JPH02310647A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02310647A
JPH02310647A JP1132323A JP13232389A JPH02310647A JP H02310647 A JPH02310647 A JP H02310647A JP 1132323 A JP1132323 A JP 1132323A JP 13232389 A JP13232389 A JP 13232389A JP H02310647 A JPH02310647 A JP H02310647A
Authority
JP
Japan
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segment base
base value
address
operand
identifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP1132323A
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English (en)
Inventor
Takayuki Noguchi
野口 孝行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH02310647A publication Critical patent/JPH02310647A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は情報処理装置に関し、特に情報処理装置のアド
レス変換制御に関する。
従来技術 従来、情報処理装置においては、オペランドのアドレス
生成を制御するマイクロプログラムの制御により論理ア
ドレス生成回路で生成されたオペランドの論理アドレス
と、各々レジスタに保持された第1および第2のセグメ
ントベース値のうち識別子によって指定されるセグメン
トベース値とによりアドレス変換装置でアドレス変換が
行われている。
ここで、識別子の値は命令の演算実行の制御を行うマイ
クロプログラムの指示により更新可能となっている。
このような従来の情報処理装置では、アドレス変換装置
に送出されるセグメントベース値の切換えが、命令の演
算実行の制御を行うマイクロプログラムの指示による識
別子の値の更新によって制御されているので、第1のセ
グメントベース値を用いてアドレス変換すべきオペラン
ドと、第2のセグメントベース値を用いてアドレス変換
すべきオペランドとの間でメモリ転送を行う命令を実行
する場合、命令の演算実行の制御を行うマイクロプログ
ラムが識別子の値を切換える制御を行いながら、メモリ
転送を行うような制御を行わなくてはならない。
しかしながら、該マイクロプログラムは識別子の値を切
換えるという処理を除けば、同一のセグメントベース値
を用いてアドレス変換すべきオペランド間でメモリ転送
を行う命令を実行する場合のマイクロプログラムと同じ
処理形式でよいにもかかわらず、これらのマイクロプロ
グラムを別々に必要とし、命令の演算実行の制御を行う
マイクロプログラムのステップ数が多くなるという欠点
がある。
また、命令の演算実行の制御を行うマイクロプログラム
が識別子の値を切換える制御を行う前に、識別子の状態
を認識しておき、第1のセグメントベース値を用いてア
ドレス変換すべきオペランドと、第2のセグメントベー
ス値を用いてアドレス変換すべきオペランドとの間でメ
モリ転送を行う命令を実行した後に、識別子の状態を該
命令が実行される以前の状態に復元しなければならない
ため、その命令の処理速度が低下するという欠点がある
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、マイクロプログラムのステップ数を削減
することができ、処理速度を高速化することができる情
報処理装置の提供を目的とする。
発明の構成 本発明による情報処理装置は、第1のセグメントベース
値と第2のセグメントベース値とのうちいずれを用いる
かを示す識別子に応じて選択されたセグメントベース値
と、制御記憶内から読出されたマイクロプログラムによ
って生成された論理アドレスとによりアドレス変換を行
う情報処理装置であって、前記マイクロプログラムに付
加されて前記識別子の有効無効を示す識別子有効情報と
、前記マイクロプログラムに付加されて前記アドレス変
換にいずれのセグメントベース値を用いるかを示す識別
情報と、前記識別子有効情報と前記識別情報とにより前
記第1および第2のセグメントベース値のうち一方を選
択する選択手段を設け、前記選択手段により選択された
セグメントベース値と、該マイクロプログラムによって
生成された論理アドレスとによりアドレス変換を行うよ
うにしたことを特徴とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、レジスタ1には31ビツトからなる第
1のセグメントベース値が保持され、レジスタ2には3
1ビツトからなる第2のセグメントベース値が保持され
ている。
また、識別子4にはオペランドのアドレス変換に対して
レジスタ1.2に保持された第1および第2のセグメン
トベース値のうちいずれを用いるかを示す情報が保持さ
れている。
識別子4に論理“0”が保持されている場合にはオペラ
ンドのアドレス変換に第1のセグメントベース値が用い
られ、論理“1″が保持されている場合にはオペランド
のアドレス変換に第2のセグメントベース値が用いられ
る。
制御記憶装置5はアドレス生成を制御するマイクロプロ
グラムを保持する制御記憶(図示せず)と、その制御記
憶を制御するni制御回路(図示せず)とからなる。
論理アドレス生成回路6は制御記憶装置5内に保持され
たマイクロプログラムにより制御され、31ビツトから
なるオペランドの論理アドレスを生成する。
論理アドレス生成回路6で生成された論理アドレスはレ
ジスタ3に一時保持された後に、レジスタ3からアドレ
ス変換装置9に送出される。
選択器制御回路7には識別子4に保持された情報と、制
御記憶装置5内に保持されたマイクロプログラムに付加
されてオペランドのアドレス変換に対してレジスタ1.
2に保持された第1および第2のセグメントベース値の
うちいずれを用いるかを示す情報(以下Sビットとする
)と、Sビットが識別子4からの情報よりも優先するか
否かを示す情報(以下Vビットとする)とが人力され、
これらの情報に基づいて選択器8への制御信号を生成す
る。
■ビットが論理“1°の場合にはSビットが識別子4か
らの情報よりも優先することを示し、このときSビット
は識別子4からの情報と同じ意味を持つ。また、■ビッ
トが論理mO″の場合にはSビットが識別子4からの情
報より優先しないことを示している。
選択器8は選択器制御回路7からの制御信号に応じて、
レジスタ1に保持された第1のセグメントベース値とレ
ジスタ2に保持された第2のセグメントベース値とのう
ちいずれか一方を選択し、選択したセグメントベース値
をアドレス変換装置9に送出する。
アドレス変換装置9はレジスタ3から送られてくる論理
アドレスと選択器8から送られてくるセグメントベース
値とを用いてアドレス変換を行う。
第2図は第1図の選択器制御回路7の制御論理を示す図
である。図において、選択器制御回路7は制御記憶装置
5から送られてくるvビットが論理“0°の場合、Sビ
ットが識別子4からの情報より優先しないので、Sビッ
トが論理“0”または論理“1゛のいずれであっても、
選択器8に出力する制御信号は識別子4の値と同じであ
る。すなわち、識別子4の値が論理“0“であれば制御
信号も論理“0°であり、また識別子4の値が論理“1
“であれば制御信号も論理“1″である。
Vビットが論理“1“の場合にはSビットが識別子4か
らの情報よりも優先するので、識別子4の値が論理“0
”または論理“1”のいずれであっても、選択器8に出
力する制御信号はSビットと同じになる。すなわち、S
ビットが論理“0”であれば制御信号も論理“0”とな
り、またSビットが論理“1”であれば制御信号も論理
“1゜となる。
これら第1図および第2図を用いて本発明の一実施例の
動作について説明する。尚、識別子4には論理“0”が
保持されているものとする。
第1のセグメントベース値を用いてアドレス変換すべき
オペランド1から第2のセグメントベース値を用いてア
ドレス変換すべきオペランド2にメモリ転送を行う命令
を実行する場合、論理アドレス生成回路6は信号線10
2を介して制御記憶装置5から送られてきたマイクロプ
ログラムの制御によりオペランド1の論理アドレスを生
成する。
論理アドレス生成回路6で生成されたオペランド1の論
理アドレスは信号線103を介してレジスタ3に送出さ
れ、レジスタ3に一時保持される。
このとき、制御記憶装置5から論理アドレス生成回路6
に信号線102を介して送られたマイクロプログラムは
オペランド1が第1のベースセグメント値を用いてアド
レス変換する必要があるため、Vビットに論理“1°を
、Sビットに論理“0″を夫々信号線10Bを介して選
択器制御回路7に出力する。
また、選択器制御回路7には識別子4から信号線105
を介して論理″0”が出力されている。
よって、選択器制御回路7はこれらの情報により選択器
8への制御信号として論理“0“を信号11107を介
して出力する。
これにより、選択器8では信号線100を介してレジス
タ1から送られてきた第1のセグメントベース値を選択
し、該セグメントベース値を信号線10gを介してアド
レス変換装置9に送出する。
アドレス変換装置9では信号線103を介してレジスタ
3から送られてきた論理アドレスと、信号線108を介
して選択器8から送られてきた第1のセグメントベース
値とを用いてオペランド1のアドレス変換が行われる。
次に、論理アドレス生成回路6は信号線102を介して
制御記憶装置5から送られてきたマイクロプログラムの
制御によりオペランド2の論理アドレスを生成する。
論理アドレス生成回路6で生成されたオペランド2の論
理アドレスは信号線103を介してレジスタ3に送出さ
れ、レジスタ3に一時保持される。
このとき、制御記憶装置5から論理アドレス生成回路6
に信号線102を介して送られたマイクロプログラムは
オペランド2が第2のベースセグメント値を用いてアド
レス変換する必要があるため、Vビットに論理al++
を、Sビットに論理“1″を夫々信号線106を介して
選択器制御回路7に出力する。
また、選択器制御回路7には識別子4から信号線105
を介して論理“0″が出力されている。
よって、選択器制御回路7はこれらの情報により選択器
8への制御信号として論理“1°を信号線107を介し
て出力する。
これにより、選択器8では信号線101を介してレジス
タ2から送られてきた第2のセグメントベース値を選択
し、該セグメントベース値を信号線108を介してアド
レス変換装置9に送出する。
アドレス変換装置9では信号線103を介してレジスタ
3から送られてきた論理アドレスと、信号線lO8を介
して選択器8から送られてきた第2のセグメントベース
値とを用いてオペランド2のアドレス変換が行われる。
上述のように、第1のセグメントベース値を用いてアド
レス変換すべきオペランド1から第2のセグメントベー
ス値を用いてアドレス変換すべきオペランド2にメモリ
転送を行う命令を実行する場合、アドレス変換装置9で
は$−11alll 、?c!憶装置5内のマイクロプ
ログラムにより示されたセグメントベース値を用いてオ
ペランド1.2のアドレス変換が行われる。
また、同一のセグメントベース値を用いてアドレス変換
すべきオペランド3,4間でメモリ転送を行う命令を実
行する場合、論理アドレス生成回路6は信号線102を
介して制御記憶装置5がら送られてきたマイクロプログ
ラムの制御によりオペランド3の論理アドレスを生成す
る。
論理アドレス生成回路6で生成されたオペランド3の論
理アドレスは信号線103を介してレジスタ3に送出さ
れ、レジスタ3に一時保持される。
このとき、制御記憶装置5から論理アドレス生成回路6
に信号線102を介して送られたマイクロプログラムは
オペランド3,4が同一のベースセグメント値を用いて
アドレス変換する必要があるため、Vビットに論理“0
”を、Sビットに論理“0”を夫々信号線106を介し
て選択器制御回路7に出力する。
また、選択器制御回路7には識別子4から信号線105
を介して論理“0”が出力されている。
よって、選択器制御回路7はこれらの情報により選択器
8への制御信号として論理“O”を信号線107を介し
て出力する。
これにより、選択器8では信号線100を介してレジス
タ1から送られてきた第1のセグメントベース値を選択
し、該セグメントベース値を信号線108を介してアド
レス変換装置9に送出する。
アドレス変換装置9では信号線1(18を介してレジス
タ3から送られてきた論理アドレスと、信号線108を
介して選択器8から送られてきた第1のセグメントベー
ス値とを用いてオペランド3のアドレス変換が行われる
次に、上述の処理と同様にして、アドレス変換装置9で
は信号線向3を介してレジスタ3がら送られてきた論理
アドレスと、信号線108を介して選択器8から送られ
てきた第1のセグメントベース値とを用いてオペランド
4のアドレス変換が行われる。
上述のように、同一のセグメントベース値を用いてアド
レス変換すべきオペランド3.4間でメモリ転送を行う
命令を実行する場合、アドレス変換装置9では識別子4
の値により示されたセグメントベース値を用いてオペラ
ンド3,4のアドレス変換が行われる。
このように、制御記憶装置5内のマイクロプログラムに
VビットおよびSビットを付加し、これらVビットおよ
びSビットによりオペランドのアドレス変換に対してレ
ジスタ1.2に保持された第1および第2のセグメント
ベース値のうちいずれを用いるかを示すようにすること
によって、制御記憶装置5内のマイクロプログラムがオ
ペランドのアドレス変換に対して第1および第2のセグ
メントベース値のうちいずれを用いるかを制御すること
ができる。
よって、命令の演算実行の制御を行うマイクロプログラ
ムが識別子4の値の切換え動作を行う必要がなくなると
ともに、第1のセグメントベース値を用いてアドレス変
換すべきオペランド1と、第2のセグメントベース値を
用いてアドレス変換すべきオペランド2との間でメモリ
転送を行う命令を実行する前に識別子4の状態を認識し
ておき、該命令を実行した後に識別子4の状態を以前の
状態に復元するという動作も必要なくなる。
したがって、該命令のマイクロプログラムは同一のセグ
メントベース値を用いてアドレス変換すべきオペランド
3.4間でメモリ転送を行う命令を実行する場合のマイ
クロプログラムと処理を共通化することができるので、
マイクロプログラムのステップ数を削減することができ
、その命令の処理速度を高速化することができる。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、第1のセグメントベ
ース値と第2のセグメントベース値とのうちいずれを用
いるかを示す識別子の有効無効を示す識別子有効情報と
、アドレス変換にいずれのセグメントベース値を用いる
かを示す識別情報とをマイクロプログラムに付加し、こ
れら識別子有効情報と識別情報とにより選択されたセグ
メントベース値と、該マイクロプログラムによって生成
された論理アドレスとによりアドレス変換を行うように
することによって、マイクロプログラムのステップ数を
削減することができ、処理速度を高速化することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の選択器制御回路の制御論理を示す図であ
る。 主要部分の符号の説明 1〜3・・・・・・レジスタ 4・・・・・・識別子 5・・・・・・制御記憶装置 6・・・・・・論理アドレス生成回路 7・・・・・・選択器制御回路 8・・・・・・選択器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のセグメントベース値と第2のセグメントベ
    ース値とのうちいずれを用いるかを示す識別子に応じて
    選択されたセグメントベース値と、制御記憶内から読出
    されたマイクロプログラムによって生成された論理アド
    レスとによりアドレス変換を行う情報処理装置であって
    、前記マイクロプログラムに付加されて前記識別子の有
    効無効を示す識別子有効情報と、前記マイクロプログラ
    ムに付加されて前記アドレス変換にいずれのセグメント
    ベース値を用いるかを示す識別情報と、前記識別子有効
    情報と前記識別情報とにより前記第1および第2のセグ
    メントベース値のうち一方を選択する選択手段を設け、
    前記選択手段により選択されたセグメントベース値と、
    該マイクロプログラムによって生成された論理アドレス
    とによりアドレス変換を行うようにしたことを特徴とす
    る情報処理装置。
JP1132323A 1989-05-25 1989-05-25 情報処理装置 Pending JPH02310647A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1132323A JPH02310647A (ja) 1989-05-25 1989-05-25 情報処理装置

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