JPH023355A - データ直列並列変換装置 - Google Patents

データ直列並列変換装置

Info

Publication number
JPH023355A
JPH023355A JP63149621A JP14962188A JPH023355A JP H023355 A JPH023355 A JP H023355A JP 63149621 A JP63149621 A JP 63149621A JP 14962188 A JP14962188 A JP 14962188A JP H023355 A JPH023355 A JP H023355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
input
shift register
output
clock signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63149621A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Yamashita
純 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP63149621A priority Critical patent/JPH023355A/ja
Publication of JPH023355A publication Critical patent/JPH023355A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、直列入力データを並列出力データに変換する
データ直列並列変換装置に関するものであり、特に、該
変換装置とデータの受入れ可能速度の小さい機器との接
続を可能にすると共に、該変換装置とデータ入力手段と
の接続可能距離を長くでき、電波ノイズの放出レベルを
低く抑えることができるデータ直列並列変換装置に関す
るものである。
(従来の技術) ノンインパクトで感光体に静電潜像を形成し、該静電潜
像を記録紙に転写するプリンタにおいて、前記感光体上
への光学像の走査を発光ダイオード(L E D)によ
って行うようにしたプリンタが開発されている。
第9図は、上記プリンタの構成を表した斜視図である。
同図において、1は静電潜像やトナー豫を形成するため
の感光体で、該感光体1の周囲には、帯電コロI・ロン
2、LEDアレイヘッド3、現像器4、転写コロトロン
5、クリーニング装置6等か配置されている。
LEDアレイヘッド3は、LED7を感光体1と対向す
る面に1列に多数配設したものであり、各LED7はそ
れぞれの印字ドツトに対応するようになっている。LE
Dアレイヘッド3は、図示しない駆動装置によって各L
ED7がそれぞれ独立して点灯制御される。LED7の
点滅動作がライン毎の画情報に対応して順に繰り返され
ると、図示しない収束性ロッドレンズによって収束され
た光の点滅情報か、感光体1に1ラインずつ供給される
。この時、感光体1は矢印1aの方向に回転している。
その結果として感光体1の表面は副走査方向に移動して
おり、ライン単位でLEDアレイヘット3か駆動される
と、ドラム表面にラスクスキャン方式で静電潜像が形成
されていくことになる。
このようにして形成された静電潜像は、現像器4で現像
されトナー像が作成される。さらに該トナー像は、転写
コロトロン5で記録紙8に転写され、図示しない排出ト
レイ上に排出される。
上述のように、LEDアレイヘッド3に配置されたLE
D7は、対応する画情報に応じてライン単位で点灯ある
いは消灯を繰り返す。このため、LEDアレイヘッド3
の駆動回路には2値の画信号がライン単位で供給される
直列的に入力されてきた前記画信号を、分割してL E
 Dアレイヘッド3にセットするための直列並列変換装
置の回路例を第7図に示す。
同図において、シフトレジスタIIA−11Dは、それ
ぞれ128ビットの記憶容量を有している。従って、1
ラインの画情報が該例では512ビツトで構成されてい
る。外部からの画信号データは、クロック信号QOに同
期してシフトレジスタIIAに直列的に入力される。シ
フトレジスタ11Aのデータは、シフトレジスタIIB
に入力され、同様に各シフトレジスタのデータは次段の
シフトレジスタに入力される。さらに各シフトレジスタ
11A〜11Dに蓄積されたデータは、前記LEDアレ
イヘッド3の各LED7を付勢するための周知の駆動回
路に転送される。
該回路への入力データおよび、該回路からの出力データ
およびクロック信号の関係を第8図のタイムチャートを
参照して説明する。同図において、まず、予定されたビ
ット数のデータ(この例では512ビツト)が、クロッ
ク信号QOと同期した転送速度でシフトレジスタIIA
〜11Dに人力される。該シフトレジスタIIA−11
Dに蓄積されたデータは、データ入力と同じクロック信
号QOで、各シフトレジスタIIA〜IIDから、それ
ぞれ128ビットずつのデータが並列的にLEDアレイ
ヘッド3の駆動回路に出力される。
このように、各シフトレジスタIIA〜11Dに予定さ
れたデータがすべて入力されてから、LEDアレイヘッ
ド3にデータを出力するようにしているので、外部から
のデータがシフトレジスタ11A〜IIDに蓄積されて
いる間は、シフトレジスタ11A〜11Dからのデータ
出力は休止されている。換言すれば、前記シフトレジス
タ11A〜11Dへのデータの入力時間の174に相当
する時間でデータが出力され、残りの3/4の時間はデ
ータが出力されないことになる。
上記構成のような画信号のセット方式は、LEDアレイ
ヘッドに限らず、感熱プリンタのサマルヘッド、あるい
は静電プリンタの記録ヘッド等に両信号をセットする場
合にも同様に使用される。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた
前記のように、従来装置では入力用クロックQOと同期
して各シフトレジスタIIA〜11Dからデータが出力
され、該データの出力時間はシフトレジスタIIA〜1
1Dのデータ入力時間の1/4の時間に相当する。
ところで、LEDアレイヘッド3が受入れ可能なデータ
の応答速度には上限値があり、該LEDアレイヘッド3
のデータの転送速度が該上限値を越えると、LEDアレ
イヘッド3は正しくデータを受は取ることかできなくな
る。
そこで、前記従来装置のように、人力用クロックQOと
同期してデータをLEDアレイヘッド3に転送した時、
該転送速度が前記上限値を越えている場合には、該LE
Dアレイヘッド3が確実にデータを受は取ることができ
ないという問題点があった。
この問題点を解決するためには、前記シフトレジスタI
IA〜11Dからのデータの出力を前記入力用クロック
QOと同期させず、該クロックQOよりもクロックレー
トの小さい他のクロック信号QO’ を用いて、LED
アレイヘッド3への転送速度を前記上限値より小さくす
ることが考えられる。この対策によれば、LEDアレイ
ヘッド3は確実にデータを受は取ることが可能になるが
、前記シフトレジスタIIA〜IIDからのデータを出
力している間は該シフトレジスタ11A〜11Dに前記
クロックら号QO’か印加されるため、該シフトレジス
タIIA〜11Dへのデータの入力は中断しなければな
らないという問題点かあった。
ところで、該データの入力か中断されることかあっても
、前記入力用クロックQOのクロックレートを大きくし
て、前記データ入力の中断時間を補うようにすれば、該
直列並列変換装置の動作速度を一定に維持することはで
きる。しかし、該入力用クロック信号QOのクロックレ
ートか大きずぎると、該直列並列変換装置とデータ入力
手段との接続可能な距離が短くなったり、電波ノイズの
放出レベルが高くなったりするという新たな問題点が生
じる結果となった。
本発明は前述の問題点を解決するためになされたもので
ある。
(課題を解決するための手段および作用)前記の問題点
を解決するために、本発明は、外部からの直列入力デー
タを受入れる複数のシフトレジスタを有する第1のシフ
トレジスタ群と、前記複数のシフトレジスタからそれぞ
れ出力されるデータを受入れる、第2のシフトレジスタ
またはFIFOメそり群と、前記第2のシフトレジスタ
群またはFIFOメモリ群に対するデータの入力速度よ
り、前記第2のシフトレジスタまたはFIFOメモリか
らのデータ出力速度を遅くするためのクロック信号発生
手段とを具備した点に特徴かある。
上記構成を有する本発明においては、第2のシフトレジ
スタ群またはFIFOメそり群からのブタの出力は、入
力の際に使用されるクロック信号のパルスレートよりも
小さいパルスレートに従って行われ、しかも前記第1の
シフトレジスタ群に、外部からデータを受入れている間
にも、前記第2のシフトレジスタ群またはFIFOメモ
リ群からデータを出力することかできる。その結果、入
出力の速度か遅いにもかかわらす、限られた時間内で有
効にデータの入出力処理を行うことかできる。
(実施例) 以下に図面を参照して、本発明の詳細な説明す第1図は
本発明の一実施例のブロック図であり、第2図は、該ブ
ロック図に示した直列並列変換装置によるクロック信号
と人出力データとの関係を示すタイムチャー1・である
第1図において、シフトレジスタ15B〜15Dで第1
のシフトレジスタ群が構成され、シフトレジスタ15a
〜15dで第2のシフトレジスタ群が構成されている。
該シフトレジスタ群を構成するそれぞれのシフトレジス
タは同じ容量(本実施例では128ビツト)を有してい
る。
外部からの画情報データは、第5図および第6図に関し
て後述する信号発生手段から出力される、入力用クロッ
ク信号Q1の1パルス毎に、シフトレジスタ15Bに入
力される。シフトレジスタ15Bに人力されたデータは
、クロック信号Q1に従い、順にシフトレジスタ15C
および15Dへとシフトされていく。入力データ数がシ
フトレジスタ15B〜15Dの記憶容量に達したところ
で、該シフトレジスタ15B〜15Dの内容はそれぞれ
シフ!・レジスタ15b〜15dに転送される。そして
、該データの転送中に外部から入力されるデータはシフ
トレジスタ15aに人力される。
シフトレジスタ15a〜15dにそれぞれ128ビット
のデータが転送されると、今度は、シフトレジスタ15
a〜15dの出力イネーブル信号Q3かオンになって、
出力用クロック信号Q2の1パルス毎に、各シフトレジ
スタに対応する前記LED7を付勢するための周知の駆
動回路にデータが転送される。
次に上記直列並列変換装置の動作を第2図のタイムチャ
ートに従って説明する。
外部からのデータは入力用クロック信号Q1に従って、
順次、シフトレジスタ15B〜15Dに入力される。該
データの384ビツト目が入力されるところ(T1点)
で、シフトレジスタ15a〜15dの出力イネーブル信
号Q3がオフになり、次のクロック立上りエツジよりシ
フトレジスタ15B〜15Dの内容か、それぞれシフト
レジスタ15b〜15dに転送され始め、同時に外部か
ら人力されるデータ(ビット“385″からのデ夕)は
シフトレジスタ15aに入力され始める。
この時点(T1点)でシフトレジスタ15Dにはビット
“1〜128″、シフトレジスタ15Cにはビット“1
29〜256”、シフトレジスタ15Bにはビット“2
57〜384”のデータがそれぞれセットされる。前記
それぞれのデータがすべてシフトレジスタ15b〜15
dに転送され、また外部からのデータ(ビット“385
〜512”)シフトレジスタ15aに人力され終わる時
点(T2点)で、出力イネーブル信号Q3がオンとなる
出力イネーブル信号Q3がオンになると、シフトレジス
タ15a〜15dのデータか出力され、前記LEDアレ
イヘッド3の前記LED駆動回路に転送される。該デー
タの転送は13点で完了する。区間T2〜T3における
、データ転送のための出力用クロック信号Q2のパルス
レートは、区間T1〜T2における、前記シフトレジス
タ15B〜15Dからシフトレジスタ15b〜15dへ
のデータ転送のための出力用クロック信号Q2のパルス
レート、あるいは外部からシフトレジスタ15aヘデー
タを入力するためのクロック信号Q1のパルスレートよ
り小さくしである。
本実施例では、前記T2〜T3の期間は入力用クロック
Q1の384クロック分に相当しており、前記シフトレ
ジスタ15a〜15dからのデータ出力が完了した時点
で、シフトレジスタ15A〜15Dには次のラインのデ
ータ入力が完了している。
シフI・レジスタ15a〜15dからのデータ出力が完
了した時点(13点)で、再びシフトレジスタ15B〜
15Dからシフトレジスタ15b〜15dへのデータ転
送か開始され、シフトレジスタ15aには、外部からの
データ入力が開始される。
以上の動作が一定の処理時間、すなわち11〜13時間
毎に繰り返され、入力された直列データか順次並列デー
タに変換されて、LEDアレイヘット3の前記LED駆
動回路に出力されていくことになる。
なお、本実施例では、第2のシフトレジスタ群が、第1
のシフトレジスタ群のシフトレジスタ15B〜15Dと
同数のシフトレジスタ15b〜15dおよび外部から入
力される直列入力データを受入れる1個のシフトレジス
タ15aから構成されている例を示した。本発明はこれ
に限定されず、例えば、1ラインのデータが384ビツ
トからなる場合は、第1図に示した回路からシフトレジ
スタ15aを取除いた回路によって処理することができ
る。
次に、前記入力用クロック信号Q1、出力用クロック信
号Q2および出力イネーブル信号Q3の発生手段につい
て説明する。第5図は前記クロック信号発生手段の一例
を示すブロック図である。
同図において、基準クロック信号を発生する水晶発振器
17から出力された基準クロック信号CLKは、102
4進カウンタ18およびラッチ回路20に入力され、1
024進カウンタ18の出力は1024ワードROM1
9に入力される。
1024進カウンタから出力される信号に基づいて、1
024ワードROM19のアドレスか決定され、該アド
レスに対応するデータ01〜03か、ラッチ回路20の
D1〜D3にそれぞれ入力される。ラッチ回路20は前
記1024ワードROM19の出力波形を整形するため
に設けられている。ランチ回路20で整形された信号は
基準のクロック信号CL Kの1パルス毎に、それぞれ
の1」的に使用されるクロック信号Q1〜Q3となって
出力される。
上記クロック発生手段の各構成部分の出力タイミングを
、第6図のタイムチャートに示した。
同図に示したように、水晶発振器17から1パルス出力
される毎に、1024進カウンタ18から1024ワー
ドROMI 9のアドレスか出力され、1024ワード
ROM19からは各アドレスの記憶内容に従って各出力
信号01,02,03が出力される。出力信号01,0
2,03はラッチ回路20で整形され、それぞれ、信号
Ql、Q2Q3となって出力される。
次に、本発明の第2実施例を説明する。第3図は該第2
実施例のブロック図であり、第4図は、該ブロック図に
示した直列並列変換装置によるクロック信号と入出力デ
ータとの関係を示すタイムチャートである。
第3図において、16B〜16Dは、前記シフトレジス
タ15B〜15Dと同等のシフトレジスタである。そし
て、前記シフトレジスタ15a〜15dに相当する部分
は、FIFOメモリ16a〜16dで構成されている。
シフトレジスタ16B〜16Dへの外部からの画情報デ
ータの入力は、前記実施例と同様に行われる。そして、
シフトレジスタ16B〜16DからFIFOメモリ16
b〜16dへのデータの転送、および外部からFIFO
メモリ16aへのブタの入力はシフトインクロック信号
Q2aに従って行われる。
FIFOメモリ16a〜16dにそれぞれ128ビツト
のデータが転送されると、今度は、FIFOメモリ16
a−16dのンフトアウト信号Q3aの1パルス毎に、
各FIFOメモリ16a−16dに対応する前記LED
7のLED駆動回路にデータが転送される。
次に上記直列並列変換装置の動作を第4図のタイムチャ
ートに従って説明する。
外部からのデータは入力用クロック信号Q1に従って、
順次、シフトレジスタ16B〜16Dに人力される。該
データの384ビツト目か人力されるところ(T4点)
で、FIFOメモリ16a〜16dのシフトインクロッ
ク信号Q2aの1パルス毎にシフトレジスタ15B〜1
5Dの内容か、それぞれFIFOメモリ16b〜16d
に転送され始め、同時に外部から入力されるデータ(ビ
ット“385からのデータ)はFIFOメモリ16aに
入力され始める。
この時点(T4点)では、シフトレジスタ16Dにはビ
ット“1〜128″、シフトレジスタ16Cにはビット
“129〜256”、シフトレジスタ16Bにはビット
“257〜384”のデータかそれぞれセットされる。
15点で前記それぞれのデータがすべてFIFOメモリ
16b〜16dに転送され、また外部からのデータ(ビ
・ソト”385〜512” )がFIFOメモリ16a
に入力される。
15点から所定の時間後に16点てシフトアウトクロッ
ク信号Q3aがオンになると、FI、F、0メモリ16
a〜16dのデータが出力され、前記LEDアレイヘッ
ド3のLED駆動回路に転送される。該データの転送は
19点て完了するか、それより以前に、FIFOメモリ
1.6a〜16dへの2回目のデータの取込みが開始さ
れる。すなわち、17点でシフトインクロック信号が発
生され、シフトレジスタ16B〜16Dの記憶内容がF
IFOメモリ16b〜16dに転送され始め、外部から
のデータがFIFOメモリ16aへの入力も開始される
。18点でFIFOメモリ16a〜16dへのデータの
取込みは終了する。
そして、前記FIFOメモリ16a−166から1回目
のデータ出力が終了した時点(19点)ではすでに、該
FIFOメモリ16a〜16dに対して次のデータの取
込みも終わっているので、FIFOメモリ16a〜16
dから連続してデータの出力を行うことができる。
但し、該第2実施例に使用されるFIFOメモリ16a
〜16dのそれぞれの記憶容量は128ビツトより数ビ
ット分(該変形例では、18点において、該FIFOメ
モリ16a〜16dから未出力となっているビット数に
相当する)大きい容量を必要とする。
このように、該第2実施例ではFIFOメモリ16a〜
16dからのデータ出力の間(T6〜T9間)にも、前
記シフトレジスタ16B〜16Dから、FIFOメモリ
16a−16dにデータを入力できる。その結果、FI
FOメモリ16a〜16dからのデータ転送速度を遅く
して、一定の処理時間をフルに利用してデータの出力を
行うことができる。しかも前記FIFOメモリ16a〜
16dからのデータ出力時間(T6〜T9)と同一時間
(T5〜T8間の経過時間)で外部からデータを入力で
きる。
なお、該第2実施例に使用される各クロック信号は、前
記第5図に関して説明した、クロック信号発生手段にお
いて、1024ワードROM19の内容を変形させたも
のを使用することによって得ることかできる。
本実施例によれば、上述の説明から明らかなように、当
該直列並列変換装置に外部からデータを入出力する際に
、予め決定されている一定の処理時間をフルに使用して
データの入出力が行える。
すなわち、従来よりもデータの入出力の速度を遅くして
いるにもかかわらず、従来と同じ一定の時間で、データ
の入力および出力の処理を行うことかできる。
なお、上記実施例において、第3図に示した回路例は、
第1図に示した回路例と比べて、データの転送速度をよ
り遅くできる点で優れている。しかし、第1図に示した
例は、メモリ容量、動作速度、消費電力などの設計条件
に合致した、適当なFIFOメモリが得られない場合に
は有用となる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、デー
タの入出力共に一定の処理時間を有効に使用して処理で
きる。その結果、データ転送速度の小さいコンピュータ
からのデータを受入れることができ、また、同様にデー
タ転送速度の小さいLEDアレイヘッドにも接続してデ
ータを出力できるようになった。さらに、転送速度を遅
くできることによって伝送距離を長くでき、電波放射ノ
イズも低減できるという効果も達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すプロ・ンク図、第2
図は該第1実施例におけるクロック信号と、人出力デー
タ信号のタイムチャート、第3図は本発明の第2実施例
を示すブロック図、第4図は該第2実施例におけるクロ
ック信号と、入出力ブタ信号のタイムチャート、第5図
はクロック信号発生手段のブロック図、第6図は該クロ
ック信号発生手段の各信号の出力タイミングを示すタイ
ムチャート、第7図は従来技術のブロック図、第8図は
該従来技術のタイムチャート、第9図はLEDプリンタ
の斜視図である。 1・・・感光体、2・・・帯電コロトロン、3・・・L
EDアレイヘッド、4・・・現像器、5・・・転写コロ
トロン、6・・・クリーニング装置、7・・・LED、
8・・・記録紙、15B〜15D、16B〜16D・・
第1のシフトレジスタ群、15a〜15d・・・第2の
シフトレジスタ群、16a〜16d・・・FIFOメモ
リ群、17・・・水晶発振器、18・・カウンタ、19
・・・ROM、20・・・ラッチ回路代理人 弁理士 
平木通人 外1名 カ ベ、 べ べ、 ば

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部からの直列入力データを受入れる複数のシフ
    トレジスタを有する第1のシフトレジスタ群と、該複数
    のシフトレジスタからそれぞれ出力されるデータを受入
    れる、第2のシフトレジスタ群と、前記第2のシフトレ
    ジスタ群に対するデータの入力速度より、前記第2のシ
    フトレジスタ群から外部へデータを出力する速度を遅く
    するためのクロック信号発生手段とを具備したことを特
    徴とするデータ直列並列変換装置。
  2. (2)外部からの直列入力データを受入れる複数のシフ
    トレジスタを有するシフトレジスタ群と、該複数のシフ
    トレジスタからそれぞれ出力されるデータを受入れる、
    FIFOメモリ群と、前記FIFOメモリ群に対するデ
    ータの入力速度より、前記FIFOメモリ群から外部へ
    データを出力する速度を遅くするためのクロック信号発
    生手段とを具備したことを特徴するデータ直列並列変換
    装置。
JP63149621A 1988-06-17 1988-06-17 データ直列並列変換装置 Pending JPH023355A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63149621A JPH023355A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 データ直列並列変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63149621A JPH023355A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 データ直列並列変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH023355A true JPH023355A (ja) 1990-01-08

Family

ID=15479221

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63149621A Pending JPH023355A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 データ直列並列変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH023355A (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526016A (en) * 1975-07-04 1977-01-18 Oki Electric Ind Co Ltd High speed facsimile
JPS61227074A (ja) * 1985-03-30 1986-10-09 Toshiba Corp サ−マルヘツド駆動回路
JPS6235759A (ja) * 1985-08-09 1987-02-16 Fujitsu Ltd サ−マルヘツド
JPS63246261A (ja) * 1988-02-12 1988-10-13 Toshiba Corp サーマルヘッド
JPS6487273A (en) * 1987-09-29 1989-03-31 Nec Corp Driving ic for thermal head

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526016A (en) * 1975-07-04 1977-01-18 Oki Electric Ind Co Ltd High speed facsimile
JPS61227074A (ja) * 1985-03-30 1986-10-09 Toshiba Corp サ−マルヘツド駆動回路
JPS6235759A (ja) * 1985-08-09 1987-02-16 Fujitsu Ltd サ−マルヘツド
JPS6487273A (en) * 1987-09-29 1989-03-31 Nec Corp Driving ic for thermal head
JPS63246261A (ja) * 1988-02-12 1988-10-13 Toshiba Corp サーマルヘッド

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5457488A (en) Method and apparatus for controlling array of light-emitting elements
US5818488A (en) Printer having circuit for providing improved printing quality
US6049349A (en) Printer having print data correction circuit
JPH023355A (ja) データ直列並列変換装置
JP2938075B2 (ja) テストパターン発生装置
JPS62261274A (ja) 画像デ−タ記録方式
JPH06198958A (ja) Ledプリンタにおける高密度画像形成方法
US5808650A (en) Image forming apparatus with light emitting element head
JP2540853B2 (ja) 光書込みヘツド
JP2792664B2 (ja) 発光素子の駆動制御装置
US5657070A (en) Circuit for driving an LED print head of an electro-photography machine
JPH01295865A (ja) 直列−並列変換装置
JPH1127484A (ja) 書き込み装置
JP3408335B2 (ja) イレーサ制御装置
JP2000127497A (ja) Ledアレイ制御装置
KR900005036B1 (ko) Led프린터 헤드의 led어레이 구동장치 및 방식
JPH02235659A (ja) 印字装置
KR910001315B1 (ko) Led 프린터 헤드의 발광 조정회로
JP2003312041A (ja) 画像処理装置及びその方法並びに画像形成装置
JPH0671940A (ja) ノンインパクトプリンタ
JPH11151849A (ja) プリンタ装置
JP3522289B2 (ja) 階調制御回路及びプリンタ
JPS59182755A (ja) ドツトプリンタ装置
JPS6244767A (ja) 多段速度発光ダイオ−ドプリンタ
JPH02209266A (ja) 発光素子の駆動制御装置