JPS6035839A - レーダ信号処理方式 - Google Patents
レーダ信号処理方式Info
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- JPS6035839A JPS6035839A JP58144654A JP14465483A JPS6035839A JP S6035839 A JPS6035839 A JP S6035839A JP 58144654 A JP58144654 A JP 58144654A JP 14465483 A JP14465483 A JP 14465483A JP S6035839 A JPS6035839 A JP S6035839A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 59
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 59
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/285—Receivers
- G01S7/34—Gain of receiver varied automatically during pulse-recurrence period, e.g. anti-clutter gain control
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- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号対雑音比(sA)が小さい信号から真正な
信号を識別する際の信号処理方式に関する。
信号を識別する際の信号処理方式に関する。
例えば、レーダー設備によるエコー波のように数々の反
射物体からの反射波を含み、特に目標物体の電波に対す
る反射係数が比較的小さい場合には、当該目標物体から
の反射波のレベルと目標物体以外の物体からの不要反射
波(一般にこの不要反射波は“クラ、ター”といわれる
。)のレベルが接近し、その検波出力に於ける目標物体
からの反射波の識別が難しくなる。そこで、上記クラ。
射物体からの反射波を含み、特に目標物体の電波に対す
る反射係数が比較的小さい場合には、当該目標物体から
の反射波のレベルと目標物体以外の物体からの不要反射
波(一般にこの不要反射波は“クラ、ター”といわれる
。)のレベルが接近し、その検波出力に於ける目標物体
からの反射波の識別が難しくなる。そこで、上記クラ。
ターを含む検出信号の雑音のレベルが真正な反射波(目
標物体からの反射波)のレベルと接近している場合に於
いて、真正な反射波による信号を合理的に識別すること
が信号処理分野での課題となっている。
標物体からの反射波)のレベルと接近している場合に於
いて、真正な反射波による信号を合理的に識別すること
が信号処理分野での課題となっている。
本発明は以上に述べた課題を極めて合理的に解決する信
号処理方式を提案するものである。
号処理方式を提案するものである。
以下、図面によシ本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の実施例に係る信号処理装置の構成を
示したプロ、り図、第2図は第1図に示すA−F点の信
号波形を示すグラフ、第3図は第1図に示す信号処理装
置の要部(重み付は増幅部5)の作用を示すグラフ、第
4図は本発明の他の実施例で第1図に示す装置の変形(
付加)部分を示すプロ、り図、第5図は第4図に示すF
−H点の信号波形を示すグラフ、第6図は本発明の他の
実施例に係る信号処理装置の構成を示し友プロ。
示したプロ、り図、第2図は第1図に示すA−F点の信
号波形を示すグラフ、第3図は第1図に示す信号処理装
置の要部(重み付は増幅部5)の作用を示すグラフ、第
4図は本発明の他の実施例で第1図に示す装置の変形(
付加)部分を示すプロ、り図、第5図は第4図に示すF
−H点の信号波形を示すグラフ、第6図は本発明の他の
実施例に係る信号処理装置の構成を示し友プロ。
り図、第7図は第6図に示す実施例の処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
まず、第1図に示す実施例を説明する。
第1図に於いて、1は被処理信号の入力端子、2は直流
分除去回路部、3は絶対値回路部、4は可変振幅増幅部
、5は重み付は増幅部、6はオフセット増幅部、’11
.’12は被処理信号の出力端子である。
分除去回路部、3は絶対値回路部、4は可変振幅増幅部
、5は重み付は増幅部、6はオフセット増幅部、’11
.’12は被処理信号の出力端子である。
入力端子1には、例えば前記エコー波を検波した信号(
一般に検波された信号をビデオ信号と謂う。)が入力さ
れる。
一般に検波された信号をビデオ信号と謂う。)が入力さ
れる。
直流分除去回路2は入力−子1から入力されたビデオ信
号に含まれる直流成分を除去する回路部でアリ、例えば
ローパスフィルタ21、バッファアンプ22及び差動ア
ンプ23で構成され、ローパスフィルタ21で入力され
たビデオ信号の変流成分を除いた平均直流電圧を得、ま
た上記ビデオ信号の上記ローパスフィルタ21の挿入に
よる損失をバッファアンプ22で補ったのち、当該ビデ
オ信号と上記平均直流電圧とを差動アンプ2302つの
入力端子にそれぞれ入力し、当該差動アンプ23で上記
ビデオ信号と上記平均直流電圧との差動出力金得、交流
成分のみからなるビデオ信号を得ている。
号に含まれる直流成分を除去する回路部でアリ、例えば
ローパスフィルタ21、バッファアンプ22及び差動ア
ンプ23で構成され、ローパスフィルタ21で入力され
たビデオ信号の変流成分を除いた平均直流電圧を得、ま
た上記ビデオ信号の上記ローパスフィルタ21の挿入に
よる損失をバッファアンプ22で補ったのち、当該ビデ
オ信号と上記平均直流電圧とを差動アンプ2302つの
入力端子にそれぞれ入力し、当該差動アンプ23で上記
ビデオ信号と上記平均直流電圧との差動出力金得、交流
成分のみからなるビデオ信号を得ている。
絶対値回路部3は、直流成分を除いたビデオ信号の負の
レベルの信号成分を反転してビデオ信号全体を正のレベ
ルとする回路部でアシ、機能的には全波整流ダイオ−r
ブリ、ジ31にビデオ信号を通したのと等価である。
レベルの信号成分を反転してビデオ信号全体を正のレベ
ルとする回路部でアシ、機能的には全波整流ダイオ−r
ブリ、ジ31にビデオ信号を通したのと等価である。
可変振幅増幅部4は、全てを正のレベルとしたビデオ信
号t−振幅増幅する回路部で、リニアアンプ41と、増
幅度の調整手段、具体的には可変抵抗器42を含み、こ
の可変抵抗器42で増幅度がl A ) 調整できるようになっている。
号t−振幅増幅する回路部で、リニアアンプ41と、増
幅度の調整手段、具体的には可変抵抗器42を含み、こ
の可変抵抗器42で増幅度がl A ) 調整できるようになっている。
重み付は増幅部5は、振幅増幅されたのち入力されるビ
デオ信号の入力レベルが大きい程、大きな増幅度で、す
なわち人力信号レベルの大きさに従って重み付けを行な
った増幅度で当該ビデオ信号を増幅する回路部でノンリ
ニアアンプ51と増幅特性の調整手段、具体的には可変
抵抗器52を含む。
デオ信号の入力レベルが大きい程、大きな増幅度で、す
なわち人力信号レベルの大きさに従って重み付けを行な
った増幅度で当該ビデオ信号を増幅する回路部でノンリ
ニアアンプ51と増幅特性の調整手段、具体的には可変
抵抗器52を含む。
重み付は増幅部5のノンリニアアンプ51は、第3図に
示すように入力対出力特性が非直線性を有し、入力信号
のレベルが高い程、高い増幅度を示す。また可変抵抗器
52は重み付は係数の調整用に設けられておシ、第3図
に示すように当該可変抵抗器52の調整によって、入力
対出力が1対10点Pを軸として入力対出力特性が矢印
のように変化する。
示すように入力対出力特性が非直線性を有し、入力信号
のレベルが高い程、高い増幅度を示す。また可変抵抗器
52は重み付は係数の調整用に設けられておシ、第3図
に示すように当該可変抵抗器52の調整によって、入力
対出力が1対10点Pを軸として入力対出力特性が矢印
のように変化する。
オフセット増幅fl(S6は、重み付は増幅されたビデ
オ信号のオフセットレベル以下の成分を除去する回路部
で、アンプ61とオフセット電圧設定手段、具体的には
可変抵抗器62を含み、オフセラ(5) トレイルは、可変抵抗器62によって調整できるように
なっている。
オ信号のオフセットレベル以下の成分を除去する回路部
で、アンプ61とオフセット電圧設定手段、具体的には
可変抵抗器62を含み、オフセラ(5) トレイルは、可変抵抗器62によって調整できるように
なっている。
次に第2図を参照して実施例による信号処理を説明する
。
。
入力端子1には、例えばエコー波を検波して得たビデオ
信号が入力される。この人力ビデオ信号は直流成分と交
流成分とでなシ、かつ第2図でAに示すようにその信号
対雑音比(S/)J )が小さくて雑音Nのレベルと真
正な信号Sのレベルとが接近しているため、当該入力ビ
デオ信号中の真正な信号Sを見分けることは難かしい。
信号が入力される。この人力ビデオ信号は直流成分と交
流成分とでなシ、かつ第2図でAに示すようにその信号
対雑音比(S/)J )が小さくて雑音Nのレベルと真
正な信号Sのレベルとが接近しているため、当該入力ビ
デオ信号中の真正な信号Sを見分けることは難かしい。
このようなビデオ信号は、入力端子1を経てまず直流分
除去回路部2に入力され、前記動作によりて交流成分の
みのビデオ信号、すなわち、第2図Bに示すようなビデ
オ信号がB点に出力される。
除去回路部2に入力され、前記動作によりて交流成分の
みのビデオ信号、すなわち、第2図Bに示すようなビデ
オ信号がB点に出力される。
B点に出力された交流成分のみのビデオ信号は、次に絶
対値回路部3に入力され、前記動作によってその負の成
分を反転して作成した全てが正の成分でなるビデオ信号
、すなわち、第2図Cに示すようなビデオ信号が0点に
出力される。
対値回路部3に入力され、前記動作によってその負の成
分を反転して作成した全てが正の成分でなるビデオ信号
、すなわち、第2図Cに示すようなビデオ信号が0点に
出力される。
(6)
0点に出力された全てが正の成分でなるビデオ信号は、
次に可変振幅増幅部4に入力され、第2図りに示すよう
Kその雑音N及び真正な信号Sが共に同じ増幅度で増幅
され、D点に出力される。
次に可変振幅増幅部4に入力され、第2図りに示すよう
Kその雑音N及び真正な信号Sが共に同じ増幅度で増幅
され、D点に出力される。
D点に出力されたビデオ信号は、次に重み付は増幅部5
に入力され前記した動作で重み付は増幅がなされる。、
第3図によυ重み付は増幅について更に述べると、重み
付は増幅部5の入力対出力特性の非直線性によ多、雑音
Nよυレベルが高い真正な信号Sは雑音Nに比較して極
めて高い増幅度で増幅されるため、その出力ビデオ信号
は上記信号Sが際立って高いレベルの信号となる。すな
わち、重み付は増幅部5から出力されるビデオ信号の信
号対雑音比(s/′N:電圧比)は極めて大きくなる。
に入力され前記した動作で重み付は増幅がなされる。、
第3図によυ重み付は増幅について更に述べると、重み
付は増幅部5の入力対出力特性の非直線性によ多、雑音
Nよυレベルが高い真正な信号Sは雑音Nに比較して極
めて高い増幅度で増幅されるため、その出力ビデオ信号
は上記信号Sが際立って高いレベルの信号となる。すな
わち、重み付は増幅部5から出力されるビデオ信号の信
号対雑音比(s/′N:電圧比)は極めて大きくなる。
また、雑音Nのレベルが特性のP点(入力対出力が1対
1の点)のレベル以下であるときは、当該雑音Nに対し
て重み付は増幅部5は電圧減衰器として作用するので、
重み付は増幅部5への入力ビデオ信号のレベルを前記可
変振幅増幅部5で上記のように調整することで当該重み
付は増幅部5からの出力ビデオ信号中の真正な信号Sは
更に際立ち、その識別が極めて容易となる。
1の点)のレベル以下であるときは、当該雑音Nに対し
て重み付は増幅部5は電圧減衰器として作用するので、
重み付は増幅部5への入力ビデオ信号のレベルを前記可
変振幅増幅部5で上記のように調整することで当該重み
付は増幅部5からの出力ビデオ信号中の真正な信号Sは
更に際立ち、その識別が極めて容易となる。
更に、恵み付は増幅部5の可変抵抗器52を調整するこ
とにより、その入力対出力特性を、立ち上シが鋭くなる
方向(第3図に於いて、特性曲線を匠方に移す方向)に
制御すると、第3図から明らかなように雑音N(但し、
P点以下のレベルのもの)の出力レベルは更に小さく、
真正な信号Sの出力レベルは更に大きくなる。
とにより、その入力対出力特性を、立ち上シが鋭くなる
方向(第3図に於いて、特性曲線を匠方に移す方向)に
制御すると、第3図から明らかなように雑音N(但し、
P点以下のレベルのもの)の出力レベルは更に小さく、
真正な信号Sの出力レベルは更に大きくなる。
このように重み付は増幅部5へのビデオ信号の入力レベ
ルを可変振幅増幅部4の調整手段(可変抵抗器42)で
、及び当該重み付は増幅部50入力対出力特性をその調
整手段(可変抵抗器52)でそれぞれ調整することで真
正な信号Sを入力ビデオ信号中から最適に検出できる状
態が設定できる。
ルを可変振幅増幅部4の調整手段(可変抵抗器42)で
、及び当該重み付は増幅部50入力対出力特性をその調
整手段(可変抵抗器52)でそれぞれ調整することで真
正な信号Sを入力ビデオ信号中から最適に検出できる状
態が設定できる。
以上のようにしてビデオ信号は重み付は増幅されて第2
図Eに示すビデオ信号となpE点に出力される。このビ
デオ信号はそのま壕出力端子72に出力されるが、ビデ
オ信号中の雑音Nを完全に除去する場合には、E点に出
力されたビデオ信号を更にオフセット増幅部6を通して
出力端子71から出力ビデオ信号を得るようにする。
図Eに示すビデオ信号となpE点に出力される。このビ
デオ信号はそのま壕出力端子72に出力されるが、ビデ
オ信号中の雑音Nを完全に除去する場合には、E点に出
力されたビデオ信号を更にオフセット増幅部6を通して
出力端子71から出力ビデオ信号を得るようにする。
すなわち、オフセット増幅部6では前記したように可変
抵抗器62で設定したオフセット電圧以下の信号成分を
除去するので、F点、すなわち出力端子71には第2図
Fに示すように真正な信号Sのみのビデオ信号が出力さ
れる。
抵抗器62で設定したオフセット電圧以下の信号成分を
除去するので、F点、すなわち出力端子71には第2図
Fに示すように真正な信号Sのみのビデオ信号が出力さ
れる。
次に第4図に示す実施例について説明する。
第1図に示す実施例では、出力端子71又は72に出力
される信号は重み付は増幅処理の結果、真正な信号とし
て出力された信号Sのレベルは入力端子1に入力された
信号とは非直線性の関係にあって尚該入力信号の真のレ
ベル又は真のレベルに正比例したレベル(これを以下、
真値という。)とはなりていない。ところがこの種の機
器では上記真値を必要とする場合があり、第4図に示す
実施例は、この真値をめる場合の実施例を示すものであ
る。
される信号は重み付は増幅処理の結果、真正な信号とし
て出力された信号Sのレベルは入力端子1に入力された
信号とは非直線性の関係にあって尚該入力信号の真のレ
ベル又は真のレベルに正比例したレベル(これを以下、
真値という。)とはなりていない。ところがこの種の機
器では上記真値を必要とする場合があり、第4図に示す
実施例は、この真値をめる場合の実施例を示すものであ
る。
(9)
第4図は、第1図のF点と出方端子73との間に挿入さ
れる新たな回路部分について示してあシ、8は直流電圧
付加部、9は減衰部である。
れる新たな回路部分について示してあシ、8は直流電圧
付加部、9は減衰部である。
F点から直流電圧付加部8に入力される信号のレベルS
1は次のように表わすことができる。すなわち、第1図
に於いて入力端子1に人力されるビデオ信号のうち真正
な信号部分のレベルを81可変振幅増幅部4の増幅度を
α(一定)、重み付は増幅部5の増幅度をG(K)(但
し、変数には重み付は増幅係数)、オフセット増幅部6
に於けるオフセット電圧eV0(一定)とすると、51
=G (K ) (1B −V0 直流電圧付加部8では、F点に出方された信号S、に前
記オフセット電圧Vに等しい直流電圧を付加する。これ
によJG点に出力される信号は第5図Gに示すように真
正なビデオ信号S全体のレベルが上記直流電圧v0だけ
上昇した信号となる。
1は次のように表わすことができる。すなわち、第1図
に於いて入力端子1に人力されるビデオ信号のうち真正
な信号部分のレベルを81可変振幅増幅部4の増幅度を
α(一定)、重み付は増幅部5の増幅度をG(K)(但
し、変数には重み付は増幅係数)、オフセット増幅部6
に於けるオフセット電圧eV0(一定)とすると、51
=G (K ) (1B −V0 直流電圧付加部8では、F点に出方された信号S、に前
記オフセット電圧Vに等しい直流電圧を付加する。これ
によJG点に出力される信号は第5図Gに示すように真
正なビデオ信号S全体のレベルが上記直流電圧v0だけ
上昇した信号となる。
すなわち、この信号のレベルをS!とすれば82=81
+V0=G(K)αS G点に出力された上記レベルS2の信号は、減(10) 表部9で減衰処理を受ける。ここでの減衰処理は前記重
み付は増幅部5での増幅処理とは逆の処理、すなわち、
信号S!に17G(K)を掛けて、レベルが高い信号成
分はど減衰が大きくなるような処理とする。これによj
9H点(出力端子73)に出力される信号のレベルS3
は 8$ =3i /G(K)=αS となる。このレベルが83の信号は前記第1図に於ける
D点に出力された信号と、少くとも真正な信号部分につ
いて同じレベルを有しており、これは入力端子1に入力
された信号Sに正比例したレベルを有する信号であって
、この信号から当該信号So実際のレベルを把握するこ
とができる。すなわち、出力端子73には真正なビデオ
信号の真値が出力される。
+V0=G(K)αS G点に出力された上記レベルS2の信号は、減(10) 表部9で減衰処理を受ける。ここでの減衰処理は前記重
み付は増幅部5での増幅処理とは逆の処理、すなわち、
信号S!に17G(K)を掛けて、レベルが高い信号成
分はど減衰が大きくなるような処理とする。これによj
9H点(出力端子73)に出力される信号のレベルS3
は 8$ =3i /G(K)=αS となる。このレベルが83の信号は前記第1図に於ける
D点に出力された信号と、少くとも真正な信号部分につ
いて同じレベルを有しており、これは入力端子1に入力
された信号Sに正比例したレベルを有する信号であって
、この信号から当該信号So実際のレベルを把握するこ
とができる。すなわち、出力端子73には真正なビデオ
信号の真値が出力される。
次に第6図に示す実施例について説明する。
第6図に示す実施例は、前記第1図又は第4図に示す実
施例に於いて、重み付は増幅処理以降の処理をマイクロ
プロセッサを用いてソフトウェアによシ行なうようにし
たものである。
施例に於いて、重み付は増幅処理以降の処理をマイクロ
プロセッサを用いてソフトウェアによシ行なうようにし
たものである。
第6図に於いて、1〜3は前記第1図の実施例と同じ入
力端子、直流分除去回路部及び絶対値回路部、7は出力
端子、10はサンプルホールド回路部、11はサンプル
パルス発生部、12はアナログ・デジタル変換部(以下
、〜1変換部という。)、13はマイクロプロセッサ(
以下、CPUという。)、14はクロ、り信号発生部、
15はキーが−ドである。
力端子、直流分除去回路部及び絶対値回路部、7は出力
端子、10はサンプルホールド回路部、11はサンプル
パルス発生部、12はアナログ・デジタル変換部(以下
、〜1変換部という。)、13はマイクロプロセッサ(
以下、CPUという。)、14はクロ、り信号発生部、
15はキーが−ドである。
サンプルホールド回路部10は、絶対値回路部3から出
力されるビデオ信号をサンプリングする回路である。
力されるビデオ信号をサンプリングする回路である。
サンプルパルス発生部11ば、サンプルホールド回路部
10のサンプリング動作に必要なi9ルス列を発生する
回路である。
10のサンプリング動作に必要なi9ルス列を発生する
回路である。
A/′D変換部12は、サンプルホールド回路部10で
作成されたビデオ信号のノ’?ル2列を、個々の波高値
に対応したディジタル符号に変換する回路である。
作成されたビデオ信号のノ’?ル2列を、個々の波高値
に対応したディジタル符号に変換する回路である。
CPU 13は、設定されたプログラムに従って重み付
は増幅処理、オフセット処理等を行なう中央処理装置で
ある。
は増幅処理、オフセット処理等を行なう中央処理装置で
ある。
クロック信号発生部14は、A/1)変換部12のい変
換動作及びCPU 13の処理動作に必要なり口、り信
号を発生する回路である。
換動作及びCPU 13の処理動作に必要なり口、り信
号を発生する回路である。
キーボード15は、CPU 13に対して増幅度の重み
付は増幅係数の設定、オフセット設定の指令及びオフセ
ット電圧の設定等を行なう装置である。
付は増幅係数の設定、オフセット設定の指令及びオフセ
ット電圧の設定等を行なう装置である。
入力端子1に入力されたビデオ信号は直流分除去回路部
2及び絶対値回路部3を通って、前記第1図の実施例と
同様に正の交流成分のみからなるビデオ信号(第2図C
又はDに示すビデオ信号)に変換される。
2及び絶対値回路部3を通って、前記第1図の実施例と
同様に正の交流成分のみからなるビデオ信号(第2図C
又はDに示すビデオ信号)に変換される。
この正の交流成分のみからなるビデオ信号は、次にサン
プルホールド回路部10に、入力され、ここでサンプル
パルス発生部11からのサンプルホールドに基いてサン
プリングされ、サンプリングで抽出された部分個々の波
高値と対応する信号パルス列に変換されてい変換部12
に入力され、ここで当該信号パルス列の個々の信号ノ(
ルスがディジタル符号に変換される。このようにして作
成さく13) れた符号化ビデオ信号は、次にCPU 13に入力され
所定のプログラムに従って信号処理がなされる。
プルホールド回路部10に、入力され、ここでサンプル
パルス発生部11からのサンプルホールドに基いてサン
プリングされ、サンプリングで抽出された部分個々の波
高値と対応する信号パルス列に変換されてい変換部12
に入力され、ここで当該信号パルス列の個々の信号ノ(
ルスがディジタル符号に変換される。このようにして作
成さく13) れた符号化ビデオ信号は、次にCPU 13に入力され
所定のプログラムに従って信号処理がなされる。
第7図は上記CPU 13での信号処理フローの1例を
示したものである。以下、第7図によj5 CPU13
での信号処理例を説明する。
示したものである。以下、第7図によj5 CPU13
での信号処理例を説明する。
CPU 13はまず上記のようにして符号化されたビデ
オ信号の1つをA/D変換部12から読取シ、その符号
化ビデオ信号のレベル(L)(符号化げデオ信号を検波
したときのパルスの波高値、すなわちサンプルホールド
回路部10から出力される)fルスの波高値のことを云
う。)を識別する。符号化ビデオ信号を識別した結果、
そのレベルが0”であるときは出力端子7にMO”が送
出され、0”でないときは次の処理に進む。
オ信号の1つをA/D変換部12から読取シ、その符号
化ビデオ信号のレベル(L)(符号化げデオ信号を検波
したときのパルスの波高値、すなわちサンプルホールド
回路部10から出力される)fルスの波高値のことを云
う。)を識別する。符号化ビデオ信号を識別した結果、
そのレベルが0”であるときは出力端子7にMO”が送
出され、0”でないときは次の処理に進む。
すなわち、CPU 13にはキーざ−ド15から予め符
号化ビデオ信号の各レベルに対応する重み付は増幅係数
(K)が入力されておシ、上記識別された符号化ビデオ
信号のレベル(L)と対応する重み付は増幅係数(K)
が選定される。
号化ビデオ信号の各レベルに対応する重み付は増幅係数
(K)が入力されておシ、上記識別された符号化ビデオ
信号のレベル(L)と対応する重み付は増幅係数(K)
が選定される。
次に、5A−LXG(K)(但し、G(K)は重(14
) み付は増幅系数Kによって変わる増幅度)の演算がなさ
れ之あと、キーが−Y15にょシオフセ。
) み付は増幅系数Kによって変わる増幅度)の演算がなさ
れ之あと、キーが−Y15にょシオフセ。
トが設定されているか否かの判断がなされる。
オフセットの設定がなされていないと上記演算で得られ
た値″SA”がそのまま出力端子7に送出される。
た値″SA”がそのまま出力端子7に送出される。
オフセットの設定がなされていると、まずキーz−1;
’15によシ設定されたオフセット電圧(V )が読み
出されて上記値″Isk”と当該オフセラ)を圧(vo
)との大きさが比較され、′Sム<v0′の場合は′S
ム”は出力端子7に送出されることなく排除されて出力
端子7には0#が送出され″′Sム≧V ”の場合は更
に次の処理に進む。
’15によシ設定されたオフセット電圧(V )が読み
出されて上記値″Isk”と当該オフセラ)を圧(vo
)との大きさが比較され、′Sム<v0′の場合は′S
ム”は出力端子7に送出されることなく排除されて出力
端子7には0#が送出され″′Sム≧V ”の場合は更
に次の処理に進む。
すなわち、CPU 13はここで出力信号としてビデオ
信号の存在のみならずその入力時のレベル(第2図Aに
示す入力ビデオ信号Sの波高値、前記第4図に於ける真
値と同じ。)をも要求されているか否かを判断する。こ
の真値の要求はキーざ−r15からの命令の入力によシ
設定する。
信号の存在のみならずその入力時のレベル(第2図Aに
示す入力ビデオ信号Sの波高値、前記第4図に於ける真
値と同じ。)をも要求されているか否かを判断する。こ
の真値の要求はキーざ−r15からの命令の入力によシ
設定する。
ビデオ信号の真値が要求されていないときは、上記−I
sA”の値がそのまま出力端子7に送出されの演算、す
なわち前記重み付は増幅処理の逆の処理を行なってビデ
オ信号の真値8B%すなわちビデオ信号の入力時のレベ
ルに対応した値が出方端子7に送出される。
sA”の値がそのまま出力端子7に送出されの演算、す
なわち前記重み付は増幅処理の逆の処理を行なってビデ
オ信号の真値8B%すなわちビデオ信号の入力時のレベ
ルに対応した値が出方端子7に送出される。
以上のようにして出力端子7に It □ #、重み付
は増幅後の値″I S、 #又は真値″S、”を出力端
子7に送出する処理が終ると、CPU 13はA/D変
換部12からの符号化ビデオ信号の入力が継続中である
か否かの判断を行ない、継続中でなければ信号処理は終
了し、継続中であれば処理は再びスタート時点に戻って
CPU 13は次に来る符号化ビデオ信号をい変換部1
2から読取り、以後上記処理動作を繰シ返す。
は増幅後の値″I S、 #又は真値″S、”を出力端
子7に送出する処理が終ると、CPU 13はA/D変
換部12からの符号化ビデオ信号の入力が継続中である
か否かの判断を行ない、継続中でなければ信号処理は終
了し、継続中であれば処理は再びスタート時点に戻って
CPU 13は次に来る符号化ビデオ信号をい変換部1
2から読取り、以後上記処理動作を繰シ返す。
以上のようにして出力端子7からは雑音レベルを低く抑
え、真正な信号のレベルを高くしたビデオ信号又は真正
な信号のみよシなるビデオ信号が得られる。
え、真正な信号のレベルを高くしたビデオ信号又は真正
な信号のみよシなるビデオ信号が得られる。
以上のCPU 13を使用した実施例では、キーざ−ド
15からの指令によって重み付は増幅係数(K)やオフ
セット電圧(V ’)の設定の変更が極めて容易にでき
、また、出力端子7への出力ビデオ信号はディジタル値
(符号)で得られるので、データーの転送及びデーター
の収録、保存(例えばRAMへの書込み)に極めて有効
である。
15からの指令によって重み付は増幅係数(K)やオフ
セット電圧(V ’)の設定の変更が極めて容易にでき
、また、出力端子7への出力ビデオ信号はディジタル値
(符号)で得られるので、データーの転送及びデーター
の収録、保存(例えばRAMへの書込み)に極めて有効
である。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば雑音と真
正な信号が混在し、かつ双方のレベル差の少ない(信号
対雑音比(sA)の小さい)信号から上記真正な信号を
確実に識別検知できる手法又は上記真正な信号のみを確
実に取出すことのできる手法を提供でき、本発明は極め
て顕著な効果を奏するものである。
正な信号が混在し、かつ双方のレベル差の少ない(信号
対雑音比(sA)の小さい)信号から上記真正な信号を
確実に識別検知できる手法又は上記真正な信号のみを確
実に取出すことのできる手法を提供でき、本発明は極め
て顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る信号処理装置の構成を示
したブロック図、第2図は第1図に示すA−F点の信号
波形を示すグラフ、第3図は第1図に示す実施例の要部
(重み付は増幅部5)の作用を説明するグラフ、第4図
は本発明の他の実施例の構成を示したプロ、り図、第5
図は第4図に(17) 示すF−H点の信号波形を示すグラフ、第6図は本発明
の他の実施例に係る信号処理装置の構成を示したブa、
り図、第7図は第6図に示す実施例の処理を示すフロー
チャートである。 (主な記号) 2・・・直流分除去回路部、3・・・絶対値回路部、4
・・・可変振幅増幅部、5・・・重み付は増幅部、6・
・・オフセット増幅部、8・・・直流電圧付加部、9・
・・減衰部、 1o・・・サンプルホールP回路部、 12・・・アナログ・デジタル変換部(A/b変換部)
、13・・・マイクロデロセ、す(CPU )。 (18) 特開昭GO−35839(7)
したブロック図、第2図は第1図に示すA−F点の信号
波形を示すグラフ、第3図は第1図に示す実施例の要部
(重み付は増幅部5)の作用を説明するグラフ、第4図
は本発明の他の実施例の構成を示したプロ、り図、第5
図は第4図に(17) 示すF−H点の信号波形を示すグラフ、第6図は本発明
の他の実施例に係る信号処理装置の構成を示したブa、
り図、第7図は第6図に示す実施例の処理を示すフロー
チャートである。 (主な記号) 2・・・直流分除去回路部、3・・・絶対値回路部、4
・・・可変振幅増幅部、5・・・重み付は増幅部、6・
・・オフセット増幅部、8・・・直流電圧付加部、9・
・・減衰部、 1o・・・サンプルホールP回路部、 12・・・アナログ・デジタル変換部(A/b変換部)
、13・・・マイクロデロセ、す(CPU )。 (18) 特開昭GO−35839(7)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 雑音を含む信号を、その入力レベルが高くなるに
従って増幅度が高くなる増幅特性で増幅処理するように
した信号処理方式。 2、雑音を含む信号を、その入力レベルが高くなるに従
って増幅度が高くなる増幅特性で増幅処理し、次にこの
増幅処理後の信号から設定レベル以下の信号を除去する
処理を行なうようにした信号処理方式。 3、雑音を含む信号を、その人力レベルが高くなるに従
って増幅度が高くなる増幅特性で増幅処理し、次にこの
増幅処理後の信号から設定レベル以下の信号を除去する
処理を行ない、次に当該処理後の信号に上記増幅処理し
た際の増幅度の逆数を乗算する処理を行なうようにした
信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144654A JPS6035839A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | レーダ信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144654A JPS6035839A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | レーダ信号処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035839A true JPS6035839A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0231832B2 JPH0231832B2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=15367110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144654A Granted JPS6035839A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | レーダ信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035839A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185655A (ja) * | 1975-01-25 | 1976-07-27 | Rando Engineering Kk | |
| JPS522394A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Japan Radio Co Ltd | Amplifute increasing system |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58144654A patent/JPS6035839A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185655A (ja) * | 1975-01-25 | 1976-07-27 | Rando Engineering Kk | |
| JPS522394A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Japan Radio Co Ltd | Amplifute increasing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231832B2 (ja) | 1990-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |