JPH023250B2 - - Google Patents
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- JPH023250B2 JPH023250B2 JP22195882A JP22195882A JPH023250B2 JP H023250 B2 JPH023250 B2 JP H023250B2 JP 22195882 A JP22195882 A JP 22195882A JP 22195882 A JP22195882 A JP 22195882A JP H023250 B2 JPH023250 B2 JP H023250B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/10—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
- H01J31/12—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
- H01J31/15—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen with ray or beam selectively directed to luminescent anode segments
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、陽極基板、側面板枠体及び平面板
を真空中で密封封着した排気管のない組立てフロ
ントタイプの蛍光表示管及びその製造方法に関す
る。
を真空中で密封封着した排気管のない組立てフロ
ントタイプの蛍光表示管及びその製造方法に関す
る。
蛍光表示管の排気管は、密封封着して形成され
た外囲器内を高真空雰囲気にするために外囲器よ
り突出して設けられたものであるが、蛍光表示管
の小形化の要請により排気管のない蛍光表示管の
作製が種々試みられているが、製品としてはまだ
出ていない。
た外囲器内を高真空雰囲気にするために外囲器よ
り突出して設けられたものであるが、蛍光表示管
の小形化の要請により排気管のない蛍光表示管の
作製が種々試みられているが、製品としてはまだ
出ていない。
一般に従来の蛍光表示管は、陽極基板と側面板
枠体との封着部分から凹凸の大きい陰極の端子部
及び陽極の配線導体が外部に導出されており、陽
極基板と側面板枠体との間を封着するには多量の
封着材を塗付する必要がある。このため、この種
の蛍光表示管の最終封着工程である陽極基板と、
すでに平面板が封着された側面板枠体とを真空焼
成して封着する工程において、次に述べる問題が
生ずる。すなわち、多量に塗付された封着材に含
まれる多量の有機化合物が分解されて炭化物系ガ
ス(たとえばCO2)として発生し、外囲器内に封
入される。そして、この有機化合物の分解ガス
は、外囲器内の酸化物陰極に付着して、陰極の活
性化時にただちに陰極を焼結して陰極の電子放出
機能を阻害する有害物質として働くばかりか、外
囲器内の真空度を下げ、かつ蛍光体表面を汚染し
てしまい、蛍光表示管の表示特性が著しく阻害さ
れる。
枠体との封着部分から凹凸の大きい陰極の端子部
及び陽極の配線導体が外部に導出されており、陽
極基板と側面板枠体との間を封着するには多量の
封着材を塗付する必要がある。このため、この種
の蛍光表示管の最終封着工程である陽極基板と、
すでに平面板が封着された側面板枠体とを真空焼
成して封着する工程において、次に述べる問題が
生ずる。すなわち、多量に塗付された封着材に含
まれる多量の有機化合物が分解されて炭化物系ガ
ス(たとえばCO2)として発生し、外囲器内に封
入される。そして、この有機化合物の分解ガス
は、外囲器内の酸化物陰極に付着して、陰極の活
性化時にただちに陰極を焼結して陰極の電子放出
機能を阻害する有害物質として働くばかりか、外
囲器内の真空度を下げ、かつ蛍光体表面を汚染し
てしまい、蛍光表示管の表示特性が著しく阻害さ
れる。
また、陽極の配線導体と陰極の端子部の凹凸が
影響して、陽極基板と側面板枠板間から外囲器内
へ空気のリークがあり、外囲器内を高真空に保持
することができず表示特性を発揮することが困難
であつた。
影響して、陽極基板と側面板枠板間から外囲器内
へ空気のリークがあり、外囲器内を高真空に保持
することができず表示特性を発揮することが困難
であつた。
上述した問題を解決するには、陰極の端子部の
薄膜化を図つて凹凸を極力少なくし、陽極基板と
側面板枠体の封着部分を平面と平面の接合になる
ようにして少ない封着材で両者を封着すればよい
のであるが、陰極端子部は陰極の支持金具などと
接合されることから薄膜化が困難である。
薄膜化を図つて凹凸を極力少なくし、陽極基板と
側面板枠体の封着部分を平面と平面の接合になる
ようにして少ない封着材で両者を封着すればよい
のであるが、陰極端子部は陰極の支持金具などと
接合されることから薄膜化が困難である。
そこで、本発明は以上の点に鑑み成されたもの
であつて、陰極の端子部を平面板と側面板枠体の
間に挾んでガラス封着材で固定し、側面板枠体と
陽極基板の間に、側面板枠体の封着部分の一部が
導電性薄膜で形成された陽極の配線導体を挾んで
ガラス封着材で固定することで、最終封着工程に
おいて有機物の分解ガスを発生することが極めて
少なく、外囲器内への空気のリークを防いで高真
空雰囲気に保持して蛍光表示管の表示特性を著し
く向上させることができる排気管のない蛍光表示
管の製造方法を提供することを目的とする。
であつて、陰極の端子部を平面板と側面板枠体の
間に挾んでガラス封着材で固定し、側面板枠体と
陽極基板の間に、側面板枠体の封着部分の一部が
導電性薄膜で形成された陽極の配線導体を挾んで
ガラス封着材で固定することで、最終封着工程に
おいて有機物の分解ガスを発生することが極めて
少なく、外囲器内への空気のリークを防いで高真
空雰囲気に保持して蛍光表示管の表示特性を著し
く向上させることができる排気管のない蛍光表示
管の製造方法を提供することを目的とする。
したがつて、この目的を達成するために、本発
明に係る蛍光表示管の製造方法は、絶縁材料から
なる基板に導電性薄膜を被着後フオトエツチング
処理により陽極導体および配線導体を形成して陽
極基板を作る工程と、前記陽極基板に蛍光体を被
着する工程と、前記陽極基板とともに外囲器を形
成する平面板上に少くとも陰極の端子部を載置
し、該端子部を挟んで側面板枠体の一方の面を封
着材により前記平面板に接合した後、該側面板枠
体の他端の面に封着材を被着し、該封着材を真空
中で予備焼成して封着材中のガスを抜く工程と、
少くともフイラメント状の陰極を取り付けた支持
金具を前記端子部に接合固着して、該支持金具の
不用な部分を切断除去する工程と、前記平面板を
接合した側面板枠体の他端の面に前記陽極基板を
組み立て重ね合わせ、真空中で排気を行なうと共
に真空中で本焼成して前記封着材により陽極基板
と側面板枠体とを封着する工程とを含んでなるこ
とを特徴としている。
明に係る蛍光表示管の製造方法は、絶縁材料から
なる基板に導電性薄膜を被着後フオトエツチング
処理により陽極導体および配線導体を形成して陽
極基板を作る工程と、前記陽極基板に蛍光体を被
着する工程と、前記陽極基板とともに外囲器を形
成する平面板上に少くとも陰極の端子部を載置
し、該端子部を挟んで側面板枠体の一方の面を封
着材により前記平面板に接合した後、該側面板枠
体の他端の面に封着材を被着し、該封着材を真空
中で予備焼成して封着材中のガスを抜く工程と、
少くともフイラメント状の陰極を取り付けた支持
金具を前記端子部に接合固着して、該支持金具の
不用な部分を切断除去する工程と、前記平面板を
接合した側面板枠体の他端の面に前記陽極基板を
組み立て重ね合わせ、真空中で排気を行なうと共
に真空中で本焼成して前記封着材により陽極基板
と側面板枠体とを封着する工程とを含んでなるこ
とを特徴としている。
以下、図示の一実施例により、この発明による
蛍光表示管の製造方法を説明する。
蛍光表示管の製造方法を説明する。
第1図は、表示を平面板側から観察するタイプ
であつて、かつスタテツク駆動方式によつて表示
される蛍光表示管1の製造工程を一例として示
し、第2図は上記製造工程のフローチヤートであ
る。
であつて、かつスタテツク駆動方式によつて表示
される蛍光表示管1の製造工程を一例として示
し、第2図は上記製造工程のフローチヤートであ
る。
第1図において、1は陽極基板であり、たとえ
ばガラス、セラミツク等から成る絶縁材料で形成
された平面板である。この陽極基板1の内面側に
は、導電性金属、たとえばアルミニウムをスパツ
タリング法や蒸着法などの物理的方法により、薄
膜の金属皮膜が被着形成されている。この金属皮
膜は、たとえばフオトエツチング法などにより不
用部分が除去されて、第1図Aと第3図に示すよ
うに7セグメント表示用の陽極導体2aと、その
各陽極導体2aの配線導体2bと、陽極導体2a
及び配線導体2bの周囲にあり、両導体から分離
された平面状の制御電極2cが形成されており、
上記各陽極導体2aの配線導体2bは、陽極基板
1の上下端部まで導出し、外部端子部2dに接続
している。そして、第1図Bに示すように上記パ
ターンの形成された陽極基板1の陽極導体2a上
には、各々蛍光体3が厚膜印刷または電着法によ
つて被着形成されている。
ばガラス、セラミツク等から成る絶縁材料で形成
された平面板である。この陽極基板1の内面側に
は、導電性金属、たとえばアルミニウムをスパツ
タリング法や蒸着法などの物理的方法により、薄
膜の金属皮膜が被着形成されている。この金属皮
膜は、たとえばフオトエツチング法などにより不
用部分が除去されて、第1図Aと第3図に示すよ
うに7セグメント表示用の陽極導体2aと、その
各陽極導体2aの配線導体2bと、陽極導体2a
及び配線導体2bの周囲にあり、両導体から分離
された平面状の制御電極2cが形成されており、
上記各陽極導体2aの配線導体2bは、陽極基板
1の上下端部まで導出し、外部端子部2dに接続
している。そして、第1図Bに示すように上記パ
ターンの形成された陽極基板1の陽極導体2a上
には、各々蛍光体3が厚膜印刷または電着法によ
つて被着形成されている。
一方、平面板4は、第1図Cに示すように透光
性あるいは光散乱性の絶縁材料たとえばガラスで
平面板に形成され、この平面板4の上下幅dは、
上記基板1の上下幅Dより小とされていると共
に、平面板4の左右幅lは、基板1の左右幅Lと
略同等となつていて、平面板4の内面側には、透
明導電膜5が被着形成されている。また、上記陽
極基板1と平面板4の間に介在される側面板枠体
6は、平面板4と大きさが略一致されており、第
1図Dに示すように平面板4と同様の材料で成形
された上下枠6a,6bと左右枠6c,6dとで
方形状に組立てられている。さらに、上記側面板
枠体6と上記平面板4との間に挾持される陰極の
支持金具用電極フレーム7は、方形の外枠7a
と、四本の補助端子7cと、後述の陰極の支持金
具9を外部に導出させる端子部7d,7e,7
f,7gと、を有し、薄肉厚に形成されている。
また必要に応じて各々の端子部と補助端子の中間
部を接続する内枠を設けてもよい。
性あるいは光散乱性の絶縁材料たとえばガラスで
平面板に形成され、この平面板4の上下幅dは、
上記基板1の上下幅Dより小とされていると共
に、平面板4の左右幅lは、基板1の左右幅Lと
略同等となつていて、平面板4の内面側には、透
明導電膜5が被着形成されている。また、上記陽
極基板1と平面板4の間に介在される側面板枠体
6は、平面板4と大きさが略一致されており、第
1図Dに示すように平面板4と同様の材料で成形
された上下枠6a,6bと左右枠6c,6dとで
方形状に組立てられている。さらに、上記側面板
枠体6と上記平面板4との間に挾持される陰極の
支持金具用電極フレーム7は、方形の外枠7a
と、四本の補助端子7cと、後述の陰極の支持金
具9を外部に導出させる端子部7d,7e,7
f,7gと、を有し、薄肉厚に形成されている。
また必要に応じて各々の端子部と補助端子の中間
部を接続する内枠を設けてもよい。
しかして、上記側面板枠体6と平面板4とに結
晶性ガラスの封着材Rを塗布した後、側面板枠体
6と平面板4との間に上記電極フレーム7を挾
み、大気中で焼成温度C1、たとえばC1=450〜
550℃で加熱焼成することで結晶性ガラスを結晶
化してしまう。したがつて、焼成された結晶性ガ
ラスは、その再溶融温度が上昇し、その後の封着
温度においては再溶融しなくなり、第1図Eに示
すように三者は一体化され、その後上記電極フレ
ーム7は、第1図Fに示すように端子部7d,7
eを残して不用部分が切断除去されると共に、各
端子部7d,7e,7f,7gの先端部7hは起
立される。
晶性ガラスの封着材Rを塗布した後、側面板枠体
6と平面板4との間に上記電極フレーム7を挾
み、大気中で焼成温度C1、たとえばC1=450〜
550℃で加熱焼成することで結晶性ガラスを結晶
化してしまう。したがつて、焼成された結晶性ガ
ラスは、その再溶融温度が上昇し、その後の封着
温度においては再溶融しなくなり、第1図Eに示
すように三者は一体化され、その後上記電極フレ
ーム7は、第1図Fに示すように端子部7d,7
eを残して不用部分が切断除去されると共に、各
端子部7d,7e,7f,7gの先端部7hは起
立される。
尚、該先端部7hは、はじめから起立しておい
てもよい。また、電極フレーム7は薄肉厚であ
り、平面板4と側面板枠体6との間にあるわずか
な空隙は結晶性ガラスの封着材Rにより完全に密
封封止される。
てもよい。また、電極フレーム7は薄肉厚であ
り、平面板4と側面板枠体6との間にあるわずか
な空隙は結晶性ガラスの封着材Rにより完全に密
封封止される。
次に、第1図Gに示すようにフイラメント状の
陰極8が複数本張架された陰極の支持金具9は、
陰極8の両端が固着される支持部材9a,9b
と、この支持部材9a,9bの対向する端部を接
続保持する接続部材9c,9cを有している。
尚、上記支持部材9a,9bと接続部材9c,9
cとの四ケ所の接続部分は、前記端子部7d,7
e,7f,7gの先端部7hに接続される接点9
dとされていると共に、支持金具9の上下及び左
右幅は、側面板枠体6の上下及び左右内幅に比べ
て小となつている。この支持金具9を側面板枠体
6と平面板4とで形成される空間に取り付ける前
に、側面板枠体6の上端面に非結晶性ガラスの封
着材S、たとえばフリツトガラスをたとえば波形
にシール印刷する。そして、大気中において封着
材Sを焼成温度、たとえば450゜〜550℃で焼成し
て、非結晶性ガラスの封着材S中の溶剤やバイン
ダを酸化し分解ガスを排出させたのち、真空中に
おいて非結晶性ガラスの溶融点付近(400℃〜600
℃)の焼成温度C2で約1〜2時間焼成して非結
晶性ガラス封着材S中に含まれているガス体を抜
く。尚、前記封着材Rは、結晶化によつて再溶融
温度が上昇しており、封着材Sの焼成温度C2が
上記封着材Rの焼成温度C1程度に高く設定され
ていても、結晶性ガラスの封着材Rは結晶化して
しまつているので、封着材Rが溶融するおそれが
なく、したがつて平面板4と側面板枠体6の接合
状態は阻害されることがない。
陰極8が複数本張架された陰極の支持金具9は、
陰極8の両端が固着される支持部材9a,9b
と、この支持部材9a,9bの対向する端部を接
続保持する接続部材9c,9cを有している。
尚、上記支持部材9a,9bと接続部材9c,9
cとの四ケ所の接続部分は、前記端子部7d,7
e,7f,7gの先端部7hに接続される接点9
dとされていると共に、支持金具9の上下及び左
右幅は、側面板枠体6の上下及び左右内幅に比べ
て小となつている。この支持金具9を側面板枠体
6と平面板4とで形成される空間に取り付ける前
に、側面板枠体6の上端面に非結晶性ガラスの封
着材S、たとえばフリツトガラスをたとえば波形
にシール印刷する。そして、大気中において封着
材Sを焼成温度、たとえば450゜〜550℃で焼成し
て、非結晶性ガラスの封着材S中の溶剤やバイン
ダを酸化し分解ガスを排出させたのち、真空中に
おいて非結晶性ガラスの溶融点付近(400℃〜600
℃)の焼成温度C2で約1〜2時間焼成して非結
晶性ガラス封着材S中に含まれているガス体を抜
く。尚、前記封着材Rは、結晶化によつて再溶融
温度が上昇しており、封着材Sの焼成温度C2が
上記封着材Rの焼成温度C1程度に高く設定され
ていても、結晶性ガラスの封着材Rは結晶化して
しまつているので、封着材Rが溶融するおそれが
なく、したがつて平面板4と側面板枠体6の接合
状態は阻害されることがない。
この真空予備焼成が終了した後、支持金具9の
取付けを行う。上記支持金具9は、側面板枠体6
と平面板4の空間にはめこまれた各接点9dが四
本の電極7に各々溶接などで固着された後、第1
図Hに示すように不用となつた接続部材9c,9
cは接点9dの上部位置から切断して除去され
る。
取付けを行う。上記支持金具9は、側面板枠体6
と平面板4の空間にはめこまれた各接点9dが四
本の電極7に各々溶接などで固着された後、第1
図Hに示すように不用となつた接続部材9c,9
cは接点9dの上部位置から切断して除去され
る。
次に、前記陽極基板1と、陰極8が内装され平
面板4が封着された側面板枠体6と、を第1図I
から第1図Jに示すように組立て、上下から加圧
しながら真空中で加熱封着されて外囲器を構成し
て、平面板4側から観察するタイプの排気管のな
い蛍光表示管が完成される。詳細には、組立後ベ
ルジヤー内などの真空中において側面板枠体6の
波形の非結晶性ガラスの封着材Sと陽極基板1と
の間の隙間を利用して排気操作を行なつたあと、
焼成温度C3たとえば300〜500℃で真空本焼成を
して平坦な陽極基板1と側面板枠体6とを封着さ
せる。この際、陽極基板1と平面板4は上下方向
から応力を受けつつ封着材Sが溶融し、封着部双
方の平坦性がよくなり、さらに基板1上の配線導
体2bが腹膜であり、かつ封着材Sとのなじみが
よいことから凹凸がなく基板1と側面板枠体6が
確実に気密封着される。また陰極8の活性化処理
は封着直前または封着後適当な条件下のもとに行
なわれる。さらに封着後ゲツターリングを行な
い、第1図J、第4図および第5図に示すよう
に、平面板4側から観察するタイプで排気管のな
い蛍光表示管が完成され、陽極基板1上の配線導
体2bは表示管本体より上下に導出される。配線
導体2bの端部に配設された外部端子2dには、
必要に応じてリードピンをハンダ付け等で取り付
けてもよい。
面板4が封着された側面板枠体6と、を第1図I
から第1図Jに示すように組立て、上下から加圧
しながら真空中で加熱封着されて外囲器を構成し
て、平面板4側から観察するタイプの排気管のな
い蛍光表示管が完成される。詳細には、組立後ベ
ルジヤー内などの真空中において側面板枠体6の
波形の非結晶性ガラスの封着材Sと陽極基板1と
の間の隙間を利用して排気操作を行なつたあと、
焼成温度C3たとえば300〜500℃で真空本焼成を
して平坦な陽極基板1と側面板枠体6とを封着さ
せる。この際、陽極基板1と平面板4は上下方向
から応力を受けつつ封着材Sが溶融し、封着部双
方の平坦性がよくなり、さらに基板1上の配線導
体2bが腹膜であり、かつ封着材Sとのなじみが
よいことから凹凸がなく基板1と側面板枠体6が
確実に気密封着される。また陰極8の活性化処理
は封着直前または封着後適当な条件下のもとに行
なわれる。さらに封着後ゲツターリングを行な
い、第1図J、第4図および第5図に示すよう
に、平面板4側から観察するタイプで排気管のな
い蛍光表示管が完成され、陽極基板1上の配線導
体2bは表示管本体より上下に導出される。配線
導体2bの端部に配設された外部端子2dには、
必要に応じてリードピンをハンダ付け等で取り付
けてもよい。
上述した実施例において、非結晶性ガラスから
なる封着材Sの真空予備焼成後、すなわち非結晶
性ガラスの封着材Sの有機物分解ガスを完全に排
気した後に、陰極8が張架された支持金具9を溶
接で中付けし、真空本焼成するので、真空本焼成
して封着した時には全く有機物分解ガスの発生は
なく、陰極8の活性時に陰極8が有機物分解ガス
によりシンタリング(焼結)されるおそれがない
ばかりか、外囲器内の真空度が低下することな
く、かつ蛍光体3に有機物分解ガスの影響が及ぶ
ことが全くなく、陰極8の寿命を伸ばすことがで
きると共に輝度をも上げることができる。また、
排気管が不用なので耐衝撃性が良好で、かつ小形
化が容易であることはいうまでもない。
なる封着材Sの真空予備焼成後、すなわち非結晶
性ガラスの封着材Sの有機物分解ガスを完全に排
気した後に、陰極8が張架された支持金具9を溶
接で中付けし、真空本焼成するので、真空本焼成
して封着した時には全く有機物分解ガスの発生は
なく、陰極8の活性時に陰極8が有機物分解ガス
によりシンタリング(焼結)されるおそれがない
ばかりか、外囲器内の真空度が低下することな
く、かつ蛍光体3に有機物分解ガスの影響が及ぶ
ことが全くなく、陰極8の寿命を伸ばすことがで
きると共に輝度をも上げることができる。また、
排気管が不用なので耐衝撃性が良好で、かつ小形
化が容易であることはいうまでもない。
更に、陰極8に接続された比較的肉厚のある電
極フレーム7の端子部7d,7eは、平面板4と
側面板枠体6の間に事前に取り付けられるので、
従来のように陽極基板1と側面板枠体6の間に取
り付ける必要がなく、しかも陽極基板1と側面板
枠体6の間に挾まれる配線導体2bは薄膜で形成
してあることから、陽極基板1と側面板枠体6を
平坦にし密着性良好に封着することができ、高真
空雰囲気の外囲器内に空気がリークするおそれは
ない。
極フレーム7の端子部7d,7eは、平面板4と
側面板枠体6の間に事前に取り付けられるので、
従来のように陽極基板1と側面板枠体6の間に取
り付ける必要がなく、しかも陽極基板1と側面板
枠体6の間に挾まれる配線導体2bは薄膜で形成
してあることから、陽極基板1と側面板枠体6を
平坦にし密着性良好に封着することができ、高真
空雰囲気の外囲器内に空気がリークするおそれは
ない。
以上説明したのは、この発明に係る第1の実施
例であるが、次にこの発明に係る第2の実施例を
第6図と第7図により説明する。尚、第1の実施
例と同等の箇所には同様の符号を記し、その説明
を省略する。
例であるが、次にこの発明に係る第2の実施例を
第6図と第7図により説明する。尚、第1の実施
例と同等の箇所には同様の符号を記し、その説明
を省略する。
第6図と第7図に示す蛍光表示管は、表示を陽
極基板101側から観察する前面発光形の蛍光表
示管であり、基板101は第1の実施例と同様の
絶縁性でかつ透光性あるいは光散乱性を有し、た
とえばガラスで、この陽極基板101の内面に
は、導電性金属、たとえばAl、Ni、Cr、Au、
Agなどがあるが、この実施例ではAlをスパツタ
リング法や蒸着法などの物理的方法により、その
一部が陽極導体102aやその配線導体102b
となる薄膜の金属皮膜102が形成されている。
上記7セグメントの陽極導体102aは、部分的
にフオトエツチング処理により金属皮膜が除去さ
れて、微小な間隙群102cを有するメツシユ状
あるいはくし歯状などに形成されている。上記陽
極導体102aには第7図及び第6図Bに示すよ
うに蛍光体103が被着形成されている。尚、上
記陽極基板101は、金属皮膜102以外のとこ
ろは絶縁層110が形成されており、上記蛍光体
103は陽極導体102aから絶縁層110にま
で延在されている。
極基板101側から観察する前面発光形の蛍光表
示管であり、基板101は第1の実施例と同様の
絶縁性でかつ透光性あるいは光散乱性を有し、た
とえばガラスで、この陽極基板101の内面に
は、導電性金属、たとえばAl、Ni、Cr、Au、
Agなどがあるが、この実施例ではAlをスパツタ
リング法や蒸着法などの物理的方法により、その
一部が陽極導体102aやその配線導体102b
となる薄膜の金属皮膜102が形成されている。
上記7セグメントの陽極導体102aは、部分的
にフオトエツチング処理により金属皮膜が除去さ
れて、微小な間隙群102cを有するメツシユ状
あるいはくし歯状などに形成されている。上記陽
極導体102aには第7図及び第6図Bに示すよ
うに蛍光体103が被着形成されている。尚、上
記陽極基板101は、金属皮膜102以外のとこ
ろは絶縁層110が形成されており、上記蛍光体
103は陽極導体102aから絶縁層110にま
で延在されている。
一方、第1の実施例と同様の要領で、透明導電
膜105の形成された平面板104と側面板枠体
106は、電極フレーム107を挾み結晶性ガラ
スの封着材Rを介して焼成温度C1(450〜550℃)
で加熱焼成して一体化されている。そして、電極
フレーム107は端子部107d,107e,1
07f,107gを残して切断除去されている。
膜105の形成された平面板104と側面板枠体
106は、電極フレーム107を挾み結晶性ガラ
スの封着材Rを介して焼成温度C1(450〜550℃)
で加熱焼成して一体化されている。そして、電極
フレーム107は端子部107d,107e,1
07f,107gを残して切断除去されている。
尚、この時点で側面板枠体106の上面には非
結晶性ガラスSが波形に印刷されており、大気中
において焼成温度C1(450〜550℃)で焼成後、真
空中で焼成温度C2(C2<C1、400〜500℃)で真空
予備焼成が施される。
結晶性ガラスSが波形に印刷されており、大気中
において焼成温度C1(450〜550℃)で焼成後、真
空中で焼成温度C2(C2<C1、400〜500℃)で真空
予備焼成が施される。
次に、陰極108が張架された陰極の支持金具
109がはめこまれてその四つの接点109dが
各対応する上記電極107h,107i,107
j,107kに接触されて、両者は溶接された
後、不用な支持金具109の接続部材109cは
切断除去される。更に、メツシユ状の制御電極1
20が張られた制御電極の支持金具130は、支
持金具109と同様の形状でその上下幅Vは支持
金具109と同等で左右幅Wは支持金具109の
それより小とされている。尚この支持金具130
の四隅には、接点130aが下方に突出して設け
られている。したがつて、上記支持金具130
は、陰極108の上方にはめこまれて、各接点1
30aが対応する電極107l,107m,10
7n,107pに接触されて、各々溶接された
後、不用な支持金具130の支持部材130bは
切断除去される。この場合、制御電極120は接
点130aが下方に突出して形成されていること
により、陰極108とは接触することがなく位置
決め固定されている。
109がはめこまれてその四つの接点109dが
各対応する上記電極107h,107i,107
j,107kに接触されて、両者は溶接された
後、不用な支持金具109の接続部材109cは
切断除去される。更に、メツシユ状の制御電極1
20が張られた制御電極の支持金具130は、支
持金具109と同様の形状でその上下幅Vは支持
金具109と同等で左右幅Wは支持金具109の
それより小とされている。尚この支持金具130
の四隅には、接点130aが下方に突出して設け
られている。したがつて、上記支持金具130
は、陰極108の上方にはめこまれて、各接点1
30aが対応する電極107l,107m,10
7n,107pに接触されて、各々溶接された
後、不用な支持金具130の支持部材130bは
切断除去される。この場合、制御電極120は接
点130aが下方に突出して形成されていること
により、陰極108とは接触することがなく位置
決め固定されている。
この様にして第6図Dのように陰極108と制
御電極120が取り付けられた側面板枠体106
には、上記陽極基板101が蛍光体103を内側
に向けて取り付けられる。すなわち、真空中で排
気を行なつたのち焼成温度C3(300〜500℃)(C3
<C2)で側面板枠体106上の封着材Sの真空
本焼成を行ない、基板101を封着させる。
御電極120が取り付けられた側面板枠体106
には、上記陽極基板101が蛍光体103を内側
に向けて取り付けられる。すなわち、真空中で排
気を行なつたのち焼成温度C3(300〜500℃)(C3
<C2)で側面板枠体106上の封着材Sの真空
本焼成を行ない、基板101を封着させる。
しかして、第6図E及び第7図に示すメツシユ
状の制御電極を有する前面発光形の蛍光表示管が
完成される。
状の制御電極を有する前面発光形の蛍光表示管が
完成される。
次にこの発明に係る第3の実施例を第8図によ
り説明する。第3の実施例は、第2の実施例にお
ける陰極の支持金具と制御電極の支持金具とが一
体化されたものであり、支持金具309に張架さ
れた陰極308と制御電極320とは一定の間隔
Zをへだててあり、かつ制御電極320側の接点
309aは下方に突出して設けられている。
り説明する。第3の実施例は、第2の実施例にお
ける陰極の支持金具と制御電極の支持金具とが一
体化されたものであり、支持金具309に張架さ
れた陰極308と制御電極320とは一定の間隔
Zをへだててあり、かつ制御電極320側の接点
309aは下方に突出して設けられている。
しかして、側面板枠体206上に封着材Sが真
空予備焼成されたのち、制御電極320の接点3
09aが各々端子部207d,207e,207
f,207gの電極207l,207m,207
n,207pに溶接されると共に、陰極308側
の接点308aが各電極207h,207i,2
07j,207kに溶接され、その後に不用な支
持部材309cは切断除去される。
空予備焼成されたのち、制御電極320の接点3
09aが各々端子部207d,207e,207
f,207gの電極207l,207m,207
n,207pに溶接されると共に、陰極308側
の接点308aが各電極207h,207i,2
07j,207kに溶接され、その後に不用な支
持部材309cは切断除去される。
上述した実施例は、基板のパターンをスタテイ
ツク駆動パターンとしたが、第6図、第8図に示
す実施例で制御電極を表示けたごとに電気的に分
割すれば、ダイナミツク駆動方式の蛍光表示管と
なることはもちろんである。また、この発明は上
記し、かつ図面に示した実施例に限定されること
なく、その要旨を変更しない範囲で種々変形して
実施できる。
ツク駆動パターンとしたが、第6図、第8図に示
す実施例で制御電極を表示けたごとに電気的に分
割すれば、ダイナミツク駆動方式の蛍光表示管と
なることはもちろんである。また、この発明は上
記し、かつ図面に示した実施例に限定されること
なく、その要旨を変更しない範囲で種々変形して
実施できる。
以上述べたように、本発明に係る蛍光表示管の
製造方法によれば、平面板に少くとも陰極の端子
部を載置して、この端子部を挟んで封着材により
側面板枠体を接合したのち、側面板枠体の他端面
に封着材を被着して、真空予備焼成により相方の
封着材のガス抜きを行つたあとで、少くとも陰極
の支持金具を前記端子部に固着して不用部分を切
断除去して側面板枠体の他端面と陽極基板を重ね
て排気及び真空本焼成して密封封着するようにし
ているので、有機物の分解ガスの発生による陰極
の焼結現象および蛍光体の汚染をなくして表示管
の表示特性の向上と長寿命化が図れると共に、肉
厚のある陰極の端子部を、多量の封着材を用いて
大気中で平面板と側面板枠体間に取り付けること
ができるので、その取付作業が容易で端子部を強
固に取り付けることができる効果がある。さらに
また、この製造方法によれば、側面板枠体と陽極
基板との間の介在物がほとんどなく、高真空雰囲
気中で行なう最終封着工程において側面板枠体と
陽極基板の各封着部を平面にして少量の封着材に
より理想的な密封封着ができ、したがつて、最終
封着工程において従来生じた表示管の外囲器内へ
の空気のリークを防いで、製造後のリーク失策を
なくすることができ、かつ、表示管の外囲器内を
高真空に保持して表示特性を高めることができる
と共に、従来困難であつた排気管のない表示管を
安定して製造できる効果がある。
製造方法によれば、平面板に少くとも陰極の端子
部を載置して、この端子部を挟んで封着材により
側面板枠体を接合したのち、側面板枠体の他端面
に封着材を被着して、真空予備焼成により相方の
封着材のガス抜きを行つたあとで、少くとも陰極
の支持金具を前記端子部に固着して不用部分を切
断除去して側面板枠体の他端面と陽極基板を重ね
て排気及び真空本焼成して密封封着するようにし
ているので、有機物の分解ガスの発生による陰極
の焼結現象および蛍光体の汚染をなくして表示管
の表示特性の向上と長寿命化が図れると共に、肉
厚のある陰極の端子部を、多量の封着材を用いて
大気中で平面板と側面板枠体間に取り付けること
ができるので、その取付作業が容易で端子部を強
固に取り付けることができる効果がある。さらに
また、この製造方法によれば、側面板枠体と陽極
基板との間の介在物がほとんどなく、高真空雰囲
気中で行なう最終封着工程において側面板枠体と
陽極基板の各封着部を平面にして少量の封着材に
より理想的な密封封着ができ、したがつて、最終
封着工程において従来生じた表示管の外囲器内へ
の空気のリークを防いで、製造後のリーク失策を
なくすることができ、かつ、表示管の外囲器内を
高真空に保持して表示特性を高めることができる
と共に、従来困難であつた排気管のない表示管を
安定して製造できる効果がある。
第1図は、この発明に係る第1の実施例である
蛍光表示管の製造工程を示す工程説明図、第2図
は、同製造工程のフローチヤート、第3図は、第
1図Aの基板の拡大図、第4図は、完成された平
面板から観察するタイプの蛍光表示管の正面図、
第5図は、第4図の−線における断面図、第
6図は、この発明に係る第2の実施例の蛍光表示
管の製造工程の一部を示す工程説明図、第7図
は、完成された前面発光形の蛍光表示管の断面
図、第8図は、この発明に係る第3の実施例の蛍
光表示管を示す分解斜視図である。 1,101……陽極基板、2a,102a……
陽極導体、2b,102b……配線導体、2c,
120……制御電極、3,103……蛍光体、
4,104……平面板、6,106……側面板枠
体、7,107……電極フレーム、8,108…
…陰極、9,109……陰極の支持金具、130
……制御電極の支持金具、309……陰極と制御
電極の支持金具、R……結晶性ガラスの封着材、
S……非結晶性ガラスの封着材。
蛍光表示管の製造工程を示す工程説明図、第2図
は、同製造工程のフローチヤート、第3図は、第
1図Aの基板の拡大図、第4図は、完成された平
面板から観察するタイプの蛍光表示管の正面図、
第5図は、第4図の−線における断面図、第
6図は、この発明に係る第2の実施例の蛍光表示
管の製造工程の一部を示す工程説明図、第7図
は、完成された前面発光形の蛍光表示管の断面
図、第8図は、この発明に係る第3の実施例の蛍
光表示管を示す分解斜視図である。 1,101……陽極基板、2a,102a……
陽極導体、2b,102b……配線導体、2c,
120……制御電極、3,103……蛍光体、
4,104……平面板、6,106……側面板枠
体、7,107……電極フレーム、8,108…
…陰極、9,109……陰極の支持金具、130
……制御電極の支持金具、309……陰極と制御
電極の支持金具、R……結晶性ガラスの封着材、
S……非結晶性ガラスの封着材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁材料からなる基板に導電性薄膜を被着後
フオトエツチング処理により陽極導体および配線
導体を形成して陽極基板を作る工程と、前記陽極
基板に蛍光体を被着する工程と、前記陽極基板と
ともに外囲器を形成する平面板上に少くとも陰極
の端子部を載置し、該端子部を挟んで側面板枠体
の一方の面を封着材により前記平面板に接合した
後、該側面板枠体の他端の面に封着材を被着し、
該封着材を真空中で予備焼成して封着材中のガス
を抜く工程と、少くともフイラメント状の陰極を
取り付けた支持金具を前記端子部に接合固着し
て、該支持金具の不用な部分を切断除去する工程
と、前記平面板を接合した側面板枠体の他端の面
に前記陽極基板を組み立て重ね合わせ、真空中で
排気を行なうと共に真空中で本焼成して前記封着
材により陽極基板と側面板枠体とを封着する工程
とを含んでなることを特徴とする蛍光表示管の製
造方法。 2 前記平面板と前記側面板枠体を封着するのに
結晶性ガラスの封着材で封着し、前記側面板枠体
と前記陽極基板を封着するのに非結晶性ガラスの
封着材で封着している特許請求の範囲第1項記載
による蛍光表示管の製造方法。 3 前記非結晶性ガラスの封着材の真空予備焼成
温度は、この非結晶性ガラスの封着材の真空本焼
成温度より高く設定されている特許請求の範囲第
2項記載による蛍光表示管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22195882A JPS59112533A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 蛍光表示管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22195882A JPS59112533A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 蛍光表示管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112533A JPS59112533A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH023250B2 true JPH023250B2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=16774820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22195882A Granted JPS59112533A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 蛍光表示管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112533A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007042480A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Noritake Itron Corp | 蛍光表示管 |
| WO2008136048A1 (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-13 | Hitachi, Ltd. | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22195882A patent/JPS59112533A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112533A (ja) | 1984-06-29 |
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