JPH02309930A - 検尿装置 - Google Patents
検尿装置Info
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- JPH02309930A JPH02309930A JP13191989A JP13191989A JPH02309930A JP H02309930 A JPH02309930 A JP H02309930A JP 13191989 A JP13191989 A JP 13191989A JP 13191989 A JP13191989 A JP 13191989A JP H02309930 A JPH02309930 A JP H02309930A
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- urinalysis
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- Pending
Links
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は試験紙に尿をかけて検尿するのに用いる検尿装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技vR1
近年、一般家庭等でも試験紙を用いて検尿することが普
及してきた。従来、この検尿を行うには試験紙を先端に
保持した保持共を手で持って便器内に試験紙を位置させ
、この状態で試験紙に尿をかけ、その後試験紙を分析器
で分析したりしていた。
及してきた。従来、この検尿を行うには試験紙を先端に
保持した保持共を手で持って便器内に試験紙を位置させ
、この状態で試験紙に尿をかけ、その後試験紙を分析器
で分析したりしていた。
−[発明が解決しようとする課題]
しかしかかる従来例であっては、片手で保持共を持って
試験紙に尿をかけなげればんらなく、この操作がしにく
という問題があった。また女性の場合便座の上に座って
排尿するが、この場合保持具を手で持って試験紙に尿を
かけることは極めてやりにくいものであった。
試験紙に尿をかけなげればんらなく、この操作がしにく
という問題があった。また女性の場合便座の上に座って
排尿するが、この場合保持具を手で持って試験紙に尿を
かけることは極めてやりにくいものであった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは便器に通常の状態で排尿するだ
けで尿を試験紙にかけることができ、しかも尿をかけた
試験紙を便器と便座との間から容易に取り出して分析等
ができる検尿装置を提供するにある。
明の目的とするところは便器に通常の状態で排尿するだ
けで尿を試験紙にかけることができ、しかも尿をかけた
試験紙を便器と便座との間から容易に取り出して分析等
ができる検尿装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するため本発明検尿装置は、検尿試験を
する試験紙1を保持する試験紙受は部2と、便器3と便
座4との間を通して試験紙受は部2を便器3内に導入し
たり試験紙受は部2を便器3外に取り出したりする移動
手段とを具備すること特徴とする。
する試験紙1を保持する試験紙受は部2と、便器3と便
座4との間を通して試験紙受は部2を便器3内に導入し
たり試験紙受は部2を便器3外に取り出したりする移動
手段とを具備すること特徴とする。
また便器3の側方に検尿装置本体Aを配置して検尿装置
本体Aから便器3と便座4との開まで至る移動経路5を
設け、金属帯のように弾性を有する帯体6を移動経路5
に移動自在に挿通すると共に移動経路5の両側に移動経
路5の艮手力向に設けたガイド溝7に帯体6の両側を摺
動自在に嵌め込み、検尿装置本体A内に帯体6の一端側
を巻き取り巻き戻し自在な巻き取り部8を設け、検尿試
験する試験紙1を保持する試験紙受は部2を帯体6の他
端に設けて試験紙受は部2を便器3内と移動経路5内と
の間移動自在にし、便器3内で試験紙受は部2が斜め下
方を向くように帯体6を斜め下方に屈曲するための屈曲
ガイド溝7aを上記ガイド溝7の便器3側に設けて成る
ことをvf徴とすることも好ましい。
本体Aから便器3と便座4との開まで至る移動経路5を
設け、金属帯のように弾性を有する帯体6を移動経路5
に移動自在に挿通すると共に移動経路5の両側に移動経
路5の艮手力向に設けたガイド溝7に帯体6の両側を摺
動自在に嵌め込み、検尿装置本体A内に帯体6の一端側
を巻き取り巻き戻し自在な巻き取り部8を設け、検尿試
験する試験紙1を保持する試験紙受は部2を帯体6の他
端に設けて試験紙受は部2を便器3内と移動経路5内と
の間移動自在にし、便器3内で試験紙受は部2が斜め下
方を向くように帯体6を斜め下方に屈曲するための屈曲
ガイド溝7aを上記ガイド溝7の便器3側に設けて成る
ことをvf徴とすることも好ましい。
さらに上記帯体6の全長のうち試験紙受は部2を設ける
がわの端部がわの断面形状を平状(−状)とすると共に
帯体6の残りの断面形状を両側が上に上がるように彎曲
した円弧状にして成ることを特徴とすることも好ましい
。
がわの端部がわの断面形状を平状(−状)とすると共に
帯体6の残りの断面形状を両側が上に上がるように彎曲
した円弧状にして成ることを特徴とすることも好ましい
。
さらにまた便器3の側方に配置する検尿装置本体Aをケ
ースB内に内装して全体をポータブル移動型にして成る
ことを特徴とすることも好ましい。
ースB内に内装して全体をポータブル移動型にして成る
ことを特徴とすることも好ましい。
[作用]
試験紙1を保持した試験紙受は部2を便器3と便座4と
の間から便器3内に導入して便器3内に試験紙受は部2
を位置させ、この状態で便器3内に排尿することにより
試験紙1に尿をかけることができ、試験紙1に尿をかけ
た後、試験紙受は部2を便器3と便座4との間から便器
3外に取り出して分析して検尿することがで慇る。
の間から便器3内に導入して便器3内に試験紙受は部2
を位置させ、この状態で便器3内に排尿することにより
試験紙1に尿をかけることができ、試験紙1に尿をかけ
た後、試験紙受は部2を便器3と便座4との間から便器
3外に取り出して分析して検尿することがで慇る。
[実施例1
第2図に示すように検尿装置本体AはケースB内に内装
されており、検尿装置本体Aを便器3の側部に設置しで
ある。検尿装置本体Aの上部には側方に突出する突出部
10を設けてあり、突出部10を便器3と便座4との間
に挿入できるようになっている。この突出部10の先端
から検尿装置本体A内まで水平に移動経路5を設けてあ
り、移動経路5の両側にはガイド溝7を穿設しである。
されており、検尿装置本体Aを便器3の側部に設置しで
ある。検尿装置本体Aの上部には側方に突出する突出部
10を設けてあり、突出部10を便器3と便座4との間
に挿入できるようになっている。この突出部10の先端
から検尿装置本体A内まで水平に移動経路5を設けてあ
り、移動経路5の両側にはガイド溝7を穿設しである。
この移動経路5を水密構造にしである。この移動経路5
には金属帯のような弾性を有する帯体6を移動自在に挿
通してあり、帯体6の両側をガイド溝7に摺動自在に嵌
め込んである。かがる帯体6は本実施例の場合銅帯等の
金属帯であるが、合成樹脂のような材料であってもよい
。検尿装置本体Aには移動経路5の外で帯体6の一端が
わを巻き取ったり巻き戻したりする巻き取り部8を設け
である。巻き取り部8では巻き取りドラム8aが駆動モ
ータ(図示せず)の出力軸8bにて正逆自在に回転駆動
されるようになっており、巻き取りドラム8aに帯体6
を巻き取ったり巻き戻したりして帯体6を移動できるよ
うになっている。帯体6には帯体6を最大限巻き戻した
ときそれ以上帯体6が移動しないように止めるストッパ
ー1]を設けである。帯体6の他端には試験紙1を保持
する試験紙受は部2を装着してあり、帯体6を巻き取る
ことにより試験紙受けg2が移動経路5内に入り、帯体
6を巻き戻すことにより試験紙受は部2が便器3内に突
出するようになっている。この試験紙受は部2は細良い
直方体状であって、上面側に細長い凹部12を設けてあ
り、この凹部12に試験紙1を収めることができるよう
になっている。この四部12の先端がわの一端には収納
した試験紙1が上に抜けるのを防止する係止部13を設
けてあり、係止部13の近傍に上下に貫通するビン孔1
4を設けである。移動経路5の両側に設けられるガイド
溝7は前端部を除いて水平な溝になっているが、ガイド
溝7の前端部は下方に傾斜せる屈曲ガイド溝7aとなっ
ている。そして帯体6が屈曲ガイド溝7aを通ることに
より帯体6が斜め下方を向くように屈曲され、便器3内
で試験紙受は部1が斜めを向くようになっている。この
帯体6は試験紙受は部2がわの一部の長さαだけ第4図
(う)に示すように平伏(−状)になっており、残りの
大部分は第4図(c)に示すように両端が上になるよう
に彎曲した円弧状になっている。つまり帯体6の大部分
は断面円弧状に形成され、試験紙受は部1や尿の勢いに
よる下向きの力がかがっても帯体6の強度を保って帯体
6が下に垂れ下がらないようになっている。ただし帯体
6が全長に亘って断面円弧状の形状であると強度が強す
ぎて屈曲ガイド溝7aの部分で屈曲ガイド97 aに沿
って斜め下方に曲がらないので先端部(試験紙受は部2
と帯体6の接続部の近傍)は断面を平伏にして曲がり始
めだけ曲がりやすいようになっている。第2図の符号ア
で示す位置が試験紙装着位置であり、この部分に移動経
路5に連通ずるように試験紙投入口16を設けてあり、
試験紙投入口16に開閉自在な蓋17を設けである。!
@2図の符号つで示す位置が分析位置であり、この位置
に分析器18を配置しである。この分析器18は試験紙
1に尿を浸漬させて呈色反応を起こした試薬部の色を光
学的に測定するものであって、尿中のタンパク質やぶど
う糖などの成分濃度を測定するようになっている。分析
器18の下方にはソレノイド19を設けてあり、ソレノ
イド19にて突き上げビン20を駆動できるようになっ
ている。上記試験紙受は部2が分析位置つにきたとき突
き上げビン20を突き上げると突き上げビン20がビン
孔14に入り、試験紙1を先端を突き上げるようになっ
ている。移動経路5の先端側に前部洗浄水吐出口21a
と前部エアー吐出口22aを設けてあり、移動経路5の
基部側には後部洗浄水吐出口21bと後部エアー吐出口
22bを設けである。検尿装置本体A内にはウォーター
ポンプ23とエアーポンプ24を設けてあり、ウォータ
ーポンプ23と前部洗浄水吐出口21a及び後部洗浄水
吐出口21bとを連通させてあり、エアーポンプ24と
前部エアー吐出口22aと後部エアー吐出口22bとを
連通させである。便器3の側部に配置される検尿装置本
体Aは上記のようにケースB内に内装されており、ボー
タプル移動型になっている。ケースBの下端にはたとえ
ばキャスター25等の移動装置が取り付けられており、
自在に移動できるようになっている。つまり、検尿する
ときは第1図(a)(b)の実線で示すように便器の側
方に設置し、検尿しないときは第1図6)の想像線に示
すようにトイレルーム26の隅などの邪魔にならないと
ころに置いておくようになっている。収納場所や設置場
所がいつも一定の場合は床にレール等を施設してそれに
沿って移動するようにすると一層よい、検尿を行わない
とき検尿装置が便器3にセットされていても実使用に何
の支障もきたさないが、精神的に検尿機能付きという圧
迫感を持つ人もいるので検尿装置は便器3と分離できる
ようになっている方が好ましい、検尿装置本体Aの上部
の側方には側方に突出する突出部10を設けてあり、こ
の突出部10を便器3と便座4との間に挿入して検尿装
置本体Aが便器3の側方に設置されるようになっている
。トイレルーム26の壁面27には検尿の結果を表示す
る表示器28が取り付けられており、分析器18と表示
器28が4129にて接続されており、分析器18で分
析した結果を表示器28に表示したりプリントアウト等
したりするようになっている。また便器3には局部洗浄
装置30が取り付けられており、局部洗浄9に置30か
らホース31を介してウォーターポンプ23に給水でき
るようになっている。
には金属帯のような弾性を有する帯体6を移動自在に挿
通してあり、帯体6の両側をガイド溝7に摺動自在に嵌
め込んである。かがる帯体6は本実施例の場合銅帯等の
金属帯であるが、合成樹脂のような材料であってもよい
。検尿装置本体Aには移動経路5の外で帯体6の一端が
わを巻き取ったり巻き戻したりする巻き取り部8を設け
である。巻き取り部8では巻き取りドラム8aが駆動モ
ータ(図示せず)の出力軸8bにて正逆自在に回転駆動
されるようになっており、巻き取りドラム8aに帯体6
を巻き取ったり巻き戻したりして帯体6を移動できるよ
うになっている。帯体6には帯体6を最大限巻き戻した
ときそれ以上帯体6が移動しないように止めるストッパ
ー1]を設けである。帯体6の他端には試験紙1を保持
する試験紙受は部2を装着してあり、帯体6を巻き取る
ことにより試験紙受けg2が移動経路5内に入り、帯体
6を巻き戻すことにより試験紙受は部2が便器3内に突
出するようになっている。この試験紙受は部2は細良い
直方体状であって、上面側に細長い凹部12を設けてあ
り、この凹部12に試験紙1を収めることができるよう
になっている。この四部12の先端がわの一端には収納
した試験紙1が上に抜けるのを防止する係止部13を設
けてあり、係止部13の近傍に上下に貫通するビン孔1
4を設けである。移動経路5の両側に設けられるガイド
溝7は前端部を除いて水平な溝になっているが、ガイド
溝7の前端部は下方に傾斜せる屈曲ガイド溝7aとなっ
ている。そして帯体6が屈曲ガイド溝7aを通ることに
より帯体6が斜め下方を向くように屈曲され、便器3内
で試験紙受は部1が斜めを向くようになっている。この
帯体6は試験紙受は部2がわの一部の長さαだけ第4図
(う)に示すように平伏(−状)になっており、残りの
大部分は第4図(c)に示すように両端が上になるよう
に彎曲した円弧状になっている。つまり帯体6の大部分
は断面円弧状に形成され、試験紙受は部1や尿の勢いに
よる下向きの力がかがっても帯体6の強度を保って帯体
6が下に垂れ下がらないようになっている。ただし帯体
6が全長に亘って断面円弧状の形状であると強度が強す
ぎて屈曲ガイド溝7aの部分で屈曲ガイド97 aに沿
って斜め下方に曲がらないので先端部(試験紙受は部2
と帯体6の接続部の近傍)は断面を平伏にして曲がり始
めだけ曲がりやすいようになっている。第2図の符号ア
で示す位置が試験紙装着位置であり、この部分に移動経
路5に連通ずるように試験紙投入口16を設けてあり、
試験紙投入口16に開閉自在な蓋17を設けである。!
@2図の符号つで示す位置が分析位置であり、この位置
に分析器18を配置しである。この分析器18は試験紙
1に尿を浸漬させて呈色反応を起こした試薬部の色を光
学的に測定するものであって、尿中のタンパク質やぶど
う糖などの成分濃度を測定するようになっている。分析
器18の下方にはソレノイド19を設けてあり、ソレノ
イド19にて突き上げビン20を駆動できるようになっ
ている。上記試験紙受は部2が分析位置つにきたとき突
き上げビン20を突き上げると突き上げビン20がビン
孔14に入り、試験紙1を先端を突き上げるようになっ
ている。移動経路5の先端側に前部洗浄水吐出口21a
と前部エアー吐出口22aを設けてあり、移動経路5の
基部側には後部洗浄水吐出口21bと後部エアー吐出口
22bを設けである。検尿装置本体A内にはウォーター
ポンプ23とエアーポンプ24を設けてあり、ウォータ
ーポンプ23と前部洗浄水吐出口21a及び後部洗浄水
吐出口21bとを連通させてあり、エアーポンプ24と
前部エアー吐出口22aと後部エアー吐出口22bとを
連通させである。便器3の側部に配置される検尿装置本
体Aは上記のようにケースB内に内装されており、ボー
タプル移動型になっている。ケースBの下端にはたとえ
ばキャスター25等の移動装置が取り付けられており、
自在に移動できるようになっている。つまり、検尿する
ときは第1図(a)(b)の実線で示すように便器の側
方に設置し、検尿しないときは第1図6)の想像線に示
すようにトイレルーム26の隅などの邪魔にならないと
ころに置いておくようになっている。収納場所や設置場
所がいつも一定の場合は床にレール等を施設してそれに
沿って移動するようにすると一層よい、検尿を行わない
とき検尿装置が便器3にセットされていても実使用に何
の支障もきたさないが、精神的に検尿機能付きという圧
迫感を持つ人もいるので検尿装置は便器3と分離できる
ようになっている方が好ましい、検尿装置本体Aの上部
の側方には側方に突出する突出部10を設けてあり、こ
の突出部10を便器3と便座4との間に挿入して検尿装
置本体Aが便器3の側方に設置されるようになっている
。トイレルーム26の壁面27には検尿の結果を表示す
る表示器28が取り付けられており、分析器18と表示
器28が4129にて接続されており、分析器18で分
析した結果を表示器28に表示したりプリントアウト等
したりするようになっている。また便器3には局部洗浄
装置30が取り付けられており、局部洗浄9に置30か
らホース31を介してウォーターポンプ23に給水でき
るようになっている。
次に上記のように構成せる検尿装置の動作を説明する。
スイッチの投入により駆動モータが駆動されて帯体6が
巻き取られて試験紙受は部2が試験紙装着位置アに移動
して試験紙投入口16に試験紙受は部2が対応して停止
する。この状態で蓋17をあけて試験紙投入口16から
試験紙1を投入して試験紙受は部2の凹部12に試験M
k1を保持させる。試験紙1を試験紙受は部2に保持し
た状態でスイッチの操作により駆動モータが駆動されて
帯体6が巻き戻され、試験紙受は部2が便器3内の採尿
位置イまで移動して停止する。このとき屈曲ガイド溝7
aにてガイドされて帯体6が斜め下方に屈曲して試験紙
受は部2も斜め下方を向く。また試験紙受は部2を採尿
位置イに位置させたときスイッチ操作により個人に対応
した微調整ができる。この状態で便器3に座ったりして
排尿し、尿を試験紙1にかけて試験紙1に尿を浸漬させ
る。試験紙1に尿をかけるとスイッチ操作にて駆動モー
タを駆動して帯体6を巻き取って試験紙受は部2を移動
経路5内に引っ込めて試験紙受は部2を分析位置つで停
止させる。試験紙受は部2を引っ込めるとき前部エアー
吐出口22aがらエアーが吐出されて試験紙1上に残る
余分な尿を吹き飛ばす。試験紙受は部2が分析位置フに
停止すると、試験紙1の色を分析器18にて光学的に分
析して尿中のタンパク質やぶどう糖などの成分濃度を測
定する。試験紙受は部2の凹部12に試験紙1を収めた
状態で係止部13にて試験紙1が落ちにくいようになっ
ているが、分析後落ちやすくするためソレノイド19に
て突き上げビン20を駆動して第6図(、)(b)に示
すように突き上げビン20をビン孔14がら四部12に
突出させて試験紙1を係止部13から外す。そしてスイ
ッチ操作で駆動モータを駆動して帯体6を巻き戻し、試
験紙受は部2を試験紙廃棄位置工に移動させて停止させ
る。この試験紙廃棄位置工にて前部洗浄水吐出口21a
から洗浄水を吐出させて試験紙1を便器3内に廃棄する
。このとき同時に後部洗浄水吐出口21bから洗浄水を
吐出して移動経路5内の洗浄を行う。その後前部エアー
吐出口22a及び後部エアー吐出口22bがらエアーを
吐出させて各部の水滴を取り除き、乾燥を行いながら試
験紙受は部2を試験紙装着位置アに戻す。
巻き取られて試験紙受は部2が試験紙装着位置アに移動
して試験紙投入口16に試験紙受は部2が対応して停止
する。この状態で蓋17をあけて試験紙投入口16から
試験紙1を投入して試験紙受は部2の凹部12に試験M
k1を保持させる。試験紙1を試験紙受は部2に保持し
た状態でスイッチの操作により駆動モータが駆動されて
帯体6が巻き戻され、試験紙受は部2が便器3内の採尿
位置イまで移動して停止する。このとき屈曲ガイド溝7
aにてガイドされて帯体6が斜め下方に屈曲して試験紙
受は部2も斜め下方を向く。また試験紙受は部2を採尿
位置イに位置させたときスイッチ操作により個人に対応
した微調整ができる。この状態で便器3に座ったりして
排尿し、尿を試験紙1にかけて試験紙1に尿を浸漬させ
る。試験紙1に尿をかけるとスイッチ操作にて駆動モー
タを駆動して帯体6を巻き取って試験紙受は部2を移動
経路5内に引っ込めて試験紙受は部2を分析位置つで停
止させる。試験紙受は部2を引っ込めるとき前部エアー
吐出口22aがらエアーが吐出されて試験紙1上に残る
余分な尿を吹き飛ばす。試験紙受は部2が分析位置フに
停止すると、試験紙1の色を分析器18にて光学的に分
析して尿中のタンパク質やぶどう糖などの成分濃度を測
定する。試験紙受は部2の凹部12に試験紙1を収めた
状態で係止部13にて試験紙1が落ちにくいようになっ
ているが、分析後落ちやすくするためソレノイド19に
て突き上げビン20を駆動して第6図(、)(b)に示
すように突き上げビン20をビン孔14がら四部12に
突出させて試験紙1を係止部13から外す。そしてスイ
ッチ操作で駆動モータを駆動して帯体6を巻き戻し、試
験紙受は部2を試験紙廃棄位置工に移動させて停止させ
る。この試験紙廃棄位置工にて前部洗浄水吐出口21a
から洗浄水を吐出させて試験紙1を便器3内に廃棄する
。このとき同時に後部洗浄水吐出口21bから洗浄水を
吐出して移動経路5内の洗浄を行う。その後前部エアー
吐出口22a及び後部エアー吐出口22bがらエアーを
吐出させて各部の水滴を取り除き、乾燥を行いながら試
験紙受は部2を試験紙装着位置アに戻す。
[発明の効果1
本発明は叙述の如く検尿試験をする試験紙を保持する試
験紙受は部と、便器と便座との閏を通して試![受は部
を便器内に導入したり試験紙受は部を便器外に取り出し
たりする移動手段とを具備しているので、試験紙を保持
した試験紙受は部を。
験紙受は部と、便器と便座との閏を通して試![受は部
を便器内に導入したり試験紙受は部を便器外に取り出し
たりする移動手段とを具備しているので、試験紙を保持
した試験紙受は部を。
便器と便座との間から便器内に導入して便器内に試1]
m受は部を位置させ、この状態で便器内に排尿すること
により試験紙に尿をかけることかで慇、試験紙に尿をか
けた後、試験紙受は部を便器と便座との間から便器外に
取り出して分析して検尿することができるものであって
、通常の要領で排尿するだけで試験紙に尿をかけて分析
できるものであり、検尿を簡単にできると共に女性でも
簡単にできるものである。
m受は部を位置させ、この状態で便器内に排尿すること
により試験紙に尿をかけることかで慇、試験紙に尿をか
けた後、試験紙受は部を便器と便座との間から便器外に
取り出して分析して検尿することができるものであって
、通常の要領で排尿するだけで試験紙に尿をかけて分析
できるものであり、検尿を簡単にできると共に女性でも
簡単にできるものである。
また請求項2記載の発明にあっては、便器の側方に検尿
装置本体を配置して検尿装置本体から便器と便座との間
まで至る移動経路を設け、金属帯のように弾性を有する
帯体な移動経路に移動自在に挿通すると共に移動経路の
両側に移動経路の長手方向に設けたガイド溝に帯体の両
側を摺動自在に嵌め込み、検尿装置本体内に帯体の一端
側を巻き取り巻き戻し自在な巻き取り部を設け、検尿試
験する試験紙を保持する試験紙受は部を帯体の他端に設
けて試験紙受は部を便器内と移動経路内との間移動自在
にしであるので、巻き取り部で帯体を巻き取ったり巻き
戻したりすることにより帯体を移動させて試験紙受は部
を便器内に位置させたり便器の外に取り出したりできる
ものであって、試験紙受は部の移動が簡単にできると共
に自動的にできるものであり、しがも便器内で試験紙受
は部が斜め下方を向くように帯体を斜め下方に屈曲する
ための屈曲ガイド溝を上記γイド溝の便器側に設けてい
るので、試験紙受は部を便器内に位置させたとき屈曲γ
イド溝にて帯体が咎め下方に屈曲させられ、試験紙受は
部も斜め下方を向いて採尿がスムーズにできるものであ
る。
装置本体を配置して検尿装置本体から便器と便座との間
まで至る移動経路を設け、金属帯のように弾性を有する
帯体な移動経路に移動自在に挿通すると共に移動経路の
両側に移動経路の長手方向に設けたガイド溝に帯体の両
側を摺動自在に嵌め込み、検尿装置本体内に帯体の一端
側を巻き取り巻き戻し自在な巻き取り部を設け、検尿試
験する試験紙を保持する試験紙受は部を帯体の他端に設
けて試験紙受は部を便器内と移動経路内との間移動自在
にしであるので、巻き取り部で帯体を巻き取ったり巻き
戻したりすることにより帯体を移動させて試験紙受は部
を便器内に位置させたり便器の外に取り出したりできる
ものであって、試験紙受は部の移動が簡単にできると共
に自動的にできるものであり、しがも便器内で試験紙受
は部が斜め下方を向くように帯体を斜め下方に屈曲する
ための屈曲ガイド溝を上記γイド溝の便器側に設けてい
るので、試験紙受は部を便器内に位置させたとき屈曲γ
イド溝にて帯体が咎め下方に屈曲させられ、試験紙受は
部も斜め下方を向いて採尿がスムーズにできるものであ
る。
さらに本発明の請求項3の発明にあっては、帯体の全長
のうち試験紙受は部を設けるがわの端部がわの断面形状
を平状(−状)とすると共に帯体の残りの断面形状を両
側が上に上がるように彎曲した円弧状にしているので、
帯体の大部分は断面円弧状で強度があって、帯体に試験
紙受は部の重量がかかったり尿の勢いによる下向きの力
がかかりも試験紙受は部が垂れ下がらないように保持で
きるものであり、しかも帯体の先端部が平状のため屈曲
ガイド溝を通して屈曲させ始めるとき帯体が屈曲しやす
いものである。
のうち試験紙受は部を設けるがわの端部がわの断面形状
を平状(−状)とすると共に帯体の残りの断面形状を両
側が上に上がるように彎曲した円弧状にしているので、
帯体の大部分は断面円弧状で強度があって、帯体に試験
紙受は部の重量がかかったり尿の勢いによる下向きの力
がかかりも試験紙受は部が垂れ下がらないように保持で
きるものであり、しかも帯体の先端部が平状のため屈曲
ガイド溝を通して屈曲させ始めるとき帯体が屈曲しやす
いものである。
さらにまた請求項4の発明にあっては、便器の側方に配
置する検尿装置本体をケース内に内装して全体をボータ
プル移動型にしているので、検尿装置を便器に設置した
り便器から離れた位置に移動したり自在にできて使用し
ないときには通常の使用の邪魔にならないようにしたり
、検尿装置があるという圧迫感を与えないものである。
置する検尿装置本体をケース内に内装して全体をボータ
プル移動型にしているので、検尿装置を便器に設置した
り便器から離れた位置に移動したり自在にできて使用し
ないときには通常の使用の邪魔にならないようにしたり
、検尿装置があるという圧迫感を与えないものである。
第1図(a)は本発明の一実施例の平面図、第1図(b
)は第1図(a)の正面図、第2図は同上の要部の拡大
断面図、!@3図は同上の移動経路の断面図、第4図(
a)は同上の試験紙受は部と帯体を示す斜視図、第4図
(b)は第4図(、)のx−xi断面図、第4図(c)
は第4図(a)のY−Y線断面図、第5図は同上の試験
紙受は部の斜視図、第6図(a)(b)は同上の試験紙
の端部を突き上げる状態を説明する断面図であって、1
は試験紙、2は試験紙受は部、3は便器、4は便座、5
は移動経路、6は帯体、7はガイド溝、7aは屈曲ガイ
ド溝、8は巻き取り部、Aは検尿装置本体、Bはケース
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 (a) (b) 第3図 第4図
)は第1図(a)の正面図、第2図は同上の要部の拡大
断面図、!@3図は同上の移動経路の断面図、第4図(
a)は同上の試験紙受は部と帯体を示す斜視図、第4図
(b)は第4図(、)のx−xi断面図、第4図(c)
は第4図(a)のY−Y線断面図、第5図は同上の試験
紙受は部の斜視図、第6図(a)(b)は同上の試験紙
の端部を突き上げる状態を説明する断面図であって、1
は試験紙、2は試験紙受は部、3は便器、4は便座、5
は移動経路、6は帯体、7はガイド溝、7aは屈曲ガイ
ド溝、8は巻き取り部、Aは検尿装置本体、Bはケース
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 (a) (b) 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]検尿試験をする試験紙を保持する試験紙受け部と
、便器と便座との間を通して試験紙受け部を便器内に導
入したり試験紙受け部を便器外に取り出したりする移動
手段とを具備すること特徴とする検尿装置。 [2]便器の側方に検尿装置本体を配置して検尿装置本
体から便器と便座との間まで至る移動経路を設け、金属
帯のように弾性を有する帯体を移動経路に移動自在に挿
通すると共に移動経路の両側に移動経路の長手方向に設
けたガイド溝に帯体の両側を摺動自在に嵌め込み、検尿
装置本体内に帯体の一端側を巻き取り巻き戻し自在な巻
き取り部を設け、検尿試験する試験紙を保持する試験紙
受け部を帯体の他端に設けて試験紙受け部を便器内と移
動経路内との間移動自在にし、便器内で試験紙受け部が
斜め下方を向くように帯体を斜め下方に屈曲するための
屈曲ガイド溝を上記ガイド溝の便器側に設けて成ること
を特徴とする検尿装置。 [3]上記帯体の全長のうち試験紙受け部を設けるがわ
の端部がわの断面形状を平状(−状)とすると共に帯体
の残りの断面形状を両側が上に上がるように彎曲した円
弧状にして成ることを特徴とする請求項2記載の検尿装
置。 [4]便器の側方に配置する検尿装置本体をケース内に
内装して全体をポータブル移動型にして成ることを特徴
とする請求項2または請求項3記載の検尿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13191989A JPH02309930A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 検尿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13191989A JPH02309930A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 検尿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309930A true JPH02309930A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15069262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13191989A Pending JPH02309930A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 検尿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309930A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019096340A3 (de) * | 2017-11-14 | 2019-07-11 | Medipee Gmbh | Vorrichtung und verfahren zur vor-ort-analyse von exkrementen, sowie probenträger |
| WO2022122421A1 (de) * | 2020-12-07 | 2022-06-16 | Medipee Gmbh | Vorrichtung zur vor-ort-analyse von exkrementen, probenträgerpatrone für eine derartige vorrichtung sowie toiletteneinrichtung und toilettenbrille |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13191989A patent/JPH02309930A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019096340A3 (de) * | 2017-11-14 | 2019-07-11 | Medipee Gmbh | Vorrichtung und verfahren zur vor-ort-analyse von exkrementen, sowie probenträger |
| WO2022122421A1 (de) * | 2020-12-07 | 2022-06-16 | Medipee Gmbh | Vorrichtung zur vor-ort-analyse von exkrementen, probenträgerpatrone für eine derartige vorrichtung sowie toiletteneinrichtung und toilettenbrille |
| JP2023553033A (ja) * | 2020-12-07 | 2023-12-20 | メディペー ゲーエムベーハー | 排泄物の現場分析のための装置、そのような装置のためのサンプルキャリアカートリッジ、ならびにトイレユニットおよび便座 |
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