JPH0234178B2 - Handotaikibannohansokiko - Google Patents
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- JPH0234178B2 JPH0234178B2 JP5488988A JP5488988A JPH0234178B2 JP H0234178 B2 JPH0234178 B2 JP H0234178B2 JP 5488988 A JP5488988 A JP 5488988A JP 5488988 A JP5488988 A JP 5488988A JP H0234178 B2 JPH0234178 B2 JP H0234178B2
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Landscapes
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体基板を真空装置に装填し、自動的に移動
させて物理的な処理を行う搬送機構に関し、 搬送する半導体基板の位置精度を向上すること
を目的とし、 半導体基板を搭載した基板ホルダをトランスフ
アロツドの先端に置き、該基板ホルダを第1の真
空室より第2の真空室に搬送する機構が、トラン
スフアロツドとロツドストツパ支持台とを搬送室
内に、また該トランスフアロツドを駆動する外部
磁石の摺動機構を搬送室の上部に備えて構成され
ており、前記トランスフアロツドが上部に内部磁
石と下部に二個のロツドストツパを備え、また、
前記ロツドストツパ支持台が両端にロツドストツ
パ受けを備えて構成され、外部磁石の移動により
内部磁石を備えたトランスフアロツドが支持ベア
リングにより保持されて搬送室内を摺動し、該ト
ランスフアロツドの下部に備えたロツドストツパ
がロツドストツパ支持台に設けられているロツド
ストツパ受けに摺動降下してトランスフアロツド
の移動を停止して位置決めする搬送機構を備えて
構成される。
させて物理的な処理を行う搬送機構に関し、 搬送する半導体基板の位置精度を向上すること
を目的とし、 半導体基板を搭載した基板ホルダをトランスフ
アロツドの先端に置き、該基板ホルダを第1の真
空室より第2の真空室に搬送する機構が、トラン
スフアロツドとロツドストツパ支持台とを搬送室
内に、また該トランスフアロツドを駆動する外部
磁石の摺動機構を搬送室の上部に備えて構成され
ており、前記トランスフアロツドが上部に内部磁
石と下部に二個のロツドストツパを備え、また、
前記ロツドストツパ支持台が両端にロツドストツ
パ受けを備えて構成され、外部磁石の移動により
内部磁石を備えたトランスフアロツドが支持ベア
リングにより保持されて搬送室内を摺動し、該ト
ランスフアロツドの下部に備えたロツドストツパ
がロツドストツパ支持台に設けられているロツド
ストツパ受けに摺動降下してトランスフアロツド
の移動を停止して位置決めする搬送機構を備えて
構成される。
本発明は半導体基板の搬送機構に関する。
IC、LSIや半導体レーザなどの半導体デバイス
を構成する半導体材料にはシリコン(Si)で代表
される単体半導体とガリウム砒素(GaAs)やイ
ンジウム燐(InP)で代表される化合物半導体と
がある。
を構成する半導体材料にはシリコン(Si)で代表
される単体半導体とガリウム砒素(GaAs)やイ
ンジウム燐(InP)で代表される化合物半導体と
がある。
そして、単結晶からなるそれぞれのロツド状の
材料を500μm程度の厚さに切り出した後、研磨
や洗滌などの表面処理を施して半導体基板(ウエ
ハ)を作り、このウエハに薄膜形成技術、イオン
注入技術、写真蝕刻技術(フオトリソグラフイま
たは電子線リソグラフイ)を施してデバイスが形
成されている。
材料を500μm程度の厚さに切り出した後、研磨
や洗滌などの表面処理を施して半導体基板(ウエ
ハ)を作り、このウエハに薄膜形成技術、イオン
注入技術、写真蝕刻技術(フオトリソグラフイま
たは電子線リソグラフイ)を施してデバイスが形
成されている。
そして、これらの技術は何れも自動化されてお
り、多数のウエハをカートリツジなどに装填した
状態で各種の自動化された製造装置に順次供給す
ることにより各ウエハ上に多数の半導体素子が作
られている。
り、多数のウエハをカートリツジなどに装填した
状態で各種の自動化された製造装置に順次供給す
ることにより各ウエハ上に多数の半導体素子が作
られている。
こゝで、製造装置はそれぞれウエハの搬送機構
を備えて形成されているが、ウエハ上に微細パタ
ーンを歩留まり良く形成するためには搬送機構の
位置精度が高いことが必要である。
を備えて形成されているが、ウエハ上に微細パタ
ーンを歩留まり良く形成するためには搬送機構の
位置精度が高いことが必要である。
先に記したように、自動化された半導体製造装
置にはそれぞれウエハの搬送機構が設けられてお
り、ウエハはカートリツジ或いは手動により一枚
づつ供給され、搬送されて処理室に到り、処理が
施された後は再び搬送されて装置から取り出され
ている。
置にはそれぞれウエハの搬送機構が設けられてお
り、ウエハはカートリツジ或いは手動により一枚
づつ供給され、搬送されて処理室に到り、処理が
施された後は再び搬送されて装置から取り出され
ている。
以下、製造装置の代表例として分子線エピタキ
シヤル装置(Molecular Beam Epitaxial
Equipment略してMBE装置)をとり、この搬送
機構について説明する。
シヤル装置(Molecular Beam Epitaxial
Equipment略してMBE装置)をとり、この搬送
機構について説明する。
第3図は本発明を適用したMBE装置の第1の
真空室(以下略して搬入室)1と第2の真空室
(以下略して準備室)2との装置構成を示す断面
図であるが、左側の搬送室3の構成を除いて従来
構造と違わない。
真空室(以下略して搬入室)1と第2の真空室
(以下略して準備室)2との装置構成を示す断面
図であるが、左側の搬送室3の構成を除いて従来
構造と違わない。
MBE装置は10-10torr程度の高真空中で被処理
基板上に化合物半導体をエピタキシヤル成長させ
る装置であり、エピタキシヤル成長が超高真空で
行われるために、ウエハ4をインジウム(In)系
の接着剤で接着した基板ホルダ5が搬入される搬
入室1と図示を省略したエピタキシヤル成長室と
の間に準備室2を置いてエピタキシヤル成長室の
環境変化を防いでいる。
基板上に化合物半導体をエピタキシヤル成長させ
る装置であり、エピタキシヤル成長が超高真空で
行われるために、ウエハ4をインジウム(In)系
の接着剤で接着した基板ホルダ5が搬入される搬
入室1と図示を省略したエピタキシヤル成長室と
の間に準備室2を置いてエピタキシヤル成長室の
環境変化を防いでいる。
すなわち、基板ホルダ5に接着されたウエハ4
は下向きにした状態で破線で示した紙面手前の方
向からトランスフアロツド6の先端位置に載置さ
れる。
は下向きにした状態で破線で示した紙面手前の方
向からトランスフアロツド6の先端位置に載置さ
れる。
この状態においては搬入室1と搬送室3は大気
圧であり、10-9torr程度に排気されている準備室
2とはゲートバルブ8により遮断されている。
圧であり、10-9torr程度に排気されている準備室
2とはゲートバルブ8により遮断されている。
基板ホルダ5をトランスフアロツド6に装着し
た後は基板ホルダ5の挿入路にあるゲートバルブ
を閉じ、排気系を動作させて排気口9より排気
し、搬入室1と搬送室3の真空度を10-6torr程度
に保つ。
た後は基板ホルダ5の挿入路にあるゲートバルブ
を閉じ、排気系を動作させて排気口9より排気
し、搬入室1と搬送室3の真空度を10-6torr程度
に保つ。
次に、ゲートバルブ8を開き、トランスフアロ
ツド6を準備室2まで移動させた後、ベローズを
備えた支持台10によりウエハ4を搭載した基板
ホルダ5を受け、一方トランスフアロツド6は従
来位置まで後退した状態でゲートバルブ8が閉じ
られる。
ツド6を準備室2まで移動させた後、ベローズを
備えた支持台10によりウエハ4を搭載した基板
ホルダ5を受け、一方トランスフアロツド6は従
来位置まで後退した状態でゲートバルブ8が閉じ
られる。
準備室2は以上の受け渡し操作により真空度が
低下しており、排気により10-9torr程度に減圧し
た後は図示を省略した搬送機構により紙面の向こ
う側に設けられている成長室に搬送して位置決め
して分子線照射が行われ、ウエハ4の上に化合物
半導体層がエピタキシヤル成長される。
低下しており、排気により10-9torr程度に減圧し
た後は図示を省略した搬送機構により紙面の向こ
う側に設けられている成長室に搬送して位置決め
して分子線照射が行われ、ウエハ4の上に化合物
半導体層がエピタキシヤル成長される。
そしてエピタキシヤル成長が終わつた後は、ウ
エハ4を搭載した基板ホルダ5は成長室→準備室
→搬出室と順次に搬送されて装置より取り出され
ている。
エハ4を搭載した基板ホルダ5は成長室→準備室
→搬出室と順次に搬送されて装置より取り出され
ている。
このようにウエハ4は自動的に搬送されて処理
が行われているが、製造歩留まりを向上するには
搬送装置の位置精度の確保が必要であつて第3図
において、搬入室1から搬送されてきた基板ホル
ダ5を支持台10が受ける際の位置精度として±
0.5mmが要求されている。
が行われているが、製造歩留まりを向上するには
搬送装置の位置精度の確保が必要であつて第3図
において、搬入室1から搬送されてきた基板ホル
ダ5を支持台10が受ける際の位置精度として±
0.5mmが要求されている。
第2図は従来の搬送機構を示す断面図であつ
て、搬送室3の中には支持ベアリング12により
上下を支持されてトランスフアロツド6が左右に
摺動可能に設けられており、この上には内部磁石
13が固定している。
て、搬送室3の中には支持ベアリング12により
上下を支持されてトランスフアロツド6が左右に
摺動可能に設けられており、この上には内部磁石
13が固定している。
また、搬送室3の上部には複数の巻き上げリー
ル14と外部磁石15とがあり、ワイヤ16で接
続されている外部磁石15は巻き上げリール14
を通じてモータで牽引することにより前後に移動
するよう構成されている。
ル14と外部磁石15とがあり、ワイヤ16で接
続されている外部磁石15は巻き上げリール14
を通じてモータで牽引することにより前後に移動
するよう構成されている。
そして、モータ駆動により外部磁石15が移動
すると内部磁石13が吸引されて追随することか
らトランスフアロツド6が移動する機構を用い、
この先に載置した基板ホルダの搬送が行われてい
る。
すると内部磁石13が吸引されて追随することか
らトランスフアロツド6が移動する機構を用い、
この先に載置した基板ホルダの搬送が行われてい
る。
然し、トランスフアロツド6の移動には摩擦を
伴うことや、支持ベアリング12の回転がスムー
ズに行かない場合には追随が完全には行われず、
そのため±0.5mmの位置精度を保つことは困難で
あつた。
伴うことや、支持ベアリング12の回転がスムー
ズに行かない場合には追随が完全には行われず、
そのため±0.5mmの位置精度を保つことは困難で
あつた。
以上記したように半導体装置におけるウエハの
搬送には高い位置精度が必要であり、搬送機構と
してトランスフアロツドの先端部にウエハを搭載
した基板ホルダを載置し、磁石相互の吸引力を利
用して搬送を行つているが、トランスフアロツド
の摺動時の摩擦やベアリングの動作不良などが原
因して±0.5mmの位置精度の確保が難しいことが
問題である。
搬送には高い位置精度が必要であり、搬送機構と
してトランスフアロツドの先端部にウエハを搭載
した基板ホルダを載置し、磁石相互の吸引力を利
用して搬送を行つているが、トランスフアロツド
の摺動時の摩擦やベアリングの動作不良などが原
因して±0.5mmの位置精度の確保が難しいことが
問題である。
上記の問題は半導体基板を搭載した基板ホルダ
をトランスフアロツドの先端に置き、該基板ホル
ダを第1の真空室より第2の真空室に搬送する機
構が、トランスフアロツドとロツドストツパ支持
台とを搬送室内に、また該トランスフアロツドを
駆動する外部磁石の摺動機構を搬送室に備えて構
成されており、前記トランスフアロツドが該外部
磁石に対向配設される内部磁石と下部にロツドス
トツパを備え、また、前記ロツドストツパ支持台
が両端にロツドストツパ受けを備えて構成され、
外部磁石の移動により内部磁石を備えたトランス
フアロツドが搬送室内を摺動し、該トランスフア
ロツドの下部に備えたロツドストツパがロツドス
トツパ支持台に設けられているロツドストツパ受
けに摺動降下してトランスフアロツドの移動を停
止して位置決めする半導体基板の搬送機構の使用
により解決することができる。
をトランスフアロツドの先端に置き、該基板ホル
ダを第1の真空室より第2の真空室に搬送する機
構が、トランスフアロツドとロツドストツパ支持
台とを搬送室内に、また該トランスフアロツドを
駆動する外部磁石の摺動機構を搬送室に備えて構
成されており、前記トランスフアロツドが該外部
磁石に対向配設される内部磁石と下部にロツドス
トツパを備え、また、前記ロツドストツパ支持台
が両端にロツドストツパ受けを備えて構成され、
外部磁石の移動により内部磁石を備えたトランス
フアロツドが搬送室内を摺動し、該トランスフア
ロツドの下部に備えたロツドストツパがロツドス
トツパ支持台に設けられているロツドストツパ受
けに摺動降下してトランスフアロツドの移動を停
止して位置決めする半導体基板の搬送機構の使用
により解決することができる。
本発明はトランスフアロツドの移動距離が決ま
つていることから、トランスフアロツドの移動を
磁石相互の吸引力によるだけでなく、機械的なス
トツパをも用いて行うものである。
つていることから、トランスフアロツドの移動を
磁石相互の吸引力によるだけでなく、機械的なス
トツパをも用いて行うものである。
すなわち、半導体装置の搬送のように移動する
軌道は決まつており、移動距離のずれが問題とな
る場合には機械的なストツパを用いればずれの問
題を解決することができる。
軌道は決まつており、移動距離のずれが問題とな
る場合には機械的なストツパを用いればずれの問
題を解決することができる。
本発明はトランスフアロツドにロツドストツパ
を設けると共に搬送室の中にロツドストツパ支持
台を設け、これにロツドストツパ受けを設けるも
ので、これによりトランスフアロツドの移動を正
確に規制するものである。
を設けると共に搬送室の中にロツドストツパ支持
台を設け、これにロツドストツパ受けを設けるも
ので、これによりトランスフアロツドの移動を正
確に規制するものである。
第1図は本発明に係る搬送機構を説明する断面
図であつて、同図Aはトランスフアロツド17が
摺動中の状態を、また同図Bはストツプ機構が動
作した状態を示す断面図である。
図であつて、同図Aはトランスフアロツド17が
摺動中の状態を、また同図Bはストツプ機構が動
作した状態を示す断面図である。
こゝで、本発明の特徴は搬送室3の中にロツド
ストツパ受け18をもつロツドストツパ支持台1
9があることゝ、トランスフアロツド17にロツ
ドストツパ20を備えていることであり、ロツド
ストツパ20は楔形の断面をもつ金属体で構成さ
れていて切削加工されたトランスフアロツド17
の角穴に嵌合する形で収納され、楔形の先端は常
にロツドストツパ支持台19の表面に沿つて摺動
している。
ストツパ受け18をもつロツドストツパ支持台1
9があることゝ、トランスフアロツド17にロツ
ドストツパ20を備えていることであり、ロツド
ストツパ20は楔形の断面をもつ金属体で構成さ
れていて切削加工されたトランスフアロツド17
の角穴に嵌合する形で収納され、楔形の先端は常
にロツドストツパ支持台19の表面に沿つて摺動
している。
また、ロツドストツパ受け18はロツドストツ
パ20と同一の断面形状をもつ溝で、ロツドスト
ツパ20からトランスフアロツド17の移動距離
だけ離れた位置に設けられている。
パ20と同一の断面形状をもつ溝で、ロツドスト
ツパ20からトランスフアロツド17の移動距離
だけ離れた位置に設けられている。
この搬送機構としては従来のように外部磁石1
5が→の方向に摺動すると内部磁石13が吸引さ
れて動き、これによりロツドストツパ20はロツ
ドストツパ支持台19の上を摺動してゆく。(以
下同図A)そして、ロツドストツパ20がロツド
ストツパ受け18にかゝるとロツドストツパ20
は自重により次第に降下しロツドストツパ受け1
8に嵌合すると自動的にトランスフアロツド17
の摺動は止まり、この位置はトランスフアロツド
17の先端に設けた基板ホルダに決められている
停止位置である。(以下同図B) このような方法を用いることにより位置精度の
高いウエハの搬送が可能となる。
5が→の方向に摺動すると内部磁石13が吸引さ
れて動き、これによりロツドストツパ20はロツ
ドストツパ支持台19の上を摺動してゆく。(以
下同図A)そして、ロツドストツパ20がロツド
ストツパ受け18にかゝるとロツドストツパ20
は自重により次第に降下しロツドストツパ受け1
8に嵌合すると自動的にトランスフアロツド17
の摺動は止まり、この位置はトランスフアロツド
17の先端に設けた基板ホルダに決められている
停止位置である。(以下同図B) このような方法を用いることにより位置精度の
高いウエハの搬送が可能となる。
第3図はMBE装置の搬送室に本発明を適用し
たもので、搬送室3の中には支持ベアリング12
により摺動するトランスフアロツド17(従来機
構では6)があり、この上には従来のように内部
磁石13があり、下側には二個のロツドストツパ
20,20′が設けられていて移動距離を規制し
ている。
たもので、搬送室3の中には支持ベアリング12
により摺動するトランスフアロツド17(従来機
構では6)があり、この上には従来のように内部
磁石13があり、下側には二個のロツドストツパ
20,20′が設けられていて移動距離を規制し
ている。
また、その下にはロツドストツパ支持台19が
あり、その両端にはロツドストツパ受け18,1
8′が設けられている。
あり、その両端にはロツドストツパ受け18,1
8′が設けられている。
また、搬送室3の上には従来のように複数の巻
き上げリール14を用いてワイヤ16により駆動
する外部磁石15が備えられている。
き上げリール14を用いてワイヤ16により駆動
する外部磁石15が備えられている。
そして、図の状態ではトランスフアロツド17
は左端に位置してウエハ4を接着した基板ホルダ
5の搭載を行つているが、この基板ホルダ5を準
備室に搬送するにはトランスフアロツド17の下
面についているロツドストツパ20′がロツドス
トツパ支持台19に設けてあるロツドストツパ受
け18′に落ち込み嵌合するまでモータにより磁
石15を右側に摺動させればよい。
は左端に位置してウエハ4を接着した基板ホルダ
5の搭載を行つているが、この基板ホルダ5を準
備室に搬送するにはトランスフアロツド17の下
面についているロツドストツパ20′がロツドス
トツパ支持台19に設けてあるロツドストツパ受
け18′に落ち込み嵌合するまでモータにより磁
石15を右側に摺動させればよい。
このような方法をとることによりウエハ4の位
置決めは必要とする±0.5mm以内の位置精度で行
うことができ、製品の歩留まりを向上することが
できる。
置決めは必要とする±0.5mm以内の位置精度で行
うことができ、製品の歩留まりを向上することが
できる。
本発明の実施によりウエハの搬送を位置精度よ
く行うことができ製造歩留まりの向上が可能とな
る。
く行うことができ製造歩留まりの向上が可能とな
る。
第1図A,Bは本発明に係る搬送機構を説明す
る断面図、第2図は従来の搬送機構を示す断面
図、第3図は本発明を適用したMBE装置の搬送
機構を示す断面図、である。 図において、1は搬入室(第1の真空室)、2
は準備室(第2の真空室)、3は搬送室、4はウ
エハ、5は基板ホルダ、6,17はトランスフア
ロツド、12は支持ベアリング、13は内部磁
石、14は巻き上げリール、15は外部磁石、1
8,18′はロツドストツパ受け、19はロツド
ストツパ支持台、20,20′はロツドストツパ、
である。
る断面図、第2図は従来の搬送機構を示す断面
図、第3図は本発明を適用したMBE装置の搬送
機構を示す断面図、である。 図において、1は搬入室(第1の真空室)、2
は準備室(第2の真空室)、3は搬送室、4はウ
エハ、5は基板ホルダ、6,17はトランスフア
ロツド、12は支持ベアリング、13は内部磁
石、14は巻き上げリール、15は外部磁石、1
8,18′はロツドストツパ受け、19はロツド
ストツパ支持台、20,20′はロツドストツパ、
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板4を搭載した基板ホルダ5をトラ
ンスフアロツド6の先端に置き、該基板ホルダ5
を第1の真空室1より第2の真空室2に搬送する
機構が、 トランスフアロツド17とロツドストツパ支持
台19とを搬送室3内に、また該トランスフアロ
ツド17を駆動する外部磁石15の摺動機構を搬
送室3の上部に備えて構成されており、 前記トランスフアロツド17が該外部磁石15
に対向配設される内部磁石13と下部にロツドス
トツパ20,20′を備え、 また、前記ロツドストツパ支持台19が両端に
ロツドストツパ受け18,18′を備えて構成さ
れ、外部磁石15の移動により内部磁石13を備
えたトランスフアロツド17が搬送室3内を摺動
し、該トランスフアロツド17の下部に備えたロ
ツドストツパ20,20′がロツドストツパ支持
台19に設けられているロツドストツパ受け1
8,18′に摺動降下してトランスフアロツド1
7の移動を停止して位置決めすることを特徴とす
る半導体基板の搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5488988A JPH0234178B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Handotaikibannohansokiko |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5488988A JPH0234178B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Handotaikibannohansokiko |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230242A JPH01230242A (ja) | 1989-09-13 |
| JPH0234178B2 true JPH0234178B2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=12983157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5488988A Expired - Lifetime JPH0234178B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Handotaikibannohansokiko |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234178B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5417537A (en) * | 1993-05-07 | 1995-05-23 | Miller; Kenneth C. | Wafer transport device |
| TW412817B (en) | 1998-06-19 | 2000-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | A bump bonding apparatus and method |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5488988A patent/JPH0234178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01230242A (ja) | 1989-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |