JPH023153A - バックバイアス電圧発生回路 - Google Patents
バックバイアス電圧発生回路Info
- Publication number
- JPH023153A JPH023153A JP63267990A JP26799088A JPH023153A JP H023153 A JPH023153 A JP H023153A JP 63267990 A JP63267990 A JP 63267990A JP 26799088 A JP26799088 A JP 26799088A JP H023153 A JPH023153 A JP H023153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- back bias
- bias voltage
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体メモリ装置の回路に係り、特に、半導
体メモリ装置において使用するバックバイアス電圧発生
回路に関するものである。
体メモリ装置において使用するバックバイアス電圧発生
回路に関するものである。
[従来の技術]
最近、半導体装置においては、装置の性能を向上させ、
またリードピン数を減らすために、バックバイアス電圧
発生回路を半導体チップに一体に形成することが行われ
ている。
またリードピン数を減らすために、バックバイアス電圧
発生回路を半導体チップに一体に形成することが行われ
ている。
例えば、P型半導体基板上に一体に形成されたバックバ
イアス電圧発生回路より発生された負電圧(通常−2■
、またはそれ以下)を前記P型半導体基板に印加するこ
とにより、半導体基板上に形成されるトランジスタ等の
スレッショルド1M圧(Threshold Volt
age)を安定させることができるし、また、接合容量
(Junctlon Capacitance)が減
少するので、動作速度の向上、漏洩電流の減少等の特性
の改善を図ることができる。
イアス電圧発生回路より発生された負電圧(通常−2■
、またはそれ以下)を前記P型半導体基板に印加するこ
とにより、半導体基板上に形成されるトランジスタ等の
スレッショルド1M圧(Threshold Volt
age)を安定させることができるし、また、接合容量
(Junctlon Capacitance)が減
少するので、動作速度の向上、漏洩電流の減少等の特性
の改善を図ることができる。
[発明が解決しようとする課wi]
上記のような性能の向上は、バックバイアス電圧の変動
が電源供給電圧に対して一定範囲に保たれている場合に
保障されるが、実際には、半導体メモリ装置に外部より
印加される電源供給電圧は、外部回路の要因あるいは雑
音の影響で変動する場合が多い。
が電源供給電圧に対して一定範囲に保たれている場合に
保障されるが、実際には、半導体メモリ装置に外部より
印加される電源供給電圧は、外部回路の要因あるいは雑
音の影響で変動する場合が多い。
従って、従来のバックバイアス電圧発生回路は、前記の
ような電源供給電圧が変動する場合にも、半導体回路に
対して不利な影響を及ぼすものであった。
ような電源供給電圧が変動する場合にも、半導体回路に
対して不利な影響を及ぼすものであった。
従来、バックバイアス電圧発生回路は、概ね、バックバ
イアス電圧レベルを発生するチャージポンピング(Ch
arge Pumping)部と、チャージポンピング
部を駆動させるリング発振回路(Rlng Osc目1
ator)部と、バックバイアス電圧レベル検出部(L
evel Detector)とで構成されているが、
前記バンクバイアス電圧レベル検出部は、バックバイア
ス電圧に対するクランプレベル(Clamplng L
evel)が電源供給電圧の変動によって変化するので
、当該クランプレベルの変化によってバックバイアス電
圧レベルが変化してしまう。
イアス電圧レベルを発生するチャージポンピング(Ch
arge Pumping)部と、チャージポンピング
部を駆動させるリング発振回路(Rlng Osc目1
ator)部と、バックバイアス電圧レベル検出部(L
evel Detector)とで構成されているが、
前記バンクバイアス電圧レベル検出部は、バックバイア
ス電圧に対するクランプレベル(Clamplng L
evel)が電源供給電圧の変動によって変化するので
、当該クランプレベルの変化によってバックバイアス電
圧レベルが変化してしまう。
電源供給電圧の変動により、バックバイアス電圧が大き
く下降した場合には、MO8電界効果トランジスタのソ
ースとドレインの接合部の逆バイアス(reverse
bias)が増加して破壊(break−d。
く下降した場合には、MO8電界効果トランジスタのソ
ースとドレインの接合部の逆バイアス(reverse
bias)が増加して破壊(break−d。
vn)を引き起こすし、また、DRAM (Dynam
icRandom Access Memory)のス
トレージセル(Starage Ce1l)の接合部位
に対しても、同様に、逆バイアスが増加して破壊を引き
起こすことになる。
icRandom Access Memory)のス
トレージセル(Starage Ce1l)の接合部位
に対しても、同様に、逆バイアスが増加して破壊を引き
起こすことになる。
逆に、バックバイアス電圧が接地電圧より上昇した場合
には、前記接合部で順バイアス(forward bl
as)がかかり、回路動作が行われない危険がある。
には、前記接合部で順バイアス(forward bl
as)がかかり、回路動作が行われない危険がある。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、1!源
供給電圧変動してもバックバイアスクランプレベルを略
一定に保つレベル検出回路を具備するバックバイアス電
圧発生回路を提供することを目的とするものである。
供給電圧変動してもバックバイアスクランプレベルを略
一定に保つレベル検出回路を具備するバックバイアス電
圧発生回路を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明のバックバイアス
電圧発生回路は、電源供給電圧と、バックバイアス電圧
を両端とする電圧ディバイダーと、前記電圧ディバイダ
ーによってディバイドされた電圧を入力とし、その出力
でリングオシレータの動作を制御するようにするCMO
Sインバータとで構成され、前記電源供給電圧とは無関
係に一定レベルでバックバイアス電圧を保持することを
特徴とする。
電圧発生回路は、電源供給電圧と、バックバイアス電圧
を両端とする電圧ディバイダーと、前記電圧ディバイダ
ーによってディバイドされた電圧を入力とし、その出力
でリングオシレータの動作を制御するようにするCMO
Sインバータとで構成され、前記電源供給電圧とは無関
係に一定レベルでバックバイアス電圧を保持することを
特徴とする。
[実施例コ
以下、図面を参照しつつ本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本発明によるバックバイアス電圧発生回路の
回路図を示す図面である。
回路図を示す図面である。
第1図において、10は発振回路、2oはバッファ回路
、30はチャージポンプ回路、4oはバックバイアス電
圧レベル検知回路(Level Detector)を
示す。
、30はチャージポンプ回路、4oはバックバイアス電
圧レベル検知回路(Level Detector)を
示す。
発振回路10は、通常のインバータで構成されたリング
発振回路、またはシュミットトリガ−回路とゲート回路
とで構成されており、矩形波を発生する。
発振回路、またはシュミットトリガ−回路とゲート回路
とで構成されており、矩形波を発生する。
バッファ回路20は、発振回路1oの出力を入力し、発
振回路10より発生された矩形波を電源供給電圧Vcc
と接地電圧V s sの大きさを育する矩形波として
発生して出力する。
振回路10より発生された矩形波を電源供給電圧Vcc
と接地電圧V s sの大きさを育する矩形波として
発生して出力する。
チャージポンプ回路30は、バッファ回路20の出力を
入力して、バックバイアス電圧を出力するキャパシタ1
と、MOSトランジスタ2および3とで構成されされて
いる。
入力して、バックバイアス電圧を出力するキャパシタ1
と、MOSトランジスタ2および3とで構成されされて
いる。
バックバイアス電圧レベル検知回路40は、チャージポ
ンプ回路30の出力を入力し、電源供給電圧vceの変
動によるバックバイアス電圧の変動を検知し、電源供給
電圧VCCの変化に鈍く変化する出力を発振回路10に
出力する。
ンプ回路30の出力を入力し、電源供給電圧vceの変
動によるバックバイアス電圧の変動を検知し、電源供給
電圧VCCの変化に鈍く変化する出力を発振回路10に
出力する。
発振回路10より出力される矩形波の周波数は、通常3
〜12MHzであり、デユーティサイクル1であるもの
が用いられる。
〜12MHzであり、デユーティサイクル1であるもの
が用いられる。
チャージポンプ回路3oには大容量を有するMOSキャ
パシタ1が使用され、当該キャパシタ1の一方の電極は
バッファ回路2oの出力側と接続され、他方の電極はノ
ード12と接続される。ノ−ド12にはN型MOSトラ
ンジスタ2のドレインが接続され、ソース側は接地電圧
Vss (= Q V)に接続され、ゲートはノード1
2に接続されている。
パシタ1が使用され、当該キャパシタ1の一方の電極は
バッファ回路2oの出力側と接続され、他方の電極はノ
ード12と接続される。ノ−ド12にはN型MOSトラ
ンジスタ2のドレインが接続され、ソース側は接地電圧
Vss (= Q V)に接続され、ゲートはノード1
2に接続されている。
ノード14はN型MOSトランジスタ3のゲートト接続
され、N型MOSトランジスタ3のドレインおよびソー
スは、それぞれノード12および14に接続されている
。
され、N型MOSトランジスタ3のドレインおよびソー
スは、それぞれノード12および14に接続されている
。
第1図に示すバックバイアス電圧発生回路の動作は次の
ようである。
ようである。
発振回路10より出力された矩形波は、バッファ回路2
0で電源供給電圧V e e と接地電圧VSSのレベ
ルを存する矩形波に変換され、ライン11に出力され、
MOSキャパシタ1に人力される。
0で電源供給電圧V e e と接地電圧VSSのレベ
ルを存する矩形波に変換され、ライン11に出力され、
MOSキャパシタ1に人力される。
なお、MOSキャパシタ1の入力端子は、ソースとドレ
インを共通に接続して形成することができる。この時、
前記MOSキヤパンタ1の出力端子はゲート電極になり
、ノード12と接続される。
インを共通に接続して形成することができる。この時、
前記MOSキヤパンタ1の出力端子はゲート電極になり
、ノード12と接続される。
いま、キャパシタ1に入力される信号が矩形波の立ち上
がり(アップエツジ: Up edge又はRlsIn
g edge)であれば、Vcc電圧はキャパシタ1を
充電してトランジスタ2が導通ずるようになる。
がり(アップエツジ: Up edge又はRlsIn
g edge)であれば、Vcc電圧はキャパシタ1を
充電してトランジスタ2が導通ずるようになる。
この時、トランジスタ3はオフ状態にある。その後、矩
形波の立ち下がり(ダウンエツジ: down edg
e)がキャパシタ1の入力端子に入力されると、キャパ
シタ1の出力ライン上の7−ド12は負電圧になり、ト
ランジスタ2はオフ状態になる。
形波の立ち下がり(ダウンエツジ: down edg
e)がキャパシタ1の入力端子に入力されると、キャパ
シタ1の出力ライン上の7−ド12は負電圧になり、ト
ランジスタ2はオフ状態になる。
この時、トランジスタ3のゲートが接続されたノード1
4の電圧が、ノード14の負電圧よりトランジスタ3の
スレッショルド電圧以上に高くなれば、トランジスタ3
は導通するようになり、負の電荷が7−ド12よりトラ
ンジスタ3を通じてノード14に伝達され、バックバイ
アス電圧Va@は負電圧になる。しかし、ノード12の
電圧がノード14の電圧より前記スレッショルド電圧以
下に低ければ、トランジスタ3はオフ状態になり、ノー
ド14を通じて出力するバックバイアス電圧は、元来の
バックバイアス電圧を維持するようになり、安定された
バックバイアス電圧を半導体基板に供給するようになる
。
4の電圧が、ノード14の負電圧よりトランジスタ3の
スレッショルド電圧以上に高くなれば、トランジスタ3
は導通するようになり、負の電荷が7−ド12よりトラ
ンジスタ3を通じてノード14に伝達され、バックバイ
アス電圧Va@は負電圧になる。しかし、ノード12の
電圧がノード14の電圧より前記スレッショルド電圧以
下に低ければ、トランジスタ3はオフ状態になり、ノー
ド14を通じて出力するバックバイアス電圧は、元来の
バックバイアス電圧を維持するようになり、安定された
バックバイアス電圧を半導体基板に供給するようになる
。
第2図は、第1図のバックバイアス電圧レベル検知部の
1具体例の回路図を示すものである。
1具体例の回路図を示すものである。
バックバイアス電圧はノード21に印加される。
また、ノード21にはP型MO8トランジスタ41のド
レインとゲートが接続され、P型MOSトランジスタ4
1のソースと電源供給電圧Vccの間には、そのゲート
が電源供給電圧Vccに接続されたN型MOSトランジ
スタ42と、そのゲートが接地電圧VSSに接続された
P型MOSトランジスタ43が直列に接続されている。
レインとゲートが接続され、P型MOSトランジスタ4
1のソースと電源供給電圧Vccの間には、そのゲート
が電源供給電圧Vccに接続されたN型MOSトランジ
スタ42と、そのゲートが接地電圧VSSに接続された
P型MOSトランジスタ43が直列に接続されている。
前記N型MOSトランジスタ42とP型MO3トランジ
スタ43の接続ノード22には、MOSトランジスタ4
4.45で構成されたCMOSインバータが接続されて
おり、当icMOsインバータの出力ノード24より出
力される電圧は、第1図に示す通り、発振回路10に入
力される。
スタ43の接続ノード22には、MOSトランジスタ4
4.45で構成されたCMOSインバータが接続されて
おり、当icMOsインバータの出力ノード24より出
力される電圧は、第1図に示す通り、発振回路10に入
力される。
ノード21にドレインとゲートが接続されたP型トラン
ジスタ41は、バックバイアス電圧Vt+sをバックバ
イアス電圧レベル検知回路40にスイッチするダイオー
ドの役割をし、電源供給電圧と接地電圧にゲートが接続
されたトランジスタ42.43は、電圧をディバイダー
(分圧)する抵抗の役割をする。
ジスタ41は、バックバイアス電圧Vt+sをバックバ
イアス電圧レベル検知回路40にスイッチするダイオー
ドの役割をし、電源供給電圧と接地電圧にゲートが接続
されたトランジスタ42.43は、電圧をディバイダー
(分圧)する抵抗の役割をする。
トランジスタ42と43は、常にオンになっている状態
であり、これらの抵抗値をそれぞれRI+R2とすると
、トランジスタ41に接続されたバックバイアス電圧V
s sによりノード22の電圧V、は下記の通りであ
る。
であり、これらの抵抗値をそれぞれRI+R2とすると
、トランジスタ41に接続されたバックバイアス電圧V
s sによりノード22の電圧V、は下記の通りであ
る。
ここでvTはトランジスタ41のスレッショルド電圧で
ある。
ある。
上記の式から明らかなように、バックバイアス電圧V8
Bがある一定値以下になれば、ノード22の電圧が下が
り、トランジスタ44と45からなるインバータ50の
出力が変わり、発振回路10の動作を停止させ、vel
lが元の値に戻るまでバックバイアス電圧発生回路を不
動作とするために、■@θのレベルを維持する。
Bがある一定値以下になれば、ノード22の電圧が下が
り、トランジスタ44と45からなるインバータ50の
出力が変わり、発振回路10の動作を停止させ、vel
lが元の値に戻るまでバックバイアス電圧発生回路を不
動作とするために、■@θのレベルを維持する。
一方、インバータ50を構成するトランジスタ44とト
ランジスタ45の製造工程要因と、素子の構造によって
決定られる利得率(Gain factor)β1、β
2を β1=□μm°CI Ll ここで、V□、Vtaはそれぞれトランジスタ44と4
5のスレッショルド電圧である。
ランジスタ45の製造工程要因と、素子の構造によって
決定られる利得率(Gain factor)β1、β
2を β1=□μm°CI Ll ここで、V□、Vtaはそれぞれトランジスタ44と4
5のスレッショルド電圧である。
いま、Vt+ニー0.8V1 Vtt=:0.7Vと仮
定して、電源供給電圧とβ比率(β2/β1)の変化に
よるロジックスレッシ1ルド電圧V、の変化を見れば、
β2=□μ2ΦC2 (ただし、W+、Waはチャンネルの幅、Ll、L2は
チャンネルの長さ、μ2.μ2はチャンネルでの電子の
宵効表面移動度、CI+CIはゲート酸化膜によるキャ
パシタである。) と定義した時、インバータ50の入力電圧と出力電圧が
同じ電圧v1、即ち、ロジックスレッショルド電圧であ
るとすれば、■、は下記の式で表される。
定して、電源供給電圧とβ比率(β2/β1)の変化に
よるロジックスレッシ1ルド電圧V、の変化を見れば、
β2=□μ2ΦC2 (ただし、W+、Waはチャンネルの幅、Ll、L2は
チャンネルの長さ、μ2.μ2はチャンネルでの電子の
宵効表面移動度、CI+CIはゲート酸化膜によるキャ
パシタである。) と定義した時、インバータ50の入力電圧と出力電圧が
同じ電圧v1、即ち、ロジックスレッショルド電圧であ
るとすれば、■、は下記の式で表される。
1+(β2/β 、I/2
表1と第3図に示した通り、βが大きい程ロジックスレ
ッシールド電圧V、が電源供給電圧Vceによって敏感
に変化する。ロジックスレッシシルト電圧V、が敏感に
変化するにしたがって、V++eクランプレベルはβが
大きい程V c cの変化が鈍く作用するようになる。
ッシールド電圧V、が電源供給電圧Vceによって敏感
に変化する。ロジックスレッシシルト電圧V、が敏感に
変化するにしたがって、V++eクランプレベルはβが
大きい程V c cの変化が鈍く作用するようになる。
この結果を示したのが第4図である。
結局、v■クランプレベルがVecに鈍く変化すれば、
第5図に示す測定結果のように、V@’aレベルがvc
cに鈍くレベルが維持される。
第5図に示す測定結果のように、V@’aレベルがvc
cに鈍くレベルが維持される。
[作用および発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明は、バックバイ
アス電圧レベル検知回路40にインバータ50を付加し
て、インバータ50の入力端の電源供給電圧Vccに対
する変化率と、インバータ50のロジックスレッシロル
ド電圧V、のVCeに対する変化率を利用し、 R+ / (R++ R*) ’::: 1 / C1
+ (β2/βI)コの条件になるようにして、v■レ
ベルが高いVcCでクランプされて、vee変化に対す
る安定された回路動作を保障する。
アス電圧レベル検知回路40にインバータ50を付加し
て、インバータ50の入力端の電源供給電圧Vccに対
する変化率と、インバータ50のロジックスレッシロル
ド電圧V、のVCeに対する変化率を利用し、 R+ / (R++ R*) ’::: 1 / C1
+ (β2/βI)コの条件になるようにして、v■レ
ベルが高いVcCでクランプされて、vee変化に対す
る安定された回路動作を保障する。
また、本発明は、逆バイアス電圧が通常の場合より低く
なるので、接合破壊の危険が少な(、また漏洩電流が減
少するので、DRAMメモリ装置ではストレージセルの
データ保存時間が長くなり、リフレッシュ(Rrrre
sh)特性が向上される利点がある。
なるので、接合破壊の危険が少な(、また漏洩電流が減
少するので、DRAMメモリ装置ではストレージセルの
データ保存時間が長くなり、リフレッシュ(Rrrre
sh)特性が向上される利点がある。
第1図は、本発明によるバックバイアス電圧光レベル感
知部の具体回路図。第3図は、インバーターのβ比率に
よるロジックスレッシロルド電圧の変化グラフ。第4図
は、インバーターのβ比率によるv■クランプレベルの
変化グラフ。第5図は、インバーターのβ比率によるv
■レベルの変化グラフ。 10・・・発振回路、20・・・バッファ回路、30・
・・チャージポンプ回路、40・・・バックバイアス電
圧レベル検知回路、50・・・インバータ。 出 願 人 三星半導体通信株式会社代理人 弁理
士 菅 井 英 雄(外5名)主回路の回路図。第2図
は、バックバイアス電圧第 図 第 図 ■BB 第3図 第 図 ■Be(V)
知部の具体回路図。第3図は、インバーターのβ比率に
よるロジックスレッシロルド電圧の変化グラフ。第4図
は、インバーターのβ比率によるv■クランプレベルの
変化グラフ。第5図は、インバーターのβ比率によるv
■レベルの変化グラフ。 10・・・発振回路、20・・・バッファ回路、30・
・・チャージポンプ回路、40・・・バックバイアス電
圧レベル検知回路、50・・・インバータ。 出 願 人 三星半導体通信株式会社代理人 弁理
士 菅 井 英 雄(外5名)主回路の回路図。第2図
は、バックバイアス電圧第 図 第 図 ■BB 第3図 第 図 ■Be(V)
Claims (3)
- (1)電源供給電圧と、バックバイアス電圧を両端とす
る電圧ディバイダーと、前記電圧ディバイダーによって
ディバイドされた電圧を入力とし、その出力でリングオ
シレータの動作を制御するようにするCMOSインバー
タとで構成され、前記電源供給電圧とは無関係に一定レ
ベルでバックバイアス電圧を保持することを特徴とする
バックバイアス電圧発生回路。 - (2)バックバイアス電圧がダイオードタイプのMOS
トランジスタを通じて電圧ディバイダーに連結されたこ
とを特徴とする請求項1記載のバックバイアス電圧発生
回路。 - (3)CMOSインバータの出力がチャージポンプを動
作させるバッファを制御することを特徴とする請求項1
記載のバックバイアス電圧発生回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR12041 | 1987-10-30 | ||
| KR1019870012041A KR900006192B1 (ko) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 백 바이어스 전압 발생기 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023153A true JPH023153A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=19265568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63267990A Pending JPH023153A (ja) | 1987-10-30 | 1988-10-24 | バックバイアス電圧発生回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023153A (ja) |
| KR (1) | KR900006192B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6690226B2 (en) | 2000-05-24 | 2004-02-10 | Nec Corporation | Substrate electric potential sense circuit and substrate electric potential generator circuit |
| JP2007104673A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-19 | Hynix Semiconductor Inc | 内部電圧発生回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6815803B1 (en) * | 2000-06-16 | 2004-11-09 | Infineon Technologies Ag | Multiple chip semiconductor arrangement having electrical components in separating regions |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159688A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS634491A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1987
- 1987-10-30 KR KR1019870012041A patent/KR900006192B1/ko not_active Expired
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63267990A patent/JPH023153A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159688A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS634491A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6690226B2 (en) | 2000-05-24 | 2004-02-10 | Nec Corporation | Substrate electric potential sense circuit and substrate electric potential generator circuit |
| JP2007104673A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-19 | Hynix Semiconductor Inc | 内部電圧発生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890007291A (ko) | 1989-06-19 |
| KR900006192B1 (ko) | 1990-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4460835A (en) | Semiconductor integrated circuit device with low power consumption in a standby mode using an on-chip substrate bias generator | |
| KR890005159B1 (ko) | 백 바이어스 전압 발생기 | |
| KR0158478B1 (ko) | 반도체 메모리장치의 기판전압 조절회로 | |
| US4670668A (en) | Substrate bias generator with power supply control means to sequence application of bias and power to prevent CMOS SCR latch-up | |
| US4378506A (en) | MIS Device including a substrate bias generating circuit | |
| KR100213304B1 (ko) | 기판바이어스발생회로 | |
| US20030201817A1 (en) | Semiconductor device incorporating internal power supply for compensating for deviation in operating condition and fabrication process conditions | |
| US4377756A (en) | Substrate bias circuit | |
| US6690226B2 (en) | Substrate electric potential sense circuit and substrate electric potential generator circuit | |
| JPH08181598A (ja) | 半導体装置 | |
| US5179535A (en) | Substrate bias voltage generating circuit including an internal frequency divider and driven by an externally applied clock signal | |
| JPH0691457B2 (ja) | 基板バイアス発生回路 | |
| US5986309A (en) | Semiconductor integrated circuit apparatus having a plurality of well bias voltage supply circuits | |
| JPH023153A (ja) | バックバイアス電圧発生回路 | |
| JP2937592B2 (ja) | 基板バイアス発生回路 | |
| JPS59193056A (ja) | 基板バイアス電圧発生回路 | |
| JP3144370B2 (ja) | 半導体装置 | |
| KR900002243Y1 (ko) | 반도체장치의 백바이어스 레벨 감지회로 | |
| US5313111A (en) | Substrate slew circuit providing reduced electron injection | |
| JPS5950224B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04368691A (ja) | 半導体装置のバックバイアスレベル感知回路 | |
| US3787736A (en) | Field-effect transistor logic circuit | |
| KR960001293B1 (ko) | 전압레벨 감지기 | |
| KR100464400B1 (ko) | 외부 전원 전압 대응 기판 전압 감지회로를 구비하는 기판 전압발생회로 | |
| JPS6216556A (ja) | 基板バイアス発生回路 |