部材7の連結
部7bの上面に形成された2つの突起7c、7cをたと
えば圧入することにより固定されている。上記内蔵フラ
ッシュAが上記モータ13に駆動されて上記カメラの前
後方向沿いに、上記発光部24が上記フラッシュバネル
3に対して最も遠い望遠用位置と、該発光部24が該フ
ラッシュパネル3に対して最も近い広角用位置との間で
移動するとき、上記摺動切片23の一方の第1摺動部2
3aは常に上記長方形状の接点6h上を摺動・接触する
と共に、該摺動切片23の他方の第2摺動部23aは上
記3つの正方形状の接点6 a、 6 b、 6 c上
を上記カメラの前後方向沿いに摺動する。上記内蔵フラ
ッシュAの発光部24が望遠用位置、広角用位置、及び
、その中間の標準用位置にあるときには、上記第2摺動
部23aは、それぞれ、上記3つの正方形状の接点のう
ち上記カメラの最も後方側の接点6c、該カメラの最も
前方側の接点6a、及び、それらの間の接点6bに接触
するようになっている。上記第1摺動部23aが上記長
方形状の接点6hに接触すると共に、上記第2摺動部2
3aが上記3つの正方形状の接点6 a、 6 b、6
 cのうちのいずれかに接触することにより、上記発光
部位置検知回路が閉じることになって上記発光部24の
位置が上記制御回路により検知されることになる。これ
により、撮影レンズのズーミングや取替えに応して、上
記モータ13の正転又は逆転をおこない、該撮影レンズ
の焦点距離に応じたフラッシコ光の照射角の切り換えを
行うことができる。 また、上記第2フレキシブル基板6の上端部の上記屈曲
部近傍には、上記アクセサリンユ−22の4つの端子1
9.19,19.19に接続される上記第2接続端子と
しての4つの接続穴6d、6d。 6d、6dが形成されている。一方、上記アクセサリシ
ュー22の4つの端子としての信号ビン19゜19.1
9.19は、それぞれ、上記上カバー1のアクセサリシ
ュー取り付は部分に形成された4つの穴1d、1d、1
d、ldに該アクセサリシュー取り付は部分を厚さ方向
に貫通するようにたとえば圧入されることにより、該カ
バー1に対して固定される。また、これらの4つの信号
ビン19,19゜19.19の先端はそれぞれ上記第2
フレキシブル基板6の4つの接続穴6d、6d、6d、
6d内に挿入され、たとえばハンダ付けにより該各信号
ビン19が該第2フレキシブル基板6に対して固定され
る。これにより、上記各信号ビン19が上記各接続穴6
dに接続されると共に、上記第2フレキシブル基板6が
上記上カバー1に取り付けられる。 また、上記第2フレキシブル基板6の上記4っの接続穴
6d、6d、6d、6dが形成された部分より上記カメ
ラの背面側から見て右側に隣接する部分には、上記モー
タ13の2つの端子13a、13aに接続されて該モー
タ13に電源を供給する2つの第3#1i続端子6 f
、 6 rが並設されている。これらの2つの端子6 
r、 6 fは、それぞれ、リード線21.21を介し
て上記モータ【3の2つの端子13a、13aに接続さ
れている。これにより、上記モータ13を上記制御回路
を介して電源に接続することができる。 一方、上記第2フレキシブル基板6の下端部の長方形状
部分6jは上記4つの接続穴6d、6d、6d。 6dより上記カメラの背面側から見て左側下方に配置さ
れ、該下端部の長方形状部分6jには、上記制御回路を
有する第1フレキシブル基板17上の該制御回路の接続
端子17bに接続される上記第4接続端子6eが形成さ
れている。 また、上記第2フレキシブル基板6には、具体的には図
示していないが、上記第1接続端子を構成する4つの接
点6 a、 6 b、 6 c、 6 hと、上記第2
接続端子を構成する各接続穴6d、6d、6d、6dと
、上記第3接続端子6 f、 6 rとをそれぞれ上記
第4接続端子6eに接続する回路が形成されている。 また、上記保護板16の中央部には、後方かつ斜め上方
に向かって延び、上記第2フレキシブル基板6上の上記
第4接続端子6eと、上記第1フレキシブル基板17上
の上記制御回路の接続端子17bとを互いに接続するた
めの台座となる台座部16aが一体的に形成されている
。この台座部16aは、上記接眼光学系18の上方でか
つ該接眼光学系I8と上記上カバー1との間に形成され
る上記カメラの空きスペース内に配置される。また、こ
の台座部16aのカメラの左右方向沿いの両端部には位
置決め突起16b、16bが形成されている。一方、上
記第1フレキシブル基板I7には、上記保護板16の中
央部に載置される部分より後方かつ上方に延び上記制御
回路の接続端子!7bを有する延出部17aが一体的に
形成されている。この延出部17aのカメラの左右方向
沿いの両端部に形成された位置決め穴+7c、17cに
上記保護板■6の台座部16aの位置決め突起16b。 16bが挿入されることにより、該台座部16aに対し
て上記第1フレキシブル基板17の延出部17aが位置
決めされるようになっている。また、上記第2フレキシ
ブル基板6上の上記第4接続端子6eを有する長方形状
部分6jのカメラの左右方向沿いの両端部にも位置決め
穴6g、6gが形成されている。従って、これらの位置
決め穴6g、6gに上記保護板16の台座部16aの位
置決め突起+6b、+6bが挿入されることにより、該
台座部!6aに対して上記第2フレキシブル括板6上の
第4接続端子6eを有する長方形状部分6jが位置決め
されることになると共に、上記第1フレキシブル基板1
7の制御回路の接続端子17bと上記第4接続端子6e
とが互いに位置決めされろことになる。これにより、上
記第4接続端子6eと上記制御回路の接続端子17bと
をたとえばハンダ付けにより電気的に接続することが可
能となる。 また、第1図に示すように、上記保護板16の台座部1
6aは、上記ハンダ付は作業の際に該台座部16a1こ
外力が加わって該台座部16aが下方向へたわまされる
のを考慮して、水平に対し所定角度0だけもち上げられ
ており、このため、このハンダ付は作業の際に上記台座
部16aの下方に位置する上記接眼光学系!8に外力や
熱などの影響が与えられることはない。 本実施例に係るカメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発
光部組動用モータ、及び、アクセサリシューの接続構造
によれば、上記第2フレキシブル基板6により、上記発
光部位置検知回路に接続される第1接続端子を構成する
4つの接点6 a、 6 b、 6c、6hと、上記ア
クセサリシュ=22の4つの信号ビンl 9.19,1
9.19に接続される上記第2接続端子を構成する4つ
の接続穴6 d、 6 d、 6 d。 6dと、上記モータI3の2つの端子13a、j3aに
接続される2つの第3接続端子6 f、 6 fとを、
それぞれ、上記制御回路の接続端子に接続される−り記
第4接続端子6eに接続していることにより、該発光部
位置検知回路と該モータ13と該アクセサリシュー22
とがそれぞれ該制御回路に接続さ2れる。 本実施例に係るカメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発
光部組動用モータ、及び、アクセサリシューの接続構造
によれば、上記発光部位置検知回路と上記モータ13と
上記アクセサリシュー22とをそれぞれ上記制御回路に
接続するのに上記第2フレキシブル基板6を介して行う
ようにしたので、複数のリード線を介して行う従来の接
続構造に比べて部品点数が少なくなる。従って、上記カ
メラ内へ組み込むときには上記第2フレキシブル基板6
を該カメラ内へ組み込むだけでよいため組み込み性が良
くなり、また、信頼性が良くなると共に、該カメラの生
産コストを低くすることができる。 また、本実施例に係るカメラの内蔵フラッシュ、フラッ
シュ発光部組動用モータ、及び、アクセサリシューの接
続構造によれば、上記第2フレキシブル基板6を介して
上記発光部位置検知回路と上記モータ13と上記アクセ
サリシュー22とをそれぞれ上記制御回路に接続するこ
とができ、しかも、該第2フレキシブル基板6を上記ペ
ンタプリズム12の上方でかつ上記上カバー1内に配置
しているため、従来のフレキシブル基板を用いる接続構
造に比べて、該第2フレキシブル基板6をコンパクト化
することができ、生産コストを低くすることができる。 しかも、上記第1接続端子6a。 6 b、 6 c、 6 hと上記第2接続端子6d、
 6d、 6d、 6dと上記第3接続端子6 r、 
6 fと上記第4接続端子6eとをいずれも上記ペンタ
プリズム12の上方に互いに近接して配置しているため
、上記フレキシブル基板6をより効果的にコンパクトに
することができ、より効果的に生産コストを低くするこ
とができる。 また、本実施例に係る接続構造を有するカメラにおいて
は、上記第2フレキシブル基板6、上記内蔵フラッシュ
A1及び、上記モータ13、上記回動レバー8等の内蔵
フラッシュ駆動機構を上記上カバー1内に取り付けるよ
うにしたので、該第2フレキシブル基板6、該内蔵フラ
ッシュA1及び、該内蔵フラッシュ駆動機構を上記上カ
バー1内に組み込んだ代りで、かつ、該」二カバー1を
上記カメラ本体に取り付ける前に、上記発光部位置検知
回路の作動状態、上記内蔵フラッシュAの作動状態、上
記内蔵フラッシュ駆動機構の作動状態、及び、上記アク
セサリシュー22の信号ビン19゜19.19.19の
上記第2接続端子6d、6d、6d。 6dに対する接続状態を確認することができる。 従って、上記発光部位置検知回路の作動状態、上記内蔵
フラッシュAの作動状態、上記内蔵フラッシュ駆動機構
の作動状態、及び、上記アクセサリシュ−22の信号ビ
ン19.+ 9.19.19の上記第2接続端子6d、
6d、6d、6dに対する接続状態が悪い場合には上記
内蔵フラッシュA1上記内蔵フラッシュ駆動機構、及び
、上記第2フレキシブル基板6を上記上カバー1内に組
み込み直すことができる。また、その後、上記上カバー
1を上記カメラ本体に取り付けるときには、複数の端子
同士を複数のリード線を介して互いに接続するのではな
く、上記第4接続端子6eと上記制御回路の接続端子1
7bとを接続するだけでよいので、本実施例に係る接続
構造の上記カメラに対する相み込み性は良くなる。また
、上記内蔵フラッシュ駆動機構を上記上カバー1内に取
り付けるようにしたので、上記上カバー1を上記カメラ
本体に取り付けるときには、たとえば該機構を構成する
上記ギヤ歯のかみ合い等を調節する必要がなく、組み込
み誤差が大きくなることはない。 また、本実施例に係る接続構造を有するカメラにおいて
は、上記制御回路の接続端子!7bと上記第4接続端子
6eとの接続を、上記接眼光学系18の上方でかつ該接
眼光学系18と上記上カバー1との間に形成される空き
スペース内で行うようにしたので、該スペースの有効利
用を図ることができる。 本発明は上述の実施例にのみ限定されるものではなく、
その他種々の態様で実施される。例えば、上述の実施例
においては、上記内蔵フラッシュAの照射角を切り換え
られるように該内蔵フラッシュAを上記モータ13によ
り上記カメラの前後方向沿いに駆動しかつ位置制御する
べく、上記第1接続端子6 a、 6 b、 6 c、
 6 hを上記第2フレキシブル基板6上に設けている
が、その代わりに、該内蔵フラッシュAを、上記発光部
24が上記上カバー1内にある格納位置と該発光部24
が該カバー1より露出した発光位置との間を上記カメラ
の」二下方向沿いに移動するように上記モータI3によ
り駆動しかつ位置制御するべく、該発光部24の位置を
検知するための回路の接続端子を上記第2フレキシブル
基板6上に設けてもよい。また、上記カメラが、上記内
蔵フラッシュの照射角の切り換えのための位置制御と、
上記発光部24を上記格納位置と上記発光位置との間で
上下動させるだめの位置制御とを行うものである場合に
は、上記カメラの前後方向沿いの移動に関する上記発光
部24の位置及び該カメラの上下方向沿いの移動に関す
る該発光部24の位置を検知する回路を設け、該回路の
接続端子を上記第2フレキンプル基板G上に設けて、該
回路を上記制御回路に接続するようにしてもよい。 また、上述の実施例においては、上記第3接続端子6 
f、 6 rと上記モータ13の端子13a、13aと
を上記リード線21.21を介して接続しているが、上
記第2フレキシブル基板6を上記モータ13の端子13
a、13aにまで引きのばして該第2フレキシブル基板
6上で直接接続するようにしても良い。 また、上述の実施例においては、上記第2フレキンプル
基板6上の第4接続端子6eと上記第2フレキシブル基
板17上の制御回路の接続端子17bとの接続はハンダ
付で行なっているが、該第4接続端子6eと該制御回路
の接続端子17bとを互いに接触させてこれらを挟み込
むように圧力をかけて電気的に接続するようにしてもよ
い。 また、上述の実施例においては、上記ペンタプリズム1
2が中空体よりなるものであったが、該ペンタプリズム
12が公知の中実なガラス製のものであってもよく、こ
の場合には上記保護板16は必要なくなり、その代わり
ペンタプリズム押えを必要とする。そこで、このペンタ
プリズム押えを上記保護板16の如く構成することによ
り該ペンタプリズム押えに該保護板16と同様な機能を
もたせるようにしても良い。 また、上述の実施例においては、上記フレキシブル基板
6を上記上カバー1に取り付けるようにしたが、上記カ
メラ本体のその他の部分たとえば上記前カバーに取り付
けるようにしてもよい。 また、上述の実施例においては、上記摺動切片23を上
記発光部保持部材7に固定したが、該発光部保持部材7
とは別体でかつ該発光部保持部材7と一体的に移動する
池の部材に固定してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るカメラの内蔵フラッシ
ュ、フラッシュ発光部駆動用モータ、及び、アクセサリ
シューの接続構造を示すカメラの前後方向沿いの要部縦
断面図、第2図は第1図中の内蔵フラブンスの駆動機構
を説明するための第1図と同様な縦断面図、第3図は上
記実施例に係る接続構造を示すカメラの左右方向沿いの
要部縦断面図、第4図は上記カメラの上記実施例に係る
接続構造に関連する部品についての分解斜視図である。 l・・・上カバー、 6・・・フレキシブル基板(第2フレキシブル基板)、
6a、6b、6c、6h−第1接続端子(パターン状の
接点)、 6d・・・第2接続端子(接続穴)、 6e・・・第4接続端子、6r・・・第3接続端子、1
3・・・モータ、13a・・・モータの端子、+2・・
・ペンタプリズム、16・・・保護板、16a・・・台
座部、17・・・第1フレキシブル基板、17b・・・
制御回路の接続端子、 18・・・接眼光学系、 !9・・・アクセサリシューの端子(信号ビン)、22
・・・アクセサリシュー、24・・・発光部、A・・・
内蔵フラッシュ。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カメラ本体内に制御回路を備え、かつ、該カメラ
    本体内のペンタプリズム(12)の上方でかつ該カメラ
    本体の上カバー(1)内に、上記制御回路により位置制
    御されかつ該カメラ本体に対して発光部(24)がモー
    タ(13)により移動可能に駆動される内蔵フラッシュ
    (A)を備えると共に、上記上カバー(1)の上記ペン
    タプリズム上方部分に、アクセサリが取り付けられかつ
    上記制御回路に接続されるアクセサリシュー(22)を
    備えるカメラにおいて、 上記内蔵フラッシュ(A)の発光部(24)の位置を検
    知するための発光部位置検知回路に接続される第1接続
    端子(6a,6b,6c,6h)と、上記アクセサリシ
    ュー(22)の端子(19,19,19,19)に接続
    される第2接続端子(6d,6d,6d,6d)と、上
    記モータ(13)の端子(13a,13a)に接続され
    て該モータ(13)に電源を供給する第3接続端子(6
    f,6f)と、上記制御回路の接続端子(17b)に接
    続される第4接続端子(6e)とを有し、かつ、該第1
    接続端子(6a,6b,6c,6h)と該第2接続端子
    (6d,6d,6d,6d)と該第3接続端子(6f,
    6f)とをそれぞれ該第4接続端子(6e)に接続する
    一つのフレキシブル基板(6)を、上記ペンタプリズム
    (12)の上方でかつ上記上カバー(1)内に配置する
    ようにしたことを特徴とするカメラの内蔵フラッシュ、
    フラッシュ発光部駆動用モータ、及び、アクセサリシュ
    ーの接続構造。
  2. (2)上記フレキシブル基板(6)の第1接続端子(6
    a,6b,6c,6h)と第3接続端子(6f,6f)
    と第4接続端子(6e)とを、上記ペンタプリズム(1
    2)の上方に配置した請求項1記載のカメラの内蔵フラ
    ッシュ、フラッシュ発光部駆動用モータ、及び、アクセ
    サリシューの接続構造。
  3. (3)上記フレキシブル基板(6)が上記上カバー(1
    )に取り付けられるようにした請求項1又は2記載のカ
    メラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発先部駆動用モータ
    、及び、アクセサリシューの接続構造。
  4. (4)上記制御回路の接続端子(17b)と上記フレキ
    シブル基板(6)の第4接続端子(6e)とが上記ペン
    タプリズム(12)の後方でかつ上記カメラ本体内に配
    置される接眼光学系(18)の上方において互いに接続
    されるようにした請求項1〜3までのいずれかに記載の
    カメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光部駆動用モー
    タ、及び、アクセサリシューの接続構造。
  5. (5)上記ペンタプリズム(12)が中空体よりなり、
    該ペンタプリズム(12)を保護するための保護板(1
    6)を備え、該保護板(16)に、上記接眼光学系(1
    8)の上方に延び、かつ、上記制御回路の接続端子(1
    7b)と上記フレキシブル基板(6)の第4接続端子(
    6e)とを互いに接続するための台座部(16a)を一
    体的に形成した請求項4記載のカメラの内蔵フラッシュ
    、フラッシュ発光部駆動用モータ、及び、アクセサリシ
    ューの接続構造。
  6. (6)上記モータ(13)は、上記内蔵フラッシュ(A
    )の発光部(24)を、上記上カバー(1)内の格納位
    置と該上カバー(1)より露出する照射位置との間で移
    動させる駆動モータである請求項1〜5までのいずれか
    に記載のカメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光部駆
    動用モータ、及び、アクセサリシューの接続構造。
  7. (7)上記モータ(13)は、上記内蔵フラッシュ(A
    )の発光部(24)を、被写体に対して前後動して照射
    角を変える駆動モータである請求項1〜5までのいずれ
    かに記載のカメラの内蔵フラッシュ、フラッシュ発光部
    駆動用モータ、及び、アクセサリシューの接続構造。
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