JPH02309393A - 光学素子駆動装置 - Google Patents
光学素子駆動装置Info
- Publication number
- JPH02309393A JPH02309393A JP1131756A JP13175689A JPH02309393A JP H02309393 A JPH02309393 A JP H02309393A JP 1131756 A JP1131756 A JP 1131756A JP 13175689 A JP13175689 A JP 13175689A JP H02309393 A JPH02309393 A JP H02309393A
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- JP
- Japan
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- output
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- optical element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、描画装置等において発光源として用いられる
光学素子を駆動する光学素子駆動装置に関し、特に光学
素子の輝度変調技術に係わる。
光学素子を駆動する光学素子駆動装置に関し、特に光学
素子の輝度変調技術に係わる。
[発明の概要]
本発明は、単位発光時間の整数倍で発光時間を、l又は
2以上の基準輝度レベルで輝度レベルをそれぞれ調整可
能に光量調整手段を設け、A/Dコンバータで変換した
ビデオ信号のディジタル値に応じて発光時間及び輝度レ
ベルを制御し、この制御信号に応じて光学素子を駆動す
ることにより、電流対先出力特性にかかわらずビデオ信
号に比例した発光量を得ることができるため、コントラ
スト及び直線性の良い輝度変調を行うことができるもの
である。
2以上の基準輝度レベルで輝度レベルをそれぞれ調整可
能に光量調整手段を設け、A/Dコンバータで変換した
ビデオ信号のディジタル値に応じて発光時間及び輝度レ
ベルを制御し、この制御信号に応じて光学素子を駆動す
ることにより、電流対先出力特性にかかわらずビデオ信
号に比例した発光量を得ることができるため、コントラ
スト及び直線性の良い輝度変調を行うことができるもの
である。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
描画装置に用いられる光学素子駆動装置には光学素子に
与える電流量を制御することにより輝度変調を行うもの
が知られている。
描画装置に用いられる光学素子駆動装置には光学素子に
与える電流量を制御することにより輝度変調を行うもの
が知られている。
しかしながら、光学素子の電流に対する光出力特性はリ
ニアな変化をせず、例えば光学素子であるレーザダイオ
ードは第4図に示すような光出力特性を有する。第4図
に示すように、レーザダイオーどの光出力はLEDモー
ドとレーザモードの領域に区分けされ、円領域での傾斜
が異なるために電流制御ではコントラスト及び直線性の
良い輝度変調を行うことが困難であるという欠点がある
。
ニアな変化をせず、例えば光学素子であるレーザダイオ
ードは第4図に示すような光出力特性を有する。第4図
に示すように、レーザダイオーどの光出力はLEDモー
ドとレーザモードの領域に区分けされ、円領域での傾斜
が異なるために電流制御ではコントラスト及び直線性の
良い輝度変調を行うことが困難であるという欠点がある
。
仮にレーザモードの領域のみを利用したとしても、レー
ザモードの領域の傾斜が急であるため、適正な電流制御
が困難であり、さらに、傾斜の直線性が保障されている
わけではなく電流制御では上述と同様の欠点がある。
ザモードの領域の傾斜が急であるため、適正な電流制御
が困難であり、さらに、傾斜の直線性が保障されている
わけではなく電流制御では上述と同様の欠点がある。
そこで、本発明は光学素子の電流対先出力特性にかかわ
らずビデオ信号に比例した発光量を照射してコントラス
ト及び直線性の良い輝度変調が可能な光学素子駆動装置
を提供することを目的とする。
らずビデオ信号に比例した発光量を照射してコントラス
ト及び直線性の良い輝度変調が可能な光学素子駆動装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明の光学装置駆動装置は
、ビデオ信号を一定のサンプリング周波数でディジタル
化するA、 / Dコンバータと、単位発光時間の整数
倍で発光時間を、1又は2以上の基帛輝度レベルで輝度
レベルをそれぞれ調整可能に構成し、前記A/Dコンバ
ータの出力信号のディジタル値に応じて発光時間及び輝
度レベルの制御信号を出力する光量調整手段とを有し、
この光ffl調整手段の制御信号に応じて光学素子の駆
動を制御したものである。
、ビデオ信号を一定のサンプリング周波数でディジタル
化するA、 / Dコンバータと、単位発光時間の整数
倍で発光時間を、1又は2以上の基帛輝度レベルで輝度
レベルをそれぞれ調整可能に構成し、前記A/Dコンバ
ータの出力信号のディジタル値に応じて発光時間及び輝
度レベルの制御信号を出力する光量調整手段とを有し、
この光ffl調整手段の制御信号に応じて光学素子の駆
動を制御したものである。
[作用コ
入力されたビデオ信号はA/Dコンバータでディジタル
化され、このディジタル値に応じて発光時間と輝度レベ
ルを制御する制御信号を生成する。
化され、このディジタル値に応じて発光時間と輝度レベ
ルを制御する制御信号を生成する。
そして、発光時間は単位発光時間の整数倍で、輝度レベ
ルは光出力が安定な1又は2以上の単位輝度レベルで購
成し、ディジタル値に応じた発光mとなるべく発光時間
と輝度レベルを組み合せて制御信号を生成するため、コ
ントラスト及び直線性の良い輝度変調が行われる。
ルは光出力が安定な1又は2以上の単位輝度レベルで購
成し、ディジタル値に応じた発光mとなるべく発光時間
と輝度レベルを組み合せて制御信号を生成するため、コ
ントラスト及び直線性の良い輝度変調が行われる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図乃至第3図(b)には本発明の実施例が示されて
いる。
いる。
第1図において、入力端子口こはビデオ信号が入力され
、この入力されたビデオ信号はバッファアンプ・クラン
プ回路lに導かれる。バッファアンプ・クランプ回路l
はビデオ信号を増幅し、且つ、クランピングしてA/D
コンバータ2と同期分離・パーストゲート回路3に出力
する。同期分離・パーストゲート回路3はビデオ信号か
ら同期信号を分離すると共にこの同期信号に基づいてバ
ースト信号を抜き出し、分離した同期信号をブランキン
グコントロール回路4に、抜き出したバースト信号をf
ll、発生器5にそれぞれ供給する。
、この入力されたビデオ信号はバッファアンプ・クラン
プ回路lに導かれる。バッファアンプ・クランプ回路l
はビデオ信号を増幅し、且つ、クランピングしてA/D
コンバータ2と同期分離・パーストゲート回路3に出力
する。同期分離・パーストゲート回路3はビデオ信号か
ら同期信号を分離すると共にこの同期信号に基づいてバ
ースト信号を抜き出し、分離した同期信号をブランキン
グコントロール回路4に、抜き出したバースト信号をf
ll、発生器5にそれぞれ供給する。
f me発生器5は一定間隔毎に間欠的に入力されるバ
ースト信号よりこのバースト信号のサブギヤリアr s
cに同期する連続的信号(周波数:fl)を位相比較器
6に出力する。
ースト信号よりこのバースト信号のサブギヤリアr s
cに同期する連続的信号(周波数:fl)を位相比較器
6に出力する。
この位相比較56、ローパスフィルタ(LPr’)7、
VCO8,1/2(r+−@*II分周器9、矩形波生
成器10及びI/P分周器11はPLLループを構成す
る。VCO8は位相ロックすると、f I15×2″−
”°1の周波数信号を1 / 2 ”−1°1)分周器
9とカウンタ丁3に出力する。ここで、nはA/Dコン
バータ2のビット数、mは単位輝度レベルの数であり、
この実施例ではれは6、mは3であるため2 n−+s
*+の値は16である。l / 2 f″−−−11分
周器はf、の周波数信号を矩形波生成器10に出力し、
この矩形波生成器IOはf、の正弦波をf。
VCO8,1/2(r+−@*II分周器9、矩形波生
成器10及びI/P分周器11はPLLループを構成す
る。VCO8は位相ロックすると、f I15×2″−
”°1の周波数信号を1 / 2 ”−1°1)分周器
9とカウンタ丁3に出力する。ここで、nはA/Dコン
バータ2のビット数、mは単位輝度レベルの数であり、
この実施例ではれは6、mは3であるため2 n−+s
*+の値は16である。l / 2 f″−−−11分
周器はf、の周波数信号を矩形波生成器10に出力し、
この矩形波生成器IOはf、の正弦波をf。
の矩形波に生成する。このf、の矩形波はA/Dコンバ
ータ2、一致検出回路12、カウンタ13及びl/P分
周器11に出力される。1/P分周器IIはf、の周波
数信号をI/P(P=f、/fme)分周してf ll
eの周波数信号を位相比較器6に送る。
ータ2、一致検出回路12、カウンタ13及びl/P分
周器11に出力される。1/P分周器IIはf、の周波
数信号をI/P(P=f、/fme)分周してf ll
eの周波数信号を位相比較器6に送る。
A/Dコンバータ2は、バッファアンプ・クランプ回路
1からのビデオ信号を矩形波生成器10からの信号をサ
ンプリング周波数f、とじてサンプリングする。そして
、ビデオ信号を6ビツトのディジタル値(64階?A)
に変換して2′〜23の各ピッ)・の信号を一致検出回
路12に、24.Q5の各ビットの信号を切換回路14
にそれぞれ出力する。
1からのビデオ信号を矩形波生成器10からの信号をサ
ンプリング周波数f、とじてサンプリングする。そして
、ビデオ信号を6ビツトのディジタル値(64階?A)
に変換して2′〜23の各ピッ)・の信号を一致検出回
路12に、24.Q5の各ビットの信号を切換回路14
にそれぞれ出力する。
カウンタ13は16f、のクロックをカウントし、この
カウント値を示す2°〜23の各ビットの信号を一致検
出回路12に出力する。このカウンタ13は矩形波生成
器10からのf、の信号でクリアされる。
カウント値を示す2°〜23の各ビットの信号を一致検
出回路12に出力する。このカウンタ13は矩形波生成
器10からのf、の信号でクリアされる。
一致検出回路12はA/Dコンバータ2からのディジタ
ル値をカウンタ13のカウント値と比較し、カウンタ1
3のカウント値がディジタル値に一致するポイントを検
出すると、■(信号からし信号に出力を切換える。従っ
て、この実施例では単位発光時間tを1/16・f、と
されている。そして、矩形波生成器10からのf、の信
号の立ち上りでリセットされ、リセットされるとI−I
信号の出力状態になるもので、この一致検出回路12の
出力は切換回路14に導かれる。
ル値をカウンタ13のカウント値と比較し、カウンタ1
3のカウント値がディジタル値に一致するポイントを検
出すると、■(信号からし信号に出力を切換える。従っ
て、この実施例では単位発光時間tを1/16・f、と
されている。そして、矩形波生成器10からのf、の信
号の立ち上りでリセットされ、リセットされるとI−I
信号の出力状態になるもので、この一致検出回路12の
出力は切換回路14に導かれる。
この切換回路14は各入力信号を選択的に基準電流源1
5に供給するもので、この切換えはブランキングコント
ロール回路4の切換え信号によって制御される。ブラン
キングコントロール回路4は同期信号に基づいてブラン
キング区間には切換回路14を開放状態に、ビデオ区間
には切換回路14を導通状態にするよう制御信号を出力
する。
5に供給するもので、この切換えはブランキングコント
ロール回路4の切換え信号によって制御される。ブラン
キングコントロール回路4は同期信号に基づいてブラン
キング区間には切換回路14を開放状態に、ビデオ区間
には切換回路14を導通状態にするよう制御信号を出力
する。
基準電流源15はA/Dコンバータ2の24ビツト出力
端子及び一致検出回路12の出力端子からそれぞれH信
号が出力された場合にはそれぞれ第3図(a)に示す如
く基準輝度レベルP、に相当する電流をH信号の区間中
出力する。又、A/Dコンバータ2の25ビツト出力端
子からトI信号が出力された場合には第3図(b)に示
す如く基準輝度レベルP、(Pt=2P、)に相当する
電流をH信号の区間中出力する。従って、この実施例で
は基準輝度レベルの数(m)はレベルP1が2個とレベ
ルP、が1個の合計3個から成り、基べ(輝度レベルP
I、P!は電流対先出力特性よりレーザモード区間の安
定な値を選定する。そして、基準電流源15の各出力は
加算器16で7ii流加算された後に自動パワーコント
ロール回路(APC)17に導かれている。この自動パ
ワーコントロール回路17は加算器16の出力に応じて
光学素子であるレーザダイオード!8の駆動を制御する
。
端子及び一致検出回路12の出力端子からそれぞれH信
号が出力された場合にはそれぞれ第3図(a)に示す如
く基準輝度レベルP、に相当する電流をH信号の区間中
出力する。又、A/Dコンバータ2の25ビツト出力端
子からトI信号が出力された場合には第3図(b)に示
す如く基準輝度レベルP、(Pt=2P、)に相当する
電流をH信号の区間中出力する。従って、この実施例で
は基準輝度レベルの数(m)はレベルP1が2個とレベ
ルP、が1個の合計3個から成り、基べ(輝度レベルP
I、P!は電流対先出力特性よりレーザモード区間の安
定な値を選定する。そして、基準電流源15の各出力は
加算器16で7ii流加算された後に自動パワーコント
ロール回路(APC)17に導かれている。この自動パ
ワーコントロール回路17は加算器16の出力に応じて
光学素子であるレーザダイオード!8の駆動を制御する
。
従って、前記一致検出回路!2、カウンタ13、基準電
流源15及び加算器16は、A/Dコンバータ2の出力
に応じて単位発光時間及び基準輝度レベルを基に発光時
間及び輝度レベルの制御信号を生成する光m調整手段A
を構成している。
流源15及び加算器16は、A/Dコンバータ2の出力
に応じて単位発光時間及び基準輝度レベルを基に発光時
間及び輝度レベルの制御信号を生成する光m調整手段A
を構成している。
以下、上記構成の作用を第1図及び第2図に基づいて説
明する。
明する。
第1図において、入力端子tから供給されたビデオ信号
はバヅファアンプ・クランプ回路Iを介して同期分離・
パーストゲート回路3及びA/Dコンバータ2に導かれ
る。同期分離・パーストゲート回路3のバースト信号を
基に生成されたf、。
はバヅファアンプ・クランプ回路Iを介して同期分離・
パーストゲート回路3及びA/Dコンバータ2に導かれ
る。同期分離・パーストゲート回路3のバースト信号を
基に生成されたf、。
の周波数信号でP L Lループが動作してA/Dコン
バータ2、一致検出回路12及びカウンタ13にf、の
矩形波信号が入力されると共にカウンタ13に16f、
のクロックが人力される。A/Dコンバータ2はビデオ
信号をflでサンプリングして、6ビツトのディジタル
信号に変換して出力する。この6ビツトの内上位2ビッ
ト(2’、25)は切換回路14に、下位4ビツト(2
°〜23)は一致検出回路12にそれぞれ出力され、一
致検出回路12はカウンタ13から同一値の信号が送ら
れて来るまでr4信号を切換回路14に出力する。
バータ2、一致検出回路12及びカウンタ13にf、の
矩形波信号が入力されると共にカウンタ13に16f、
のクロックが人力される。A/Dコンバータ2はビデオ
信号をflでサンプリングして、6ビツトのディジタル
信号に変換して出力する。この6ビツトの内上位2ビッ
ト(2’、25)は切換回路14に、下位4ビツト(2
°〜23)は一致検出回路12にそれぞれ出力され、一
致検出回路12はカウンタ13から同一値の信号が送ら
れて来るまでr4信号を切換回路14に出力する。
ここで、第2図に示すように、ビデオ信号の出力が63
階調の場合にはA/Dコンバータ2の25及び24の出
力がトI信号であると共に一致検田回路13の2°〜2
3の出力がI 5/I 6・[1,時間だけトf信号と
なる。そして、基準電流源15は2SのトI信号に対し
てP、に相当する電流を、2′及び2°〜23のH信号
に対してそれぞれPlに相当する電流を出力し、これら
の電流が加算器16にて電流加算されて自動パワーコン
トロール回路I7に送られる。従って、レーザダイオー
ド18からは63/64に相当する発光量のレーザが出
力される。
階調の場合にはA/Dコンバータ2の25及び24の出
力がトI信号であると共に一致検田回路13の2°〜2
3の出力がI 5/I 6・[1,時間だけトf信号と
なる。そして、基準電流源15は2SのトI信号に対し
てP、に相当する電流を、2′及び2°〜23のH信号
に対してそれぞれPlに相当する電流を出力し、これら
の電流が加算器16にて電流加算されて自動パワーコン
トロール回路I7に送られる。従って、レーザダイオー
ド18からは63/64に相当する発光量のレーザが出
力される。
また、ビデオ信号の出力が25階調の場合にはA/Dコ
ンバータ2の25の出力がL信号で24の出力が1(信
号であると共に一致検出回路12の2°〜23の出力が
9/16・f1時間だけH信号となり、第2図に示すよ
うに、レーザダイオード18からは25/64に相当す
る発光量のレーザが出力される。
ンバータ2の25の出力がL信号で24の出力が1(信
号であると共に一致検出回路12の2°〜23の出力が
9/16・f1時間だけH信号となり、第2図に示すよ
うに、レーザダイオード18からは25/64に相当す
る発光量のレーザが出力される。
さらに、ビデオ信号の出力が1階調の場合にはA/Dコ
ンバータ2の24及び21′の出力がし信号であると共
に一致検出回路12の2Q〜23の出力が1/16・f
、時間だけH信号となり、第2図に示すようにレーザダ
イオード18からはl/64に相当する発光量のレーザ
が出力される。
ンバータ2の24及び21′の出力がし信号であると共
に一致検出回路12の2Q〜23の出力が1/16・f
、時間だけH信号となり、第2図に示すようにレーザダ
イオード18からはl/64に相当する発光量のレーザ
が出力される。
尚、この実施例では、第3図(a)に示す基準輝度レベ
ルP、で単位発光時間tの単位ブロックと第3図(b)
に示ず基亭輝度レベルPlで発光時間16 t=f、の
ブロックと第3図(c)に示す基準輝度レベルP、で発
光時間16t、=f、のブロックとを組み合せて64通
りの発光ff1H整をするよう構成したが、例えば基準
輝度レベルP、で単位発光時間tを単位ブロックとして
64通りの発光量調整をすることも可能であり種々の手
段が考えられる。しかし、基準輝度レベルP1で単位発
光時間りを単位ブロックとする場合にはクロック周波数
として64f、を用いる必要性があるが、上記実施例で
はクロック周波数が16f、でよく最大周波数か低くな
るという利点を有する。
ルP、で単位発光時間tの単位ブロックと第3図(b)
に示ず基亭輝度レベルPlで発光時間16 t=f、の
ブロックと第3図(c)に示す基準輝度レベルP、で発
光時間16t、=f、のブロックとを組み合せて64通
りの発光ff1H整をするよう構成したが、例えば基準
輝度レベルP、で単位発光時間tを単位ブロックとして
64通りの発光量調整をすることも可能であり種々の手
段が考えられる。しかし、基準輝度レベルP1で単位発
光時間りを単位ブロックとする場合にはクロック周波数
として64f、を用いる必要性があるが、上記実施例で
はクロック周波数が16f、でよく最大周波数か低くな
るという利点を有する。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、単位発光時間の整数
倍で発光時間を、!又は2以上の基梨輝度レベルで輝度
レベルをそれぞれ調整可能に光量調整手段を設け、A/
Dコンバータで変換したビデオ信号のディジタル値に応
じて発光時間及び輝度レベルを制御し、この制御信号に
応じて光学素子を駆動するよう構成したので、電流対光
出力特性にかかわらずビデオ信号に比例した発光mを得
ることができるため、コントラスト及び直線性の良い輝
度変調を行うことができるという効果を奏する。
倍で発光時間を、!又は2以上の基梨輝度レベルで輝度
レベルをそれぞれ調整可能に光量調整手段を設け、A/
Dコンバータで変換したビデオ信号のディジタル値に応
じて発光時間及び輝度レベルを制御し、この制御信号に
応じて光学素子を駆動するよう構成したので、電流対光
出力特性にかかわらずビデオ信号に比例した発光mを得
ることができるため、コントラスト及び直線性の良い輝
度変調を行うことができるという効果を奏する。
第五図乃至第4図は本発明の実施例を示し、第1図は光
学素子駆動装置の回路ブロック図、第2図はタイムチャ
ート図、第3図(a)は2°〜23の出力の単位発光量
を示す図、第3図(b)は24の出力の発光量を示す図
、第3図(c)は25の出力の発光量を示す図、第4図
は電流対先出力特性線図である。 2・・・A/Dコンバータ、18・・・光学素子(L/
−ザダイオード)、A・・・光量調整手段。 第3図(0) 24の出力の光尤量S木を口 第8図(b) 輝 第3図(C) V請J寸ft、部力特I圧玖因 第4図
学素子駆動装置の回路ブロック図、第2図はタイムチャ
ート図、第3図(a)は2°〜23の出力の単位発光量
を示す図、第3図(b)は24の出力の発光量を示す図
、第3図(c)は25の出力の発光量を示す図、第4図
は電流対先出力特性線図である。 2・・・A/Dコンバータ、18・・・光学素子(L/
−ザダイオード)、A・・・光量調整手段。 第3図(0) 24の出力の光尤量S木を口 第8図(b) 輝 第3図(C) V請J寸ft、部力特I圧玖因 第4図
Claims (1)
- (1)ビデオ信号を一定のサンプリング周波数でディジ
タル化するA/Dコンバータと、 単位発光時間の整数倍で発光時間を、1又は2以上の基
準輝度レベルで輝度レベルをそれぞれ調整可能に構成し
、前記A/Dコンバータの出力信号のディジタル値に応
じて発光時間及び輝度レベルの制御信号を出力する光量
調整手段とを有し、この光量調整手段の制御信号に応じ
て光学素子の駆動を制御したことを特徴とする光学素子
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131756A JP2805081B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 光学素子駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131756A JP2805081B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 光学素子駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309393A true JPH02309393A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2805081B2 JP2805081B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=15065453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131756A Expired - Fee Related JP2805081B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 光学素子駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805081B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000122608A (ja) * | 1998-10-13 | 2000-04-28 | Seiko Epson Corp | 表示装置及び電子機器 |
| JP2001109421A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示パネルの階調駆動方法および駆動装置 |
| JP2008176336A (ja) * | 2002-04-24 | 2008-07-31 | Seiko Epson Corp | 電子素子の制御回路、電気光学装置、電子機器、及び電子素子の制御方法 |
| US7872618B2 (en) | 2002-04-24 | 2011-01-18 | Seiko Epson Corporation | Control circuit for electronic devices, electronic circuit, electro-optical apparatus, driving method for electro-optical apparatus, electronic system, and control method for electronic devices |
| JP2014164182A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-09-08 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 発光装置、発光装置の駆動方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5051693A (ja) * | 1973-09-07 | 1975-05-08 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1131756A patent/JP2805081B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2805081B2 (ja) | 1998-09-30 |
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