JPH0234193A - 安全かみそり - Google Patents

安全かみそり

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JPH0234193A
JPH0234193A JP18441088A JP18441088A JPH0234193A JP H0234193 A JPH0234193 A JP H0234193A JP 18441088 A JP18441088 A JP 18441088A JP 18441088 A JP18441088 A JP 18441088A JP H0234193 A JPH0234193 A JP H0234193A
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blade
blade body
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blade mounting
support shaft
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Minoru Ishida
実 石田
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Feather Safety Razor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、刃体取付部材を刃体の幅方向へ傾動可能とし
た安全かみそりに関するものである。
[従来の技術1 従来のこの種の安全かみぞりとして実開昭626998
0Q公報に記載のものがある。この安全かみそりについ
て第26〜28図を参照して説明する。
第26.27図に示すように、柄50の上部には刃体に
の幅方向へ傾動可能に案内板51が設けられ、同案内板
51には横方向へのびる長溝52が透設されている。そ
して、案内板51に沿って横方向へのスライド自在に刃
取付は用の刃体取付部材53が設けられ、同刃体取付部
材53中心には誘導ビン54が突設されている。同誘導
ビン54は前記長溝52内をスライド可能になっており
、その先端部において、刃体取付部材53の傾動及びス
ライド時にこれを元位置へ復元さ1!るための復元手段
Rと連係されている。
すなわち、第28図に示すように刃体取付部材53は柄
50に対して左右に移動自在であるとともに、同刃体取
付部材53を左右に案内する案内板51自体が刃体にの
幅方向への傾動自在であり、いずれの移動状態からも元
位置に復元可能となっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記安全かみそりは第28図に示すよう
に、刃体取付部材53自体が案内板51に沿って左右に
横行するため、使用時における刃体取付部材53と柄5
0との位置関係が一定とはならない。すなわち、刃体取
付部材53上の刃の左右両端が常に柄50の上部から左
右方向に同じ長さだけ突出するわけではなかった。例え
ば案内板51が左に傾いた時には、刃は柄50の左方へ
の突出長さが右方への突出長さよりも長くなり、逆に、
案内板51が右に傾いた時には右方への突出長さが長く
なるものであった。
したがって、使用時において使用者は刃体にの左右位置
がつかみにくく、使いにくいという欠点があった。
そこで、本発明では上記の問題点を解決し、刃体取付部
材が刃体の幅方向へ傾動自在で、しかも、。
使用時に33いて柄(対する刃体の位置が変わらないよ
うにすることにより、使いやすくした安全かみそりを提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段1 上記目的を解決するために第1の発明においては、刃体
を取り付ける刃体取付部材の支持軸によって刃体取付部
材を刃体の幅方向に傾動自在に、かつその長さ方向に移
動不能に支持するとともに、刃体取付部材を傾動前の元
位置に復元させるための復元手段を設けることを要旨と
している。
第2の発明においては、復元手段として板バネを用い、
同板バネの中央部をヘッド部に取り付けるとともに、両
端を支持軸から離れた開所で刃体取付部材に係合させる
ことを要旨どしている。
第3の発明におい(は、刃体取付部材を支持軸に取付け
、同支持軸を柄のヘッド部内に設けた軸孔内に回動自在
に支持するとともに、復元手段として前記支持軸に作用
するバネを柄内部に設けることを要旨としている。
[作用〕 第1の発明では、使用時において刃体取付部材上の刃体
に抵抗がかからない時は、刃体取付部材と柄はT型状を
なしており、刃体取付部材は刃体の幅方向へ傾斜してい
ないが、刃体の左右両端にかかる抵抗に差が生じた時に
は、その力の差により支持軸を中心として刃体取付部材
が刃体の幅方向へ傾斜する。傾斜した刃体取付部材は復
元手段により復元し、刃体取付部材と柄は元の位置関係
にもどる。
さらに、第2の発明においては、板バネの弾性力が作用
する方向と刃体取付部材の傾動方向とが一致する。また
、刃体取付部材の傾動しようとする力が支持軸から離れ
た個所で板バネに伝わり、この板バネが曲げられる。
第3の発明に6いては、復元手段としてのバネの復元力
が刃体取付部材の傾動に伴い軸孔内で回動する支持軸に
作用する。
[実施例] 以下、本発明を具体化した第1実施例について第1〜6
図を参照して説明する。
第1.2図に示すように柄1の上端には左右方向に広が
るヘッド部1aが形成され、その左右方向中央部には軸
孔2が設けらている。同軸孔2の左右両側には一対の収
容孔3aが凹設され、両収容孔3aを前記軸孔2の直前
において結ぶように取付溝4が形成されている。
前記ヘッド部1a」二に設けられた刃体取付部材5の本
体6下面には、その左右方向中央部に、前記軸孔2と対
応する軸孔7が設けられており、同本体6の上面には前
記軸孔7に連通する透孔8が設けられている。
前記ヘッド部1a上の軸孔2内には円柱状の支持軸9の
下半部が挿入され、同支持軸9はヘッド部りa内にその
下部から挿入されたビス1bにより螺合固定されている
。前記支持軸9の上半部は前記刃体取付部材5の軸孔7
内に相対傾動可能に挿入され、支持軸9上端には刃体取
付部材5の透孔8を介して上方からビス10が螺入され
ている。
同ビス10は刃体取付部材5が支持軸9から上方へはず
れないようにするとともに、支持軸9に対して刃体取付
部材5が傾動するのを許容する。前記本体6の下面には
、前記ヘッド部1a上の一対の収容孔3aと対応するよ
うに一対の収容孔3bが凹設されている。
本体6とヘッド部1aの間には板バネ11が介装されて
おり、同板バネ11は刃体取付部材5が傾動した際にこ
れを元位置にもどす復元手段として作用する。
同板バネ11は左右方向にのび、第3,4図に示すよう
に左右方向中央に位置する固定部12と、同固定部12
の左右両端から若干後方(第4図において下方)にのび
てから前側方(第4図において上方)へ斜状に突出する
よう形成された一対の弾性部13と、両弾性部13の先
端を後方に折り曲げて形成された一対の係合部14とか
ら構成されている。また、前記両弾性部13はそれぞれ
の先端部13aが上方へ曲がっており、そのため前記両
折り曲げ部14は固定部12よりも上方に位置している
。前記固定部12は柄1の取付溝4内に挟入固定され、
両弾性部13は第3,4図に示ずように、それぞれの基
@部が柄1の両収容孔3a内に前後動可能に収容されて
いる。そして、両弾性部13の先端部13aが刃体取付
部材5の両収容孔3h内に収容され、前記係合部14の
前面の係合面14a (第4図において上面)が収容孔
3b内側のうち支持軸9から離れた個所に係合されてい
る。
第1図に示すように前記本体6の左右両側には、先11
5aが本体6から上方へ突出する一対の支持アーム15
が、nいに接近または離間する方向への回動可能に軸1
5b Wされている。両支持アーム15はこれらと本体
6との間に介装されたバネ16により、先端15aが互
いに接近する方向へ常に付勢されてd3す、この付勢力
により替刃カートリッジLが挟着支持されるようになっ
ている。
以上のように構成された本実施例の安全かみそりは、第
5図に示すように、その使用時において前記替刃カート
リッジL上の刃体にの左右両端にかかる抵抗に差がない
時には、実線で示すように柄1と刃体取付部材5はT型
状をなしており、刃体取付部材5は刃体にの幅方向へ傾
動していないが、ひげの密度、太さ等の違いから刃体K
にかがる抵抗に差が生じた時には、二点鎖線で示すよう
に、その力の差により刃体取付部材5が刃体にの幅方向
へ傾斜する。従って、引き切りが可能となり、剃り味が
向上する。
この場合、刃体取付部材5は板バネ11の弾性力に抗し
板バネ11の弾性部13をたわませて刃体にの幅方向へ
支持軸9を中心に傾斜することになる。傾斜した刃体取
付部材5は刃体Kにかかる抵抗差がなくなれば、刃体取
付部材5の傾動によって曲げられた板バネ11の復元力
が係合部14の前面14aにより刃体取付部材5に伝え
られ再び元位置にもどる。刃体取付部材5が傾動する場
合、その傾動は支持軸9を中心として起きるのみである
ので、傾動状態においても刃体取付部材5、すなわち刃
体には従来例とは異なり常に柄1の上部から左右方向に
同じ長さだけ突出する。したがって、刃体にの左右位置
がつかみやすくこの安全かみそりは使いやすいものとな
る。
加えて、板バネ11の両端を刃体取付部材5の両収容孔
3bに係合させたので、板バネ11の弾性力が作用する
方向が刃体取付部材5すなわち刃体にの傾動方向と一致
する。そのため、板バネ11が曲げられやすく、刃体取
付部材5の傾動がスムーズになり、また板バネ11の復
元力による刃体取付部材5の元位置への復元もスムーズ
となる。
さらに、板バネ11は支持軸9から離れた個所で刃体取
付部材5と係合しているので、刃体にはこれにかかる抵
抗の少しの差にも反応し、抵抗に対する刃体にの傾動性
も向上する。
そして、板バネ11はヘッド部1aと刃体取付部材5の
内部に完全に収容されて、外部に露出していないので美
観上も優れたものとなっている。
次に、第1実施例の別個について第7図を用いて説明す
る。
本別個の安全かみそりでは、第1実施例における支持軸
9に代えて中間部で一度右方へ曲げてから再び上方への
びるように形成した支持軸93が用いられており、これ
に対応して刃体取付部材5の軸孔7は布部に設けられて
いる。ヘッド部1aと刃体取付部材5にはそれぞれ左部
にのみ収容孔3a、3bが設(ブられている。板バネ1
1aには左部の弾性部13のみが形成されており、この
弾性部13は前方へ腕曲する先端部13aと後方へ腕曲
する先端部13aとを有している。両係合面14aは前
記収容孔3b内側の前後両面に係合されている。このよ
うに構成された安全かみそりにおいて刃体の左右両端に
かかる抵抗差により刃体取付部材5が傾斜した場合には
、刃体取付部材5は左部が右部よりも大きく傾斜し縛る
ようになっている。このような場合でも刃体は柄1の上
部から左右方向に同じ長さだけ突出し、刃体の左右位置
がつかみやすいものとなっている。
本発明の第2実施例について第8〜11図を参照して説
明する。
第8゜11図に示すように、柄1上の後側には背面円形
状のヘッド部1Cが、柄1に前面から螺入されたビス1
7によって固定されている。ヘッド部1C上面には軸孔
2が穿設され、同軸孔2内には支持軸9の下端が回動不
能に挿入固着されている。支持軸9の上端には刃体取付
部材5が取り付けられ、同刃体取付部材5は支持軸9の
上端を相対傾動可能に挿入する本体18と、同本体18
の1面左右両側から上方へ突出する替刃カーミーリッジ
取り付は用の一対の支持アーム19と2両支持アーム1
9より下方に突設する支持アーム操作用の一対の操作つ
まみ′19aと、両支持アーム19間に位置するプツシ
t−20とからなっている。
前記刃体取付部材5の本体18には、リング状の板バネ
21の上端が押え根18aを介して一対のビス22によ
って固定されている。同板バネ21は前記支持軸9に隣
接してイの前B (第10図における右方)に位置して
おり、リング部21aは支持軸9を中心に左右対称状に
形成されている。
板バネ21の下端は前記病1とヘッド部1cとの門にお
いて、ヘッド部1cとともに前記ビス17によって固定
されている。なお、このリング状根バネ21は支持軸9
の周方向にねじられる弾性を有している。
板バネ21の士下両端はそれぞれ刃体取付部材5と柄1
とに固定され、刃体取付部材5は支持軸9を中心として
同板バネ2″1の弾性に抗して刃体の幅方向へ傾動可能
となっている。
この刃体取付部材5が傾動する場合、その傾動は支持軸
9を中心として起きるのみであるので、傾動状態におい
ても刃体取付部材5、すなわち刃体は従来例とは異なり
常に栖1の上部から左右方向に同じ長さだけ突出する。
したがって、刃体の左右位置がつかみやすくこの安全か
みそりは使いやすいものとなる。また、本実施例は板バ
ネ21がリング状であるので、使用時において刃体の左
右両端にかかる抵抗に差が生じた時には、第10図に二
点項線で示すように、刃体取付部材5の傾斜により板バ
ネ21は、その上部が刃体取付部材5に固定されたまま
の状態でリング部2゛1aが支持軸9を中心と()てそ
の周方向にねじられる。この場合板バネ21は左右両側
力へ突出しているリング部21aを右するので支持軸9
の周方向への変形もこの左右両側方への突出分を利用す
ることによりしやりくなっている。従って、刃体取付部
材5の傾斜は刃体にかかる抵抗の少しの差にも反応し、
抵抗に対する刃体の傾動性も向上する。
前記第2実施例にお番ブる板バネ21の両リング部21
aは、第12.13図に示づようにジグリ゛グ状に屈曲
させて形成してもよい。
このようにすることにより、仮バネ21のリング部21
aは、刃体取付部材5が傾動することによって支持軸9
の周方向へねじられる場合、その屈曲部分をのばすこと
により変形しやすくなる。
したがって、刃体にかかる抵抗の差が少しであっても刃
体取付部材5の傾斜がスムーズに行われる。
また、第14図に示すように、刃体取付部材5を傾動前
の元位置に復元させる復元手段として板バネ21ではな
く、コイルバネ23を用いでもよい。このコイルバネ2
3は支持軸9上に浮部され、その上下両端がそれぞれ本
体1日の下面と柄1の上面とに固着されている。同コイ
ルバネ23はその巻回方向への弾性力を有している。
この実施例においては、刃体取付部材5が傾斜すると、
コイバネ23は支持軸9を中心としてねじられ、そのね
じれの復元力により傾斜した刃体取付部材5が元位置に
もどる。
次に、第15ヘ−19図を参照して本発明の第3実施例
を説明する。
この実施例の柄1は柄本体24と、その上端に斜状に形
成されたヘッド部25とからなっている。
柄本体24の内部には収納孔26が形成されており、こ
こには調節部材27が上下方向への移動可能にか゛つ柄
本体24に対して回動不能に挿入され゛ている。同調節
部材27内には下方へ開口する雌ネジ部27aが形成さ
れており、調節部材27の上端には掛止孔28が形成さ
れている。調節部材27の雌ネジ部27aには下方から
調節ネジ29が螺入され、その下端は柄本体24の下部
を経て下方へ突出()ている。そして、この突出部には
調節ネジ29を回動操作するための調節つまみ30が取
り付(プられている。
そして、前記調節部材27、調節ネジ29及び調節つま
み30によってネジ調節部31が構成されている。
前記ヘッド部25内は軸孔32となっている。。
その前端(第17図において左端)は開口され−Cおり
、後端(右端)にはキャップ25aが取り付けられてい
る。軸孔32内には支持軸33が回動可能に挿入されて
おり、同支持軸33の前端突出部には刃体取付部材5が
装ηされる。支持軸33は軸孔32内で回動自在である
ので、刃体取付部材5は刃体の幅方向へ傾動可能である
前記支持@33のほぼ中央部には、特に第16図に示す
ように板状の掛止部34が形成されており、その下部C
は第17図に示すように掛止孔34aが設けられている
。掛止孔34aと前記調節部材271の掛止孔28°に
は、コイルバネ35の上下両端が掛止されている。同コ
イルバネ35は刃体取付部材5の復元手段であり、その
上下方向の弾性力が利用される。すなわち、コイルバネ
35は支持軸33が回動じたときに上方へひっばられ、
支持軸33を元位置にもどすように働く。
このように構成された第3実施例においては、使用時に
おける刃体の左右両端にかかる抵抗差により刃体取付部
材5が第19図に実線で示すように右−Fがりの斜状に
傾斜したり、逆に二点鎖線で示すように左十りの斜状に
傾斜したりすると、コイルバネ35の上端も右斜め上方
、あるいは左斜め上方にひつばらねる。そし、て刃体に
かかる抵抗の差がなくなれば、コイルバネ35の弾性力
により刃体取付部材5が元位置にもどる。
調節つまみ30をまわしで調節部材27の上下位置を変
えることによってコイルバネ35のひ・〕ばり力を調節
すると、同コイルバネ35の復元力の強さを調節するこ
とができ、その結果刃体取付部材5の元位置への復元力
も調節することができる。
また、コイルバネ35の全体が柄本体24によって保護
されることになるので、破損することが少なく丈夫であ
る。
次に本発明の第4実施例を第20〜22図について説明
する。この実施例ではヘッド部25内の支持軸33の一
部に、柄本体24内の上部に突出するバネ取付部36を
設け、柄本体24のF部を充実体とし、その上面をバネ
係止部31′としている。そして、同バネ係止部37と
前記バネ取付部36下端との間に復元手段としてのコイ
ルバネ35を介装している。同コイルバネ35はでの引
張力が利用される、。
この実施例の安全かみそりは、第22図に示すように使
用時においてその刃体取付部材5が傾動すると、支持軸
33の回動に伴い同支持軸33を中心としてバネ取付部
36の下部も左右に傾斜するが、傾斜したバネ取付部3
6はコイルバネ35によってひ・)ぼられて元位置にも
どる。
なお、この実施例においても柄1内にネジ調節部31を
設けて、コイルバネ35のひっばり力を調節することに
してもよい。
最後に、本発明の第5実施例につき第23〜25図を参
照して説明する。
この実施例では、復元手段として互いに平行な一対の板
バネ38を柄本体24に設けるとともに、前記画板バネ
38間に位置する板状のバネ係合部39を支持軸33下
面に突設している。
この実施例では第25図に示すように、刃体取付部材5
が傾斜することによってバネ保合部39が支持軸33を
中心としで傾斜した場合には、バネ係合f139がいず
れか一方の板バネ38をたわませる。そして、その板バ
ネ38の復元力がバネ係合部39に伝わり、傾斜してい
る刃体取付部材5を元位置にもどす。
なおこの実施例においても、柄1内にネジ調節部31を
設け、両板バネ38の上下位置を変更してバネ係合部3
9下端との接触位置を上下に調節することにより、刃体
取付部材5の復元力を調節することもできる。
[発明の効果] 以上詳述したように第1の発明においては、刃体取付部
材が刃体の幅方向へ傾動自在であり、しかも柄に対して
刃体取付部材すなわち刃体が移動しないためその位置が
つかみやすく使いやり−いという優れた効果を奏する。
また、第2の発明においては、板バネが曲げられやすく
刃体取付部材の傾動がスムーズになり、かつ板バネの復
元力による刃体取付部材の元位置への復元もスムーズに
なるという優れた効果を奏する。
さらに、刃体にかかる抵抗の少しの差にも反応し、抵抗
に対する刃体の傾動性が向上するという優れた効果を奏
する。
第3の発明においてはバネが柄によって保護されている
ので破損することが少なく丈夫であるという優れた効果
を秦する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した第1実施例の部分分解斜視
図、第2図は同じく刃体取付部材の斜視図、第3図は同
じく板バネの装着状態を示す背面図、第4図は同じく板
バネの平面図、第5図は第1実施例の安全かみそりの正
面図、第6図は同じく右側面図、第7図は第1実施例の
別例の部分分解斜視図、第8図は第2実施例の安全かみ
そりの背面図、第9図は同じく部分正面図、第10図は
同じく左側面図、第11図は第8図のA−A線断面図、
第12図は第2実施例の別例の部分背面図、第13図は
同じく部分側面図、第14図は同じく第2実施例の別例
を示す部分正面図、第15図は′f43実施例の安全か
みそりの側面図、第16図は同じく平面図、第17図は
第16図のB−B線断面図、第18図は第3実施例の安
全かみそりの刃体取付部材の通常状態を示す路体背面図
、第19図は同じく刃体取付部材の傾動状態を示す路体
背面図、第20図は第4実施例の安全かみそりの断面図
、第21図は同じく刃体取付部材の通常状態を示す路体
背面図、第22図は同じく刃体取付部材の傾動状態を示
す略体背面図、第23図は第5実施例の安全かみそりの
断面図、第24図は同じく刃体取付部材の通常状態を示
す路体背面図、第25図は同じく刃体取付部材の傾動状
態を示す路体背面図、第26図は従来例の斜視図、第2
7図は同じく断面図、第28図は同じく刃体取付部材の
移動状態を示す説明図である。 柄1、ヘッド部1a、 1c、25、刃体取付部材5、
支持軸9,33、軸孔32、バネ11,35.38、刃
体に0 特許出願人   フェザ−安全剃刀 株式会社代 理 
人   弁理士  恩1)傅宣第6図 第P図 第14図 第18図 119m m25m 1、事件の表示 昭和63年特許願第184410号 2、発明の名称 安全かみそり 3、虹をする者 事件との関係: 特許出願人 住所  岐阜県関市日の出回1下目17番地氏名 (名称) フェザ−安全剃刀 株式会社 イW−月1成区  ヌ〒hり朗 4、代理人 住所 〒500  岐阜市端詰町2番地 置 0582 (65) −1810(頽)ファックス
専用 0582 (66)−1339第6図 第7図 第P図 一゛\) 第14図 第18図 1図 第19図 第22図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、刃体(K)を取りつける刃体取付部材(5)の支持
    軸(9、33)によつて刃体取付部材(5)を刃体(K
    )の幅方向に傾動自在に、かつその長さ方向に移動不能
    に支持するとももに、刃体取付部材(5)を傾動前の元
    位置に復元させるための復元手段を設けたことを特徴と
    する安全かみそり。 2、復元手段として板バネ(11)を用い、同板バネ(
    11)の中央部をヘッド部(1a)に取り付けるととも
    に、両端を支持軸(9)から離れた個所で刃体取付部材
    (5)に係合させたことを特徴とする請求項1記載の安
    全かみそり。 3、刃体取付部材(5)を支持軸(33)に取り付け、
    同支持軸(33)を柄(1)のヘッド部(25)内に設
    けた軸孔(32)内に回動自在に支持するとともに、復
    元手段として前記支持軸(33)に作用するバネ(35
    、38)を柄(1)内部に設けたことを特徴とする請求
    項1記載の安全かみそり。
JP63184410A 1988-07-22 1988-07-22 安全かみそり Expired - Lifetime JPH0693939B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63184410A JPH0693939B2 (ja) 1988-07-22 1988-07-22 安全かみそり

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63184410A JPH0693939B2 (ja) 1988-07-22 1988-07-22 安全かみそり

Publications (2)

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JPH0234193A true JPH0234193A (ja) 1990-02-05
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