JPH04193264A - 検尿装置 - Google Patents
検尿装置Info
- Publication number
- JPH04193264A JPH04193264A JP32678990A JP32678990A JPH04193264A JP H04193264 A JPH04193264 A JP H04193264A JP 32678990 A JP32678990 A JP 32678990A JP 32678990 A JP32678990 A JP 32678990A JP H04193264 A JPH04193264 A JP H04193264A
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- Japan
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- test strip
- urine
- toilet bowl
- main body
- urine cup
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は試験紙に尿を着尿させて検尿するのに用いる検
尿装置に関するものである。
尿装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、一般家庭等でも試験紙を用いて検尿することが普
及してきた。従来、この検尿を行うには試験紙を先端に
保持した保持具を手で持って便器内に試験紙を位置させ
、この状態で尿を試験紙にかけ、その後試験紙を保持し
た保持具を分析器に持って行って分析し、分析を終える
と、試験紙を保持した保持具を便器に持って行って便器
内に試験紙を廃棄していた。
及してきた。従来、この検尿を行うには試験紙を先端に
保持した保持具を手で持って便器内に試験紙を位置させ
、この状態で尿を試験紙にかけ、その後試験紙を保持し
た保持具を分析器に持って行って分析し、分析を終える
と、試験紙を保持した保持具を便器に持って行って便器
内に試験紙を廃棄していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしかかる従来例にあっては、試験紙に尿をかけるの
に片手で保持具を持って試験紙に尿をかけなければなら
なく、この操作がしにくいという問題があった。また女
性の場合便座の上に座って排尿するが、この場合保持具
を手で持って試験紙に尿をかけることは極めてやりにく
いものであった。また保持具に試験紙を保持した後、便
器で着尿し、次いで着尿した試験紙を分析器に持って行
って分析し、分析を終えると再び便器に保持具を持って
行って試験紙を廃棄しなければならなく、使用者が保持
具を持って移動して作業をしなければならなく、検尿に
手間がかかるという問題があった。
に片手で保持具を持って試験紙に尿をかけなければなら
なく、この操作がしにくいという問題があった。また女
性の場合便座の上に座って排尿するが、この場合保持具
を手で持って試験紙に尿をかけることは極めてやりにく
いものであった。また保持具に試験紙を保持した後、便
器で着尿し、次いで着尿した試験紙を分析器に持って行
って分析し、分析を終えると再び便器に保持具を持って
行って試験紙を廃棄しなければならなく、使用者が保持
具を持って移動して作業をしなければならなく、検尿に
手間がかかるという問題があった。
この問題を解決するものとして本出願人は先に特願平1
−279001号に開示されるものを出願した。かかる
ものは便器の側方に検尿装置本体を配置し、便器内に尿
カップを突出させ、尿カップに尿を受け、試験紙を保持
した試験紙ホルダーを尿カップ内に導入して試験紙を尿
に浸漬し、試験紙ホルダーを分析位置に移動させて試験
紙の分析を自動的に行うようになっている。ところで、
かかるものでは検尿装置本体下端にキャスター等の移動
装置によって検尿装置本体を移動させることにより、便
器内に突出させた尿カップの位置を使用者の都合のよい
位置へ動かすことが理論上可能である。しかし例えば男
性が便座に腰を掛けて使用する場合など、尿カップの位
置を便器の前部に位置させて使用するとき、便器の形状
が前方がつぼむような形状をしているため、おのずと検
尿装置本体を便器前方に位置させることとなる。かかる
場合に、使用者の脚が検尿装置本体に触れることとなり
、場合によっては使用者が大幅に脚の位置を変更せざる
を得なくなり、大変不自然な格好で便座に座らなければ
ならないという不便が生じていた。
−279001号に開示されるものを出願した。かかる
ものは便器の側方に検尿装置本体を配置し、便器内に尿
カップを突出させ、尿カップに尿を受け、試験紙を保持
した試験紙ホルダーを尿カップ内に導入して試験紙を尿
に浸漬し、試験紙ホルダーを分析位置に移動させて試験
紙の分析を自動的に行うようになっている。ところで、
かかるものでは検尿装置本体下端にキャスター等の移動
装置によって検尿装置本体を移動させることにより、便
器内に突出させた尿カップの位置を使用者の都合のよい
位置へ動かすことが理論上可能である。しかし例えば男
性が便座に腰を掛けて使用する場合など、尿カップの位
置を便器の前部に位置させて使用するとき、便器の形状
が前方がつぼむような形状をしているため、おのずと検
尿装置本体を便器前方に位置させることとなる。かかる
場合に、使用者の脚が検尿装置本体に触れることとなり
、場合によっては使用者が大幅に脚の位置を変更せざる
を得なくなり、大変不自然な格好で便座に座らなければ
ならないという不便が生じていた。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは検尿が正確に行えるのは勿論、
検尿装置本体を使用者の脚に触れない位置に位置させた
状態で尿カップの採尿位置を自在に変化させることがで
きて採尿が自然な格好で簡単にできる検尿装置を提供す
るにある[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するなめ本発明検尿装置は、便器1の側
方に配置した検尿装置本体2と、検尿時検尿装置本体2
から便器1内に突出して採尿する尿カップ3と、試験紙
4を保持して移動して試験紙4を尿カップ3に浸漬して
尿に浸漬した試験紙4を分析位置に移動する試験紙ホル
ダー5と、試験紙4の尿の成分を分析する分析器6と、
検尿装置本体2から突出して便器1内に導入され且つ内
部に尿カップ3や試験紙ホルダー5を移動する移動経路
9を有する突出部7とを具備する検尿装置において、便
器1の前方側と同し方向に偏った位置で検尿装置本体2
から上記突出部7を便器1に同けて突出させ、検尿装置
本体2の便器1の側面と対向する面を突出部7のある前
方程便器1に近づきかつ後方程便器1から離れる傾斜面
56としてことを特徴とする。
明の目的とするところは検尿が正確に行えるのは勿論、
検尿装置本体を使用者の脚に触れない位置に位置させた
状態で尿カップの採尿位置を自在に変化させることがで
きて採尿が自然な格好で簡単にできる検尿装置を提供す
るにある[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するなめ本発明検尿装置は、便器1の側
方に配置した検尿装置本体2と、検尿時検尿装置本体2
から便器1内に突出して採尿する尿カップ3と、試験紙
4を保持して移動して試験紙4を尿カップ3に浸漬して
尿に浸漬した試験紙4を分析位置に移動する試験紙ホル
ダー5と、試験紙4の尿の成分を分析する分析器6と、
検尿装置本体2から突出して便器1内に導入され且つ内
部に尿カップ3や試験紙ホルダー5を移動する移動経路
9を有する突出部7とを具備する検尿装置において、便
器1の前方側と同し方向に偏った位置で検尿装置本体2
から上記突出部7を便器1に同けて突出させ、検尿装置
本体2の便器1の側面と対向する面を突出部7のある前
方程便器1に近づきかつ後方程便器1から離れる傾斜面
56としてことを特徴とする。
[作用]
検尿時に検尿装置本体2を便器1の真横にセットし、突
出部7を便器1内に導入し、尿カップ3を便器1内に突
出させる、尿カップ3の位置を前にさせるときには突出
部7と検尿装置本体2との交点付近を中心として、検尿
装置本体2の傾斜面56が便器1に接する方向に回転さ
せると、検尿装置本体2が前方へ移動することとなり、
つまり検尿装置本体2が脚に触れることなしに尿カップ
3を移動させて採尿ができる。また便器1内に尿カップ
3を突出させ、尿カップ3に尿を受け、試験紙4を保持
した試験紙ホルダー5を尿カップ3内に導入し、試験紙
4を尿に浸漬し、試験紙ボルダ−5を分析器6に移動さ
せて試験紙4の分析をすることが自動的にできる。
出部7を便器1内に導入し、尿カップ3を便器1内に突
出させる、尿カップ3の位置を前にさせるときには突出
部7と検尿装置本体2との交点付近を中心として、検尿
装置本体2の傾斜面56が便器1に接する方向に回転さ
せると、検尿装置本体2が前方へ移動することとなり、
つまり検尿装置本体2が脚に触れることなしに尿カップ
3を移動させて採尿ができる。また便器1内に尿カップ
3を突出させ、尿カップ3に尿を受け、試験紙4を保持
した試験紙ホルダー5を尿カップ3内に導入し、試験紙
4を尿に浸漬し、試験紙ボルダ−5を分析器6に移動さ
せて試験紙4の分析をすることが自動的にできる。
[実施例]
第2図、第3図、第4図に示すように検尿装置本体2は
ケース内に内装されており、検尿装置本 。
ケース内に内装されており、検尿装置本 。
体2を便器1の側部に設置しである。検尿装置本体2の
上部には側方に突出する突出部7を設けてあり、突出部
7を便器1と便座8との間に挿入できるようになってい
る。この突出部7は第2図に示すように便器1前方と同
じ側に偏った位置から突設しである。また検尿装置本体
2は略直方体状であるが、検尿装置本体2の便器1と対
向する面だけが傾斜面56となっている。この傾斜面5
6は便器1の前部と同じ側の前部程便器1に近づき、後
部程便器1から離れるように傾斜している。
上部には側方に突出する突出部7を設けてあり、突出部
7を便器1と便座8との間に挿入できるようになってい
る。この突出部7は第2図に示すように便器1前方と同
じ側に偏った位置から突設しである。また検尿装置本体
2は略直方体状であるが、検尿装置本体2の便器1と対
向する面だけが傾斜面56となっている。この傾斜面5
6は便器1の前部と同じ側の前部程便器1に近づき、後
部程便器1から離れるように傾斜している。
この突出部7の先端から検尿装置本体2内まで水平に移
動経路9を設けてあり、移動経路9内の上部の両側には
上ガイド溝10を穿設してあり、移動経路9内の下部の
両側には下ガイド渭11を穿設しである。この移動経路
9は水密構造になっている。この移動経路9の上部には
試験紙移動手段としての金属帯のような弾性を有する試
験紙用帯体12を移動自在に挿通してあり、試験紙用帯
体12の両側を上ガイド71110に摺動自在に嵌め込
んである。移動経路9の下部には尿カップ移動手段とし
ての金属帯のような弾性を有する尿カップ用帯体13を
移動自在に挿通してあり、尿カップ用帯体13の両側を
下ガイド渭11に摺動自在に嵌め込んである。上記試験
紙用帯体12や尿カップ用帯体13は本実施例の場合鋼
帯等の金属帯であるが、合成樹脂のような材料であって
もよい。
動経路9を設けてあり、移動経路9内の上部の両側には
上ガイド溝10を穿設してあり、移動経路9内の下部の
両側には下ガイド渭11を穿設しである。この移動経路
9は水密構造になっている。この移動経路9の上部には
試験紙移動手段としての金属帯のような弾性を有する試
験紙用帯体12を移動自在に挿通してあり、試験紙用帯
体12の両側を上ガイド71110に摺動自在に嵌め込
んである。移動経路9の下部には尿カップ移動手段とし
ての金属帯のような弾性を有する尿カップ用帯体13を
移動自在に挿通してあり、尿カップ用帯体13の両側を
下ガイド渭11に摺動自在に嵌め込んである。上記試験
紙用帯体12や尿カップ用帯体13は本実施例の場合鋼
帯等の金属帯であるが、合成樹脂のような材料であって
もよい。
検尿装置本体2には移動経路9の外で試験紙用帯体12
を巻き取ったり巻き戻したりする試験紙用巻き取り部1
4を設けである。試験紙用巻き取り部14では巻き取り
ドラム14aが駆動モータ(図示せず)の出力軸にて正
逆自在に回転駆動されるようになっており、巻き取りド
ラム14aに試験紙用帯体12を巻き取ったり巻き戻し
たりして試験紙用帯体12を移動できるようになってい
る。
を巻き取ったり巻き戻したりする試験紙用巻き取り部1
4を設けである。試験紙用巻き取り部14では巻き取り
ドラム14aが駆動モータ(図示せず)の出力軸にて正
逆自在に回転駆動されるようになっており、巻き取りド
ラム14aに試験紙用帯体12を巻き取ったり巻き戻し
たりして試験紙用帯体12を移動できるようになってい
る。
また試験紙用巻き取り部14の近傍には尿カップ用帯体
13を巻き取ったり巻き戻したりする尿カップ用巻き取
り部15を設けである。尿カップ用巻き取り部15では
巻き取りドラム15aが駆動モータ(図示せず)の出力
軸にて正逆自在に回転駆動されるようになっており、巻
き取りドラム15aに尿カップ用帯体13を巻き取った
り巻き戻したりして尿カップ用帯体13を移動できるよ
うになっている。尿カップ用帯体13の先端には尿カッ
プ3を装着してあり、尿カップ用巻き取り部15を巻き
戻すことにより移動経路9の前端開口16から便器1内
に突出するようになっている。この移動経路9の前部の
下部には前端開口16に連続する下部開口17を設けて
あり、尿カップ3を便器1内に突出させたとき尿カップ
用帯体13が下部開口17から突出して撓むようになっ
ている、尿カップ3の上端開口は尿カップ3を便器1内
に突出させたとき上端開口が水平になるように尿カップ
3の深さ方向に直交する面に対して傾斜させである。尿
カップ3の底部には底蓋18を開閉自在に設けてあり、
底蓋18より突設した棒体19の外周にばね20を巻回
してあり、尿カップ3の底部開口縁に対して棒体19の
ばね受け21を尿カップ3内に押圧することにより底部
開口を底!18にて閉塞している。この底!18は尿カ
ップ3の底部より十分に大きい大きさで尿カップ3を移
動経路9に引退したとき底1118が前端開口16縁に
当たって係当するようになっている。試験紙用帯体12
の先端には軸23にて試験紙ホルダー5を回転自在に装
着しである6本実施例の場合、第6図(a) (b)に
示すように試験紙ホルダー5の基部に帯体連結部5aを
軸23にて回転自在に連結し、帯体連結部5aに試験紙
用帯体12を連結しである。この試験紙ホルダー5には
第6図(a)(b)に示すように試験紙4を収めるため
試験紙4に合致する形状の試験紙収納凹部22を設けて
あり、試験紙収納凹部22に連続するように受木部22
aを設けである。この受水部22aは試験紙収納凹部2
2の試験紙用帯体12側に連続するように設けてあり、
試験紙収納凹部22と受水部22aとの間に絞り溝部2
2bを設けである。試験紙収納凹部22には受水部22
aに連続する水路部22Cを凹設しであるにの試験紙用
帯体12を巻き戻すことにより試験紙ホルダー5を便器
1内に突出させることができるようになっている。移動
経路9の後部の上方には分析器6を配置してあり、分析
器6にウロビリノーゲン、蛋白、糖等の分析をする複数
の分析部6aを設けである。この分析器6は移動台板4
5上に搭載してあり、移動台板45の両側に設けたレー
ル受け46をレール47に摺動自在に装着することによ
り移動台板45が分析器6と一緒に移動するようになっ
ている。
13を巻き取ったり巻き戻したりする尿カップ用巻き取
り部15を設けである。尿カップ用巻き取り部15では
巻き取りドラム15aが駆動モータ(図示せず)の出力
軸にて正逆自在に回転駆動されるようになっており、巻
き取りドラム15aに尿カップ用帯体13を巻き取った
り巻き戻したりして尿カップ用帯体13を移動できるよ
うになっている。尿カップ用帯体13の先端には尿カッ
プ3を装着してあり、尿カップ用巻き取り部15を巻き
戻すことにより移動経路9の前端開口16から便器1内
に突出するようになっている。この移動経路9の前部の
下部には前端開口16に連続する下部開口17を設けて
あり、尿カップ3を便器1内に突出させたとき尿カップ
用帯体13が下部開口17から突出して撓むようになっ
ている、尿カップ3の上端開口は尿カップ3を便器1内
に突出させたとき上端開口が水平になるように尿カップ
3の深さ方向に直交する面に対して傾斜させである。尿
カップ3の底部には底蓋18を開閉自在に設けてあり、
底蓋18より突設した棒体19の外周にばね20を巻回
してあり、尿カップ3の底部開口縁に対して棒体19の
ばね受け21を尿カップ3内に押圧することにより底部
開口を底!18にて閉塞している。この底!18は尿カ
ップ3の底部より十分に大きい大きさで尿カップ3を移
動経路9に引退したとき底1118が前端開口16縁に
当たって係当するようになっている。試験紙用帯体12
の先端には軸23にて試験紙ホルダー5を回転自在に装
着しである6本実施例の場合、第6図(a) (b)に
示すように試験紙ホルダー5の基部に帯体連結部5aを
軸23にて回転自在に連結し、帯体連結部5aに試験紙
用帯体12を連結しである。この試験紙ホルダー5には
第6図(a)(b)に示すように試験紙4を収めるため
試験紙4に合致する形状の試験紙収納凹部22を設けて
あり、試験紙収納凹部22に連続するように受木部22
aを設けである。この受水部22aは試験紙収納凹部2
2の試験紙用帯体12側に連続するように設けてあり、
試験紙収納凹部22と受水部22aとの間に絞り溝部2
2bを設けである。試験紙収納凹部22には受水部22
aに連続する水路部22Cを凹設しであるにの試験紙用
帯体12を巻き戻すことにより試験紙ホルダー5を便器
1内に突出させることができるようになっている。移動
経路9の後部の上方には分析器6を配置してあり、分析
器6にウロビリノーゲン、蛋白、糖等の分析をする複数
の分析部6aを設けである。この分析器6は移動台板4
5上に搭載してあり、移動台板45の両側に設けたレー
ル受け46をレール47に摺動自在に装着することによ
り移動台板45が分析器6と一緒に移動するようになっ
ている。
移動台板45にはレール47と平行にラック48を設け
てあって、ラック48に噛合せるピニオン50を回転駆
動することにより移動台板45が移動するようになって
いる0分析器6が移動経路9の上方に移動したとき分析
器6と対応するように分析用開口51を設けである。ま
た分析器6が分析位置から離れた初期位置に位置すると
き分析器6と対向するように白色板41を設けである。
てあって、ラック48に噛合せるピニオン50を回転駆
動することにより移動台板45が移動するようになって
いる0分析器6が移動経路9の上方に移動したとき分析
器6と対応するように分析用開口51を設けである。ま
た分析器6が分析位置から離れた初期位置に位置すると
き分析器6と対向するように白色板41を設けである。
移動経路9の先端部には水を吐出する前部水吐出口25
を設けてあり、移動経路9の後部上部には後部上部水吐
出口26と後部上部空気吐出口27を設けてあり、移動
経路9の後部下部には後部下部水吐出口28と後部下部
空気吐出口29を設けてあり、移動経it!9の後端に
は後端空気吐出口30を設けである。第5図中53は水
供給管路、54は空気供給管路である。移動経路9の分
析器6より後方の上面には試験紙装着口31を設けてあ
り、試験紙装着口31に透明の蓋32を開閉自在に配設
しである。検尿装置本体2の突出部7の下方には水平方
向に凹所33を設けてあり、この凹所33にセット位置
確認相棒34を摺動自在に挿通しである。セット位置確
認相棒34はばね35にて付勢されて突出しているが、
検尿装置本体2を便器1の側方にセットしたとき便器1
に押されてセット位置確認相棒34がセット確認スイッ
チSWをオンして検尿装置本体2を作動可能な状態にで
きるようになっている。セット位置確認相棒34の先端
には突出部7の先端からの滴を受ける滴受け42を設け
である。検尿装置本体2の下端にはキャスター36等の
移動装置が取り付けられており、自在に移動できるよう
になっている。つまり、検尿するときは第1図に示すよ
うに便器1の側方に検尿装置本体2を設置し、検尿しな
いときはトイレルーム37の隅などの邪魔にならないと
ころに置いておくようになっている。トイレルーム37
の適所には検尿結果を表示する表示パネル38やプリン
ター39を設けである。また第9図は便器1の真横に検
尿装置本体2をセットして突出部7を便器1内に導入し
し、尿カップ3を便器1内に突出させた状態である。こ
の図で符号57の斜線で示す部分が使用者の脚がくる領
域である、女性の場合など、尿カツア3の位置が概ね後
ろになることを希望する場合には実線で示すA位置に検
尿装置本体2をセットして使用できる。また男性が座っ
て使用する場合など、尿カップ3の位置を便器1の前方
に希望するときには突出部7と検尿装置本体2の交点で
ある0点を中心に検尿装置本体2を想像線で示すB位置
まで回転させることにより、検尿装置本体2が使用者の
脚の邪魔になることなく採尿を達成できる。このように
検尿装置本体2を回転して尿カップ3の位置を変更でき
るのは検尿装置本体1の便器1と対向する面が傾斜面5
6になっていることに起因する。上記のように検尿装置
本体2を回転させて尿カップ3の位置を変える代わりに
第10図に示すようにして使用者の脚の邪魔になること
なく尿カップ3の位置を代えることができる。つまり、
便器1の横にセットした検尿装置本体2の傾斜面56を
常に便器1に当接させておき、検尿装置本体2を平行移
動させて、第10rjJの実線のD位置や想像線のE位
置に移動させたりすることにより尿カップ3の位置を変
えることができる。
を設けてあり、移動経路9の後部上部には後部上部水吐
出口26と後部上部空気吐出口27を設けてあり、移動
経路9の後部下部には後部下部水吐出口28と後部下部
空気吐出口29を設けてあり、移動経it!9の後端に
は後端空気吐出口30を設けである。第5図中53は水
供給管路、54は空気供給管路である。移動経路9の分
析器6より後方の上面には試験紙装着口31を設けてあ
り、試験紙装着口31に透明の蓋32を開閉自在に配設
しである。検尿装置本体2の突出部7の下方には水平方
向に凹所33を設けてあり、この凹所33にセット位置
確認相棒34を摺動自在に挿通しである。セット位置確
認相棒34はばね35にて付勢されて突出しているが、
検尿装置本体2を便器1の側方にセットしたとき便器1
に押されてセット位置確認相棒34がセット確認スイッ
チSWをオンして検尿装置本体2を作動可能な状態にで
きるようになっている。セット位置確認相棒34の先端
には突出部7の先端からの滴を受ける滴受け42を設け
である。検尿装置本体2の下端にはキャスター36等の
移動装置が取り付けられており、自在に移動できるよう
になっている。つまり、検尿するときは第1図に示すよ
うに便器1の側方に検尿装置本体2を設置し、検尿しな
いときはトイレルーム37の隅などの邪魔にならないと
ころに置いておくようになっている。トイレルーム37
の適所には検尿結果を表示する表示パネル38やプリン
ター39を設けである。また第9図は便器1の真横に検
尿装置本体2をセットして突出部7を便器1内に導入し
し、尿カップ3を便器1内に突出させた状態である。こ
の図で符号57の斜線で示す部分が使用者の脚がくる領
域である、女性の場合など、尿カツア3の位置が概ね後
ろになることを希望する場合には実線で示すA位置に検
尿装置本体2をセットして使用できる。また男性が座っ
て使用する場合など、尿カップ3の位置を便器1の前方
に希望するときには突出部7と検尿装置本体2の交点で
ある0点を中心に検尿装置本体2を想像線で示すB位置
まで回転させることにより、検尿装置本体2が使用者の
脚の邪魔になることなく採尿を達成できる。このように
検尿装置本体2を回転して尿カップ3の位置を変更でき
るのは検尿装置本体1の便器1と対向する面が傾斜面5
6になっていることに起因する。上記のように検尿装置
本体2を回転させて尿カップ3の位置を変える代わりに
第10図に示すようにして使用者の脚の邪魔になること
なく尿カップ3の位置を代えることができる。つまり、
便器1の横にセットした検尿装置本体2の傾斜面56を
常に便器1に当接させておき、検尿装置本体2を平行移
動させて、第10rjJの実線のD位置や想像線のE位
置に移動させたりすることにより尿カップ3の位置を変
えることができる。
次に上記のように構成せる検尿装置の動作を説明する。
検尿装置本体2を移動させて便器1の側方に検尿装置本
体2をセットし、突出部7を便器1と便座8との間に挿
入する。このときセット位置確認相棒34が便器1で押
されてセット確認スイッチSWをオンして検尿装置本体
2を作動可能な状態にできるようになっている。先ず蓋
32の上に試験紙4を載せ、第7図(a)に示すように
菱32を開きながら試験紙装着口31から試験紙4を投
入する。このとき試験紙ホルダー5は後退していて試験
紙ホルダー5の試験紙収納凹部22に試験紙4が受仕ら
れる。次いで採尿スイッチを押すと、初期位置確認後、
尿カップ用巻き取り部15の尿カップ用帯体13が巻き
戻されて尿カップ3が前進して第7図(b)に示すよう
に尿カップ3が便器1内に入って採尿位置で停止する。
体2をセットし、突出部7を便器1と便座8との間に挿
入する。このときセット位置確認相棒34が便器1で押
されてセット確認スイッチSWをオンして検尿装置本体
2を作動可能な状態にできるようになっている。先ず蓋
32の上に試験紙4を載せ、第7図(a)に示すように
菱32を開きながら試験紙装着口31から試験紙4を投
入する。このとき試験紙ホルダー5は後退していて試験
紙ホルダー5の試験紙収納凹部22に試験紙4が受仕ら
れる。次いで採尿スイッチを押すと、初期位置確認後、
尿カップ用巻き取り部15の尿カップ用帯体13が巻き
戻されて尿カップ3が前進して第7図(b)に示すよう
に尿カップ3が便器1内に入って採尿位置で停止する。
このとき尿カップ用帯体13が下部開口17がら突出し
て尿カップ用帯体13が撓むことにより尿カップ3の上
面開口が水平になるように保持される。この状態で第7
図(c)に示すように尿カップ3に採尿される。このと
き前述のように使用者に応じて尿カップ3の位置を変え
て確実に採尿でき、また尿カップ3の位置を変えても検
尿装置本体2が脚の邪魔にならない。一方分析器6は始
め初期位置にあり、その下方には第7図(d)に示すよ
うに白色板41があり、この状態で分析器6のキャリブ
レーションが行われる。キャリブレーション終了後、試
験紙用巻き取り部14で試験紙用帯体12が巻き戻され
、試験紙ホルダー5が前進し、分析器6の分析位置であ
る分析用開口51の下方で停止する。試験紙ホルダー5
の停止後、分析器6が分析位置へ移動して停止する1分
析器6の停止後、分析器6で試験紙4の有無のチエツク
を行う。
て尿カップ用帯体13が撓むことにより尿カップ3の上
面開口が水平になるように保持される。この状態で第7
図(c)に示すように尿カップ3に採尿される。このと
き前述のように使用者に応じて尿カップ3の位置を変え
て確実に採尿でき、また尿カップ3の位置を変えても検
尿装置本体2が脚の邪魔にならない。一方分析器6は始
め初期位置にあり、その下方には第7図(d)に示すよ
うに白色板41があり、この状態で分析器6のキャリブ
レーションが行われる。キャリブレーション終了後、試
験紙用巻き取り部14で試験紙用帯体12が巻き戻され
、試験紙ホルダー5が前進し、分析器6の分析位置であ
る分析用開口51の下方で停止する。試験紙ホルダー5
の停止後、分析器6が分析位置へ移動して停止する1分
析器6の停止後、分析器6で試験紙4の有無のチエツク
を行う。
このチエツクの後、分析器6が初期位置へ移動して停止
する。分析器6の停止後、試験紙ホルダー5が前進し、
第7図(e)に示すように便器1内の着圧位置で停止す
る。このとき試験紙用帯体12の先端に軸23にて試験
紙ホルダー5を回転自在にしであるので尿カップ用帯体
13に試験紙ホルダー5が沿う。試験紙ホルダー5が停
止後、第7図(f)に示すように尿カップ3が後退し、
着圧位置で停止して試験紙4が第8図(a)に示すよう
に尿カップ3内に浸漬される。尿カップ3が着圧位置で
所定時間(具体的には2秒問)停止後、第7図(g>に
示すように尿カップ3が前進して脱圧位置で停止する。
する。分析器6の停止後、試験紙ホルダー5が前進し、
第7図(e)に示すように便器1内の着圧位置で停止す
る。このとき試験紙用帯体12の先端に軸23にて試験
紙ホルダー5を回転自在にしであるので尿カップ用帯体
13に試験紙ホルダー5が沿う。試験紙ホルダー5が停
止後、第7図(f)に示すように尿カップ3が後退し、
着圧位置で停止して試験紙4が第8図(a)に示すよう
に尿カップ3内に浸漬される。尿カップ3が着圧位置で
所定時間(具体的には2秒問)停止後、第7図(g>に
示すように尿カップ3が前進して脱圧位置で停止する。
尿カップ3の停止後、第7図(h)に示すように試験紙
ホルダー5が後退し、分析位置で停止する。試験紙ホル
ダー5の停止後、第7図(i)に示すように尿カップ3
が後退し、試験紙廃棄位置(着圧位置と同じ)で停止す
る1次いで第7図N>に示すように分析器6が分析位置
に移動し、分析位置で停止する。分析器6の停止後、試
験紙4の分析が第7図(k>に示すように行われる。
ホルダー5が後退し、分析位置で停止する。試験紙ホル
ダー5の停止後、第7図(i)に示すように尿カップ3
が後退し、試験紙廃棄位置(着圧位置と同じ)で停止す
る1次いで第7図N>に示すように分析器6が分析位置
に移動し、分析位置で停止する。分析器6の停止後、試
験紙4の分析が第7図(k>に示すように行われる。
この尿カップ3の試験紙廃棄位置への後退と、試験紙4
の分析はどちらが先でもよい。試験紙4を分析器6で分
析した後、表示パネル38やプリンター39で表示され
る。上記試験紙4は圧力・ンプ3に浸漬して反応させる
ので、直接試験紙4に尿をかけるように色が流れること
がなく、正確な分析ができる。分析後、第7図(1)に
示すように分析器6が移動し、初期位置で停止する。分
析器6の停止後、試験紙ホルダー5を前進し、第7図(
■〉に示すように試験紙廃棄位置で停止する。このとき
予め尿カップ3が試験紙廃棄位置に停止しているので試
験紙ホルダー5が尿カップ3の上面開口から入らず、尿
カップ3の上に試験紙ホルダー5が重なる。試験紙ホル
ダー5の停止後、前部水吐出口25から洗浄水が吐出し
て第7図(n)や第8図(b)に示すように試験紙4が
流されて試験紙4が便器1内に廃棄される。このとき洗
浄水と一緒に後部上部空気吐出口27がら空気を吐出し
ている。洗浄水を吐出したとき洗浄水が試験紙ホルダー
5の受木部22aに落ち、この洗浄水で試験紙収納凹部
22内の試験紙4が剥離し、試験紙収納凹部22から試
験紙4がスムーズに流れ落ちる、次いで試験紙ホルダー
5が第7図(0)に示すように後退し、洗浄位置で停止
する。この閏も洗浄水や空気は吐出している0次いで試
験紙ホルダー5が停止後、洗浄水が止まり、第7図(p
)に示すように尿カップ3が後退して第7図(q>に示
すように初期位置で停まる。このときも後部上部空気吐
出口27からの空気は出ている0次いで尿カップ3が後
退する。尿カップ3の底蓋18は前端開016の開口よ
り大きくなっているので尿カップ3の後退に伴い底蓋1
8が前端開口16縁に係当し、底!118が開き、尿カ
ップ3は底蓋18が少し開いた状態で停止する。これに
より尿は尿カップ3から便器1内に廃棄される。このと
き後部上部水吐出口26及び後部下部水吐出口28から
洗浄水が吐出すると共に後端空気吐出口30及び後部下
部空気吐出口29がら空気が吐出されて洗浄水と空気に
て尿が洗い流され、移動経路9や試験紙ホルダー5やそ
の他の部分が洗浄される。洗浄後、洗浄水が止まるが、
空気が出たままである。
の分析はどちらが先でもよい。試験紙4を分析器6で分
析した後、表示パネル38やプリンター39で表示され
る。上記試験紙4は圧力・ンプ3に浸漬して反応させる
ので、直接試験紙4に尿をかけるように色が流れること
がなく、正確な分析ができる。分析後、第7図(1)に
示すように分析器6が移動し、初期位置で停止する。分
析器6の停止後、試験紙ホルダー5を前進し、第7図(
■〉に示すように試験紙廃棄位置で停止する。このとき
予め尿カップ3が試験紙廃棄位置に停止しているので試
験紙ホルダー5が尿カップ3の上面開口から入らず、尿
カップ3の上に試験紙ホルダー5が重なる。試験紙ホル
ダー5の停止後、前部水吐出口25から洗浄水が吐出し
て第7図(n)や第8図(b)に示すように試験紙4が
流されて試験紙4が便器1内に廃棄される。このとき洗
浄水と一緒に後部上部空気吐出口27がら空気を吐出し
ている。洗浄水を吐出したとき洗浄水が試験紙ホルダー
5の受木部22aに落ち、この洗浄水で試験紙収納凹部
22内の試験紙4が剥離し、試験紙収納凹部22から試
験紙4がスムーズに流れ落ちる、次いで試験紙ホルダー
5が第7図(0)に示すように後退し、洗浄位置で停止
する。この閏も洗浄水や空気は吐出している0次いで試
験紙ホルダー5が停止後、洗浄水が止まり、第7図(p
)に示すように尿カップ3が後退して第7図(q>に示
すように初期位置で停まる。このときも後部上部空気吐
出口27からの空気は出ている0次いで尿カップ3が後
退する。尿カップ3の底蓋18は前端開016の開口よ
り大きくなっているので尿カップ3の後退に伴い底蓋1
8が前端開口16縁に係当し、底!118が開き、尿カ
ップ3は底蓋18が少し開いた状態で停止する。これに
より尿は尿カップ3から便器1内に廃棄される。このと
き後部上部水吐出口26及び後部下部水吐出口28から
洗浄水が吐出すると共に後端空気吐出口30及び後部下
部空気吐出口29がら空気が吐出されて洗浄水と空気に
て尿が洗い流され、移動経路9や試験紙ホルダー5やそ
の他の部分が洗浄される。洗浄後、洗浄水が止まるが、
空気が出たままである。
洗浄水が止まった後、再度洗浄水が少しの時間比て止ま
る。再び洗浄水が止まった後、試験紙ホルダー5が第7
図(r>に示すように後退し始める。
る。再び洗浄水が止まった後、試験紙ホルダー5が第7
図(r>に示すように後退し始める。
試験紙ホルダー5は後退したり停止したりして間欠的に
移動しながら初期位置まで戻る。間欠的に移動しながら
戻ることにより試験紙ホルダー5や移動経路9が乾燥さ
れる。試験紙ホルダー5が初期位置に戻ると、空気の吐
出が停止される。また検尿しないため検尿装置が必要で
ないときには検尿装置本体2を移動させて検尿装置本体
2を邪魔にならないところにおいておく、検尿装置本体
2を便器1から離すと、セット位置確認用棒34がばね
35にて突出してセット確認スイッチSWがオフになっ
て検尿装置本体2が作動しない状態になり、また滴受け
42が突出部7の先端下方に位置して突出部7から落ち
る滴を受けることができるようになっている。
移動しながら初期位置まで戻る。間欠的に移動しながら
戻ることにより試験紙ホルダー5や移動経路9が乾燥さ
れる。試験紙ホルダー5が初期位置に戻ると、空気の吐
出が停止される。また検尿しないため検尿装置が必要で
ないときには検尿装置本体2を移動させて検尿装置本体
2を邪魔にならないところにおいておく、検尿装置本体
2を便器1から離すと、セット位置確認用棒34がばね
35にて突出してセット確認スイッチSWがオフになっ
て検尿装置本体2が作動しない状態になり、また滴受け
42が突出部7の先端下方に位置して突出部7から落ち
る滴を受けることができるようになっている。
[発明の効果]
本発明は叙述の如く便器の側方に配置した検尿装置本体
と、検尿時検尿装置本体から便器内に突出して採尿する
尿カップと、試験紙を保持して移動して試験紙を尿カッ
プに浸漬して尿に浸漬した試験紙を分析位置に移動する
試験紙ホルダーと、試験紙の尿の成分を分析する分析器
とを具備するので、試験紙を尿に浸漬させて反応させて
分析することにより検尿できて検尿が正確にできると共
に検尿が自動的にできるのは勿論、便器の前方側と同じ
方向に偏った位置で検尿装置本体から上記突出部を便器
に向けて突出させ、検尿装置本体の便器の側面と対向す
る面を突出部のある前方程便器に近づきかつ後方程便器
から離れる傾斜面としているので、検尿装置本体を便器
の横に配置して突出部を便器内に導入した状態で、検尿
装置本体の位置を前にしなくても尿カップの位置を前後
に変えることができ、使用者に脚に検尿装置本体が触れ
ることなく尿カップの位置を前後に自由に変えることが
できて使用者に応じた採尿が便利にできるものである。
と、検尿時検尿装置本体から便器内に突出して採尿する
尿カップと、試験紙を保持して移動して試験紙を尿カッ
プに浸漬して尿に浸漬した試験紙を分析位置に移動する
試験紙ホルダーと、試験紙の尿の成分を分析する分析器
とを具備するので、試験紙を尿に浸漬させて反応させて
分析することにより検尿できて検尿が正確にできると共
に検尿が自動的にできるのは勿論、便器の前方側と同じ
方向に偏った位置で検尿装置本体から上記突出部を便器
に向けて突出させ、検尿装置本体の便器の側面と対向す
る面を突出部のある前方程便器に近づきかつ後方程便器
から離れる傾斜面としているので、検尿装置本体を便器
の横に配置して突出部を便器内に導入した状態で、検尿
装置本体の位置を前にしなくても尿カップの位置を前後
に変えることができ、使用者に脚に検尿装置本体が触れ
ることなく尿カップの位置を前後に自由に変えることが
できて使用者に応じた採尿が便利にできるものである。
第11](a>は本発明の一実施例の全体を示す正面図
5第1図(b>は第1図(a)の側面図、第2図(a)
(b) (c)は同上の検尿装置本体の概略平面図、正
面図及び側面図、第3図(a)(b)は同上の検尿装置
本体の一部切欠平面図及び一部切欠正面図、第4図は同
上の検尿装置本体の断面図、第5図は同上の検尿装置本
体の配管を説明する概略断面図、第6図(a)(b)は
同上の試験紙ホルダーの平面図及び正面図、第7図<a
)乃至(r)は同上の動作説明図、第8図(a)は試験
紙を尿カップに浸漬した状態の正面図、第8図<b>は
同上の試験紙を廃棄する状態の正面図、第9図、第10
図は尿カップの位置を変える動作を説明する平面図であ
って、1は便器、2は検尿装置本体、3は尿カップ、4
は試験紙、5は試験紙ホルダー、6は分析器、56は傾
斜面である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 / / \ 第2図 第6図 \ O
5第1図(b>は第1図(a)の側面図、第2図(a)
(b) (c)は同上の検尿装置本体の概略平面図、正
面図及び側面図、第3図(a)(b)は同上の検尿装置
本体の一部切欠平面図及び一部切欠正面図、第4図は同
上の検尿装置本体の断面図、第5図は同上の検尿装置本
体の配管を説明する概略断面図、第6図(a)(b)は
同上の試験紙ホルダーの平面図及び正面図、第7図<a
)乃至(r)は同上の動作説明図、第8図(a)は試験
紙を尿カップに浸漬した状態の正面図、第8図<b>は
同上の試験紙を廃棄する状態の正面図、第9図、第10
図は尿カップの位置を変える動作を説明する平面図であ
って、1は便器、2は検尿装置本体、3は尿カップ、4
は試験紙、5は試験紙ホルダー、6は分析器、56は傾
斜面である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 / / \ 第2図 第6図 \ O
Claims (1)
- [1]便器の側方に配置した検尿装置本体と、検尿時検
尿装置本体から便器内に突出して採尿する尿カップと、
試験紙を保持して移動して試験紙を尿カップに浸漬して
尿に浸漬した試験紙を分析位置に移動する試験紙ホルダ
ーと、試験紙の尿の成分を分析する分析器と、検尿装置
本体から突出して便器内に導入され且つ内部に尿カップ
や試験紙ホルダーを移動する移動経路を有する突出部と
を具備する検尿装置において、便器の前方側と同じ方向
に偏った位置で検尿装置本体から上記突出部を便器に向
けて突出させ、検尿装置本体の便器の側面と対向する面
を突出部のある前方程便器に近づきかつ後方程便器から
離れる傾斜面として成ることを特徴とする検尿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32678990A JPH04193264A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 検尿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32678990A JPH04193264A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 検尿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193264A true JPH04193264A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18191726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32678990A Pending JPH04193264A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 検尿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193264A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32678990A patent/JPH04193264A/ja active Pending
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