JPH04193263A - 検尿装置 - Google Patents
検尿装置Info
- Publication number
- JPH04193263A JPH04193263A JP32678890A JP32678890A JPH04193263A JP H04193263 A JPH04193263 A JP H04193263A JP 32678890 A JP32678890 A JP 32678890A JP 32678890 A JP32678890 A JP 32678890A JP H04193263 A JPH04193263 A JP H04193263A
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- Japan
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- urinalysis
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- urine
- main body
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- Pending
Links
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は試験紙に尿を着尿させて検尿するのに用いる検
尿装置に関するものである。
尿装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、一般家庭等でも試験紙を用いて検尿することが普
及してきた。従来、この検尿を行うには試験紙を先端に
保持した保持具を手で持って便器内に試験紙を位置させ
、この状態で尿を試験紙にかけ、その後試験紙を保持し
た保持具を分析器に持って行って分析し、分析を終える
と、試験紙を保持した保持具を便器に持って行って便器
内に試験紙を廃棄していた。
及してきた。従来、この検尿を行うには試験紙を先端に
保持した保持具を手で持って便器内に試験紙を位置させ
、この状態で尿を試験紙にかけ、その後試験紙を保持し
た保持具を分析器に持って行って分析し、分析を終える
と、試験紙を保持した保持具を便器に持って行って便器
内に試験紙を廃棄していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしかかる従来例にあっては、試験紙に尿をかけるの
に片手で保持具を持って試験紙に尿をかけなければなら
なく、この操作がしにくいという問題があった。また女
性の場合便座の上に座って排尿するが、この場合保持具
を手で持って試験紙に尿をかけることは極めてやりにく
いものであった。また保持具に試験紙を保持した後、便
器で着尿し、次いで着尿した試験紙を分析器に持って行
って分析し、分析を終えると再び便器に保持具を持って
行って試験紙を廃棄しなければならなく、使用者が保持
具を持って移動して作業をしなければならなく、検尿に
手間かがかるという問題があった。
に片手で保持具を持って試験紙に尿をかけなければなら
なく、この操作がしにくいという問題があった。また女
性の場合便座の上に座って排尿するが、この場合保持具
を手で持って試験紙に尿をかけることは極めてやりにく
いものであった。また保持具に試験紙を保持した後、便
器で着尿し、次いで着尿した試験紙を分析器に持って行
って分析し、分析を終えると再び便器に保持具を持って
行って試験紙を廃棄しなければならなく、使用者が保持
具を持って移動して作業をしなければならなく、検尿に
手間かがかるという問題があった。
この問題を解決するものとして本出願人は先に特願平1
−279001号に開示されるものを出願した。かかる
ものは便器の開方に検尿装置本体を配置し、便器内に尿
カップを突出させ、尿カップに尿を受け、試験紙を保持
した試験紙ホルダーを尿カップ内に導入して試験紙を尿
に浸漬し、試験紙ホルダーを分析位置に移動させて試験
紙の分析を自動的に行うようになっている。かかるもの
では検尿装置本体の下部のキャスター等の移動装置によ
って検尿装置本体を移動させることができる。その結果
、使用時には各人の好みに合わせて尿カッ7の位置を変
更することが可能である6才な使用しないときにはトイ
レの隅においておくことも容易に可能である。しかし移
動が容易な反面、検尿装置本体が直ぐに動いてしまうど
う欠点があった。検尿装置本体をセットした位置が動く
と、尿カップに採尿できなかったり、突出部から突出し
た尿カップが破損する虞れがあり、機器にとっても使用
者にとっても不便であるという問題がある。
−279001号に開示されるものを出願した。かかる
ものは便器の開方に検尿装置本体を配置し、便器内に尿
カップを突出させ、尿カップに尿を受け、試験紙を保持
した試験紙ホルダーを尿カップ内に導入して試験紙を尿
に浸漬し、試験紙ホルダーを分析位置に移動させて試験
紙の分析を自動的に行うようになっている。かかるもの
では検尿装置本体の下部のキャスター等の移動装置によ
って検尿装置本体を移動させることができる。その結果
、使用時には各人の好みに合わせて尿カッ7の位置を変
更することが可能である6才な使用しないときにはトイ
レの隅においておくことも容易に可能である。しかし移
動が容易な反面、検尿装置本体が直ぐに動いてしまうど
う欠点があった。検尿装置本体をセットした位置が動く
と、尿カップに採尿できなかったり、突出部から突出し
た尿カップが破損する虞れがあり、機器にとっても使用
者にとっても不便であるという問題がある。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは検尿が正確に行えるのは勿論、
検尿装置本体を自在に移動させることができものでも便
器の側部にセットしたときには検尿装置本体が動かない
ように固定されて便利に使用できる検尿装置を提供する
にある[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明検尿装置は、便器1の側
方に配置した検尿装置本体2と、検尿時検尿装置本体1
から便器1内に突出して採尿する尿カップ3と、試験紙
4を保持して移動して試験紙4を尿カップ3に浸漬して
尿に浸漬した試験紙4を分析位置に移動する試験紙ホル
ダー5と、試験紙4の尿の成分を分析する分析器6とを
具備する検尿装置において、検尿装置本体2の下部に検
尿装置本体2を自在に移動させるためのキャスター36
等の移動装置を設け、検尿装置本体2を移動装置で適当
な位置に移動した状態で検尿装置本体2の移動を規制す
るストッパー装置58を検尿装置本体2に設けて成るこ
とを特徴とする。
明の目的とするところは検尿が正確に行えるのは勿論、
検尿装置本体を自在に移動させることができものでも便
器の側部にセットしたときには検尿装置本体が動かない
ように固定されて便利に使用できる検尿装置を提供する
にある[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明検尿装置は、便器1の側
方に配置した検尿装置本体2と、検尿時検尿装置本体1
から便器1内に突出して採尿する尿カップ3と、試験紙
4を保持して移動して試験紙4を尿カップ3に浸漬して
尿に浸漬した試験紙4を分析位置に移動する試験紙ホル
ダー5と、試験紙4の尿の成分を分析する分析器6とを
具備する検尿装置において、検尿装置本体2の下部に検
尿装置本体2を自在に移動させるためのキャスター36
等の移動装置を設け、検尿装置本体2を移動装置で適当
な位置に移動した状態で検尿装置本体2の移動を規制す
るストッパー装置58を検尿装置本体2に設けて成るこ
とを特徴とする。
[作用]
検尿装置本体2はキャスター36等の移動装置にて簡単
に移動して便器1の側方にセットしたり便器1から離れ
た邪魔にならない位置に移動しなりできる。検尿時に検
尿装置本体2を便器1の側部にセットし、突出部7を便
器1内に導入した状態でストッパー装置58にて検尿装
置本体2が移動しないように固定できる。また検尿装置
本体2を便器1の側部にセットした状態で検尿する時、
便器1内に尿カップ3を突出させ、尿カップ3に尿を受
け、試験紙4を保持した試験紙ホルダー5を尿カップ3
内に導入し、試験紙4を尿に浸漬し、試験紙ホルダー5
を分析器6に移動させて試験紙4の分析をすることが自
動的にできる。
に移動して便器1の側方にセットしたり便器1から離れ
た邪魔にならない位置に移動しなりできる。検尿時に検
尿装置本体2を便器1の側部にセットし、突出部7を便
器1内に導入した状態でストッパー装置58にて検尿装
置本体2が移動しないように固定できる。また検尿装置
本体2を便器1の側部にセットした状態で検尿する時、
便器1内に尿カップ3を突出させ、尿カップ3に尿を受
け、試験紙4を保持した試験紙ホルダー5を尿カップ3
内に導入し、試験紙4を尿に浸漬し、試験紙ホルダー5
を分析器6に移動させて試験紙4の分析をすることが自
動的にできる。
[実施例]
第2図、第3図、第4図に示すように検尿装置本体2は
ケース内に内装されており、検尿装置本体2を便器1の
側部に設置しである。検尿装置本体2の上部には側方に
突出する突出部7を設けてあり、突出部7を便器1と便
座8との間に挿入できるようになっている。この突出部
7の先端から検尿装置本体2内まで水平に移動経路9を
設けてあり、移動経路9内の上部の両側には上ガイド溝
10を穿設してあり、移動経路9内の下部の両側には下
ガイド渭11を穿設しである。この移動経路9は水蜜構
造になっている。この移動経路9の上部には試験紙移動
手段としての金属帯のような弾性を有する試験紙用帯体
12を移動自在に挿通してあり、試験紙用帯体12の両
側を上ガイド渭10に摺動自在に嵌め込んである。移動
経路9の下部には尿カップ移動手段としての金属帯のよ
うな弾性を有する尿カップ用帯体13を移動自在に挿通
してあり、尿カップ用帯体13の両側を下ガイド清11
に摺動自在に嵌め込んである。上記試験紙用帯体12や
尿カップ用!体13は本実施例の場合鋼帯等の金属帯で
あるが、合成樹脂のような材料であってもよい。検尿装
置本体2には移動経路9の外で試験紙用帯体12を巻き
取ったり巻き戻したりする試験紙用巻き取り部14を設
けである。試験紙用巻き取り部14では巻き取りドラム
14aが駆動モータ(図示せず)の出力軸にて正逆自在
に回転駆動されるようになっており、巻き取りドラム1
4aに試験紙用帯体12を巻き取ったり巻き戻したりし
て試験紙用帯体12を移動できるようになっている。ま
た試験紙用巻き取り部14の近傍には尿カップ用帯体1
3を巻き取ったり巻き戻したりする尿カップ用巻き取り
部15を設けである。尿カップ用巻き取り部15では巻
き取りドラム15aが駆動モータ(図示せず)の出力軸
にて正逆自在に回転駆動されるようになっており、巻き
取りドラム15aに尿カップ用帯体13を巻き取ったり
巻き戻したりして尿カップ用帯体13を移動できるよう
になっている。尿カップ用帯体13の先端には尿カップ
3を装着してあり、尿カップ用巻き取り部15を巻き戻
すことにより移動経路9の前端開口16から便器1内に
突出するようになっている。この移動経路9の前部の下
部には前端開口16に連続する下部開口17を設けてあ
り、尿カップ3を便器1内に突出させたとき尿カップ用
帯体13が下部開口17から突出して撓むようになって
いる。尿カップ3の上端開口は尿カップ3を便器1内に
突出させたとき上端開口が水平になるように尿カップ3
の深さ方向に直交する面に対して傾斜させである。尿カ
ップ3の底部には底蓋18を開閉自在に設けてあり、底
蓋18より突設した棒体19の外周にばね20を巻回し
てあり、尿カップ3の底部開口縁に対して棒体19のば
ね受け21を尿カップ3内に押圧することにより底部開
口を底l!18にて閉塞している、この底1118は尿
カップ3の底部より十分に大きい大きさで尿カップ3を
移動経路9に引退したとき底1i18が前端開口16縁
に当たって係当するようになっている。試験紙用帯体1
2の先端には軸23にて試験紙ホルダー5を回転自在に
装着しである6本実施例の場合、第6図(a) (b)
に示すように試験紙ホルダー5の基部に帯体連結部5a
を軸23にて回転自在に連結し、帯体連結部5aに試験
紙用帯体12を連結しである。この試験紙ホルダー5に
は第6図(a) (b)に示すように試験紙4を収める
ため試験紙4に合致する形状の試験紙収納凹部22を設
けてあり、試験紙収納凹部22に連続するように受水部
22aを設けである。こめ受水部22aは試験紙収納凹
部22の試験紙用帯体12(lに連続するように設けて
あり、試験紙収納凹部22と受水部22aとの間に絞り
溝部22bを設けである。試験紙収納凹部22には受水
部22aに連続する水路部22cを凹設しである。この
試験紙用帯体12を巻き戻すことにより試験紙ホルダー
5を便器1内に突出させることができるようになってい
る。移動経路9の後部の上方には分析器6を配置してあ
り、分析器6にウロビリノーゲン、蛋白、糖等の分析を
する複数の分析部6aを設けである。この分析器6は移
動台板45上に搭載してあり、移動台板45の両側に設
けたレール受け46をレール47に摺動自在に装着する
ことにより移動台板45が分析器6と一緒に移動するよ
うになっている。移動台板45にはレール47と平行に
ラック48を設けてあって、ラック48に噛合せるビニ
オン50を回転駆動することにより移動台板45が移動
するようになっている6分析器6が移動経路9の上方に
移動したとき分析器6と対応するように分析用開口51
を設けである。また分析器6が分析位置から離れた初期
位置に位置するとき分析器6と対向するように白色板4
1を設けである。移動経路9の先端部には水を吐出する
前部水吐出口25を設けてあり、移動経路9の後部上部
には後部上部水吐出口26と後部上部空気吐出口27を
設けてあり、移動経路9の後部下部には後部下部水吐出
口28と後部下部空気吐出口29を設けてあり、移動経
路9の後端には後端空気吐出口30を設けである。第5
図中53は水供給管路、54は空気供給管路である。移
動経路9の分析器6より後方の上面には試験紙装着口3
1を設けてあり、試験紙装着口31に透明のIE32を
開閉自在に配設しである。検尿装置本体2の突出部7の
下方には水平方向に凹所33を設けてあり、この凹所3
3にセット位置確認相棒34を摺動自在に挿通しである
。セット位置確認相棒34はばね35にて付勢されて突
出しているが、検尿装置本体2を便器1の側方にセット
したとき便器1に押されてセット位置確認相棒34がセ
ット確認スイッチSWをオンして検尿装置本体2を作動
可能な状態にできるようになっている。セット位置確認
相棒34の先端には突出部7の先端からの滴を受ける滴
受け42を設けである。検尿装置本体2の下端にはキャ
スター36等の移動装置が取り付けられており、自在に
移動できるようになっている。つまり、検尿するときは
第1図に示すように便器1の側方に検尿装置本体2を設
置し、検尿しないときはトイレルーム37の隅などの邪
魔にならないところに置いておくようになっている。ト
イレルーム37の適所には検尿結果を表示する表示パネ
ル38やプリンター39を設けである。検尿装置本体2
はキャスター36等の移動装置にて移動自在であるが、
検尿装置本体2を便器1の側部にセットした状態ではス
トッパー57を床面56に押し付けて検尿装置本体2の
移動を規制するストッパー装258を設けである。こり
ストッパー装置58は第7図に示すように構成されてい
る。検尿装置本体には上端が検尿装置本体1の上面から
突出する第10ツト60を上下動自在に装着してあり、
第10ツト60の上端にはストッパー釦61を設けてあ
り、第10ツド60の下端は後述するラッチ装置62に
連結しである。検尿装置本体2内には水平に第20ツト
63を配置してあり、第20ツト63の一端は固定部6
4に連結ビン65にて回転自在に連結してあり、第20
ツト63の他端を連結ビン66にて第10ツト60に回
転自在に連結しである。第30ツド67は下端が検尿装
置本体2の下部から突出するように上下動自在に挿通し
てあり、第30ツド67の上端を連結ビン68にて第2
0ツド63に回転自在に連結しである。第30ツド67
の下端には床面56に当接されるストッパー57を装着
しである。このストッパー57を設ける位置は突出部7
と検尿装置本体2との交点の真下の位置が望ましい、し
かしてキャスター36等の移動装置で検尿装置本体2を
任意の位置に移動させた後、ストッパー1[161を押
し下げると、第10ツド60が下降し、第2aツド63
が回転し、第30ツド67が下降し、第30ツド67の
下端のストッパー57が床面56に当接されてストッパ
ー5の近傍のキャスター36が床面56から少し離れ、
検尿装置本体2が移動しない状態となる。
ケース内に内装されており、検尿装置本体2を便器1の
側部に設置しである。検尿装置本体2の上部には側方に
突出する突出部7を設けてあり、突出部7を便器1と便
座8との間に挿入できるようになっている。この突出部
7の先端から検尿装置本体2内まで水平に移動経路9を
設けてあり、移動経路9内の上部の両側には上ガイド溝
10を穿設してあり、移動経路9内の下部の両側には下
ガイド渭11を穿設しである。この移動経路9は水蜜構
造になっている。この移動経路9の上部には試験紙移動
手段としての金属帯のような弾性を有する試験紙用帯体
12を移動自在に挿通してあり、試験紙用帯体12の両
側を上ガイド渭10に摺動自在に嵌め込んである。移動
経路9の下部には尿カップ移動手段としての金属帯のよ
うな弾性を有する尿カップ用帯体13を移動自在に挿通
してあり、尿カップ用帯体13の両側を下ガイド清11
に摺動自在に嵌め込んである。上記試験紙用帯体12や
尿カップ用!体13は本実施例の場合鋼帯等の金属帯で
あるが、合成樹脂のような材料であってもよい。検尿装
置本体2には移動経路9の外で試験紙用帯体12を巻き
取ったり巻き戻したりする試験紙用巻き取り部14を設
けである。試験紙用巻き取り部14では巻き取りドラム
14aが駆動モータ(図示せず)の出力軸にて正逆自在
に回転駆動されるようになっており、巻き取りドラム1
4aに試験紙用帯体12を巻き取ったり巻き戻したりし
て試験紙用帯体12を移動できるようになっている。ま
た試験紙用巻き取り部14の近傍には尿カップ用帯体1
3を巻き取ったり巻き戻したりする尿カップ用巻き取り
部15を設けである。尿カップ用巻き取り部15では巻
き取りドラム15aが駆動モータ(図示せず)の出力軸
にて正逆自在に回転駆動されるようになっており、巻き
取りドラム15aに尿カップ用帯体13を巻き取ったり
巻き戻したりして尿カップ用帯体13を移動できるよう
になっている。尿カップ用帯体13の先端には尿カップ
3を装着してあり、尿カップ用巻き取り部15を巻き戻
すことにより移動経路9の前端開口16から便器1内に
突出するようになっている。この移動経路9の前部の下
部には前端開口16に連続する下部開口17を設けてあ
り、尿カップ3を便器1内に突出させたとき尿カップ用
帯体13が下部開口17から突出して撓むようになって
いる。尿カップ3の上端開口は尿カップ3を便器1内に
突出させたとき上端開口が水平になるように尿カップ3
の深さ方向に直交する面に対して傾斜させである。尿カ
ップ3の底部には底蓋18を開閉自在に設けてあり、底
蓋18より突設した棒体19の外周にばね20を巻回し
てあり、尿カップ3の底部開口縁に対して棒体19のば
ね受け21を尿カップ3内に押圧することにより底部開
口を底l!18にて閉塞している、この底1118は尿
カップ3の底部より十分に大きい大きさで尿カップ3を
移動経路9に引退したとき底1i18が前端開口16縁
に当たって係当するようになっている。試験紙用帯体1
2の先端には軸23にて試験紙ホルダー5を回転自在に
装着しである6本実施例の場合、第6図(a) (b)
に示すように試験紙ホルダー5の基部に帯体連結部5a
を軸23にて回転自在に連結し、帯体連結部5aに試験
紙用帯体12を連結しである。この試験紙ホルダー5に
は第6図(a) (b)に示すように試験紙4を収める
ため試験紙4に合致する形状の試験紙収納凹部22を設
けてあり、試験紙収納凹部22に連続するように受水部
22aを設けである。こめ受水部22aは試験紙収納凹
部22の試験紙用帯体12(lに連続するように設けて
あり、試験紙収納凹部22と受水部22aとの間に絞り
溝部22bを設けである。試験紙収納凹部22には受水
部22aに連続する水路部22cを凹設しである。この
試験紙用帯体12を巻き戻すことにより試験紙ホルダー
5を便器1内に突出させることができるようになってい
る。移動経路9の後部の上方には分析器6を配置してあ
り、分析器6にウロビリノーゲン、蛋白、糖等の分析を
する複数の分析部6aを設けである。この分析器6は移
動台板45上に搭載してあり、移動台板45の両側に設
けたレール受け46をレール47に摺動自在に装着する
ことにより移動台板45が分析器6と一緒に移動するよ
うになっている。移動台板45にはレール47と平行に
ラック48を設けてあって、ラック48に噛合せるビニ
オン50を回転駆動することにより移動台板45が移動
するようになっている6分析器6が移動経路9の上方に
移動したとき分析器6と対応するように分析用開口51
を設けである。また分析器6が分析位置から離れた初期
位置に位置するとき分析器6と対向するように白色板4
1を設けである。移動経路9の先端部には水を吐出する
前部水吐出口25を設けてあり、移動経路9の後部上部
には後部上部水吐出口26と後部上部空気吐出口27を
設けてあり、移動経路9の後部下部には後部下部水吐出
口28と後部下部空気吐出口29を設けてあり、移動経
路9の後端には後端空気吐出口30を設けである。第5
図中53は水供給管路、54は空気供給管路である。移
動経路9の分析器6より後方の上面には試験紙装着口3
1を設けてあり、試験紙装着口31に透明のIE32を
開閉自在に配設しである。検尿装置本体2の突出部7の
下方には水平方向に凹所33を設けてあり、この凹所3
3にセット位置確認相棒34を摺動自在に挿通しである
。セット位置確認相棒34はばね35にて付勢されて突
出しているが、検尿装置本体2を便器1の側方にセット
したとき便器1に押されてセット位置確認相棒34がセ
ット確認スイッチSWをオンして検尿装置本体2を作動
可能な状態にできるようになっている。セット位置確認
相棒34の先端には突出部7の先端からの滴を受ける滴
受け42を設けである。検尿装置本体2の下端にはキャ
スター36等の移動装置が取り付けられており、自在に
移動できるようになっている。つまり、検尿するときは
第1図に示すように便器1の側方に検尿装置本体2を設
置し、検尿しないときはトイレルーム37の隅などの邪
魔にならないところに置いておくようになっている。ト
イレルーム37の適所には検尿結果を表示する表示パネ
ル38やプリンター39を設けである。検尿装置本体2
はキャスター36等の移動装置にて移動自在であるが、
検尿装置本体2を便器1の側部にセットした状態ではス
トッパー57を床面56に押し付けて検尿装置本体2の
移動を規制するストッパー装258を設けである。こり
ストッパー装置58は第7図に示すように構成されてい
る。検尿装置本体には上端が検尿装置本体1の上面から
突出する第10ツト60を上下動自在に装着してあり、
第10ツト60の上端にはストッパー釦61を設けてあ
り、第10ツド60の下端は後述するラッチ装置62に
連結しである。検尿装置本体2内には水平に第20ツト
63を配置してあり、第20ツト63の一端は固定部6
4に連結ビン65にて回転自在に連結してあり、第20
ツト63の他端を連結ビン66にて第10ツト60に回
転自在に連結しである。第30ツド67は下端が検尿装
置本体2の下部から突出するように上下動自在に挿通し
てあり、第30ツド67の上端を連結ビン68にて第2
0ツド63に回転自在に連結しである。第30ツド67
の下端には床面56に当接されるストッパー57を装着
しである。このストッパー57を設ける位置は突出部7
と検尿装置本体2との交点の真下の位置が望ましい、し
かしてキャスター36等の移動装置で検尿装置本体2を
任意の位置に移動させた後、ストッパー1[161を押
し下げると、第10ツド60が下降し、第2aツド63
が回転し、第30ツド67が下降し、第30ツド67の
下端のストッパー57が床面56に当接されてストッパ
ー5の近傍のキャスター36が床面56から少し離れ、
検尿装置本体2が移動しない状態となる。
このとき第10ツト60に取り付けられたラッチ装置6
2により、検尿装置本#2の重量にて元に戻ろうとする
力がロックされ、キャスター36が少し浮いた状態が保
たれる。この状態では検尿装置本体2の重量がストッパ
ー57で支えられることとなり、ストッパー57と床面
56との摩擦力にて検尿装置本体2が動かないように確
実に固定される0便器1の側方に検尿装置本体2を配置
して検尿装置本体2が動かないように固定した状態では
検尿装置本体2を移動させるがことできないがストッパ
ー57を中心に回転することは可能で、ストッパー57
を中心に回転することにより尿カップ3を前後に移動さ
せて尿カップ3の前後位置を調整することができる。ス
トッパー57による固定を解除する場合、ストッパー釦
61をもう一度押し下げると、ラッチ装置62が解除さ
れ、ラッチ装置62内のばね70の力で第10ツド60
が上方に戻り、ストッパー釦61が浮き上がる。これに
より第30ツド67が持ち上げられることとなり、スト
ッパー57が床面56から離れ、キャスター36で検尿
装置本体2が支えられて検尿装置本体2が自在に移動す
る5このように検尿装置本体2にストッパー装置58を
設けることにより使用時の失敗を防ぐことができる。上
記実施例のストッパー装置58はキャスター36と別部
品で支えることにより検尿装置本体2を固定したが、直
接キャスター36の動きを規制する構造にしても同様の
効果が得られる。また上記のラッチ装置62の構造につ
いて説明する。ラッチ装置62は第9図(a)に示すよ
うな枠体71と、第9図(b)に示すようなガイド溝7
2を有する蓋体73と、第9図(c)に示すようなスラ
イダー74と、第9図(d>(e)に示すような回転軸
75と、第9図(f)に示すようなばね70とで第8
F (a> (b)に示すように組み立てられている。
2により、検尿装置本#2の重量にて元に戻ろうとする
力がロックされ、キャスター36が少し浮いた状態が保
たれる。この状態では検尿装置本体2の重量がストッパ
ー57で支えられることとなり、ストッパー57と床面
56との摩擦力にて検尿装置本体2が動かないように確
実に固定される0便器1の側方に検尿装置本体2を配置
して検尿装置本体2が動かないように固定した状態では
検尿装置本体2を移動させるがことできないがストッパ
ー57を中心に回転することは可能で、ストッパー57
を中心に回転することにより尿カップ3を前後に移動さ
せて尿カップ3の前後位置を調整することができる。ス
トッパー57による固定を解除する場合、ストッパー釦
61をもう一度押し下げると、ラッチ装置62が解除さ
れ、ラッチ装置62内のばね70の力で第10ツド60
が上方に戻り、ストッパー釦61が浮き上がる。これに
より第30ツド67が持ち上げられることとなり、スト
ッパー57が床面56から離れ、キャスター36で検尿
装置本体2が支えられて検尿装置本体2が自在に移動す
る5このように検尿装置本体2にストッパー装置58を
設けることにより使用時の失敗を防ぐことができる。上
記実施例のストッパー装置58はキャスター36と別部
品で支えることにより検尿装置本体2を固定したが、直
接キャスター36の動きを規制する構造にしても同様の
効果が得られる。また上記のラッチ装置62の構造につ
いて説明する。ラッチ装置62は第9図(a)に示すよ
うな枠体71と、第9図(b)に示すようなガイド溝7
2を有する蓋体73と、第9図(c)に示すようなスラ
イダー74と、第9図(d>(e)に示すような回転軸
75と、第9図(f)に示すようなばね70とで第8
F (a> (b)に示すように組み立てられている。
枠体71内にはスライダー74を上下にスライド自在に
装着してあり、スライダー74の上部を枠体71から突
出させ、スライダー74の上端に第10ツト60の下端
を回転自在に連結しである。スライダー74の下部と枠
体71内の下面との間にはばね70を介装してあり、ば
ね70にてスライダー74が上方に突出するように付勢
しである。スライダー74には断面円形の軸穴77を設
けてあり、この軸穴77に回転軸75を回転自在に装着
してあり、回転軸75の端部のカム78を露出させであ
る。枠体71の開口には蓋体73が被着され、蓋体73
のガイド渭72内に上記カム78が位置させられる、し
かしてストッパー57で固定されていない状態が第8図
(a)、第10図(d)の状態であり、この状態でスト
ッパー釦61を押すと、スライダー74が第10図(a
)の状態まで下がり、カム78がガイド渭72の点Aに
当たって回転軸75を少し回転する。この状態でストッ
パー釦61の押圧する手を離すと、ばね70よりスライ
ダー74が少し押し上げられ、カム78がガイド渭72
のB面及び0面に当たり第8図(b)、第10図(b)
の状態で固定される。これはストッパー57がきいてい
る状態であり、スライダー74がもう上に動かない0次
にストッパー釦61を押してスライダー74をもう一度
押し下げると、カム78が第10図(c)に示すように
ガイド渭72の点A及び点りに当たって回転軸75がも
う少し回転し、手を離すと、ばね70の力で第10図(
d)の状態までスライダー74が押し上げられるにの状
態がストッパー57のきいていない状態である。
装着してあり、スライダー74の上部を枠体71から突
出させ、スライダー74の上端に第10ツト60の下端
を回転自在に連結しである。スライダー74の下部と枠
体71内の下面との間にはばね70を介装してあり、ば
ね70にてスライダー74が上方に突出するように付勢
しである。スライダー74には断面円形の軸穴77を設
けてあり、この軸穴77に回転軸75を回転自在に装着
してあり、回転軸75の端部のカム78を露出させであ
る。枠体71の開口には蓋体73が被着され、蓋体73
のガイド渭72内に上記カム78が位置させられる、し
かしてストッパー57で固定されていない状態が第8図
(a)、第10図(d)の状態であり、この状態でスト
ッパー釦61を押すと、スライダー74が第10図(a
)の状態まで下がり、カム78がガイド渭72の点Aに
当たって回転軸75を少し回転する。この状態でストッ
パー釦61の押圧する手を離すと、ばね70よりスライ
ダー74が少し押し上げられ、カム78がガイド渭72
のB面及び0面に当たり第8図(b)、第10図(b)
の状態で固定される。これはストッパー57がきいてい
る状態であり、スライダー74がもう上に動かない0次
にストッパー釦61を押してスライダー74をもう一度
押し下げると、カム78が第10図(c)に示すように
ガイド渭72の点A及び点りに当たって回転軸75がも
う少し回転し、手を離すと、ばね70の力で第10図(
d)の状態までスライダー74が押し上げられるにの状
態がストッパー57のきいていない状態である。
次に上記のように楕成せる検尿装置の動作を説明する。
検尿装置本体2を移動させて便器1の側方に検尿装置本
体2をセットし、突出部7を便器1と便座8との間に挿
入する。このとき上記ストッパー装置58にて検尿装置
本体2が動かないように固定される。またこのときセッ
ト位置確認用棒34が便器1で押されてセット確認スイ
ッチSWをオンして検尿装置本体2を作動可能な状態に
できるようになっている。先ず132の上に試験紙4を
載せ、第11図(a)に示すように!!32を開きなが
ら試験紙装着口31から試験紙4を投入する。このとき
試験紙ホルダー5は後退していて試験紙ホルダー5の試
験紙収納凹部22に試験紙4が受けられる6次いで採尿
スイッチを押すと、初期位置確認後、尿カップ用巻き取
り部15の尿カップ用帯体13が巻き戻されて尿カップ
3が前進して第11図(b)に示すように尿カップ3が
便器1内に入って採尿位置で停止する。このとき尿カッ
プ用帯体13が下部開口17から突出して尿カップ用帯
体13が撓むことにより尿カップ3の上面開口が水平に
なるように保持される。この状態で第11図(C)に示
すように尿カップ3に採尿される。一方分析器6は始め
初期位置にあり、その下方には第11図(d>に示すよ
うに白色板41があり、この状態で分析器6のキャリブ
レーションが行われる。キャリブレーション終了後、試
験紙用巻き取り部14で試験紙用帯体12が巻き戻され
、試験紙ホルダー5が前進し、分析器6の分析位置であ
る分析用開口51の下方で停止する。
体2をセットし、突出部7を便器1と便座8との間に挿
入する。このとき上記ストッパー装置58にて検尿装置
本体2が動かないように固定される。またこのときセッ
ト位置確認用棒34が便器1で押されてセット確認スイ
ッチSWをオンして検尿装置本体2を作動可能な状態に
できるようになっている。先ず132の上に試験紙4を
載せ、第11図(a)に示すように!!32を開きなが
ら試験紙装着口31から試験紙4を投入する。このとき
試験紙ホルダー5は後退していて試験紙ホルダー5の試
験紙収納凹部22に試験紙4が受けられる6次いで採尿
スイッチを押すと、初期位置確認後、尿カップ用巻き取
り部15の尿カップ用帯体13が巻き戻されて尿カップ
3が前進して第11図(b)に示すように尿カップ3が
便器1内に入って採尿位置で停止する。このとき尿カッ
プ用帯体13が下部開口17から突出して尿カップ用帯
体13が撓むことにより尿カップ3の上面開口が水平に
なるように保持される。この状態で第11図(C)に示
すように尿カップ3に採尿される。一方分析器6は始め
初期位置にあり、その下方には第11図(d>に示すよ
うに白色板41があり、この状態で分析器6のキャリブ
レーションが行われる。キャリブレーション終了後、試
験紙用巻き取り部14で試験紙用帯体12が巻き戻され
、試験紙ホルダー5が前進し、分析器6の分析位置であ
る分析用開口51の下方で停止する。
試験紙ホルダー5の停止後、分析器6が分析位置へ移動
して停止する0分析器6の停止後、分析器6で試験紙4
の有無のチエツクを行う、このチエツクの後、分析器6
が初期位置へ移動して停止する6分析器6の停止後、試
験紙ホルダー5が前進し、第11図(e)に示すように
便器1内の着尿位置で停止する。このとき試験紙用帯体
12の先端に軸23にて試験紙ホルダー5を回転自在に
しであるので尿カップ用帯体13に試験紙ホルダー5が
沿う、試験紙ホルダー5が停止後、第11図(f)に示
すように尿カップ3が後退し、着尿位置で停止して試験
紙4が第12図(a)に示すように尿カップ3内に浸漬
される。尿カップ3が着尿位置で所定時rR(具体的に
は2秒問)停止後、第11図(g)に示すように尿カッ
プ3が前進して脱尿位置で停止する。尿カップ3の停止
後、第11図(h)に示すように試験紙ホルダー5が後
遇し、分析位置で停止する。試験紙ホルダー5の停止後
、第11図(i)に示すように尿カップ3が後退し、試
験紙廃棄位置(着尿位置と同じ)で停止する。次いで第
11図U)に示すように分析器6が分析位置に移動し、
分析位置で停止する1分析器6の停止後、試験紙4の分
析が第11図(k)に示すように行われる。この尿カッ
プ3の試験紙廃棄位置への後退と、試験紙4の分析はど
ちらが先でもよい、試験紙4を分析器6で分析した後、
表示パネル38やプリンター39で表示される。上記試
験紙4は尿カップ3に浸漬して反応させるので、直接試
験紙4に尿をかけるように色が流れることがなく、正確
な分析ができる1分析後、第11図(1>に示すように
分析器6が移動し、初期位置で停止する、分析器6の停
止後、試験紙ホルダー5を前進し、第11図(+s)に
示すように試験紙廃棄位置で停止する。このとき予め尿
カップ3が試験紙廃棄位置に停止しているので試験紙ホ
ルダー5が尿カップ3の上面開口から入らず、尿カップ
3の上に試験紙ホルダー5が重なる。試験紙ホルダー5
の停止後、前部水吐出口25がら洗浄水が吐出して第1
1図(n)や第12図(b)に示すように試験紙4が流
されて試験紙4が便器1内に廃棄される。このとき洗浄
水と一緒に後部上部空気吐出口27がら空気を吐出して
いる。洗浄水を吐出したとき洗浄水が試験紙ホルダー5
の受木部22aに落ち、この洗浄水で試験紙収納凹部2
2内の試験紙4が剥離し、試験紙収納凹部22から試験
紙4がスムーズに流れ落ちる1次いで試験紙ホルダー5
が第11図(0)に示すように後退し、洗浄位置で停止
する。この間も洗浄水や空気は吐出している。次いで!
ic@紙ホルダー5が停止後、洗浄水が止まり、第11
図(ρ〉に示すように尿カップ3が後退して第11図(
q>に示すように初期位置で停まる。このときも後部上
部空気吐出D27からの空気は出ている6次いで尿カッ
プ3が後退する。尿カップ3の底1118は前端開口1
6の開口より大きくなっているので尿カップ3の後退に
伴い底蓋18が前端開口16縁に係当し、底蓋18が開
き、尿カップ3は底蓋18が少し開いた状態で停止する
。
して停止する0分析器6の停止後、分析器6で試験紙4
の有無のチエツクを行う、このチエツクの後、分析器6
が初期位置へ移動して停止する6分析器6の停止後、試
験紙ホルダー5が前進し、第11図(e)に示すように
便器1内の着尿位置で停止する。このとき試験紙用帯体
12の先端に軸23にて試験紙ホルダー5を回転自在に
しであるので尿カップ用帯体13に試験紙ホルダー5が
沿う、試験紙ホルダー5が停止後、第11図(f)に示
すように尿カップ3が後退し、着尿位置で停止して試験
紙4が第12図(a)に示すように尿カップ3内に浸漬
される。尿カップ3が着尿位置で所定時rR(具体的に
は2秒問)停止後、第11図(g)に示すように尿カッ
プ3が前進して脱尿位置で停止する。尿カップ3の停止
後、第11図(h)に示すように試験紙ホルダー5が後
遇し、分析位置で停止する。試験紙ホルダー5の停止後
、第11図(i)に示すように尿カップ3が後退し、試
験紙廃棄位置(着尿位置と同じ)で停止する。次いで第
11図U)に示すように分析器6が分析位置に移動し、
分析位置で停止する1分析器6の停止後、試験紙4の分
析が第11図(k)に示すように行われる。この尿カッ
プ3の試験紙廃棄位置への後退と、試験紙4の分析はど
ちらが先でもよい、試験紙4を分析器6で分析した後、
表示パネル38やプリンター39で表示される。上記試
験紙4は尿カップ3に浸漬して反応させるので、直接試
験紙4に尿をかけるように色が流れることがなく、正確
な分析ができる1分析後、第11図(1>に示すように
分析器6が移動し、初期位置で停止する、分析器6の停
止後、試験紙ホルダー5を前進し、第11図(+s)に
示すように試験紙廃棄位置で停止する。このとき予め尿
カップ3が試験紙廃棄位置に停止しているので試験紙ホ
ルダー5が尿カップ3の上面開口から入らず、尿カップ
3の上に試験紙ホルダー5が重なる。試験紙ホルダー5
の停止後、前部水吐出口25がら洗浄水が吐出して第1
1図(n)や第12図(b)に示すように試験紙4が流
されて試験紙4が便器1内に廃棄される。このとき洗浄
水と一緒に後部上部空気吐出口27がら空気を吐出して
いる。洗浄水を吐出したとき洗浄水が試験紙ホルダー5
の受木部22aに落ち、この洗浄水で試験紙収納凹部2
2内の試験紙4が剥離し、試験紙収納凹部22から試験
紙4がスムーズに流れ落ちる1次いで試験紙ホルダー5
が第11図(0)に示すように後退し、洗浄位置で停止
する。この間も洗浄水や空気は吐出している。次いで!
ic@紙ホルダー5が停止後、洗浄水が止まり、第11
図(ρ〉に示すように尿カップ3が後退して第11図(
q>に示すように初期位置で停まる。このときも後部上
部空気吐出D27からの空気は出ている6次いで尿カッ
プ3が後退する。尿カップ3の底1118は前端開口1
6の開口より大きくなっているので尿カップ3の後退に
伴い底蓋18が前端開口16縁に係当し、底蓋18が開
き、尿カップ3は底蓋18が少し開いた状態で停止する
。
これにより尿は尿カップ3から便器1内に廃棄される。
このとき後部上部水吐出口26及び後部下部水吐出口2
8から洗浄水が吐出すると共に後端空気吐出口30及び
後部下部空気吐出口29がら空気が吐出されて洗浄水と
空気にて尿が洗い流され、移動経N9や試験紙ホルダー
5やその他の部分が洗浄される。洗浄後、洗浄水が止ま
るが、空気が出たままである。洗浄水が止まった後、再
度洗浄水が少しの時間比て止まる。再び洗浄水が止まっ
た後、試験紙ホルダー5が第11図(r)に示すように
後退し始める。試験紙ホルダー5は後退したり停止した
りして間欠的に移動しながら初期位置酸で戻る0間欠的
に移動しながら戻ることにより試験紙ホルダー5や移動
経路9が乾燥される、試験紙ホルダー5が初期位置に戻
ると、空気の吐出が停止される。また検尿しないため検
尿装置が必要でないときには検尿装置本体2を移動させ
て検尿装置本体2を邪魔にならないところにおいておく
、検尿装置本体2を便器1がら離すと、セット位置確認
相棒34がばね35にて突出してセット確認スイッチS
wがオフになって検尿装置本体2が作動しない状態にな
り、また滴受け42が突出部7の先端下方に位置して突
出部7がら落ちる滴を受けることができるようになって
いる。
8から洗浄水が吐出すると共に後端空気吐出口30及び
後部下部空気吐出口29がら空気が吐出されて洗浄水と
空気にて尿が洗い流され、移動経N9や試験紙ホルダー
5やその他の部分が洗浄される。洗浄後、洗浄水が止ま
るが、空気が出たままである。洗浄水が止まった後、再
度洗浄水が少しの時間比て止まる。再び洗浄水が止まっ
た後、試験紙ホルダー5が第11図(r)に示すように
後退し始める。試験紙ホルダー5は後退したり停止した
りして間欠的に移動しながら初期位置酸で戻る0間欠的
に移動しながら戻ることにより試験紙ホルダー5や移動
経路9が乾燥される、試験紙ホルダー5が初期位置に戻
ると、空気の吐出が停止される。また検尿しないため検
尿装置が必要でないときには検尿装置本体2を移動させ
て検尿装置本体2を邪魔にならないところにおいておく
、検尿装置本体2を便器1がら離すと、セット位置確認
相棒34がばね35にて突出してセット確認スイッチS
wがオフになって検尿装置本体2が作動しない状態にな
り、また滴受け42が突出部7の先端下方に位置して突
出部7がら落ちる滴を受けることができるようになって
いる。
[発明の効果]
本発明は叙述の如く便器の側方に配置した検尿装置本体
と、検尿時検尿装置本体から便器内に突出して採尿する
尿カップと、試験紙を保持して移動して試験紙を尿カッ
プに浸漬して尿に浸漬した試験紙を分析位置に移動する
試験紙ホルダーと、試験紙の尿の成分を分析する分析器
とを具備するので、試験紙を尿に浸漬させて反応させて
分析することにより検尿できて検尿が正確にできると共
に検尿が自動的にできるのは勿論、検尿装置本体の下部
に検尿装置本体を自在に移動させるためのキャスター等
の移動装置を設けであるので、検尿装置本体を簡単に移
動させて便器にセットしたり便器から離れた位置に移動
したりするのが容易にできるものであり、しかも検尿装
置本体を移動装置で適当な位置に移動した状態で検尿装
置本体の移動を規制するストッパー装置を検尿装置本体
に設けであるので、検尿装置本体が自在に移動できるも
のでも検尿装置本体を便器にセットしたりした場合動か
ないように固定できるものであって、検尿装置本体が動
かないように固定できて機器にとっても使用者にとって
も便利なものである。
と、検尿時検尿装置本体から便器内に突出して採尿する
尿カップと、試験紙を保持して移動して試験紙を尿カッ
プに浸漬して尿に浸漬した試験紙を分析位置に移動する
試験紙ホルダーと、試験紙の尿の成分を分析する分析器
とを具備するので、試験紙を尿に浸漬させて反応させて
分析することにより検尿できて検尿が正確にできると共
に検尿が自動的にできるのは勿論、検尿装置本体の下部
に検尿装置本体を自在に移動させるためのキャスター等
の移動装置を設けであるので、検尿装置本体を簡単に移
動させて便器にセットしたり便器から離れた位置に移動
したりするのが容易にできるものであり、しかも検尿装
置本体を移動装置で適当な位置に移動した状態で検尿装
置本体の移動を規制するストッパー装置を検尿装置本体
に設けであるので、検尿装置本体が自在に移動できるも
のでも検尿装置本体を便器にセットしたりした場合動か
ないように固定できるものであって、検尿装置本体が動
かないように固定できて機器にとっても使用者にとって
も便利なものである。
第1図(a)は本発明の一実施例の全体を示す正面図、
第1図(b)は第1図(a)の側面図、第2図(aHb
)(c)は同上の検尿装置本体の概略平面図、正面図及
び側面図、第3図(a> (b)は同上の検尿装置本体
の一部切欠平面図及び一部切欠正面図、第4図は同上の
検尿装置本体の断面図、第5図は同上の検尿装置本体の
配管を説明する概略断面図、第6図(a) (b)は同
上の試験紙ホルダーの平面図及び正面図、第7図は同上
のストッパー装置を示す一部切欠正面図、第8図(a)
(b)は同上のラッチ装置の断面図、第9図(a)は
同上の枠体の断面図、第9図(b)は同上の蓋体の背面
図、第9図(c)はスライダーの側面図、第9図(d)
は同上の回転軸の側面図、第9図(e)は同上の回転軸
の斜視図、第9図(f)は同上のばねの正面図、第10
図(a) (b) (c)(d>は同上のラッチ装置の
動作を説明する説明図、第11図(a)乃至(r)は同
上の動作説明図、第12図(a)は試験紙を尿カップに
浸漬した状態の正面図、第12図(b)は同上の試験紙
を廃棄する状態の正面図であって、1は便器、2は検尿
装置本体、3は尿カップ、4は試験紙、5は試験紙ホル
ダー、6は分析器、36はキャスター、58はストッパ
ー装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1 便器 第2図 第6図 2・・検尿装冨本体 第8図
第1図(b)は第1図(a)の側面図、第2図(aHb
)(c)は同上の検尿装置本体の概略平面図、正面図及
び側面図、第3図(a> (b)は同上の検尿装置本体
の一部切欠平面図及び一部切欠正面図、第4図は同上の
検尿装置本体の断面図、第5図は同上の検尿装置本体の
配管を説明する概略断面図、第6図(a) (b)は同
上の試験紙ホルダーの平面図及び正面図、第7図は同上
のストッパー装置を示す一部切欠正面図、第8図(a)
(b)は同上のラッチ装置の断面図、第9図(a)は
同上の枠体の断面図、第9図(b)は同上の蓋体の背面
図、第9図(c)はスライダーの側面図、第9図(d)
は同上の回転軸の側面図、第9図(e)は同上の回転軸
の斜視図、第9図(f)は同上のばねの正面図、第10
図(a) (b) (c)(d>は同上のラッチ装置の
動作を説明する説明図、第11図(a)乃至(r)は同
上の動作説明図、第12図(a)は試験紙を尿カップに
浸漬した状態の正面図、第12図(b)は同上の試験紙
を廃棄する状態の正面図であって、1は便器、2は検尿
装置本体、3は尿カップ、4は試験紙、5は試験紙ホル
ダー、6は分析器、36はキャスター、58はストッパ
ー装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1 便器 第2図 第6図 2・・検尿装冨本体 第8図
Claims (1)
- [1]便器の側方に配置した検尿装置本体と、検尿時検
尿装置本体から便器内に突出して採尿する尿カップと、
試験紙を保持して移動して試験紙を尿カップに浸漬して
尿に浸漬した試験紙を分析位置に移動する試験紙ホルダ
ーと、試験紙の尿の成分を分析する分析器とを具備する
検尿装置において、検尿装置本体の下部に検尿装置本体
を自在に移動させるためのキャスター等の移動装置を設
け、検尿装置本体を移動装置で適当な位置に移動した状
態で検尿装置本体の移動を規制するストッパー装置を検
尿装置本体に設けて成ることを特徴とする検尿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32678890A JPH04193263A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 検尿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32678890A JPH04193263A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 検尿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193263A true JPH04193263A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18191714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32678890A Pending JPH04193263A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 検尿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449347A (en) * | 1994-07-05 | 1995-09-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Patient transport, plural power source suction apparatus |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32678890A patent/JPH04193263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449347A (en) * | 1994-07-05 | 1995-09-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Patient transport, plural power source suction apparatus |
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