JPH0719979B2 - 機器に於けるパネル取付装置 - Google Patents
機器に於けるパネル取付装置Info
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- JPH0719979B2 JPH0719979B2 JP63183962A JP18396288A JPH0719979B2 JP H0719979 B2 JPH0719979 B2 JP H0719979B2 JP 63183962 A JP63183962 A JP 63183962A JP 18396288 A JP18396288 A JP 18396288A JP H0719979 B2 JPH0719979 B2 JP H0719979B2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はテープ演奏機や音声時計等の機器に於けるパネ
ル取付装置に関する。
ル取付装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、テープ演奏機(テープレコーダー)や音声時計等
の機器においては、機器のパネルは取外すことが出来な
いように構成されており、製造メーカは同一機種であっ
てパネルの色彩を変えた機器を2〜3種類販売し、顧客
は機器の購入時に自分の好みのパネル色彩をもつ機器を
選んでいた。
の機器においては、機器のパネルは取外すことが出来な
いように構成されており、製造メーカは同一機種であっ
てパネルの色彩を変えた機器を2〜3種類販売し、顧客
は機器の購入時に自分の好みのパネル色彩をもつ機器を
選んでいた。
近年、テープレコーダー等の音響機器、音声時計等の電
子機器、電話機等の通信機器において、顧客はファショ
ン性を重要視する傾向があり、又これ等の機器を幼児が
使用する場合には、玩具としての遊び感覚、安全性が求
められるものである。
子機器、電話機等の通信機器において、顧客はファショ
ン性を重要視する傾向があり、又これ等の機器を幼児が
使用する場合には、玩具としての遊び感覚、安全性が求
められるものである。
尚、従来電子鍵盤楽器の表面パネルを着脱自在に構成し
たものが、実開昭61-76488号(G10B 3/00)に記載され
ている。この従来の構成は、形状の異なる複数の板状の
表面パネルを合成樹脂、化粧板、合板材等によって形成
し、その表面にそれぞれ図案、風影写真等が印刷されて
いるものである。
たものが、実開昭61-76488号(G10B 3/00)に記載され
ている。この従来の構成は、形状の異なる複数の板状の
表面パネルを合成樹脂、化粧板、合板材等によって形成
し、その表面にそれぞれ図案、風影写真等が印刷されて
いるものである。
そして、これ等表面パネルは図柄、写真等を変えて数種
類ないし十数種類が製作され、顧客が電子鍵盤楽器の購
入時にその中から好きなものを自由に選び、又購入後も
パネル単体のみを自由に購入し、表面パネルを着け替え
ることが出来るものである。
類ないし十数種類が製作され、顧客が電子鍵盤楽器の購
入時にその中から好きなものを自由に選び、又購入後も
パネル単体のみを自由に購入し、表面パネルを着け替え
ることが出来るものである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 上述した従来の構成のものは、別途に形状毎に多種類用
意された表面パネルの中から好みの表面パネルを機器の
同じ取付個所に対して着け替えることが出来るものの、
機器に予め取付けられている複数のパネル同志を交換し
取付けることが出来ない。
意された表面パネルの中から好みの表面パネルを機器の
同じ取付個所に対して着け替えることが出来るものの、
機器に予め取付けられている複数のパネル同志を交換し
取付けることが出来ない。
このため、機器の使用過程でパネルを着け替えたい場合
には、別途に新しいパネルを購入する必要があり、遊び
感覚でいつでもパネルを交換するというわけにはいかな
いものであった。
には、別途に新しいパネルを購入する必要があり、遊び
感覚でいつでもパネルを交換するというわけにはいかな
いものであった。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は上述したような問題を解決するために、複数の
壁面に跨る同一形状のパネル取付領域を複数個所形成し
た筺体と、前記筺体の各パネル取付領域に対して合致す
る複数のパネルユニットとより成り、前記筺体の各取付
領域に対して各パネルユニットを交換して取付けるよう
に構成したことを特徴とする機器に於けるパネル取付装
置を提供するものである。
壁面に跨る同一形状のパネル取付領域を複数個所形成し
た筺体と、前記筺体の各パネル取付領域に対して合致す
る複数のパネルユニットとより成り、前記筺体の各取付
領域に対して各パネルユニットを交換して取付けるよう
に構成したことを特徴とする機器に於けるパネル取付装
置を提供するものである。
又、本発明は前記筺体における各パネル取付領域を、壁
面上に設けられたリブによって区割して形成し、前記リ
ブは各パネルユニットの対向縁間に横たわることを特徴
とした機器に於けるパネル取付装置を提供するものであ
る。
面上に設けられたリブによって区割して形成し、前記リ
ブは各パネルユニットの対向縁間に横たわることを特徴
とした機器に於けるパネル取付装置を提供するものであ
る。
又、本発明は前記複数のパネルユニットを、それぞれ異
なる色彩で形成し、筺体への取付位置の交換と共に色彩
配置を変更することを特徴とした機器に於けるパネル取
付装置を提供するものである。
なる色彩で形成し、筺体への取付位置の交換と共に色彩
配置を変更することを特徴とした機器に於けるパネル取
付装置を提供するものである。
又、本発明はテープ演奏部筺体の側方にスピーカ部筺体
が配置された筺体において、前記スピーカ部筺体の壁面
に、スピーカ放音孔部を避けて同一形状のパネル取付領
域を複数個所形成し、前記取付領域に合致し且つそれぞ
れ異なる色彩で形成された複数のパネルユニットを前記
各パネル取付領域に対して交換可能に取付けるように構
成したことを特徴とするテープ演奏機器に於けるパネル
取付装置を提供するものである。
が配置された筺体において、前記スピーカ部筺体の壁面
に、スピーカ放音孔部を避けて同一形状のパネル取付領
域を複数個所形成し、前記取付領域に合致し且つそれぞ
れ異なる色彩で形成された複数のパネルユニットを前記
各パネル取付領域に対して交換可能に取付けるように構
成したことを特徴とするテープ演奏機器に於けるパネル
取付装置を提供するものである。
又、本発明は前記筺体のテープ演奏部筺体とスピーカ部
筺体との間に間隙を形成し、前記スピーカ部筺体に対し
て該間隙を通じて複数のパネルユニットを交換して取付
けるように構成したことを特徴とするテープ演奏機器に
於けるパネル取付装置を提供するものである。
筺体との間に間隙を形成し、前記スピーカ部筺体に対し
て該間隙を通じて複数のパネルユニットを交換して取付
けるように構成したことを特徴とするテープ演奏機器に
於けるパネル取付装置を提供するものである。
更に、本発明は前記複数のパネルユニットには取付用螺
子が抜け止め状態で装着され、筺体側のパネル取付領域
に該取付用螺子の螺子孔が形成されていることを特徴と
する機器に於けるパネル取付装置を提供するものであ
る。
子が抜け止め状態で装着され、筺体側のパネル取付領域
に該取付用螺子の螺子孔が形成されていることを特徴と
する機器に於けるパネル取付装置を提供するものであ
る。
(ホ) 作用 本発明は、筺体に取付けられるパネルが同一形状の複数
のパネルユニットに等しく分割して形成され、それぞれ
のパネルユニットは異なる色彩になっているので、各パ
ネルユニットを筺体側に複数個所形成されたパネル取付
領域に対して交換して取付けることにより、色彩配置を
遊び感覚で変更することが出来るものである。
のパネルユニットに等しく分割して形成され、それぞれ
のパネルユニットは異なる色彩になっているので、各パ
ネルユニットを筺体側に複数個所形成されたパネル取付
領域に対して交換して取付けることにより、色彩配置を
遊び感覚で変更することが出来るものである。
(ヘ) 実施例 以下図面に示す本発明装置の実施例について説明する。
第1実施例 第1図及び第2図は本発明装置を実施したテープ演奏機
の斜視図を示し、第1図はパネルユニットを取外した状
態、第2図はパネルユニットを取付けた状態である。
の斜視図を示し、第1図はパネルユニットを取外した状
態、第2図はパネルユニットを取付けた状態である。
図において、(1)は中央のープラグ演奏部筺体(2)
に対して左右側方にスピーカ部筺体(3)(4)が配置
されたテープ演奏機の筺体である。
に対して左右側方にスピーカ部筺体(3)(4)が配置
されたテープ演奏機の筺体である。
前記テープ演奏部筺体(2)には、前面にカセットを収
納するための蓋体(5)が開閉自在に設けられ、上面に
再生釦(6)、早送り釦(7)及び停止釦(8)が設け
られると共に操作摘子(9)(9)が設けられている。
そして起伏自在なハンドル(10)が設けられている。
納するための蓋体(5)が開閉自在に設けられ、上面に
再生釦(6)、早送り釦(7)及び停止釦(8)が設け
られると共に操作摘子(9)(9)が設けられている。
そして起伏自在なハンドル(10)が設けられている。
前記スピーカ部筺体(3)(4)はテープ演奏部筺体
(2)とそれぞれリブ状の隔壁(11)(12)を介して連
結されており、隔壁(11)(12)と向い合ったスピーカ
部筺体(3)(4)の壁面との間にはそれぞれ間隙(1
3)(14)が形成されている。
(2)とそれぞれリブ状の隔壁(11)(12)を介して連
結されており、隔壁(11)(12)と向い合ったスピーカ
部筺体(3)(4)の壁面との間にはそれぞれ間隙(1
3)(14)が形成されている。
次に前記スピーカ部筺体(3)(4)の構成について説
明する。このスピーカ部筺体(3)(4)は左右対称に
構成されているので、図中右側のスピーカ部筺体(4)
について説明し、左側のスピーカ部筺体(3)の説明は
省略する。
明する。このスピーカ部筺体(3)(4)は左右対称に
構成されているので、図中右側のスピーカ部筺体(4)
について説明し、左側のスピーカ部筺体(3)の説明は
省略する。
前記筺体(1)におけるスピーカ部筺体(4)は、図示
のように外形が略立方体に形成され、その前壁の中央に
はスピーカ放音孔(15)を有する環状のリブ(16)が設
けられ、又図中表われていない後壁の中央には該環状の
リブ(16)と同形の環状リブが設けられている。又、ス
ピーカ部筺体(4)の外側壁面には円形のリブ(17)が
設けられ、そして図中表われていない内側壁面(即ち、
前記間隙(14)が形成されている側の壁面)には該円形
のリブ(17)と同形の円形リブがテープ演奏部筺体
(2)との連結を兼ねて設けられている。
のように外形が略立方体に形成され、その前壁の中央に
はスピーカ放音孔(15)を有する環状のリブ(16)が設
けられ、又図中表われていない後壁の中央には該環状の
リブ(16)と同形の環状リブが設けられている。又、ス
ピーカ部筺体(4)の外側壁面には円形のリブ(17)が
設けられ、そして図中表われていない内側壁面(即ち、
前記間隙(14)が形成されている側の壁面)には該円形
のリブ(17)と同形の円形リブがテープ演奏部筺体
(2)との連結を兼ねて設けられている。
そして前記スピーカ部筺体(4)は、ベルト状のリブ
(18)が環状リブ及び円形リブと連接して設けられるこ
とにより4分割され、その結果、4つの壁面に跨った同
一形状の取付領域(19−1)(19−2)(19−3)(19
−4)が4個所に形成されている。
(18)が環状リブ及び円形リブと連接して設けられるこ
とにより4分割され、その結果、4つの壁面に跨った同
一形状の取付領域(19−1)(19−2)(19−3)(19
−4)が4個所に形成されている。
(20−1)(20−2)(20−3)(20−4)は前記スピ
ーカ部筺体(4)の各取付領域(19−1)(19−2)
(19−3)(19−4)に対してそれぞれ合致するよう同
一形状に構成された4つのパネルユニットであり、機器
全体の保護性を高めるために軟質樹脂によって形成され
ると共に外壁のコーナにアール付けがなされている。
ーカ部筺体(4)の各取付領域(19−1)(19−2)
(19−3)(19−4)に対してそれぞれ合致するよう同
一形状に構成された4つのパネルユニットであり、機器
全体の保護性を高めるために軟質樹脂によって形成され
ると共に外壁のコーナにアール付けがなされている。
そして、前記各パネルユニット(20−1)(20−2)
(20−3)(20−4)には一対の取付用螺子(21)が抜
け止め状態で装着されている。
(20−3)(20−4)には一対の取付用螺子(21)が抜
け止め状態で装着されている。
即ち、パネルユニット(20)には第4図及び第5図に示
すように、通孔(22)が形成されると共に該通孔(22)
の内縁にはスリット(23)を有するフランジ(24)が形
成され、取付用螺子(21)の螺子部(21a)は通孔(2
2)の径より小さく、フランジ(24)の内径より大きく
形成されているので、螺子部(21a)をフランジ(24)
を通じて通孔(22)内に押し込むことにより、取付用螺
子(21)をパネルユニット(20)に装着することが出来
る。
すように、通孔(22)が形成されると共に該通孔(22)
の内縁にはスリット(23)を有するフランジ(24)が形
成され、取付用螺子(21)の螺子部(21a)は通孔(2
2)の径より小さく、フランジ(24)の内径より大きく
形成されているので、螺子部(21a)をフランジ(24)
を通じて通孔(22)内に押し込むことにより、取付用螺
子(21)をパネルユニット(20)に装着することが出来
る。
一方、前記スピーカ部筺体(4)側に前記一対の取付用
螺子(21)の螺子部(21a)と螺合関係になる一対の螺
子孔(25)が形成されている。
螺子(21)の螺子部(21a)と螺合関係になる一対の螺
子孔(25)が形成されている。
本発明において重要な点は、スピーカ部筺体(4)の4
つの取付領域(19−1)(19−2)(19−3)(19−
4)に取り付けられる4つのパネルユニット(20−1)
(20−2)(20−3)(20−4)は、それぞれ異なる色
彩(例えば、赤、青、黄、緑)によって形成されている
ことである。
つの取付領域(19−1)(19−2)(19−3)(19−
4)に取り付けられる4つのパネルユニット(20−1)
(20−2)(20−3)(20−4)は、それぞれ異なる色
彩(例えば、赤、青、黄、緑)によって形成されている
ことである。
又、4つのパネルユニット(20−1)(20−2)(20−
3)(20−4)には異なる模様を形成してもよい。
3)(20−4)には異なる模様を形成してもよい。
従って上述の第1実施例に依れば、第1図に示すように
スピーカ部筺体(4)の取付領域(19−1)(19−2)
(19−3)(19−4)に対してパネルユニット(20−
1)(20−2)(20−3)(20−4)を点線矢印で示す
ように合致させる。この場合、パネルユニット(20−
1)(20−2)(20−3)(20−4)の一部は間隙(1
4)を通じて組み合される。
スピーカ部筺体(4)の取付領域(19−1)(19−2)
(19−3)(19−4)に対してパネルユニット(20−
1)(20−2)(20−3)(20−4)を点線矢印で示す
ように合致させる。この場合、パネルユニット(20−
1)(20−2)(20−3)(20−4)の一部は間隙(1
4)を通じて組み合される。
この組み合せによって、パネルユニット(20−1)(20
−2)(20−3)(20−4)に装着された一対の取付用
螺子(21)は筺体側の螺子孔(25)に対向するので、取
付用螺子(21)を締め付けることによってパネルユニッ
ト(20−1)(20−2)(20−3)(20−4)を筺体
(4)側に取付けることが出来る。この時、筺体(4)
の壁面上に設けられたベルト状のリブ(18)は、第2図
に示すように各パネルユニット(20−1)(20−2)
(20−3)(20−4)の対向縁間に横たわり、色彩の異
なる各パネルユニット間にベルト掛けを施し、且つ環状
リブ及び円形リブを突出させた形態にすることが出来
る。
−2)(20−3)(20−4)に装着された一対の取付用
螺子(21)は筺体側の螺子孔(25)に対向するので、取
付用螺子(21)を締め付けることによってパネルユニッ
ト(20−1)(20−2)(20−3)(20−4)を筺体
(4)側に取付けることが出来る。この時、筺体(4)
の壁面上に設けられたベルト状のリブ(18)は、第2図
に示すように各パネルユニット(20−1)(20−2)
(20−3)(20−4)の対向縁間に横たわり、色彩の異
なる各パネルユニット間にベルト掛けを施し、且つ環状
リブ及び円形リブを突出させた形態にすることが出来
る。
このようにして筺体(4)に取付けられた各パネルユニ
ット(20−1)(20−2)(20−3)(20−4)は、取
付用螺子(21)を緩めることにより筺体(4)の取付領
域(19−1)(19−2)(19−3)(19−4)から取外
すことが出来るので、これ等各パネルユニット(20−
1)(20−2)(20−3)(20−4)の取付位置を交換
することによって、以前とは異なる色彩配置にしてパネ
ルユニット(20−1)(20−2)(20−3)(20−4)
を取付けることが出来る。
ット(20−1)(20−2)(20−3)(20−4)は、取
付用螺子(21)を緩めることにより筺体(4)の取付領
域(19−1)(19−2)(19−3)(19−4)から取外
すことが出来るので、これ等各パネルユニット(20−
1)(20−2)(20−3)(20−4)の取付位置を交換
することによって、以前とは異なる色彩配置にしてパネ
ルユニット(20−1)(20−2)(20−3)(20−4)
を取付けることが出来る。
第2実施例 第6図は本発明装置を実施したテープ演奏機のスピーカ
部筺体を8分割した例を示しており、この場合はスピー
カ部筺体(4)を十字形のリブ(26)によって3つの壁
面に跨った同一形状の取付領域(27−1)(27−2)
(27−3)(27−4)(27−5)(27−6)(27−7)
(27−8)が8個所に形成されている。
部筺体を8分割した例を示しており、この場合はスピー
カ部筺体(4)を十字形のリブ(26)によって3つの壁
面に跨った同一形状の取付領域(27−1)(27−2)
(27−3)(27−4)(27−5)(27−6)(27−7)
(27−8)が8個所に形成されている。
そして、これ等各取付領域(27−1)(27−2)(27−
3)(27−4)(27−5)(27−6)(27−7)(27−
8)に対して合致するために、同一形状に構成された8
つのパネルユニット(28−1)(28−2)(28−3)
(28−4)(28−5)(28−6)(28−7)(28−8)
が形成されている。
3)(27−4)(27−5)(27−6)(27−7)(27−
8)に対して合致するために、同一形状に構成された8
つのパネルユニット(28−1)(28−2)(28−3)
(28−4)(28−5)(28−6)(28−7)(28−8)
が形成されている。
前記8つのパネルユニット(28−1)〜(28−8)がそ
れぞれ異なる色彩によって形成されていることは言うま
でもない。
れぞれ異なる色彩によって形成されていることは言うま
でもない。
第3実施例 第7図及び第8図は本発明装置を実施した音声時計の斜
視図を示し、第7図はパネルユニットを取外した状態、
第8図はパネルユニットを取付けた状態である。
視図を示し、第7図はパネルユニットを取外した状態、
第8図はパネルユニットを取付けた状態である。
この音声時計の筺体(29)は、図示のように外形が略立
方体に形成され、その前壁の中央には時刻表示をした環
状のリブ(30)が設けられると共にこのリブ(30)の中
において回転自在になった時刻設定用摘子(31)が設け
られている。そして図中表れていない後壁の中央には該
環状のリブ(30)と同形の環状リブが設けられている。
又、筺体(29)の上壁には任意に時刻音声を発生させる
ためのブッシュ摘子(32)を有する円形リブ(33)が設
けられ、そして下壁にも同形の円形リブが設けられてい
る。
方体に形成され、その前壁の中央には時刻表示をした環
状のリブ(30)が設けられると共にこのリブ(30)の中
において回転自在になった時刻設定用摘子(31)が設け
られている。そして図中表れていない後壁の中央には該
環状のリブ(30)と同形の環状リブが設けられている。
又、筺体(29)の上壁には任意に時刻音声を発生させる
ためのブッシュ摘子(32)を有する円形リブ(33)が設
けられ、そして下壁にも同形の円形リブが設けられてい
る。
そして前記筺体(29)は、ベルト状のリブ(34)が環状
リブ及び円形リブと連接して設けられることによって4
分割されており、これにより4つの壁面に跨った同一形
状の取付領域(35−1)(35−2)(35−3)(35−
4)が4個所に形成されている。
リブ及び円形リブと連接して設けられることによって4
分割されており、これにより4つの壁面に跨った同一形
状の取付領域(35−1)(35−2)(35−3)(35−
4)が4個所に形成されている。
従って、斯る実施例の場合には前述の第1実施例で説明
したものと同様に異なる色彩からなる4つのパネルユニ
ット(36−1)(36−2)(36−3)(36−4)が形成
されているものであり、この4つのパネルユニット(36
−1)(36−2)(36−3)(36−4)を筺体(29)に
対して交換して取付けることによって、色彩配置の組み
替えを行なうことが出来る。
したものと同様に異なる色彩からなる4つのパネルユニ
ット(36−1)(36−2)(36−3)(36−4)が形成
されているものであり、この4つのパネルユニット(36
−1)(36−2)(36−3)(36−4)を筺体(29)に
対して交換して取付けることによって、色彩配置の組み
替えを行なうことが出来る。
(ト) 発明の効果 上述したように、本発明装置は機器の筺体の複数個所の
取付装置に対して同一形状で複数のパネルユニットを交
換して取付けることが出来るように構成したので、幼児
による積み木や着せ替えの遊びの感覚で機器を扱うこと
が出来、そして各パネルユニットは異なる色彩で形成さ
れているので多種類の色彩配置を楽しむことが出来るも
のである。
取付装置に対して同一形状で複数のパネルユニットを交
換して取付けることが出来るように構成したので、幼児
による積み木や着せ替えの遊びの感覚で機器を扱うこと
が出来、そして各パネルユニットは異なる色彩で形成さ
れているので多種類の色彩配置を楽しむことが出来るも
のである。
このため、機器の本来の性能に加えてパネルユニットの
組み替えによって外観のイメージ変化を機器に与えるこ
とが出来る。更に、本発明装置を実施した機器のパネル
ユニットに共通性をもたせることにより、即ち、第1実
施例に示したテープ演奏機のパネルユニットと第3実施
例に示した音声時計のパネルユニットとを共通化するこ
とにより、機器間のパネルユニット交換も可能となり、
システム機器としてのイメージが向上するものである。
組み替えによって外観のイメージ変化を機器に与えるこ
とが出来る。更に、本発明装置を実施した機器のパネル
ユニットに共通性をもたせることにより、即ち、第1実
施例に示したテープ演奏機のパネルユニットと第3実施
例に示した音声時計のパネルユニットとを共通化するこ
とにより、機器間のパネルユニット交換も可能となり、
システム機器としてのイメージが向上するものである。
又、パネルユニットに装着された取付用螺子は抜け止め
されているので、本発明を実施した機器を幼児が扱う場
合でも安全なものである。
されているので、本発明を実施した機器を幼児が扱う場
合でも安全なものである。
このように本発明装置によれば、今までにない楽しい機
器を顧客に提供することが出来、極めて有用なものであ
る。
器を顧客に提供することが出来、極めて有用なものであ
る。
第1図及び第2図は本発明装置をテープ演奏機に実施し
た第1実施例であり、第1図はパネルユニットを取外し
た状態の斜視図、第2図はパネルユニットを取付けた状
態の斜視図、第3図は同実施例の要部正面図、第4図は
第3図A−A′断面図、第5図は取付用螺子をパネルユ
ニットへ装着する状態の斜視図、第6図は第2実施例の
斜視図、第7図及び第8図は本発明装置を音声時計に実
施した第3実施例であり、第7図はパネルユニットを取
外した状態の斜視図、第8図はパネルユニットを取付け
た状態の斜視図である。 (4)……スピーカ部筺体、(15)……スピーカ部放音
孔部、(16)……環状リブ、(17)……円形リブ、(1
8)……ベルト状のリブ、(19−1)(19−2)(19−
3)(19−4)……パネル取付領域、(20−1)(20−
2)(20−3)(20−4)……パネルユニット、(21)
……取付用螺子、(25)……螺子孔、(26)……十字形
のリブ、(27−1)(27−2)(27−3)(27−4)
(27−5)(27−6)(27−7)(27−8)……パネル
取付領域、(28−1)(28−2)(28−3)(28−4)
(28−5)(28−6)(28−7)(28−8)……パネル
ユニット、(29)……筺体、(34)……ベルト状のリ
ブ、(35−1)(35−2)(35−3)(35−4)……パ
ネル取付領域、(36−1)(36−2)(36−3)(36−
4)……パネルユニット。
た第1実施例であり、第1図はパネルユニットを取外し
た状態の斜視図、第2図はパネルユニットを取付けた状
態の斜視図、第3図は同実施例の要部正面図、第4図は
第3図A−A′断面図、第5図は取付用螺子をパネルユ
ニットへ装着する状態の斜視図、第6図は第2実施例の
斜視図、第7図及び第8図は本発明装置を音声時計に実
施した第3実施例であり、第7図はパネルユニットを取
外した状態の斜視図、第8図はパネルユニットを取付け
た状態の斜視図である。 (4)……スピーカ部筺体、(15)……スピーカ部放音
孔部、(16)……環状リブ、(17)……円形リブ、(1
8)……ベルト状のリブ、(19−1)(19−2)(19−
3)(19−4)……パネル取付領域、(20−1)(20−
2)(20−3)(20−4)……パネルユニット、(21)
……取付用螺子、(25)……螺子孔、(26)……十字形
のリブ、(27−1)(27−2)(27−3)(27−4)
(27−5)(27−6)(27−7)(27−8)……パネル
取付領域、(28−1)(28−2)(28−3)(28−4)
(28−5)(28−6)(28−7)(28−8)……パネル
ユニット、(29)……筺体、(34)……ベルト状のリ
ブ、(35−1)(35−2)(35−3)(35−4)……パ
ネル取付領域、(36−1)(36−2)(36−3)(36−
4)……パネルユニット。
Claims (4)
- 【請求項1】複数の壁面に跨ると共に壁面上に設けられ
たリブによって形成される同一形状のパネル取付領域を
複数個所有する筺体と、前記筺体の各パネル取付領域に
被さると共に互いに同一形状の複数のパネルユニット
と、前記パネル取付領域に対して前記パネルユニットを
着脱可能に取り付ける取付手段とを備え、前記パネルユ
ニットの前記パネル取付領域に対する取付位置が互いに
交換可能であることを特徴とする機器に於けるパネル取
付装置。 - 【請求項2】前記複数のパネルユニットは、それぞれ異
なる色彩で形成され、筺体への取付位置の交換と共に色
彩配置を変更することを特徴とした請求項(1)記載の
機器に於けるパネル取付装置。 - 【請求項3】テープ演奏部筺体の側方にスピーカ部筺体
が配置され、前記スピーカ部筺体の壁面に、スピーカ放
音孔部を避けて複数の壁面に跨ると共に壁面上に設けら
れたリブによって形成される同一形状のパネル取付領域
を複数個所有する筺体と、前記筺体のパネル取付領域に
被さると共にそれぞれ異なる色彩で形成された複数の同
一形状のパネルユニットと、前記パネル取付領域に対し
て前記パネルユニットを着脱可能に取付ける取付手段と
を備え、前記パネルユニットの前記パネル取付領域に対
する取付位置が互いに交換可能であることを特徴とする
機器に於けるパネル取付装置。 - 【請求項4】前記複数のパネルユニットには取付用螺止
が抜け止め状態で装着され、筺体側のパネル取付領域に
該取付用螺止の螺止孔が形成されていることを特徴とす
る請求項(1)乃至(3)記載の機器に於けるパネル取
付装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183962A JPH0719979B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 機器に於けるパネル取付装置 |
| CA000606081A CA1315866C (en) | 1988-07-22 | 1989-07-19 | Exterior structure for cabinet |
| EP19890113376 EP0351863B1 (en) | 1988-07-22 | 1989-07-20 | Exterior structure for cabinet |
| DE1989605543 DE68905543T2 (de) | 1988-07-22 | 1989-07-20 | Aeussere struktur fuer gehaeuse. |
| AU38805/89A AU623915B2 (en) | 1988-07-22 | 1989-07-20 | Exterior structure for cabinet |
| KR1019890010347A KR930001622B1 (ko) | 1988-07-22 | 1989-07-21 | 패널 부착장치 |
| US07/645,310 US5139319A (en) | 1988-07-22 | 1991-01-24 | Exterior structure for cabinet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183962A JPH0719979B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 機器に於けるパネル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232596A JPH0232596A (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0719979B2 true JPH0719979B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16144868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63183962A Expired - Fee Related JPH0719979B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 機器に於けるパネル取付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719979B2 (ja) |
| KR (1) | KR930001622B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4838849B2 (ja) * | 2005-09-09 | 2011-12-14 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 取外し可能な枠体を備えたディスカッションユニット |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137477U (ja) * | 1980-03-14 | 1981-10-17 | ||
| JPS5877086U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-24 | 沖電気工業株式会社 | 電子装置における操作部の構造 |
| JPS60101779U (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-11 | マスプロ電工株式会社 | インタ−ホンの操作パネル |
| JPS6168589U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-10 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP63183962A patent/JPH0719979B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-21 KR KR1019890010347A patent/KR930001622B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232596A (ja) | 1990-02-02 |
| KR930001622B1 (ko) | 1993-03-06 |
| KR900002674A (ko) | 1990-02-28 |
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Legal Events
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