JPH02309484A - 証明書自動発行装置及び操作誘導方法 - Google Patents
証明書自動発行装置及び操作誘導方法Info
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- JPH02309484A JPH02309484A JP13011689A JP13011689A JPH02309484A JP H02309484 A JPH02309484 A JP H02309484A JP 13011689 A JP13011689 A JP 13011689A JP 13011689 A JP13011689 A JP 13011689A JP H02309484 A JPH02309484 A JP H02309484A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は利用者自身が入力した必要項目に従って、戸
籍抄本、住民票、及び印鑑登録証明書等(以下総称して
証明書という)を発行するとともに、手数料の徴収、つ
り銭返却を行う証明書自動発行装置に関するものである
。
籍抄本、住民票、及び印鑑登録証明書等(以下総称して
証明書という)を発行するとともに、手数料の徴収、つ
り銭返却を行う証明書自動発行装置に関するものである
。
第8図は従来行われている証明書発行業務を窓口担当者
(lIi員)と申請者(市民)に分けて示したブロック
図であり、図において、1は入力項目。 確認導口等を表示する表示装置としてのCRTディスプ
レイ、2は窓口担当者が申請者より受は取った申請書の
内容を入力する入力装置としてのキーボード、3は各周
辺装置とのI10インターフェイス3a、CPU3b、
証明書の印字プログラム等、各種プログラム及び固定デ
ータを格納するROM3 c、及び証明書の発行枚数等
の変数1表示用フォーマット等を格納するRAM3dを
備え、ホストコンピュータ4との送受信制御を行うとと
もに、プリンタ5.押印機6等各種周辺機器の動作指示
を行う制御部、4は個人あるいは印影情報等をデータベ
ース(以下D/、Bという)として管理しているホスト
コンピュータ、5は前記ホストコンピュータ4により検
索された情報を証明書用データとして印字するプリンタ
、6は前記プリンタ5に印字され、た用紙(各種証明書
用の専用用紙)に名称等を示す印、及び市長印等の公印
を証明書1組につき1回押印する押印機、7は前記押印
機6により押印された証明書1組を綴じ込むとともに、
割印して出力する綴じ割印機、8は前記プリンタ5.押
印機6.及び綴じ割印機7から構成される証明書発行部
、9は手数料、つり銭等の記録・管理とともに、金銭受
渡し証明となるレシートの出力を行うキャッシュレジス
タである。 次に動作について第9図のフローチャートを用いて説明
する。 まず、申請者は申請書に枚数、使用目的等の必要項目を
記入し、窓口担当者に提出する(ステップ5TI)。窓
口担当者が申請書に従って必要項目をキーボード2より
入力すると(ステップ5T2)、入力データはホストコ
ンピュータ4に送信され、必要な情報が検索されると証
明書用データとして受信され、該証明書用データを印字
して証明書を発行する(ステップ5T3)、窓口担当者
は申請者に対して手数料を請求しくステップ5T4)、
申請者より手数料を受は取ると、キャッシュレジスタ9
により入金処理を行い、レシート。 つり銭とともに証明書を手渡す(ステップ5T5)。な
お、前述したような証明書発行、手数料受渡し等の手続
きを以下取引という。
(lIi員)と申請者(市民)に分けて示したブロック
図であり、図において、1は入力項目。 確認導口等を表示する表示装置としてのCRTディスプ
レイ、2は窓口担当者が申請者より受は取った申請書の
内容を入力する入力装置としてのキーボード、3は各周
辺装置とのI10インターフェイス3a、CPU3b、
証明書の印字プログラム等、各種プログラム及び固定デ
ータを格納するROM3 c、及び証明書の発行枚数等
の変数1表示用フォーマット等を格納するRAM3dを
備え、ホストコンピュータ4との送受信制御を行うとと
もに、プリンタ5.押印機6等各種周辺機器の動作指示
を行う制御部、4は個人あるいは印影情報等をデータベ
ース(以下D/、Bという)として管理しているホスト
コンピュータ、5は前記ホストコンピュータ4により検
索された情報を証明書用データとして印字するプリンタ
、6は前記プリンタ5に印字され、た用紙(各種証明書
用の専用用紙)に名称等を示す印、及び市長印等の公印
を証明書1組につき1回押印する押印機、7は前記押印
機6により押印された証明書1組を綴じ込むとともに、
割印して出力する綴じ割印機、8は前記プリンタ5.押
印機6.及び綴じ割印機7から構成される証明書発行部
、9は手数料、つり銭等の記録・管理とともに、金銭受
渡し証明となるレシートの出力を行うキャッシュレジス
タである。 次に動作について第9図のフローチャートを用いて説明
する。 まず、申請者は申請書に枚数、使用目的等の必要項目を
記入し、窓口担当者に提出する(ステップ5TI)。窓
口担当者が申請書に従って必要項目をキーボード2より
入力すると(ステップ5T2)、入力データはホストコ
ンピュータ4に送信され、必要な情報が検索されると証
明書用データとして受信され、該証明書用データを印字
して証明書を発行する(ステップ5T3)、窓口担当者
は申請者に対して手数料を請求しくステップ5T4)、
申請者より手数料を受は取ると、キャッシュレジスタ9
により入金処理を行い、レシート。 つり銭とともに証明書を手渡す(ステップ5T5)。な
お、前述したような証明書発行、手数料受渡し等の手続
きを以下取引という。
従来の証明書発行業務は以上のように行われているので
、申請者から窓口担当者への申請書の受渡しや手数料、
証明書等の受渡しが繁雑になるとともに、証明書発行用
表示手段では手数料、つり銭の有無等の手続きの進行状
況が表示されず、また操作者が操作手順を憶えておかな
ければならないなどの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、利用者(申請者と同義)自身で操作・手続きで
きるとともに、手続きの進行状況や操作手順に従って誘
導する画面を表示する証明書自動発行装置を得ることを
目的とする。
、申請者から窓口担当者への申請書の受渡しや手数料、
証明書等の受渡しが繁雑になるとともに、証明書発行用
表示手段では手数料、つり銭の有無等の手続きの進行状
況が表示されず、また操作者が操作手順を憶えておかな
ければならないなどの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、利用者(申請者と同義)自身で操作・手続きで
きるとともに、手続きの進行状況や操作手順に従って誘
導する画面を表示する証明書自動発行装置を得ることを
目的とする。
第1の請求項に係る証明書自動発行装置は、利用者操作
部からの操作入力に従って、周辺構成部の動作及び金銭
取扱部での金銭授受の制御を共通の制御部で行い、証明
書発行部で証明書を自動発行させるとともに、表示手段
により表示用固定データを格納するROM、取引用の変
数を格納するRAM、及びキャラクタ−ジェネレータ(
以下CGという)で作成される各データを一旦ビシュア
ルイメージに編集して格納したVRAM上のイメージを
表示装置で表示するようにしたものである。 第2の請求項に係る操作誘導方法は、取引選択画面によ
り利用者に必要な証明書の取引を選択させ、該取引内容
に応じた暗証番号入力画面により利用者の確認を行い、
住民票を希望する利用者に住民票必要者選択画面により
必要者を選択させ、取引内容確認画面により取引内容の
最終確認を利用者にさせることで利用者の操作を誘導す
るようにしたものである。 第3の請求項に係る操作誘導方法は、取引選択画面によ
り「住民票発行」、「印鑑登録証明書発行」、及び「住
民票と印鑑登録証明書の両方発行」という文字を同時に
示し、利用者に選択させることで操作を誘導するように
したものである。 第4の請求項に係る操作誘導方法は、取引選択画面によ
り利用者が希望する証明書の発行手数料と、この金額が
手数料であることを示す「手数料」という文字を同時に
示し、利用者に確認させるようにしたものである。 第5の請求項に係る操作誘導方法は、取引選択画面によ
り金銭取扱部のつり銭保持状況に応じて「千円札は使用
できません」及び「100円つり銭切れです」という文
字を同時に示し、利用者につり銭保持状況を通知するよ
うにしたものである。 第6の請求項に係る操作誘導方法は、住民票必要者選択
画面により、利用者の世帯全員の氏名を示し、利用者に
必要者を選択させるようにしたものである。 第7の請求項に係る操作誘導方法は、暗証番号入力画面
により「住民票が必要な人の」あるいは「印鑑登録証明
書が必要な人のJという文字を示し、利用者に進行して
いる取引内容を確認させるようにしたものである。 第8の請求項に係る操作誘導方法は、取引内容確認画面
により、「住民票(世帯全員)」、「住民票(世帯の一
部)」、「印鑑登録証明書」、及び「手数料」という文
字を同時に示すとともに、発行する証明書の枚数及び手
数料総額と、金銭取扱部のつり銭保持状況に応じて「千
円札は使用できませんJ及びrloo、円つり銭切れて
す」という文字を示し、利用者に入力ミスあるいは選択
ミスがないことを確認させるようにしたものである。
部からの操作入力に従って、周辺構成部の動作及び金銭
取扱部での金銭授受の制御を共通の制御部で行い、証明
書発行部で証明書を自動発行させるとともに、表示手段
により表示用固定データを格納するROM、取引用の変
数を格納するRAM、及びキャラクタ−ジェネレータ(
以下CGという)で作成される各データを一旦ビシュア
ルイメージに編集して格納したVRAM上のイメージを
表示装置で表示するようにしたものである。 第2の請求項に係る操作誘導方法は、取引選択画面によ
り利用者に必要な証明書の取引を選択させ、該取引内容
に応じた暗証番号入力画面により利用者の確認を行い、
住民票を希望する利用者に住民票必要者選択画面により
必要者を選択させ、取引内容確認画面により取引内容の
最終確認を利用者にさせることで利用者の操作を誘導す
るようにしたものである。 第3の請求項に係る操作誘導方法は、取引選択画面によ
り「住民票発行」、「印鑑登録証明書発行」、及び「住
民票と印鑑登録証明書の両方発行」という文字を同時に
示し、利用者に選択させることで操作を誘導するように
したものである。 第4の請求項に係る操作誘導方法は、取引選択画面によ
り利用者が希望する証明書の発行手数料と、この金額が
手数料であることを示す「手数料」という文字を同時に
示し、利用者に確認させるようにしたものである。 第5の請求項に係る操作誘導方法は、取引選択画面によ
り金銭取扱部のつり銭保持状況に応じて「千円札は使用
できません」及び「100円つり銭切れです」という文
字を同時に示し、利用者につり銭保持状況を通知するよ
うにしたものである。 第6の請求項に係る操作誘導方法は、住民票必要者選択
画面により、利用者の世帯全員の氏名を示し、利用者に
必要者を選択させるようにしたものである。 第7の請求項に係る操作誘導方法は、暗証番号入力画面
により「住民票が必要な人の」あるいは「印鑑登録証明
書が必要な人のJという文字を示し、利用者に進行して
いる取引内容を確認させるようにしたものである。 第8の請求項に係る操作誘導方法は、取引内容確認画面
により、「住民票(世帯全員)」、「住民票(世帯の一
部)」、「印鑑登録証明書」、及び「手数料」という文
字を同時に示すとともに、発行する証明書の枚数及び手
数料総額と、金銭取扱部のつり銭保持状況に応じて「千
円札は使用できませんJ及びrloo、円つり銭切れて
す」という文字を示し、利用者に入力ミスあるいは選択
ミスがないことを確認させるようにしたものである。
第1の請求項における証明書自動発行装置の制御部は、
利用者操作部からの操作入力に従って、周辺構成部の動
作及び金銭取扱部での金銭授受の制御を行うことで、利
用者−人での取引を可能にし、表示手段は表示用固定デ
ータ、取引用変数データ、及びCGで作成する各データ
を一旦ビシュアルイメージに編集してVRAMに格納す
るようにしたので、高速な表示を可能にする。 第2〜第8の請求項における操作誘導方法は、取引選択
画面を表示し、該取引選択内容に応じた暗証番号入力画
面を表示し、前記暗証番号入力画面により利用者本人を
確認すると、住民票を希望する利用者に住民票必要者選
択画面を表示し、証明書発行に必要なすべての項目が入
力されると、取引内容確認画面を表示するようにしたの
で、短時間での確実な操作入力及び金銭取扱状況のTI
I認を可能にする。
利用者操作部からの操作入力に従って、周辺構成部の動
作及び金銭取扱部での金銭授受の制御を行うことで、利
用者−人での取引を可能にし、表示手段は表示用固定デ
ータ、取引用変数データ、及びCGで作成する各データ
を一旦ビシュアルイメージに編集してVRAMに格納す
るようにしたので、高速な表示を可能にする。 第2〜第8の請求項における操作誘導方法は、取引選択
画面を表示し、該取引選択内容に応じた暗証番号入力画
面を表示し、前記暗証番号入力画面により利用者本人を
確認すると、住民票を希望する利用者に住民票必要者選
択画面を表示し、証明書発行に必要なすべての項目が入
力されると、取引内容確認画面を表示するようにしたの
で、短時間での確実な操作入力及び金銭取扱状況のTI
I認を可能にする。
以下、第1〜第8の請求項に係る発明の一実施例につい
て説明する。 第1図はこの発明の証明書自動発行装置の構成を示すブ
ロック図であり、従来の証明書発行業務(第8図)と重
複する部分は同一符号を付して説明を省略する。 図において、11は利用者確認のためのIDカードのリ
ード/ライト(以下R/Wという)を行うIDカード取
扱部、12は貨幣鑑別1手数料投入、あるいはつり銭払
出しを行う金銭取扱部、13は領収書を発行する・レシ
ートジャーナルプリンタ等の領収書プリンタ、14は利
用者が操作入力あるいは金銭授受をする利用者操作部で
ある。 第2図はこの発明の証明書自動発行装置を示す斜視図で
あり、図において、20は投入金額を表示する金額表示
器、21はコイン投入口、22は紙幣投入口、23は返
却レバー、24はフリッカ−ランプ、25はIDカード
の挿入口、26はつり銭・領収書の取出口、27は入力
装置としてタッチパネルを設けた表示装置としてのCR
T、28は証明書取出口、29は利用者有無を判断する
接客センサー、30は係員を呼出す呼出しボタン、31
は係員が処理を行う場合に使用するキーの挿入口、32
は使用可能かどうかを表示する運用表示部である。 第4図は取引選択画面15の一例を示す図であり、15
aは取引内容、15bはつり銭状況、15cは手数料表
示である。 第5図は住民票必要者選択画面16の一例を示す図であ
り、16aは選択可能な世帯全員の氏名である。 第6図(a)、(b)は暗証番号入力画面17の一例を
示す図であり、17aは利用者の取引に合った確認内容
である。 第7図は取引内部確認画面18の一例を示す図であり、
18aは利用者が選択・入力したすべての内容である。 次に、利用者が住民票発行を選択した場合の動作につい
て第3図のフローチャートを用いて説明する。 まず、接客センサー29等により利用者を検知すると(
ステップ5T6)、周辺構成部へ動作開始の指示を出し
くステップ5T7) 、取引選択画面15を表示する。 入力装置(タッチパネル)2より取引選択しくステップ
5T8)、利用者自身のIDカードが挿入されると(ス
テップ5T9)、利用者に合った暗証番号入力画面17
が表示され、利用者が人力する暗証番号の受は取りと照
合を行うとともに(ステップSTI O,STI 1)
、10カード情報をホストコンピュータ4に送信しく
ステップ5T12)、このホストコンピュータ4で検索
した利用者にへ関する証明書用データを受信する(ステ
ップ5T13)動作を並行制御する。前述した両ステッ
プがともに終了していることを確認すると(ステップ5
T14)、必要項目である氏名のうち選択可能な家族全
員の氏名を示す住民票必要者選択画面16を表示しくス
テップ5T15)、必要な氏名を選択する(ステップ5
T16)。もし、訂正がある場合は(ステップ5T17
)、入力の時間を監視しくステップ5T18)、タイム
アウトならば入力時間切れでIDカードを放出して(ス
テップ5T34)取引を終了し、タイムアウトでなけれ
ば再度ステップ5T15から繰り返す。また、ステップ
5TI7で取消し指示した場合もIDカードを放出して
(ステップST34)取引を終了する。選択が終了する
と、次の必要項目である目的のうち選択可能な目的をす
べて表示しくステップ5T19)、該当する目的を選択
する(ステップ5T20)。もし、訂正があれば(ステ
ップ5T21)入力の時間を監視しくステップ5T22
)、タイムアウトならば入力時間切れでIDカードを放
出して(ステップ5T34)取引を柊了し、タイムアウ
トでなければ再度ステップ5T19から繰り返す。また
、ステップ5T21で取消し指示した場合もIDカード
を放出して(ステップST34)取引を終了する。必要
項目の選択がすべて完了すると、枚数を入力しくステッ
プST23) 、選択あるいは入力した内容をすべて表
示装置1で取引内容確認画面18を表示する(ステップ
5T24)。ここで、もし訂正がある場合は(ステップ
5T25)、再度ステップ5T15から選択を繰り返し
、ない場合は人力の終了確認をする(ステップ5T26
)。 もし、入力の終了確認ができなければ、終了確認の時間
を監視しくステップ5T27)、タイムアウトならば入
力時間切れでIDカードを放出して(ステップST34
)取引を終了し、タイムアウトでなければ再度ステップ
ST25から繰り返す。また、ステップST26で取消
し指示した場合もIDカードを放出して(ステップ5T
34)取引終了する。さらに、入力の終了確認ができる
と手数料を金銭敗扱部12に投入するとくステップST
28) 、プリンタ5で印字しくステップST29)、
それぞれ押印機6による押印、綴じ割印機7による綴込
み及び割印を行って証明書を放出する(ステップ5T3
0)。また、領収書プリンタ13では領収書を印字して
放出しくステップ5T31)、IDカード取扱部11で
はIDカードを放出するが(ステップST32) 、も
し、つり銭がある場合はつり銭を放出しくステップ5T
33)、取引を終了する。 なお、上記実施例では、選択できる必要項目を氏名と目
的としたが、証明書を合せて選択できる必要項目を増や
してもよく、ROM3c、RAM3dを複数個設置して
も同様の効果を奏する。 また、上記発行手順に合わせ音声を使用して誘導する当
該装置に第2〜第8の請求項に係る操作誘導方法を摘要
しても同様の効果を奏する。
て説明する。 第1図はこの発明の証明書自動発行装置の構成を示すブ
ロック図であり、従来の証明書発行業務(第8図)と重
複する部分は同一符号を付して説明を省略する。 図において、11は利用者確認のためのIDカードのリ
ード/ライト(以下R/Wという)を行うIDカード取
扱部、12は貨幣鑑別1手数料投入、あるいはつり銭払
出しを行う金銭取扱部、13は領収書を発行する・レシ
ートジャーナルプリンタ等の領収書プリンタ、14は利
用者が操作入力あるいは金銭授受をする利用者操作部で
ある。 第2図はこの発明の証明書自動発行装置を示す斜視図で
あり、図において、20は投入金額を表示する金額表示
器、21はコイン投入口、22は紙幣投入口、23は返
却レバー、24はフリッカ−ランプ、25はIDカード
の挿入口、26はつり銭・領収書の取出口、27は入力
装置としてタッチパネルを設けた表示装置としてのCR
T、28は証明書取出口、29は利用者有無を判断する
接客センサー、30は係員を呼出す呼出しボタン、31
は係員が処理を行う場合に使用するキーの挿入口、32
は使用可能かどうかを表示する運用表示部である。 第4図は取引選択画面15の一例を示す図であり、15
aは取引内容、15bはつり銭状況、15cは手数料表
示である。 第5図は住民票必要者選択画面16の一例を示す図であ
り、16aは選択可能な世帯全員の氏名である。 第6図(a)、(b)は暗証番号入力画面17の一例を
示す図であり、17aは利用者の取引に合った確認内容
である。 第7図は取引内部確認画面18の一例を示す図であり、
18aは利用者が選択・入力したすべての内容である。 次に、利用者が住民票発行を選択した場合の動作につい
て第3図のフローチャートを用いて説明する。 まず、接客センサー29等により利用者を検知すると(
ステップ5T6)、周辺構成部へ動作開始の指示を出し
くステップ5T7) 、取引選択画面15を表示する。 入力装置(タッチパネル)2より取引選択しくステップ
5T8)、利用者自身のIDカードが挿入されると(ス
テップ5T9)、利用者に合った暗証番号入力画面17
が表示され、利用者が人力する暗証番号の受は取りと照
合を行うとともに(ステップSTI O,STI 1)
、10カード情報をホストコンピュータ4に送信しく
ステップ5T12)、このホストコンピュータ4で検索
した利用者にへ関する証明書用データを受信する(ステ
ップ5T13)動作を並行制御する。前述した両ステッ
プがともに終了していることを確認すると(ステップ5
T14)、必要項目である氏名のうち選択可能な家族全
員の氏名を示す住民票必要者選択画面16を表示しくス
テップ5T15)、必要な氏名を選択する(ステップ5
T16)。もし、訂正がある場合は(ステップ5T17
)、入力の時間を監視しくステップ5T18)、タイム
アウトならば入力時間切れでIDカードを放出して(ス
テップ5T34)取引を終了し、タイムアウトでなけれ
ば再度ステップ5T15から繰り返す。また、ステップ
5TI7で取消し指示した場合もIDカードを放出して
(ステップST34)取引を終了する。選択が終了する
と、次の必要項目である目的のうち選択可能な目的をす
べて表示しくステップ5T19)、該当する目的を選択
する(ステップ5T20)。もし、訂正があれば(ステ
ップ5T21)入力の時間を監視しくステップ5T22
)、タイムアウトならば入力時間切れでIDカードを放
出して(ステップ5T34)取引を柊了し、タイムアウ
トでなければ再度ステップ5T19から繰り返す。また
、ステップ5T21で取消し指示した場合もIDカード
を放出して(ステップST34)取引を終了する。必要
項目の選択がすべて完了すると、枚数を入力しくステッ
プST23) 、選択あるいは入力した内容をすべて表
示装置1で取引内容確認画面18を表示する(ステップ
5T24)。ここで、もし訂正がある場合は(ステップ
5T25)、再度ステップ5T15から選択を繰り返し
、ない場合は人力の終了確認をする(ステップ5T26
)。 もし、入力の終了確認ができなければ、終了確認の時間
を監視しくステップ5T27)、タイムアウトならば入
力時間切れでIDカードを放出して(ステップST34
)取引を終了し、タイムアウトでなければ再度ステップ
ST25から繰り返す。また、ステップST26で取消
し指示した場合もIDカードを放出して(ステップ5T
34)取引終了する。さらに、入力の終了確認ができる
と手数料を金銭敗扱部12に投入するとくステップST
28) 、プリンタ5で印字しくステップST29)、
それぞれ押印機6による押印、綴じ割印機7による綴込
み及び割印を行って証明書を放出する(ステップ5T3
0)。また、領収書プリンタ13では領収書を印字して
放出しくステップ5T31)、IDカード取扱部11で
はIDカードを放出するが(ステップST32) 、も
し、つり銭がある場合はつり銭を放出しくステップ5T
33)、取引を終了する。 なお、上記実施例では、選択できる必要項目を氏名と目
的としたが、証明書を合せて選択できる必要項目を増や
してもよく、ROM3c、RAM3dを複数個設置して
も同様の効果を奏する。 また、上記発行手順に合わせ音声を使用して誘導する当
該装置に第2〜第8の請求項に係る操作誘導方法を摘要
しても同様の効果を奏する。
以上のように、第1の請求項の発明によれば、利用者自
身が利用者操作部から入力した操作入力に従って、制御
部で周辺構成部の動作及び金銭取扱部での金銭授受を制
御し、証明書発行部で証明書を発行させるとともに、表
示手段で表示用固定データ、取引用データ、及びCGで
作成された各データを一旦ビシュアルイメージに曙集し
て格納したVRAM上イメージを表示するようにしたの
で、窓口業務の省力化及び高速表示を可能にする証明書
自動発行装置が得られるという効果がある。 第2〜第8の請求項の発明によれば、取引選択画面を表
示し、暗証番号入力画面を表示し、住民票を希望する利
用者に住民票必要者選択画面を表示し、取引内容確認画
面を表示するようにしたので、利用者は、前記各画面で
選択2人力1あるいは確認することで短時間で確実な操
作入力を可能にするとともに、金銭取扱部でのつり銭保
持状況を利用者に通知することで金銭授受のトラブル回
避を可能にするという効果がある。
身が利用者操作部から入力した操作入力に従って、制御
部で周辺構成部の動作及び金銭取扱部での金銭授受を制
御し、証明書発行部で証明書を発行させるとともに、表
示手段で表示用固定データ、取引用データ、及びCGで
作成された各データを一旦ビシュアルイメージに曙集し
て格納したVRAM上イメージを表示するようにしたの
で、窓口業務の省力化及び高速表示を可能にする証明書
自動発行装置が得られるという効果がある。 第2〜第8の請求項の発明によれば、取引選択画面を表
示し、暗証番号入力画面を表示し、住民票を希望する利
用者に住民票必要者選択画面を表示し、取引内容確認画
面を表示するようにしたので、利用者は、前記各画面で
選択2人力1あるいは確認することで短時間で確実な操
作入力を可能にするとともに、金銭取扱部でのつり銭保
持状況を利用者に通知することで金銭授受のトラブル回
避を可能にするという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による証明書自動発行装置
の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例
による証明書自動発行装置を示す斜視図、第3図はこの
発明の一実施例による証明書自動発行装置の動作を説明
するフローチャート、第4図はこの発明の一実施例によ
る取引選択画面を示す図、第5図はこの発明の一実施例
による住民票必要者選択画面を示す回、第6図(a)、
(b)はこの発明の一実施例による暗証入力画面を示す
図、第7図はこの発明の一実施例による取引内容確認画
面を示す図、第8図は従来の証明書発行業務を示すブロ
ック図、第9図は従来の証明書発行業務の動作を説明す
るフローチャートである。 図において、3は制御部、4はホストコンピュータ、8
は証明書発行部、12は金銭取扱部、14は利用者操作
部、15は取引選択画面、16は住民票必要者選択画面
、17は暗証番号入力画面、18は取引内容確認画面で
ある。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例
による証明書自動発行装置を示す斜視図、第3図はこの
発明の一実施例による証明書自動発行装置の動作を説明
するフローチャート、第4図はこの発明の一実施例によ
る取引選択画面を示す図、第5図はこの発明の一実施例
による住民票必要者選択画面を示す回、第6図(a)、
(b)はこの発明の一実施例による暗証入力画面を示す
図、第7図はこの発明の一実施例による取引内容確認画
面を示す図、第8図は従来の証明書発行業務を示すブロ
ック図、第9図は従来の証明書発行業務の動作を説明す
るフローチャートである。 図において、3は制御部、4はホストコンピュータ、8
は証明書発行部、12は金銭取扱部、14は利用者操作
部、15は取引選択画面、16は住民票必要者選択画面
、17は暗証番号入力画面、18は取引内容確認画面で
ある。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (8)
- (1)証明書を自動発行する証明書発行部と、貨幣鑑別
及び金銭の受入れ・払出しを行う金銭取扱部を有し、利
用者が操作入力あるいは金銭授受を行う利用者操作部と
、証明書用データを管理するホストコンピュータとのデ
ータ送受信を制御するとともに、前記利用者操作部から
の操作入力に従って周辺構成部の動作及び前記金銭取扱
部での金銭授受の制御を行う制御部と、表示用の固定デ
ータを格納するROM、取引用の変数を格納するRAM
、及びキャラクタージェネレータで作成される各データ
を一旦ビジュアルイメージに編集して格納したVRAM
上のイメージを表示装置で表示する表示手段とを備えた
証明書自動発行装置。 - (2)利用者に住民票及び/又は印鑑登録証明書の発行
指示を選択させる取引選択画面を表示し、該取引内容に
応じて利用者確認をする暗証番号入力画面を表示し、前
記住民票の発行指示をした利用者に、住民票必要者を選
択させる住民票必要者選択画面を表示し、取引内容の最
終確認をする取引内容確認画面を表示する操作誘導方法
。 - (3)利用者に「住民票発行」、「印鑑登録証明書発行
」、及び「住民票と印鑑登録証明書の両方発行」という
文字を同時に示し、希望する取引を選択させる取引選択
画面を表示する操作誘導方法。 - (4)利用者に希望する証明書の発行手数料と、この金
額が手数料であることを示す「手数料」という文字を同
時に示す取引選択画面を表示する操作誘導方法。 - (5)利用者に金銭取扱部のつり銭保持状況に応じて「
千円札は使用できません」及び「100円つり銭切れで
す」という文字を同時に示す取引選択画面を表示する操
作誘導方法。 - (6)住民票の発行指示をした者に、該利用者の世帯全
員の氏名を示し、必要者を選択させる住民票必要者選択
画面を表示する操作誘導方法。 - (7)利用者に、発行する証明書に応じて「住民票が必
要な人の」あるいは「印鑑登録証明書が必要な人の」と
いう文字を示す暗証番号入力画面を表示する操作誘導方
法。 - (8)住民票の発行指示をした利用者に「住民票(世帯
全員)」、「住民票(世帯の一部)」、「印鑑登録証明
書」、及び「手数料」という文字を同時に示すとともに
、発行する証明書の枚数及び手数料総額と金銭取引部の
つり銭保持状況に応じて「千円札は使用できません」及
び「100円つり銭切れです」という文字を同時に示し
、利用者に最終確認させる取引内容確認画面を表示する
操作誘導方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13011689A JPH02309484A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 証明書自動発行装置及び操作誘導方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13011689A JPH02309484A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 証明書自動発行装置及び操作誘導方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309484A true JPH02309484A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15026333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13011689A Pending JPH02309484A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 証明書自動発行装置及び操作誘導方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309484A (ja) |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13011689A patent/JPH02309484A/ja active Pending
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