JPS6214521A - 論理回路 - Google Patents

論理回路

Info

Publication number
JPS6214521A
JPS6214521A JP60153797A JP15379785A JPS6214521A JP S6214521 A JPS6214521 A JP S6214521A JP 60153797 A JP60153797 A JP 60153797A JP 15379785 A JP15379785 A JP 15379785A JP S6214521 A JPS6214521 A JP S6214521A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
common bus
level
input
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60153797A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06103838B2 (ja
Inventor
Hideharu Ozaki
尾崎 英晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP60153797A priority Critical patent/JPH06103838B2/ja
Publication of JPS6214521A publication Critical patent/JPS6214521A/ja
Publication of JPH06103838B2 publication Critical patent/JPH06103838B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は論理回路に関し、特にバス論理回路を含む半導
体集積論理回路の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来のバス論理回路においては、その−例の主要部を示
すブロック図が第2図に示されているように、端子57
、ぢよび59よりそれぞれ論理信号が入力され、3ステ
ート・バッファ14,15および16を介して共通バス
102#こ入力される。
この従来例は、共通バス102に導入される論理信号が
三つの場合で、それぞれ端子60.61#よび62より
入力される制御信号により劃−されて、前記三つの論理
信号が時間的に適宜選択され共通バス102に入力され
る。例えば、端子60゜61および62より制御信号と
して入力される論理レベルが、それぞれ”1”、”0”
および”0”のレベルの場合には、3ステート・バッフ
ァ14゜15および16を介して、端子57より入力さ
れる論理信号のみが選択されて共通バス102に入力さ
れる。端子61から入力される制御信号の論理レベルが
′″l”のレベルの場合には、端子58から入力される
論理信号が選択されて共通バスに入力され、端子62か
ら入力される制御信号の論理レベルが1”のレベルの場
合には、端子59から入力される論理信号が共通バスに
入力される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の従来のバス論理回路に2いては、共通バスに導入
される複数の論理信号の選択制御にかかわりを持つ制御
信号が、上述のように、各論理信号に対してそれぞれ個
別に対応している。このため、第2図に示される従来列
の場合に2いては、例えば、端子60および61に入力
される制御信号の論理レベルが、ともに′1”のレベル
の状態においては、端子57および58から入力される
論理信号は、3ステート・バッファ14gよび15を介
して双方とも共通バス102番こ入力される。また、例
えば、端子60,61j5よび62より入力される制御
信号の論理レベルが、ともにO′″のレベルの状態にお
いては、端子57゜58および59から入力される論理
信号は、ともに3ステート・バッファ14,15および
16により共通バス102に対する導入が遮断され、共
通バス102に対する論理信号が皆無の状態になる。
すなわち、従来のバス論理回路を含む半導体集積論理回
路においては、共通バスに導入される複数の論理信号に
対して、それぞれ個別に制御48号が対応しているため
、上述のように、共通バスに同時に複数の論理信号が入
力されるといり問題点があり、まよ、場合によって共通
バスに入力される論理信号が皆無の状態になるという問
題点がある。特に、共通バスに論理信号のすべてが入力
されない状態に3いては、共通バスが高インピーダンス
となることがあるため、共通バスに対応する0xide
  Sem1conductor) l−ランジスタに
より形成される場合には、バス論理回路としての使用条
件に対して不適合となり、論理回路としての機能に障害
を生じろということが問題となっている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、本発明の論理回路は、
バス論理回路を含む半導体集積論理回路に2いて、共通
バスに導入される複数の論理信号が、時間的に重複する
状態で前記共通バスに入力されることを未然に防止する
とともに、前記論理信号の共通バスに対する導入中断時
においては、所定の論理レベル信号が前記共通バスに入
力されるように作用する論理信号制御手段を備えている
〔実施例〕
以下、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、不発明の一実施例に2けるバス論理回路の主
要部を示すブロック図である。第1丙に示されるように
、本実施例のバス論理回路は、フル・アダー(Fnll
  Adder) 1、インバータ2および4、N O
R回路3、論理レベル発生回路5、AND回路6,72
よび8、および3スラート−バッファ12を含む論理信
号制御手段13と、ステート−バッファ9.10gよび
11と、を備えている。本実施例は、前述の従来例の場
合と同様に、端子51.52gよび53より三つの論f
ilA信号が入力される場合の一例である。
第1図において、端子54.55および56から入力さ
れる制御信号に対応する論理レベルA−B、[よびCは
、フル・アダー1に入力され、フル・アダー1からは論
理レベル人、BBよびCに対して、D、B、F9よびG
の各論理レベルが出力される。前記A、B2よびCの各
論理レベルに対する、フル・アダー1の論理レベルD、
E、F’gよびGへの変換作用は下記の第1表に示され
る。
第1表 論理1/ベルD、F、9よびGは、そのまま直接にNO
R回路3に送られ、論理レベルEは、インバ−夕2にお
いて反転され論理レベルEとしてNOR回路3に入力さ
れる。従って、上記表より明らかなように、NOR回路
3の論理レベル出力Hは、論理レベル人、BおよびCの
入力に対して、上記表のI、■および■の場合にSいて
のみ論理レベル″1′″となり、これ以外の■、V、 
Vl、■および■のそれぞれの場合に2いては常に論理
レベル10”となる。論理レベルHは、AND回路6゜
72よび8と、インバータ4とに送られるが、AND回
路6,7および8曇こは前述の端子54゜55および5
6から入力されると制御信号に対応する論理レベルA、
B$よびCもそれぞれ入力されており、上記第1表に2
ける!、Igよび■の各場合に対応して、入ND回路6
,7および8から出力される論理レベルJ、におよびL
は、それぞれ(1“、′ ”、10”)、(”0“、′
1”、o”)および(”0”、1 ”、@1”)の組合
せとなる。これらの論理レベルJ、KgよびLは、それ
ぞれ3ステート・バッファ9,1013よび11に送ら
れて2つ、上記のIの場合には端子51から入力される
論理信号が、3ステート・バッファ9を介して共通バス
101に入力され、同様に、■の場合および夏の場合に
は、それぞれ端子52方よび53から入力される論理信
号が、3ステート・バッファ10gよび11を介して、
それぞれに共通バスに入力される。なぶ、第1表におけ
る■、■、■、■および■の各場合においては、論理1
ノペルI(が常に@0”のレベルとなるため、前記論理
信号は、共通バス101に対してすべて遮断される。
他方、論理1/ベルHはインバータ4により反転されて
、論理レベルHとして3ステート−バッファ12に送ら
れる。3ステート・バッファ12には、論理レベル発生
回路5から送られてくる論理レベルMが常時入力されて
Sつ、論理レベルHが“1”のレベルとなる場合には、
論理レベルMはそのまま共通バス101に入力され、論
理レベルH力(”Q”のレベルの場合には、共通バス1
01       ’iに対して遮断される。この論理
レベルHが11”のレベルの場合は、端子51.52お
よび53から入力される論理信号が、上述のように共通
バス101に対し、すべて遮断されている状態に対応し
ている。従って、端子51.52gよび53から入力さ
れる論理信号は、端子54,55:IJよび56から入
力される制御@信号の論理レベルの選択により、その中
の一つの論理信号のみが確実に選択されて共通バス10
1に入力されろ。また仮に誤操作等により、複数の論理
信号を選択するような制御信号の論理レベルが!^定さ
れることがあっても、その場合には前述のように論理1
ノベルHが常に”O”のレベルとなり、すべての論理信
号が共通バスに対して遮断される。しかも、この場合に
2いては、Hが′″1”のレベルとなるため、論理レベ
ル発生回路5から出力される論理レベルMが3ステート
・バッファ12を介して共通バス101に導入されるた
め、共通バス101が高インピーダンスの状態となるこ
とも回避される。このことは、端子54.55gよび5
6から入力される制御信号の論理レベルA、BgよびC
に2いて、すべての論理信号を遮断するために、A、B
2よびCのすべてを10”のレベルに設定する場合ζこ
おいても同様で、共通バス101に導入される論理信号
が皆無の場合に2いては、論理レベルMの代替導入によ
り、共通バス101は常fこ高インピーダンスの状態に
なることから回避される。
なお上記の説明においては、共通バスの導入される論理
信号の数が三つの場合について説明したが、論理信号の
数については本実施例に2ける三つの場合に限定される
ものではない。このことは、本実施例に示される論理信
号制御手段の構成内容についても同様で、本実施例に限
定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したよりに、本発明は、バス論理回路f
;:含む半導体共演論理回路において、共通バスに導入
される複数の論理信号の選択制御に対応して、腹教の論
理信号が同時に共通バスに入力さ゛れることを防止し、
且つ論理信号の共通バスに対する導入中断時における共
通バスの高インピーダンス化を排除することができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1内は、本発明の一実施例におけるバス論理回路の主
環部を示すブロック図、l、g2図1才、バス論理回路
の一従米例の主要部を示すブロック図である。 1’9に2いて、1・・・・・・フルーアダー、2,4
・・・・・・インバーダ、3・・・・・・NOR回路、
5・・・・・・論4レベル発生回路、Gm7e8・・・
・・・AND回路、9.10゜11.12,14,15
.16・・・・・・3ステート・バッファ、13・・・
・・・論理信号制御手段。 代理人 弁理士  内 原   音 声 l 酊

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バス論理回路を含む半導体集積論理回路において、共通
    バスに導入される複数の論理信号が、時間的に重複する
    状態で前記共通バスに入力されることを未然に防止する
    とともに、前記論理信号の共通バスに対する導入中断時
    においては、所定の論理レベル信号が前記共通バスに入
    力されるように作用する論理信号制御手段を備えること
    を特徴とする論理回路。
JP60153797A 1985-07-12 1985-07-12 論理回路 Expired - Fee Related JPH06103838B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60153797A JPH06103838B2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12 論理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60153797A JPH06103838B2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12 論理回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6214521A true JPS6214521A (ja) 1987-01-23
JPH06103838B2 JPH06103838B2 (ja) 1994-12-14

Family

ID=15570336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60153797A Expired - Fee Related JPH06103838B2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12 論理回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06103838B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6416701A (en) * 1987-07-07 1989-01-20 S O Giken Kk Production of dried plant body
JPH0290722A (ja) * 1988-09-27 1990-03-30 Nec Corp バス回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56172126U (ja) * 1980-05-23 1981-12-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56172126U (ja) * 1980-05-23 1981-12-19

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6416701A (en) * 1987-07-07 1989-01-20 S O Giken Kk Production of dried plant body
JPH0290722A (ja) * 1988-09-27 1990-03-30 Nec Corp バス回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06103838B2 (ja) 1994-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0527285B2 (ja)
JPS6214521A (ja) 論理回路
JPH0876976A (ja) Xor回路と反転セレクタ回路及びこれらを用いた加算回路
JPH02125518A (ja) 半導体集積回路
JPH06112205A (ja) 半導体集積回路装置
JPS61134034A (ja) 試験回路付集積回路
JPS62152071A (ja) デ−タ処理装置
JPH03225430A (ja) 割り込み回路
JPH04326617A (ja) 信号切替回路
JPH0290722A (ja) バス回路
JPH07177017A (ja) 半導体集積回路
JPH05250497A (ja) マイクロコンピュータの入出力機能選択装置
JPS6095370A (ja) 集積回路装置
JPH04219851A (ja) 半導体集積回路
JPH01120129A (ja) プログラマブル可変デコーダ回路
JPH0290725A (ja) 出力回路
JPS63292822A (ja) 半導体集積回路
JPH01277024A (ja) 半導体集積回路
JPH0232684A (ja) 映像特殊効果発生装置
JPH06103370A (ja) 画像処理プロセッサのためのラインバッファ
JPH01308064A (ja) 集積回路
JPS62290211A (ja) 半導体集積回路
JPH03100724A (ja) 全加算器
JPS6072318A (ja) 論理lsi
JPH04192454A (ja) 半導体集積回路装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees