JPH0234142A - 自動体温測定装置 - Google Patents
自動体温測定装置Info
- Publication number
- JPH0234142A JPH0234142A JP63187473A JP18747388A JPH0234142A JP H0234142 A JPH0234142 A JP H0234142A JP 63187473 A JP63187473 A JP 63187473A JP 18747388 A JP18747388 A JP 18747388A JP H0234142 A JPH0234142 A JP H0234142A
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- JP
- Japan
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- 230000036760 body temperature Effects 0.000 title claims abstract description 31
- 230000037396 body weight Effects 0.000 claims description 9
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、被測定者を識別しながらその体温を自動的
に測定する装置に関する。
に測定する装置に関する。
〈従来の技術〉
近年、健康に対する関心が高まっており、体重や血圧1
体温等を毎日測定して記録し、健康のバロメータとして
これらを管理しようとする人が多くなりつつあり、手軽
に家庭で使用できる測定機器も市販されている。
体温等を毎日測定して記録し、健康のバロメータとして
これらを管理しようとする人が多くなりつつあり、手軽
に家庭で使用できる測定機器も市販されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、測定と記録を欠かさず行うことは案外面
倒でルーズになりやすいものであり、十分な効果を得る
には強い意志を必要とする。これを解決するには、測定
や記録が日常生活の中で自然に行われるような機器が望
まれるのであるが、特に体温は体重のように手軽に測定
することが困錐なため、現在のところそのような機器は
開発されていない。
倒でルーズになりやすいものであり、十分な効果を得る
には強い意志を必要とする。これを解決するには、測定
や記録が日常生活の中で自然に行われるような機器が望
まれるのであるが、特に体温は体重のように手軽に測定
することが困錐なため、現在のところそのような機器は
開発されていない。
この発明はこのような問題点に着目し、特に意識せずに
体温の測定や記録を日常生活の中で自然に行うことので
きる装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
体温の測定や記録を日常生活の中で自然に行うことので
きる装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
く課題を解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明では。
洋式便所の座席部に組み込まれた体温計と、洋式便所の
座席部に座った被測定者を識別する識別手段と、測定さ
れた体温データを被測定者ごとに区分して記録する記録
手段と、記録された体温データを出力する8力手段、と
を備えている。
座席部に座った被測定者を識別する識別手段と、測定さ
れた体温データを被測定者ごとに区分して記録する記録
手段と、記録された体温データを出力する8力手段、と
を備えている。
上記の識別手段としては、例えば個人別の押しボタンス
イッチを用怠してこれを操作する等の手段が採用できる
が、体重を利用して自動的に識別を行うこともできる。
イッチを用怠してこれを操作する等の手段が採用できる
が、体重を利用して自動的に識別を行うこともできる。
この場合には、洋式便所の座席部に体重計も組み込んで
、測定された体重デ・−夕も被測定者ごとに区分して記
録手段に記録するようにし、識別手段では、測定さ九た
体重データと記録済みの体重データとを比較し、最も誤
差の少ない記録済みの体重データから被測定者を識別す
るのである。
、測定された体重デ・−夕も被測定者ごとに区分して記
録手段に記録するようにし、識別手段では、測定さ九た
体重データと記録済みの体重データとを比較し、最も誤
差の少ない記録済みの体重データから被測定者を識別す
るのである。
く作用〉
体温計が洋式便所の座席部に組み込まれているので、排
便という日常行動の際に体温が検出され、得られた体温
デー・夕は識別手段で識別されながら被測定者ごとに記
録されるので、被測定者が特に意識しないでも自動的に
測定と記録が行われ、結果を出力することにより健康管
理に有用なデータが得られる。
便という日常行動の際に体温が検出され、得られた体温
デー・夕は識別手段で識別されながら被測定者ごとに記
録されるので、被測定者が特に意識しないでも自動的に
測定と記録が行われ、結果を出力することにより健康管
理に有用なデータが得られる。
また体重データを利用して被測定者を識別するようにし
たものでは、被測定者による操作は全く不要となり、測
定と記録が全自動で行われる。
たものでは、被測定者による操作は全く不要となり、測
定と記録が全自動で行われる。
〈実施例〉
次に図示の一実施例について説明する。
この実施例は1体温のほかに体重も測定の対象とし、し
かも体重データを利用して個人の識別を行うようにし6
た場合の実施例であり、第1図は実施例の構成を示すブ
ロック図、第2図は動作手順のフローチャートである。
かも体重データを利用して個人の識別を行うようにし6
た場合の実施例であり、第1図は実施例の構成を示すブ
ロック図、第2図は動作手順のフローチャートである。
第1図において、1は体重計、1aは体重計1に組み込
まれた体重計スイッチ、2は制御用のマイクロコンビコ
ータ、3は出力用のプリンタ、4は体温計であり、被測
定者本人に特に意識させずに体重と体温を同時に測定す
るために1体重計1と体温計4は洋式便所の座席部に組
み込まれている。マイクロコンピュータ2は、種々の演
算と制御を行うCPU21、制御用のプログラム等を記
憶させたROM22.測定された体重データを記憶させ
るRAM23、入力ボート24及び出力ポート25等を
備えており、第2図のフローチャートに示した手順によ
って動作する。
まれた体重計スイッチ、2は制御用のマイクロコンビコ
ータ、3は出力用のプリンタ、4は体温計であり、被測
定者本人に特に意識させずに体重と体温を同時に測定す
るために1体重計1と体温計4は洋式便所の座席部に組
み込まれている。マイクロコンピュータ2は、種々の演
算と制御を行うCPU21、制御用のプログラム等を記
憶させたROM22.測定された体重データを記憶させ
るRAM23、入力ボート24及び出力ポート25等を
備えており、第2図のフローチャートに示した手順によ
って動作する。
すなわち、人が洋式便所の座席部に腰かけると体重計ス
イッチ1aがオンとなり、検出された体重データD0と
体温データC0がそれぞれマイクロコンピュータ2に入
力される(ステップS1)、次のステップS2では、マ
イクロコンピュータ2がRAM23に記憶されている体
重データの中から最も近いデータD1を読み出し、デー
タD1とDoを比較してその差があらかじめ設定されて
いる基準値αより小さいか否かを判定する。そして、小
さい場合には全入力されたデータDI、は比較に用いた
データDiと同一人のものであるとの識別が行われ1手
順は次のステップ83以下に進んでデータの記録と登録
が行われる。
イッチ1aがオンとなり、検出された体重データD0と
体温データC0がそれぞれマイクロコンピュータ2に入
力される(ステップS1)、次のステップS2では、マ
イクロコンピュータ2がRAM23に記憶されている体
重データの中から最も近いデータD1を読み出し、デー
タD1とDoを比較してその差があらかじめ設定されて
いる基準値αより小さいか否かを判定する。そして、小
さい場合には全入力されたデータDI、は比較に用いた
データDiと同一人のものであるとの識別が行われ1手
順は次のステップ83以下に進んでデータの記録と登録
が行われる。
この実施例は測定対象期間を日単位で区切った例であり
、ステップS3では比較に用いた体重データD□が当日
に入力されたものであるか否かが判定され、当日の入力
でなければステップS4に。
、ステップS3では比較に用いた体重データD□が当日
に入力されたものであるか否かが判定され、当日の入力
でなければステップS4に。
また当日の入力であればステップS5にそれぞれ進む。
ステップS4では、体重データD、を次に比較する時の
識別用データとして用いるために新しくデータD工とし
て登録し、元のデータD1をD2に、D2をD3に、と
いうようにデータ番号を順次繰りとげてDn−+Dn+
+とする処理を実施する。また体温データC0を当日の
データC1として記録し、それ以前の各データ番号を順
次繰り上げてCn→Cn+1とする処理が実施される。
識別用データとして用いるために新しくデータD工とし
て登録し、元のデータD1をD2に、D2をD3に、と
いうようにデータ番号を順次繰りとげてDn−+Dn+
+とする処理を実施する。また体温データC0を当日の
データC1として記録し、それ以前の各データ番号を順
次繰り上げてCn→Cn+1とする処理が実施される。
またステップS5では、上述のステップS4での処理で
既に当日の体重データがデータD1となつているので、
まず、現在のデータDよと今回の入力データD、を前日
に登録データとして用いられたデータD2とそれぞれ比
較する。そしてデータD0の方がデータD2に近くて差
が小さい場合には、現在のデータD2を抹消してデータ
D0を識別用データD、とじて新たに登録するのである
。更に体温に関しては、既に記録されている当日のデー
タC1を抹消してデータC0を当日の体温データC1と
して記録する処理が実施される。
既に当日の体重データがデータD1となつているので、
まず、現在のデータDよと今回の入力データD、を前日
に登録データとして用いられたデータD2とそれぞれ比
較する。そしてデータD0の方がデータD2に近くて差
が小さい場合には、現在のデータD2を抹消してデータ
D0を識別用データD、とじて新たに登録するのである
。更に体温に関しては、既に記録されている当日のデー
タC1を抹消してデータC0を当日の体温データC1と
して記録する処理が実施される。
マイクロコンピュータ2は内蔵のカレンダによって各デ
ータDn及びCnを日付に対応させて記憶しており、上
述の処理によって毎日1個の体重データDn及び体温デ
ータCnが記録され、また識別用データとしては常に最
新の体重データD1が用いられることになる。なお、以
上の一連の動作は体重計スイッチ1aがオフとなること
によって終了し、最初の待機状態に戻る(ステップS6
)。
ータDn及びCnを日付に対応させて記憶しており、上
述の処理によって毎日1個の体重データDn及び体温デ
ータCnが記録され、また識別用データとしては常に最
新の体重データD1が用いられることになる。なお、以
上の一連の動作は体重計スイッチ1aがオフとなること
によって終了し、最初の待機状態に戻る(ステップS6
)。
以上のような処理は対象となる登録済みの人のすべてに
対して行われるから、必要に応じて記録データをプリン
タ3を用いて出力させることにより、個人別の体重や体
温のデータを表や推移グラフの形で得ることができる。
対して行われるから、必要に応じて記録データをプリン
タ3を用いて出力させることにより、個人別の体重や体
温のデータを表や推移グラフの形で得ることができる。
特に1体重計1と体温計4を洋式便所の座席部に組み込
んであるので、本人が意識しないうちに上記のような測
定と記録が行われるので便利である。
んであるので、本人が意識しないうちに上記のような測
定と記録が行われるので便利である。
なお、この実施例では体温と体重を測定の対象としてい
るが、脈拍センサを洋式便所の座席部に組み込むことに
より、心拍数も測定の対象とすることが可能である。
るが、脈拍センサを洋式便所の座席部に組み込むことに
より、心拍数も測定の対象とすることが可能である。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この発明の自動体温
測定装置によれば、排便という日常行動の際に体温が検
出され、得られた体温データは識別手段で識別されなが
ら被測定者ごとに記録されるので、被測定者が特に意識
しないでも測定と記録が行われ、結果を出力することに
より健康管理に有用なデータが得られるのである。
測定装置によれば、排便という日常行動の際に体温が検
出され、得られた体温データは識別手段で識別されなが
ら被測定者ごとに記録されるので、被測定者が特に意識
しないでも測定と記録が行われ、結果を出力することに
より健康管理に有用なデータが得られるのである。
また体重データを利用して被測定者を識別するようにし
たものでは、被測定者による操作は全く不要となり、測
定と記録が全自動で行われるので2測定忘れがなく便利
で使いやすい自動体温測定装置を得ることができる。
たものでは、被測定者による操作は全く不要となり、測
定と記録が全自動で行われるので2測定忘れがなく便利
で使いやすい自動体温測定装置を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は動作手順を示すフローチャートである。 1・・・体重計、2・・・マイクロコンピュータ、3パ
。 プリンタ、4・・・体温計、21・・・CPU、23・
・・RAM、24・・・入力ボート、25・・・出力ポ
ート。
第2図は動作手順を示すフローチャートである。 1・・・体重計、2・・・マイクロコンピュータ、3パ
。 プリンタ、4・・・体温計、21・・・CPU、23・
・・RAM、24・・・入力ボート、25・・・出力ポ
ート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洋式便所の座席部に組み込まれた体温計と、洋式便
所の座席部に座った被測定者を識別 する識別手段と、 測定された体温データを被測定者ごとに区 分して記録する記録手段と、 記録された体温データを出力する出力手段、とを備えた
ことを特徴とする自動体温測定 装置。 2、洋式便所の座席部に組み込まれた体重計を備えてお
り、測定された体重データも被測定者ごとに区分して記
録手段に記録するとともに、識別手段では、測定された
体重データと記録済みの体重データとを比較し、最も誤
差の少ない記録済みの体重データから被測定者を識別す
るようにした請求項1記載の自動体温測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63187473A JP2681196B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 自動体温測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63187473A JP2681196B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 自動体温測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234142A true JPH0234142A (ja) | 1990-02-05 |
| JP2681196B2 JP2681196B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16206696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63187473A Expired - Lifetime JP2681196B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 自動体温測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681196B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1860642A3 (en) | 2000-01-11 | 2008-06-11 | Yamaha Corporation | Apparatus and method for detecting performer´s motion to interactively control performance of music or the like |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350970U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-06 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63187473A patent/JP2681196B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350970U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681196B2 (ja) | 1997-11-26 |
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