JPH0232256A - マグヌス管試験における拮抗剤分注機 - Google Patents

マグヌス管試験における拮抗剤分注機

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JPH0232256A
JPH0232256A JP18323988A JP18323988A JPH0232256A JP H0232256 A JPH0232256 A JP H0232256A JP 18323988 A JP18323988 A JP 18323988A JP 18323988 A JP18323988 A JP 18323988A JP H0232256 A JPH0232256 A JP H0232256A
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JP
Japan
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tube
magnus
nozzle
traveling body
reagent
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JP18323988A
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English (en)
Inventor
Takashi Yoshihara
孝 吉原
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RIKEN KAIHATSU KK
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RIKEN KAIHATSU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野ン 本発明は動物臓器等よりなる試験切片の筋収縮反応をみ
る拮抗剤(ブロッカ−)を滴下するマグヌス管試験にお
ける拮抗剤分注機に関するものである。
〈従来の技術〉 従来、病院等にて用いられている臓器等の試験切片を、
栄養液の入ったマグヌス管内にあって圧センサーに吊る
し、拮抗剤(以下、薬液と言う)の滴下により筋収縮反
応をみる所謂マグヌス管測定に当たっては、一般に複数
本のマグヌス管を支持台に単に起立配列し、該各マグヌ
ス管ごとに生じる筋収縮を、圧センサーで検知した値を
別途に配す測定器で受ける手段を採っている。そして、
実際の筋収縮を促す薬液分注作業は、この測定器のレコ
ーダーを人為的(目)に観察し、筋収縮安定の都度、所
定のマグヌス管に対し予め決めた薬液を、注射器等の注
入器具をもって手作業で適宜滴下させる人為的作業とな
っている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、このように何時起こるか分からない切片の筋収
縮、安定を見極めるには、作業員が四六時中、測定器の
側に待機し監視し続けなければならず面倒である。特に
、夜間に亘る作業は事実上出来得ない。
本発明は上記実情に鑑み、各マグヌス管に配する圧セン
サーよりの電気信号に起因し自動的に走行する吸引ノズ
ルと排出ノズルを備えた走行体と、前記信号により間歇
回転の試薬ターンテーブル及び固定のマグヌス管支持体
を組合わせ、上記欠陥を一掃する全自動化となるマグヌ
ス管試験における拮抗剤分注機を提供することを目的と
したものである。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、所定検査数量に応じた多数個の薬液充填の試
薬管をセットした間歇回転する試薬ターンテーブルと、
該ターンテーブルの四部に配す送り軸により軸方向とな
る左右に走行自在でコンタミ零の電磁弁にて所定量の薬
液を吸い上げる吸引ノズルと排出ノズルを備えた昇降自
在の走行体と、該走行体の繰出し位置の側部に、所定検
査数量のマグヌス管を走行体の走行方向と平行に配列し
た固定のマグヌス管支持体を設け、前記ターンテーブル
位置で吸い上げた一定量の薬液を自動的に所定マグヌス
管に滴下するものである。
く作用〉 上記のような構成のため、マグヌス管支持体に配する複
数本の栄養液の入った各マグヌス管内に、臓器の切片を
所定の手段をもってセットする。ここで切片の筋収縮が
安定したことを圧センサーで適宜キャッチし、これに接
続の測定器の値をコンピュータに入れ、予め入力された
データに基づく所定の信号により走行体を試薬ターンテ
ーブル側部に走行待機させ、該走行体の上方に設けた薬
液吸上げ用吸引ノズルを降下し、前記信号で予め回転し
て臨んでなるターンテーブル中、そのマグヌス管使用の
モル比をもった薬液のある試薬管内に挿入し、所定量の
薬液を吸い上げてから該吸引ノズルを上昇させた後、走
行体を送り軸の回転で移動させ、所定のマグヌス管の真
上位置で排出ノズルを停止させる。この後、走行体の吸
引ノズル及び排出ノズルを少し降下させ、該吸引ノズル
の基部に設けたコンタミ零の電磁弁の切替えで一定量吸
い込んだ薬液を、排出ノズル側に切替えて吹きマグヌス
管へ滴下注入する。然る後、吸引ノズル。
排出ノズル位置を上昇した後に走行体を初期の待機位置
に戻すものである。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例の図面に基すいて説明すれば、次
の通りである。
1は基台2の長手方向両端部に配す軸受3に軸架した螺
軸型送り軸4を螺挿し左右へ走行自在としてなる走行体
で、該走行体1は走行基台部1aと昇降台部1bの二股
S造で、この走行基台部la内に設けたモータ5に伝達
機構6を介し回転する縦螺軸7で昇降の支板8と一体と
なる昇降軸9に、上段となる昇降台部1bが配置され、
且つ該昇降台部1bの前部の受板10端に下向きの吸引
ノズル11と排出ノズル12を並列突設し、該吸引ノズ
ル11と排出ノズル12に夫々接続したホース13.1
3′を三方弁方式となるコンタミ零のt磁弁14に導き
、該電磁弁14の一端には空気吸引用シリンダ15を設
け、このピストン軸部15aを、昇降台部1b枠内に配
す吸引用モータ17より伝達機構18を介し回転する縦
螺軸19で振動する作動板209に取付ける。21は走
行体1の特撮位W 2 aにおける前面部に配設した試
薬ターンテーブルで、該試薬ターンテーブル21は試薬
管用受孔22を多数円周位置に穿った上下2枚の円盤よ
りなり、この中心軸23を、下方に設けた間歇回転用モ
ータ24に伝達機構25を介して連結し間歇回転させる
ものであり、且つ各受孔22に起立セットした試薬管2
6群中、前記走行体側位置となる試薬管26の真上に少
なくとも前記下向きの吸引ノズル11を対向させるもの
である。27は走行体1の繰出し位置2bとなる前面部
に平行配設した固定架台のマグヌス管支持体で、該マグ
ヌス管支持体27は水平の支持枠体部27aに直交して
取付けな複数本(図示にあって、4本)の支持腕28の
先端に夫々マグヌス管29を起立把持する。これ等マグ
ヌス管支持体27.試薬ターンテーブル21、走行体1
全体の組合わせで拮抗剤分注機30となる。
いよこの作用を説明すれば、このマグヌス管試験に当た
って、所定の臓器を適宜大きさに切った切片Aをマグヌ
ス管29内にあって圧センサ−31に吊り下げ引っ張る
ようセットとする。
この場合、マグヌス管29内体には、栄養液弁32、排
出弁33等を備え食塩水等の栄養液Bを循環自在に入れ
、且つ空気Cの流入となる所謂エア−ポンプンなう公知
構成をとってなる。
ここにおいて、先ずマグヌス管29内にセットした切片
Aを食塩水(栄養液)にて数回の洗い出しを行う、勿論
、その洗浄した食塩水は栄養液弁32.排出弁33の操
作にて適宜入替える。この状態で切片Aが適宜時間を経
て安定したところで、所定モル数をもった薬液りを適宜
滴下させ筋収縮を行わせる。即ち、切片Aの筋収縮の変
化が安定すると、該切片Aを吊った圧センサ−31の変
化をキャッチし測定器となるアンプ34でアナログ信号
として所定のデータを入れてなる制御機構となる別途の
コンピュータ35に入力し、該コンピュータ35で測定
データと比較判定し、これに基づき走行体1.試薬ター
ンテーブル21等に対する作動信号を出力する。
この薬液の分注すべき作動信号で、所定のマグヌス管2
9に対応する薬液りの選定及び該薬液りの吸引、移動、
排出注入を行う、即ち、先ず試薬ターンテーブル21を
、その下方に配すモータ24の駆動で所定角度だけ間歇
回転し、該試薬ターンテーブル21に起立セットした多
数本の試薬管26中、このマグヌス管29に対応する所
定のモル数をもつ試薬管26を走行体待機位置側に回動
して臨ませる。一方、所定の待機位置にいる走行体1は
、下方の昇降用モータ5が適宜駆動しこれに連動して縦
螺軸7が回転し、該縦螺軸7に螺合の支板8を下動しこ
れに一体の昇降軸9に取付く昇降台部1bを降下し、該
昇降台部1bの先端に下向き突出の吸引ノズル11を真
下位置にある前記試薬管26中に突入させる。この場合
、吸引ノズル11部は、試薬管26の薬液りに漬かる直
前に、昇降台部1bに配したモータ17が駆動し、これ
に連動の縦螺軸19の回転で作動板20を振動上昇し、
この先端に構成された薬液吸引機1iR36となるシリ
ンダー15のピストン軸部15aを少し引上げ、コンタ
ミ零の電磁弁14となる2個の電磁弁部14a、14b
とリザボイヤ一部14cをもって空気Eを少し吸い、こ
の後前記吸引ノズル11が薬液面に漬かって該薬液りを
少しく例えば、10〜20マイクロ程度)吸い上げ、そ
の後昇降台部1bが上昇し吸引ノズル11を薬液面より
引上げ、且つこの時更に前記ピストン軸部15が少し上
昇し空気を吸い込む、即ち、吸引ノズル11にて吸い上
げた所定量の薬液りはリザボイヤ一部14c位置にあっ
て、その前後には空気E層が配される吸い込み状態とな
る(第5図参照)。
然る後、所定の移動信号により基台2端に設けた送り用
モータ37が駆動し伝達R楕38を介し送り軸4が回転
するため、該送り軸4を挿通した走行体1が一方へスラ
イドし繰出し位置2bの前記反応を示した所定のマグヌ
ス管29の側部で停止する。
次に、前記同様に走行体1の上段となる昇降台部1bを
降下させ、今度は先端の排出ノズル12を所定のマグヌ
ス管26の真上位置に臨ませた後、2個の電磁弁部14
a、14bの弁を切替え、該電磁弁部14aを排出ノズ
ル12側に、該電磁弁部14bを基台2の端部に設置の
エアーポンプ391N!Iに切替えため(第5図参照)
、この電磁弁部14aと電磁弁部14bとの中間のポー
スを螺旋状として形成のりザボイヤー部14c内に吸い
込まれた薬液りは、後方に切替え接続された前記エアー
ポンプ39より高圧空気が噴流するため、予め切替えら
れた排出ノズル12より排出され下方のマグヌス管29
内に滴下される。
このように、マグヌス管29の栄養液Bに薬液(拮抗剤
)Dが入れば切片Aは再び筋収縮を開始する。また、こ
の状態で切片Aの筋収縮が無くなり安定すれば、前記同
様圧センサ−31の変化の値に起因してコンピュータ3
5で出力される信号により第2回目の薬液りの分注作動
がなされる。勿論、このとき試薬ターンテーブル21は
、第2回目の注入に対応するモル比をもった試薬管26
から薬液りを吸引するよう所定の間歇回転を行う、なお
、実際にはマグヌス管29を4本使用してなるため、コ
ンピュータ35からの作動信号は4チヤンネルとなり、
これに対応する所定回数分の試薬管26群は、試薬ター
ンテーブル21を4等分した区画内に夫々セットされる
また、所定の薬液りを滴下した後は、前記と逆に先ず排
出ノズル12をマグヌス管29より引き上げるための昇
降台部1bの上昇と、走行体1を待機位置2aに戻すた
めの送り軸4の逆回転が順次なされる。このどには、勿
論電磁弁部14a、14bも元の吸い込み位置に切替わ
る。
以下、薬液りの分注作業は、切片Aの筋収縮が無くなる
まで適宜回数を繰り返すものである。
〈発明の効果〉 上述のように本発明のマグヌス管試験における拮抗剤分
注機は、送り軸によって左右に走行自在とした走行体と
、該走行体の待機位置の側部に設けた多数本の試薬管を
セットする試薬ターンテーブルと、該走行体の繰出し位
置の側部に設けた適宜本数のマグヌス管を支持するマグ
ヌス管支持体と、該走行体上部に設けたコンタミ零とな
る電磁弁と吸引ノズル、排出ノズルを配す薬液吸引機構
の組み合わせとしたことにより、マグヌス管にあって圧
センサーに吊るした臓器の切片の筋収縮を見ない安定時
に、走行体の上部の吸引ノズルを自動的に降下し、下方
に予め臨んだ試薬ターンテーブルの所定の試薬管に挿入
して薬液を吸い、この状態で走行体が自走し繰出し位置
でマグヌス管中に自動滴下するため、切片を一旦マグヌ
ス管内にセットしてしまえば、作業員は常時装置の側に
いて絶えず圧センサーに接続の測定器を監視することも
無く、検査の能率化につながり、特に女性作業員等に福
音となる。しかも、この装置は構成が簡略化構造となっ
ているため、使用に当たって誤動作。
故障などを招かず、長期使用に耐え等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は要部を示
す斜面図、第2図は平面図、第3図は試薬ターンテーブ
ル及び走行体の側面図、第4図は概略系統図、第5図は
コンタミ零の電磁弁の説明図である。 1・・・走行体、1a・・・走行基台、1b・・・昇降
台部、4・・・送り軸、11・・・吸引ノズル、12・
・・排出ノズル、14・・・コンタミ零の電磁弁、15
・・・空気吸引用シリンダー、21・・・試薬ターンテ
ーブル、26・・・試薬管、27・・・マグヌス管支持
体、29・・・マグヌス管、31・・・圧センサ−、A
・・・切片、B・・・栄養液、D・・・薬液。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、所定検査数量に応じた多数個の薬液充填の試薬管を
    セットした間歇回転する試薬ターンテーブルと、該ター
    ンテーブルの側部に配した送り軸により左右に走行自在
    となるコンタミ零の電磁弁にて所定量の薬液を吸い上げ
    る吸引ノズルと排出ノズルを備えた昇降自在の走行体と
    、該走行体の繰出し位置の側部に、所定検査数量のマグ
    ヌス管を走行体の走行方向と平行に配列したマグヌス管
    支持体を設け、前記ターンテーブル位置で吸い上げた一
    定量の薬液を自動的に所定マグヌス管に滴下することを
    特徴としたマグヌス管試験における拮抗剤分注機。
JP18323988A 1988-07-22 1988-07-22 マグヌス管試験における拮抗剤分注機 Pending JPH0232256A (ja)

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