JPH0233032A - 船舶と波止場間の貨物移送装置および方法 - Google Patents
船舶と波止場間の貨物移送装置および方法Info
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- JPH0233032A JPH0233032A JP18191888A JP18191888A JPH0233032A JP H0233032 A JPH0233032 A JP H0233032A JP 18191888 A JP18191888 A JP 18191888A JP 18191888 A JP18191888 A JP 18191888A JP H0233032 A JPH0233032 A JP H0233032A
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主班夏伎止公互
本発明は、大型船舶などから貨物コンテナを迅速に積み
、卸しかつこれらコンテナを保管または地上輸送区域に
輸送する装置に関する。
、卸しかつこれらコンテナを保管または地上輸送区域に
輸送する装置に関する。
災来技歪夏脱所
この十五年の間、多数の舶用貨物工業は、輸送される製
品が普通のトラック貨物ヴアンに適したサイズの大型コ
ンテナ内に積込まれ次いで積込まれたコンテナ自身を船
舶に積載するコンテナ化された貨物に変換されてきた。
品が普通のトラック貨物ヴアンに適したサイズの大型コ
ンテナ内に積込まれ次いで積込まれたコンテナ自身を船
舶に積載するコンテナ化された貨物に変換されてきた。
そのようなコンテナ化への解決方法は一般化され、波止
場内陸でコンテナの積み卸しと、さらにそれらのコンテ
ナを波止場区域から船舶に対して積み卸しのために輸送
することを可能にする。これにより、波止場において最
終の積載作業でなければならない航行船舶に対してその
便利さと荷を寝かす時間の可成りの費用による影響を受
けないことによって得られる成る速さで個々のコンテナ
の経済的な積荷ができる。同様に、そのような大型船舶
から卸ろされるとき、これらのコンテナはコンテナ自身
の荷卸し作業が行われる到着場所にトラックまたは列車
に満載状態で輸送される。
場内陸でコンテナの積み卸しと、さらにそれらのコンテ
ナを波止場区域から船舶に対して積み卸しのために輸送
することを可能にする。これにより、波止場において最
終の積載作業でなければならない航行船舶に対してその
便利さと荷を寝かす時間の可成りの費用による影響を受
けないことによって得られる成る速さで個々のコンテナ
の経済的な積荷ができる。同様に、そのような大型船舶
から卸ろされるとき、これらのコンテナはコンテナ自身
の荷卸し作業が行われる到着場所にトラックまたは列車
に満載状態で輸送される。
港湾に在舶中の1隻の船舶の時間当りの費用は可成り大
きいという事実から、船舶からそのような貨物コンテナ
の迅速な積載および荷卸しを行なうこと、したがって積
み卸しのために港湾に船舶が在泊しなければならない時
間を極力短か(することに多大の努力が払われてきた。
きいという事実から、船舶からそのような貨物コンテナ
の迅速な積載および荷卸しを行なうこと、したがって積
み卸しのために港湾に船舶が在泊しなければならない時
間を極力短か(することに多大の努力が払われてきた。
一般用の貨物取扱い装置の1つは、ハンマーヘッドクレ
ーンの天井梁上に担持されたトロリー上に取りつけられ
たホイストを使用し、このホイストは、船舶の船艙への
艙口上方に配置される梁を横切って移送されるトロリー
までそのような貨物を吊上げるためにコンテナに取りつ
けら丸る0次にこのホイストは船艙内にコンテナを下降
するように作動される。
ーンの天井梁上に担持されたトロリー上に取りつけられ
たホイストを使用し、このホイストは、船舶の船艙への
艙口上方に配置される梁を横切って移送されるトロリー
までそのような貨物を吊上げるためにコンテナに取りつ
けら丸る0次にこのホイストは船艙内にコンテナを下降
するように作動される。
この作業は船艙が一杯になるまで繰返される。船艙カバ
ーが、次に鎗口上の所定位置に配置され、後続のコンテ
ナがたとえば4ないし5コンテナの高さに、かつフない
し12並びに船舶上に積重ねられ、ここに、各コンテナ
は8 ft(2,4m)のオーダの高さをもつ。
ーが、次に鎗口上の所定位置に配置され、後続のコンテ
ナがたとえば4ないし5コンテナの高さに、かつフない
し12並びに船舶上に積重ねられ、ここに、各コンテナ
は8 ft(2,4m)のオーダの高さをもつ。
そのようなシステムは、トロリーを波止場上のコンテナ
の上に持って来て、ホイストを例えば150ft(4,
6m)も下げてコンテナに取りつけなければならないと
いう欠点がある。このコンテナは、つぎに50〜65f
t (15,3〜19.8m)吊上げられ、トロリーが
梁の外に船舶上方に運搬される。また、そこでコンテナ
は船舶の艙口内に、または甲板上に降ろされ、この作業
が反復される。船舶からの荷卸しは丁度この反対である
。すなわち、コンテナは取上げられ、船舶の甲板上に積
まれた積荷をまず取り除き、船舶カバーを外してから船
舶からコンテナを取出す、ホイストが上昇および下降さ
れるたびに費やされる時間は極めて大きく、かつトロリ
ーは移送作業中はただ1つのコンテナで完全に占められ
ていることが分かるであろう0時間の消費に加えて、そ
のようなシステムは、可成りの量の支持装置と人員を必
要とするのが普通である。すなわち、ハンマヘッドクレ
ーン上のトロリー用のクレーン運転者が必要であり、か
つ貨物ホイストの取付け、取外しのための船舶甲板員を
、また次いでトラック、ボギー車またはまたぎ型トラッ
クを波止場区域に移動して、貨物コンテナを受入れ、荷
卸し作業中にそれらをホイスト区域から取出すためにト
ラクタまたはトラック運転者が必要である。これらに比
べてさらに経済的かつ効果的システムの要望に伴って多
くの種々の提案がなされている。
の上に持って来て、ホイストを例えば150ft(4,
6m)も下げてコンテナに取りつけなければならないと
いう欠点がある。このコンテナは、つぎに50〜65f
t (15,3〜19.8m)吊上げられ、トロリーが
梁の外に船舶上方に運搬される。また、そこでコンテナ
は船舶の艙口内に、または甲板上に降ろされ、この作業
が反復される。船舶からの荷卸しは丁度この反対である
。すなわち、コンテナは取上げられ、船舶の甲板上に積
まれた積荷をまず取り除き、船舶カバーを外してから船
舶からコンテナを取出す、ホイストが上昇および下降さ
れるたびに費やされる時間は極めて大きく、かつトロリ
ーは移送作業中はただ1つのコンテナで完全に占められ
ていることが分かるであろう0時間の消費に加えて、そ
のようなシステムは、可成りの量の支持装置と人員を必
要とするのが普通である。すなわち、ハンマヘッドクレ
ーン上のトロリー用のクレーン運転者が必要であり、か
つ貨物ホイストの取付け、取外しのための船舶甲板員を
、また次いでトラック、ボギー車またはまたぎ型トラッ
クを波止場区域に移動して、貨物コンテナを受入れ、荷
卸し作業中にそれらをホイスト区域から取出すためにト
ラクタまたはトラック運転者が必要である。これらに比
べてさらに経済的かつ効果的システムの要望に伴って多
くの種々の提案がなされている。
そのようなシステムの1つでは、波止場側と船舶側それ
ぞれの一対の垂直コンベヤと、その間に1つの水平コン
ベヤを設け、粒状貨物を船倉から取上げ、水平コンベヤ
上を渡って波止場に卸すように自動的に移送する。この
形式の設備は、プレスコント(Prescott) ヘ
の米国特許第1,525,950に開示されている。そ
のような装置は、それらの意図する使用目的を果たすが
、これらの装置は一般に海上輸送に用いられる大型コン
テナを取扱うことはできず、またその装置の操作は、コ
ンベヤの不整合に伴う1つのコンベヤから他のコンベヤ
への移送を不可能にさせる波の打寄せおよび潮の干満に
よって妨げられるという欠点をもっている。
ぞれの一対の垂直コンベヤと、その間に1つの水平コン
ベヤを設け、粒状貨物を船倉から取上げ、水平コンベヤ
上を渡って波止場に卸すように自動的に移送する。この
形式の設備は、プレスコント(Prescott) ヘ
の米国特許第1,525,950に開示されている。そ
のような装置は、それらの意図する使用目的を果たすが
、これらの装置は一般に海上輸送に用いられる大型コン
テナを取扱うことはできず、またその装置の操作は、コ
ンベヤの不整合に伴う1つのコンベヤから他のコンベヤ
への移送を不可能にさせる波の打寄せおよび潮の干満に
よって妨げられるという欠点をもっている。
提案された他の装置では、ホイストを取付けたトロリー
を搬送する水平ハンマヘッドクレーンを有し、貨物を、
船舶から取出して次に移送するため垂直昇降機に降ろす
、この形式の装置は、トニオロ(foriiolo)
ヘの米国特許第4.431.359号に開示されている
。これもまた、その意図する目的は果たすが、移送作業
が行われるたびに、ホイストから貨物コンテナを可成り
な量だけ下げずに横方向に昇降機上に受けるようには構
成かつ配置されていないので過大な時間を消費するとい
う欠点がある。したがって、貨物が昇降機上に成る距離
を下げられるように、トロリーを昇降機上方の一つの位
置に搬送するために、貨物を十分な高さまで上昇させな
ければならないので、各移動ごとに可成りの時間が失わ
れる。
を搬送する水平ハンマヘッドクレーンを有し、貨物を、
船舶から取出して次に移送するため垂直昇降機に降ろす
、この形式の装置は、トニオロ(foriiolo)
ヘの米国特許第4.431.359号に開示されている
。これもまた、その意図する目的は果たすが、移送作業
が行われるたびに、ホイストから貨物コンテナを可成り
な量だけ下げずに横方向に昇降機上に受けるようには構
成かつ配置されていないので過大な時間を消費するとい
う欠点がある。したがって、貨物が昇降機上に成る距離
を下げられるように、トロリーを昇降機上方の一つの位
置に搬送するために、貨物を十分な高さまで上昇させな
ければならないので、各移動ごとに可成りの時間が失わ
れる。
よって、貨物の最初のほぼ格納レベルで船舶の甲板から
貨物コンテナを回収し、かつほぼ同一レベルに配置され
た昇降機に概ね水平に直接に移送し、それによってホイ
ストの垂直移動距離が最小となってトロリーの最も効果
的な使用を行うように、最小の降下時間でハンマヘッド
クレーン上でトロリーを効率よ(運動させる貨物取扱い
システムが要望されている。
貨物コンテナを回収し、かつほぼ同一レベルに配置され
た昇降機に概ね水平に直接に移送し、それによってホイ
ストの垂直移動距離が最小となってトロリーの最も効果
的な使用を行うように、最小の降下時間でハンマヘッド
クレーン上でトロリーを効率よ(運動させる貨物取扱い
システムが要望されている。
光里夏!貞
本発明は、船舶の甲板上に積載された貨物コンテナ上方
の一点から船舶に面する側に開口した波止場側の塔まで
延びかつ荷卸される船舶上のコンテナの水平レベルと対
応する種々のレベルに上昇可能な支持プラットフォーム
をもつ昇降機を取付けた水平梁を具備したハンマヘッド
クレーンに用いられるものである。したがって、トロリ
ーとホイストは、コンテナの垂直移動を最小限に抑えて
、コンテナを昇降機プラットフォームに移送するように
操作される。トラックまたは鉄道車輌のような地上輸送
手段上に保管または積載するために下げられた昇降機プ
ラットフォームから貨物を移送するために、昇降機の根
元にコンベヤが配設されている。ホイストは、戻りの運
動において、積載昇降機からコンテナを取上げ、これを
トロリーを各方向に移動させて積載のために船舶に輸送
する。
の一点から船舶に面する側に開口した波止場側の塔まで
延びかつ荷卸される船舶上のコンテナの水平レベルと対
応する種々のレベルに上昇可能な支持プラットフォーム
をもつ昇降機を取付けた水平梁を具備したハンマヘッド
クレーンに用いられるものである。したがって、トロリ
ーとホイストは、コンテナの垂直移動を最小限に抑えて
、コンテナを昇降機プラットフォームに移送するように
操作される。トラックまたは鉄道車輌のような地上輸送
手段上に保管または積載するために下げられた昇降機プ
ラットフォームから貨物を移送するために、昇降機の根
元にコンベヤが配設されている。ホイストは、戻りの運
動において、積載昇降機からコンテナを取上げ、これを
トロリーを各方向に移動させて積載のために船舶に輸送
する。
本発明の他の目的および態様は、附図を参照しての以下
の説明から明らかになるであろう。
の説明から明らかになるであろう。
実施例の説明
a、LJL
本発明の貨物移送システムは、一般に、船舶27の甲板
上に積載された貨物コンテナ25の最上層上の一つの位
置から、波止場51の埠頭52に沿って移動するように
取付けられた可動移送装置32内に置設された垂直塔3
1上の場所に移動するため一対のホイスト24を具備し
たトロリー23を搬送するハンマヘッドクレーン21を
含む。垂直塔31は、全体を33および35で示された
一対の荷積みおよび送出用昇降機を有し、これらの昇降
機は、この説明の目的で、コンテナの最上層の底と少く
とも同じレベルの一つの位置から全体を39および37
で示された各荷積みおよび送出昇降機の一つの位置に上
昇可能に図示され、この垂直塔は、容器が荷積みされる
か送出されるかによって支持昇降機33と35からまた
はその上にコンテナを送る。したがって、ホイスト24
は、船舶上のコンテナ25層から1つのコンテナを取上
げるように作動され、荷積み昇降機33が第1図におい
て破線で示された最上方位置に達して、実質的にそれを
下降せずにコンテナ25を受承するレベルに来ると、ト
ロリー23がコンテナ25を塔31の上方に搬送するよ
うに作動される。荷が卸されたのち、トロリー23は昇
降機35からコンテナ25を取上げるためその上昇位置
に持上げられている昇降機35上に載せ続けられ、船舶
が出帆するとき保管場所に荷積みするため船舶に送り帰
される。港に荷積みのために入港する船舶27は、−般
に波止場または突堤51(第1図)に沿って繋留されか
つコンテナ25を船舶から波止場に移送するために荷卸
し作業が行われる。ひとたび船舶がすべて、または一部
荷卸しされると、新規のコンテナ25′が他の港に輸送
するために荷積みされる。
上に積載された貨物コンテナ25の最上層上の一つの位
置から、波止場51の埠頭52に沿って移動するように
取付けられた可動移送装置32内に置設された垂直塔3
1上の場所に移動するため一対のホイスト24を具備し
たトロリー23を搬送するハンマヘッドクレーン21を
含む。垂直塔31は、全体を33および35で示された
一対の荷積みおよび送出用昇降機を有し、これらの昇降
機は、この説明の目的で、コンテナの最上層の底と少く
とも同じレベルの一つの位置から全体を39および37
で示された各荷積みおよび送出昇降機の一つの位置に上
昇可能に図示され、この垂直塔は、容器が荷積みされる
か送出されるかによって支持昇降機33と35からまた
はその上にコンテナを送る。したがって、ホイスト24
は、船舶上のコンテナ25層から1つのコンテナを取上
げるように作動され、荷積み昇降機33が第1図におい
て破線で示された最上方位置に達して、実質的にそれを
下降せずにコンテナ25を受承するレベルに来ると、ト
ロリー23がコンテナ25を塔31の上方に搬送するよ
うに作動される。荷が卸されたのち、トロリー23は昇
降機35からコンテナ25を取上げるためその上昇位置
に持上げられている昇降機35上に載せ続けられ、船舶
が出帆するとき保管場所に荷積みするため船舶に送り帰
される。港に荷積みのために入港する船舶27は、−般
に波止場または突堤51(第1図)に沿って繋留されか
つコンテナ25を船舶から波止場に移送するために荷卸
し作業が行われる。ひとたび船舶がすべて、または一部
荷卸しされると、新規のコンテナ25′が他の港に輸送
するために荷積みされる。
この全作業中に、船舶自身は潮汐と波打ちによって起こ
された上下移動と運動を受ける。
された上下移動と運動を受ける。
b、クレーン21およ ゛ 3
ハンマヘツドクレーン21は、普通の構造のもので良(
、かつ波止場51の塔(不図示)から片持式に支持され
る。クレーンはトロリー23の車輪が乗っている軌条を
取りつけた水平梁53を含む。トロリー自身は相互間に
スプレッダ57を担持する一対の同等のホイスト24を
含む。スプレッダの向き合った隅部からコンテナ25の
上部隅部を把持するための把持具59が垂下し、この把
持具はコンテナが後述するようにそれらの上昇位置に吊
上げられている間にコンテナを保持するのに用いられる
。
、かつ波止場51の塔(不図示)から片持式に支持され
る。クレーンはトロリー23の車輪が乗っている軌条を
取りつけた水平梁53を含む。トロリー自身は相互間に
スプレッダ57を担持する一対の同等のホイスト24を
含む。スプレッダの向き合った隅部からコンテナ25の
上部隅部を把持するための把持具59が垂下し、この把
持具はコンテナが後述するようにそれらの上昇位置に吊
上げられている間にコンテナを保持するのに用いられる
。
波止場側の移送装置32は、軌条56および58(第1
図および第10図)上に乗る車輪上に担持され、かつ垂
直塔31(第1図)を存し、これは最上層に積まれたコ
ンテナ25の底の水平レベルまで延びる十分な高さをも
つ。塔31は、コンテナ25の全長を収容できる十分な
高さをもつ一対の昇降機軸63および65(第2図)を
有する。これらの軸は船舶に面しているそれらの側にお
いてそれらの全長にわたって開口しており、それぞれの
垂直開口60および62(第2図)を形成して、それを
通してホイスト24から懸吊されたコンテナ25および
25′を受入れる。昇降機軸63および65はそれぞれ
矩形の床フレーム64および66を受承し、これらのフ
レームは各コンテナ支持部材として作用する。この昇降
機床フレームはそれらの向き合った末端に対をなす平行
な横棒67および69を有し、これらは船舶27から横
方向に突出しかつそれらの間に列をなして配置された駆
動ローラ71が取り付けられたローラ台を形成し、それ
らのローラ軸線まわりに転勤してコンテナ25および2
5′を担持しかつ昇降機上に駆動し、また昇降機から搬
出する。
図および第10図)上に乗る車輪上に担持され、かつ垂
直塔31(第1図)を存し、これは最上層に積まれたコ
ンテナ25の底の水平レベルまで延びる十分な高さをも
つ。塔31は、コンテナ25の全長を収容できる十分な
高さをもつ一対の昇降機軸63および65(第2図)を
有する。これらの軸は船舶に面しているそれらの側にお
いてそれらの全長にわたって開口しており、それぞれの
垂直開口60および62(第2図)を形成して、それを
通してホイスト24から懸吊されたコンテナ25および
25′を受入れる。昇降機軸63および65はそれぞれ
矩形の床フレーム64および66を受承し、これらのフ
レームは各コンテナ支持部材として作用する。この昇降
機床フレームはそれらの向き合った末端に対をなす平行
な横棒67および69を有し、これらは船舶27から横
方向に突出しかつそれらの間に列をなして配置された駆
動ローラ71が取り付けられたローラ台を形成し、それ
らのローラ軸線まわりに転勤してコンテナ25および2
5′を担持しかつ昇降機上に駆動し、また昇降機から搬
出する。
コンテナ支持プラットフォーム64および66はそれら
の各隅部に、垂直関係に、ローラ75および77(第4
図)を取付けており、これらは昇降機軸63および65
の隅部に形成された垂直支柱81および案内フランジ8
3上を走行し、そのような支持部材を、それらが昇降機
軸内を上下に移動するとき案内する。
の各隅部に、垂直関係に、ローラ75および77(第4
図)を取付けており、これらは昇降機軸63および65
の隅部に形成された垂直支柱81および案内フランジ8
3上を走行し、そのような支持部材を、それらが昇降機
軸内を上下に移動するとき案内する。
この装置において、塔63の頂部に取りつけられた滑車
87(第5図)の形態の昇降機駆動装置は、一端95が
昇降機床支持部材66に結合され、かつ他端が動力従動
スプール99に巻付けられた滑車に掛け渡されたロープ
91を有する。別個の駆動装置は、各昇降機33および
35が、互いに独立に垂直方向に摺動されるように各昇
降機に配設されている。
87(第5図)の形態の昇降機駆動装置は、一端95が
昇降機床支持部材66に結合され、かつ他端が動力従動
スプール99に巻付けられた滑車に掛け渡されたロープ
91を有する。別個の駆動装置は、各昇降機33および
35が、互いに独立に垂直方向に摺動されるように各昇
降機に配設されている。
第1図から第3図までにおいて、移送装置32は、塔3
1の底部から陸側に突出する水平に配置された給送部、
およびローラ台37および39の形態の給送軌道をもつ
対をなす横方向に配置された駆動ローラの平行な列10
5および107(第2図)を有し、これらのローラ台は
昇降機塔31から離れる方向に導かれている。第8図に
おいて、ローラ105および107は、軸受部1111
案内フランジ112および4つの軸方向に隔たり離れた
チェーンスプロケット115.117.119および1
21を有する。3つの隣接するローラ105のスプロケ
ットは、無端スプロケットチェーン125.127.1
29および131によって一緒に連結されている。チェ
ーン125〜131は、喰違い関係に配置され、それに
よって、1つのチェーンが3つのローラの頂部側と駆動
的に連結され、この場合、各対のチェーンの弛み側は1
つの共通軸上に取りつけられた駆動スプロケット上に掛
け渡されて各そのようなローラに並列駆動を提供する。
1の底部から陸側に突出する水平に配置された給送部、
およびローラ台37および39の形態の給送軌道をもつ
対をなす横方向に配置された駆動ローラの平行な列10
5および107(第2図)を有し、これらのローラ台は
昇降機塔31から離れる方向に導かれている。第8図に
おいて、ローラ105および107は、軸受部1111
案内フランジ112および4つの軸方向に隔たり離れた
チェーンスプロケット115.117.119および1
21を有する。3つの隣接するローラ105のスプロケ
ットは、無端スプロケットチェーン125.127.1
29および131によって一緒に連結されている。チェ
ーン125〜131は、喰違い関係に配置され、それに
よって、1つのチェーンが3つのローラの頂部側と駆動
的に連結され、この場合、各対のチェーンの弛み側は1
つの共通軸上に取りつけられた駆動スプロケット上に掛
け渡されて各そのようなローラに並列駆動を提供する。
第7図において、隣接対のローラ105の駆動チェーン
は、歯車箱を介して駆動モータ147に連結された各駆
動軸145の駆動スプロケット141および143にわ
たって連動されている。この装置を用いて、各コンベヤ
ローラ105は2つの異なる駆動チェーンに駆動される
ので、もし1つのチェーンが破断した場合は、他のチェ
ーン129がこれらのローラを駆動し続けるであろう。
は、歯車箱を介して駆動モータ147に連結された各駆
動軸145の駆動スプロケット141および143にわ
たって連動されている。この装置を用いて、各コンベヤ
ローラ105は2つの異なる駆動チェーンに駆動される
ので、もし1つのチェーンが破断した場合は、他のチェ
ーン129がこれらのローラを駆動し続けるであろう。
C・ スーージン■鳳
第9図および第10図において、複数の移送装置32が
、隔壁52に隣接する波止場51に沿って配置されてコ
ンテナ25をそこから搬送させる。第9図に示されるよ
うに掘割り151が給送および移送用各コンベヤ37お
よび39の末端で波止場の長さ方向に延びる。掘割り1
51には二対の列をなすレール153および155が取
りつけられ、その上に移送運搬車157および159が
取りつけられている。各シザージヤツキ161および1
63によって運搬車157および159から各運搬台1
65および167が取りつけられ、その上に駆動コンベ
ヤローラ台169および171が取りつけられている。
、隔壁52に隣接する波止場51に沿って配置されてコ
ンテナ25をそこから搬送させる。第9図に示されるよ
うに掘割り151が給送および移送用各コンベヤ37お
よび39の末端で波止場の長さ方向に延びる。掘割り1
51には二対の列をなすレール153および155が取
りつけられ、その上に移送運搬車157および159が
取りつけられている。各シザージヤツキ161および1
63によって運搬車157および159から各運搬台1
65および167が取りつけられ、その上に駆動コンベ
ヤローラ台169および171が取りつけられている。
移送装置32に向い合って掘割り151の側にステージ
ング区域170が配置され、これはコンテナを長さ方向
に駆動するように作用する駆動コンベヤローラ177を
取りつけた複数の横方向に延びる平行なステージングコ
ンベヤ175(第9図および第10図)を有している、
運搬車157および159と類似の選列軌条189およ
び191は、そのような個々の軌条の向い合った末端に
、かつこれらのステージングコンベヤに対して横方向に
延びる各レール193および195上において1つの軌
条内に配置されている。そのような軌条181および1
89はステージングコンベヤ175の末端に沿って移動
して、そのようなコンベヤから、またはコンベヤにコン
テナを選択的に受承または送出する。
ング区域170が配置され、これはコンテナを長さ方向
に駆動するように作用する駆動コンベヤローラ177を
取りつけた複数の横方向に延びる平行なステージングコ
ンベヤ175(第9図および第10図)を有している、
運搬車157および159と類似の選列軌条189およ
び191は、そのような個々の軌条の向い合った末端に
、かつこれらのステージングコンベヤに対して横方向に
延びる各レール193および195上において1つの軌
条内に配置されている。そのような軌条181および1
89はステージングコンベヤ175の末端に沿って移動
して、そのようなコンベヤから、またはコンベヤにコン
テナを選択的に受承または送出する。
選列軌条193および195と平行に鉄道レール軌条1
97が配設され、その上に、全体を201で示されたオ
ーバーヘッドクレーンが配設され、このクレーンはその
ような軌条に沿って前後に走行しかつトロリー207を
担持して、軌条189および191からコンテナ25を
選択的に受承してコンテナを鉄道軌条!97上の鉄道車
輌に移送する。これとは反対に、船舶上への荷積み用の
ステージング区域170内にそのような鉄道車輌からコ
ンテナ25′を受入れて、後述するように船舶上に荷積
みされる。
97が配設され、その上に、全体を201で示されたオ
ーバーヘッドクレーンが配設され、このクレーンはその
ような軌条に沿って前後に走行しかつトロリー207を
担持して、軌条189および191からコンテナ25を
選択的に受承してコンテナを鉄道軌条!97上の鉄道車
輌に移送する。これとは反対に、船舶上への荷積み用の
ステージング区域170内にそのような鉄道車輌からコ
ンテナ25′を受入れて、後述するように船舶上に荷積
みされる。
d、 コン−25の
作用について述べれば、港に入港したコンテナ船は、通
常、第1図に示されるように船舶にはコンテナが積込ま
れ、かつその他のコンテナが甲板上に積層されて積載さ
れている0本発明の態様は、船舶からの荷卸し作業につ
いて考察するものとする。ひとたび船舶27が波止場5
1の突堤端52に沿つて緊密位置にもたらされると(第
1図)、1つ以上の移送装置32が適切に間隔を保った
ハンマヘッドクレーン21の下方で、船舶の側部に沿っ
て長さ方向に間隔を保った位置に移動されることが分か
る。当業者には、移送装置31、昇降機33および35
上の種々のローラ台のローラ、積載および送出ローラ台
37および39、昇降機モータ、選列運搬車157およ
び159、ステージング区域170のローラ台175、
選列軌条189および191、および移送りレーン20
1はすべて、コンピュータシステムによって制御され、
船舶の到着に先立って、到着貨物、その到着場所、およ
び鉄道軌条197上に配置される鉄道車輌に関する情報
、ならびに積載されるコンテナに関する情報をプログラ
ムすることができることが理解されるであろう。
常、第1図に示されるように船舶にはコンテナが積込ま
れ、かつその他のコンテナが甲板上に積層されて積載さ
れている0本発明の態様は、船舶からの荷卸し作業につ
いて考察するものとする。ひとたび船舶27が波止場5
1の突堤端52に沿つて緊密位置にもたらされると(第
1図)、1つ以上の移送装置32が適切に間隔を保った
ハンマヘッドクレーン21の下方で、船舶の側部に沿っ
て長さ方向に間隔を保った位置に移動されることが分か
る。当業者には、移送装置31、昇降機33および35
上の種々のローラ台のローラ、積載および送出ローラ台
37および39、昇降機モータ、選列運搬車157およ
び159、ステージング区域170のローラ台175、
選列軌条189および191、および移送りレーン20
1はすべて、コンピュータシステムによって制御され、
船舶の到着に先立って、到着貨物、その到着場所、およ
び鉄道軌条197上に配置される鉄道車輌に関する情報
、ならびに積載されるコンテナに関する情報をプログラ
ムすることができることが理解されるであろう。
ひとたび船舶27が緊密され・かつハンマヘッドクレー
ン21および移送装置32が所定位置に移動されると、
トロリー23が船舶27の甲板上に積層されたコンテナ
25の外側上方に駆動され、何卸しが作業を開始する。
ン21および移送装置32が所定位置に移動されると、
トロリー23が船舶27の甲板上に積層されたコンテナ
25の外側上方に駆動され、何卸しが作業を開始する。
例として、この方法は、第1図において、まずコンテナ
25(仮想線で示されている)のうち右上方隅部に位置
するものから始める。その移送のために、ホイスト24
が、比較的短かい距離だけ把持具59を下げるように作
動されて、荷卸しされるコンテナ25の隅部を把持させ
る。次にホイスト24はコンテナを2〜3in(5,1
〜7.6C1m)持上げるように作動され、かつトロリ
ーは、たとえば25ft(7,6m )の距離を梁53
に沿って右方へ移行するように作動されて、コンテナ2
5を塔31の開口側60を通って昇降機プラットフォー
ム64の内側上方の位置に輸送する。この運動の間に、
゛昇降機は送出昇降機プラントフオーム64を第1図に
おいて破線で示された位置に上昇するように作動されて
いることが分かるであろう。次にスプレッダ棒57を2
〜3in(5,1〜7.6C11)下げるようにホイス
ト24を作動することによって、把持具が作動されてコ
ンテナ25をプラットフォーム64の昇降機ローラ台7
0上に載置するように把持する0次に、トロリー23が
、送出コンベヤ39と水平方向に整合するその下降位置
にプラットフォーム64を下げるように昇降機33が作
動されている間に、次のコンベヤを把持するため船舶の
上方を梁に沿って戻り動くように作動され、次いで、ロ
ーラ台70がコンテナを右方向へ送出ローラ台39上に
駆動するように作動される。次にローラ台39は送出コ
ンテナ25をローラ台に沿って右方へ前進するように作
動されることが分かり、そのローラ台は、コンテナが選
列運搬車157への送出態勢でローラ台上に保留される
ために一連のセンサおよび制御手段を具備することが考
えられる(第1図および第9図)、これらのセンサおよ
び制御手段は、当業者には公知であるから本文での説明
は行わない。
25(仮想線で示されている)のうち右上方隅部に位置
するものから始める。その移送のために、ホイスト24
が、比較的短かい距離だけ把持具59を下げるように作
動されて、荷卸しされるコンテナ25の隅部を把持させ
る。次にホイスト24はコンテナを2〜3in(5,1
〜7.6C1m)持上げるように作動され、かつトロリ
ーは、たとえば25ft(7,6m )の距離を梁53
に沿って右方へ移行するように作動されて、コンテナ2
5を塔31の開口側60を通って昇降機プラットフォー
ム64の内側上方の位置に輸送する。この運動の間に、
゛昇降機は送出昇降機プラントフオーム64を第1図に
おいて破線で示された位置に上昇するように作動されて
いることが分かるであろう。次にスプレッダ棒57を2
〜3in(5,1〜7.6C11)下げるようにホイス
ト24を作動することによって、把持具が作動されてコ
ンテナ25をプラットフォーム64の昇降機ローラ台7
0上に載置するように把持する0次に、トロリー23が
、送出コンベヤ39と水平方向に整合するその下降位置
にプラットフォーム64を下げるように昇降機33が作
動されている間に、次のコンベヤを把持するため船舶の
上方を梁に沿って戻り動くように作動され、次いで、ロ
ーラ台70がコンテナを右方向へ送出ローラ台39上に
駆動するように作動される。次にローラ台39は送出コ
ンテナ25をローラ台に沿って右方へ前進するように作
動されることが分かり、そのローラ台は、コンテナが選
列運搬車157への送出態勢でローラ台上に保留される
ために一連のセンサおよび制御手段を具備することが考
えられる(第1図および第9図)、これらのセンサおよ
び制御手段は、当業者には公知であるから本文での説明
は行わない。
さて、再びトロリー23について、このトロリーはこの
間に梁53に沿って左方へ移動されて別のコンテナ25
を把持しかつ上昇する荷卸しプラットフォーム64と合
致するために昇降機33上方の1つの位置に戻ることが
理解される。この行程は、9機または船舶の区域が到来
する貨物を受入れるために十分に荷卸しされるまで反復
される。
間に梁53に沿って左方へ移動されて別のコンテナ25
を把持しかつ上昇する荷卸しプラットフォーム64と合
致するために昇降機33上方の1つの位置に戻ることが
理解される。この行程は、9機または船舶の区域が到来
する貨物を受入れるために十分に荷卸しされるまで反復
される。
e、゛ コン−25′の
送出コンテナ25′の積載が始められると、送出昇降機
35がプラットフォーム66を送出移送ローラ台37の
レベルまで下げるように作動されて、ローラ台37は送
出コンテナ25′を昇降機プラントフオーム66のロー
ラ台72上に駆動するように作動される。昇降機35は
次に、プラットフォーム66をほぼ第1図の位置に上昇
するように作動される。送出されるコンテナ25がトロ
リー23から卸されると、このトロリーは次に、右方へ
6〜10ft(1,8〜3.1m)移動するように作動
されてスプレッダ57を送出コンテナ25′の上方に位
置させ、かつホイスト24が作動されてスプレッダを下
降して把持具59を送出コンテナ25′の隅部を把持さ
せる。ホイスト24が再び作動されてコンテナ25′を
上昇させ、次いでトロリーが作動されて梁53に沿って
左方へ移動し始める。コンテナ25゛を最初に吊上げた
のちに、コンテナ25′の吊上げは、トロリー23が送
出昇降機プラットフォーム64上方を左方へ移動すると
き、昇降機軸63内で継続的に下げおろされることが分
かるであろう。また、コンピュータ制御システムの場合
に、昇降機33および35の走行方向および停止は、最
も経済的にかつ効果的に相互間で移送するに当ってホイ
スト24の移動を最小にさせこれらはすべてコンテナが
船舶27から積載および送出される高さによるようにプ
ログラムを組むことができる。いずれの場合も、送出コ
ンテナ25′は船舶上方を進行され、ホイスト24はコ
ンテナを船舶上に下ろすように作動され、把持具59は
解放されかつホイストおよびトロリー23および24は
送出されるコンテナ25上方の位置に移動されるように
作動され、この手順は反復される。
35がプラットフォーム66を送出移送ローラ台37の
レベルまで下げるように作動されて、ローラ台37は送
出コンテナ25′を昇降機プラントフオーム66のロー
ラ台72上に駆動するように作動される。昇降機35は
次に、プラットフォーム66をほぼ第1図の位置に上昇
するように作動される。送出されるコンテナ25がトロ
リー23から卸されると、このトロリーは次に、右方へ
6〜10ft(1,8〜3.1m)移動するように作動
されてスプレッダ57を送出コンテナ25′の上方に位
置させ、かつホイスト24が作動されてスプレッダを下
降して把持具59を送出コンテナ25′の隅部を把持さ
せる。ホイスト24が再び作動されてコンテナ25′を
上昇させ、次いでトロリーが作動されて梁53に沿って
左方へ移動し始める。コンテナ25゛を最初に吊上げた
のちに、コンテナ25′の吊上げは、トロリー23が送
出昇降機プラットフォーム64上方を左方へ移動すると
き、昇降機軸63内で継続的に下げおろされることが分
かるであろう。また、コンピュータ制御システムの場合
に、昇降機33および35の走行方向および停止は、最
も経済的にかつ効果的に相互間で移送するに当ってホイ
スト24の移動を最小にさせこれらはすべてコンテナが
船舶27から積載および送出される高さによるようにプ
ログラムを組むことができる。いずれの場合も、送出コ
ンテナ25′は船舶上方を進行され、ホイスト24はコ
ンテナを船舶上に下ろすように作動され、把持具59は
解放されかつホイストおよびトロリー23および24は
送出されるコンテナ25上方の位置に移動されるように
作動され、この手順は反復される。
f、直剋並よ堡止送
第9図および第10図において、送出されたコンテナ2
5は、掘割り151内を移送装置32の末端を通過して
移動する選列運搬車157および159上を順次に受入
れられ、移送区域170内の選択された移送ローラ台1
75に掘割り151に沿って移動し、その移送台175
の反対端において掘割り195内に配置された配列運搬
車189および191に一時的に保留および/または進
めさせる。よって各運搬車157は、コンテナ25を受
承するために各送出移送ローラ台39の末端と整合され
、軌条台165上のコンテナの最終位置付けが駆動ロー
ラ台168によって達成されることが考えられる。積載
された選列運搬車157は次に、掘割り151に沿って
、選択されたステージングコンベヤ175の末端と整合
状態に進行される。隣接の軌条159は同時に運搬車1
57に並んだ位置に動かされ、持上げジヤツキ161お
よび163はローラ台168および172を互いに水平
に整合およびコンテナ25が移送される特定のコンベヤ
175と水平に整合状態に維持されるように作動される
。もし移送台168および172はともに積載され、移
送台172上のコンテナ25はコンベヤ175に進めら
れ、続いてコンテナ25は移送台168上に支持される
。移送台168にのみコンテナが積載されている場合、
背後のコンテナは単にローラ台172を横切ってコンベ
ヤ台175に移送されるのみである0次に、コンテナは
、軌条197上の単数または複数の車輌の積載が始まる
まで、ステージングコンベヤ175上に保留される。
5は、掘割り151内を移送装置32の末端を通過して
移動する選列運搬車157および159上を順次に受入
れられ、移送区域170内の選択された移送ローラ台1
75に掘割り151に沿って移動し、その移送台175
の反対端において掘割り195内に配置された配列運搬
車189および191に一時的に保留および/または進
めさせる。よって各運搬車157は、コンテナ25を受
承するために各送出移送ローラ台39の末端と整合され
、軌条台165上のコンテナの最終位置付けが駆動ロー
ラ台168によって達成されることが考えられる。積載
された選列運搬車157は次に、掘割り151に沿って
、選択されたステージングコンベヤ175の末端と整合
状態に進行される。隣接の軌条159は同時に運搬車1
57に並んだ位置に動かされ、持上げジヤツキ161お
よび163はローラ台168および172を互いに水平
に整合およびコンテナ25が移送される特定のコンベヤ
175と水平に整合状態に維持されるように作動される
。もし移送台168および172はともに積載され、移
送台172上のコンテナ25はコンベヤ175に進めら
れ、続いてコンテナ25は移送台168上に支持される
。移送台168にのみコンテナが積載されている場合、
背後のコンテナは単にローラ台172を横切ってコンベ
ヤ台175に移送されるのみである0次に、コンテナは
、軌条197上の単数または複数の車輌の積載が始まる
まで、ステージングコンベヤ175上に保留される。
鉄道車輌が所定位置に移動されると、コンテナ25は移
送コンベヤ台175の末端から離れて軌条191上に受
入れられ、車輌189に横方向に移送しかつ各鉄道車輌
上に積載するために天井クレーン201の梁に沿って移
送されるこのクレーン上のトロリー207によって取り
上げられる。
送コンベヤ台175の末端から離れて軌条191上に受
入れられ、車輌189に横方向に移送しかつ各鉄道車輌
上に積載するために天井クレーン201の梁に沿って移
送されるこのクレーン上のトロリー207によって取り
上げられる。
ステージング区域170の一部は船舶27上に積載され
る貨物用に割り当てられることが理解されるであろう、
その貨物のために、コンテナ25はステージングコンベ
ヤ175のローラ台に沿ってこのコンベヤの末端と整合
状態に移動された選列運搬車159上に進められる。積
載された選列運搬車159は次に掘割り151内にレー
ル155に沿って移送量[32の特定の積載ローラ台3
7(第9図)の末端と整合状態に移送され、このコンベ
ヤを受承する。
る貨物用に割り当てられることが理解されるであろう、
その貨物のために、コンテナ25はステージングコンベ
ヤ175のローラ台に沿ってこのコンベヤの末端と整合
状態に移動された選列運搬車159上に進められる。積
載された選列運搬車159は次に掘割り151内にレー
ル155に沿って移送量[32の特定の積載ローラ台3
7(第9図)の末端と整合状態に移送され、このコンベ
ヤを受承する。
平行な選列運搬車157はまた、移送装置の給送台37
と運搬車159との間の位置に移動され、かつこの運搬
車の台168および172はジヤツキ161によって給
送コンベヤ37のレベルと対応するレベルまで上昇され
る。ローラ台172および16Bは次にコンテナ25′
を既述のように昇降機35上に最終的に移送される給送
される給送ローラ台37上に移送するように作動される
。
と運搬車159との間の位置に移動され、かつこの運搬
車の台168および172はジヤツキ161によって給
送コンベヤ37のレベルと対応するレベルまで上昇され
る。ローラ台172および16Bは次にコンテナ25′
を既述のように昇降機35上に最終的に移送される給送
される給送ローラ台37上に移送するように作動される
。
上述の作業はそれぞれ互いに調整されかつ普通のコンピ
ュータプログラムに組込まれて作業を最も効率よく調整
させることが理解されるであろう。
ュータプログラムに組込まれて作業を最も効率よく調整
させることが理解されるであろう。
積載および荷卸し手順は船舶が港に入港する前に、予め
プログラムを組むことができ、それにより、トロリー2
3、ホイスト24、昇降機33および35、ローラ台3
7および39、選列運搬車157.159、189およ
び191、ならびに立場コンベヤ175、さらには天井
移送りレーン201さえも含めてこれらの調整はすべて
船舶27に対する最大程度の効率と最小の遊び時間を保
証するように運動的に調整される。
プログラムを組むことができ、それにより、トロリー2
3、ホイスト24、昇降機33および35、ローラ台3
7および39、選列運搬車157.159、189およ
び191、ならびに立場コンベヤ175、さらには天井
移送りレーン201さえも含めてこれらの調整はすべて
船舶27に対する最大程度の効率と最小の遊び時間を保
証するように運動的に調整される。
これに関し、この明細書の従来技術の項に述べられてい
るように、普通の方法では、ただ約20〜25個のコン
テナが1時間に積載または荷卸しされることが示されて
いる。この移送量を扱うのに必要な付随機器と人員は可
成りのものである。普通のシステムは一般に、本発明に
よって提供されるし−ルまたは運搬車に船舶から直接に
荷卸しすることができない。むしろ、各コンテナは荷卸
しされ、保管され、次いで波止場側での使用目的に対応
するために再び取扱われる。
るように、普通の方法では、ただ約20〜25個のコン
テナが1時間に積載または荷卸しされることが示されて
いる。この移送量を扱うのに必要な付随機器と人員は可
成りのものである。普通のシステムは一般に、本発明に
よって提供されるし−ルまたは運搬車に船舶から直接に
荷卸しすることができない。むしろ、各コンテナは荷卸
しされ、保管され、次いで波止場側での使用目的に対応
するために再び取扱われる。
本発明のシステムを用いて、コンテナは12秒ないし2
0秒、多(でも30秒を超えずに積載または荷卸しする
ことができ、全体的な能力としては1時間当り平均12
0個のコンテナを処理できる。さらに、支援機器および
人員は約半分に減らされる。
0秒、多(でも30秒を超えずに積載または荷卸しする
ことができ、全体的な能力としては1時間当り平均12
0個のコンテナを処理できる。さらに、支援機器および
人員は約半分に減らされる。
これは、積載および荷卸しの効率は倍加され、作業性の
増加をあられし、消費エネルギの低下が得られ、大気の
汚染が減少し、波止場における安全状態が増し、かつ、
列車へ直接に移送することによって公道の交通量を減す
ることができる。これらの利点は、製造および設備が比
較的低順な、比較的経済的かつ信顧性の高いシステムを
提供する。
増加をあられし、消費エネルギの低下が得られ、大気の
汚染が減少し、波止場における安全状態が増し、かつ、
列車へ直接に移送することによって公道の交通量を減す
ることができる。これらの利点は、製造および設備が比
較的低順な、比較的経済的かつ信顧性の高いシステムを
提供する。
本発明の精神から逸脱せずに、上述の詳細説明に関連し
て種々の変形および変更態様が実施できる。
て種々の変形および変更態様が実施できる。
第1図は、本発明の貨物移送装置の一実施例の破断立面
図、第2図は、第1図の線2−2に沿ってとられた上面
図、第3図は、第1図の線3−3に沿ってとられた側面
図、第4図は、第2図の円4で囲んだ部分の拡大詳細図
、第5図は、第3図に示された昇降機に配設された昇降
機ケーブルの拡大破断図、第6図は、第2図の円6−6
部分の拡大詳細図、第7図は、第6図の!?−7に沿っ
てとられた横断面図、第8図は第2図に示されたコンベ
ヤローラの拡大破断上面図、第9図は、第1図に示され
たシステムとともに用いられる列をつくるレールシステ
ムの拡大断面図、第10図は、第1図に示された移送装
置に用いられる足場設備の説明図である。 口土夏征豆 21・・・ハンマヘッドクレーン、23・・・トロリー
24・・・ホイスト、 25.25’・・・コ
ンテナ、27・・・船舶、 31・・・垂直
塔、32・・・移送装置、 33.35・・・昇
降機、37.39・・・昇降機、 51・・・波止
場、52・・・隔壁、 53・・・水平梁、
56.58・・・軌条、 60.62・・・垂直
開口、63.65・・・昇降機軸、 64 、66・
・・床フレーム、67、69・・・横棒、 70
.72・・・ローラ台、71・・・ ローラ、
75.77・・・ローラ、81・・・支柱、
83・・・案内フランジ、87・・・滑車、
91・・・ローブ、95・・・ロープ末端、
99・・・駆動スプール、105.107・・・ロ
ーラ、 112・・・案内フランジ、115、117
.119.121・・・チェーンスプロケット、125
、127.129.131・・・スプロケットチェーン
、141.143・・・駆動スプロケット、147・・
・駆動モータ、 151 ・・・掘割り、153、
155・・・選列運搬車、 157、159・・・移送運搬車、 161.163・・・ジヤツキ、 165.167・・
・運搬車台、169、171・・・ローラ台、 170・・・ステージング区域、 175・・・ステージングコンベヤ、 177・・・コンベヤローラ、 189、191・・・選列運搬車、193.195・・
・レール、201・・・天井クレーン、207 ・・・
トロIJ−を示す。 (ほか3名) 1aif !11ft all イair FIG、9 1m11 手続ネ11正t’4 (方式) %式%[13 発明の名称 船舶ど波1F揚間の負物移送装冒おJ、び方法補正をす
る者 ・11件との関係=1れ′r出願人 名 称 ブランシエ・ビー・アイド
図、第2図は、第1図の線2−2に沿ってとられた上面
図、第3図は、第1図の線3−3に沿ってとられた側面
図、第4図は、第2図の円4で囲んだ部分の拡大詳細図
、第5図は、第3図に示された昇降機に配設された昇降
機ケーブルの拡大破断図、第6図は、第2図の円6−6
部分の拡大詳細図、第7図は、第6図の!?−7に沿っ
てとられた横断面図、第8図は第2図に示されたコンベ
ヤローラの拡大破断上面図、第9図は、第1図に示され
たシステムとともに用いられる列をつくるレールシステ
ムの拡大断面図、第10図は、第1図に示された移送装
置に用いられる足場設備の説明図である。 口土夏征豆 21・・・ハンマヘッドクレーン、23・・・トロリー
24・・・ホイスト、 25.25’・・・コ
ンテナ、27・・・船舶、 31・・・垂直
塔、32・・・移送装置、 33.35・・・昇
降機、37.39・・・昇降機、 51・・・波止
場、52・・・隔壁、 53・・・水平梁、
56.58・・・軌条、 60.62・・・垂直
開口、63.65・・・昇降機軸、 64 、66・
・・床フレーム、67、69・・・横棒、 70
.72・・・ローラ台、71・・・ ローラ、
75.77・・・ローラ、81・・・支柱、
83・・・案内フランジ、87・・・滑車、
91・・・ローブ、95・・・ロープ末端、
99・・・駆動スプール、105.107・・・ロ
ーラ、 112・・・案内フランジ、115、117
.119.121・・・チェーンスプロケット、125
、127.129.131・・・スプロケットチェーン
、141.143・・・駆動スプロケット、147・・
・駆動モータ、 151 ・・・掘割り、153、
155・・・選列運搬車、 157、159・・・移送運搬車、 161.163・・・ジヤツキ、 165.167・・
・運搬車台、169、171・・・ローラ台、 170・・・ステージング区域、 175・・・ステージングコンベヤ、 177・・・コンベヤローラ、 189、191・・・選列運搬車、193.195・・
・レール、201・・・天井クレーン、207 ・・・
トロIJ−を示す。 (ほか3名) 1aif !11ft all イair FIG、9 1m11 手続ネ11正t’4 (方式) %式%[13 発明の名称 船舶ど波1F揚間の負物移送装冒おJ、び方法補正をす
る者 ・11件との関係=1れ′r出願人 名 称 ブランシエ・ビー・アイド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つのレベルに配置された波止場と前記第1のレベ
ルよりも高い船舶上の第2のレベルに載置された積層コ
ンテナとの間で貨物のコンテナを移送する貨物取扱い装
置であって、 前記レベル間に延在しかつ昇降機軸を具備した直立の天
井開口昇降機塔を有し、該昇降機塔がその前記波止場に
面する側に垂直の、細長い上部が開口されたコンテナ受
入れ口を有し、かつ前記昇降機塔の底部に隣接して横方
向に突出する給送フレームを有する移送フレームと、 前記昇降機塔内に取りつけられかつ前記コンテナ受入れ
開口を通して導入されたコンテナを受け入れるための少
くとも1つのコンテナ支持装置を有し、さらに前記レベ
ル間で前記コンテナ支持装置を搬送するように作動する
昇降機装置と、前記コンテナを前記昇降機支持装置から
移送するために前記給送フレーム上に取付けられたコン
テナ給送装置と、 前記波止場に取付けられ、かつ前記昇降機塔および前記
船舶上で水平方向に突出する天井梁と、前記昇降機塔と
前記船舶との間で前記梁上で移動するために前記梁上に
取りつけられたトロリーと、 前記トロリー上に配設されかつ前記コンテナを把持する
ためのコンテナ把持手段を含み、かつ前記船舶と昇降機
塔間で前記梁に沿って前記コンテナを把持するためのコ
ンテナ把持手段を含み、かつ前記船舶と昇降機塔間で前
記梁に沿って前記トロリーによって輸送するために前記
貨物を持上げるように作動するホイスト装置と、 前記梁に沿って前記トロリーを駆動して前記ホイストを
上昇および下降しかつ前記昇降機塔内の前記コンテナ支
持装置を上昇および下降して前記コンテナ給送装置を駆
動し、それにより前記船舶上に搭載されたコンテナの上
方に配置された前記梁に沿って前記トロリー装置を駆動
するように作動される駆動装置とを含み、前記ホイスト
が前記把持具をコンテナ上におろすように作動され、前
記把持具が前記コンテナを把持するように作動され、か
つ前記ホイスト手段が前記コンテナを移送レベルまで上
昇するように作動され、前記昇降機装置が前記コンテナ
支持装置を前記移送レベルのすぐ下方のレベルまで上昇
するように作動され、前記トロリーが前記コンテナを前
記コンテナ支持装置の上方位置に前記開口を通って輸送
するために前記梁に沿って駆動するように作動され、前
記ホイストが前記コンテナを前記コンテナ支持装置上に
解放するように作動され、前記昇降機装置が前記コンテ
ナ支持装置を前記給送コンベヤ装置のレベルまで下げる
ように作動される貨物取扱い装置。 2、前記コンテナ支持装置が、前記コンテナを前記支持
装置から前記給送コンベヤに搬送するコンベヤを含む請
求項1記載の貨物取扱い装置。 3、前記給送コンベヤが前記昇降機塔に隣接する第1端
、および前記塔から遠い方の第2端を含み、かつ前記駆
動装置が前記第1端と第2端間で前記コンテナを搬送す
るために前記給送コンベヤを駆動するように作動される
請求項1記載の貨物取扱い装置。 4、前記昇降機装置が、前記昇降機塔内に取りつけられ
かつ前記第1および第2レベル間で上昇可能でありかつ
前記梁の下方に、前記ホイストにより搬送されたコンテ
ナをその上に受承するために配置されている請求項1記
載の貨物取扱い装置。 5、前記給送コンベヤの前記第2端に隣接しかつ該コン
ベヤに対して横方向に移動する選列運搬車と、 前記給送コンベヤと同一レベルに配置されたコンベヤ装
置を有する軌条台を含みコンテナを給送コンベヤとコン
ベヤ装置間で移送する前記軌条上の選列運搬車と、 前記波止場上で横に並んで配置されかつ前記選列軌条に
対して横方向に延びて、前記選列運搬車からコンテナを
受承するステージングコンベヤとを含む請求項3記載の
貨物取扱い装置。 6、前記給送コンベヤ装置が、前記コンテナの移動方向
に対して垂直に延びる各軸線まわりで回転するように取
りつけられ、かつチェーンスプロケットを具備しかつ互
いに整列して配置された複数のローラを含み、さらに隣
接する複数のローラのスプロケットに掛け渡された無端
駆動チェーン、および前記駆動チェーンを駆動する装置
を含む請求項1記載の貨物取扱い装置。 7、前記給送コンベヤが、少くとも6つのローラを含み
、かつローラが4列で整合された4つのスプロケットを
具備し、さらに1つのローラ上の第1スプロケット列か
ら始まり、次の列の第2ローラ、第3列の第3ローラお
よび第4列の第4ローラと喰違い様態で隣接する3つの
ローラのスプロケット上を掛け渡された無端駆動チェー
ンを含む請求項6記載の貨物取扱い装置。 8、前記給送コンベヤの前記第2端に隣接しかつそれに
対し横方向に延びる第1および第2選列軌条と、 前記給送コンベヤと同一レベルに配置されたコンベヤ装
置を含みコンテナを両者間で移送する前記軌条上の移送
運搬車と、 前記波止場上で横に並んで配置されかつ前記選列軌条に
対して横方向に延びてコンテナを前記選列運搬車から受
承するステージングコンベヤとを含む請求項4記載の貨
物取扱い装置。 9、1つの高さに配置された波止場と船舶の甲板上に載
置されかつ前記高さよりも高い位置に載置されたコンテ
ナの積層との間で、コンテナを移送する方法であって、 前記第1の高さから前記第2の高さへ上方へ上昇する直
立塔を含む形式でかつ前記船舶に面する開口された上方
コンテナ受承開口をもつ形式のもので、かつ前記塔の上
部からコンテナを受承しかつ前記第1と第2レベル間で
上昇可能なコンテナ支持装置を有する昇降機を含む波止
場側移送装置を選定し、 前記船舶から前記塔の上方に突出しかつ前記船舶と塔と
の間で移動可能なトロリーを含み、かつ前記船舶上のコ
ンテナを受承しかつコンテナを前記船舶上に載置するた
め昇降可能なホイストを含む形式の天井梁を選定し、 前記船舶上の積層コンテナ上方に前記梁に沿って前記ト
ロリーを駆動し、前記ホイストを下げて前記コンテナを
ホイストに掛け、前記コンテナを移送装置レベルまで上
昇するため前記ホイストを上昇し、かつ前記コンテナ支
持部材上に載置されるように前記コンテナ受承開口を通
過して前記塔に向かって前記梁に沿って前記コンテナを
戻し搬送するように前記トロリーを積載し、 前記積載段階と同時に、前記移送装置レベルとほぼ同一
レベルまで前記コンテナ支持装置を上昇するように前記
昇降機を作動し、 前記コンテナ支持部材上方に前記コンテナを位置づける
ように前記トロリーの作動を継続し、前記コンテナを前
記支持装置上に下げるために前記ホイストを作動し、 前記コンテナを前記ホイストから解放し、 前記船舶上の前記積層コンテナ上方で前記梁に沿って進
行させるために前記トロリーを作動することによって前
記トロリーを再負荷し、 前記再負荷段階と同時に、前記コンテナ支持装置上に載
置された前記コンテナを下げるように前記昇降機を作動
し、かつ 前記コンテナの積層を荷卸しするため前記段階を反復す
る段階を含むコンテナの移送方法。 10、前記昇降機を選定する前記段階が、前記第1およ
び第2レベル間に延びる独立に作動される一対の第1お
よび第2垂直昇降機を選定する段階を含み、 前記荷卸し段階が、前記第1昇降機上にコンテナを卸す
段階を含み、 前記方法がさらに、前記第1昇降機上に前記コンテナを
卸すと同時に、送出コンテナを前記第2昇降機上に移送
し、かつ前記移送装置レベルとほぼ同一の荷卸しレベル
まで前記第2昇降機を上昇し、これにより前記トロリー
を前記第2昇降機の上方位置に進行し、かつ前記第2送
出コンテナを取り上げるように前記ホイストを作動し、
次に前記船舶上方の積載位置に前記梁に沿って前記トロ
リーを進行し、さらにホイストによって前記船舶上に前
記送出コンテナを卸させる段階をさらに含む請求項9記
載のコンテナ移送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18191888A JPH0233032A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 船舶と波止場間の貨物移送装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18191888A JPH0233032A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 船舶と波止場間の貨物移送装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233032A true JPH0233032A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16109187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18191888A Pending JPH0233032A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 船舶と波止場間の貨物移送装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212576A (en) * | 1990-12-18 | 1993-05-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulating material with coefficient linear expansion matching that of one substrate over connection between two conductive patterns |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115880A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Quay loader |
| JPS6023138B2 (ja) * | 1971-04-30 | 1985-06-06 | イ−・アイ・デユポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | ロイコ染料混合物 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP18191888A patent/JPH0233032A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023138B2 (ja) * | 1971-04-30 | 1985-06-06 | イ−・アイ・デユポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | ロイコ染料混合物 |
| JPS54115880A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Quay loader |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212576A (en) * | 1990-12-18 | 1993-05-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulating material with coefficient linear expansion matching that of one substrate over connection between two conductive patterns |
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