JPH0234485A - 自走体使用の搬送装置 - Google Patents
自走体使用の搬送装置Info
- Publication number
- JPH0234485A JPH0234485A JP63186519A JP18651988A JPH0234485A JP H0234485 A JPH0234485 A JP H0234485A JP 63186519 A JP63186519 A JP 63186519A JP 18651988 A JP18651988 A JP 18651988A JP H0234485 A JPH0234485 A JP H0234485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- propelled
- receivers
- transported
- control panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば自動車製作工場において、ボディを
支持し搬送するのに使用される搬送装置に関するもので
ある。
支持し搬送するのに使用される搬送装置に関するもので
ある。
従来の技術
被搬送物の一例である自動車のボディを支持し搬送する
ものとしては、たとえば実開昭63−39075号公報
に見られる搬送装置が提供されている。この搬送装置は
、左右一対の台車用レールに支持案内されるトロリ装置
を設け、このトロリ装置の上部に被処理物支持装置を設
けるとともに、前端に受動突起を設けている。そして台
車用レールの下方から側方に亘ってガイドレールを配設
するとともに、このガイドレールに支持案内されるロー
ラチェン形式の無端回動体を設け、この無端回動体の複
数箇所に前記受動突起に対して係脱自在な駆動突起を設
けている。
ものとしては、たとえば実開昭63−39075号公報
に見られる搬送装置が提供されている。この搬送装置は
、左右一対の台車用レールに支持案内されるトロリ装置
を設け、このトロリ装置の上部に被処理物支持装置を設
けるとともに、前端に受動突起を設けている。そして台
車用レールの下方から側方に亘ってガイドレールを配設
するとともに、このガイドレールに支持案内されるロー
ラチェン形式の無端回動体を設け、この無端回動体の複
数箇所に前記受動突起に対して係脱自在な駆動突起を設
けている。
この従来形式によると、受動突起に駆動突起を係合させ
ることで、無端回動体の移動力をトロリ装置に伝え、以
って被搬送物支持装置の受は具を介して支持してなるボ
ディを一定経路上で搬送することができる。また同様な
搬送装置が特開昭59−107846号公報でも提供さ
れている。
ることで、無端回動体の移動力をトロリ装置に伝え、以
って被搬送物支持装置の受は具を介して支持してなるボ
ディを一定経路上で搬送することができる。また同様な
搬送装置が特開昭59−107846号公報でも提供さ
れている。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式において、支持装置を介して搬送するボ
ディは複数種であり、したがって空のトロリ装置をボデ
ィ積込み場所に停止させたのち、積込みを行おうとする
車種に応じて、受は具の数構えや配置換えなどの手作業
を行わなければならず、そのための作業時間によって全
体の能率が低下することになる。また受動突起に対して
駆動突起を離脱してトロリ′装置を停止させたとき、そ
の停止位置が一定であることから、ボディ供給装置(リ
フト装置など)側にボディ位置決めなどの構造、操作時
間が必要であり、かつ特別な配管、配線が必要であった
。
ディは複数種であり、したがって空のトロリ装置をボデ
ィ積込み場所に停止させたのち、積込みを行おうとする
車種に応じて、受は具の数構えや配置換えなどの手作業
を行わなければならず、そのための作業時間によって全
体の能率が低下することになる。また受動突起に対して
駆動突起を離脱してトロリ′装置を停止させたとき、そ
の停止位置が一定であることから、ボディ供給装置(リ
フト装置など)側にボディ位置決めなどの構造、操作時
間が必要であり、かつ特別な配管、配線が必要であった
。
本発明の目的とするところは、被搬送物の積込み場所に
到着したときには、すでに受は具の配置を、積込もうと
する被搬送物の種類に最適な状態とし、さらに停止位置
は任意に調整し得るとともに、特別な配管、配線を不要
にした自走体使用の搬送装置を提供する点にある。
到着したときには、すでに受は具の配置を、積込もうと
する被搬送物の種類に最適な状態とし、さらに停止位置
は任意に調整し得るとともに、特別な配管、配線を不要
にした自走体使用の搬送装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の自走体使用の搬送装
置は、レールに支持案内される自走体に、地上側との間
で集電ならびに信号の授受を行う授受装置と、この授受
装置に接続した制御盤とを設け、さらに自走体に、それ
ぞれ複数の前部受は具と後部受は具とを設け、前記後部
受は具群のうち一部または全部を起立横倒自在な後部可
動量は具に形成し、これら後部可動量は具に連動しかつ
制御盤に接続した作動装置を設けている。
置は、レールに支持案内される自走体に、地上側との間
で集電ならびに信号の授受を行う授受装置と、この授受
装置に接続した制御盤とを設け、さらに自走体に、それ
ぞれ複数の前部受は具と後部受は具とを設け、前記後部
受は具群のうち一部または全部を起立横倒自在な後部可
動量は具に形成し、これら後部可動量は具に連動しかつ
制御盤に接続した作動装置を設けている。
作用
かかる本発明の構成によると、自走体は、授受装置を介
して地上側との間で集電ならびに信号の授受を行うこと
で、レールに支持案内されて走行し、そして目的とする
場所で停止する。そして作動装置を介して後部可動量は
具を起立または横倒させて、固定の前部受は具などと組
合せることによって、種々な被搬送物の支持を安定して
行える。
して地上側との間で集電ならびに信号の授受を行うこと
で、レールに支持案内されて走行し、そして目的とする
場所で停止する。そして作動装置を介して後部可動量は
具を起立または横倒させて、固定の前部受は具などと組
合せることによって、種々な被搬送物の支持を安定して
行える。
その際に被搬送物の積込み場所の手前で、前述した信号
授受の構成によって、積込もうとする被搬送物の種類に
応じた信号を制御盤に与えることで、この自走体が積込
み場所に停止したときには、すでに対応する被搬送物を
受は止め得る態勢になっており、したがって直ちに積込
み作業に移れる。
授受の構成によって、積込もうとする被搬送物の種類に
応じた信号を制御盤に与えることで、この自走体が積込
み場所に停止したときには、すでに対応する被搬送物を
受は止め得る態勢になっており、したがって直ちに積込
み作業に移れる。
また停止した直後に自走体は、被搬送物の供給位置に応
じて前進または後退させることで、この供給位置が乱れ
ていても修正を行える。
じて前進または後退させることで、この供給位置が乱れ
ていても修正を行える。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は左右一対のレールで、矩形のパイプ体IAと、その
上面に取付けた板体IBとからなり、適当間隔置きの支
持部材2を介して床枠3側に配設される。4は雨レール
1に支持案内されて一定経路5上を走行自在な自走体で
、レール1の上方に位置する本体6には1前後、左右に
振分けて合計6個のブラケット7が垂設される。各ブラ
ケット7の全てまたは一部には、板体IBの上面に載置
される車軸8と、板体IBの下面に対向する浮上り防止
ローラ9とが取付けられ、さらに−側のブラケット7に
はパイプ体IAの両側面に対向する横ずれ防止ローラ1
0が保持部材11を介して取付けられる。前記可動体4
の走行駆動装置12は、本体6側に取付は部材13を介
して取付けた減速機付きのモータ14と、このモータ1
4の出力軸に゛取付けたピニオン15とからなり、この
ピニオン15が噛合するラック16は、前記レール1に
沿って配設されるとともに、連結部材17を介して支持
部材2側に取付けられる。前記連結部材17と一体のブ
ラケット18には地上側の制御部に接続した給電および
制御信号授受用のレール群19が配設され、そして可動
体4側には集電や信号の授受を行う授受装置20が配設
される。この授受装置20ならびにモータ14は。
上面に取付けた板体IBとからなり、適当間隔置きの支
持部材2を介して床枠3側に配設される。4は雨レール
1に支持案内されて一定経路5上を走行自在な自走体で
、レール1の上方に位置する本体6には1前後、左右に
振分けて合計6個のブラケット7が垂設される。各ブラ
ケット7の全てまたは一部には、板体IBの上面に載置
される車軸8と、板体IBの下面に対向する浮上り防止
ローラ9とが取付けられ、さらに−側のブラケット7に
はパイプ体IAの両側面に対向する横ずれ防止ローラ1
0が保持部材11を介して取付けられる。前記可動体4
の走行駆動装置12は、本体6側に取付は部材13を介
して取付けた減速機付きのモータ14と、このモータ1
4の出力軸に゛取付けたピニオン15とからなり、この
ピニオン15が噛合するラック16は、前記レール1に
沿って配設されるとともに、連結部材17を介して支持
部材2側に取付けられる。前記連結部材17と一体のブ
ラケット18には地上側の制御部に接続した給電および
制御信号授受用のレール群19が配設され、そして可動
体4側には集電や信号の授受を行う授受装置20が配設
される。この授受装置20ならびにモータ14は。
本体6に取付けた制御盤21に接続している。最前位の
ブラケット7からは前部連結杆22が前方へ連設され、
この前部連結杆22の前端には、前述と同様に車軸23
、浮上り防止ローラ24.横ずれ防止ローラ25などを
有するフロントトロリ26が設けられ、さらにフロント
トロリ26は超音波スイッチや光電子スイッチなどから
なる追突防止用の検出器27を有する。また最後位のブ
ラケット7からは後部連結杆28が後方へ連設され、こ
の後部連結杆28の後端にも、車輪29、浮上り防止ロ
ーラ30、横ずれ防止ローラ31などを有するリヤトロ
リ32が設けられる。前記本体6の前部からは前部支柱
33が立設され、この前部支柱33の上端に前部横杆3
4を取付けて、これら33.34により正面視T形の部
材を形成しである。そして前部横杆34の上面複数箇所
(実施例では4箇所)から前部受は具35A、35Bが
立設され、ここで左右両端の前部受は具35Aが少し前
方に位置し、内側の一対の前部受は具35Bが少し高く
かつ後方に位置するように1前後方向で位相をずらせて
いる。また本体6の後部からは後部支柱36が立設され
、この後部支柱36の上端に後部横杆37を取付けると
ともに、この後部横杆37上に複数の後部受は具を配設
している。すなわち後部横杆37上の前後三箇所には、
それぞれ左右一対の回転軸38A、38B、39A、3
9Bが軸受40A、40B。
ブラケット7からは前部連結杆22が前方へ連設され、
この前部連結杆22の前端には、前述と同様に車軸23
、浮上り防止ローラ24.横ずれ防止ローラ25などを
有するフロントトロリ26が設けられ、さらにフロント
トロリ26は超音波スイッチや光電子スイッチなどから
なる追突防止用の検出器27を有する。また最後位のブ
ラケット7からは後部連結杆28が後方へ連設され、こ
の後部連結杆28の後端にも、車輪29、浮上り防止ロ
ーラ30、横ずれ防止ローラ31などを有するリヤトロ
リ32が設けられる。前記本体6の前部からは前部支柱
33が立設され、この前部支柱33の上端に前部横杆3
4を取付けて、これら33.34により正面視T形の部
材を形成しである。そして前部横杆34の上面複数箇所
(実施例では4箇所)から前部受は具35A、35Bが
立設され、ここで左右両端の前部受は具35Aが少し前
方に位置し、内側の一対の前部受は具35Bが少し高く
かつ後方に位置するように1前後方向で位相をずらせて
いる。また本体6の後部からは後部支柱36が立設され
、この後部支柱36の上端に後部横杆37を取付けると
ともに、この後部横杆37上に複数の後部受は具を配設
している。すなわち後部横杆37上の前後三箇所には、
それぞれ左右一対の回転軸38A、38B、39A、3
9Bが軸受40A、40B。
41A、41Bを介して左右方向に配設され、そして各
回転軸38A、38B、39A、39Bの端部に、その
回転により起立横倒自在な後部可動量は具42A。
回転軸38A、38B、39A、39Bの端部に、その
回転により起立横倒自在な後部可動量は具42A。
42B、43A、43Bを取付けている。ここで前位の
後部可動量は具42A、42Bは後位の後部可動量は具
43A、43Bに対して、その左右方向の幅ピツチを少
しせまくし、かつ上下高さを少し高く設定している。前
記回転軸38A 、 38B 、 39A 、 39B
の内端は、ブレーキ付きの歯車モータ44 、45から
の出力軸46A、46B、47A、47Bに連動連結し
ており、これら歯車モータ44,45は、前記後部可動
量は具42A、42B、43A、43Bに連動しかつ制
御盤21に接続した作動装置の一例となる。前記後部横
杆37の左右両端で、かつ前後に位置する後部可動量は
具42Aと43A、42Bと43Bとの間に架台48A
。
後部可動量は具42A、42Bは後位の後部可動量は具
43A、43Bに対して、その左右方向の幅ピツチを少
しせまくし、かつ上下高さを少し高く設定している。前
記回転軸38A 、 38B 、 39A 、 39B
の内端は、ブレーキ付きの歯車モータ44 、45から
の出力軸46A、46B、47A、47Bに連動連結し
ており、これら歯車モータ44,45は、前記後部可動
量は具42A、42B、43A、43Bに連動しかつ制
御盤21に接続した作動装置の一例となる。前記後部横
杆37の左右両端で、かつ前後に位置する後部可動量は
具42Aと43A、42Bと43Bとの間に架台48A
。
48Bが設けられ、これら架台48A、48B上にそれ
ぞれ前後一対の後部固定受は具49A、49Bが立設さ
れている。なお後部固定受は具49A、49Bの先端受
は部49a、49bは、たとえば内装したばねにより上
方へ突出付勢されている。前記両支柱33゜36は幅を
できるだけせまく形成してあり、そして作業架台50に
形成したスリット5I内を移動するように構成しである
。なお前記ブラケット18には、モータ14やローラ(
9,10などを外側から覆い、かつブラケット7の内側
に位置するカバー52が設けられる。53は被搬送物の
一例である自動車のボディを示す。図中、58は回転軸
38A、38B、39A。
ぞれ前後一対の後部固定受は具49A、49Bが立設さ
れている。なお後部固定受は具49A、49Bの先端受
は部49a、49bは、たとえば内装したばねにより上
方へ突出付勢されている。前記両支柱33゜36は幅を
できるだけせまく形成してあり、そして作業架台50に
形成したスリット5I内を移動するように構成しである
。なお前記ブラケット18には、モータ14やローラ(
9,10などを外側から覆い、かつブラケット7の内側
に位置するカバー52が設けられる。53は被搬送物の
一例である自動車のボディを示す。図中、58は回転軸
38A、38B、39A。
39Bの正逆回転を検出する回転検出器、59はスリッ
ト51内に位置するカイトローラを示す。
ト51内に位置するカイトローラを示す。
次に上記実施例の作用を説明する。
自走体4は、走行駆動装置12でピニオン15を回転さ
せるごとによって、ガイドレール1に支持案内されて一
定経路5上を走行する。その際に車輪8、23.29が
板体IBの上面で支持案内され、そして浮上り防止ロー
ラ9 、24.30が板体IBの下面で案内されるとと
もに、横ずれ防止ローラ10゜25、31がパイプ体I
Aの両側面に案内されることから、自走体4の走行は安
定して行われる。
せるごとによって、ガイドレール1に支持案内されて一
定経路5上を走行する。その際に車輪8、23.29が
板体IBの上面で支持案内され、そして浮上り防止ロー
ラ9 、24.30が板体IBの下面で案内されるとと
もに、横ずれ防止ローラ10゜25、31がパイプ体I
Aの両側面に案内されることから、自走体4の走行は安
定して行われる。
空の自走体4が、ボディ積込み場所54の手前にきたと
き、このボディ積込み場所54に設けた制御部55.ま
たは中央制御部(図示せず)から、次に積込もうとする
ボディ53の車種信号がレール群19ならびに授受装置
20を介して走行中の自走体4の制御盤21に与えられ
る。この制御盤21は、現在、善愛は具35A、 35
B 、 42A、 42B 、 43A、 43B 。
き、このボディ積込み場所54に設けた制御部55.ま
たは中央制御部(図示せず)から、次に積込もうとする
ボディ53の車種信号がレール群19ならびに授受装置
20を介して走行中の自走体4の制御盤21に与えられ
る。この制御盤21は、現在、善愛は具35A、 35
B 、 42A、 42B 、 43A、 43B 。
49A、49Bがどの車種を受は止める姿勢にあるかを
記憶しており、したがって車種信号と一致したときには
何んら作動せずに自走体4をボディ積込み場所54に入
れる。また車種信号と異なるときには、この車種信号に
一致するように作動させたのちボディ積込み場所54に
入れる。すなわち歯車モータ44,55の作動により回
転軸38A 、 38B 、 39A 。
記憶しており、したがって車種信号と一致したときには
何んら作動せずに自走体4をボディ積込み場所54に入
れる。また車種信号と異なるときには、この車種信号に
一致するように作動させたのちボディ積込み場所54に
入れる。すなわち歯車モータ44,55の作動により回
転軸38A 、 38B 、 39A 。
39Bを正逆回転させ、後部可動量は具42A、42B
。
。
43A、43Bを第5図実線で示すように起立させたり
、第5図仮想線で示すように横倒させたりする。
、第5図仮想線で示すように横倒させたりする。
このようにして車種信号に応じた受止め姿勢にした状態
で自走体4をボディ積込み場所54に入れる。
で自走体4をボディ積込み場所54に入れる。
前述したような自走体4の走行時に、この自走体4への
給電ならびに信号の授受は、レール群19に授受装置2
0が摺接することで行われ、その際に地上制御部と制御
盤21との間で信号の授受が行われて、停止、走行の制
御や在席確認などが行われる。
給電ならびに信号の授受は、レール群19に授受装置2
0が摺接することで行われ、その際に地上制御部と制御
盤21との間で信号の授受が行われて、停止、走行の制
御や在席確認などが行われる。
善愛は具35A、 35B 、 42A、 42B 、
43A、 43B 。
43A、 43B 。
49A、49Bを車種信号に一致するように調整した空
の自走体4はボディ積込み場所54で停止する。
の自走体4はボディ積込み場所54で停止する。
そして移載装置56を介してボディ53の積込みが行わ
れるのであるが、その際に移載装置56に対してボディ
53が位置ずれしていたとき、この位置ずれしているボ
ディ53に対して自走体4の停止位置が前後方向(走行
方向)で修正される。これによりボディ53に自走体4
を正しく対向でき、以って所期の積込みが行われる。こ
のとき前部量は具35A。
れるのであるが、その際に移載装置56に対してボディ
53が位置ずれしていたとき、この位置ずれしているボ
ディ53に対して自走体4の停止位置が前後方向(走行
方向)で修正される。これによりボディ53に自走体4
を正しく対向でき、以って所期の積込みが行われる。こ
のとき前部量は具35A。
35Bは基準点となり、車種に応じていずれが一方が使
用される。後部においては、起立させた後部可動量は具
42A、42Bと、起立させた後部可動量は具43A、
43Bと、両後部可動受は具42A、42B。
用される。後部においては、起立させた後部可動量は具
42A、42Bと、起立させた後部可動量は具43A、
43Bと、両後部可動受は具42A、42B。
43A、43Bを横倒させた状態での後部固定量は具4
9A、49Bとによる受は姿勢が選択されて使用される
ことになる。なお、いずれかの後部可動量は具42A、
42B、43A、43Bを使用しているときに後部固定
量は具49A、49Bが邪魔になる車種もあるが、この
ときには先端量は部49a、49bがばねに抗して退入
することになる。
9A、49Bとによる受は姿勢が選択されて使用される
ことになる。なお、いずれかの後部可動量は具42A、
42B、43A、43Bを使用しているときに後部固定
量は具49A、49Bが邪魔になる車種もあるが、この
ときには先端量は部49a、49bがばねに抗して退入
することになる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、自走体は、授受装置を介し
て地上側との間で集電ならびに信号の授受を行うことで
、レールに支持案内されて走行し、そして目的とする場
所で停止させることができる。
て地上側との間で集電ならびに信号の授受を行うことで
、レールに支持案内されて走行し、そして目的とする場
所で停止させることができる。
そして作動装置を介して後部可動量は具を起立または横
倒させて、固定の前部量は具などと組合せることによっ
て1種々な被搬送物の支持を安定して行うことができる
。その際に被搬送物の積込み場所の手前で、前述した信
号授受の構成によって、積込もうとする被搬送物の種類
に応じた信号を制御盤に与えることで、この自走体が積
込み場所に停止したときには、すでに対応する被搬送物
を受は止め得る態勢にでき、したがって直ちに積込み作
業に移ることができて、全体の作業を能率化できる。ま
た停止した直後に自走体は、被搬送物の供給位置に応じ
て前進または後退させることで。
倒させて、固定の前部量は具などと組合せることによっ
て1種々な被搬送物の支持を安定して行うことができる
。その際に被搬送物の積込み場所の手前で、前述した信
号授受の構成によって、積込もうとする被搬送物の種類
に応じた信号を制御盤に与えることで、この自走体が積
込み場所に停止したときには、すでに対応する被搬送物
を受は止め得る態勢にでき、したがって直ちに積込み作
業に移ることができて、全体の作業を能率化できる。ま
た停止した直後に自走体は、被搬送物の供給位置に応じ
て前進または後退させることで。
この供給位置が乱れていても修正を行うことができ、こ
れにより被搬送物の移載装置(供給装置)側には、被搬
送物の位置決め装置や操作時間などを不要にでき、かつ
特別な配管、配線も不要にできる。
れにより被搬送物の移載装置(供給装置)側には、被搬
送物の位置決め装置や操作時間などを不要にでき、かつ
特別な配管、配線も不要にできる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第2
図は背面図、第3図は前部量は具の部分の正面図、第4
図は後部量は具の部分の正面図。 第5図は同側面図、第6図は同平面図、第7図は概略平
面図である。 1・・・レール、4・・・自走体、5・・・一定経路、
8・・・車軸、12・・・走行駆動装置、14・・・モ
ータ、15・・・ピニオン、16・・・ラック、19・
・・レール群、20・・・授受装置、21・・・制御盤
、33・・・前部支柱、34・・・前部横杆、35A。 35B・・・前部量は具、36・・・後部支柱、37・
・・後部横杆、38A、38B、39A、39B・・・
回転軸、42A、42B。 43A、43B・・・後部可動量は具、44,45・・
・歯車モータ(作動装置) 、49A、49B・・・後
部固定量は具。 50・・・作業架台、51・・・スリット、53・・・
ボディ(被搬送物)、54・・・ボディ積込み場所、5
5・・・制御部、56・・・移載装置。 代理人 森 本 義 弘 第5図 護 第7図
図は背面図、第3図は前部量は具の部分の正面図、第4
図は後部量は具の部分の正面図。 第5図は同側面図、第6図は同平面図、第7図は概略平
面図である。 1・・・レール、4・・・自走体、5・・・一定経路、
8・・・車軸、12・・・走行駆動装置、14・・・モ
ータ、15・・・ピニオン、16・・・ラック、19・
・・レール群、20・・・授受装置、21・・・制御盤
、33・・・前部支柱、34・・・前部横杆、35A。 35B・・・前部量は具、36・・・後部支柱、37・
・・後部横杆、38A、38B、39A、39B・・・
回転軸、42A、42B。 43A、43B・・・後部可動量は具、44,45・・
・歯車モータ(作動装置) 、49A、49B・・・後
部固定量は具。 50・・・作業架台、51・・・スリット、53・・・
ボディ(被搬送物)、54・・・ボディ積込み場所、5
5・・・制御部、56・・・移載装置。 代理人 森 本 義 弘 第5図 護 第7図
Claims (1)
- 1、レールに支持案内される自走体に、地上側との間で
集電ならびに信号の授受を行う授受装置と、この授受装
置に接続した制御盤とを設け、さらに自走体に、それぞ
れ複数の前部受け具と後部受け具とを設け、前記後部受
け具群のうち一部または全部を起立横倒自在な後部可動
受け具に形成し、これら後部可動受け具に連動しかつ制
御盤に接続した作動装置を設けたことを特徴とする自走
体使用の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186519A JPH0829737B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 自走体使用の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186519A JPH0829737B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 自走体使用の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234485A true JPH0234485A (ja) | 1990-02-05 |
| JPH0829737B2 JPH0829737B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16189918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186519A Expired - Fee Related JPH0829737B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 自走体使用の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829737B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893682A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-03 | Toshiba Corp | 搬送装置 |
| JPS63123710A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-27 | Mitsubishi Motors Corp | シヤトル式搬送装置 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63186519A patent/JPH0829737B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893682A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-03 | Toshiba Corp | 搬送装置 |
| JPS63123710A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-27 | Mitsubishi Motors Corp | シヤトル式搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829737B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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