JPH0231832B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0231832B2 JPH0231832B2 JP58144654A JP14465483A JPH0231832B2 JP H0231832 B2 JPH0231832 B2 JP H0231832B2 JP 58144654 A JP58144654 A JP 58144654A JP 14465483 A JP14465483 A JP 14465483A JP H0231832 B2 JPH0231832 B2 JP H0231832B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- input
- level
- amplification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/285—Receivers
- G01S7/34—Gain of receiver varied automatically during pulse-recurrence period, e.g. anti-clutter gain control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は信号対雑音比(S/N)が小さいレー
ダ信号から真正な信号を識別するのにきわめて有
用なレーダ信号処理方式に関する。
ダ信号から真正な信号を識別するのにきわめて有
用なレーダ信号処理方式に関する。
[従来技術と発明が解決しようとする課題]
例えばレーダ設備によるエコー波のように数々
の反射物体からの反射波を含み、特に目標物体の
電波に対する反射係数が比較的小さい場合には、
当該目標物体からの反射波のレベルと目標物体以
外の物体からの不要反射波(一般にこの不要反射
波は“クラツター”といわれる。)のレベルが接
近し、その検波出力における目的物体からの反射
波の識別が難しくなる。そこで上記クラツターを
含む検出信号の雑音のレベルが真正な反射波(目
標物体からの反射波)のレベルと接近している場
合において、真正な反射波による信号を合理的に
識別することがレーダ信号処理分野での課題とな
つている。
の反射物体からの反射波を含み、特に目標物体の
電波に対する反射係数が比較的小さい場合には、
当該目標物体からの反射波のレベルと目標物体以
外の物体からの不要反射波(一般にこの不要反射
波は“クラツター”といわれる。)のレベルが接
近し、その検波出力における目的物体からの反射
波の識別が難しくなる。そこで上記クラツターを
含む検出信号の雑音のレベルが真正な反射波(目
標物体からの反射波)のレベルと接近している場
合において、真正な反射波による信号を合理的に
識別することがレーダ信号処理分野での課題とな
つている。
本発明は以上に述べた課題をきわめて合理的に
解決するレーダ信号処理方式の提供を目的とする
ものである。
解決するレーダ信号処理方式の提供を目的とする
ものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための第1番目の発明によ
る信号処理方式は、雑音を含む入力信号から目標
信号を取り出すため、上記入力信号の直流成分を
除去して交流成分のみの信号を取り出すレーダ信
号処理方式において、該交流信号成分の平均値を
境として一方の成分を反転させて絶対値信号とす
る処理を行なうことを特徴とするものであり、同
じく第2番目の発明によるレーダ信号処理方式
は、第1番目の発明において得られた絶対値信号
を、そのレベルが高くなるに従つて増幅度が高く
なる増幅特性で増幅処理を行なうことを特徴とす
るものである。
る信号処理方式は、雑音を含む入力信号から目標
信号を取り出すため、上記入力信号の直流成分を
除去して交流成分のみの信号を取り出すレーダ信
号処理方式において、該交流信号成分の平均値を
境として一方の成分を反転させて絶対値信号とす
る処理を行なうことを特徴とするものであり、同
じく第2番目の発明によるレーダ信号処理方式
は、第1番目の発明において得られた絶対値信号
を、そのレベルが高くなるに従つて増幅度が高く
なる増幅特性で増幅処理を行なうことを特徴とす
るものである。
[作 用]
本発明によれば、第1番目の発明においては、
その信号処理によつて、目標信号の負成分をも、
当該信号の識別に利用することができ、信号対雑
音比(S/N)を大きくすることができ、第2番
目の発明においては、第1番目の発明に重み付け
増幅処理を付加する処理を加えることで、信号対
雑音比(S/N)をきわめて大きくすることがで
きる。
その信号処理によつて、目標信号の負成分をも、
当該信号の識別に利用することができ、信号対雑
音比(S/N)を大きくすることができ、第2番
目の発明においては、第1番目の発明に重み付け
増幅処理を付加する処理を加えることで、信号対
雑音比(S/N)をきわめて大きくすることがで
きる。
[実施例]
以下、図面により発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の実施例に係る信号処理装置
の構成を示したブロツク図、第2図は第1図に示
すA〜F点の信号波形を示すグラフ、第3図は第
1図に示す信号処理装置の要部(重み付け増幅部
5)の作用を示すグラフ、第4図は本発明の他の
実施例で第1図に示す装置の変形(付加)部分を
示すブロツク図、第5図は第4図に示すF〜H点
の信号波形を示すグラフ、第6図は本発明の他の
実施例に係る信号処理装置の構成を示したブロツ
ク図、第7図は第6図に示す実施例の処理を示す
フローチヤートである。
の構成を示したブロツク図、第2図は第1図に示
すA〜F点の信号波形を示すグラフ、第3図は第
1図に示す信号処理装置の要部(重み付け増幅部
5)の作用を示すグラフ、第4図は本発明の他の
実施例で第1図に示す装置の変形(付加)部分を
示すブロツク図、第5図は第4図に示すF〜H点
の信号波形を示すグラフ、第6図は本発明の他の
実施例に係る信号処理装置の構成を示したブロツ
ク図、第7図は第6図に示す実施例の処理を示す
フローチヤートである。
まず、第1図に示す実施例を説明する。
第1図において、1は被処理信号の入力端子、
2は直流分除去回路部、3は絶対値回路部、4は
可変振幅増幅部、5は重み付け増幅部、6はオフ
セツト増幅部、71,72は被処理信号の出力端
子である。
2は直流分除去回路部、3は絶対値回路部、4は
可変振幅増幅部、5は重み付け増幅部、6はオフ
セツト増幅部、71,72は被処理信号の出力端
子である。
入力端子1には、例えば前記エコー波を検波し
た信号(一般に検波された信号をビデオ信号とい
う。)が入力される。
た信号(一般に検波された信号をビデオ信号とい
う。)が入力される。
直流除去回路2は入力端子1から入力されたビ
デオ信号に含まれる直流成分を除去する回路部で
あり、例えばローパスフイルタ21、バツフアア
ンプ22および差動アンプ23で構成され、ロー
パスフイルタ21で入力されたビデオ信号の交流
成分を除いた平均直流電圧を得、また上記ビデオ
信号の上記ローパスフイルタ21の挿入による損
失をバツフアアンプ22で補つたのち、当該ビデ
オ信号と上記平均直流電圧とを差動アンプ23の
2つの入力端子にそれぞれ入力し、当該差動アン
プ23で上記ビデオ信号と上記平均直流電圧との
差動出力を得、交流成分のみからなるビデオ信号
を得ている。
デオ信号に含まれる直流成分を除去する回路部で
あり、例えばローパスフイルタ21、バツフアア
ンプ22および差動アンプ23で構成され、ロー
パスフイルタ21で入力されたビデオ信号の交流
成分を除いた平均直流電圧を得、また上記ビデオ
信号の上記ローパスフイルタ21の挿入による損
失をバツフアアンプ22で補つたのち、当該ビデ
オ信号と上記平均直流電圧とを差動アンプ23の
2つの入力端子にそれぞれ入力し、当該差動アン
プ23で上記ビデオ信号と上記平均直流電圧との
差動出力を得、交流成分のみからなるビデオ信号
を得ている。
絶対値回路部3は、直流成分を除いたビデオ信
号の負のレベルの信号成分を反転してビデオ信号
全体を正のレベルとする回路部であり、機能的に
は全波整流ダイオードブリツジ31にビデオ信号
を通したのと等価である。
号の負のレベルの信号成分を反転してビデオ信号
全体を正のレベルとする回路部であり、機能的に
は全波整流ダイオードブリツジ31にビデオ信号
を通したのと等価である。
可変振幅増幅部4は、全てを正のレベルとした
ビデオ信号を振幅増幅する回路で、リニアアンプ
41と、増幅度の調整手段、具体的には可変抵抗
器42を含み、この可変抵抗器42で増幅度が調
整できるようになつている。
ビデオ信号を振幅増幅する回路で、リニアアンプ
41と、増幅度の調整手段、具体的には可変抵抗
器42を含み、この可変抵抗器42で増幅度が調
整できるようになつている。
重み付け増幅部5は、振幅増幅されたのち入力
されるビデオ信号の入力レベルが大きい程、大き
な増幅度で、すなわち入力信号レベルの大きさに
従つて重み付けを行なつた増幅度で当該ビデオ信
号を増幅する回路部でノンリニアアンプ51と増
幅特性の調整手段、具体的には可変抵抗器52を
含む。
されるビデオ信号の入力レベルが大きい程、大き
な増幅度で、すなわち入力信号レベルの大きさに
従つて重み付けを行なつた増幅度で当該ビデオ信
号を増幅する回路部でノンリニアアンプ51と増
幅特性の調整手段、具体的には可変抵抗器52を
含む。
重み付け増幅部5のノンリニアアンプ51は、
第3図に示すように入力対出力特性が非直線性を
有し、入力信号のレベルが高い程、高い増幅度を
示す。また可変抵抗器52は重み付け係数の調整
用に設けられており、第3図に示すように当該可
変抵抗器52の調整によつて、入力対出力が1対
1の点Pを軸として入力対出力特性が矢印のよう
に変化する。
第3図に示すように入力対出力特性が非直線性を
有し、入力信号のレベルが高い程、高い増幅度を
示す。また可変抵抗器52は重み付け係数の調整
用に設けられており、第3図に示すように当該可
変抵抗器52の調整によつて、入力対出力が1対
1の点Pを軸として入力対出力特性が矢印のよう
に変化する。
オフセツト増幅部6は、重み付け増幅されたビ
デオ信号のオフセツトレベル以下の成分を除去す
る回路部で、アンプ61とオフセツト電圧設定手
段、具体的には可変抵抗器62を含み、オフセツ
トレベルは、可変抵抗器62によつて調整できる
ようになつている。
デオ信号のオフセツトレベル以下の成分を除去す
る回路部で、アンプ61とオフセツト電圧設定手
段、具体的には可変抵抗器62を含み、オフセツ
トレベルは、可変抵抗器62によつて調整できる
ようになつている。
次に第2図を参照して実施例による信号処理を
説明する。
説明する。
入力端子1には、例えばエコー波を検波して得
たビデオ信号が入力される。この入力ビデオ信号
は直流成分と交流成分とからなり、かつ第2図で
Aに示すようにその信号対雑音比(S/N)が小
さくて雑音Nのレベルと真正な信号Sのレベルと
が接近しているため、当該入力ビデオ信号中の真
正な信号Sを見分けることは難しい。
たビデオ信号が入力される。この入力ビデオ信号
は直流成分と交流成分とからなり、かつ第2図で
Aに示すようにその信号対雑音比(S/N)が小
さくて雑音Nのレベルと真正な信号Sのレベルと
が接近しているため、当該入力ビデオ信号中の真
正な信号Sを見分けることは難しい。
このようなビデオ信号は、入力端子1を経てま
ず直流分除去回路部2に入力され、前記動作によ
つて交流成分のみのビデオ信号、すなわち、第2
図Bに示すようなビデオ信号がB点に出力され
る。
ず直流分除去回路部2に入力され、前記動作によ
つて交流成分のみのビデオ信号、すなわち、第2
図Bに示すようなビデオ信号がB点に出力され
る。
B点に出力された交流成分のみのビデオ信号
は、次に絶対値回路部3に入力され、前記動作に
よつてその負の成分を反転して作成した全てが正
の成分(絶対値信号)となつたビデオ信号、すな
わち、第2図Cに示すようなビデオ信号がC点に
出力される。以上の処理によつて、目的とする信
号の負成分(交流信号の平均値以下の信号成分)
をも、当該信号の識別に利用しているので、極め
て微弱な信号をも確実に取り出すことができる。
すなわち、信号が存在するか否かの判断は通常当
該信号を積分することによつて行なわれるが(本
実施例の後段において行なわれる。)上記負成分
が切り捨てられることなく当該判断のために用い
られることで判断される信号(上記目的とする信
号)が描く波形の面積が広くなり、積分値が大き
な値となるからである。
は、次に絶対値回路部3に入力され、前記動作に
よつてその負の成分を反転して作成した全てが正
の成分(絶対値信号)となつたビデオ信号、すな
わち、第2図Cに示すようなビデオ信号がC点に
出力される。以上の処理によつて、目的とする信
号の負成分(交流信号の平均値以下の信号成分)
をも、当該信号の識別に利用しているので、極め
て微弱な信号をも確実に取り出すことができる。
すなわち、信号が存在するか否かの判断は通常当
該信号を積分することによつて行なわれるが(本
実施例の後段において行なわれる。)上記負成分
が切り捨てられることなく当該判断のために用い
られることで判断される信号(上記目的とする信
号)が描く波形の面積が広くなり、積分値が大き
な値となるからである。
C点に出力された全てが正の成分でなるビデオ
信号は、次に可変振幅増幅部4に入力され、第2
図Dに示すようにその雑音N及び真正な信号Sが
共に同じ増幅度で増幅され、D点に出力される。
信号は、次に可変振幅増幅部4に入力され、第2
図Dに示すようにその雑音N及び真正な信号Sが
共に同じ増幅度で増幅され、D点に出力される。
D点に出力されたビデオ信号は、次に重み付け
増幅部5に入力され前記した動作で重み付け増幅
がなされる。第3図により重み付け増幅について
更に述べると、重み付け増幅部5の入力対出力特
性の非直線性により、雑音Nよりレベルが高い真
正な信号Sは雑音Nに比較してきわめて高い増幅
度で増幅されるため、その出力ビデオ信号は上記
信号Sが際立つて高いレベルの信号となる。すな
わち、重み付け増幅部5から出力されるビデオ信
号の信号対雑音比(S/N:電圧比)はきわめて
大きくなる。
増幅部5に入力され前記した動作で重み付け増幅
がなされる。第3図により重み付け増幅について
更に述べると、重み付け増幅部5の入力対出力特
性の非直線性により、雑音Nよりレベルが高い真
正な信号Sは雑音Nに比較してきわめて高い増幅
度で増幅されるため、その出力ビデオ信号は上記
信号Sが際立つて高いレベルの信号となる。すな
わち、重み付け増幅部5から出力されるビデオ信
号の信号対雑音比(S/N:電圧比)はきわめて
大きくなる。
また、雑音Nのレベルが特性のP点(入力対出
力が1対1の点)のレベル以下であるときは、当
該雑音Nに対して重み付け増幅部5は電圧減衰器
として作用するので、重み付け増幅部5への入力
ビデオ信号のレベルを前記可変増幅部5で上記の
ように調整することで当該重み付け増幅部5から
の出力ビデオ信号中の真正な信号Sは更に際立
ち、その識別がきわめて容易となる。
力が1対1の点)のレベル以下であるときは、当
該雑音Nに対して重み付け増幅部5は電圧減衰器
として作用するので、重み付け増幅部5への入力
ビデオ信号のレベルを前記可変増幅部5で上記の
ように調整することで当該重み付け増幅部5から
の出力ビデオ信号中の真正な信号Sは更に際立
ち、その識別がきわめて容易となる。
更に、重み付け増幅部5の可変抵抗器52を調
整することにより、その入力対出力特性を、立ち
上りが鋭くなる方向(第3図において、特性曲線
を左方に移す方向)に制御すると、第3図から明
らかなように雑音N(但し、P点以下のレベルの
もの)の出力レベルは更に小さく、真正な信号S
の出力レベルは更に大きくなる。
整することにより、その入力対出力特性を、立ち
上りが鋭くなる方向(第3図において、特性曲線
を左方に移す方向)に制御すると、第3図から明
らかなように雑音N(但し、P点以下のレベルの
もの)の出力レベルは更に小さく、真正な信号S
の出力レベルは更に大きくなる。
このように重み付け増幅部5へのビデオ信号の
入力レベルを可変振幅増幅部4の調整手段(可変
抵抗器42)で、及び当該重み付け増幅部5の入
力対出力特性をその調整手段(可変抵抗器52)
でそれぞれ調整することで真正な信号Sを入力ビ
デオ信号中から最適に検出できる状態で設定でき
る。
入力レベルを可変振幅増幅部4の調整手段(可変
抵抗器42)で、及び当該重み付け増幅部5の入
力対出力特性をその調整手段(可変抵抗器52)
でそれぞれ調整することで真正な信号Sを入力ビ
デオ信号中から最適に検出できる状態で設定でき
る。
以上のようにしてビデオ信号は重み付け増幅さ
れて第2図Eに示すビデオ信号となりE点に出力
される。このビデオ信号はそのまま出力端子72
に出力されるが、ビデオ信号中の雑音Nを完全に
除去する場合には、E点に出力されたビデオ信号
を更にオフセツト増幅部6を通して出力端子71
から出力ビデオ信号を得るようにする。
れて第2図Eに示すビデオ信号となりE点に出力
される。このビデオ信号はそのまま出力端子72
に出力されるが、ビデオ信号中の雑音Nを完全に
除去する場合には、E点に出力されたビデオ信号
を更にオフセツト増幅部6を通して出力端子71
から出力ビデオ信号を得るようにする。
すなわち、オフセツト増幅部6では前記したよ
うに可変抵抗器62で設定したオフセツト電圧以
下の信号成分を除去するので、F点、すなわち出
力端子71には第2図Fに示すように真正な信号
Sのみのビデオ信号が出力される。
うに可変抵抗器62で設定したオフセツト電圧以
下の信号成分を除去するので、F点、すなわち出
力端子71には第2図Fに示すように真正な信号
Sのみのビデオ信号が出力される。
次に第4図に示す実施例について説明する。
第1図に示す実施例では、出力端子71又は7
2に出力される信号は重み付け増幅処理の結果、
真正な信号として出力された信号Sのレベルは入
力端子1に入力された信号とは非直線性の関係に
あつて当該入力信号の真のレベル又は真のレベル
に正比例したレベル(これを以下、真値という。)
とはなつていない。ところがこの種の機器では上
記真値を必要とする場合があり、第4図に示す実
施例は、この真値を求める場合の実施例を示すも
のである。
2に出力される信号は重み付け増幅処理の結果、
真正な信号として出力された信号Sのレベルは入
力端子1に入力された信号とは非直線性の関係に
あつて当該入力信号の真のレベル又は真のレベル
に正比例したレベル(これを以下、真値という。)
とはなつていない。ところがこの種の機器では上
記真値を必要とする場合があり、第4図に示す実
施例は、この真値を求める場合の実施例を示すも
のである。
第4図は、第1図のF点と出力端子73との間
に挿入される新たな回路部分について示してあ
り、8は直流電圧付加部、9は減衰部である。
に挿入される新たな回路部分について示してあ
り、8は直流電圧付加部、9は減衰部である。
F点から直流電圧付加部8に入力される信号の
レベルS1は次のように表わすことができる。すな
わち、第1図において入力端子1に入力されるビ
デオ信号のうち真正な信号部分のレベルをS、可
変振幅増幅部4の増幅度をα(一定)、重み付け増
幅部5の増幅度をG(K)(但し、変数Kは重み付け
増幅係数)、オフセツト増幅部6におけるオフセ
ツト電圧をV0(一定)とすると、 S1=G(K)αS−V0 直流電圧付加部8では、F点に出力された信号
S1に前記オフセツト電圧V0に等しい直流電圧を
付加する。これによりG点に出力される信号は第
5図Gに示すように真正なビデオ信号S全体のレ
ベルが上記直流電圧V0だけ上昇した信号となる。
すなわち、この信号のレベルをS2とすれば S2=S1+V0=G(K)αS G点に出力された上記レベルS2の信号は、減衰
部9で減衰処理を受ける。ここでの減衰処理は前
記重み付け増幅部5での増幅処理とは逆の処理、
すなわち、信号S2に1/G(K)を掛けて、レベルが
高い信号成分ほど減衰が大きくなるような処理と
する。これによりH点(出力端子73)に出力さ
れる信号のレベルS3は S3=S2/G(K)=αS となる。このレベルがS3の信号は前記第1図にお
けるD点に出力された信号と、少くとも真正な信
号部分について同じレベルを有しており、これは
入力端子1に入力された信号Sに正比例したレベ
ルを有する信号であつて、この信号から当該信号
Sの実際のレベルを把握することができる。すな
わち、出力端子73には真正なビデオ信号の真値
が出力される。
レベルS1は次のように表わすことができる。すな
わち、第1図において入力端子1に入力されるビ
デオ信号のうち真正な信号部分のレベルをS、可
変振幅増幅部4の増幅度をα(一定)、重み付け増
幅部5の増幅度をG(K)(但し、変数Kは重み付け
増幅係数)、オフセツト増幅部6におけるオフセ
ツト電圧をV0(一定)とすると、 S1=G(K)αS−V0 直流電圧付加部8では、F点に出力された信号
S1に前記オフセツト電圧V0に等しい直流電圧を
付加する。これによりG点に出力される信号は第
5図Gに示すように真正なビデオ信号S全体のレ
ベルが上記直流電圧V0だけ上昇した信号となる。
すなわち、この信号のレベルをS2とすれば S2=S1+V0=G(K)αS G点に出力された上記レベルS2の信号は、減衰
部9で減衰処理を受ける。ここでの減衰処理は前
記重み付け増幅部5での増幅処理とは逆の処理、
すなわち、信号S2に1/G(K)を掛けて、レベルが
高い信号成分ほど減衰が大きくなるような処理と
する。これによりH点(出力端子73)に出力さ
れる信号のレベルS3は S3=S2/G(K)=αS となる。このレベルがS3の信号は前記第1図にお
けるD点に出力された信号と、少くとも真正な信
号部分について同じレベルを有しており、これは
入力端子1に入力された信号Sに正比例したレベ
ルを有する信号であつて、この信号から当該信号
Sの実際のレベルを把握することができる。すな
わち、出力端子73には真正なビデオ信号の真値
が出力される。
次に第6図に示す実施例について説明する。
第6図に示す実施例は、前記第1図又は第4図
に示す実施例において、重み付け増幅処理以降の
処理をマイクロプロセツサを用いてソフトウエア
により行なうようにしたものである。
に示す実施例において、重み付け増幅処理以降の
処理をマイクロプロセツサを用いてソフトウエア
により行なうようにしたものである。
第6図において、1〜3は前記第1図の実施例
と同じ入力端子、直流分除去回路部及び絶対値回
路部、7は出力端子、10はサンプルホールド回
路部、11はサンプルパルス発生部、12はアナ
ログ・デジタル変換部(以下、A/Dという。)、
13はマイクロプロセツサ(以下、CPUとい
う。)、14はクロツク信号発生部、15はキーボ
ードである。
と同じ入力端子、直流分除去回路部及び絶対値回
路部、7は出力端子、10はサンプルホールド回
路部、11はサンプルパルス発生部、12はアナ
ログ・デジタル変換部(以下、A/Dという。)、
13はマイクロプロセツサ(以下、CPUとい
う。)、14はクロツク信号発生部、15はキーボ
ードである。
サンプルホールド回路部10は、絶対値回路部
3から出力されるビデオ信号をサンプリングする
回路である。
3から出力されるビデオ信号をサンプリングする
回路である。
サンプルパルス発生部11は、サンプルホール
ド回路部10のサンプリング動作に必要なパルス
列を発生する回路である。
ド回路部10のサンプリング動作に必要なパルス
列を発生する回路である。
A/D変換部12は、サンプルホールド回路部
10で作成されたビデオ信号のパルス列を、個々
の波高値に対応したデイジタル符号に変換する回
路である。
10で作成されたビデオ信号のパルス列を、個々
の波高値に対応したデイジタル符号に変換する回
路である。
CPU13は、設定されたプログラムに従つて
重み付け増幅処理、オフセツト処理等を行なう中
央処理装置である。
重み付け増幅処理、オフセツト処理等を行なう中
央処理装置である。
クロツク信号発生部14は、A/D変換部12
のA/D変換動作およびCPU13の処理動作に
必要なクロツク信号を発生する回路である。
のA/D変換動作およびCPU13の処理動作に
必要なクロツク信号を発生する回路である。
キーボード15は、CPU13に対して増幅度
重み付け増幅係数の設定、オフセツト設定の指令
およびオフセツト電圧の設定等を行なう装置であ
る。
重み付け増幅係数の設定、オフセツト設定の指令
およびオフセツト電圧の設定等を行なう装置であ
る。
入力端子1に入力されたビデオ信号は直流分除
去回路部2及び絶対値回路部3を通つて、前記第
1の実施例と同様に正の交流成分のみからなるビ
デオ信号(第2図C又はDに示すビデオ信号)に
変換される。
去回路部2及び絶対値回路部3を通つて、前記第
1の実施例と同様に正の交流成分のみからなるビ
デオ信号(第2図C又はDに示すビデオ信号)に
変換される。
この正の交流成分のみからなるビデオ信号は、
次にサンプルホールド回路部10に入力され、こ
こでのサンプル発生部11からのサンプルパルス
に基いてサンプリングされ、サンプリングで抽出
された部分個々の波高値と対応する信号パルス列
に変換されてA/D変換部12に入力され、ここ
で当該信号パルス列の個々の信号パルスがデイジ
タル符号に変換される。このようにして作成され
た符号化ビデオ信号は次にCPU13に入力され
所定のプログラムに従つて信号処理がなされる。
次にサンプルホールド回路部10に入力され、こ
こでのサンプル発生部11からのサンプルパルス
に基いてサンプリングされ、サンプリングで抽出
された部分個々の波高値と対応する信号パルス列
に変換されてA/D変換部12に入力され、ここ
で当該信号パルス列の個々の信号パルスがデイジ
タル符号に変換される。このようにして作成され
た符号化ビデオ信号は次にCPU13に入力され
所定のプログラムに従つて信号処理がなされる。
第7図は上記CPU13での信号処理フローの
一例を示したものである。以下、第7図により
CPU13での信号処理例を説明する。
一例を示したものである。以下、第7図により
CPU13での信号処理例を説明する。
CPU13はまず上記のようにして符号化され
たビデオ信号の1つをA/D変換部12から読取
り、その符号化ビデオ信号のレベル(L)(符号化ビ
デオ信号を検波したときのパルスの波高値、すな
わちサンプルホールド回路部10から出力される
パルスの波高値のことを云う。)を識別する。符
号化ビデオ信号を識別した結果、そのレベルが
“0”であるときは出力端子7に“0”が送出さ
れ、“0”でないときは次の処理に進む。
たビデオ信号の1つをA/D変換部12から読取
り、その符号化ビデオ信号のレベル(L)(符号化ビ
デオ信号を検波したときのパルスの波高値、すな
わちサンプルホールド回路部10から出力される
パルスの波高値のことを云う。)を識別する。符
号化ビデオ信号を識別した結果、そのレベルが
“0”であるときは出力端子7に“0”が送出さ
れ、“0”でないときは次の処理に進む。
すなわち、CPU13にはキーボード15から
予め符号化ビデオ信号の各レベルに対応する重み
付け増幅係数(K)が入力されており、上記識別され
た符号化ビデオ信号のレベル(L)と対応する重み付
け増幅係数(K)が選定される。
予め符号化ビデオ信号の各レベルに対応する重み
付け増幅係数(K)が入力されており、上記識別され
た符号化ビデオ信号のレベル(L)と対応する重み付
け増幅係数(K)が選定される。
次に、SA=L×G(K)(但し、G(K)は重み付け
増幅係数Sによつて変わる増幅度)の演算がなさ
れたあと、キーボード15によりオフセツトが設
定されているか否かの判断がなされる。
増幅係数Sによつて変わる増幅度)の演算がなさ
れたあと、キーボード15によりオフセツトが設
定されているか否かの判断がなされる。
オフセツトの設定がなされていないと上記演算
で得られた値“SA”がそのまま出力端子7に送
出される。
で得られた値“SA”がそのまま出力端子7に送
出される。
オフセツトの設定がなされていると、まずキー
ボード15により設定されたオフセツト電圧
(V0)が読み出されて上記値“SA”と当該オフセ
ツト電圧(V0)との大きさが比較され、“SA<
V0”の場合は“SA”は出力端子7に送出される
ことなく排除されて出力端子7には“0”が送出
され“SA≧V0”の場合は更に次の処理に進む。
ボード15により設定されたオフセツト電圧
(V0)が読み出されて上記値“SA”と当該オフセ
ツト電圧(V0)との大きさが比較され、“SA<
V0”の場合は“SA”は出力端子7に送出される
ことなく排除されて出力端子7には“0”が送出
され“SA≧V0”の場合は更に次の処理に進む。
すなわち、CPU13はここで出力信号として
ビデオ信号の存在のみならずその入力時のレベル
(第2図Aに示す入力ビデオ信号Sの波高値、前
記第4図における真値と同じ。)をも要求されて
いるか否かを判断する。この真値の要求はキーボ
ード15からの命令の入力により設定する。
ビデオ信号の存在のみならずその入力時のレベル
(第2図Aに示す入力ビデオ信号Sの波高値、前
記第4図における真値と同じ。)をも要求されて
いるか否かを判断する。この真値の要求はキーボ
ード15からの命令の入力により設定する。
ビデオ信号の真値が要求されていないときは、
上記“SA”の値がそのまま出力端子7に送出さ
れ当該真値が要求されているときは“SB=SA×
1/G(K)”の演算、すなわち前記重み付け増幅処理 の逆の処理を行なつてビデオ信号の真値SB、すな
わちビデオ信号の入力時のレベルに対応した値が
出力端子7に送出される。
上記“SA”の値がそのまま出力端子7に送出さ
れ当該真値が要求されているときは“SB=SA×
1/G(K)”の演算、すなわち前記重み付け増幅処理 の逆の処理を行なつてビデオ信号の真値SB、すな
わちビデオ信号の入力時のレベルに対応した値が
出力端子7に送出される。
以上のようにして出力端子7に、“0”、重み付
け増幅後の値“SA”又は真値“SB”を出力端子
7に送出する処理が終ると、CPU13はA/D
変換部12からの符号化ビデオ信号の入力が継続
中であるか否かの判断を行ない、継続中でなけれ
ば信号処理は終了し、継続中であれば処理は再び
スタート時点に戻つてCPU13は次に来る符号
化ビデオ信号A/D変換部12から読取り、以後
上記処理動作を繰り返す。
け増幅後の値“SA”又は真値“SB”を出力端子
7に送出する処理が終ると、CPU13はA/D
変換部12からの符号化ビデオ信号の入力が継続
中であるか否かの判断を行ない、継続中でなけれ
ば信号処理は終了し、継続中であれば処理は再び
スタート時点に戻つてCPU13は次に来る符号
化ビデオ信号A/D変換部12から読取り、以後
上記処理動作を繰り返す。
以上のようにして出力端子7からは雑音レベル
を低く抑え、真正な信号のレベルを高くしたビデ
オ信号又は真正な信号のみよりなるビデオ信号が
得られる。
を低く抑え、真正な信号のレベルを高くしたビデ
オ信号又は真正な信号のみよりなるビデオ信号が
得られる。
以上のCPU13を使用した実施例では、キー
ボード15からの指令によつて重み付け増幅係数
(K)やオフセツト電圧(V0)の設定の変更が極め
て容易にでき、また、出力端子7への出力ビデオ
信号はデイジタル値(符号)で得られるので、デ
ーターの転送及びデーターの収録、保存(例えば
RAMへの書込み)に極めて有効である。
ボード15からの指令によつて重み付け増幅係数
(K)やオフセツト電圧(V0)の設定の変更が極め
て容易にでき、また、出力端子7への出力ビデオ
信号はデイジタル値(符号)で得られるので、デ
ーターの転送及びデーターの収録、保存(例えば
RAMへの書込み)に極めて有効である。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれ
ば、目的とする信号を、その負成分(平均値以下
の成分)を反転させた絶対値信号とすることおよ
び該絶対値信号を重み付け増幅処理することとに
より入力信号から真正な信号を取り出すようにし
たものであり、雑音と真正な信号が混在し、かつ
双方のレベル差の少ない(信号対雑音比(S/
N)の小さい)信号からS/N比が充分に大きい
ビデオ信号として上記真正な信号を確実に識別検
知できる手法又は上記真正な信号のみを確実に取
出すことのできる手法を提供でき、本発明は極め
て顕著な効果を奏するものである。
ば、目的とする信号を、その負成分(平均値以下
の成分)を反転させた絶対値信号とすることおよ
び該絶対値信号を重み付け増幅処理することとに
より入力信号から真正な信号を取り出すようにし
たものであり、雑音と真正な信号が混在し、かつ
双方のレベル差の少ない(信号対雑音比(S/
N)の小さい)信号からS/N比が充分に大きい
ビデオ信号として上記真正な信号を確実に識別検
知できる手法又は上記真正な信号のみを確実に取
出すことのできる手法を提供でき、本発明は極め
て顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る信号処理装置の
構成をを示したブロツク図、第2図は第1図に示
すA〜F点の信号波形を示すグラフ、第3図は第
1図に示す実施例の要部(重み付け増幅部5)の
作用を説明するグラフ、第4図は本発明の他の実
施例の構成を示したブロツク図、第5図は第4図
に示すF〜H点の信号波形を示すグラフ、第6図
は本発明の他の実施例に係る信号処理装置の構成
を示したブロツク図、第7図は第6図に示す実施
例の処理を示すフローチヤートである。 (主な記号)2……直流分除去回路部、3……
絶対値回路部、4……可変振幅増幅部、5……重
み付け増幅部、6……オフセツト増幅部、8……
直流電圧付加部、9……減衰部、10……サンプ
ルホールド回路部、12……アナログ・デジタル
変換部(A/D)変換部)、13……マイクロプ
ロセツサ(CPU)。
構成をを示したブロツク図、第2図は第1図に示
すA〜F点の信号波形を示すグラフ、第3図は第
1図に示す実施例の要部(重み付け増幅部5)の
作用を説明するグラフ、第4図は本発明の他の実
施例の構成を示したブロツク図、第5図は第4図
に示すF〜H点の信号波形を示すグラフ、第6図
は本発明の他の実施例に係る信号処理装置の構成
を示したブロツク図、第7図は第6図に示す実施
例の処理を示すフローチヤートである。 (主な記号)2……直流分除去回路部、3……
絶対値回路部、4……可変振幅増幅部、5……重
み付け増幅部、6……オフセツト増幅部、8……
直流電圧付加部、9……減衰部、10……サンプ
ルホールド回路部、12……アナログ・デジタル
変換部(A/D)変換部)、13……マイクロプ
ロセツサ(CPU)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 雑音を含む入力信号から目標信号を取り出す
ため、上記入力信号の直流成分を除去して交流成
分のみの信号を取り出すレーダ信号処理方式にお
いて、該交流信号成分の平均値を境として一方の
成分を反転させて絶対値信号とする処理を行なう
ことを特徴とするレーダ信号処理方式。 2 雑音を含む入力信号から目標信号を取り出す
ため、上記入力信号の直流成分を除去して交流成
分のみの信号を取り出すレーダ信号処理方式にお
いて、該交流信号成分の平均値を境として一方の
成分を反転させて絶対値信号とする処理を行な
い、次に該絶対値信号を、そのレベルが高くなる
に従つて増幅度が高くなる増幅特性で増幅処理を
行なうことを特徴とするレーダ信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144654A JPS6035839A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | レーダ信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144654A JPS6035839A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | レーダ信号処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035839A JPS6035839A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0231832B2 true JPH0231832B2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=15367110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144654A Granted JPS6035839A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | レーダ信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035839A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185655A (ja) * | 1975-01-25 | 1976-07-27 | Rando Engineering Kk | |
| JPS522394A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Japan Radio Co Ltd | Amplifute increasing system |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58144654A patent/JPS6035839A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035839A (ja) | 1985-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |