JPH02309355A - 印刷製版用レイアウトシステム - Google Patents
印刷製版用レイアウトシステムInfo
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- JPH02309355A JPH02309355A JP1131787A JP13178789A JPH02309355A JP H02309355 A JPH02309355 A JP H02309355A JP 1131787 A JP1131787 A JP 1131787A JP 13178789 A JP13178789 A JP 13178789A JP H02309355 A JPH02309355 A JP H02309355A
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- Japan
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- image
- input
- layout
- data
- mask
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ページメイクアップの作業効率を向上させた
印刷製版用レイアウトシステムに関するものである。
印刷製版用レイアウトシステムに関するものである。
口従来の技術]
従来、印刷製版のレイアウト作業を行うものとしてレイ
アウトシステムが知られており、通常、スキャナとレイ
アウトコンピュータとを組み合わせて構成される。その
概略構成を第7図(a)、(b)に示す。第7図(a)
はスキャナにより画像データの取り込み、およびフィル
ムへの焼付けを行う構成を示し、同図(b)はレイアウ
トコンピュータによるレイアウト作業を行う構成を示す
。
アウトシステムが知られており、通常、スキャナとレイ
アウトコンピュータとを組み合わせて構成される。その
概略構成を第7図(a)、(b)に示す。第7図(a)
はスキャナにより画像データの取り込み、およびフィル
ムへの焼付けを行う構成を示し、同図(b)はレイアウ
トコンピュータによるレイアウト作業を行う構成を示す
。
第7図の構成においてレイアウト作業は次のように行わ
れる。まず、スキャナ100の入力スキャナ101上に
原稿を貼付し、原稿の画像データをインターフェース1
05を介して入力コンピュータ106に取り込み、メモ
リ107に格納する。
れる。まず、スキャナ100の入力スキャナ101上に
原稿を貼付し、原稿の画像データをインターフェース1
05を介して入力コンピュータ106に取り込み、メモ
リ107に格納する。
画像データは図示しない割付台紙に基づいて原稿の適当
な範囲について取り込んでおき、後にレイアウトコンピ
ュータ121でトリミングを行う。
な範囲について取り込んでおき、後にレイアウトコンピ
ュータ121でトリミングを行う。
画像データが格納されたメモリ107は入力コンピュー
タ108から切り離されてレイアウトコンピュータ12
1に接続される。これによりディスプレイ123にはメ
モリ107に書き込まれている画像データが表示される
。また、ディスプレイ123には割付データに従ったマ
スクも表示されており、オペレータはディスプレイ12
3に表示された画像とマスクとを観察し、割付台紙を参
照しなからシロイスティック124を操作し、画像また
はマスクを移動させてトリミング範囲を指定したり、網
掛けの位置等を指定し、出力フィルムへの位置決めを行
う。また、キーボード122により変倍率、版面色等の
指定をも行う。
タ108から切り離されてレイアウトコンピュータ12
1に接続される。これによりディスプレイ123にはメ
モリ107に書き込まれている画像データが表示される
。また、ディスプレイ123には割付データに従ったマ
スクも表示されており、オペレータはディスプレイ12
3に表示された画像とマスクとを観察し、割付台紙を参
照しなからシロイスティック124を操作し、画像また
はマスクを移動させてトリミング範囲を指定したり、網
掛けの位置等を指定し、出力フィルムへの位置決めを行
う。また、キーボード122により変倍率、版面色等の
指定をも行う。
以上の操作を全ての原稿について行うことでレイアウト
を行うことができる。レイアウトが完了して画像データ
はメモリに格納されるが、メモリ110はその後レイア
ウトコンピュータ121から切り離されて出力コンピュ
ータ109に接続され、その状態において、画像データ
はI/FIO8を介して出力スキャナ102に出力され
る。
を行うことができる。レイアウトが完了して画像データ
はメモリに格納されるが、メモリ110はその後レイア
ウトコンピュータ121から切り離されて出力コンピュ
ータ109に接続され、その状態において、画像データ
はI/FIO8を介して出力スキャナ102に出力され
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のレイアウトシステムにおいては、
スキャナオペレータは原稿の入力を一点一点行わなけれ
ばならないので、入力作業に多大な時間を要するもので
あった。
スキャナオペレータは原稿の入力を一点一点行わなけれ
ばならないので、入力作業に多大な時間を要するもので
あった。
つまり、まず、オペレータは一魚目の原稿の倍率、濃度
レンジ、入力範囲等のデータを入力スキャナにセットし
、入力スキャナを回転させて入力を行う。入力スキャナ
の回転が終了すると、オペレータは三魚目の原稿につい
て同様の作業を行い、引続き三魚目、四魚目・・・・・
・というように、上述した作業をページメイクアップを
行うに必要な全ての原稿について行わなければならなか
った。いま、例えば、50cmを5分で移動するスキャ
ナを想定するとすると、35mmの原稿の場合には20
数秒でスキャナの回転が終了することになり、オペレー
タはその間他の作業、例えば次に必要な原稿のスキャナ
への貼付作業、を並行して行うことはできないものであ
った。
レンジ、入力範囲等のデータを入力スキャナにセットし
、入力スキャナを回転させて入力を行う。入力スキャナ
の回転が終了すると、オペレータは三魚目の原稿につい
て同様の作業を行い、引続き三魚目、四魚目・・・・・
・というように、上述した作業をページメイクアップを
行うに必要な全ての原稿について行わなければならなか
った。いま、例えば、50cmを5分で移動するスキャ
ナを想定するとすると、35mmの原稿の場合には20
数秒でスキャナの回転が終了することになり、オペレー
タはその間他の作業、例えば次に必要な原稿のスキャナ
への貼付作業、を並行して行うことはできないものであ
った。
このように、従来のスキャナの入力作業は、原稿を一点
毎に行わなければならなかったので、手間がかかるばか
りでなく、オペレータはこれらの作業に拘束され、他の
作業を並行して行うことができず、作業効率が悪いもの
であった。従って、高価なレイアウトスキャナの稼働率
も悪く、生産性を向上させることが困難であ−うた。
毎に行わなければならなかったので、手間がかかるばか
りでなく、オペレータはこれらの作業に拘束され、他の
作業を並行して行うことができず、作業効率が悪いもの
であった。従って、高価なレイアウトスキャナの稼働率
も悪く、生産性を向上させることが困難であ−うた。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、入力作
業の負担を低減し、レイアウトスキャナの稼[有]率を
向上させ、以て生産性を向上できる印刷製版用レイアウ
トシステムを提供することを目的とするものである。
業の負担を低減し、レイアウトスキャナの稼[有]率を
向上させ、以て生産性を向上できる印刷製版用レイアウ
トシステムを提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の印刷製版用レイ
アウトシステムは、原稿を一括入力して得られた一括入
力画像と、割付データに基づいて得られたマスクとを表
示し、前記マスクを適宜変倍して移動および/または回
転させてトリミング範囲を決定し、当該トリミング範囲
内の画像を変倍および/または回転させて、割付データ
で指定された所定の位置にレイアウトすることを特徴と
する。
アウトシステムは、原稿を一括入力して得られた一括入
力画像と、割付データに基づいて得られたマスクとを表
示し、前記マスクを適宜変倍して移動および/または回
転させてトリミング範囲を決定し、当該トリミング範囲
内の画像を変倍および/または回転させて、割付データ
で指定された所定の位置にレイアウトすることを特徴と
する。
[作用および発明の効果コ
本発明は、入力スキャナに貼付された原稿を一括入力す
る、即ち、全体を一つの画像として記憶、表示し、表示
画面上で指示されるトリミング範囲、回転角度等に基づ
いて自動的に原稿毎の画像データが切り出され、割付デ
ータに従ってレイアウトされるので、オペレータは、従
来のように原稿の一点一点について入力作業を行う必要
がなく、従来のレイアウトシステムに比較して、入力作
業の負担を軽減させることができる。
る、即ち、全体を一つの画像として記憶、表示し、表示
画面上で指示されるトリミング範囲、回転角度等に基づ
いて自動的に原稿毎の画像データが切り出され、割付デ
ータに従ってレイアウトされるので、オペレータは、従
来のように原稿の一点一点について入力作業を行う必要
がなく、従来のレイアウトシステムに比較して、入力作
業の負担を軽減させることができる。
更に、原稿を一括して入力するので、スキャナは比較的
長い時間回転していることになり、オペレータはその間
他の作業を行うことができるので、作業効率を向上させ
ることができ、従って、高価なレイアウトスキャナの稼
動率を向上させることもでき、総合的に生産性を向上で
きるものである。
長い時間回転していることになり、オペレータはその間
他の作業を行うことができるので、作業効率を向上させ
ることができ、従って、高価なレイアウトスキャナの稼
動率を向上させることもでき、総合的に生産性を向上で
きるものである。
[実施例コ
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は、本発明に係る印刷製版用レイアウトシステム
の1実施例の構成を示す図であり、図中、1は画像入力
手段、2は画像出力手段、3は制御手段、4は記憶手段
、5は表示手段、6は入力手段を示す。
の1実施例の構成を示す図であり、図中、1は画像入力
手段、2は画像出力手段、3は制御手段、4は記憶手段
、5は表示手段、6は入力手段を示す。
第1図の構成において、画像入力手段1は入力スキャナ
あるいは、入力ドラムとして知られているものであり、
貼付されている原稿の色分解を一括して行うものである
。なお、当該画像入力手段1には多くの原稿を貼付する
ことができるが、ページ毎に入力するのが望ましい。
あるいは、入力ドラムとして知られているものであり、
貼付されている原稿の色分解を一括して行うものである
。なお、当該画像入力手段1には多くの原稿を貼付する
ことができるが、ページ毎に入力するのが望ましい。
画像出力手段2は、出力スキャナあるいは出力ドラムと
して知られているものであり、フィルムに、Y(黄色)
1M(マゼンタ)、C(シアン)。
して知られているものであり、フィルムに、Y(黄色)
1M(マゼンタ)、C(シアン)。
K (墨)の各色毎の画像を出力するものである。
制御手段3は、マイクロコンピュータ、RAM等を備え
、記憶手段4への画像データ、座標データ等積々のデー
タの書き込み、これらのデータの記憶手段4からの読み
出し、表示手段5への画像データ等の表示、および入力
手段6から入力されるオペレータの指示に基づくデータ
の受は付は等、本レイアウトシステムの全てを統括して
管理するものであるが、特に、本発明においては、画像
入力手段1で一括入力した画像データから各原稿の画像
を切り出すトリミング処理、所定の角度に回転する回転
処理、所定の大きさに変倍する変倍処理、および上記処
理した各原稿画像を割付データに基づいて配置する位置
決め処置を行うものであり、この点で従来のレイアウト
システムと異にしている。
、記憶手段4への画像データ、座標データ等積々のデー
タの書き込み、これらのデータの記憶手段4からの読み
出し、表示手段5への画像データ等の表示、および入力
手段6から入力されるオペレータの指示に基づくデータ
の受は付は等、本レイアウトシステムの全てを統括して
管理するものであるが、特に、本発明においては、画像
入力手段1で一括入力した画像データから各原稿の画像
を切り出すトリミング処理、所定の角度に回転する回転
処理、所定の大きさに変倍する変倍処理、および上記処
理した各原稿画像を割付データに基づいて配置する位置
決め処置を行うものであり、この点で従来のレイアウト
システムと異にしている。
記憶手段4は、RAMあるいはディスクメモリ等の適当
な記憶媒体で構成することができるが、画像データを扱
う関係上、大容量の記憶媒体であることが望ましい。な
お、以下の実施例では磁気ディスク(以下、DKと称す
)を使用するものとして説明する。また、第1図では記
憶手段4は一つしか示されていないが、複数個設けるこ
とができることは明らかである。
な記憶媒体で構成することができるが、画像データを扱
う関係上、大容量の記憶媒体であることが望ましい。な
お、以下の実施例では磁気ディスク(以下、DKと称す
)を使用するものとして説明する。また、第1図では記
憶手段4は一つしか示されていないが、複数個設けるこ
とができることは明らかである。
表示手段5は、カラー原稿を取り扱うので、カラーCR
Tを用いるのが望ましい。
Tを用いるのが望ましい。
入力手段6は、キーボード、マウス、ライトベン等適当
な入力装置を用いることができる。
な入力装置を用いることができる。
以上が1実施例の構成の概略であるが、次に、第2図に
示すフローチャートを参照して動作を説明する。
示すフローチャートを参照して動作を説明する。
本レイアウトシステムを使用してレイアウトを行うには
、まず、割付データの入力を行う(ステップSl)。こ
の処理は、レイアウトされる全ての図形について、その
形状、割付台紙上の座標、入力倍率、そしてその図形が
原稿を使用するのか網を掛けるのかという情報を得る処
理であり、周知の作図機を用いて行うことができる。第
3図(a)に割付データの例を示す。割付データは図形
番号、その図形の形状および割付台紙上でのS、標を示
す図形データ、そして、その図形がどのようなもので形
成されるかを示す付属データの3つのデータで構成され
ており、第3図(a)の例によれば、図形番号が1番の
図形は四角形で、その割付台紙上での座標は(Xll、
yll)〜(X 14.Y 14)であること、そして
、この図形は原稿番号が1番の原稿を使用することが分
かる。なお、作図機では入力倍率を求めることはできな
いが、予め周知の倍率測定装置を使用して入力倍率を求
め、当該入力倍率データを作図機から入力するようにす
ればよい。
、まず、割付データの入力を行う(ステップSl)。こ
の処理は、レイアウトされる全ての図形について、その
形状、割付台紙上の座標、入力倍率、そしてその図形が
原稿を使用するのか網を掛けるのかという情報を得る処
理であり、周知の作図機を用いて行うことができる。第
3図(a)に割付データの例を示す。割付データは図形
番号、その図形の形状および割付台紙上でのS、標を示
す図形データ、そして、その図形がどのようなもので形
成されるかを示す付属データの3つのデータで構成され
ており、第3図(a)の例によれば、図形番号が1番の
図形は四角形で、その割付台紙上での座標は(Xll、
yll)〜(X 14.Y 14)であること、そして
、この図形は原稿番号が1番の原稿を使用することが分
かる。なお、作図機では入力倍率を求めることはできな
いが、予め周知の倍率測定装置を使用して入力倍率を求
め、当該入力倍率データを作図機から入力するようにす
ればよい。
図形番号2の図形も同様であるが、図形番号3の図形は
、割付台紙上の点(X31,731)を中心とした半径
rの円であり、そこにはシアンが20%、黄が80%の
色で平網を掛けることが分かる。
、割付台紙上の点(X31,731)を中心とした半径
rの円であり、そこにはシアンが20%、黄が80%の
色で平網を掛けることが分かる。
このようにして得られた割付データはDK4に格納され
る。
る。
また、このとき、1頁分のレイアウトを行う際にどの原
稿貼付シートを使用するかを第3図(b)に示すような
管理テーブルとして、入力手段6により入力し、DK4
に格納する。第3図(b)に示す例によれば、ある1頁
には、シート番号が1番と2番の2枚の原稿貼付シート
に貼付された原稿が使用され、シート番号1番の原稿貼
付シートは倍率100%で一括入力され、その入力範囲
はSXi、SYIであり、入力の際の濃度レンジはDI
であることが分かる。シート番号2の原稿貼付シートに
ついても同様である。各原稿貼付シートには、通常、複
数の原稿が貼付されるのであり、各原稿の入力倍率も異
なるのであるが、必ずしも測定の結果得られた入力倍率
の通りでなくとも入力を行うことはできるのであり、実
際、後の倍率変更が70%〜130%程度の範囲であれ
ば画像品質に問題は生じないことが確認されている。
稿貼付シートを使用するかを第3図(b)に示すような
管理テーブルとして、入力手段6により入力し、DK4
に格納する。第3図(b)に示す例によれば、ある1頁
には、シート番号が1番と2番の2枚の原稿貼付シート
に貼付された原稿が使用され、シート番号1番の原稿貼
付シートは倍率100%で一括入力され、その入力範囲
はSXi、SYIであり、入力の際の濃度レンジはDI
であることが分かる。シート番号2の原稿貼付シートに
ついても同様である。各原稿貼付シートには、通常、複
数の原稿が貼付されるのであり、各原稿の入力倍率も異
なるのであるが、必ずしも測定の結果得られた入力倍率
の通りでなくとも入力を行うことはできるのであり、実
際、後の倍率変更が70%〜130%程度の範囲であれ
ば画像品質に問題は生じないことが確認されている。
また、−招入力サイズは入力を行う範囲を示す値である
が、通常、オペレータがセットする際にはX軸方向の範
囲とY軸方向の範囲だけを入力するので、S X ts
S Y Iの二つの値だけが示されているものである
。濃度レンジは、オペレータが経験に基づいて適宜設定
するようにすればよい。
が、通常、オペレータがセットする際にはX軸方向の範
囲とY軸方向の範囲だけを入力するので、S X ts
S Y Iの二つの値だけが示されているものである
。濃度レンジは、オペレータが経験に基づいて適宜設定
するようにすればよい。
ステップS1で割付データが得られたら、次にはステッ
プS2で原稿を原稿貼付シートに貼付し、画像入力手段
1にセットし一括入力する(ステップ83)。
プS2で原稿を原稿貼付シートに貼付し、画像入力手段
1にセットし一括入力する(ステップ83)。
原稿を原稿貼付シートに貼付するに際しては、原稿の角
度は任意でよく、割付台紙で指示された通りの角度であ
る必要はない。例えば、いま、割付台紙が第4図(a)
の10で示すようであり、図中、11で示す自動車の絵
柄が、4点a (xll、yll)、 b (xtz
+ytz)+ C(X13.13)、 d (X1
4.ylO(単位はμm1 以下同じ)で定まる四角
形の範囲にレイアウトされるものとし、この自動車の絵
柄の原稿は、原稿番号が1番で、原稿貼付シート15上
で第4図(b)の16で示す位置に図に示す角度で貼付
されているものとする。なお、第4図(a)において、
Z状のマーク12は文字が挿入される範囲を示す。この
ように、原稿を原稿貼付シートに貼付するに際しては、
必ずしも割付台紙で指示された通りの角度である必要は
ないものである。しかし、従来行われているように、後
の回転処理を不必要にする目的で、オペレータが目測に
より、ある角度を持たせて貼付しておいてもよい。
度は任意でよく、割付台紙で指示された通りの角度であ
る必要はない。例えば、いま、割付台紙が第4図(a)
の10で示すようであり、図中、11で示す自動車の絵
柄が、4点a (xll、yll)、 b (xtz
+ytz)+ C(X13.13)、 d (X1
4.ylO(単位はμm1 以下同じ)で定まる四角
形の範囲にレイアウトされるものとし、この自動車の絵
柄の原稿は、原稿番号が1番で、原稿貼付シート15上
で第4図(b)の16で示す位置に図に示す角度で貼付
されているものとする。なお、第4図(a)において、
Z状のマーク12は文字が挿入される範囲を示す。この
ように、原稿を原稿貼付シートに貼付するに際しては、
必ずしも割付台紙で指示された通りの角度である必要は
ないものである。しかし、従来行われているように、後
の回転処理を不必要にする目的で、オペレータが目測に
より、ある角度を持たせて貼付しておいてもよい。
また、−摺入力を行うに当たっては、画像入力手段1に
一括入力倍率、−招入力サイズ、濃度レンジ等をセット
しなければならないが、これらのデータのセットは、入
力手段6で所定の操作を行うことにより、DK4に格納
されている第3図(b)に示すデータを表示手段5に表
示し、それに基づいてオペレータが手作業で行ってもよ
いし、第3図(b)に示すデータを画像入力手段1に読
み込ませて自動的にセットされるようにしてもよいもの
である。
一括入力倍率、−招入力サイズ、濃度レンジ等をセット
しなければならないが、これらのデータのセットは、入
力手段6で所定の操作を行うことにより、DK4に格納
されている第3図(b)に示すデータを表示手段5に表
示し、それに基づいてオペレータが手作業で行ってもよ
いし、第3図(b)に示すデータを画像入力手段1に読
み込ませて自動的にセットされるようにしてもよいもの
である。
このようにして、画像入力手段1に貼付された原稿が一
括して入力、即ち色分解されるが、入力された画像デー
タは、各原稿毎の画像データとしてではなく、全体とし
て一つの画像のデータとしてDK4に格納されると共に
、表示手段5に表示される(ステップS4)。ステップ
S4で表示手段5に表示される画像は、ステップS4で
一括入力した全ての画像であることが望ましいが、一部
だけを表示し、表示手段5の画面上でスクロールさせる
ようにしてもよいものである。
括して入力、即ち色分解されるが、入力された画像デー
タは、各原稿毎の画像データとしてではなく、全体とし
て一つの画像のデータとしてDK4に格納されると共に
、表示手段5に表示される(ステップS4)。ステップ
S4で表示手段5に表示される画像は、ステップS4で
一括入力した全ての画像であることが望ましいが、一部
だけを表示し、表示手段5の画面上でスクロールさせる
ようにしてもよいものである。
さて、上述したように、原稿は、原稿貼付シートに貼付
される際、割付台紙に指示された通りの角度で貼付され
るわけではなく、割付台紙に指示されている通りに配置
されるわけでもない。また、原稿の入力は一括して行わ
れるから、各原稿の図形を割付台紙に指示された通りの
位置に、指示された通りの角度、大きさでレイアウトす
るためには、一つの画像として取り込まれた一括入力画
像から各原稿の画像を切り出し、更に割付台紙に指示さ
れた位置に配置しなければならない。そこで、まずステ
ップS5において、トリミングを行い、−指入力画像の
中から各原稿についてレイアウトに必要な画像範囲を切
り出すようにする。その手順は次のようである。
される際、割付台紙に指示された通りの角度で貼付され
るわけではなく、割付台紙に指示されている通りに配置
されるわけでもない。また、原稿の入力は一括して行わ
れるから、各原稿の図形を割付台紙に指示された通りの
位置に、指示された通りの角度、大きさでレイアウトす
るためには、一つの画像として取り込まれた一括入力画
像から各原稿の画像を切り出し、更に割付台紙に指示さ
れた位置に配置しなければならない。そこで、まずステ
ップS5において、トリミングを行い、−指入力画像の
中から各原稿についてレイアウトに必要な画像範囲を切
り出すようにする。その手順は次のようである。
まず、オペレータは、−指入力画像が表示されている画
面において、入力手段6により原稿番号1番のマスクの
表示を指示する。このことで制御手段3は、第3図(a
)のデータから図形データを読み込み、 トリミング範
囲を示すマスクを作成し、表示手段5に表示する。この
際、第3図(a)の図形データは割付台紙上の座標であ
るから単位はμmであるのに対して、表示画面上での大
きさはビクセル単位であるから、制御手段3は、例えば
、割付台紙上の座標の原点と一括入力画像が書き込まれ
ているメモリ上のFii標の原点とを一致させて、次の
式により座標交換を行い、割付台紙上の点(x1+41
1)をメモリ上の点(Xll、Yll)に対応させる。
面において、入力手段6により原稿番号1番のマスクの
表示を指示する。このことで制御手段3は、第3図(a
)のデータから図形データを読み込み、 トリミング範
囲を示すマスクを作成し、表示手段5に表示する。この
際、第3図(a)の図形データは割付台紙上の座標であ
るから単位はμmであるのに対して、表示画面上での大
きさはビクセル単位であるから、制御手段3は、例えば
、割付台紙上の座標の原点と一括入力画像が書き込まれ
ているメモリ上のFii標の原点とを一致させて、次の
式により座標交換を行い、割付台紙上の点(x1+41
1)をメモリ上の点(Xll、Yll)に対応させる。
X11= Fl (Xll)
YII= F2 (Yll)
ただし、Fl、F2はμmをビクセルに変換する換算関
数である。
数である。
また、制御手段3はマスクを表示するに際して変倍を行
う。つまり、ある原稿の入力倍率がα1であるのに対し
て、−指入力倍率がβ1であったとすると、−柄入力画
像においては、当該原稿の画像はβl/α1倍に拡大ま
たは縮小されているのに対して、マスクは座標変換され
ただけでは割付台紙で指示された大きさに対応した大き
さで表示されることになり、相対的な大きさが一致して
いないことになる。そこで、制御手段3は、マスクをβ
1/α1倍する。これでマスクの倍率を原稿画像の倍率
と一致させることができる。
う。つまり、ある原稿の入力倍率がα1であるのに対し
て、−指入力倍率がβ1であったとすると、−柄入力画
像においては、当該原稿の画像はβl/α1倍に拡大ま
たは縮小されているのに対して、マスクは座標変換され
ただけでは割付台紙で指示された大きさに対応した大き
さで表示されることになり、相対的な大きさが一致して
いないことになる。そこで、制御手段3は、マスクをβ
1/α1倍する。これでマスクの倍率を原稿画像の倍率
と一致させることができる。
さて、マスクが表示されると、オペレータは、割付台紙
で指示された通りのトリミング範囲となるように表示さ
れたマスクを入力手段θで移動させる。その状態を第5
図(a)に示す。図中、20は例えば一種入力画像中の
原稿番号1番の画像であり、21はそれに対するマスク
を示す。このように、マスク21は第3図(a)の図形
データに定められた通りの形状で表示される。
で指示された通りのトリミング範囲となるように表示さ
れたマスクを入力手段θで移動させる。その状態を第5
図(a)に示す。図中、20は例えば一種入力画像中の
原稿番号1番の画像であり、21はそれに対するマスク
を示す。このように、マスク21は第3図(a)の図形
データに定められた通りの形状で表示される。
次に、オペレータはマスク21を回転させ、第5図(b
)の22で示す状態とする。これで割付台紙で指示され
た通りのトリミング範囲を決定できたことになる。トリ
ミングは範囲が決定されたら、制御手段3はマスクの回
転角を取り込み、DK4に格納する。制御手段3はマス
クの位置を認識しているから、切り出し範囲を求めるこ
とができる。
)の22で示す状態とする。これで割付台紙で指示され
た通りのトリミング範囲を決定できたことになる。トリ
ミングは範囲が決定されたら、制御手段3はマスクの回
転角を取り込み、DK4に格納する。制御手段3はマス
クの位置を認識しているから、切り出し範囲を求めるこ
とができる。
なお、画像の切り出し範囲はマスクの形状の通りではな
く外接短形とし、出力の際にマスク形状の通りに読み出
すようにするのがよい。なぜなら、マスク形状の通りに
切り出すとすると、第5図(b)の22で示すように、
マスクがメモリ座標に対して傾斜している場合には切り
出しに時間がかかるからである。従って、第5図(b)
においては、2点TI、T2を対角とする外接短形の範
囲が切り取られることになる。なお、以上は第3図(a
)の図形データが四角形の場合であるが、図形データが
円の場合にはマスクはその外接短形とする。なぜなら、
マスクを円とすると、後述する画像の回転角を求めるこ
とができないからである。
く外接短形とし、出力の際にマスク形状の通りに読み出
すようにするのがよい。なぜなら、マスク形状の通りに
切り出すとすると、第5図(b)の22で示すように、
マスクがメモリ座標に対して傾斜している場合には切り
出しに時間がかかるからである。従って、第5図(b)
においては、2点TI、T2を対角とする外接短形の範
囲が切り取られることになる。なお、以上は第3図(a
)の図形データが四角形の場合であるが、図形データが
円の場合にはマスクはその外接短形とする。なぜなら、
マスクを円とすると、後述する画像の回転角を求めるこ
とができないからである。
以上の操作を全ての原稿に対して行うことによって、各
原稿の切り出し範囲を求めることができる。
原稿の切り出し範囲を求めることができる。
以上がステップS5のトリミングであり、 トリミング
が終了すると制御手段3はステップS6のメイクアップ
処理を行う。メイクアップ処理は、各原稿の画像を割付
台紙で指示された通りの位置に、指示された通りの大き
さ、角度で配置する処理であるから、制御手段3はステ
ップS5で決定されたトリミング範囲の画像を切り出し
て、回転、倍率、位置決めの処理を行う。
が終了すると制御手段3はステップS6のメイクアップ
処理を行う。メイクアップ処理は、各原稿の画像を割付
台紙で指示された通りの位置に、指示された通りの大き
さ、角度で配置する処理であるから、制御手段3はステ
ップS5で決定されたトリミング範囲の画像を切り出し
て、回転、倍率、位置決めの処理を行う。
回転は、切り出した画像を回転させる処理であるが、こ
のときステップS5で格納したマスクの回転角を使用す
る。つまり、マスクを第5図(a)の21の状態から、
第5図(b)の22の状態にθだけ回転させたとすると
、切り出した画像を一〇だけ回転させる必要があること
になる。従って、制御手段3はステップS5で取り込ん
だマスクの回転角に基づいて切り出した画像を回転させ
るのである。
のときステップS5で格納したマスクの回転角を使用す
る。つまり、マスクを第5図(a)の21の状態から、
第5図(b)の22の状態にθだけ回転させたとすると
、切り出した画像を一〇だけ回転させる必要があること
になる。従って、制御手段3はステップS5で取り込ん
だマスクの回転角に基づいて切り出した画像を回転させ
るのである。
変倍は、第3図(a)の入力倍率をα」、−指入力倍率
をβ1とすると、切り出した画像の大きさをα【781
倍に拡大または縮小する処理である。
をβ1とすると、切り出した画像の大きさをα【781
倍に拡大または縮小する処理である。
また、位置決めは、画像を回転、変倍した後に、第3図
(a)の図形データの座標に従って配置する処理であり
、このときメモリ上の座標から割付台紙上の座標への座
標変換が必要なことは明かである。なお、これらの画像
の回転、変倍、位置決めの処理は周知であるので詳細は
省略する。
(a)の図形データの座標に従って配置する処理であり
、このときメモリ上の座標から割付台紙上の座標への座
標変換が必要なことは明かである。なお、これらの画像
の回転、変倍、位置決めの処理は周知であるので詳細は
省略する。
以上の処理を全ての原稿について行えばステップS6の
メイクアップが完了する。メイクアップが完了した1頁
分の画像データはDK4に格納される。
メイクアップが完了する。メイクアップが完了した1頁
分の画像データはDK4に格納される。
以上のようにしてページメイクアップが行われるが、−
柄入力を行う関係上、画像入力手段に貼付される原稿は
全て同じセットアツプで入力されることになり、原稿に
よっては色調を修正する必要が生じるものもある。その
場合には、色調修正が必要な原稿に対しては、予め、使
用するルックアップテーブル(LUT)の番号と共に色
調修正の指示を行っておき、切り出した原稿画像を所定
の位置に配置する際に指定したLUTを通して色調修正
を行うようにすればよい。
柄入力を行う関係上、画像入力手段に貼付される原稿は
全て同じセットアツプで入力されることになり、原稿に
よっては色調を修正する必要が生じるものもある。その
場合には、色調修正が必要な原稿に対しては、予め、使
用するルックアップテーブル(LUT)の番号と共に色
調修正の指示を行っておき、切り出した原稿画像を所定
の位置に配置する際に指定したLUTを通して色調修正
を行うようにすればよい。
以上のようにしてステップS7のメイクアップ処理が終
了した画像データは、入力手段6により所定に操作を行
うことにより、画像出力手段2に出力される(ステップ
37)。
了した画像データは、入力手段6により所定に操作を行
うことにより、画像出力手段2に出力される(ステップ
37)。
1頁をメイクアップするのに2枚以上の原稿貼付シート
を使用する場合には、1枚目の原稿貼付シートについて
ステップS5まで終了したら、次に2枚目の原稿貼付シ
ートについてステップS1からステップ$5まで処理を
行った段階で、1頁分のメイクアップ(ステップS6)
、出力(ステップ87)を行えばよいことは明かである
。
を使用する場合には、1枚目の原稿貼付シートについて
ステップS5まで終了したら、次に2枚目の原稿貼付シ
ートについてステップS1からステップ$5まで処理を
行った段階で、1頁分のメイクアップ(ステップS6)
、出力(ステップ87)を行えばよいことは明かである
。
以上が本発明に係る印刷製版用レイアウトシステムの1
実施例であるが、以上の説明から明らかなように、オペ
レータは、原稿貼付シートに原稿を貼付し、画像入力手
段1を動作させるだけでよいので、非常に操作が容易で
あり、且つ負担が少なく、従って、他の作業を並行して
行うことができるものである。
実施例であるが、以上の説明から明らかなように、オペ
レータは、原稿貼付シートに原稿を貼付し、画像入力手
段1を動作させるだけでよいので、非常に操作が容易で
あり、且つ負担が少なく、従って、他の作業を並行して
行うことができるものである。
次に、第6図を参照して他の実施例を説明する。
第6図は、他の実施例の処理のフローチャートであり、
ステップS5のトリミング処理までは第2図に示すフロ
ーチャートと同様であるが、その後の処理が異なってい
る。即ち、上記実施例では、各原稿の切り出し範囲、即
ちトリミング範囲を求め、切り出しすと同時にレイアウ
トを行ったが、この実施例では、各原稿画像を切り出し
て、一旦各原稿画像毎にDK4に格納するようにしてい
る。
ステップS5のトリミング処理までは第2図に示すフロ
ーチャートと同様であるが、その後の処理が異なってい
る。即ち、上記実施例では、各原稿の切り出し範囲、即
ちトリミング範囲を求め、切り出しすと同時にレイアウ
トを行ったが、この実施例では、各原稿画像を切り出し
て、一旦各原稿画像毎にDK4に格納するようにしてい
る。
これがステップS8の原稿画像分解である。このように
各原稿画像に分解することの利点は次のようである。つ
まり、画像処理技術はすさまじいばかりの進歩をみせ、
現在では種々の画像処理のソフトウェアが開発されてい
る。このような画像処理のソフトウェアは一つ一つの画
像イメージに対しては有効に機能するが、本発明におけ
るように一括入力された画像データに対しては必ずしも
有効でない。なぜなら、ある原稿画像に対してはある処
理が有効であったとしても他の原稿画像に対しては不利
に働くことがあるからである。そこで、本実施例のよう
に一括入力された画像を各原稿画像に分解するようにす
れば、これまで開発されている画像処理のソフトウェア
を全て使用することができるので、各原稿に対して、所
望の特殊効果等の種々の画像処理を任意に施すことがで
きることになるのである。
各原稿画像に分解することの利点は次のようである。つ
まり、画像処理技術はすさまじいばかりの進歩をみせ、
現在では種々の画像処理のソフトウェアが開発されてい
る。このような画像処理のソフトウェアは一つ一つの画
像イメージに対しては有効に機能するが、本発明におけ
るように一括入力された画像データに対しては必ずしも
有効でない。なぜなら、ある原稿画像に対してはある処
理が有効であったとしても他の原稿画像に対しては不利
に働くことがあるからである。そこで、本実施例のよう
に一括入力された画像を各原稿画像に分解するようにす
れば、これまで開発されている画像処理のソフトウェア
を全て使用することができるので、各原稿に対して、所
望の特殊効果等の種々の画像処理を任意に施すことがで
きることになるのである。
ステップS8で原稿毎に分解された画像は、必要に応じ
てステップS9で所望の画像処理が施され、上記実施例
と同様にメイクアップされて(ステップ510)、出力
される(ステップ511)。
てステップS9で所望の画像処理が施され、上記実施例
と同様にメイクアップされて(ステップ510)、出力
される(ステップ511)。
以上のように本実施例によれば、既に開発されている種
々の画像処理のソフトウェアを使用することができるの
で、より一層変化に富んだ画像処理を行うことができる
ものである。
々の画像処理のソフトウェアを使用することができるの
で、より一層変化に富んだ画像処理を行うことができる
ものである。
第1図は本発明の1実施例の構成を示す図、第2図は第
1の実施例の処理を示すフローチャート、第3図はデー
タの構造を説明する図、第4図および第5図はレイアウ
ト処理を説明するための図、第6図は第2の実施例の処
理を示すフローチャート、第7図は従来のレイアウトシ
ステムの構成例を示す図である。 1・・・画像入力手段、2・・・画像出力手段、3・・
・制御手段、4・・・記憶手段、5・・・表示手段、6
・・・入力手段。 出 願 人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 菅 井 英 雄(外5名)第1図 第2図 第3図(a) 第3図(b) 第4図(a) 第4図(b) 第6図
1の実施例の処理を示すフローチャート、第3図はデー
タの構造を説明する図、第4図および第5図はレイアウ
ト処理を説明するための図、第6図は第2の実施例の処
理を示すフローチャート、第7図は従来のレイアウトシ
ステムの構成例を示す図である。 1・・・画像入力手段、2・・・画像出力手段、3・・
・制御手段、4・・・記憶手段、5・・・表示手段、6
・・・入力手段。 出 願 人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 菅 井 英 雄(外5名)第1図 第2図 第3図(a) 第3図(b) 第4図(a) 第4図(b) 第6図
Claims (1)
- (1)原稿を一括入力して得られた一括入力画像と、割
付データに基づいて得られたマスクとを表示し、前記マ
スクを適宜変倍して移動および/または回転させてトリ
ミング範囲を決定し、当該トリミング範囲内の画像を変
倍および/または回転させて、割付データで指示された
所定の位置にレイアウトすることを特徴とする印刷製版
用レイアウトシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13178789A JP2709852B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 印刷製版用レイアウトシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13178789A JP2709852B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 印刷製版用レイアウトシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309355A true JPH02309355A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2709852B2 JP2709852B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=15066130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13178789A Expired - Fee Related JP2709852B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 印刷製版用レイアウトシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709852B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247373A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷製版用レイアウト装置 |
| JPS62250452A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-31 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷製版用トリミング装置 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13178789A patent/JP2709852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247373A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷製版用レイアウト装置 |
| JPS62250452A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-31 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷製版用トリミング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709852B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |