JPH0231302B2 - Kansosochi - Google Patents
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- JPH0231302B2 JPH0231302B2 JP6983883A JP6983883A JPH0231302B2 JP H0231302 B2 JPH0231302 B2 JP H0231302B2 JP 6983883 A JP6983883 A JP 6983883A JP 6983883 A JP6983883 A JP 6983883A JP H0231302 B2 JPH0231302 B2 JP H0231302B2
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Links
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被処理乾燥物を収納した回転ドラムを
直接加熱させて、回転ドラム内の被処理物を乾燥
させるようにした乾燥装置に関するものである。
直接加熱させて、回転ドラム内の被処理物を乾燥
させるようにした乾燥装置に関するものである。
従来、回転型の乾燥機においては、回転ドラム
内に収納した被乾燥処理物を乾燥させるための熱
源としては、熱風を回転ドラム内に直接給送する
か、あるいは回転ドラム内に温水管を配管させて
温水管内を流通する温水を熱源として被乾燥処理
物の乾燥を行つていた。然るに、被乾燥処理物が
粉体の場合に、熱源として熱風を利用するとき
は、熱風の供給量を適当に制御して供給しない
と、回転ドラム内で粉体が舞い上がり、この粉体
が熱風の排出口から排出されてしまう虞れがあつ
た。又、温水管を回転ドラム内に配管するもの
は、回転ドラムの回転に支障をきたさないように
して配管を行なわなければならないので、配管作
業に手間がかかると共に、回転ドラム自体の構造
が温水管の配管により複雑化すると共に、回転ド
ラムの原価を高くし、その上、回転ドラム内に配
管を施すため、被乾燥処理物の収納能力が低下す
る欠点もあつた。又、従来の乾燥機においては、
回転ドラムの回転速度はその運転開始から終了ま
で一定の速度で回転する構造となつているので、
乾燥作業の当初においては熱源からの熱が被乾燥
処理物に十分に作用することなく回転ドラム外に
排出されて不足加熱の状態となりやすく、逆に回
転ドラム内の温度が設定温度に達したときは、熱
源から上記設定温度より高い熱が被乾燥処理物に
作用する場合が多くなつて、被乾燥処理物を設定
温度以上で加熱するという過加熱状態となりやす
く、この結果、極めて乾燥効率が悪く、しかも、
乾燥時間が長くなつて非常に不経済であつた。更
に、熱源は過乾燥を防止する上から、温度調節器
により回転ドラム内の温度が設定温度に達する
と、停止し、設定温度以下になると熱源が作動し
始めるようになつているため、回転ドラム内の温
度が設定温度附近に達するに従い上記温度調節器
は頻繁に開閉動作を繰り返すこととなるので、そ
の寿命が著しく短かくなり、被乾燥処理物の乾燥
作業を安定した状態で行うことは困難であつた。
内に収納した被乾燥処理物を乾燥させるための熱
源としては、熱風を回転ドラム内に直接給送する
か、あるいは回転ドラム内に温水管を配管させて
温水管内を流通する温水を熱源として被乾燥処理
物の乾燥を行つていた。然るに、被乾燥処理物が
粉体の場合に、熱源として熱風を利用するとき
は、熱風の供給量を適当に制御して供給しない
と、回転ドラム内で粉体が舞い上がり、この粉体
が熱風の排出口から排出されてしまう虞れがあつ
た。又、温水管を回転ドラム内に配管するもの
は、回転ドラムの回転に支障をきたさないように
して配管を行なわなければならないので、配管作
業に手間がかかると共に、回転ドラム自体の構造
が温水管の配管により複雑化すると共に、回転ド
ラムの原価を高くし、その上、回転ドラム内に配
管を施すため、被乾燥処理物の収納能力が低下す
る欠点もあつた。又、従来の乾燥機においては、
回転ドラムの回転速度はその運転開始から終了ま
で一定の速度で回転する構造となつているので、
乾燥作業の当初においては熱源からの熱が被乾燥
処理物に十分に作用することなく回転ドラム外に
排出されて不足加熱の状態となりやすく、逆に回
転ドラム内の温度が設定温度に達したときは、熱
源から上記設定温度より高い熱が被乾燥処理物に
作用する場合が多くなつて、被乾燥処理物を設定
温度以上で加熱するという過加熱状態となりやす
く、この結果、極めて乾燥効率が悪く、しかも、
乾燥時間が長くなつて非常に不経済であつた。更
に、熱源は過乾燥を防止する上から、温度調節器
により回転ドラム内の温度が設定温度に達する
と、停止し、設定温度以下になると熱源が作動し
始めるようになつているため、回転ドラム内の温
度が設定温度附近に達するに従い上記温度調節器
は頻繁に開閉動作を繰り返すこととなるので、そ
の寿命が著しく短かくなり、被乾燥処理物の乾燥
作業を安定した状態で行うことは困難であつた。
本発明は上述の点に鑑み、回転ドラムを外部か
ら直接加熱させることによつて、熱風を回転ドラ
ム内に給送させることにより生ずる被乾燥処理物
の舞い上がりやあるいは回転ドラム内に熱源とな
る温水管の配管により被乾燥処理物の収納能力が
低下する欠点を解消させると共に、回転ドラムの
回転制御と温度制御とを効率的に行うことによつ
て、被乾燥処理物を最適条件下で迅速、円滑に乾
燥させることができる乾燥装置を提供するもの
で、以下本発明の実施例を図により説明すると、
1は乾燥装置の基台で、この基台1の四隅には軸
受2が配置されて、回転軸3が第1図の左右方向
に沿つて上記軸受2に互いに平行となつて回転自
在に挿通されている。4は上記回転軸3の両端に
取付けた摩擦車、5は回転軸3のほぼ中央に取付
けられたプーリーで、このプーリー5は基台1の
裏面に取付けた電動機6にベルト8を介して回転
可能に結合されている。7は基台1に設けたベル
ト挿通孔、9は中空円筒状に形成された鋼板製の
回転ドラムで、内側面には複数本の掻上板10が
回転ドラム9の長さ方向に沿つて配置されてお
り、外側面には突起11が摩擦車4に近接して周
設されている。そして、上記回転ドラム9は摩擦
車4上に回転自在に乗載される。12は回転ドラ
ム9両側の開口部を閉鎖する蓋体で、その中央部
には開口部に金網13を貼設して脱湿孔14が設
けられている。15は蓋体締付用の係止具、16
は回転ドラム9と基台1との空間部aに上記回転
ドラム9の回転を阻害しないように取付けた高周
波誘導加熱装置で、この加熱装置16の回転ドラ
ム9と対応する上面には、誘導加熱コイル17を
埋設した図示しないトツププレートが取付けられ
ている。そして、上記高周波誘導加熱装置16は
第3図に示すように、商用周波数の電源18を高
周波インバータ19内の図示しない整流器により
直流電源に変換した後、この高周波インバータ1
9により超音波周波数の電力に変換して誘導加熱
コイル17に高周波電流を通電し、このコイル1
7より発生する高周波磁束によつて回転ドラム9
を形成する金属の中に渦電流を発生させ、金属の
抵抗によつて発生するジユール熱により回転ドラ
ム9を所要温度まで加熱させるものである。20
は乾燥装置の制御装置で、電源18とは降圧変圧
器Trおよび整流器Sを介して接続されており、
この制御装置20は大別して電動駆動される回転
ドラム9の回転速度を制御するための回転制御回
路21と高周波誘導加熱装置16により加熱され
る回転ドラム9の加熱温度を制御するための温度
制御回路22とによつて構成されており、以下そ
の構成を第4図に具体化した回路図に説明する
と、先づ、回転制御回路21は3個のフリツプフ
ロツプ21a乃至21cと、電動機6の回転を低
速、中速、高速の三段階に切換えるための制御信
号を電動機6の汎用インバータ6aに出力するた
めの分圧回路23とによつて形成されており、上
記フリツプフロツプ21a乃至21cのうち第1
のフリツプフロツプ21aのセツト回路には、電
動機6の起動スイツチ24が接続され、又、この
フリツプフロツプ21aの出力側はリレーX3と
接続され、上記フリツプフロツプ21aのリセツ
ト回路と、第2のフリツプフロツプ21bのセツ
ト回路はそれぞれ比較回路A1の出力側と接続さ
れ、フリツプフロツプ21bの出力側はリレー
X4に接続される。更に、フリツプフロツプ21
bのリセツト回路と、第3のフリツプフロツプ2
1cのセツト回路はそれぞれ乾燥装置の運転時間
を設定するタイマーT1の出力側と接続され、こ
のフリツプフロツプ21Cの出力側はリレーX5
と、乾燥終了後、回転ドラム9を一定時間回転さ
せて冷却させるための冷却時間を設定するタイマ
ーT2の入力側とそれぞれ接続される。そして、
上記各フリツプフロツプ21a乃至21cの各出
力側に接続されるリレーX3乃至X5の接点X3a乃至
X5aは分圧回路23内にそれぞれ設けられてい
る。又、温度制御回路22は、非接触赤外線温度
センサ(以下温度センサと称する)25を一端に
接続し、他端は回転ドラム9を所要温度まで加熱
するためにあらかじめ設定された温度に応じて基
準電圧VTを変更し得る可変抵抗VR1を接続し、
上記基準電圧VTと温度センサ25により検出し
た回転ドラム9の温度に対応する電圧VSとを減
算して、その減算値に相当する電圧を増巾させて
回転制御回路21の比較回路A1に出力する差動
増巾器26と、一端が上記差動増巾器26の出力
端と接続され、他端をノコギリ波形とか三角波形
を所要の周期で発生させる波形発生回路27と接
続して、この波形発生回路27から発生する波形
の振幅に相当する電圧と、前記差動増巾器26か
ら出力される電圧VT−VSにあらかじめ回転ドラ
ム9の設定加熱温度と対応させて基準電圧を設定
せしめた可変抵抗VR2から出力する基準電圧VO
とを加算した電圧、即ち、VT−VS+VOに相当す
る電圧とを比較して、その差に相当する信号を出
力させる比較回路A2と、この比較回路A2から出
力される電圧をアナログ電圧出力に平均化させ
て、高周波インバータ19に、この高周波インバ
ータ19の出力を制御させるための制御信号を出
力する平滑回路28とによつて形成されている。
ら直接加熱させることによつて、熱風を回転ドラ
ム内に給送させることにより生ずる被乾燥処理物
の舞い上がりやあるいは回転ドラム内に熱源とな
る温水管の配管により被乾燥処理物の収納能力が
低下する欠点を解消させると共に、回転ドラムの
回転制御と温度制御とを効率的に行うことによつ
て、被乾燥処理物を最適条件下で迅速、円滑に乾
燥させることができる乾燥装置を提供するもの
で、以下本発明の実施例を図により説明すると、
1は乾燥装置の基台で、この基台1の四隅には軸
受2が配置されて、回転軸3が第1図の左右方向
に沿つて上記軸受2に互いに平行となつて回転自
在に挿通されている。4は上記回転軸3の両端に
取付けた摩擦車、5は回転軸3のほぼ中央に取付
けられたプーリーで、このプーリー5は基台1の
裏面に取付けた電動機6にベルト8を介して回転
可能に結合されている。7は基台1に設けたベル
ト挿通孔、9は中空円筒状に形成された鋼板製の
回転ドラムで、内側面には複数本の掻上板10が
回転ドラム9の長さ方向に沿つて配置されてお
り、外側面には突起11が摩擦車4に近接して周
設されている。そして、上記回転ドラム9は摩擦
車4上に回転自在に乗載される。12は回転ドラ
ム9両側の開口部を閉鎖する蓋体で、その中央部
には開口部に金網13を貼設して脱湿孔14が設
けられている。15は蓋体締付用の係止具、16
は回転ドラム9と基台1との空間部aに上記回転
ドラム9の回転を阻害しないように取付けた高周
波誘導加熱装置で、この加熱装置16の回転ドラ
ム9と対応する上面には、誘導加熱コイル17を
埋設した図示しないトツププレートが取付けられ
ている。そして、上記高周波誘導加熱装置16は
第3図に示すように、商用周波数の電源18を高
周波インバータ19内の図示しない整流器により
直流電源に変換した後、この高周波インバータ1
9により超音波周波数の電力に変換して誘導加熱
コイル17に高周波電流を通電し、このコイル1
7より発生する高周波磁束によつて回転ドラム9
を形成する金属の中に渦電流を発生させ、金属の
抵抗によつて発生するジユール熱により回転ドラ
ム9を所要温度まで加熱させるものである。20
は乾燥装置の制御装置で、電源18とは降圧変圧
器Trおよび整流器Sを介して接続されており、
この制御装置20は大別して電動駆動される回転
ドラム9の回転速度を制御するための回転制御回
路21と高周波誘導加熱装置16により加熱され
る回転ドラム9の加熱温度を制御するための温度
制御回路22とによつて構成されており、以下そ
の構成を第4図に具体化した回路図に説明する
と、先づ、回転制御回路21は3個のフリツプフ
ロツプ21a乃至21cと、電動機6の回転を低
速、中速、高速の三段階に切換えるための制御信
号を電動機6の汎用インバータ6aに出力するた
めの分圧回路23とによつて形成されており、上
記フリツプフロツプ21a乃至21cのうち第1
のフリツプフロツプ21aのセツト回路には、電
動機6の起動スイツチ24が接続され、又、この
フリツプフロツプ21aの出力側はリレーX3と
接続され、上記フリツプフロツプ21aのリセツ
ト回路と、第2のフリツプフロツプ21bのセツ
ト回路はそれぞれ比較回路A1の出力側と接続さ
れ、フリツプフロツプ21bの出力側はリレー
X4に接続される。更に、フリツプフロツプ21
bのリセツト回路と、第3のフリツプフロツプ2
1cのセツト回路はそれぞれ乾燥装置の運転時間
を設定するタイマーT1の出力側と接続され、こ
のフリツプフロツプ21Cの出力側はリレーX5
と、乾燥終了後、回転ドラム9を一定時間回転さ
せて冷却させるための冷却時間を設定するタイマ
ーT2の入力側とそれぞれ接続される。そして、
上記各フリツプフロツプ21a乃至21cの各出
力側に接続されるリレーX3乃至X5の接点X3a乃至
X5aは分圧回路23内にそれぞれ設けられてい
る。又、温度制御回路22は、非接触赤外線温度
センサ(以下温度センサと称する)25を一端に
接続し、他端は回転ドラム9を所要温度まで加熱
するためにあらかじめ設定された温度に応じて基
準電圧VTを変更し得る可変抵抗VR1を接続し、
上記基準電圧VTと温度センサ25により検出し
た回転ドラム9の温度に対応する電圧VSとを減
算して、その減算値に相当する電圧を増巾させて
回転制御回路21の比較回路A1に出力する差動
増巾器26と、一端が上記差動増巾器26の出力
端と接続され、他端をノコギリ波形とか三角波形
を所要の周期で発生させる波形発生回路27と接
続して、この波形発生回路27から発生する波形
の振幅に相当する電圧と、前記差動増巾器26か
ら出力される電圧VT−VSにあらかじめ回転ドラ
ム9の設定加熱温度と対応させて基準電圧を設定
せしめた可変抵抗VR2から出力する基準電圧VO
とを加算した電圧、即ち、VT−VS+VOに相当す
る電圧とを比較して、その差に相当する信号を出
力させる比較回路A2と、この比較回路A2から出
力される電圧をアナログ電圧出力に平均化させ
て、高周波インバータ19に、この高周波インバ
ータ19の出力を制御させるための制御信号を出
力する平滑回路28とによつて形成されている。
尚、図中フリツプフロツプ21dはそのセツト
回路に起動スイツチ24を接続し、そのリセツト
回路はタイマーT2の出力側と接続し、フリツプ
フロツプ21dの出力側はアンド回路29の入力
端子とリレーX1とに接続される。そして、上記
アンド回路29のもう一方の入力端子には高周波
誘導加熱装置16の起動スイツチ30が接続さ
れ、アンド回路29の出力端子側はフリツプフロ
ツプ21eのセツト回路と接続されている。又、
上記フリツプフロツプ21eのリセツト回路はタ
イマーT1の出力側と、フリツプフロツプ21b
のリセツト回路と、フリツプフロツプ21cのセ
ツト回路とにそれぞれ接続されており、フリツプ
フロツプ21eの出力側はタイマーT1の入力側
およびリレーX2にそれぞれ接続されている。3
2は電源スイツチである。
回路に起動スイツチ24を接続し、そのリセツト
回路はタイマーT2の出力側と接続し、フリツプ
フロツプ21dの出力側はアンド回路29の入力
端子とリレーX1とに接続される。そして、上記
アンド回路29のもう一方の入力端子には高周波
誘導加熱装置16の起動スイツチ30が接続さ
れ、アンド回路29の出力端子側はフリツプフロ
ツプ21eのセツト回路と接続されている。又、
上記フリツプフロツプ21eのリセツト回路はタ
イマーT1の出力側と、フリツプフロツプ21b
のリセツト回路と、フリツプフロツプ21cのセ
ツト回路とにそれぞれ接続されており、フリツプ
フロツプ21eの出力側はタイマーT1の入力側
およびリレーX2にそれぞれ接続されている。3
2は電源スイツチである。
次に動作について説明すると、回転ドラム9内
に被乾燥処理物を所要量収納してから蓋体12を
係止具15によつて回転ドラム9に被着する。こ
のあと、上記回転ドラム9を摩擦車4上に乗載し
てから可変抵抗VR1と連動する温度設定目盛31
にて回転ドラム9の加熱温度を設定し、電源スイ
ツチ32を投入すると共に、制御装置20に設け
た起動スイツチ24,30を投入する。この際、
即ち、高周波誘導加熱装置16の起動スイツチ3
0を単独で投入しても、高周波誘導加熱装置16
はアンド回路29によつて作動することはない。
起動スイツチ24,30の投入により、制御装置
20のフリツプフロツプ21a,21d、アンド
回路29、フリツプフロツプ21eを作動させ、
フリツプフロツプ21a,21d,21eの出力
側から出る出力によりリレーX1、乃至X3をそれ
ぞれ投入し、これらリレーX1乃至X3の各接点X1a
乃至X3aを閉路させて、電動機6と、高周波誘導
加熱装置16とを、それぞれ所要のインバータ6
a,19を介して作動させる。又、タイマーT1
もフリツプフロツプ21eから出力する出力信号
によつて始動する。そして、上記電動機6は、フ
リツプフロツプ21aの出力側からの出力により
リレーX3のみが投入されてその接点X3aが閉路
し、分圧回路23からは汎用インバータ6aに電
動機6を低速回転させるための制御信号が出力さ
れて、乾燥作業の初期段階では第5図のハに示す
如く、低速回転する。又、高周波誘導加熱装置1
6は高周波インバータ19により誘導加熱コイル
17に高周波電流を通電し、回転ドラム9を誘導
加熱コイル17から発生する高周波磁束によつて
所要の設定温度になるまで加熱させる。この際、
回転ドラム9は加熱され始めたばかりであるた
め、その温度は第5図のイに示す如く低く、従つ
て、温度制御部22の比較回路A2に入力される
電圧VT−VS+VOは大きな値となり、第6図に示
すように波形発生回路27から比較回路A2に入
力される波形に相当する電圧より大きな状態とな
つて入力(第6図のA段階)される結果、比較回
路A2の出力は常時“H”レベルとなり平滑回路
28を経て出力される制御信号は、第6図に示す
ように、0レベルより大きな幅を保つて高レベル
の状態で高周波インバータ19に入力され、この
高周波インバータ19を第5図のロに示すよう
に、高出力で作動させ、誘導加熱コイル17への
通電量を増大せしめて回転ドラムを短時間で設定
温度まで加熱できるようにする。又、差動増巾器
26から出力されるVT−VSの電圧は、回転制御
部21の比較回路A2に入力されるが、回転ドラ
ム9の温度に対応する電圧VSが可変抵抗VR1で
設定されている基準電圧VTより低い場合は、上
記比較回路A2の出力は“L”レベルとなり、従
つて、電動機6は依然として低速で回転している
こととなる。この結果、乾燥の初期段階では回転
ドラム9を低速で回転させることにより、回転ド
ラムを局部的でなく全体的にむらなく加熱させる
ようにする。又、被乾燥処理物も、掻上板10に
よつて掻き上げられながら回転ドラム9の加熱状
況に応じて一部分のみが加温されることなく全体
的に加温されながら乾燥することとなる、上述の
ようにして、回転ドラム9を加熱させて、この回
転ドラム9の温度が次第に設定温度に近ずくにつ
れて、温度制御部22の差動増巾器26の出力側
から出力されて、比較回路A2に入力される電圧
VT−VS+VOが波形発生回路27から比較回路A2
に入力される電圧の波高値より低くなると、比較
回路A2から出力される出力電圧のパルス巾は第
6図に示すように、次第に短かく(第6図のB、
C段階)なり、この結果、平滑回路28から高周
波インバータ19に入力される制御信号のレベル
も次第に0レベルに近づき、高周波インバータ1
9からの出力を第5図ロのように小さくするよう
に制御する。そして、回転ドラム9の加熱温度が
設定温度を超えると、差動増巾器26の出力側か
ら出力される電圧VT−VSはVT−VS<0となつて
比較回路A2に入力されるため、この比較回路A1
の出力は“L”レベルから“H”レベルとなり、
この出力はフリツプフロツプ21aのリセツト回
路とフリツプフロツプ21bのセツト回路にそれ
ぞれ入力されて、フリツプフロツプ21aを停止
させ、逆にフリツプフロツプ21bを作動させ、
このフリツプフロツプ21aの停止によりリレー
X3接点X3aは開路し、逆にリレーX4はフリツプフ
ロツプ21bの出力により投入されて接点X4aを
閉路し、電動機6を第5図ハに示すように、低速
回転から中速回転に切換えて、回転ドラム9の回
転を中速で回転させる。回転ドラム9が中速回転
しているときは、その加熱温度が設定値温度附近
を上下していることとなるため、比較回路A2か
らの出力電圧も小さなものとなつて平滑回路28
に入力され、平滑回路28から出力される制御信
号も低レベル状態となつて高周波インバータ19
に入力される。従つて、高周波インバータからの
出力は回転ドラム9を設定温度に維持するのに必
要な低出力でよいこととなる。そして、回転ドラ
ム9の加熱温度が設定温度を上回るようになる
と、比較回路A2から出力される出力電圧のパル
ス巾は更に短く、(第6図のD段階)なり、比較
回路A2に入力される電圧VT−VS+VOが波形発生
回路27から比較回路A2に入力される電圧を大
きく下まわるようなときは、比較回路A2の出力
側からはほとんど出力電圧が出力されることがな
いので、これに伴い平滑回路28からの制御信号
もほとんど0レベルに近い状態で出力される結
果、高周波インバータ19はほとんど作動しない
状態となる。この状態では回転ドラム9への加熱
は一時的に中断されることとなる。このように、
回転ドラム9の加熱温度が設定温度に達すると、
比較回路A2から出力電圧は第6図のC乃至Dの
段階で示すように非常に少なく、これに伴い、平
滑回路28から出力される制御信号も低レベルと
なるため、高周波インバータ19からの出力を著
しく小さくすることが可能となる。回転ドラム9
をを所要の設定温度で加熱させて被乾燥処理物を
所要の時間乾燥させると、タイマーT1が作動し
て、その出力側から出力信号をフリツプフロツプ
21b,21eの各リセツト回路とフリツプフロ
ツプ21cのセツト回路に入力させると、フリツ
プフロツプ21b,21eは停止してリレーX4、
リレーX2を遮断してその接点X4a,X2aを開路さ
せ、逆にフリツプフロツプ21cの出力によりリ
レーX5を投入してその接点X5aを閉路させて、電
動機6を中速回転から高速回転に切換えると共
に、高周波誘導加熱装置16を停止させる。この
際、フリツプフロツプ21cからの出力によりタ
イマーT2は始動を開始する。この結果、回転ド
ラム9は高速回転されて、内部の被乾燥処理物を
掻上板10に掻上げながら脱湿孔14から流入す
る空気により強制的に冷却されると共に、回転ド
ラム9自体も強制冷却されることとなる。タイマ
ーT2が所要時間作動すると、その出力側に出力
信号がフリツプフロツプ21c,21dの各リセ
ツト回路に入力されてフリツプフロツプ21c,
21dを停止させることにより、電動機6の駆動
を止め、乾燥作業を終了するものである。
に被乾燥処理物を所要量収納してから蓋体12を
係止具15によつて回転ドラム9に被着する。こ
のあと、上記回転ドラム9を摩擦車4上に乗載し
てから可変抵抗VR1と連動する温度設定目盛31
にて回転ドラム9の加熱温度を設定し、電源スイ
ツチ32を投入すると共に、制御装置20に設け
た起動スイツチ24,30を投入する。この際、
即ち、高周波誘導加熱装置16の起動スイツチ3
0を単独で投入しても、高周波誘導加熱装置16
はアンド回路29によつて作動することはない。
起動スイツチ24,30の投入により、制御装置
20のフリツプフロツプ21a,21d、アンド
回路29、フリツプフロツプ21eを作動させ、
フリツプフロツプ21a,21d,21eの出力
側から出る出力によりリレーX1、乃至X3をそれ
ぞれ投入し、これらリレーX1乃至X3の各接点X1a
乃至X3aを閉路させて、電動機6と、高周波誘導
加熱装置16とを、それぞれ所要のインバータ6
a,19を介して作動させる。又、タイマーT1
もフリツプフロツプ21eから出力する出力信号
によつて始動する。そして、上記電動機6は、フ
リツプフロツプ21aの出力側からの出力により
リレーX3のみが投入されてその接点X3aが閉路
し、分圧回路23からは汎用インバータ6aに電
動機6を低速回転させるための制御信号が出力さ
れて、乾燥作業の初期段階では第5図のハに示す
如く、低速回転する。又、高周波誘導加熱装置1
6は高周波インバータ19により誘導加熱コイル
17に高周波電流を通電し、回転ドラム9を誘導
加熱コイル17から発生する高周波磁束によつて
所要の設定温度になるまで加熱させる。この際、
回転ドラム9は加熱され始めたばかりであるた
め、その温度は第5図のイに示す如く低く、従つ
て、温度制御部22の比較回路A2に入力される
電圧VT−VS+VOは大きな値となり、第6図に示
すように波形発生回路27から比較回路A2に入
力される波形に相当する電圧より大きな状態とな
つて入力(第6図のA段階)される結果、比較回
路A2の出力は常時“H”レベルとなり平滑回路
28を経て出力される制御信号は、第6図に示す
ように、0レベルより大きな幅を保つて高レベル
の状態で高周波インバータ19に入力され、この
高周波インバータ19を第5図のロに示すよう
に、高出力で作動させ、誘導加熱コイル17への
通電量を増大せしめて回転ドラムを短時間で設定
温度まで加熱できるようにする。又、差動増巾器
26から出力されるVT−VSの電圧は、回転制御
部21の比較回路A2に入力されるが、回転ドラ
ム9の温度に対応する電圧VSが可変抵抗VR1で
設定されている基準電圧VTより低い場合は、上
記比較回路A2の出力は“L”レベルとなり、従
つて、電動機6は依然として低速で回転している
こととなる。この結果、乾燥の初期段階では回転
ドラム9を低速で回転させることにより、回転ド
ラムを局部的でなく全体的にむらなく加熱させる
ようにする。又、被乾燥処理物も、掻上板10に
よつて掻き上げられながら回転ドラム9の加熱状
況に応じて一部分のみが加温されることなく全体
的に加温されながら乾燥することとなる、上述の
ようにして、回転ドラム9を加熱させて、この回
転ドラム9の温度が次第に設定温度に近ずくにつ
れて、温度制御部22の差動増巾器26の出力側
から出力されて、比較回路A2に入力される電圧
VT−VS+VOが波形発生回路27から比較回路A2
に入力される電圧の波高値より低くなると、比較
回路A2から出力される出力電圧のパルス巾は第
6図に示すように、次第に短かく(第6図のB、
C段階)なり、この結果、平滑回路28から高周
波インバータ19に入力される制御信号のレベル
も次第に0レベルに近づき、高周波インバータ1
9からの出力を第5図ロのように小さくするよう
に制御する。そして、回転ドラム9の加熱温度が
設定温度を超えると、差動増巾器26の出力側か
ら出力される電圧VT−VSはVT−VS<0となつて
比較回路A2に入力されるため、この比較回路A1
の出力は“L”レベルから“H”レベルとなり、
この出力はフリツプフロツプ21aのリセツト回
路とフリツプフロツプ21bのセツト回路にそれ
ぞれ入力されて、フリツプフロツプ21aを停止
させ、逆にフリツプフロツプ21bを作動させ、
このフリツプフロツプ21aの停止によりリレー
X3接点X3aは開路し、逆にリレーX4はフリツプフ
ロツプ21bの出力により投入されて接点X4aを
閉路し、電動機6を第5図ハに示すように、低速
回転から中速回転に切換えて、回転ドラム9の回
転を中速で回転させる。回転ドラム9が中速回転
しているときは、その加熱温度が設定値温度附近
を上下していることとなるため、比較回路A2か
らの出力電圧も小さなものとなつて平滑回路28
に入力され、平滑回路28から出力される制御信
号も低レベル状態となつて高周波インバータ19
に入力される。従つて、高周波インバータからの
出力は回転ドラム9を設定温度に維持するのに必
要な低出力でよいこととなる。そして、回転ドラ
ム9の加熱温度が設定温度を上回るようになる
と、比較回路A2から出力される出力電圧のパル
ス巾は更に短く、(第6図のD段階)なり、比較
回路A2に入力される電圧VT−VS+VOが波形発生
回路27から比較回路A2に入力される電圧を大
きく下まわるようなときは、比較回路A2の出力
側からはほとんど出力電圧が出力されることがな
いので、これに伴い平滑回路28からの制御信号
もほとんど0レベルに近い状態で出力される結
果、高周波インバータ19はほとんど作動しない
状態となる。この状態では回転ドラム9への加熱
は一時的に中断されることとなる。このように、
回転ドラム9の加熱温度が設定温度に達すると、
比較回路A2から出力電圧は第6図のC乃至Dの
段階で示すように非常に少なく、これに伴い、平
滑回路28から出力される制御信号も低レベルと
なるため、高周波インバータ19からの出力を著
しく小さくすることが可能となる。回転ドラム9
をを所要の設定温度で加熱させて被乾燥処理物を
所要の時間乾燥させると、タイマーT1が作動し
て、その出力側から出力信号をフリツプフロツプ
21b,21eの各リセツト回路とフリツプフロ
ツプ21cのセツト回路に入力させると、フリツ
プフロツプ21b,21eは停止してリレーX4、
リレーX2を遮断してその接点X4a,X2aを開路さ
せ、逆にフリツプフロツプ21cの出力によりリ
レーX5を投入してその接点X5aを閉路させて、電
動機6を中速回転から高速回転に切換えると共
に、高周波誘導加熱装置16を停止させる。この
際、フリツプフロツプ21cからの出力によりタ
イマーT2は始動を開始する。この結果、回転ド
ラム9は高速回転されて、内部の被乾燥処理物を
掻上板10に掻上げながら脱湿孔14から流入す
る空気により強制的に冷却されると共に、回転ド
ラム9自体も強制冷却されることとなる。タイマ
ーT2が所要時間作動すると、その出力側に出力
信号がフリツプフロツプ21c,21dの各リセ
ツト回路に入力されてフリツプフロツプ21c,
21dを停止させることにより、電動機6の駆動
を止め、乾燥作業を終了するものである。
本発明は以上説明したように、回転ドラムと基
台との間に回転ドラムを加熱させる高周波誘導加
熱装置を取付けてあるため、回転ドラムは従来の
ように、例えば熱源となる温水管を配管する必要
がないので、その構造を簡素化でき、被乾燥処理
物の収納能力を向上させる利点がある。又、回転
ドラムはその加熱温度が低温の場合は低速で回転
し、設定温度まで加熱すると逆に早く回転するよ
うに制御されているため、回転ドラムの局部的加
熱が防止されて回転ドラムを全体的にスムースに
加温することができる共に、被乾燥処理物も回転
ドラムの局部加熱が防止できることから、全体的
にむらなく加温されて乾燥されることとなる。し
かも、乾燥後は回転ドラムを乾燥時よりも更に早
く回転させて、乾燥処理を行つた被乾燥処理物を
回転ドラムと共に早急に冷却することができるた
め、被乾燥処理物を回転ドラムの予熱によつて損
ねることは全くない。更に回転ドラムを加熱させ
る高周波誘導加熱装置は回転ドラムが低温のとき
は高出力で迅速に加熱させ、回転ドラムの加熱温
度が設定温度に達したあとは低出力で回転ドラム
を設定温度での加熱状態を維持するだけでよいの
で、エネルギー損失を少なくして高効率で回転ド
ラムの加熱が可能となる。
台との間に回転ドラムを加熱させる高周波誘導加
熱装置を取付けてあるため、回転ドラムは従来の
ように、例えば熱源となる温水管を配管する必要
がないので、その構造を簡素化でき、被乾燥処理
物の収納能力を向上させる利点がある。又、回転
ドラムはその加熱温度が低温の場合は低速で回転
し、設定温度まで加熱すると逆に早く回転するよ
うに制御されているため、回転ドラムの局部的加
熱が防止されて回転ドラムを全体的にスムースに
加温することができる共に、被乾燥処理物も回転
ドラムの局部加熱が防止できることから、全体的
にむらなく加温されて乾燥されることとなる。し
かも、乾燥後は回転ドラムを乾燥時よりも更に早
く回転させて、乾燥処理を行つた被乾燥処理物を
回転ドラムと共に早急に冷却することができるた
め、被乾燥処理物を回転ドラムの予熱によつて損
ねることは全くない。更に回転ドラムを加熱させ
る高周波誘導加熱装置は回転ドラムが低温のとき
は高出力で迅速に加熱させ、回転ドラムの加熱温
度が設定温度に達したあとは低出力で回転ドラム
を設定温度での加熱状態を維持するだけでよいの
で、エネルギー損失を少なくして高効率で回転ド
ラムの加熱が可能となる。
このように本発明は、回転ドラムの回転速度と
回転ドラムを加熱させるための熱源を、回転ドラ
ムの加熱状況に応じて制御することにより、乾燥
作業を短時間で効率的に行い得て経済的である
等、種々の効果を奏し得る乾燥装置を提供でき
る。
回転ドラムを加熱させるための熱源を、回転ドラ
ムの加熱状況に応じて制御することにより、乾燥
作業を短時間で効率的に行い得て経済的である
等、種々の効果を奏し得る乾燥装置を提供でき
る。
第1図は本発明の乾燥装置を示す正面図、第2
図は第1図のA−A断面図、第3図は本発明の乾
燥装置の動作を説明するためブロツク図、第4図
は制御装置の回路図、第5図は乾燥装置の動作を
説明するための説明図で、第5図イは回転ドラム
の設定温度を、第5図ロに高周波インバータの出
力状況を、第5図ハは回転ドラムの回転速度をそ
れぞれ示す、第6図は制御装置の温度制御の動作
を説明するタイムチヤート図である。 1……基台、6……電動機、9……回転ドラ
ム、16……高周波誘導加熱装置、20……制御
装置、21……回転制御部、22……温度制御
部。
図は第1図のA−A断面図、第3図は本発明の乾
燥装置の動作を説明するためブロツク図、第4図
は制御装置の回路図、第5図は乾燥装置の動作を
説明するための説明図で、第5図イは回転ドラム
の設定温度を、第5図ロに高周波インバータの出
力状況を、第5図ハは回転ドラムの回転速度をそ
れぞれ示す、第6図は制御装置の温度制御の動作
を説明するタイムチヤート図である。 1……基台、6……電動機、9……回転ドラ
ム、16……高周波誘導加熱装置、20……制御
装置、21……回転制御部、22……温度制御
部。
Claims (1)
- 1 被乾燥処理物を収納する回転ドラムと、この
回転ドラムを駆動回転させる電動機と、上記回転
ドラムを外から加熱させる高周波誘導加熱装置
と、上記電動機を複数段に速度調整せしめる回転
制御部並びに高周波誘導加熱装置の出力を回転ド
ラムの加熱温度に応じて変化可能となした温度制
御部とからなる制御装置とを具備してなり、上記
回転ドラムをその加熱温度の上昇にともなつて高
速回転させると共に、回転ドラムの加熱温度が上
昇するに従つて高周波誘導加熱装置の出力を低下
させるようにしたことを特徴とする乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6983883A JPH0231302B2 (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | Kansosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6983883A JPH0231302B2 (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | Kansosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195085A JPS59195085A (ja) | 1984-11-06 |
| JPH0231302B2 true JPH0231302B2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=13414335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6983883A Expired - Lifetime JPH0231302B2 (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | Kansosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0231302B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293079A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-19 | 三井造船株式会社 | 加熱管付回転乾燥機 |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP6983883A patent/JPH0231302B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195085A (ja) | 1984-11-06 |
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| JPH038937Y2 (ja) | ||
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