JPH0233188A - 案内表示装置 - Google Patents

案内表示装置

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JPH0233188A
JPH0233188A JP18181088A JP18181088A JPH0233188A JP H0233188 A JPH0233188 A JP H0233188A JP 18181088 A JP18181088 A JP 18181088A JP 18181088 A JP18181088 A JP 18181088A JP H0233188 A JPH0233188 A JP H0233188A
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JP
Japan
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display
screen
character
data
pattern
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Pending
Application number
JP18181088A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Kono
昭彦 河野
Itoko Mitsuda
満田 いと子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Transport Engineering Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Transport Engineering Inc
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Transport Engineering Inc filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0233188A publication Critical patent/JPH0233188A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of El Displays (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば駅構内や空港での公共案内板として
用いることのできる案内表示装置に関(従来の技術) 駅構内や空港でダイヤやフライト情報を表示する案内表
示装置として従来より用いられているものとしてソラリ
ー、フラップ、字幕式の装置があげられる。これらは予
め表示パターンを書き込んだ表示面を必要数備えた構造
になっており、表示スケジュールに従い表示すべき表示
面を機械的に順次アクセスしていき、該当する表示面を
表示器の表示位置に設定することにより、利用客へダイ
ヤ、フライト等の案内表示を行うものである。
また、グラフィック表示を行う大型の案内表示装置とし
て用いられるものにマグネット式のものがある。これは
、表示面と非表示面とで2色に塗り分けられた球状の画
素を並べて画面を構成し、磁力により1800画素を回
転させることにより画面を切り換えるようにしたもので
ある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のダイヤやフライト情報
を表示するソラリー、フラップ、字幕式の案内表示装置
では、複数の表示パターンを表示器そのものに構造的に
持たせているために、表示できるパターン数に構造上の
制限があり、新しいパターンを表示する必要が生じた場
合にはそのパターンを書き込んだ表示面を新たに作成し
て装置へ取り付ける作業を行わなければならず、多様な
表示を簡単に行うことができず、また、表示装置が固定
されているために変化に富んだ表示が行えず、用途が限
られてしまう問題点があった。
また、グラフィック表示を行う従来のマグネット式の案
内表示装置でも、表示パターンに制限があるために多様
な表示を行うことは不可能であり、新なパターンを表示
するためには、画面を構成している数だけ新しい画素を
作成して交換しなければならず、手間がかかるものであ
り、利用客に提供し得る情報の範囲がおのずと限定され
る問題点があった。
この発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、1台でダイヤやフライト情報等のスケジュール表
示、案内文表示、グラフィック表示等、多様な画面を構
造的な制限を受けずに表示できる案内表示装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成] (iI題を解決するための手段) この発明の案内表示装置は、表示内容指示データを入力
する入力部と、この入力部からの入力データにより画面
フォーマットと表示内容を決定し、表示制御コードを出
力する主制御部と、文字、グラフィック等のドツトパタ
ーンを格納したフォントメモリと、前記主制御部からの
コード信号を受けてこのフォントメモリを参照しながら
表示ドツトパターンを作成し、画面制御を行う副制御部
と、副制御部からの出力信号を受けてドツト状に並べた
LEDを点滅させる表示部とを備えたものである。
(作用) この発明の案内表示装置では、入力部により表示更新の
ために外部信号を入力し、主制御部において入力部から
の入力データと内部ダイヤ等の指示により予め設定され
ている表示データテーブルをサーチし、表示内容をコー
ド信号として副制御部に出力する。
副制御部では、主制御部からの伝送データを受けてフォ
ントメモリから表示要素に対応する文字フォント、グラ
フィックフォント等を呼び出してきて表示ドツトパター
ンを作成し、これに基いて表示部のドツト状に並べられ
たLEDを点滅させ、案内表示を行う。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図に基いて詳説する。
第1図はこの発明の案内表示装置の一実施例を示してお
り、主制御部となるマンマシン制御装置1は表示更新の
ための外部信号を受は取る入力部2と、この入力部2よ
りの入力データ及び内部タイマ等によって、予め設定さ
れている表示データテーブルをサーチし、表示内容をコ
ードにて送信する制御部3とより構成されている。
4は副制御部となる画面制御装置であり、制御部3より
の伝送データを受けて表示制御を行うCPU5と、文字
、グラフィック等のドツトパターンを格納したフォント
メモリ6と、画面制御を行う画面コントローラ7と、表
示データを書き込むビデオメモリ8と、多数のLEDが
縦横にマトリクス状に並べられたしEDモジュールにて
構成された表示部9とより構成されている。
上記構成の案内表示装置の動作について、次に説明する
静止文字データ表示、スクロール文字表示、これらの混
在表示、グラフィック表示を操作選択できる機能をマン
マシン機能としてマンマシン制御装置1が備えており、
第2図に示すフローチャートに従いマンマシン処理を行
う。
まず、システムの立ち上げ時に基本表示スケジュールが
読み込まれる(ステップ81)。
つづいて、この表示スケジュールに基き、外部信号や内
部タイマ等のトリガ信号により表示データテーブルをサ
ーチし、行先や時刻、案内文専のコードを出力すること
により、順次画面を更新していく(ステップ82〜35
)。
この通常の表示以外にイレギュラーな表示処理をマンマ
シンにて選択することが可能であり、外部より操作選択
の信号が入力されると(ステップS6)、その選択内容
に従い各々の表示処理を開始する(ステップS7a〜S
7「)。
ステップS7aのレイアウト機能は、静止文字表示位置
、スクロール文字表示位置を変更することにより、通常
のパターンと異なるレイアウトで表示を行う。
ステップS7eのグラフィック作成機能は、マンマシン
処理にてグラフィックパターンを作成し、マンマシン制
御装置1を介して画面制御装置4のメモリ6ヘパターン
データを書き込む。
ステップS7dのグラフィック表示機能は、表示したい
グラフィックパターンコードをマンマシン制御装置1か
ら画面制御装置4へ送ることにより、グラフィック表示
を行う。
ステップS7cの案内文作成機能は新しい案内文を作成
して案内文テーブルを更新するものであり、ステップS
7bの案内文表示機能は案内文テーブルより任意の案内
文を選択して表示するものである。
ステップ87fのスケジュール修正機能は、基本スケジ
ュール以外の臨時のダイヤ等に対応するもので、基本テ
ーブルと修正テーブルとをマージした当日表示スケジュ
ールテーブルを作成するものである。
そこで、静止文字を表示する場合には、第3図に示すフ
ローチャートに従い、マンマシン制御袋W11の入力部
2から画面更新指令が与えられ(ステップ511)、さ
らに入力部2より入力された外部データ、又は内部タイ
マ等の信号により、行先1時刻、案内文等の表示すべき
データをダイヤデータテーブルやフライトスケジュール
データテーブル、案内文テーブルよりサーチしくステッ
プ512)、表示文字1色2位置1反転やフリッカ等の
表示属性をコード化し、画面制御袋gi4へ送信する(
ステップ813.814)。
そこで、第4図に示すフローチャートに従い、画面制御
装置4では、マンマシン制御袋w11より表示データを
受信すると表示処理に入る(ステップ521)。
この表示処理ではまず、受信テキストより表示文字1文
字分を読み込み、その文字コードによりフォントメモリ
6をアクセスし、該当する文字ドツトパターンを読み出
しくステップS22,523)、同様にマンマシン制御
装置1より送られてきた色、属性コードと共にやはり送
信データである位置コードに対応しているビデオメモリ
8上に書き込む(ステップ824.825)。
1文字の処理が終了すれば次の1文字分へ移り、受信し
た全ての文字についてそのドツトパターンと属性コード
をビデオメモリ8に書き込むまで、この処理を繰り返す
(ステップ822〜525)。
そして、全文字について書き込みが完了すれば、新画面
の表示が開始される(ステップ826)。
次にスクロール文字を表示する場合の動作を第5図を用
いて説明する。今、文字を右から左へ水平方向へスクロ
ールさせるものとすると、表示画面10aの左上の位置
に対応しているビデオメモリ8上のアドレスをベースア
ドレスと呼ぶことにすれば、このベースアドレスを低い
方から高い方へ順次シフトしていくことにより、表示デ
ータは画面10a、10b、・・・上において右から左
へと流れて見え1、スクロール表示を得ることができる
第6図は画面制御袋M4のスクロール処理のフローチャ
ートであり、一定周期で入力される外部信号をカウント
しスクロールタイムを生成する(ステップ531)。
そして、スクロールすべきタイミングになると(ステッ
プ832)、ビデオメモリ8のベースアドレスをスクロ
ール方向へ必要ドツト数分スクロールするようにシフト
しくステップ533)、新しい状態の表示を行う(ステ
ップ534)。
この処理を繰り返すことにより、一定速度で文字が流れ
るスクロール表示が得られる。
さらに静止画面とスクロール文字とを同一画面上に表示
することもできるが、そのためにはまず、画面制御装置
4が、受信データから静止文字データとスクロール文字
データとを識別し、位置データに従い各々ビデオメモリ
8へ表示パターンを書き込む。
つまり、ビデオメモリ8の静止画面に対応するエリアに
はスクロール文字の表示位置と重なる部分にブランクを
書き込み、スクロール画面に対応するエリアには静止文
字と重なる部分にブランクを書き込むことにより、マン
マシン制御装置1より送られてきた位置データに従った
レイアウトで静止文字とスクロール文字との混在する画
面を作成して表示することができる。
第7図は画面制御装置4のグラフィック表示処理のフロ
ーチャートを示している。グラフィックパターンは画面
制御装@4のメモリ6にあらかじめ格納されている。そ
こで、マンマシン制御装置1より送られてくるグラフィ
ックパターンコードを受けて(ステップS41.84.
2)、グラフィックパターンを格納したメモリ6をアク
セスし、ドツトパターン、色、属性を読み込み(ステッ
プ543)、表示位置と対応したビデオメモリ8へドツ
トパターン、色、属性を書き込むことによりドツト単位
の任意のグラフィック画面を構成する(ステップ844
,845)。
尚、LEDモジュールを連続して並べた表示部9は、画
面制御装@4で作成されたドツト信号と、垂直水平の同
期信号とを受けて対応するLEDを点灯、又は消灯させ
ることにより、静止文字、スクロール文字、グラフィッ
ク表示を画面制御装置4で作成した表示パターンに従い
1枚の画面上で表示するのである。
このようにして、マンマシン制御装置1にて選択して入
力することにより、スケジュール変更文はもちろん、静
止文字、スクロール文字、表示位置の指定によるレイア
ウト変更、グラフィック表示等、多様なフォーマットを
用いて必要な情報を表示部9に表示させ、タイムリーに
利用客へ提供することができる。
[発明の効果1 以上のようにこの発明によれば、主制御部におけるマン
マシン処理にて任意の表示パターンを選択することによ
り、通常表示以外に変更スケジュール、案内文、広告文
、グラフィック等の表示が可能あり、主制御部の入力操
作のみで多様な画面フォーマットを有する案内表示が行
える。
また、表示パターンそのものを表示部に持たせておらず
、フォントメモリから必要な表示ドツトパターンを呼び
出して来て組み合わせ、文字や文、グラフィック等の表
示パターンを作成するために、従来のように表示の変更
のために表示部の取り付は作業等を必要とせず、マンマ
シン処理のみで容易に表示パターンの変更や追加ができ
る。
さらに、表示部にLEDをドツト状に並べているため、
表示が見やすく、色の反転、フリッカ等の人目を引く表
示も簡単に行える利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は上
記実施例におけるマンマシン制御装置によりマンマシン
処理を示す70−チャート、第3図は上記実施例におけ
るマンマシン制御装置の表示パターン作成処理を示すフ
ローチャート、第4図は上記実施例における画面側m+
i装置の受信データ表示処理を示す)a−チャート、第
5図は上記実施例における表示部のスクロール表示動作
の説明図、第6図は上記実施例における画面制御装置の
スクロール表示処理を示すフローチャート、第7図は上
記実施例における画面制御装置のグラフィック表示処理
を示すフローチャートである。 1・・・マンマシン制御装置 2・・・入力部3・・・
制御部       4・・・画面制御装置5・・・C
PU         6・・・フォントメモリ7・・
・画面コントローラ  8・・・ビデオメモリ9・・・
表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示内容指示データを入力する入力部と、この入力部か
    らの入力データにより画面フォーマットと表示内容を決
    定し、表示制御コードを出力する主制御部と、文字、グ
    ラフィック等のドットパターンを格納したフォントメモ
    リと、前記主制御部からのコード信号を受けてこのフォ
    ントメモリを参照しながら表示ドットパターンを作成し
    、画面制御を行う副制御部と、副制御部からの出力信号
    を受けてドット状に並べたLEDを点滅させる表示部と
    を備えてなる案内表示装置。
JP18181088A 1988-07-22 1988-07-22 案内表示装置 Pending JPH0233188A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18181088A JPH0233188A (ja) 1988-07-22 1988-07-22 案内表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP18181088A JPH0233188A (ja) 1988-07-22 1988-07-22 案内表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0233188A true JPH0233188A (ja) 1990-02-02

Family

ID=16107234

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JP18181088A Pending JPH0233188A (ja) 1988-07-22 1988-07-22 案内表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1447978A4 (en) * 2001-11-09 2005-11-16 Matsushita Electric Industrial Co Ltd VIDEO SYNTHESIZER

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JPS61230196A (ja) * 1985-04-04 1986-10-14 日本ピラ−工業株式会社 表示制御装置

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