JPS59220785A - Crt表示装置 - Google Patents

Crt表示装置

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Publication number
JPS59220785A
JPS59220785A JP9493383A JP9493383A JPS59220785A JP S59220785 A JPS59220785 A JP S59220785A JP 9493383 A JP9493383 A JP 9493383A JP 9493383 A JP9493383 A JP 9493383A JP S59220785 A JPS59220785 A JP S59220785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
line spacing
line
character
rask
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9493383A
Other languages
English (en)
Inventor
杉浦 賢一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP9493383A priority Critical patent/JPS59220785A/ja
Publication of JPS59220785A publication Critical patent/JPS59220785A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は表示行間がラスタ単位で任意に設定可能であり
、また行間に対応したスクロールを行えるCRT表示装
置に関する。
従来技術 近年、一般オフィスにもコンピュータが導入され、CR
T表示装置(以下CRTと称す)はFDP要員だけでな
く、一般の人々にも使用される事が多くなった。このた
め、CRTには英数字のみ、又は英数字とカタカナなど
の文字を表示するのみでなく、一般の人々にも馴染み易
い表示を行う必要性が高まり、最近では図形や漢字の表
示も11丁能となっている。しかしCRT上に編集され
た文章を図形や漢字を交えて表示する場合でも文字の行
間が固定であり、漢字などの表示が非常に見難くなり、
行間を大きくとれば英数字なとの場合に表示の無駄が多
くなってしまう。このため英数字と漢字で文字の縦サイ
ズを変えた例もあるが、英数字に合わせた行間であれば
漢字は1−下が近くなり見難くなる。そのために2段階
(20行モート゛、25行モード)程度に切り換え可能
なCRT表示装置もあるが、2段階固定であり、しかも
2段階を混在して同時に表示することはできない。
1」的 本発明はL述の点に鑑み成されたもので、表示行間をラ
スタ単位で設定可能とし、表示に合わせた最適行間ピッ
チを実現したCRT表示装置を提供することを目的とす
る。
また該設定行間に対応したスクロールをUf能としたC
RT表示装置を提供することを目的とす。
る。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
第1図は本発明による表示例を示す図であり、文字サイ
ズの異なる文字を同時に表示した例を示している。ここ
で英数字の縦サイズは10.漢字のサイズは15と仮定
している。行1.2は行間ラスタを10ラスクすなわち
文字サイズに合わせており、最も多くCRT上に文字を
表示可能となる。第1図では行2.3間は15.行3,
4間は25、行4,5間は15に設定した例を示してい
る。
第2図は本発明の一実施例のCRTのブロック図である
。図において、CPU1はマイクロプロセッサでありパ
スライン、Qlを介して接続された各種機器を制御する
。パスライン11はデータ信号、アドレス信号1客種制
御信号より成っている。CRTコントローラ2はCPU
Iの制御の下にマルチプレクサMPX3を駆動して、ビ
デオRAM4の任意のアドレスを表示ラスタのスタート
アドレスとして設定する。更に表示ラスタのスタートア
ドレスより1画面分のビデオRAM4を1続み出し、読
み出された文字パターンはCRTコントローラ2の制御
の下にパラレル−シリアル変    :換器5でパラレ
ル信号よりシリアル信号に変換され、ビデオコントロー
ラ6を介してCRT7に表示される。このビデオRAM
4はヒツトマツプで読み書き可能である。
ビデオRAM4への表示デ7夕の占き込み、及び読み出
しはCRTコントローラ2の制御で行われるが、ビデオ
RAM4への書き込みデータ、及び占き込み、読み出し
アドレスは文字展開スクロール制御回路8より与えられ
る。この文字展開スクロール制御回路8の詳細を第3図
に示す。第3図において、文字展開回路9はCPUIよ
り文字コードを受け、表示文字であれば予め指定された
サイズの文字パターンをビデオRA M 4−1zに展
開する。またラインフィード“” L F ”コードで
あれば、行間ラスタ数レジスタ10で指定されたラスク
分下の行に対しカーソルを移動する。そしてカーソルが
最下行にある場合、スクロール制御回路13に制御を移
す。スクロール制御回路13は加算器11と表示アドレ
スレジスタ12がら構成され、行間ラスタレジスタ1o
と表示アドレスレジスタ12を加算器11で加算し、新
表示アドレスを表示アドレスレジスタ12に設定し、C
RTコントローラ2に表示スタートアドレスを送り、ス
クロールを行う。
ここで表示行を変え、次の行に表示を行う場合には行ピ
ッチは行間ラスタ数レジスタ10により決定されるため
、[行間ラスタ数レジスタ10]−[指定文字パターン
縦サイズ]に相当するラスタ分表示行間隔が必要となる
。すなわち表示行間が第1図行3の如く、文字サイズが
loピッチで行間サイズが15ピツチの場合には行2と
行3の表示のIIJIに5ピツチ分上下の間隔がイ1す
1行4の如ぐ文字サイズが15ピツチで行間サイズが2
5ピツチであれば1oピッチ分り下の間隔が有る。
CRTコントローラ2では、L:記表示間隔分のビデオ
RAM4の番地にブランク(b)情報を書き込み、その
後CPUIよりの表示情報を文字展開回路9を介してビ
デオRAM4に書き込む。ココでは文字情報lピッチ(
1ドツト)を1回のラスタスキャンで表示する例を示し
たが、lピッチ(1ドツト)を複数回のラスタスキャン
、すなわち1ピツチ(1ドツト)を複数本のラスタにて
表示する場合も同様の制御でよい。
この様に行間ピッチを自由に変更可能としたことにより
、カーソルの動きはもちろん、スクロール制御や文字の
表示行ピッチを行間ラスタ数レジスタへ与える行間ラス
タ数を変更するのみで極めて筒中に制御可能である。こ
のため、種々の文字サイズの情報を効率よく、しかも見
易<CRT表示表示画1m表示することができる。
またキャラクタディスプレイの場合にも、行間ラスタ数
レジスタの指定に基づき表示行間を自由に変更できるこ
とはもちろんであり、上記の様なビットマツプ型ビデオ
RAMに限定されるものではない。
CPUIでの表示情報送出制御を第4図(A)を用いて
詳細に説明する。図示の如く、CPUIは表示面に表示
すべき表示行ピッチ数分のラスタの本数を行間ラスタ数
レジスタ10に送出しくステップ40)、その後表示情
報を送出(ステップ42)するのみでよい。その後は表
示行間ピッチを変更する場合のみ(ステップ44−Y)
行間ラスタ数レジスタlOへ行間ラスタ数を格納する。
表示装置での表示情報の受は取り制御を第4図(B)に
示す。図示の如<CPUIより表示情報を受は取ると(
ステップ50)、まずステップ52で受は取った表示情
報が改行情報か否か調べ、改行でない場合はステップ5
4でビデオRAMのうち文字展開回路で生成される文字
パターンエリア外、すなわち[行間ラスタ数レジスタ]
の設定数より生成文字パターンの(文字サイズの縦ピッ
チ分の)ラスタ数を除いた部分に“ブランり”°データ
を書き込み、その後ステップ56で表示情報に対応した
文字パターンを文字展開回路にて生成し、生成したデー
タをビデオRAMに書き込む。そし・ぞステップ58で
カーソルを次の文字の表示位置に移動させ次の表示情報
の受は取りに備える。
ステップ52で受は取った表示情報が改行情報であった
場合にはステップ60に進み、現在の表示行が表示面の
最下行かを調べ、最下行でなければステップ66に進み
、カーソルを[行間ラスク数レジスタ]での指定ラスタ
数だけ下の表示面の最左列位置に移動させ、ビデオRA
Mへの書き込みアドレスを前記指定ラスク数分進め次の
表示情報の受は取りに備える。
ステップ60でもし現在の表示行が表示面の最下行にあ
る時は表示面上をスクロールアップするため、ステップ
62でビデオRAMより表示面に表示させるべく読み出
しを開始するアドレス位置を示す[表示アドレスレジス
タ]の内容を、[行間ラスク数レジスタ]にて指定され
たラスク数相当分のアドレス数分だけカウントアツプす
る。これにより表示面上の表示は[行間ラスク数レジス
タ]にて指定したラスク分スクロール処理される。その
後前述のステップ66に進みカーソル位置を最下行最左
列に移動させ、次の表示情報受は取りに備える。
効果 以上述べた如く本発明によれば、行間ラスタ数を任意に
設定できるため、CRT表示装置での様々なサイズの文
字の表示に容易に対応することが可能となり、かつ行間
を必要に応じ任意に設定す“るという新たな編集機能が
実現される。
また前記設定された行間に応じたスクロール手段を備え
ることにより、より完全な編集機能が実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る表示装置の表示例を示す]Δ、 第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は第2
図の文字展開スクロール制御回路の詳細を示す図である
。 図において、l・・・CPU、2・・・CRTコントロ
ーラ、3・・・マルチプレクサ、4・・・ビデオRAM
、5・・・パラレル−シリアル変換器、6・・・ビデオ
コントローラ、7・・・CRT表示部、8・・・文字展
開スクロール制御回路、9・・・文字展開回路、1o・
・・行間ラスク数レジスタ、11・・・加算器、12・
・・表示アドレスレジスタである。 手 糸走 ネ市 正 書(方式) 昭和58年 9月 5日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 特願昭58−94933号 2、発明の名称 CRT表示装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 ギヤノン株式会社 東京都大田区下丸子3r目30番2号 4゜代  理  人       〒105東京都港区
虎ノ門1−11−10 7・補止の内容 明細書第13頁第4行目より第9行目を以ドのように補
正する。 「4、図面の簡単な説明 第1図は本発明に係る表示装置の表示例を示す図、 第2図は本発明の一実施例のブロック図。 第3図は第2図の文字展開スクロール制御回路の詳細を
示す図、 第4図(A)は本実施例装置の表示情報送出制御フロー
チャート、 第4図(B)は本実施例装置の表示情報受は取り制御フ
ローチャー1・である。」

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示行間をラスク単位で任意に設定可能な行間ラ
    スク数設定手段と、該行間ラスク数設定手段により設定
    されたラスタ数に対応する表示行間で表示を行う表示手
    段とを備えることを特徴とするCRT表示装置。
  2. (2)表示行間をラスク単位で任意に設定可能な行間ラ
    スク数設定手段と、該行間ラスク数設定手段により設定
    されたラスタ数に対応する表示行間で表示を行う表示手
    段と、前記行間ラスク数設定手段により設定されたラス
    タ数に対応したスクロール手段とを備え、該スクロール
    手段により前記表示手段にて表示される表示を前記行間
    ラスク数設定手段により設定されたラスタ数だけスクロ
    ールすることを特徴とするCRT表示装置。
JP9493383A 1983-05-31 1983-05-31 Crt表示装置 Pending JPS59220785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9493383A JPS59220785A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 Crt表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9493383A JPS59220785A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 Crt表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59220785A true JPS59220785A (ja) 1984-12-12

Family

ID=14123758

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9493383A Pending JPS59220785A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 Crt表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59220785A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61286892A (ja) * 1985-06-14 1986-12-17 株式会社東芝 文書作成装置及び文書作成装置における表示出力制御方法
JPH01126684A (ja) * 1987-11-11 1989-05-18 Canon Inc 文書処理装置及び方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61286892A (ja) * 1985-06-14 1986-12-17 株式会社東芝 文書作成装置及び文書作成装置における表示出力制御方法
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