JPH0232684A - 映像特殊効果発生装置 - Google Patents
映像特殊効果発生装置Info
- Publication number
- JPH0232684A JPH0232684A JP18159188A JP18159188A JPH0232684A JP H0232684 A JPH0232684 A JP H0232684A JP 18159188 A JP18159188 A JP 18159188A JP 18159188 A JP18159188 A JP 18159188A JP H0232684 A JPH0232684 A JP H0232684A
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- multipliers
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- 230000000694 effects Effects 0.000 title claims description 15
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数種の映像信号を合成して新たな映像信号を
生成するテレビスタジオ装置に使用される映像特殊効果
発生装置に関する。
生成するテレビスタジオ装置に使用される映像特殊効果
発生装置に関する。
従来のこの種の映像特殊効果発生装置の構成を第2図に
示す。同図において、映像特殊効果発生装置は乗算器3
0,32,34,36.38,40、加算器42.44
、制御信号発生回路46。
示す。同図において、映像特殊効果発生装置は乗算器3
0,32,34,36.38,40、加算器42.44
、制御信号発生回路46。
48および極性反転回路50から構成されている。
このような構成からなる映像特殊効果発生装置において
、入力端子too,101より入力された映像信号は、
乗算器30.32に供給され、これらの乗算器30.3
2は制御信号発生回路46から出力される制御信号によ
り制御される。乗算器30.32の出力信号はそれぞれ
、乗算器34。
、入力端子too,101より入力された映像信号は、
乗算器30.32に供給され、これらの乗算器30.3
2は制御信号発生回路46から出力される制御信号によ
り制御される。乗算器30.32の出力信号はそれぞれ
、乗算器34。
36に入力され、これらの乗算器34.36は制御信号
発生回路48から出力される制御信号により制御され、
それらの出力信号はそれぞれ加算器42.44に出力さ
れる。
発生回路48から出力される制御信号により制御され、
それらの出力信号はそれぞれ加算器42.44に出力さ
れる。
一方、入力端子102.103から入力された映像信号
は乗算器38.40に供給され、これらの乗算器38.
40は制御信号発生回路48がら極性反転回路50を介
して出力される制御信号により制御され、それらの出力
信号はそれぞれ、加算器42.44に出力される。この
結果、加算器42では乗算器34.38の出力信号が合
成され、また加算器44では乗算器36.40の出力信
号が合成され、これらの合成信号はそれぞれ、出力端子
104.105に出力される。
は乗算器38.40に供給され、これらの乗算器38.
40は制御信号発生回路48がら極性反転回路50を介
して出力される制御信号により制御され、それらの出力
信号はそれぞれ、加算器42.44に出力される。この
結果、加算器42では乗算器34.38の出力信号が合
成され、また加算器44では乗算器36.40の出力信
号が合成され、これらの合成信号はそれぞれ、出力端子
104.105に出力される。
このように、複数種の映像信号を合成して新たな映像信
号を得ていた。
号を得ていた。
上述したように従来の映像特殊効果発生装置では、複数
の乗算器をそれぞれ独立した2つの制御信号発生回路に
より個別に直接、制御するように構成されていた為に、
入力される映像信号に応じて乗算器を2段、必要とする
箇所(乗算器30゜32.34.36)が生じるという
問題があった。
の乗算器をそれぞれ独立した2つの制御信号発生回路に
より個別に直接、制御するように構成されていた為に、
入力される映像信号に応じて乗算器を2段、必要とする
箇所(乗算器30゜32.34.36)が生じるという
問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
乗算器の台数の削減を図った映像特殊効果発生装置を提
供することを目的とするものである。
乗算器の台数の削減を図った映像特殊効果発生装置を提
供することを目的とするものである。
本発明は上記の目的を達成するために、4つの入力端子
からそれぞれ入力される映像信号を入力信号とする第1
ないし第4の乗算器と、第1、第3の乗算器の出力信号
を合成する第1の加算器と、第2、第4の乗算器の出力
信号を合成する第2の加算器と、第1、第2の乗算器を
制御する第1の制御手段と、第1、第2の乗算器および
第3、第4の乗算器もしくは第3、第4の乗算器を制御
する第2の制御手段と、第1、第2の制御手段の制御信
号を受けて、第1、第2の乗算器を制御する制御信号を
第1の制御手段または第2の制御手段から第1、第2の
乗算器に供給するように切り換える信号切換手段とを有
することを特徴とするものである。
からそれぞれ入力される映像信号を入力信号とする第1
ないし第4の乗算器と、第1、第3の乗算器の出力信号
を合成する第1の加算器と、第2、第4の乗算器の出力
信号を合成する第2の加算器と、第1、第2の乗算器を
制御する第1の制御手段と、第1、第2の乗算器および
第3、第4の乗算器もしくは第3、第4の乗算器を制御
する第2の制御手段と、第1、第2の制御手段の制御信
号を受けて、第1、第2の乗算器を制御する制御信号を
第1の制御手段または第2の制御手段から第1、第2の
乗算器に供給するように切り換える信号切換手段とを有
することを特徴とするものである。
本発明に係わる映像特殊効果発生装置では、乗算器を制
御する2つの制御手段から出力される制御信号を切換手
段により切り換えて、乗算器に供給するように構成され
ているので、従来に比べて乗算器の台数を削減すること
ができ、それ故、装置のコストの低減が図れる。
御する2つの制御手段から出力される制御信号を切換手
段により切り換えて、乗算器に供給するように構成され
ているので、従来に比べて乗算器の台数を削減すること
ができ、それ故、装置のコストの低減が図れる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には本発明に係わる映像特殊効果発生装置の一実
施例の構成が示されている。同図において、映像特殊効
果発生装置は乗算器10,12゜14.16、加算器1
8.20、制御信号発生回路26.28および極性反転
回路30から構成されている。
施例の構成が示されている。同図において、映像特殊効
果発生装置は乗算器10,12゜14.16、加算器1
8.20、制御信号発生回路26.28および極性反転
回路30から構成されている。
本実施例に係わる映像特殊効果発生装置が第2図に示し
た従来装置と構成上、異なるのは入力端子100.10
1より入力される映像信号を演算処理する乗算器30,
32.34.36の代わりに2台の乗算器10.12と
し、これらの乗算器10.12を制御する2つの制御信
号発生回路26.28から出力される制御信号の何れか
一方を乗算器10.12に供給するように切り換える信
号切換回路22.24を設けた点であり、他の構成、動
作は従来装置と同様である。
た従来装置と構成上、異なるのは入力端子100.10
1より入力される映像信号を演算処理する乗算器30,
32.34.36の代わりに2台の乗算器10.12と
し、これらの乗算器10.12を制御する2つの制御信
号発生回路26.28から出力される制御信号の何れか
一方を乗算器10.12に供給するように切り換える信
号切換回路22.24を設けた点であり、他の構成、動
作は従来装置と同様である。
上記構成において、入力端子100,101より入力さ
れた映像信号はそれぞれ乗算器10.12により個別に
演算処理される。乗算器10.12はそれぞれ、信号切
換回路22.24により選択される制御信号発生回路2
6.28の何れか一方の制御信号により制御される。
れた映像信号はそれぞれ乗算器10.12により個別に
演算処理される。乗算器10.12はそれぞれ、信号切
換回路22.24により選択される制御信号発生回路2
6.28の何れか一方の制御信号により制御される。
一方、入力端子102.103から入力された映像信号
は、制御信号発生回路28より極性反転回路30を介し
て出力される制御信号により制御される。
は、制御信号発生回路28より極性反転回路30を介し
て出力される制御信号により制御される。
加算器18では乗算器10.14の出力信号が合成され
、また加算器20では乗算器12.16の出力信号が合
成され、これらの合成信号はそれぞれ出力端子104.
105に出力される。
、また加算器20では乗算器12.16の出力信号が合
成され、これらの合成信号はそれぞれ出力端子104.
105に出力される。
以上説明したように本発明では、入力される映像信号に
応じて2つの制御手段により制御することが必要な乗算
器を、2つの制御手段から出力される制御信号を切り換
える信号切換手段を設けることにより、何れか一方の制
御信号で制御するように構成したので、乗算器の台数を
削減することができ、装置のコストの低減が図れる。
応じて2つの制御手段により制御することが必要な乗算
器を、2つの制御手段から出力される制御信号を切り換
える信号切換手段を設けることにより、何れか一方の制
御信号で制御するように構成したので、乗算器の台数を
削減することができ、装置のコストの低減が図れる。
第1図は本発明に係わる映像特殊効果発生装置の一実施
例の構成を示すブロック図、第2図は従来の映像特殊効
果発生装置の構成を示すブロックである。 10.12.14.16・・・・・・乗算器、18.2
0・・・・・・加算器、 22、.24・・・・・・信号切換回路、26.28・
・・・・・制御信号発生回路。 出 願 人 日本電気株式会社代 理 人
弁理士 山内梅雄地2図
例の構成を示すブロック図、第2図は従来の映像特殊効
果発生装置の構成を示すブロックである。 10.12.14.16・・・・・・乗算器、18.2
0・・・・・・加算器、 22、.24・・・・・・信号切換回路、26.28・
・・・・・制御信号発生回路。 出 願 人 日本電気株式会社代 理 人
弁理士 山内梅雄地2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 4つの入力端子からそれぞれ入力される映像信号を入力
信号とする第1ないし第4の乗算器と、第1、第3の乗
算器の出力信号を合成する第1の加算器と、 第2、第4の乗算器の出力信号を合成する第2の加算器
と、 第1、第2の乗算器を制御する第1の制御手段と、 第1、第2の乗算器および第3、第4の乗算器もしくは
第3、第4の乗算器を制御する第2の制御手段と、 第1、第2の制御手段の制御信号を受けて第1、第2の
乗算器を制御する制御信号を第1の制御手段、または第
2の制御手段から第1、第2の乗算器に供給するように
切り換える信号切換手段とを具備することを特徴とする
映像特殊効果発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18159188A JPH0232684A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 映像特殊効果発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18159188A JPH0232684A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 映像特殊効果発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232684A true JPH0232684A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16103487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18159188A Pending JPH0232684A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 映像特殊効果発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232684A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7024176B2 (en) | 2001-12-11 | 2006-04-04 | Hitachi, Ltd. | Cellular telephone device and transmitter to cellular telephone |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP18159188A patent/JPH0232684A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7024176B2 (en) | 2001-12-11 | 2006-04-04 | Hitachi, Ltd. | Cellular telephone device and transmitter to cellular telephone |
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