JPH023165Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH023165Y2 JPH023165Y2 JP9448681U JP9448681U JPH023165Y2 JP H023165 Y2 JPH023165 Y2 JP H023165Y2 JP 9448681 U JP9448681 U JP 9448681U JP 9448681 U JP9448681 U JP 9448681U JP H023165 Y2 JPH023165 Y2 JP H023165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flaw
- wire
- measuring
- flaw detection
- twisting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、撚線機用傷検出装置に関するもので
ある。
ある。
従来の撚線機においては、撚り合せの直前に絶
縁心線の絶縁被覆の傷を傷検出器で検出し、傷検
出器が傷を検出すると、撚線機を止め、作業者が
目視にて探し出し修理等を行つていた。しかしな
がら、傷検出器から信号が出てから撚線機が完全
に止まるまでに、時間がかかるので、心線の傷の
部分は撚線の中に撚り込まれてしまい、しかも止
まる時間は慣性によつて異なるので傷を探し出す
のに非常に手間がかかる欠点があつた。
縁心線の絶縁被覆の傷を傷検出器で検出し、傷検
出器が傷を検出すると、撚線機を止め、作業者が
目視にて探し出し修理等を行つていた。しかしな
がら、傷検出器から信号が出てから撚線機が完全
に止まるまでに、時間がかかるので、心線の傷の
部分は撚線の中に撚り込まれてしまい、しかも止
まる時間は慣性によつて異なるので傷を探し出す
のに非常に手間がかかる欠点があつた。
本考案の目的は、傷の探し出しを容易に行うこ
とができる撚線機用傷検出装置を提供するにあ
る。
とができる撚線機用傷検出装置を提供するにあ
る。
本考案の撚線機用傷検出装置は、傷検出器及び
ライン制御器のほかに撚線の計尺を行う計尺器を
設け、傷検出器が傷の検出をした時点から計尺器
が計尺を開始して撚線機が完全に止まるまでに進
行した傷の移動距離を計尺して表示させるように
構成して傷の位置を探し出すのを容易にしたもの
である。
ライン制御器のほかに撚線の計尺を行う計尺器を
設け、傷検出器が傷の検出をした時点から計尺器
が計尺を開始して撚線機が完全に止まるまでに進
行した傷の移動距離を計尺して表示させるように
構成して傷の位置を探し出すのを容易にしたもの
である。
以下本考案の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。第1図に示すように撚線機では、複数本
の絶縁心線1が口金2の箇所で集合されて撚り合
わされ、撚線3となつて図示しないドラム等に巻
き取られるようになつている。
明する。第1図に示すように撚線機では、複数本
の絶縁心線1が口金2の箇所で集合されて撚り合
わされ、撚線3となつて図示しないドラム等に巻
き取られるようになつている。
傷検出装置4は、第1図及び第2図に示すよう
に、傷検出器5と、撚線3の計尺を行う計尺器6
と、ライン制御器7とで構成されている。傷検出
器5は、各心線1毎に設けられている傷センサー
5Aと、前記各傷センサーに対応して設けられて
いて対応する傷センサー5Aが傷を検出したとき
表示する傷線表示部5Bとからなつている。本実
施例では、各心線1の進行方向に距離をおいて3
段に傷検出器5を設けている。計尺器6は、撚線
3に接触して撚線3の進行距離の検出を行うロー
ラ及びパルス発信機等よりなる計尺センサー6A
と、この計尺センサー6Aからの信号で計尺距離
を表示する計尺表示部6Bとからなつている。計
尺表示部6Bは、通常運転時にはライン制御器7
からリセツト信号が与れられていてカウントを行
わないようになつており、傷検出器5から傷検出
信号が与えられるとカウントを開始するようにな
つている。ライン制御器7は、撚線機のラインを
制御するためのものであつて、傷検出器5から傷
検出信号が与えられると撚線機を直ちに止める制
御をなすと共に、計尺表示部6Bに出していたリ
セ信号を停止するようになつている。
に、傷検出器5と、撚線3の計尺を行う計尺器6
と、ライン制御器7とで構成されている。傷検出
器5は、各心線1毎に設けられている傷センサー
5Aと、前記各傷センサーに対応して設けられて
いて対応する傷センサー5Aが傷を検出したとき
表示する傷線表示部5Bとからなつている。本実
施例では、各心線1の進行方向に距離をおいて3
段に傷検出器5を設けている。計尺器6は、撚線
3に接触して撚線3の進行距離の検出を行うロー
ラ及びパルス発信機等よりなる計尺センサー6A
と、この計尺センサー6Aからの信号で計尺距離
を表示する計尺表示部6Bとからなつている。計
尺表示部6Bは、通常運転時にはライン制御器7
からリセツト信号が与れられていてカウントを行
わないようになつており、傷検出器5から傷検出
信号が与えられるとカウントを開始するようにな
つている。ライン制御器7は、撚線機のラインを
制御するためのものであつて、傷検出器5から傷
検出信号が与えられると撚線機を直ちに止める制
御をなすと共に、計尺表示部6Bに出していたリ
セ信号を停止するようになつている。
次に、このような傷検出装置の動作について説
明する。通常運転時には、ライン制御器7からリ
セツト信号が出ており、計尺器6の計尺表示部6
Bはカウントをせず従つて計尺表示を行つていな
い。傷検出器5の傷センサー5Aが絶縁心線1の
傷を検出すると、傷検出信号を出し、これが傷線
表示部5Bとライン制御器7と計尺器6とに与え
られる。傷検出信号は、その傷を検出した絶縁心
線1に対応する傷線表示部5Bに対してのみ与え
られるようになつているので、その傷線表示部5
Bのみが作動して表示ランプの点灯をするとかブ
ザーを鳴らして傷の発見を表示すると共にどの絶
縁心線1に傷があつたかも表示する。ライン制御
器7は傷検出信号を受けると、撚線機を停止させ
る制御を行うと共に計尺器6に出していたリセツ
ト信号の送出を停止する。計尺器6は傷検出信号
が与えられると、計尺表示部6Bがカウントを開
始し、計尺表示を始める。計尺器6は撚線3の進
行が完全に止るまで行われる。従つて、傷が発見
されてから撚線3が進行した距離が計尺器6で計
尺されて表示が行われることになるので、撚線機
が停止したら傷検出を行つた傷検出器5の傷セン
サー5Aを起点として巻尺等で距離を計ることに
より、撚線3の中に撚り込まれた絶縁心線1の傷
を容易に探し出すことができる。
明する。通常運転時には、ライン制御器7からリ
セツト信号が出ており、計尺器6の計尺表示部6
Bはカウントをせず従つて計尺表示を行つていな
い。傷検出器5の傷センサー5Aが絶縁心線1の
傷を検出すると、傷検出信号を出し、これが傷線
表示部5Bとライン制御器7と計尺器6とに与え
られる。傷検出信号は、その傷を検出した絶縁心
線1に対応する傷線表示部5Bに対してのみ与え
られるようになつているので、その傷線表示部5
Bのみが作動して表示ランプの点灯をするとかブ
ザーを鳴らして傷の発見を表示すると共にどの絶
縁心線1に傷があつたかも表示する。ライン制御
器7は傷検出信号を受けると、撚線機を停止させ
る制御を行うと共に計尺器6に出していたリセツ
ト信号の送出を停止する。計尺器6は傷検出信号
が与えられると、計尺表示部6Bがカウントを開
始し、計尺表示を始める。計尺器6は撚線3の進
行が完全に止るまで行われる。従つて、傷が発見
されてから撚線3が進行した距離が計尺器6で計
尺されて表示が行われることになるので、撚線機
が停止したら傷検出を行つた傷検出器5の傷セン
サー5Aを起点として巻尺等で距離を計ることに
より、撚線3の中に撚り込まれた絶縁心線1の傷
を容易に探し出すことができる。
特に、本実施例では、3段に傷検出器5を設け
ているので、確実に傷の検出を行うことができ
る。
ているので、確実に傷の検出を行うことができ
る。
なお、計尺表示部6Bは、撚線機の運転開始前
に予めリセツトしておいて、傷検出信号でリセツ
トを解除してカウントを開始させるようにしても
よい。
に予めリセツトしておいて、傷検出信号でリセツ
トを解除してカウントを開始させるようにしても
よい。
また、計尺器6は計尺センサー6Aを通常は撚
線3から離しておいて作動しないようにしてお
き、傷検出器が傷の検出をした時点で計尺センサ
ー6Aを撚線3に接触させて計尺動作を開始させ
るようにすることもできる。
線3から離しておいて作動しないようにしてお
き、傷検出器が傷の検出をした時点で計尺センサ
ー6Aを撚線3に接触させて計尺動作を開始させ
るようにすることもできる。
更に、計尺器6は電気的なものばかりでなく、
歯車等を用いた機械的なものでもよい。
歯車等を用いた機械的なものでもよい。
以上説明したように本考案に係る撚線機用傷検
出装置は、傷が検出されてから撚線が進んだ距離
がわかるので、傷がだいたいどの位置にあるか指
摘でき、傷の探し出しを容易に行うことができ
る。
出装置は、傷が検出されてから撚線が進んだ距離
がわかるので、傷がだいたいどの位置にあるか指
摘でき、傷の探し出しを容易に行うことができ
る。
第1図は本考案に係る傷検出装置と撚線機との
関係を示す概略構成図、第2図は本考案に係る傷
検出装置の一例を示すブロツク図である。 1……線、3……撚線、4……傷検出装置、5
……傷検出器、5A……傷センサー、5B……傷
線表示部、6……計尺器、6A……計尺センサ
ー、6B……計尺表示部、7……ライン制御器。
関係を示す概略構成図、第2図は本考案に係る傷
検出装置の一例を示すブロツク図である。 1……線、3……撚線、4……傷検出装置、5
……傷検出器、5A……傷センサー、5B……傷
線表示部、6……計尺器、6A……計尺センサ
ー、6B……計尺表示部、7……ライン制御器。
Claims (1)
- 複数本の線を撚り合せて撚線を形成する撚線機
に付属されていて前記各線の傷を検出する撚線機
用傷検出装置において、前記各線の傷を検出して
傷検出信号を出力する傷検出器と、前記撚線の計
尺を行う計尺器と、前記傷検出器から傷検出信号
が与えられると前記撚線機の運転を停止させる制
御を行うライン制御器とを備え、前記傷検出器は
前記各心線の1本毎に設けられていて傷の検出を
行う傷センサーと、前記各傷センサーに対応して
設けられていて対応する傷センサーが傷を検出し
たとき傷の検出を表示する傷線表示部とからな
り、前記計尺器は通常運転時には計尺動作を行わ
ず前記傷検出器が傷検出信号を出してから計尺動
作を開始して前記撚線の通行が完全に止まるとき
までその計尺動作を継続して傷が検出されてから
の傷の移動距離を計尺するものから成つているこ
とを特徴とする撚線機用傷検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9448681U JPS581148U (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 撚線機用傷検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9448681U JPS581148U (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 撚線機用傷検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581148U JPS581148U (ja) | 1983-01-06 |
| JPH023165Y2 true JPH023165Y2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=29889410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9448681U Granted JPS581148U (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 撚線機用傷検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581148U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7841340B2 (ja) * | 2022-05-12 | 2026-04-07 | 株式会社Ihi | 超音波診断装置および超音波診断方法 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9448681U patent/JPS581148U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581148U (ja) | 1983-01-06 |
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