JPH0231B2 - - Google Patents

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JPH0231B2
JPH0231B2 JP62011515A JP1151587A JPH0231B2 JP H0231 B2 JPH0231 B2 JP H0231B2 JP 62011515 A JP62011515 A JP 62011515A JP 1151587 A JP1151587 A JP 1151587A JP H0231 B2 JPH0231 B2 JP H0231B2
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JP
Japan
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belt
horizontal
food
particulate material
conveyor
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JP62011515A
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JPS62198375A (ja
Inventor
Gusutafu Aruberuto Waderu Rarusu
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Frisco Findus AG
Original Assignee
Frisco Findus AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Frisco Findus AG filed Critical Frisco Findus AG
Publication of JPS62198375A publication Critical patent/JPS62198375A/ja
Publication of JPH0231B2 publication Critical patent/JPH0231B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C19/00Apparatus specially adapted for applying particulate materials to surfaces
    • B05C19/06Storage, supply or control of the application of particulate material; Recovery of excess particulate material
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23PSHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
    • A23P20/00Coating of foodstuffs; Coatings therefor; Making laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs
    • A23P20/10Coating with edible coatings, e.g. with oils or fats
    • A23P20/12Apparatus or processes for applying powders or particles to foodstuffs, e.g. for breading; Such apparatus combined with means for pre-moistening or battering

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Cookers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本発明は粒状性材料で食品を厚くおおう装置と
方法とに関する。
ロ 従来の技術 オーブン料理に適するようにした魚、肉或いは
野菜の様な冷凍された厚くおおわれてなる食品製
品の準備に於いては、食品は普通、ねり粉で厚く
おおわれるか、パン粉でまぶされるか、あらかじ
め油で揚げられるか、して、深く冷凍されそして
次に包装される。パン粉材料は通常パンくず或い
はぼろぼろに裂かれたチーズである。或いは、そ
れは、乾燥じやがいも、例へば、じやがいもフレ
ーク、じやがいも粉或いはじやがいも細粒から得
られる粒状物質でも良い。粒子の平均的大きさは
一般に直径が0.01cmから0.2cmでありそして粒子
の最大体積は普通約0.01cm3より大きくはない。従
来の方法に用いられるパン粉材料の量は、普通、
製品の全重量に基づく重量の20%より多くはな
い。
ハ 発明が解決しようとする問題点 普通は、多量の被覆材料が、被覆工程の際に食
品から離れて落下し、そしてこの過剰の被覆材料
が再び用いられると言う事が重要である。従来の
装置に於いては、このことは、普通は、上昇スク
リユーであつて過剰の被覆材料を再利用の為に上
方へ運ぶ上昇スクリユーによつてなされている。
このことは、多量の被覆材料が常に循環していて
暖かい空気の環境であつて、被覆材料が出来るだ
け低い温度に維持されることが重要であるが故に
好ましくない環境にさらされていると云う事を意
味している。
感性的観点からも、被覆材料として新鮮なじや
がいも粒子を用いることは非常に好ましいことで
はあるが、現在に到る迄、このことは商業的規模
で成功裡に実施されていない。乾燥されたじやが
いもと比較されたときに新鮮なじやがいもはより
高率に水を含んでいるので、粒子はより大きくな
ければならないし、そうすると、従来の方法を用
いたのでは、粒子状の新鮮なじやがいも材料を充
分に、平均して分散する事は不可能なのである。
何故ならば、従来の装置に於いて、上昇スクリユ
ーは過剰粒子であつてより大きい寸法の粒子を平
均して或いはそれらを傷つける事なく再循環させ
る事は出来ないからである。
ニ 問題を解決するための手段 本発明者等は、装置であつて、従来の装置と比
較されたときに、非常により簡単であるだけでは
なく、非常により小さい量の被覆材料をして時間
的に間に合つて如何なる期間に於いても循環させ
る事が出来る装置を用いて粒子状材料で食品を被
覆する為の完全に新しい理論を今や開発した。加
うるに、本発明者等の発明の装置は、粒子であつ
て普通の被覆材料の粒子よりもより大きい寸法を
持つている粒子をそれらが損傷なしに食品製品の
上に平均に分散されるように取り扱う事が出来
る。
本発明によれば、粒子状材料で食品を被覆する
為の装置であつて、それが、長手の軸芯上で回転
する事の出来る回転ドラムと、2個の水平コンベ
ヤであつて他の1つの下方水平コンベヤにして3
個の無端コンベヤベルトにして連続的に配置され
た水平上方送行部を持ちそれによつて第2ベルト
の上方送行部が第1ベルトの下方に配置されてな
る傾斜部分を持ちそしてそれが上方に動いて水平
部分を形成しそして第2ベルトと第3ベルトとの
間の間隙が水平ドラム内に配置されている3個の
無端コンベヤベルトを含有している下方水平コン
ベヤの上に1つが位置していて水平ドラムを貫通
して互いに反対方向に長手に動かされてなる2個
の水平コンベヤと、上方の水平コンベヤ上に粒子
状材料を供給する為の装置と、そして低い位置の
下方水平コンベヤの第1ベルトの上に食品を供給
する為の装置とを含有し、それで粒子状材料が上
方の水平コンベヤから第1ベルト上の食品の上へ
運ばれ、過剰の粒子状材料が第2ベルトの傾斜部
分上に第1ベルトの前方端を離れて落下しそして
水平部分へ運ばれて層であつてその上に食品が第
2ベルトの上方送行部の水平部分へ第1ベルトか
ら運ばれた後に横たわる層を形成し、そして更に
過剰の粒子状材料が第2コンベヤベルトと第3コ
ンベヤベルトとの間の間隙を通つて水平ドラムの
内壁の底部であつてそこからそれが内壁上を上方
に動きついにはそれが上方の水平コンベヤにして
その上に粒子状材料が重力によつて落下する上方
の水平コンベヤの上方の位置に到着する水平ドラ
ムの内壁の底部へ落下する点に於いて特徴づけら
れてなる装置が提供されている。
本発明の装置によれば、食品は両側を完全に被
覆されても良いと云う事が見られ得る。
食品は、例えば、野菜、肉、或いは魚等の粒子
状材料で被覆され得るものならどんな食品でも良
い。食品は被覆される前に、食品に粒子状材料が
付着し得る様にねり粉でまぶされると好都合であ
る。ねり粉は、例えば、天ぷら用ねり用粉でも良
い。
粒子状材料は、どんな種類の小片でもよく、例
えば、パン粉、チーズ片、或いは乾燥じやがいも
から成る粒子状材料、例えば、じやがいもフレー
ク、じやがいもの粉、或いはじやがいも小粒、の
ようなものでも良い。しかし、本発明は、特に、
粒子状材料が新鮮なじやがいもであつて、そこに
於いては個々の粒子が0.02cm3から0.25cm3迄の、好
ましくは0.03cm3から0.2cm3そして特に0.04cm3から
0.15cm3迄の体積を持つている新鮮なじやがいも、
じやがいも立方体、或いはじやがいも片から得ら
れている場合に適している。
上方水平コンベヤは、好ましくは一体無端ベル
トであつて実質的に孔なしのベルトであるのが良
い。新鮮な粒子状材料は、ドラムの上方内側表面
から重力によつて落ちて来た所のものと共に上方
水平コンベヤの端部であつてそこに於いてそれが
下方の水平コンベヤの第1ベルト上を移動してい
る食品の上に離れて落下する端部へ運ばれる。上
方水平コンベヤは振動するように適合させられる
のが好都合である。上方水平コンベヤが無端ベル
トである場合には、振動は、三角ロールであつて
2個の端部ロールの間の上方送行部の下方に位置
しかつそれに接触している三角ロールによつて達
成されるのが好都合である。このことが、粒子状
材料のより平均している分散を可能にしている。
好ましくは、振動機は、上方水平コンベヤと下
方水平コンベヤとの間に位置させられてなり、粒
子状材料であつて上方水平コンベヤの端部を離れ
た落下しそれ自身を下方水平コンベヤ上を移動し
ている食品上に分散させる粒子状材料を受承する
のが良い。
下方水平コンベヤの第1ベルトは過剰のねり粉
を間隙を介して落下出来る様にしそして再循環の
為に収集され得る様にする為に孔をあけられてい
るのが都合が良い。もしも望まれるならば、追加
的ベルトであつて第1ベルトに先行している追加
的ベルトが装備されても良いしそしてこれらのベ
ルトもまた孔をあけられているのが都合が良い。
間隙や孔を含有していれば如何なるベルトでも適
しているが、特に針金網目ベルトは好ましい。孔
は、粒子状材料が通過出来ない大きさであるべき
である。下方水平コンベヤの第2及びに第3ベル
トは、好ましくは一体ベルトであつて実質的に孔
の無いベルトであるのが良い。もしも、望まれる
ならば、1つ或いはそれ以上のベルトであつて被
覆された食品製品を遠方に運ぶ為に第3ベルトに
続くベルトが装備されても良い。
本発明は、更に、粒子状材料で食品を被覆する
為の方法であつて、上方及びに下方水平コンベヤ
が水平回転ドラムを貫通して互いに反対方向に長
手方向に動く段階と、粒子状材料が上方水平コン
ベヤの上に供給される段階と、食品が下方水平コ
ンベヤであつて3個の無端コンベヤベルトにして
連続的に配置された水平上方送行部を持ちそれに
よつて第2ベルトの上方送行部が第1ベルトの下
方に配置されてなる傾斜部分を持ちそしてそれが
上方に動いて水平部分を形成しそして第2ベルト
と第3ベルトとの間の間隙が水平ドラム内に配置
されている3個の無端コンベヤベルトを含有して
いる下方水平コンベヤの第1ベルト上に供給され
る段階と、粒子状材料が上方の水平コンベヤから
第1ベルト上の食品の上へ運ばれる段階と、過剰
の粒子状材料が第2ベルトの傾斜部分上に第1ベ
ルトの前方端を離れて落下しそして水平部分へ運
ばれ層であつてその上に食品が第2ベルトの上方
送行部の水平部分へ第1ベルトから運ばれた後に
横たわる層を形成する段階と、そして更に過剰の
粒子材料が第2コンベヤベルトと第3コンベヤベ
ルトとの間の間隙を通つて水平ドラムであつて縦
に回転し粒子状材料を内壁上を上方に運びついに
はそれが上方の水平コンベヤにしてその上に粒子
状材料が重力によつて落下する上方の水平コンベ
ヤの上方の位置に到着する水平ドラムの内壁の底
部へ落下する段階、と云う点に於いて特徴づけら
れてなる方法を提供している。
本発明の装置と方法によつて被覆された食品は
後に深く冷凍される前にあらかじめ油で揚げられ
ても良い。諸費の為にはそれらは単にオーブンの
中での加熱によつて調理され得る。
本発明に係る装置と方法は、食品、特にねり粉
でまぶされた新鮮な或いは冷凍された生の魚材料
を乾燥されたじやがいも立方体或いは細片で被覆
しそのことにより食品が粒子状材料であつて被覆
済食品製品の総重量の10重量%から70重量%、好
ましくは15重量%から50重量%、特に20重量%か
ら40重量%の間の粒子状材料で被覆される。
本発明は、実例の手段として次の図面を参照し
て今や更に実例で説明されるであろう。
ホ 実施例、作用及びに効果 図面を参照すると、一般的に10で示されてい
る本発明に係る装置は、食糧品を運搬する為の水
平コンベヤであつて、一体ベルト11と、ワイヤ
ー網目ベルト12及びに13と、そして一体ベル
ト14及びに15と、から成る水平コンベヤを含
有している。ワイヤー網目ベルト12及びに13
の上方送行部の下方にねり粉収集部16及びに1
7がそれぞれある。ワイヤー網目ベルト12と1
3の間にあるのが延展ロール18である。一体ベ
ルト14の上方送行部は傾斜部分19と水平部分
20とを持つている。水平コンベヤの上方に設置
されているのが振動機21であつて入口22とワ
イヤー網目ベルト12の上方にある出口23とを
持つている振動機であり、そして加圧ロール24
は一体ベルト14の上方送行部の水平部分20の
上方に設置されている。
振動機と加圧ロールの上方に設置されているの
が第二水平一体無端コンベヤベルト25であつて
ロール26及びに27を回つて動かされてなりそ
してそれの上方送行部の下の三角ロール28にし
てそれが回転するときにそれの角形部がベルトの
上方送行部に接触する様に設置されてなる三角ロ
ールを持つているコンベヤベルトである。ロール
26は振動機21の入り口22の上方に直接設置
されている。
駆動ロール30,31によつて駆動される回転
ドラム29は一体ベルト15の部分に加えた一体
ベルト14の上方送行部の水平部分20と及びに
一体ベルト25とがそれを貫通して通る様に設置
されている。回転ドラム29の内側壁に接近して
設置されているのが固定板32であつて、その上
方端部33が粒状物をベルト25の幅の上に平ら
に吐出させる様に設計されている固定板32であ
る。静止板の上方端部の他の適当な設計は当業者
にはすぐに明白になるであろう。
更に図面に描かれているのがねり粉でまぶされ
た冷凍されてなる魚の1盛り34と、さいの目に
きられたじやがいもで上に厚くおおわれているね
り粉でまぶされた冷凍されてなる魚の1盛り36
と、さいの目に、きられたじやがいもで完全に厚
くおおわれているねり粉でまぶされた冷凍されて
なる魚の1盛り37と、装置であつてそれによつ
てベルト25の上方送行部にさいの目にきられた
じやがいもが連続的に加えられる装置38と、そ
してドラムの内側へのさいの目にきられたじやが
いもの落下をさし示している矢印39及びに40
である。
運転に於いては、一体ベルト11と、ワイヤー
網目ベルト12及びに13と、一体ベルト14及
びに15と、一体ベルト25と延展ロール18
と、そして回転ドラム29とが矢印で示された方
向に動く。
ねり粉でまぶされた冷凍されてなる魚の1盛り
34であつて、各々が50gの重さの魚の1盛りが
ねり粉まぶし機(図示せず)から一体ベルト11
上に供給される。新鮮なさいの目にきられたじや
がいも35にして0.3cm×0.3cm×0.7cmと言う寸法
を持つているさいの目に切られたじやがいもが装
置38から第二水平一体無端コンベヤベルト25
であつて三角ロール28の回転によつて振動する
コンベヤベルトの上へと連続的に供給される。さ
いの目に切られたじやがいもはロール26を回つ
て動かされているベルトの端部にしてそこの所で
それらが落下する端部へ輸送されそして入り口開
口22の所で振動機21に入る。さいの目に切ら
れたじやがいもは出口開口22の所で振動機を去
りねり粉でまぶされた冷凍されてなる魚の1盛り
にしてワイヤー網目ベルト12の上に横たわるね
り粉でまぶされた冷凍されてなる魚の一盛りの上
に落下し、そして上部に厚くおおわれてなるねり
粉でまぶされた冷凍されてなる魚の1盛り36を
産出する。過剰の魚肉ペーストはペースト収集機
16及びに17の中に落下しそして過剰のさいの
目に切られたじやがいもはワイヤー網目ベルト1
2及びに13の間で延展ロール18を介して一体
ベルト14の上方送行部の傾斜部分19の上に落
下する。
過剰のさいの目に切られたじやがいもは、水平
部分20であつてそこに上を厚くおおわれてなり
ねり粉でまぶされた冷凍されてなる魚の1盛り
が、それらが完全におおわれてなる魚の1盛り3
7になるように過剰のさいの目に切られたじやが
いもの上に横たわり、そして加圧ロール24の下
を通過する為にワイヤー網目ベルト13から移動
する水平部分の方へ矢印の方向に一体ベルト14
の上方送行部の傾斜部分19の上で運ばれる。
完全に厚くおおわれてなり、ねり粉でまぶされ
た冷凍されてなる魚の1盛り37は、次に回転ド
ラム29を貫通して通過する。ドラムの内側で
は、過剰のさいの目に切られたじやがいも35
は、一体ベルト14と15との間を矢印39によ
つて示されている方向にドラムの内側壁の底部上
に落下しそして固定板32によつて維持されてい
る内側壁上を上方に移動し、ついにはそれらが一
体ベルト25の上方の位置であつて、そこに於い
て、矢印40によつて示される様に、それらが一
体ベルト25の上に落下しそして固定板32の上
方端部33の設計によつて平均に拡散する上方の
位置に到着する。そこに於いて、それらは、装置
38によつて供給されるさいの目に切られたじや
がいもと共に、ロール26を回つて動かされてな
る第二水平一体無端コンベヤベルトの端部を離れ
て落下しそして、ねり粉でまぶされた冷凍されて
なる魚の1盛り34の上に落下することにより再
循環される為に運ばれる。
完全に厚くおおわれてなる、ねり粉でまぶされ
た魚の1盛り達は、回転ドラム29の内側から現
われた後、油で揚げる機械(図示せず)に運ばれ
そして次に充分に冷凍される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の側断面図、第2図は第
1図の線A−Aに沿つてドラムを切断した状態に
於ける横断面図、そして第3図はドラムの内壁に
接近して配置されてなる固定板の上方端部の上部
平面図である。 図中、10……食糧品を運搬する為の水平コン
ベヤを含有している本発明に係る食品被覆装置、
13……ワイヤー網目ベルト、(第1ベルト)、1
4……一体ベルト、(第2ベルト)、15……一体
ベルト、(第3ベルト)、19……傾斜部分、20
……水平部分、25……一体ベルト、第二水平一
体無端コンベヤベルト、29……回転ドラム、3
4……ねり粉でまぶされた冷凍されてなる魚の一
盛り、35……さいの目に切られたじやがいも、
36……さいの目に切られたじやがいもで上に厚
くおおわれているねり粉でまぶされた冷凍されて
なる魚の一盛り、37……さいの目に切られたじ
やがいもで完全に厚くおおわれているねり粉でま
ぶされた冷凍されてなる魚の一盛り、38……装
置であつて、それによつてベルト25の上方送行
部にさいの目にきられたじやがいもが連続的に加
えられる装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 粒子状材料で食品を被覆する為の装置であつ
    て、それが、長手の軸芯上で回転する事の出来る
    回転ドラムと、2個の水平コンベヤであつて他の
    1つの下方水平コンベヤにして3個の無端コンベ
    ヤベルトにして連続的に配置された水平上方送行
    部を持ちそれによつて第2ベルトの上方送行部が
    第1ベルトの下方に配置されてなる傾斜部分を持
    ちそしてそれが上方に動いて水平部分を形成しそ
    して第2ベルトと第3ベルトとの間の間隙が水平
    ドラム内に配置されている3個の無端コンベヤベ
    ルトを含有している下方水平コンベヤの上に1つ
    が位置していて水平ドラムを貫通して互いに反対
    方向に長手に動かされてなる2個の水平コンベヤ
    と、上方の水平コンベヤ上に粒子状材料を供給す
    る為の装置と、そして低い位置の下方水平コンベ
    ヤの第1ベルトの上に食品を供給する為の装置
    と、を含有し、それで粒子状材料が上方の水平コ
    ンベヤから第1ベルト上の食品の上へ運ばれ、過
    剰の粒子状材料が第2ベルトの傾斜部分上に第1
    ベルトの前方端を離れて落下しそして水平部分へ
    運ばれて層であつてその上に食品が第2ベルトの
    上方送行部の水平部分へ第1ベルトから運ばれた
    後に横たわる層を形成し、そして更に過剰の粒子
    状材料が第2コンベヤベルトと第3コンベヤベル
    トとの間の間隙を通つて水平ドラムの内壁の底部
    であつてそこからそれが内壁上を上方に動きつい
    にはそれが上方の水平コンベヤにしてその上に粒
    子状材料が重力によつて落下する上方の水平コン
    ベヤの上方の位置に到着する水平ドラムの内壁の
    底部へ落下する事を特徴とする食品被覆装置。 2 特許請求の範囲第1項の記載の食品被覆装置
    に於いて、前記上方水平コンベヤが一体無端ベル
    トであつて実質的に孔のないベルトである事を特
    徴とする食品被覆装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の食品被覆装置
    に於いて、前記上方水平コンベヤが振動する様に
    適合させられてなる事を特徴とする食品被覆装
    置。 4 特許請求の範囲第1項に記載の食品被覆装置
    に於いて、振動機が上方水平コンベヤと下方水平
    コンベヤとの間に位置させられてなり粒子状材料
    であつて上方水平コンベヤの端部を離れて落下し
    それ自身を下方水平コンベヤ上を移動している食
    品上に分散させる粒子状材料を受承する事を特徴
    とする食品被覆装置。 5 特許請求の範囲第1項に記載の食品被覆装置
    に於いて、前記下方水平コンベヤの第1ベルトが
    孔をあけられてなる事を特徴とする食品被覆装
    置。 6 特許請求の範囲第1項に記載の食品被覆装置
    に於いて、前記下方水平コンベヤ第2及び第3ベ
    ルトが一体ベルトであつて実質的に孔の無いベル
    トである事を特徴とする食品被覆装置。 7 粒子状材料で食品を被覆する為の方法であつ
    て、上方及びに下方水平コンベヤが水平回転ドラ
    ムを貫通して互いに反対方向に長手方向に動く段
    階と、粒子状材料が上方水平コンベヤの上に供給
    される段階と、食品が下方水平コンベヤであつて
    3個の無端コンベヤベルトにして連続的に配置さ
    れた水平上方送行部を持ちそれによつて第2ベル
    トの上方送行部が第1ベルトの下方に配置されて
    なる傾斜部分を持ちそしてそれが上方に動いて水
    平部分を形成しそして第2ベルトと第3ベルトと
    の間の間隙が水平ドラム内に配置されている3個
    の無端コンベヤベルトを含有している下方水平コ
    ンベヤの第1ベルト上に供給される段階と、粒子
    状材料が上方の水平コンベヤから第1ベルト上の
    食品の上へ運ばれる段階と、過剰の粒子状材料が
    第2ベルトの傾斜部分上に第1ベルトの前方端を
    離れて落下しそして水平部分へ運ばれ層であつて
    その上に食品が第2ベルトの上方送行部の水平部
    分へ第1ベルトから運ばれた後に横たわる層を形
    成する段階と、そして更に過剰の粒子状材料が第
    2コンベヤベルトと第3コンベヤベルトとの間の
    間隙を通つて水平ドラムであつて縦に回転し粒子
    状材料を内壁上を上方に運びついにはそれが上方
    の水平コンベヤにしてその上に粒子状材料が重力
    によつて落下する上方の水平コンベヤの上方の位
    置に到着する水平ドラムの内壁の底部へ落下する
    段階と、を含有している事を特徴とする食品被覆
    方法。 8 特許請求の範囲第7項に記載の食品被覆方法
    に於いて、前記食品がねり粉でまぶされてなる魚
    である事を特徴とする食品被覆方法。 9 特許請求の範囲第7項に記載の食品被覆方法
    に於いて、前記粒子状材料が新鮮なじやがいもで
    あつて、そこに於いては個々の粒子が0.02cm3から
    0.25cm3迄の体積を持つている新鮮なじやがいもか
    ら得られている事を特徴とする食品被覆方法。 10 特許請求の範囲第7項に記載の食品被覆方
    法に於いて、前記食品が粒子状材料であつて被覆
    済食品製品の総重量の20重量%から50重量%の間
    の粒子状材料で被覆されている事を特徴とする食
    品被覆方法。
JP62011515A 1986-01-23 1987-01-22 食品被覆方法及び装置 Granted JPS62198375A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP86100864.7 1986-01-23
EP86100864 1986-01-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62198375A JPS62198375A (ja) 1987-09-02
JPH0231B2 true JPH0231B2 (ja) 1990-01-05

Family

ID=8194851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62011515A Granted JPS62198375A (ja) 1986-01-23 1987-01-22 食品被覆方法及び装置

Country Status (22)

Country Link
US (2) US4762083A (ja)
EP (1) EP0231461B1 (ja)
JP (1) JPS62198375A (ja)
AR (1) AR243335A1 (ja)
AT (1) ATE41588T1 (ja)
AU (1) AU597013B2 (ja)
BR (1) BR8700287A (ja)
CA (1) CA1285810C (ja)
DD (1) DD253173A5 (ja)
DE (1) DE3662484D1 (ja)
DK (1) DK13387A (ja)
ES (1) ES2003680A6 (ja)
FI (1) FI86135C (ja)
GR (1) GR862830B (ja)
HU (1) HU202379B (ja)
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