JPH02309894A - ボタン電話装置のシステム間接続方式 - Google Patents

ボタン電話装置のシステム間接続方式

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JPH02309894A
JPH02309894A JP13235289A JP13235289A JPH02309894A JP H02309894 A JPH02309894 A JP H02309894A JP 13235289 A JP13235289 A JP 13235289A JP 13235289 A JP13235289 A JP 13235289A JP H02309894 A JPH02309894 A JP H02309894A
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JP13235289A
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Masahiko Hara
昌彦 原
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ボタン電話装置のシステム間接続における他
システムの局線使用状態認識方式に関する。
(従来の技術) 従来のこの種装置のシステム間接続では、第3図のよう
に局線1に対し並列に複数の主装置3A。
3Bが接続され、さらに各主装置3A、3Bは地主装置
が局線をアクセスしたことを検出するのに利用する接続
用ボックス5に接続される。この場合、接続用ボックス
5と各主装置3A、3B間の配線は第4図のようになっ
ている。
これらの図を参照して、局線1からの着信が各主装置3
A、3Bに入った時の動作を説明する。
各主装置3A、3Bは個別に着信制御を行ない、各々の
ボタン電話機7A、7Bの着信局線1に対応するLED
に着信表示させる。この内あるボタン電話機、例えば7
Aが着信に対して応答すると、その主装置3A内の局線
コントロール゛ユニット内の着信局線1に対応するスイ
ッチ9Aがターンオンされる。すると、電流が接続用ボ
ックス5から接続ライン11、スイッチ9A、さらに接
続ライン13を通して他の主装置3Bの局線コントロー
ルユニット内の着信応答検出用LED15Bに流れ、こ
れを点灯させる。これにより、局芒に対し応答がされた
事を他の主装置3Bか認識する。
各主装置3A、3Bはこのようにして局線の使用状態の
確認を絶えず行ない、その状態に空化が起こると、個々
の主装置3A、3B内で状態に応じた制御を、して各ボ
タン電話機7A、7Bに局線状態を表示させる。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のシステム間接続では、局線使用状態の検
出に使用するために接続用ボックスが必要であると共に
、局線及び接続用ボックスへの接続ラインを各主装置ご
とに配線しなければならないため、配線数が非常に多く
なってしまう。
従って、本発明の目的は、ボタン電話装置のシステム間
接続が極めて少ない配線数で行なうことができ、かつ接
続用ボックスを使用せずに各主装置が局線使用状態を認
識することができるようにすることにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明によるボタン電話装置のシステム間接続方式は、
端末に接続される端末インタフェースと、他のボタン電
話主装置とデータ接続するためのシステム間接続インタ
フェースとを、備えたボタン電話主装置を複数相互接続
してなるシステムであって、それらの主装置のうちの一
は、局線と接続された局線インタフェースを有するマス
タボタン電話主装置であり、他は、各々のシステム間接
続インタフェースが上り、下り双方向性を有するデータ
線を介してマスタボタン電話主装置のシステム間接続イ
ンタフェースに接続されて、マスタボタン電話主装置か
らの制御データに応じて動作するスレーブボタン電話主
装置であり、マスタ主装置のシステム間接続インタフェ
ースは、局線インタフェースが局線からの着信を検出し
た場合及びマスタ主装置の端末が着信応答した場合に各
場合に対応する制御データをデータ線に送出するように
構成され、スレーブ主装置のシステム間接続ユニットは
、自主装置の端末が着信に応答した場合に対応する制御
データをデータ線に送出するよう構成されていることを
特徴とする。
(作 用) 本発明では、マスタ主装置に接続されている局線から着
信があった場合、マスタ主装置はデータ線に着信のデー
タを送出する。各スレーブ主装置はそのデータを受信し
て着信があった事を認識する。着信に対してもしマスタ
主装置の端末が応答した場合は、マスタ主装置はその旨
のデータをデータ線に送出して、各スレーブ主装置に知
らせる。
また、もしスレーブ主装置の端末が着信に応答した場合
は、そのスレーブ主装置がその旨のデータをデータ線に
送出して、マスタ主装置に知らせる。
こうして、各システムは他システムの局線使用状態を認
識する。その結果、各システムは認識に応じた制御を行
なって、例えば応答した端末には通話中の旨のLED表
示、他のすべての端末には他システムの局線使用の旨の
LED表示をさせるといった対応ができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例に係るディジタルボタン電話
装置のシステム間接続の接続構成図である。
この実施例では8つのボタン電話装置(システム)がシ
ステム間接続されている。各システムは夫々、主装置1
7と端末(例えばボタン電話機)7とを有する。これら
のうち1つのシステムの主装置17Aはマスタ主装置と
呼ばれ、このシステム間接続システム全体の制御を統括
し、他の主装置17B〜17Hはスレーブ主装置と呼ば
れ、マスタ主装置17Aの統括下に置かれる。局線1は
マスタ主装置17Aのみに接続される。各スレーブ主装
置17B〜17Hは、上りデータ線19及び下りデータ
線21を介してマスタ土製q17Aにマルチ接続され、
このデータ線19.21を通じて着信や着信応答に関す
るデータを受は渡しするようになっている。
このデータの受は渡しを行なうために、各主装置17A
〜17Hはシステム間接続ユニット23をそれぞれ有し
ている。マスタ主装置17Aのシステム名接続ユニット
23Aは、下りデータ線21にデータを送出し、上りデ
ータ線19からデータを受は取る。従って、各スレーブ
主装置17B〜17Hのシステム間接続ユニット23B
〜23Hは、下りデータ線21からデータを受は取り、
上りデータ線19にデータを送出する。このシステム間
のデータの受は渡しは、データ線19.20の線本数を
それぞれ1本とするために、シリアル伝送方式により行
われる。また、データ線19.20は、各スレーブ主装
置1.7B〜17H毎の時分割チャネルに分けられてい
る。各スレーブ主装置17B〜17Hのシステム間接続
ユニット23B〜23Hは、各々に割当てられた時分割
チャネルにのみアクセスする。一方、マスタ主装置17
Aのシステム間接続ユニットは全時分割チャネルにアク
セスする。
第2図はこの実施例の主装置17の構成を示すブロック
図である。同図では、動作制御に関わるデータの処理部
分についてのみ図示し、音声信号の処理に関わる部分は
省略しである。
同図において、制御用コンピュータ25に対しデータハ
イウェイ27を介して局線インターフェースユニット2
9、端末インターフェースユニット31及びシステム間
接続ユニット23が接続されている。尚、局線インター
フェースユニット29は、スレーブ主装置では実装され
ないか、実装されても非作動状態おかれる。制御用コン
ピュータ25とそれらユニット間で、データハイウェイ
27を通じて動作制御のためのデータがやり取りされる
。例えば、局線1からの着信時には、局線インターフェ
ースユニット29から着信のデータが制御コンピュータ
25に送られ、これを受けて、制御コンピュータ25は
端末インターフェースユニット31及びシステム間接続
ユニット23に着信のデータを送る。着信に対し自シス
テムのボタン電話機7が応答した場合には端末インター
フェース31から、また他システムの端末が応答した場
合にはシステム間接続ユニット23から応答のデータが
制御コンピュータ25に与えられ、これに応答して制御
コンピュータ25はそれぞれの場合に応じたデータを各
ユニット29. 31゜23に送る。尚、これらデータ
には、その送信先を示すために送信先のアドレスが付さ
れることになっている。
第3図において、制御コンピュータ25のブロック内に
示されたブロック図は、この制御コンピュータ25の機
能を表している。これらの機能は実際には主としてソフ
トウェアにより実現される。
この機能ブロック図において、データ判断部33は、各
ユニット29.31.23からデータハイウェイ27を
通して送られて来たデータを受信しその内容を判断する
受信データの判断結果はデータ作成部35に与えられる
。データ作成部35は、受信データの判断結果に応じて
各ユニット29,31.23の制御のためのデータを作
成し、それらデータをデータハイウェイ27を通じて各
ユニット29,31゜23に送信する。このデータ作成
部35はパワーオン時にまず、機能設定記憶部37に予
め格納されているマスタ/スレーブ選択情報に基づいて
、マスタ主装置となるのかスレーブ主装置となるのか選
択を行なう。後述するように、この選択に応じてデータ
作成部の動作は異なることになる。
このデータ作成部35は、データ作成の過程で必要に応
じシステム間接続管理部39及び自システム管理部41
と情報のやり取りを行なう。システム間接続管理部39
は他の主装置の台数や状態等の情報を管理するもので、
それらの情報をデータ作成部35から得てスレーブ状態
記憶部43に書き込み、またデータ作成部35からの間
合せに応じてスレーブ状g記憶部43から情報を読み出
してデータ作成部35に送る。自システム管理部41は
自システムの動作制御を行なうための情報を管理するも
のである。この自システム管理部41は、データ作成部
35から局線インターフェースユニット29や端末イン
ターフェースユニット31の状態情報を得てこれを自シ
ステム状悪記憶部45に書き込むと共に、データ作成部
35からの要求に応じて、自システム状態記憶部45内
の情報を端末制御部47或いは局線制御部4つに送って
それぞれから端末インターフェースユニット31或いは
局線インターフェースユニット29を制御するための情
報を得、それをデータ作成部35に与える。こうしたシ
ステム間制御管理部39や自システム管理部41からの
情報に基づいてデータ作成部35はどのようなデータを
作成しそれをどこへ送信するのかを決定する。
システム間接続ユニット23は、データハイウェイ27
上から自ユニットのアドレスが付されたデータのみを選
別して受信し、またデータハイウェイ27上へ制御用コ
ンピュータ25のアドレスを付してデータを送出するた
めのデータ伝送部51を有する。このデータ伝送部51
は受信したデータをデータ制御部53に送り、また送出
すべきデータをデータ制御部53から受は取る。
データ制御部53は、データ伝送部14から送られて来
たデτ夕を他のどのシステムへ送るべきものか判断して
共通RAM55に書き込む。共通RAM55はシステム
間接続された各システムにそれぞれ対応した記憶エリア
を有しており、それらシステム毎のエリアは送信データ
用のエリアと受信データ用のエリアから成っている。他
システムへ送信されるべきデータはデータ制御部53に
よって各システム毎の送信データ用エリアに書き込まれ
る。自装置がマスタ主装置17Aの場合には、データの
送信先はスレーブ主装置17B〜17Hであるから、各
スレーブ主装置17B〜17Hに対応した各エリアに送
信データが書き込まれることになる。一方、スレーブ主
装置17B〜17)fの場合には、送信先はマスタ主装
置17Aのみであるため、マスタ主装置17Aに対応し
たエリアのみに送信データが書き込まれる。
この共通RAM55には、このような制御用のデータと
共に、図示しない音声信号処理系によって、システム間
でやり取りされる音声信号も書き込まれるようになって
いる。
データ制御部53は、上述した他システムへの送信デー
タの処理の他、他システムからの受信データの処理も行
なう。即ち、共通RAM55の各システム毎の受信デー
タ用エリアからデータ認識部57によって受信データが
読み出され、そのエリアを示す情報と共にデータ制御部
53へ送られる。データ制御部53は、この受信データ
をシステム内での伝送データに変換してデータ伝送部5
1へ送る。尚、上述のように共通RAM55には音声信
号も制御用のデータと共に書き込まれており、これらは
共にデータ認識部57によって読み出される。データ認
識部57は、読み出した情報が音声信号か制御用のデー
タかを識別し、前者は図示しない音声信号の処理系に送
り、後者を上述のようにデータ制御部53へ送る。
共通RAM55に書き込まれた送信データはデータ送信
部59により読み出され他システムへシリアルに送信さ
れる。データ送信部59は、マスタ主装置17Aの場合
、共通RAM55内のエリアによって送信先のスレーブ
主装置を認識し、そのスレーブ主装置に割当てられた時
分割チャネルに送信データを送出し、一方スレープ主装
置17B〜17Hの場合は自装置に割当てられた時分割
チャネルに送信データを送出する。このデータ送信部5
9は、マスタ主装置17Aの場合、下りデータ線21に
接続され、スレーブ主装置17B〜17Hの場合は上り
データ線1つに接続される。
他システムから送出されたデータはデータ受信部61に
取り込まれる。このデータ受信部6]はマスタ主装置1
7Aの場合、上りデータ線1つに接続され、スレーブ主
装置17B〜17Hの場合は下りデータ線21に接続さ
れる。データ受信部61は受信したデータをパラレルデ
ータに変換してアドレス判断部63に送る。アドレス判
断部63は、マスタ主装置17Aの場合は、受信データ
の時分割チャネルから送信元のスレーブ主装置を認識し
て共通RAM55のそのスレーブ主装置に対応したアド
レスの受信データ用エリアに受信データを書き込む。一
方、スレーブ主装置17B〜17Hの場合は、自装置に
割当てられた時分割チャネルからのデータのみを選別し
て、これをマスタ主装置17Aに対応した共通RAM5
5の受信データ用エリアに書き込む。
次に、この実施例の局線亡信(以下、局着という)時の
動作を説明する。
局線1から局着があるとマスタ主装置17Aの局線イン
ターフェースユニット29が局着を検出し、局着のデー
タをデータハイウェイ27を介して制御用コンピュータ
25のデータ判断部53に渡す。データ判断部33は着
信を判断すると、これをデータ作成部35に知らせる。
データ作成部35は、予め機能設定記憶部37の設定内
容から自装置がマスタ主装置であることを認識している
。このデータ作成部35は局着を知ると、まず自システ
ム内の局着処理を行なうため、自システム管理部41に
局着制御の指令を渡す。自システム管理部41は、自シ
ステム状態記憶部45を参照し、そこに記録されている
自システムの状態(ボタン電話機7Aの台数や、その各
々の通話、非通話等の状態)に応じて端末制御部47に
端末を制御するための処理を行なわせ、その処理結果を
データ作成部35に返す。これを受けてデータ作成部3
5は、ボタン電話機7Aの6信のあった局線1に対応す
るLEDに管部表示をさせるべく、データハイウェイ2
7を介して端末インターフェースユニット31へ局む表
示のためのデータを送る。
さらに、データ作成部35は機能設定記憶部37内の設
定情報によってスレーブ主装置とシステム間接続されて
いる旨を予め認識している。そのため、データ作成部3
5はシステム間接続管理部39に対しても局着を知らせ
る。システム間接続管理部39は、スレーブ状態記憶部
43を参照し、スレーブ主装置の状態をデータ作成部3
5に知らせる。データ作成部35はスレーブ主装置へ送
信する局着データを作成し、データハイウェイ27を介
してシステム間接続ユニット23に局着データを送る。
システム間接続ユニット23では、データ伝送部51が
局着データを受は取り、送信先を示す情報と共にデータ
制御部53へ送る。データ制御部53は受は取った局着
データを送信先の各スレーブ主装置に対応した共通RA
M55の送信データ用エリアに書き込む。書き込まれた
局着データはデータ送信部59に読み出され、下りデー
タ線21を介して送信先のスレーブ主装置へシリアルに
送出される。局着データの場合の場合、通常は全スレー
ブ主装置17B〜17Hに対して送出される。
尚、マスタ主装置17Aが上記のようにスレーブ主装置
17B〜17Hにデータを送った際には、マスタ主装置
のデータ作成部35は、その旨をシステム間接続管理部
39を介してスレーブ状+8記憶部43に記憶させる。
各スレーブ主装置での動作は次の通りである。
第2図をスレーブ主装置17Bと考えると、データ受信
部61が局着データを下データ線21から受信して、ア
ドレス判断部63に送る。アドレス判断部63は受信デ
ータに付されたアドレスのチェックを行ない、自アドレ
スと一致した場合に限り、その局着データを共通RAM
55のマスタ主装置17Aに対応する受信データ用エリ
アに書込む。この局着データはデータ認工部57によっ
て読み出され、データ制御部53に送られてここでシス
テム内での伝送データに変換され、データ伝送部51か
らデータハイウェイ27を介して制御用コンピュータ2
5のデータ判断部33に渡される。
その後のスレーブ主装置17B内の処理は前述したマス
タ主装置17B内部の処理と同様で、その結果、ボタン
電話機7Bの着信局線に対応するLEDに貴信表示がな
される。
局着に対してスレーブ主装置17Bのボタン電話機7B
が応答したとする。この場合は、応答したスレーブ主装
置17Bでは、応答のデータが端末インターフェースユ
ニット29から制御用コンピュータ25に送られ、制御
用コンピュータ25は自システム内で着信に対する応答
処理を行なって、応答したボタン電話機7Bには局線通
話中の表示、他ボタンの電話機(図示せず)には局線使
用中の表示を行なわせる。この処理の他に制御用コンピ
ュータ25はシステム間接続ユニット23を通じてマス
タ主装置に対して応答のデータを送出する。
応答データを受けたマスタ主装置17Aでは、制御用コ
ンピュータ25により自システム内での応答処理が行わ
れて局線インターフェースユニット2つの回線閉結及び
ボタン電話機の局線使用中表示がなされる他、システム
間接続ユニット23を通じて、応答したスレーブ主装置
17B以外のスレーブ主装置17C〜17Hへ局線通話
中のデータが送信される。この局線通話中のデータを受
けた各スレーブ主装置17C〜17Hでは、各々のシス
テム内での応答処理が行われて、ボタン電話機に局線使
用中表示がなされる。
一方、局着に対してマスタ主装置17Aのボタン電話機
7Aが応答した場合は、マスタ主装置17A内では応答
の処理がなされて局線インターフェース29は回線を閉
結し、応答したボタン電話機7Aには局線通話中表示が
、他のボタン電話機(図示せず)には局線使用中表示が
なされる他、各スレーブ主装置17B〜17Hへ局線通
話中のデータが送られる。この応答のデータを受けたス
レーブ主装置17B〜17H内の動作は、前述のスレー
ブ主装置17Bが応答した場合と同様である。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、システム間接続
される複数のボタン電話主装置の1つをマスタ主装置と
し、他をスレーブ主装置とし、局線はマスタ主装置のみ
に接続し、スレーブ主装置はマスタ主装置に接続し、マ
スタ主装置とスレーブ主装置との間で局線使用に関オ〕
るデータを受は渡しできるようにしているため、各主装
置を局線に接続することなしに、かつ従来のような接続
用ボックスも用いることなしに、各システムは他システ
ムの局線使用状態を知ること力(nJ能となり、よって
システム間接続の配線数が大幅に減少する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に従うディジタルボタン電話
装置のシステム間接続の接続構成図、第2図は第1図の
実施例の各主装置内機能ブロック図、第3図は従来のボ
タン電話装置のシステム間接続の接続構成図、第4図は
第3図の他システム局線状態認識のための簡略配線図で
ある。 1・・・局線、7・・・ボタン電話機、17A・・・マ
スタ主装置、17B〜17H・・・スレーブ主装置、1
9・・・上りデータ線、21・・・下りデータ線、23
・・・システム間接続ユニット、25・・・制御用コン
ピュータ、27・・・データハイウェイ、29・・・局
線インターフェースユニット、31・・・端末インター
フェースユニット、35・・・データ作成部、37・・
・機能設定記憶部、39・・・システム間接続管理部、
41・・・自システム管理部、53・・・データ制御部
、59・・・データ送信部、61・・・データ受信部、
63・・・アドレス判断部。 主茨置A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、端末に接続される端末インタフェースと、他のボタ
    ン電話主装置とデータ接続するためのシステム間接続イ
    ンタフェースとを備えたボタン電話主装置を複数相互接
    続してなり、 前記複数の主装置のうちの一は、局線と接続された局線
    インタフェースを有するマスタボタン電話主装置であり
    、他は、各々のシステム間接続インタフェースが上り、
    下り双方向性を有するデータ線を介して前記マスタボタ
    ン電話主装置のシステム間接続インタフェースに接続さ
    れて、前記マスタボタン電話主装置から送信される制御
    データに応じて動作するスレーブボタン電話主装置であ
    り、 前記マスタ主装置のシステム間接続インタフェースは、
    前記局線インタフェースが局線からの着信を検出した場
    合及びマスタ主装置の端末が着信応答した場合に各場合
    に対応する制御データを前記データ線に送出するように
    構成され、 前記スレーブ主装置のシステム間接続ユニットは、前記
    スレーブ主装置の端末が着信に応答した場合に対応する
    制御データを前記データ線に送出するよう構成されてい
    る、ボタン電話装置のシステム間接続方式。 2、前記データ線は、前記各スレーブ主装置に割当てら
    れた時分割チャネルを有し、前記スレーブ主装置のシス
    テム間接続インタフェースは、自主装置に割当てられた
    時分割チャネルにのみアクセスする、請求項1記載のシ
    ステム。 3、1台の前記マスタ主装置に2台以上の前記スレーブ
    主装置がマルチ接続される、請求項1記載の方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5761287A (en) * 1994-10-08 1998-06-02 Samsung Electronics Co., Ltd. Digital key telephone connecting apparatus and method in a digital key telephone system

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