JPH023201Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023201Y2 JPH023201Y2 JP1986042494U JP4249486U JPH023201Y2 JP H023201 Y2 JPH023201 Y2 JP H023201Y2 JP 1986042494 U JP1986042494 U JP 1986042494U JP 4249486 U JP4249486 U JP 4249486U JP H023201 Y2 JPH023201 Y2 JP H023201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- light bulb
- notch
- holding
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は自転車等に使用する前照灯に関する。
(ロ) 従来の技術
従来は例えば実開昭60−133511号公報にも示さ
れている如く、電球を支持する金属性ソケツトを
ヘツドケースの内壁略中央に突設した突起体にカ
シメ固定していたために、ソケツトの中心位置決
めが難しくその結果支持される電球の焦点が狂つ
たり、あるいは電球の取り付け時にソケツトが回
転したり、そしてカシメ固定するのに手間がかか
るという欠点があつた。
れている如く、電球を支持する金属性ソケツトを
ヘツドケースの内壁略中央に突設した突起体にカ
シメ固定していたために、ソケツトの中心位置決
めが難しくその結果支持される電球の焦点が狂つ
たり、あるいは電球の取り付け時にソケツトが回
転したり、そしてカシメ固定するのに手間がかか
るという欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
そこで本考案は、ソケツト及び電球の取り付け
を容易ならしめる前照灯を提供することを目的と
する。
を容易ならしめる前照灯を提供することを目的と
する。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の手段は、前面を開口したケースと、前
記前面開口を施蓋するレンズカバーと、前記ケー
ス内に配設される電球とからなり、前記ケースの
内壁略中央に挿入筒を形成するとともに該挿入筒
の側壁に切欠部を形成し、前記電球を保持するソ
ケツトを前記挿入筒内に圧入するとともにそのソ
ケツトの外壁にリード線を保持する保持部を突出
形成し且つこの保持部を前記切欠部に挿入係止す
るものである。
記前面開口を施蓋するレンズカバーと、前記ケー
ス内に配設される電球とからなり、前記ケースの
内壁略中央に挿入筒を形成するとともに該挿入筒
の側壁に切欠部を形成し、前記電球を保持するソ
ケツトを前記挿入筒内に圧入するとともにそのソ
ケツトの外壁にリード線を保持する保持部を突出
形成し且つこの保持部を前記切欠部に挿入係止す
るものである。
(ホ) 作用
本考案によると、電球に着脱時にソケツトが回
転することがなく、且つ電球の焦点合わせが確実
となるものである。
転することがなく、且つ電球の焦点合わせが確実
となるものである。
(ヘ) 実施例
1は前面を開口したケースで、その前面開口部
をレンズカバー2で施蓋するものである。前記レ
ンズカバー2には中央に透孔3を穿設した反射板
4を取り付けている。前記ケース1の内壁略中央
に円筒形状の挿入筒5を一体に突出形成してい
る。前記挿入筒5の側壁には上下方向に亘つて切
欠部6を形成するとともに内壁上部には複数個の
係止部7を形成している。8は合成樹脂製の上下
開口の円筒形ソケツトで、前記挿入筒5内に圧入
される外径を有し且つ内壁に電球9のネジ部9a
を係合するネジ受部10を形成するとともに前記
電球9の底部の位置決めを行なう位置決め部11
を形成している。そして、このソケツト8の外壁
には前記切欠部6内に挿入係合される保持部13
を突出形成し且つその下方には開口部14を形成
している。しかも前記保持部13にはリード線1
5を圧入保持する圧入溝16を形成している。1
7は前記切欠部6及び開口部14から挿入せられ
て前記電球9の後端部に接続されるアース用のリ
ードプレートである。斯る構成による組み立て
は、まずリードブレート17を切欠部6内に配置
し、そしてリード線15を圧入溝16に圧入して
その先端部をソケツト8の内部へ臨ませ、その状
態でソケツト8の保持部13を切欠部6内へ挿入
つつソケツト8を挿入筒5内へ挿入して係止部7
にその上端部を係止して抜け止めをする。したが
つてソケツト8は抜け止めがなされるとともにリ
ードブレート17は切欠部6と開口部14を通じ
てソケツト8の底面開口部を覆うようになつてい
る。そして、この時にはソケツト8は左右に移動
することなく確実に位置決めを成されている。し
かる後に電球9をネジ受部10を介してソケツト
8内へ回転挿入し、位置決め部11で停止固定さ
れるものである。
をレンズカバー2で施蓋するものである。前記レ
ンズカバー2には中央に透孔3を穿設した反射板
4を取り付けている。前記ケース1の内壁略中央
に円筒形状の挿入筒5を一体に突出形成してい
る。前記挿入筒5の側壁には上下方向に亘つて切
欠部6を形成するとともに内壁上部には複数個の
係止部7を形成している。8は合成樹脂製の上下
開口の円筒形ソケツトで、前記挿入筒5内に圧入
される外径を有し且つ内壁に電球9のネジ部9a
を係合するネジ受部10を形成するとともに前記
電球9の底部の位置決めを行なう位置決め部11
を形成している。そして、このソケツト8の外壁
には前記切欠部6内に挿入係合される保持部13
を突出形成し且つその下方には開口部14を形成
している。しかも前記保持部13にはリード線1
5を圧入保持する圧入溝16を形成している。1
7は前記切欠部6及び開口部14から挿入せられ
て前記電球9の後端部に接続されるアース用のリ
ードプレートである。斯る構成による組み立て
は、まずリードブレート17を切欠部6内に配置
し、そしてリード線15を圧入溝16に圧入して
その先端部をソケツト8の内部へ臨ませ、その状
態でソケツト8の保持部13を切欠部6内へ挿入
つつソケツト8を挿入筒5内へ挿入して係止部7
にその上端部を係止して抜け止めをする。したが
つてソケツト8は抜け止めがなされるとともにリ
ードブレート17は切欠部6と開口部14を通じ
てソケツト8の底面開口部を覆うようになつてい
る。そして、この時にはソケツト8は左右に移動
することなく確実に位置決めを成されている。し
かる後に電球9をネジ受部10を介してソケツト
8内へ回転挿入し、位置決め部11で停止固定さ
れるものである。
(ト) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したものであるから、
電球のソケツトへの回転挿入時においてソケツト
は回転することなく確実に保持され、しかもソケ
ツトは確実に保持されているため電球の焦点位置
が狂うことがなくなるものである。そしてリード
線を保持部を利用して固定できるものである。
電球のソケツトへの回転挿入時においてソケツト
は回転することなく確実に保持され、しかもソケ
ツトは確実に保持されているため電球の焦点位置
が狂うことがなくなるものである。そしてリード
線を保持部を利用して固定できるものである。
第1図は本考案前照灯の分解斜視図、第2図は
同断面図、第3図は第1図の要部正面図、第4図
はソケツトの斜視図、第5図は同平面図である。 5……挿入筒、6……切欠部、8……ソケツ
ト、13……保持部、15……リード線。
同断面図、第3図は第1図の要部正面図、第4図
はソケツトの斜視図、第5図は同平面図である。 5……挿入筒、6……切欠部、8……ソケツ
ト、13……保持部、15……リード線。
Claims (1)
- 前面を開口したケースと、前記前面開口を施蓋
するレンズカバーと、前記ケース内に配設される
電球とからなり、前記ケースの内壁略中央に挿入
筒を形成するとともに該挿入筒の側壁に切欠部を
形成し、前記電球を保持するソケツトを前記挿入
筒内に圧入するとともにそのソケツトの外壁にリ
ード線を保持する保持部を突出形成し且つこの保
持部を前記切欠部に挿入係止したことを特徴とす
る前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986042494U JPH023201Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986042494U JPH023201Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153706U JPS62153706U (ja) | 1987-09-29 |
| JPH023201Y2 true JPH023201Y2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=30858457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986042494U Expired JPH023201Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023201Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP1986042494U patent/JPH023201Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62153706U (ja) | 1987-09-29 |
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