JPH0232596A - 機器に於けるパネル取付装置 - Google Patents

機器に於けるパネル取付装置

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JPH0232596A
JPH0232596A JP63183962A JP18396288A JPH0232596A JP H0232596 A JPH0232596 A JP H0232596A JP 63183962 A JP63183962 A JP 63183962A JP 18396288 A JP18396288 A JP 18396288A JP H0232596 A JPH0232596 A JP H0232596A
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    • H05K5/02Details

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はテープ演奏機や音声時計等の機器に於けるパネ
ル取付装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、テープ演奏機(テープレコーダー)や音声時計等
の機器においては、機器のパネルは取外すことが出来な
いように構成されており、製造メーカは同−機器であっ
てパネルの色彩を変えた機器を2〜3種類販売し、顧客
は機器の購入時に自分の好みのパネル色彩をもつ機器を
選んでいた。
近年、テープレコーダー等の音!#機器、音声時計等の
電子Ja器、電話機等の通信機器において、顧客はファ
ション性を重要視する傾向にあり、又これ等の機器を幼
児が使用する場合には、玩具としての遊び感覚、安全性
が求められるものである。
尚、従来電子鍵盤楽器の表面パネルを着脱自在に構成し
たものが、実開昭61−76488号公報(G10B 
3100)に記載されている。この従来の構成は、形状
の異なる複数の板状の表面パネルを合成樹脂、化粧板、
合板材等によって形成し、その表面にそれぞれ図案、爪
形写真等が印刷されているものである。
そして、これ等表面パネルは図柄、写真等を変えて数種
類ないし1士数種類が製作され、顧客が電子11盤楽器
の購入時にその中から好きなものを自由に選び、又購入
後もパネル単体のみを自由に購入して、表面パネルを着
は替えることが出来るものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上述した従来の構成のものは、別途に形状毎に多種類用
意された表面パネルの中から好みの表面パネルを機器の
同じ取付個所に対して着は替えることが出来るものの、
機器に予め取付けられている複数のパネル同志を交換し
て取付けることが出来ない。
このため、機器の使用過程でパネルを着は替えたい場合
には、別途に新しいパネルを購入する必要があり、遊び
感覚でいつでもパネルを交換するというわけにはいかな
いものであった。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は上述したような問題を解決するため、複数の壁
面に跨る同一形状のパネル取付領域を複数個所形成した
筐体と、前記筐体の各パネル取付領域に対して合致する
複数のパネルユニットとより成り、前記筐体の各取付領
域に対して各パネルユニットを交換して取付けるように
構成したことを特徴とする機器に於けるパネル取付装置
を提供するものである。
又、本発明は前記筐体における各パネル取付領域を、壁
面上に設けられたリプによって区割して形成し、前記リ
ブは各パネルユニットの対向縁間に横たわることを特徴
とした機器に於けるパネル取付装置を提供するものであ
る。
又、本発明は前記複数のパネルユニットを、それぞれ異
なる色彩で形成し、筐体への取付位置の交換と共に色彩
配置を変更することを特徴とした機器に於けるパネル取
付装置を提供するものである。
又、本発明はテープ演奏部筐体の側方にスピーカ部筐体
が配置された筐体において、前記スピーカ部筐体の壁面
に、スピーカ放音孔部を避けて同一形状のパネル取付領
域を複数個所形成し、前記取付領域に合致し且つそれぞ
れ異なる色彩で形成された複数のパネルユニットを前記
各パネル取付領域に対して交換可能に取付けるように構
成したことを特徴とするテープ演奏機器に於けるパネル
取付装置を提供するものである。
又、本発明は前記筐体のテープ演奏部筐体とスピーカ部
筐体との間に間隙を形成し、前記スピーカ部筐体に対し
て該間隙を通じて複数のパネルユニットを交換して取付
けるように構成したことを特徴とrるテープ演奏機器に
於けるパネル取付装置を提供するものである。
更に、本発明は前記複数のパネルユニットには取付用螺
子が抜け止め状態で装着され、筺体側のパネル取付領域
に該取付用螺子の螺子孔が形成されていることを特徴と
する機器に於けるパネル取付装置を提供するものである
(ポ) 作用 本発明は、筐体に取付けられるパネルが同一形状の複数
のパネルユニツ1〜に等しく分割して形成サレ、ソれぞ
れのペネルユニットは異なる色彩になっているので、各
パネルユニットを筺体側に複数個所形成されたパネル取
付領域に対して交換して取付けることにより、色彩配置
を遊び感覚で変更することが出来るものである。
(へ)実施例 以下図面に示す本発明装置の実施例について説明する。
■ 第1実施例 第1図及び第2図は本発明装置を実施したテープ演奏機
の斜視図を示し、第1図はパネルユニットを取外した状
態、第2図はパネルユニットを取付けた状態である。
図において、(1)は中央のテープ演奏部筐体(2)に
対して左右側方にスピーカ部筐体(3)(4>が配置さ
れたテープ演奏機の筐体である。
面記テープ演奏部筐体(2)には、前面にカセットを収
納するための蓋体(5)が開閉自在に設けられ、上面に
再生釦(6)、早送り釦(7)及び停止釦(8)が設け
られると共に操作摘子(9)(9)が設けられている。
そして起伏自在にハンドル(10〉が設けられている。
前記スピーカ部筐体(3)(4)はテープ演奏部筐体(
2)とそれぞれリブ状の隔壁(11>(12)を介して
連結されており、隔壁(11)(12)と向い合ったス
ピーカ部筐体(3)(4>の壁面との間にはそれぞれ間
隙(13H14)が形成されている。
次に前記スピーカ部筐体(3)(4)の構成について説
明する。このスピーカ部筐体(3)(4)は左右対称に
構成きれているので、図中右側のスピーカ部筐体(4)
について説明し、左側のスピーカ部筐体(3)の説明は
省略する。
前記筐体(1)におけるスピーカ部筐体〈4)は、図示
のように外形が略立方体に形成諮れ、その前壁の中央に
はスピーカ放音孔(15)を有する環状のノブ(16)
が設けられ、又図中表われていない後壁の中央には該環
状のリブ(16)と同形の環状リブが設けられている。
又、スピーカ部筐体(4)の外側壁面には円形のリブ(
17)が設けられ、そして図中表われていない内側壁面
(即ち、前記間隙(14)が形成されている側の壁面)
には該円形のリブ(17)と同形の円形リブがテープ演
奏部筐体(2)との連結を兼ねて設けられている。
そして前記スピーカ部筐体(4)は、ベルト状のノブ(
18)が環状リブ及び円形リブと連接して設けられるこ
とにより4分割され、その結果、4つの壁面に跨った同
一形状の取付領域(19−1>(19−2)(19−3
)<19−4)が4個所に形成きれている。
<20−1 )(20−2)<20−3><20−4>
は前記スピーカ部筐体く4)の各取付領域(19−1)
(19−2)(19−3>(19−4)に対してそれぞ
れ合致するよう同一形状に構成された4つのパネルユニ
ットであり、機器全体の保護性を高めるために軟質樹脂
によって形成されると共に外壁のコーナにアール付けが
なされている。
そして、前記各パネルユニット(20−1)(20−2
)<2O−3)<2O−4)には一対の取付用螺子(2
1)が抜け止め状態で装着きれている。
即ち、パネルユニット(20)には第4図及び第5図に
示すように、通孔(22)が形成きれると共に該通孔(
22〉の内縁にはスリット(23)を有するフラン:、
’(24)が形成され、取付用螺子(21)の螺子部(
21a)は通孔(22)の径より小さく、フランジ(2
4)の内径より大きく形成されているので、螺子部(2
1a)をフランジ(24)を通じて通孔(22)内に押
し込むことにより、取付用螺子(21)をパネルユニッ
ト(20)に装着することが出来る。
一方、前記スピーカ放音孔(4)側には前記一対の取付
用螺子(21)の螺子部(21a)と螺合間係になる一
対の螺子孔(25)が形成されている。
本発明において重要な点は、スピーカ部筐体(4)の4
つの取付領域(19−1>(19−2)<19−3>(
19−4)に取り付けられる4つのパネルユニット(2
0−1)(20−2>(20−3)(20−4)は、そ
れぞれ異なる色彩く例えば、赤、青、黄、緑)によって
形成されていることである。
又、4つのパネルユニット(20−1)(20−2) 
(20−3)(20−4>には異なる模様を形成しても
よい。
従って上述の第1実施例に依れば、第1図に示すように
スピーカ部筐体(4)の取付領域(19−1)(19−
2)(19−3>(19−4)に対してパネルユニット
(2〇−1)(20−2)(20−3)(20−4)を
点線矢印で示すように合致させる。この場合、パネルユ
ニット(20−1)(20−2)(20−3)<2O−
4)の一部は間隙(14)を通じて組み合きれる。
この組み合せによって、パネルユニット(20−1)(
20−2)(20−3>(20−4)に装着きれた一対
の取付用螺子(21)は筺体側の螺子孔(25)に対向
するので、取付用螺子(21)を締め付けることによっ
てパネルユニット(20−1>(20−2) (20−
3)(20−4)を筐体(4)側に取付けることが出来
る。この時、筐体(4)の壁面上に設けられたベルト状
のリブ(18)は、第2図に示すように各パネルユニッ
ト(20−1)(20−2)(20−3)(20−4>
の対向縁間に横たわり、色彩の異なる各パネルユニット
間にベルト掛けを施し、且つ環状リブ及び円形リブを突
出させた形態にすることが出来る。
このようにして筐体(4)に取付けられた各パネル:x
、 = zト(20−1)(20−2)(20−3)(
20−4>は、取付用螺子〈21)を緩めることにより
筐体(4)の取付領域(19−1)(19−2>(19
−3)(19−4)から取外すことが出来るので、これ
等各パネルユニット(20−1)(20−2)(20−
3)(20−4>の取付位置を交換することによって、
以前とは異なる色彩配置にしてパネルユニット(20−
1)(20−2)(20−3)(20−4>を取付ける
ことが出来る。
■ 第2実施例 第6図は本発明装置を実施したテープ演奏機のスピーカ
部筐体を8分割した例を示しており、この場合はスピー
カ部筐体(4)を十字形のリブ(26)によって3つの
壁面に跨った同一形状の取付領域(27−1)(27−
2>(27−3)(27−4)(27−5)(27−6
)(27−7)(27−8>が8個所に形成きれている
そして、これ等各取付領域(27−1>(27−2)<
27−3>(27−4)(27−5>(27−6)<2
7−7)(27−8>に対して合致するために、同一形
状に構成きれた8つのパネルユニット(28−1>(2
8−2)(28−3)(28−4)(28−5)(28
−6)(28−7>(28−8>が形成されている。
前記8つのパネルユニット(28−1)〜(28−8)
がそれぞれ異なる色彩によって形成されていることは言
うまでもない。
■ 第3実施例 第7図及び第8図は本発明装置を実施した音声時計の斜
視図を示し、第7図はパネルユニットを取外した状態、
第8図はパネルユニットを取付けた状態である。
この音声時計の筐体(29)は、図示のように外形が略
立方体に形成され、その前壁の中央には時刻表示をした
環状のリブ(30)が設けられると共にこのリブ(30
)の中において回転自在になった時刻設定用嫡子(31
)が設けられている。そして図中表れていない後壁の中
央には該環状のリブ(30)と同形の環状リプが設けら
れている。又、筐体(29)の土壁には任意に時刻音声
を発生させるためのブツシュ嫡子(32)を有する円形
リブ(33)が設けられ、モして下壁にも同形の円形リ
ブが設けられている。
そして前記筐体(29)は、ベルト状のリブ(34)が
環状リプ及び円形リプと連接して設けられることによっ
て4分割されており、これにより4つの壁面に跨った同
一形状の取付領域(35−1)(35−2)(35−3
>(35−4)が4個所に形成きれている。
従って、断る実施例の場合には前述の第1実施例で説明
したものと同様に異なる色彩からなる4つのパネルユニ
ット(3s−1)(36−z)(36−3)(3s−4
)が形成されているものであり、この4つのバネルユニ
ン1− (36−1>(36−2136−3)(36−
4>を筐体(29)に対して交換して取付けることによ
って、色彩配置の組み替えを行なうことが出来る。
(ト)発明の効果 ヒ述したように、本発明装置は機器の筐体の複数個所の
取付装置に対して同一形状で複数のパネルユニットを交
換して取付けることが出来るように構成したので、幼児
による積み木や着せ替えの遊びの感覚で機器を扱うこと
が出来、そして各パネルユニットは異なる色彩で形成さ
れているので多種類の色彩配置を楽しむことが出来るも
のである。
このため、機器の本来の性能に加えてバネルユ二ントの
組み替えによって外観のイメージ変化を機器に与えるこ
とが出来る。更に、本発明装置を実施した機器のパネル
ユニットに共通性をもたせることにより、即ち、第1実
施例に示したテープ演奏機のパネルユニットと第3実施
例に示した音声時計のパネルユニットとを共通化するこ
とにより、機器間でのパネルユニット交換も可能となり
、システム機器としてのイメージが向上するものである
又、パネルユニットに装着された取付用螺子は抜け止め
され℃いるので、本発明を実施した機器を幼児が扱う場
合でも安全なものである。
このように本発明装置によれば、今までにない楽しい機
器を顧客に提供することが出来、極めて有用なものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明装置をテープ演奏機に実施し
た第1実施例であり、第1図はパネルユニットを取外し
た状態の斜視図、第2図はパネルユニットを取付けた状
態の斜視図、第3図は同実施例の要部正面図、第4図は
第3図A−A’断面図、第5図は取付用螺子をパネルユ
ニットへ装着tろ状態の斜視図、第6図は第2実施例の
斜視図、第7図及び第8図は本発明装置を音声時計に実
施1.た第3実施例であり、第7図はパネルユニ7)・
を取外した状態の斜視図、第8図はパネルユニットを取
付けた状態の斜視図である。 (4)・・・スピーカ部筐体、(15)・・・スピーカ
部放音孔部、(16)・・・環状リブ、(17)・・・
円形リブ、<18)・・・ベルト状のリブ、<19−L
)(19−2>(19−3)(19−4)・・・パネル
取付領域、(20−1)(20−2)<2O−3)(2
0−4)・・・パネルユニット、(21)・・・取付用
螺子、<25)・・・螺子孔、(26)・・・七宝形の
リブ、(27−1)(27−2><27−3>(27−
4)(27−5)(27−6)(27−7)(27−8
)・・・パネル取付領域、(28−1)<28−2)<
28−3)<28−4)(28−5>(28−6>(2
8−7>(28−8)・・・パネルユニット、(29)
・・・筐体、 (34)・・・ベルト状のリブ、<35
−1)(35−2>(35−3>(35−4>・・・パ
ネル取付領域、(36−1><36−2> <36−3
>(36−4>・・・パネルユニメト。 第3図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の壁面に跨る同一形状のパネル取付領域を複
    数個所形成した筐体と、前記筐体の各パネル取付領域に
    対して合致する複数のパネルユニットとより成り、前記
    筐体の各取付領域に対して各パネルユニットを交換して
    取付けるように構成したことを特徴とする機器に於ける
    パネル取付装置。
  2. (2)前記筐体における各パネル取付領域は、壁面上に
    設けられたリブによって区割して形成され、前記リブは
    各パネルユニットの対向縁間に横たわることを特徴とし
    た請求項(1)記載の機器に於けるパネル取付装置。
  3. (3)前記複数のパネルユニットは、それぞれ異なる色
    彩で形成され、筐体への取付位置の交換と共に色彩配置
    を変更することを特徴とした請求項(1)記載の機器に
    於けるパネル取付装置。
  4. (4)テープ演奏部筐体の側方にスピーカ部筐体が配置
    された筐体において、前記スピーカ部筐体の壁面に、ス
    ピーカ放音孔部を避けて同一形状のパネル取付領域を複
    数個所形成し、前記取付領域に合致し且つそれぞれ異な
    る色彩で形成された複数のパネルユニットを前記各パネ
    ル取付領域に対して交換可能に取付けるように構成した
    ことを特徴とするテープ演奏機器に於けるパネル取付装
    置。
  5. (5)前記筐体のテープ演奏部筐体とスピーカ部筐体と
    の間に間隙が形成され、前記スピーカ部筐体に対して該
    間隙を通じて複数のパネルユニットを交換して取付ける
    ように構成したことを特徴とする請求項(4)記載のテ
    ープ演奏機器に於けるパネル取付装置。
  6. (6)前記複数のパネルユニットには取付用螺子が抜け
    止め状態で装着され、筺体側のパネル取付領域に該取付
    用螺子の螺子孔が形成されていることを特徴とする請求
    項(1)乃至(5)記載の機器に於けるパネル取付装置
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