JPS634491A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS634491A
JPS634491A JP61146873A JP14687386A JPS634491A JP S634491 A JPS634491 A JP S634491A JP 61146873 A JP61146873 A JP 61146873A JP 14687386 A JP14687386 A JP 14687386A JP S634491 A JPS634491 A JP S634491A
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voltage
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boost capacitor
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Satoru Udagawa
宇田川 哲
Kazumasa Yanagisawa
一正 柳沢
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体集積回路装置に関するもので、例え
ば、基板ハックバイアスミ圧発生回路を内蔵するダイナ
ミック型RAM (ランダム・アクセス・メモリ)等の
半導体記憶装置等に利用して有効な技術に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
MOSFET (絶縁ゲート形電界効果トランジスタ)
で構成される半導体記憶装置においては、基板と各回路
素子との間の寄生容量を減少させる等のために有効な基
板ハックバイアス電圧を、内蔵する基板バックバイアス
電圧発生回路により形成することが、例えば特開昭55
−13566号公報等により公知である。このように基
板バックバイアス電圧発生回路を内蔵することによって
、+5vの電源電圧Vccによる単一電圧化と外部端子
の削減とを図ることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第5図及び第6図には、この発明に先立って本願発明者
等が開発した基板ハックバイアス発生回路の回路図と、
その出力特性を説明するための特性図が示されている。
第5図において、基板バックバイアス発生回路は、比較
的大きな電流供給能力を持つ電圧発生回路vGlと、比
較的小さな電流供給能力を持つ電圧発生回路VC2’ 
を含む。
電圧発生回路VC,1は、基板バックバイアス電圧−v
bbのレベルをモニターするレベル検出回路LVMのレ
ベル検出出力信号又はダイナミック型RAMの選択状態
おいて形成される反転タイミング信号iπに従って選択
的に動作状態とされる発振回路O3Clの出力発振パル
ス信号によって、基板ハックバイアス電圧を発生する。
また、電圧発生回路VG2は、回路の電源電圧Vccの
供給により、定常的に動作状態とされる発振回路030
2の出力発振パルス信号によって、基板バックバイアス
電圧を発生する。
ダイナミック型RA Mの非選択状態において、基板ハ
ックバイアスミ圧発生回路から供給される電流1bbは
、基板に流れるリーク電流を補う程度の小さな電流値で
あるため、上記電圧発生回路■G2の電流供給能力で充
分である。また、ダイナミック型RAMの選択状態及び
基板バックバイアス電圧−vbbの絶対値が所定のレベ
ル以下となった場合には、−時的に比較的大きな電流供
給能力が必要とされるため、電圧発生回路VGI及びV
O2が同時に動作状態とされる。これにより、基板バッ
クバイアス発生回路の消費電力の削減を図っている。
しかしながら、このような基板バックバイアス発生回路
にはさらに次のような問題が残されていることが、本願
発明者等に明らかにされた。すなわち、電圧発生回路V
GI及びVO2は、第5図に示されるように、ブースト
容量CI又はC2とダイオード形態のNチャンネルMO
3FETQ7゜C8又はC13,C14からなるチャー
ジポンプを用いており、これらのブースト容量及びMO
SFETのサイズを適当に設定することによって、その
電流供給能力に差を持たせることができる。
また、これらの電圧発生回路の最大時の出力電圧とその
電圧電流特性は、第6図に示されるような特性となる。
すなわち、両型圧発生回路の最大時の出力電圧は、回路
の電源電圧をVcc、各M O5FETのしきい値電圧
をvthとすると、ともに−(Vcc −2V th)
となる。比較的小さな電流供給能力とされる電圧発生回
路VG2の出力電圧は、供給する電流の増加にともなっ
て急速にその絶対値が低下し、比較的大きな電流供給能
力とされる電圧発生回路VGIの出力電圧は、供給する
電流が増加してもそれほど大きな変化を示さず、緩やか
にその絶対値が低下する。
一方、半導体基板と電源電圧又は回路の接地電位との間
には、非常に大きな値の寄生容量があるため、所定の仕
様内における電源電圧Vccの変動によって、基板バフ
クハイアス電圧−vbbの相対的な絶対値が変化する。
このうち、電源電圧Vccが上昇して基板へツクバイア
ス電圧−vbbの絶対値が相対的に低くなるような場合
、レベル検出回路LVMのレベル検出によって電圧発生
回路VG1が動作し、その電流供給能力によって追随す
ることができる。しかし、電源電圧Vccが低くなり基
板バックバイアス電圧−vbbの絶対値が相対的に高(
なる場合、基板効果によって各回路のMOSFETのし
きい値電圧が大きくなるため、回路全体の動作速度が遅
(なってしまう。しかも、このような状態は、半導体基
板と電源電圧との間のリーク経路が少ないことから比較
的長い時間継続する。
これを防止するため、半導体基板と電源電圧又は接地電
位との間に適当なリーク経路を予め形成することで、い
わゆる電源バンプ対策を施す方法が開発されている。こ
のような方法を採った場合、ダイナミ7り型RAMの非
選択状態において、第6図に示すようなリーク電流1 
bbsが定常的に流され、電圧発生回路VG2の出力電
圧の絶対値は、その電流供給能力が比較的小さくされて
いることから低下し、最大値より小さな電圧−V bb
sのような値となる。したがって、ダイナミック型RA
Mが選択状態とされ、比較的大きな電流供給能力とされ
る電圧発生回路VGIが同時に動作状態になると、基板
バックバイアス電圧−vbbは急速に低下し、−(Vc
c  2 Vth)のような電圧となる。
このような基板バックバイアス電圧−vbbの変化は、
半導体チップ内の全ての回路に影響し、その動作を不安
定なものとする。
この発明の目的は、さらに動作の安定化を図った高集積
で低消費電力の半導体記憶装置等の半導体集積回路装置
を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、チップ非選択状態において基板に流れるリー
ク電流に見合った比較的小さな電流供給能力を持つよう
にされる電圧発生回路のリーク電流供給時における出力
電圧が、比較的大きな電流供給能力を持つようにされる
他方の電圧発生回路がともに動作状態とされる時の出力
電圧とほぼ一致するようにするものである。
〔作  用〕
上記した手段によれば、比較的小さな電流供給能力とさ
れる電圧発生回路のみが動作状態とされるスタンバイ状
態から、比較的大きな電流供給能力とされる電圧発生回
路が同時に動作状態とされるアクティブ状態への切り換
え時における基板バックバイアス電圧の変動を抑えるこ
とができ、さらに動作安定化を図った高集積で低消費電
力の半導体記憶装置等の半導体集積回路装置を実現でき
るものである。
〔実施例〕
第2図には、この発明が通用されたダイナミック型RA
Mの一実施例のブロック図が示されている。同図の各回
路ブロックを構成する回路素子は、公知の半導体集積回
路の製造技術によって、特に制限されないが、単結晶シ
リコンのような1個の半導体基板上において形成される
第2図において、メモリアレイM−ARYは、同図の垂
直方向に配置されるm本のワード線と、同図の水平方向
に配置されるn組の相補データ線及びこれらのワード線
と相補データ線の交点に配置されるmxn個のメモリセ
ルにより構成される。
これらの相補データ線は2交点方式とされ、その一方は
対応するプリチャージ回路PCの単位回路を経て、対応
するセンスアンプ回路SAの単位回路に結合される。ま
た、相補データ線は他方において、対応するカラムスイ
ッチC3WのスイッチMOS F ETに結合される。
メモリアレイM  ARYの各ワード線は、ロウアドレ
スデコーダRDCR2に結合され、そのうちの1本が選
択、指定される。この実施例のダイナミック型RAMに
おけるロウ系選択回路は、2段構成とされ、下位2ビツ
トの相補内部アドレス信号axQ及びaxlをデコード
する1次ロウアドレスデコーダRDCR1と、それ他の
相補内部アドレス信号ax2〜axiをデコードする2
次ロウアドレスデコーダRDCR2が設けられる。
また、自動リフレッシュモードにおいて、リフレフシュ
するワード線のアドレスを計数するためのリフレッシュ
アドレスカウンタREFCが設けられ、このリフレッシ
エアドレスカウンタREFCから供給されるリフレッシ
ュアドレス信号cxQ〜cxiと外部から供給されるX
アドレス信号AXO=AXiとを選択的にロウアドレス
バッファRADBに伝達するためのアドレスマルチプレ
ックサAMXが設けられる。
アドレスマルチプレックサAMXは、後述するタイミン
グ制御回路TCから供給されるタイミング信号φref
がハイレベルとなる自動リフレッシュモードにおいて、
リフレッシュアドレスカウンタREFCから供給される
リフレッシュアドレス信号cxQ−cxiを選択し、ロ
ウアドレス信号としてロウアドレスバッファRADBに
伝達する。
また、タイミング信号φrefがロウレベルとなる通常
のメモリアクセスにおいて、外部端子AO〜Aiを介し
てマルチプレックス方式により供給されるアドレス信号
のうち、Xアドレス信号AXO〜AXiを選択し、ロウ
アドレスバッファRADBに伝達する。
ロウアドレスバッファRADBは、アドレスマルチプレ
ックサA M Xから伝達されるロウアドレス信号を受
け、これらのロウアドレス信号と同相の内部アドレス信
号と逆相の内部アドレス信号からなる相補内部アドレス
信号axQ−axi(以下、例えばロウアドレス信号と
同相の内部アドレス信号axOと逆相の内部アドレス信
号axQをまとめて相補内部アドレス信号axQのよう
に表す)を形成し、1次ロウアドレスデコーダRDCR
1及び2次ロウアドレスデコーダRDCR2に供給する
。Xアドレス信号AXO〜AXiは、ロウアドレススト
ロ−ツボg号RASの立ち下がりに同期して供給される
ため、ロウアドレスバッファRADBのアドレス信号の
取り込みは、タイミング制御回路TCでロウアドレスス
トローブ(H号RASの立ち下がりによって形成される
タイミング信号φarに従って行われる。
1次ロウアドレスデコーダRDCRlは、ロウアドレス
バッファRADBから供給される下位2ビツトの相補内
部アドレス信号aXO及びaxlをデコードし、タイミ
ング制御回路TCから供給されるタイミング信号φXに
従って、ワード線選択タイミング信号φxoO〜φxl
lを形成し、2次ロウアドレスデコーダRDCR2に供
給する。2次ロウアドレスデコーダRDCR2は、ロウ
アドレスバッファRADBから供給される相補内部アド
レス信号ax2〜axiをデコードし、1次ロウアドレ
スデコーダRDCR1から供給されるワード線選択タイ
ミング信号φx00〜φxllに同期して、1本のワー
ド線を選択するためのワード線選択信号を形成し、メモ
リアレイM−ARYに供給する。このように、ロウ系選
択回路を2段構成とすることによって、2次ロウアドレ
スデコーダRDCR2の半導体基板上における配置間隔
と、メモリアレイM−ARYのワード線のピッチとを同
じにすることができ、効率的なレイアウトを実現してい
る。
一方、各相補データ線が結合されるプリチャージ回路P
Cは、ダイナミック型RAMの非動作状態において、タ
イミング制御回路TCから供給されるタイミング信号φ
pcに従って、各相補データ線の非反転データ線及び反
転データ線を短絡する。
これにより、各相補データ線の非反転データ線及び反転
データ線は、ともに電源電圧Vccの約1/2のハーフ
プリチャージレベルとされるため、メモリセルの読み出
し動作におけるレベル判定が高速比される。
センスアンプ回路SAは、各相補データ線に対応して設
けられる差動型増幅回路をその基本構成とし、タイミン
グ制御回路TCから供給されるタイミング信号φpaに
よって動作状態とされる。センスアンプ回路SAは、相
補データ線に伝達されるメモリセルの微小読み出し信号
を増幅し、ハイレベル/ロウレベルの2値信号とする。
また、センスアンプ回路SAは、読み出し動作モード及
びリフレッシュ動作モードにおいて、−旦メモリセルか
ら読み出され2値信号とされた記憶データを、再度それ
ぞれのメモリセルに書き込みリフレフシュするためのア
クティブリストア回路を含んでいる。
カラムスイッチC3Wは、カラムアドレスデコーダCD
CRから供給されるデータ線選択信号に従って、Yアド
レス信号AYO−AYjに指定される一組の相補データ
線を選択し、相補共通データ線CD −CDに接続する
カラムアドレスデコーダCDCRは、カラムアドレスバ
ッファCADBから供給される相補内部アドレス信号a
yQ−ayiをデコードし、タイミング制御回路TCか
ら供給されるタイミング信号φyに同期して、データ線
選択信号を形成し、カラムスイッチC3Wの対応するス
イッチM O5FETに供給する。
カラムアドレスバッファCADHは、外部端子AO〜A
iを介してマルチプレックス方式により供給されるYア
ドレス信号AYO〜AYiを受け、これらの外部Yアド
レス信号と同相の内部アドレス信号と逆相の内部アドレ
ス信号からなる相補内部アドレス信号上yQ−wayi
を形成し、カラムアドレスデコーダCDCHに供給する
。Yアドレス信号AYO〜AYiは、カラムアドレスス
トローブ信号CASの立ち下がりに同期して供給される
ため、カラムアドレスバッファCADBのアドレス信号
の取り込みは、タイミング制御回路’I’ Cでカラム
アドレスストローブ信号CASの立ち下がりによって形
成されるタイミング信号φacに従って行われる。
相補共通データ線CD・で■は、メインアンプMAの入
力端子に結合されるとともに、データ人カバソファDI
Bの出力端子に結合される。また、相補共通データ線の
非反転共通データ線CD及び反転共通データ線σ石の間
には、プリチャージ用のNチャンネルMOSFETQI
が設けられる。
このプリチャージ用M OS F E Tのゲートには
、タイミング制御回路′rCからタイミング信号φpc
が供給される。
プリチャージ用MO3FETQIは、ダイナミック型R
AMの非動作状態においてハイレベルとされるタイミン
グ信号φpcによってオン状態となり、相補共通データ
線の非反転共通データ線CD及び反転共通データ線τ下
を短絡する。これにより、相補共通データ線の非反転共
通データ線及び反転共通データ線は、電源電圧Vccの
約1/2のハーフプリチャージレベルとされる。
メインアンプMAは、メモリアレイM−ARYの選択さ
れたデータ線に結合されるセンスアンプ回路SAから供
給される2値読み出し信号をさらに増幅し、データ出力
バッファDOBに伝達する。
データ出カバソファDOBは、ダイナミック型RAMの
読み出し動作モードにおいて、タイミング制御回路TC
から供給されるタイミング信号φrによって動作状態と
され、メインアンプMAがら伝達されるメモリセルの読
み出し信号を入出力端子DOを介して外部の装置に出力
する。このタイミング信号φrがロウレベルとされるダ
イナミック型RAMの非選択状態及び書き込み動作モー
ドにおいて、データ出カバソファDOBの出力はハイイ
ンピーダンス状態とされる。
データ入カバソファDIBは、ダイナミック型RAMの
書き込み動作モードにおいて、タイミング制御回路TC
から供給されるタイミング信号φWによって動作状態と
され、入出力端子DOを介して外部の装置から供給され
る書き込みデータを、相補書き込み信号とし、相補共通
データ線CD・CL)に供給する。このタイミング信号
φWがロウレベルとされるダイナミック型RA Mの非
選択状態及び読み出し動作モードにおいて、データ入力
バッファDIBの出力はハイインピーダンス状態とされ
る。
リフレッシュアドレスカウンタREFCは、ダイナミッ
ク型RAMの自動リフレッシュモードにおいて、タイミ
ング制御回路′rCから供給されるタイミング18号φ
Cを計数し、自動リフレッシュモートにおいてリフレッ
シュすべきワード線のアドレスを指定する。
タイミング制御回路TCは、制御信号として外部から供
給されるロウアドレスストローブ信号πτ否、カラムア
ドレスストローブ信号CAS及びライトイネーブル信号
WEにより、上記各種のタイミング信号を形成し、各回
路に供給する。
この実施例のダイナミック型RAMには、電源電圧VC
Cにより、基板と各回路素子との間の寄生容σを減少さ
せ動作の高速化を図るための基板バックバイアス電圧−
vbbを発生するための基板バックバイアス電圧発生回
路vbbcが設けられる。
この基板ハソクハイアス電圧発生回路VbbGは、比較
的大きな電流供給能力を持つ電圧発生回路VGlと、比
較的小さな電流供給能力を持つ電圧発生回路VC2とを
含む、このうち、電圧発生回路VGIは、基板バックバ
イアス電圧−vbbの絶対値が所定のレベル以下となる
ことを検出するレベル検出回路のレベル検出出力信号と
、タイミング制御回路T’ Cからロウアドレスストロ
ーブ信号RASに同期して形成される反転タイミング信
号7下iによって選択的に動作状態とされる。
第1図には、第2図の基板バックバイアス電圧発生回路
VbbGの一実施例の回路図が示されている。同図の各
回路素子は、第2図に示した他の回路ブロックとともに
、特に制限されないが、単結晶P型シリコンのような一
個の半導体基板上において形成される。なお、同図にお
いて、ソース・ドレイン間に矢印が付加されたMOSF
ETはPチャンネル型であり、矢印の付加されないNチ
ャンネルMOS F ETと区別される。
NチャンネルMOS F ETは、かかる半導体基板表
面に形成されたソース領域、ドレイン領域及びソース領
域とドレイン領域との間の半導体基板表面に薄い厚さの
ゲート絶縁膜を介して形成されたポリシリコンからなる
ようなゲート電極から構成される。PチャンネルMO3
FETは、上記半導体基板表面に形成されたN型ウェル
領域に形成される。これによって、半導体基板は、その
上に形成された複数のNチャンネルMO3FETの共通
の基板ゲートを構成する。N型ウェル領域は、その上に
形成されたPチャンネルM OS F E ’rの基板
ゲートを構成する。PチャンネルMO3FETの基板ゲ
ートすなわちN型つェルf1域は、第1図の電源電圧端
子Vccに結合される。
第1図において、基板バックバイアス電圧発生回路Vb
bGは、集積回路の電源電圧端子Vccと基準電位端子
もしくは接地電位端子との間に加えられる+5■のよう
な正電源電圧により、半導体基板に供給すべき負の基板
バックバイアス電圧−Vbbを発生ずる。
この実施例の基板バンクバ・イアスミ圧発生回路vbb
cは、比較的大きな電流供給能力を持つ電圧発生回路V
GIと、比較的小さな電流供給能力を持つ電圧発生回路
VG2をその基本構成とする。
このうち、電圧発生回路VGIは、基板バックバイアス
電圧−vbbの電位をモニターするレベル検出回路LV
Mの出力信号と、タイミング制御回路TCからロウアド
レスストローブ信号RASに従って供給される反転タイ
ミング信号a rasによって動作状態とされる発振回
路OSCIの発振パルス信号φ1を受け、基板ハックバ
イアス電圧−Vbbを発生する。
レベル検出回路LVMには、電#電圧Vccと基板バッ
クバイアス電圧−vbbとの間にPチャンネルMO5F
ETQI、Q2及びNチャンネルMO5FETQ4〜Q
6が直列形態に設けられる。MOSFETI”QI、Q
2及びQ 4 +7)ゲートは、回路の接地電位点に結
合され、M OS F E T Q 5及びQ6のゲー
トは、それぞれのドレインに結合されることによって、
ダイオード形態とされる。またM OS F E T 
Q 2には、PチャンネルMO3FETQ3が並列形態
に設けられる。MO3F’E′rQ2、Q3及びQ4の
共通接続されたドレインは、インバータ回路N1の入力
端子に結合され、インバータ回路N1の出力端子はさら
にインバータ回路N2の入力端子に結合される。インバ
ータ回路N1の出力信号は、上記MO3FETQ3のゲ
ートに帰還される。インバータ回路N2の出力端子は、
ナントゲート回路NAGlの一方の入力端子に結合され
、このナントゲート回銘N A G 1の他方の入力端
子には、夕・インバータ回路TCから上記反転タイミン
グ信号Ti丁が供給される。ナントゲート回路NAG1
の出力信号は、第1の発振回路osciの制御信号とし
て供給される。
インバータ回路N1の入力端子の電位は、基板バックバ
イアス電圧−vbbの絶対値が所定のレベル以下である
時にその論理スレッシホルトレベルより高くなり、イン
バータ回路N1の出力信号はロウレベルとされる。すな
わち、基板バックバイアス電圧−vbbの絶対値が3X
Vtho  (VthoはNチャンネルMOSFETQ
4〜Q6のしきい値電圧)よりも小さい場合、MOSF
ETQ4〜Q6がオフ状態となるため、インバータ回路
Nlの入力端子にはMOSFETQI及びQ2を介して
電源電圧Vccが供給され、インバータ回路N1の出力
信号はロウレベルとなる。この時、インバータ回路N1
のロウレベルの出力信号がPチャンネルMO5FETQ
3のゲートに帰還されるため、MOSFETQ3はオン
状態となる。。
一方、基板バックバイアス電圧−vbbの絶対値が3 
x V thoよりも大きくなると、NチャンネルMO
3FETQ4〜Q6がオン状態となり、インバータ回路
N1の入力端子は、M OS F E T Q 1〜Q
3及びQ4〜Q6のコンダクタンス比に従った比較的低
い電位となる。これにより、インバータ回路N1の出力
信号は反転し、ハイレベルとなる。このハイレベルの出
力信号は、インバータ回路N2によってさらに反転され
、ナントゲート回路NAGlの一方の入力端子に供給さ
れる。ナントゲート回路NAG1の他方の入力端子に供
給される反転タイミング信号φrasは、ダイナミック
型RAMの非選択状態においてハイレベルとされ、ダイ
ナミック型RAMの選択状態においてロウレベルとされ
る。以上のことから、ナントゲート回路NAG1の出力
信号は、基板バックバイアス電圧−vbbの絶対値が所
定のレベル以下となりインバータ回路N2の出力信号が
ロウレベルとなった時あるいはダイナミック型RA M
が選択状態とされ、反転タイミング信号? rasがロ
ウレベルとなった時、ハイレベルとなる。なお、インバ
ータ回路N 1のハイレベルの出力信号がMO3FET
Q3のゲートに帰還されることにより、MOSFETQ
3は基板バックバイアス電圧−vbbの絶対値が所定の
レベル以上になるとオフ状態となる。したがって、MO
3I)ETQ3のオン状態におけるコンダクタンスがM
 OS F E T Q 2に並列形態に接続されない
ため、インバータ回路Nlの電位はその分低下し、イン
バータ回路N1によるレベル↑り定動作にヒステリンス
特性を持たせることができる。
ナントゲート回路N A G 1の出力信号は、発振回
路03CIを構成するナントゲート回路NA02〜N 
A G 4の一方の入力端子に供給される。ナントゲー
ト回路NAG2の他方の入力端子にはナントゲート回路
NAG4の出力端子が、ナントゲート回路NAG3の他
方の入力端子にはナントゲート回路NAG2の出力端子
が、またナントゲート回路NAG4の他方の入力端子に
はナントゲート回路NAG3の出力端子がそれぞれ結合
される。
これらのナントゲート回路NAG2〜NAG4は、ナン
トゲート回路NAGlの出力信号がハイレベルとされる
時、リングオシレータを構成し、発振パルス信号φ1を
形成する。ナントゲート回路NAGIの出力信号がロウ
レベルの時、これらの発振動作は停止される。
発振回路osc iの出力信号である発振パルス信号φ
1は、電圧発生回路VGIのインバータ回路N3の入力
端子に供給される。インパーク回路N3の出力信号は、
インバータ回路N4の入力端子に供給され、さらに反転
される。インバータ回路N4の出力信号は、ブースト容
量C1の一方の電極に供給される。このブースト容量C
1の他方の電極と回路の接地電位との間には、ダイオー
ド形態のNチャンネルMO5FETQ7が設けられる。
また、ブースト容量CIの他方の電極と基板バックバイ
アス電圧−vbb出力端子との間には、ダイオード形態
のNチャンネルMO3FETQ8が設けられる0M03
FETQ7は、ブースト容iclのイシ方の電極の電位
が回路の接地電位よりそのしきい値電圧vtb分高くな
るとオン状態となり、それ以外の時にはオフ状態となる
ようなダイオード特性を持つ。一方、MO3FETQ8
は、ブースト容量Ctの他方の電極の電位が基板バソク
ハイアス電圧−vbb出力端子の電位よりそのしきい値
電圧vth分以上低くなった時にオン状態となり、それ
以外の時にはオフ状態となるようなダイオード特性を持
つ。
発振パルス信号φ1が電源電圧Vccのようなハイレベ
ルとされる時、ブースト容量C1の他方の電極の電位に
は、チャージポンプ作用によって電源電圧Vccのよう
なハイレベルが誘起されるが、MO3FETQ7がオン
状態となるため、そのレベルはM OS F ETQ 
?のしきい値電圧vthにクランプされる。一方、発振
パルス信号φ1がロウレベルに変化すると、ブースト容
量C1の他方の電極は電源電圧Vcc分低下し、−(V
cc−VLh)となる。したがって、基板バックバイア
ス電圧−vbb出力端子の電位は、ブースト容、RCI
の他方の電極の電位よりもM OS F E T Q 
8のしきい値電圧分高い電圧すなわち−(Vcc −2
V th)となる。
一方、比較的小さな電流供給能力を持つようにされる電
圧先住回路VG2は、ブースト容量C2及びC3を含む
二つのチャージポンプ回路を持つ。
これらのチャージポンプ回路には、1!源電圧VCCの
供給によって定常的に動作状、5とされる発振回路0S
C2の出力信号φ2と、発振パルス信号φ2のia延信
号φ2dに従って形成される発振パルス信号φ3及び発
振パルス信号φ4かそれぞれ供給される。
すなわち、発振回路03C2は電源電圧Vccが供給さ
れると、発振パルス信号φ2を定常的に出力する。この
発振パルス信号φ2は、ノアゲート回路N0Gl及びナ
ントゲート回路NAG5の一方の入力端子に供給される
とともに、インバータ回路N5〜N8及びキャパシタC
4からなるに遅延回路DLに供給される。遅延回路DL
は、発振パルス信号φ2を受け、この発振パルス信号φ
2を所定時間Tdだけ遅延させた発振パルス信号φ2d
を形成し、上記ノアゲート回路NOG l及びナンド゛
ゲート回路N A G 5の他方の入力端子に供給する
。以上のことから、ノアゲート回路NOG 1の出力信
号、すなわち発振パルス信号φ3は、発振パルス信号φ
2及びφ2dがともにロウレベルである時にハ1ルヘル
となり、その一方又は両方がハイレベルである時にロウ
レベルとなる。また、ナントゲート回路NAG5の出力
信号は、発振パルス信号φ2及びψ2dがともにハイレ
ベルである時にロウレベルとなり、その一方又は両方が
ロウレベルの時にハイレベルとなる。ナントゲート回路
NAG5の出力信号はインバータ回路N9によってさら
に反転され、発振パルス信号φ4としてブースト容量C
3の一方の電極に供給される。
第3図には、これらの発振パルス信号φ2.φ2d、 
 φ3及びφ4の時間関係を示すタイミング図が示され
ている。以上の説明で述べたように、発振パルス信号φ
3は発振パルス信号φ2及びφ2dがともにロウレベル
である時にハイレベルとされ、発振パルス信号φ4は発
振パルス信号φ2及びφ2dがともにハイレベルである
時にハ・cレベルとされる。また、これらの発振パルス
信号φ3及びψ4は、第3図に示すように、その両方が
同時にハイレベルとなることはない。
第3図において、発振パルス信号φ3はブースト容量C
2の一方の電極に供給される。このブースト容量C2の
他方の電極と回路の接地電位の間には、ダイオード形態
のNナヤン′ネルM OS F’ E1゛Q9が設けら
れ、またブースト容量C2の他方の電極と基板ハックバ
イアス電圧−vbb出力端子との間には、Nチャンネル
M OS F E ’l’ Q 10が設けられる。一
方、発振パルス信号φ4はブースト容量C3の一方の電
極に供給される。このブース)9量C3の他方の電1t
と回路の接地電位点との間には、ダイオード形態のNチ
ャンネルMOSFETQIIが設けられ、またブースト
容量C3の他方の電極と基板バックバイアス電圧−vb
b出力端子との間には、ダイオード形態のNチャンネル
MO3FETQ12が設けられる。MOSFETQIO
のゲートは、ブースト容量C3の他方の電極に結合され
る。ここで、ブースト容量C2は電圧発生回路vciの
ブースト容量C1よりも小さな容量値とされ、ブースト
容量C3はブースト容量C2よりもさらに小さな容量値
とされる。
ブースト容IC3を中心とするチャージポンプ回路は、
上記電圧発生回路VGIと同様な動作によって、MOS
FETQI 2のソース電位すなわち基板バックバイア
ス電圧−vbb出力端子の電位が、MO3FETQ9〜
Q12のしきい値電圧をvthとする時、  (Vcc
 −2Vth)となるように作用する。一方、ブースト
容量C2を中心とするチャージポンプ回路は、発振パル
ス信号φ3がロウレベルとなり、ブースト容tc2の他
方の電極の電位が−(Vcc−Vth)とされ、さらに
発振パルス信号φ4がハイレベルとなって、ブースト容
量C3の他方の電極の電位が+vthとされた時に、M
OSFETQI Oがオン状態となるため、基板バック
バイアス電圧−vbb出力端子の電位を−(Vcc−V
th)とするように作用する。このため、ブースト容量
C2がブースト容量C3より比較的大きな容9値とされ
ることから、電圧発生回路■G2のみが動作状態とされ
る時の基板バックバイアス重圧−vbb出力端子の電位
は、−(Vcc−Vch)とされる。
第4図には、これらの電圧発生回路VGI及びVO2の
出力電圧−vbbと、基板バンクバイ゛Iス′厖流1 
bbsの間係を説明するための特性図が示されている。
同図に示されるように、比較的小さな電流供給能力を持
つ電圧発生回路V G 2の出力電圧は、基板バックバ
イアス電流Xbbsが大きくなることで急速にその絶対
値が小さくなるが、比較的大きな電流供給能力を持・つ
電圧発注回路VGIの出力電圧は、基板パックバイアス
電流1 bbsが大きくなってもそれほどその絶対値は
変化しない。また、電圧発生回路VG2の最大時の出力
電圧は、前述のように、−(Vcc −V th)であ
り、ダイナミック型RAMのスタンバイ状態において、
電源電圧バンブ対策のためにある程度のリーク電流を流
した時の電圧発生回路VG2の出力電圧は約−(Vcc
 −2V tb)となるように設定される。したがって
、ダイナミック型RAMが選択状態とされ、電圧発生回
路’J G lが動作を開始した場合でも、基板バック
バイアス電圧−vbbの出力端子の電位は大きな変動を
示さない。
以上のように、この実施例のダイナミック型RAMでは
、比較的小さな電流供給能力とされる電圧発生回路の最
大時の出力電圧を−(’Vcc−Vth)とし、チップ
非選択状態において基板に対するリーク電流を供給し”
Cいる時の出力電圧が、比較的大きな電流供給能力を持
つようにされる他方の電圧発生回路が同時に動作状態と
される時の出力電圧−(Vcc −2V th)となる
ように設定されるため、比較的小さな電流供給能力とさ
れる電圧発生回路のみが動作状態とされるスタンバイ状
態から、比較的大きなta供給能力とされる電圧発生回
路が同時に動作状態とされるアクティブ状態への切り換
え時における基板バックバイアス電圧−vbbの変動を
抑えることができ、動作の安定化を図ることができるも
のである。
以上の本実施例に示されるように、この発明を基板バッ
クバイアス電圧発生回路を内蔵するダイナミック型RA
Mなどの半導体集積回路装置に通用した場合、次のよう
な効果が得られる。すなわち、 (1)チップ非選択状態において基板に流れるリーク電
流に見合った比較的小さな電流供給能力を持つようにさ
れる電圧発生回路のリーク電流供給時における出力電圧
が、比較的大きな電流供給能力を持つようにされるイを
方の電圧発生回路がともに動作状態とされる時の出力電
圧とほぼ一致するようにすることで、比較的小さな電流
供給能力とされる電圧発生回路のみが動作状態とされる
スタンバイ状態から、比較的大きな電流供給能力とされ
る電圧発生回路が同時に動作状態とされるアクティブ状
態への切り換え時における基板バックバイアス電圧の変
動を抑えることができるという効果が得られる。
(2)上記(11項により、基板バックバイアス電圧発
生回路を内蔵するダイナミック型RAM等の半導体集積
回路装置の動作をさらに安定化することができるという
効果が得られる。
(3)上記(1)項及び(2)項により、さらに動作安
定化を図った高集積で低消費電力の半導体記憶装置等の
半導体S積回路装置を実現でき、バッテリー六γり)′
ツブ動作時におけるバッテリーの長寿命化を実現するこ
とができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、チップ選択信
号によって動作状態にされるR A M等の半導体集積
回路装置にあっては、第1図及びff12図の実施例回
路において、反転タイミング信号Tiiに代え、そのチ
ップ選択信号に従って形成される他のタイミング信号に
よって電圧発生回路VGIを動作状態とするものであっ
てもよい、また、Xアドレス信号とYアドレス信号とを
それぞれ独立した外部端子から供給するとともに、アド
レス信号の変化を検出するための回路を設け、この検出
出力により内部回路の動作に必要な各種タイミング信号
を発生させるものであってもよい、また、第1図におい
て、レベル検出回路は特に必要とされるものではない、
すなわち、基板バックバイアス回路VGIは、上記のよ
うにRAMが動作状態にされたときに無条件で動作状態
にされるものであってもよい、この場合には、発振図′
aIO3c2を共用することができる。
さらに、基板バックバイアス電圧発生回路の具体的な回
路構成や、その出力電圧の設定値等種々の実施形態を採
りうるものである。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である&扱バフクハイアス
電圧発生回路を内蔵するダイナミック型RAMに通用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
なく、例えば、スタティック型RAM等の各種半導体記
憶装置にも通用できる0本発明は、少なくとも基板バッ
クバイアス電圧発生回路を内蔵する半導体集積回路装置
に通用することができるものである。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、チップ非選択状態において基板に流れる
リーク電流に見合った比較的小さな電流供給能力を持つ
ようにされる電圧発生回路のリーク電流供給時における
出力電圧が、比較的大きな電流供給能力を持つようにさ
れる他方の電圧発生回路がともに動作状態とされる時の
出力電圧とほぼ一致するようにすることで、比較的小さ
な電流供給能力とされる電圧発生回路のみが動作状態と
されるスタンバイ状態から、比較的大きな電流供給能力
とされる電圧発生回路が同時に動作状態とされるアクテ
ィブ状態への切り換え時における基板バックバイアス電
圧の変動を抑えることができ、さらに動作安定化を図っ
た高集積で低消費電力の半導体記憶装置等の半導体集積
回路装置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が通用されたダイナミック型RAM
の基板バックバイアス電圧発生回路の一実施例を示す回
路図、 第2図は、第1図の基板バックバイアス電圧発生回路を
含むダイナミック型RAMの一実施例を示すブロック図
、 第3図は、第1図の基板バックバイアス電圧発生回路に
おける各発振パルス信号の時間関係を説明するためのタ
イミング図、 第4図は、第1図の基板バックバイアス電圧発生回路の
出力特性を説明するための特性図、第5図は、この発明
に先立って本願発明者等が開発した基板バックバイアス
電圧発生回路を示す回路ブロック図、 第6図は、第5図の基板バックバイアス電圧発生回路の
電圧出力特性を説明するための特性図である。 VbbG・・・基板バックバイアス電圧発生回路、LV
M・・・レベル検出回路、03C1,0SC2・・・発
振回路、VGI、VO2・・・電圧発生回路、DL・・
・遅延回路。 Ql〜Q3・・・PチャンネルMOSFET。 Q4〜Ql 4 ・・・NチャンネルMO3FET。 N1〜Nil・・・インバータ回路、NAGI〜NAG
5・・・ナントゲート回路、N0G1・・・ノアゲート
回路、01〜C5・・・ブースト容量。 M  ARY・・・メモリアレイ、SA・・・センスア
ンプ回路、PC・・・プリチャージ回路、C3W・・・
カラムスイッチ、RDCRI、RDCR2・・・ロウア
ドレスデコーダ、CDCR・・カラムアドレスデコーダ
、RADB・・アドレスバッファ、AMX・・・アドレ
スマルチプレックサ、CADB・・・カラムアドレスバ
ッファ、MA・・・メインアンプ、DOB・・データ出
力バフノア、DIB・・データ人カバ、ノア、TC・・
タイミング制御回路。 、−”%\ 代理人弁理士 小川 勝男  。 \1、 第1図 cc 」− 第2図 第3図 ■ 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板バックバイアス電圧の絶対値又はチップ選択状
    態によって選択的に動作状態とされ、比較的大きな電流
    供給能力を持つようにされる第1の電圧発生回路と、電
    源電圧の供給によって定常的に動作状態とされ、チップ
    非選択状態において基板に流れるリーク電流に見合った
    比較的小さな電流供給能力を持つようにされる第2の電
    圧発生回路とを含む基板バックバイアス電圧発生回路を
    具備し、上記第2の電圧発生回路のリーク電流供給時に
    おける出力電圧が上記第1の電圧発生回路の出力電圧に
    ほぼ一致するようにされることを特徴とする半導体集積
    回路装置。 2、上記第1の電圧発生回路は、その一方の電極に第1
    の発振パルス信号を受ける第1のブースト容量と、上記
    第1のブースト容量の他方の電極と回路の接地電位との
    間に設けられ、ダイオード形態とされる第1のMOSF
    ETと、上記第1のブースト容量の他方の電極と基板バ
    ックバイアス電圧供給端子との間に設けられダイオード
    形態とされる第2のMOSFETとを含み、その出力電
    圧の絶対値が回路の電源電圧から上記第1及び第2のM
    OSFETのしきい値電圧を引いた値とされるものであ
    り、上記第2の電圧発生回路は、その一方の電極に第2
    の発振パルス信号を受ける第2のブースト容量と、上記
    第2のブースト容量の他方の電極と回路の接地電位との
    間に設けられ、ダイオード形態とされる第3のMOSF
    ETと、上記第2のブースト容量の他方の電極と基板バ
    ックバイアス電圧供給端子との間に設けられダイオード
    形態とされる第4のMOSFETと、その一方の電極に
    上記第2の発振パルス信号により形成されかつ上記第2
    の発振パルス信号と同時にハイレベルとされない第3の
    発振パルス信号を受ける第3のブースト容量と、上記第
    3のブースト容量の他方の電極と回路の接地電位との間
    に設けられ、ダイオード形態とされる第5のMOSFE
    Tと、上記第3のブースト容量の他方の電極と基板バッ
    クバイアス電圧供給端子との間に設けられ、そのゲート
    が上記第2のブースト容量の他方の電極に結合される第
    6のMOSFETとを含み、その出力電圧の最大時の絶
    対値が回路の電源電圧から上記第5のMOSFETのし
    きい値電圧を引いた値とされかつその出力電圧の基板リ
    ーク電流供給時の絶対値が上記第1及び第2の電圧発生
    回路がともに動作状態とされる時の出力電圧とほぼ一致
    するようにされるものであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。 3、上記半導体集積回路装置は、ダイナミック型RAM
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載の半導体集積回路装置。
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