JPH0232155Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0232155Y2 JPH0232155Y2 JP1985142634U JP14263485U JPH0232155Y2 JP H0232155 Y2 JPH0232155 Y2 JP H0232155Y2 JP 1985142634 U JP1985142634 U JP 1985142634U JP 14263485 U JP14263485 U JP 14263485U JP H0232155 Y2 JPH0232155 Y2 JP H0232155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg plate
- board
- rubber
- leg
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Carpets (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は風呂場等で好適に用いることのできる
すのこに関するものである。
すのこに関するものである。
(従来の技術)
風呂場等の床面に敷くすのこは、第6図に示す
ごとく、複数本の平行に配置した脚棒10上に一
定の間隔をおいてすのこ板12を固定したものが
一般的である。
ごとく、複数本の平行に配置した脚棒10上に一
定の間隔をおいてすのこ板12を固定したものが
一般的である。
上記すのこは、すのこ板12として例えばひの
き材を用いることによつて、ひのき独特の香りが
し、また肌ざわりも良好なので長く愛用されてき
ている。
き材を用いることによつて、ひのき独特の香りが
し、また肌ざわりも良好なので長く愛用されてき
ている。
しかしながら、風呂場、調理場等の床面は水は
けを考慮して必ず傾斜して設けられているので、
上記のように脚棒10上にすのこ板12を固定し
た全体として平板状のすのこにあつては、床面上
に配置した際座りが悪く、歩くたびにガタつくと
いう問題点がある。このためすのこ自体も損傷し
やすくなり、長持ちしない。
けを考慮して必ず傾斜して設けられているので、
上記のように脚棒10上にすのこ板12を固定し
た全体として平板状のすのこにあつては、床面上
に配置した際座りが悪く、歩くたびにガタつくと
いう問題点がある。このためすのこ自体も損傷し
やすくなり、長持ちしない。
また昨今においては、風呂場の床面に敷くマツ
トとして、軽量な合成樹脂製マツトが普及してい
る。
トとして、軽量な合成樹脂製マツトが普及してい
る。
この合成樹脂製マツトは柔軟であり、床面が傾
斜していても、床面の傾斜通りになじむから、上
述のすのこのようにガタつくことはない。また柔
軟であるから、小さく巻き込んで収納等すること
ができるという利点がある。
斜していても、床面の傾斜通りになじむから、上
述のすのこのようにガタつくことはない。また柔
軟であるから、小さく巻き込んで収納等すること
ができるという利点がある。
しかしながら軽量故に、床面とマツトとの間に
水が入ると浮き上がり、極めて滑りやすい状態と
なる。このためマツトをバランス悪く踏みつける
と滑つて転倒し、思わぬ大怪我をするなどの問題
点がある。
水が入ると浮き上がり、極めて滑りやすい状態と
なる。このためマツトをバランス悪く踏みつける
と滑つて転倒し、思わぬ大怪我をするなどの問題
点がある。
本考案は上記の問題点を解決すべくなされたも
のであり、その目的とするところは、木製等のす
のこ板の良さはそのまま活かすとともに、風呂場
等の床面の起伏に応じてなじみ、ガタつくことの
ない、かつ滑ることのないすのこを提供するにあ
る。
のであり、その目的とするところは、木製等のす
のこ板の良さはそのまま活かすとともに、風呂場
等の床面の起伏に応じてなじみ、ガタつくことの
ない、かつ滑ることのないすのこを提供するにあ
る。
(考案の概要)
本考案は上記目的を達成するため次の構成を備
える。
える。
すなわち、複数本の平行に配置した、ゴム等の
屈曲可能な弾性材料で形成され、下面に長手方向
に適宜間隔をおいて幅方向全幅にわたつて複数個
の凹溝が設けられた脚板上に、複数枚のすのこ板
が一定の間隔をおいて横架され、前記すのこ板が
前記凹溝から螺着されたねじによつて前記脚板に
固定されたことを特徴とする。
屈曲可能な弾性材料で形成され、下面に長手方向
に適宜間隔をおいて幅方向全幅にわたつて複数個
の凹溝が設けられた脚板上に、複数枚のすのこ板
が一定の間隔をおいて横架され、前記すのこ板が
前記凹溝から螺着されたねじによつて前記脚板に
固定されたことを特徴とする。
(実施例)
以下には本考案を具体化した実施例を添付図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
第1図は本考案に係るすのこの一例を示す正面
図、第2図はその底面図である。
図、第2図はその底面図である。
図において20は木製すのこ板であり、例えば
ひのき材が用いられる。
ひのき材が用いられる。
22はゴム製脚板であり、厚さ約10mm、幅約30
mm程度の屈曲自在な板状に形成されている。ゴム
製脚板22は、例えばEPDM等の耐熱性に優れ
た素材を用いると好都合である。ゴム製脚板22
の下面にはその長さ方向に適宜間隔をおいて深さ
約5mm、幅約10mmの多数の凹溝24が各々ゴム製
脚板22の幅方向全幅に亘つて設けられている。
mm程度の屈曲自在な板状に形成されている。ゴム
製脚板22は、例えばEPDM等の耐熱性に優れ
た素材を用いると好都合である。ゴム製脚板22
の下面にはその長さ方向に適宜間隔をおいて深さ
約5mm、幅約10mmの多数の凹溝24が各々ゴム製
脚板22の幅方向全幅に亘つて設けられている。
前記の木製すのこ板20は、平行に配置した3
本のゴム製脚板22の上面に、隣接するもの同士
の端縁間に約5mm幅の隙間ができるように平行に
複数枚横架される。そして木製すのこ板20は凹
溝24内から座金付木ねじ26(第3図)をゴム
製脚板22を貫通してその先端が木製すのこ板2
0の中途部にまで至るように螺着することによつ
て、ゴム製脚板22上に固定される。なお前記の
凹溝24は、本製すのこ板1枚に対して2個程度
設けられ、対応する木製すのこ板20とゴム製脚
板22とは複数本の座金付木ねじ26によつて強
固に取り付けられている。
本のゴム製脚板22の上面に、隣接するもの同士
の端縁間に約5mm幅の隙間ができるように平行に
複数枚横架される。そして木製すのこ板20は凹
溝24内から座金付木ねじ26(第3図)をゴム
製脚板22を貫通してその先端が木製すのこ板2
0の中途部にまで至るように螺着することによつ
て、ゴム製脚板22上に固定される。なお前記の
凹溝24は、本製すのこ板1枚に対して2個程度
設けられ、対応する木製すのこ板20とゴム製脚
板22とは複数本の座金付木ねじ26によつて強
固に取り付けられている。
なお座金付木ねじ26はステンレススチール製
あるいは適宜な防錆処理をしたものを用いるのが
好適である。
あるいは適宜な防錆処理をしたものを用いるのが
好適である。
本考案に係るすのこは以上のように構成されて
いるから、すのこを風呂場等の、一部がその傾斜
度を異にする傾斜床面上に敷いた場合にあつて
も、ゴム製脚板22がその傾斜度に応じて屈曲し
て床面になじむから、床面との間に隙間が生じる
ことがなく、ガタつきが防止される。そして、脚
板22がもともと摩擦係数の大なるゴム製であ
り、かつ30mm程度の幅狭なものに形成されている
から、すのこ上に重量が加わつた際に床面に強く
圧接されることとなり、従来の合成樹脂製の軽量
なマツトに比して格段の滑り止め効果が発揮され
る。特にゴム製脚板22下面に凹溝24が多数設
けられているから、凹溝24間のゴム片が各々床
面に圧接することによつて一層の滑り止め効果が
生じる。
いるから、すのこを風呂場等の、一部がその傾斜
度を異にする傾斜床面上に敷いた場合にあつて
も、ゴム製脚板22がその傾斜度に応じて屈曲し
て床面になじむから、床面との間に隙間が生じる
ことがなく、ガタつきが防止される。そして、脚
板22がもともと摩擦係数の大なるゴム製であ
り、かつ30mm程度の幅狭なものに形成されている
から、すのこ上に重量が加わつた際に床面に強く
圧接されることとなり、従来の合成樹脂製の軽量
なマツトに比して格段の滑り止め効果が発揮され
る。特にゴム製脚板22下面に凹溝24が多数設
けられているから、凹溝24間のゴム片が各々床
面に圧接することによつて一層の滑り止め効果が
生じる。
また木製すのこ板20とゴム製脚板22とを固
定する座金付ねじ26の頭は凹溝24内にあり、
ゴム製脚板22下面に突出しないから、床面を傷
めることもない。そして、排水は従来のすのこと
同様に脚板22方向になされる他、凹溝24内を
通じての排水もなされ、結局縦横方向への排水が
可能となり、水はけが極めて良好となる。
定する座金付ねじ26の頭は凹溝24内にあり、
ゴム製脚板22下面に突出しないから、床面を傷
めることもない。そして、排水は従来のすのこと
同様に脚板22方向になされる他、凹溝24内を
通じての排水もなされ、結局縦横方向への排水が
可能となり、水はけが極めて良好となる。
またゴム製脚板22は屈曲自在であるから、す
のこを、ゴム製脚板22が内側、木製すのこ板2
0が外側となるように巻き込むことによつて、小
さく巻き込んだ状態での保管が可能となる。
のこを、ゴム製脚板22が内側、木製すのこ板2
0が外側となるように巻き込むことによつて、小
さく巻き込んだ状態での保管が可能となる。
ゴム製脚板22は耐熱性に優れるゴムを用いる
ことによつて、風呂場用のすのことして好適に用
いることができる。
ことによつて、風呂場用のすのことして好適に用
いることができる。
なお上記実施例においてはゴム製脚板22を3
本用いた例を示したが、2本以上の複数本であれ
ばよい。
本用いた例を示したが、2本以上の複数本であれ
ばよい。
また木製すのこ板20とゴム製脚板22との固
定は必ずしもねじによる固定でなくともよく、嵌
め合せによる機械的な固定や接着剤を用いて固定
するのであつてもよい。この場合には凹溝24は
必ずしも必要はないのであるが、前述の滑り止め
効果、水はけ効果を出すべく積極的に設けるよう
にしてもよい。この場合の凹溝の形状は、例えば
第4図のごとく鋸刃状に設けることもできる。
定は必ずしもねじによる固定でなくともよく、嵌
め合せによる機械的な固定や接着剤を用いて固定
するのであつてもよい。この場合には凹溝24は
必ずしも必要はないのであるが、前述の滑り止め
効果、水はけ効果を出すべく積極的に設けるよう
にしてもよい。この場合の凹溝の形状は、例えば
第4図のごとく鋸刃状に設けることもできる。
また凹溝は脚板22の幅方向のみでなく、幅方
向と長手方向に縦横に、あるいは長手方向のみに
設けてもよい。
向と長手方向に縦横に、あるいは長手方向のみに
設けてもよい。
なお脚板22はゴムのみでなく、屈曲可能な弾
性合成樹脂で形成しても同様の作用効果を有す
る。
性合成樹脂で形成しても同様の作用効果を有す
る。
第5図はまたさらに他の実施例を示す。
本実施例においては、最外端に位置する木製す
のこ板20は1本の座金付ねじ26を用いて固定
し、脚板22は木製すのこ板20の中途部までで
とどめている。これによつて、木製すのこ板20
をさらに継ぎ足してすのこを長くする場合に、他
の脚板を用意して、この脚板を上記の脚板22と
接合して連続させることで、体栽よくすのこの継
ぎ足しが行えることとなる。
のこ板20は1本の座金付ねじ26を用いて固定
し、脚板22は木製すのこ板20の中途部までで
とどめている。これによつて、木製すのこ板20
をさらに継ぎ足してすのこを長くする場合に、他
の脚板を用意して、この脚板を上記の脚板22と
接合して連続させることで、体栽よくすのこの継
ぎ足しが行えることとなる。
(考案の効果)
以上のように本考案に係るすのこによれば、
脚板自体が弾性材料で形成され、また脚板に
凹溝を形成したことによつて良好な屈曲性が得
られ、これによつてすのこを敷く床面に脚板が
よくなじみ、ガタつきが防止できるとともに、
脚板の下面全体が床面に接触するから脚板の滑
り止めの効果が有効に発揮され、風呂場や調理
場などのように床面が滑りやすい場所であつて
も、滑らず安全に使用することができる。
凹溝を形成したことによつて良好な屈曲性が得
られ、これによつてすのこを敷く床面に脚板が
よくなじみ、ガタつきが防止できるとともに、
脚板の下面全体が床面に接触するから脚板の滑
り止めの効果が有効に発揮され、風呂場や調理
場などのように床面が滑りやすい場所であつて
も、滑らず安全に使用することができる。
また、脚板の下面に全幅にわたつて凹溝を設
けたことにより脚水効果が縦横になされ、水は
けが良好になる。
けたことにより脚水効果が縦横になされ、水は
けが良好になる。
また、凹溝を利用して脚板とすのこ板とを固
定することによりすのこ板と脚板とが強固に固
定でき、また、ねじ部分で床面を傷めたりする
ことがない。
定することによりすのこ板と脚板とが強固に固
定でき、また、ねじ部分で床面を傷めたりする
ことがない。
さらに、脚板は凹溝を設けて屈曲しやすくな
つたことから、全体を小さく巻き込むことが容
易に可能となり、保管、持ち運びが好都合とな
る。
つたことから、全体を小さく巻き込むことが容
易に可能となり、保管、持ち運びが好都合とな
る。
等の多くの効果を有するものである。
以上本考案につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本考案はこの実施例に限定されるもの
ではなく、考案の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
明したが、本考案はこの実施例に限定されるもの
ではなく、考案の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
第1図は本考案に係るすのこの一例を示す正面
図、第2図はその底面図、第3図は座金付木ねじ
の説明図、第4図は脚板に鋸刃状凹溝を設けた説
明図である。第5図はさらに他の実施例を示す説
明図である。第6図は従来のすのこの正面図を示
す。 10……脚棒、12……すのこ板、20……木
製すのこ板、22……ゴム製脚板、24……凹
溝、26……座金付木ねじ。
図、第2図はその底面図、第3図は座金付木ねじ
の説明図、第4図は脚板に鋸刃状凹溝を設けた説
明図である。第5図はさらに他の実施例を示す説
明図である。第6図は従来のすのこの正面図を示
す。 10……脚棒、12……すのこ板、20……木
製すのこ板、22……ゴム製脚板、24……凹
溝、26……座金付木ねじ。
Claims (1)
- 複数本の平行に配置した、ゴム等の屈曲可能な
弾性材料で形成され、下面に長手方向に適宜間隔
をおいて幅方向全幅にわたつて複数個の凹溝が設
けられた脚板上に、複数枚のすのこ板が一定の間
隔をおいて横架され、前記すのこ板が前記凹溝か
ら螺着されたねじによつて前記脚板に固定された
ことを特徴とするすのこ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985142634U JPH0232155Y2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985142634U JPH0232155Y2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252496U JPS6252496U (ja) | 1987-04-01 |
| JPH0232155Y2 true JPH0232155Y2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=31051550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985142634U Expired JPH0232155Y2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232155Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019069302A (ja) * | 2019-02-07 | 2019-05-09 | 英三 大森 | 足拭きマット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841550U (ja) * | 1971-09-01 | 1973-05-26 | ||
| JPS5315375Y2 (ja) * | 1973-07-31 | 1978-04-22 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP1985142634U patent/JPH0232155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252496U (ja) | 1987-04-01 |
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