JPH0234508B2 - - Google Patents
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- JPH0234508B2 JPH0234508B2 JP57057586A JP5758682A JPH0234508B2 JP H0234508 B2 JPH0234508 B2 JP H0234508B2 JP 57057586 A JP57057586 A JP 57057586A JP 5758682 A JP5758682 A JP 5758682A JP H0234508 B2 JPH0234508 B2 JP H0234508B2
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- Japan
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- codes
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、一定速度で受信した可変長符号化信
号列を復号するための復号化回路に関するもので
ある。
号列を復号するための復号化回路に関するもので
ある。
(2) 技術の背景
画像信号を符号化して伝送する時に帯域圧縮の
ために差分符号化方式が適用されている。この時
差分に応じてビツト長を変え更に符号化を容易に
するためにパターンも固定的に割当てて可変長の
符号とし、伝送する時は、伝送速度を一定とする
ために固定長の符号とする方式が実施されてい
る。このことを第1図を用いて説明する。a図の
如く、差分が、“+10”の時“0001”、“+5”の
時“001”、“+2”の時“01”、“−2”の時”10
“、“−10”の時“1001”と固定的にパターンを割
当て、伝送する時は例えば8ビツトの固定長とし
て送信する。この固定長に変換する様子をb図に
示す。差分データを“+10”、“+5”、“+2”、
“−2”、“−10”の順に送るとすると、最初は
“+10”を表わす“0001”と“+5”を表す
“001”と“+2”を表わす“01”の内先頭の
“0”を送信バツフアにセツトして送信する。次
は“+2”を表わす“01”の“1”と“−2”を
表わす“10”と“−10”を表わす“1001”を順に
送信バツフアにセツトする。
ために差分符号化方式が適用されている。この時
差分に応じてビツト長を変え更に符号化を容易に
するためにパターンも固定的に割当てて可変長の
符号とし、伝送する時は、伝送速度を一定とする
ために固定長の符号とする方式が実施されてい
る。このことを第1図を用いて説明する。a図の
如く、差分が、“+10”の時“0001”、“+5”の
時“001”、“+2”の時“01”、“−2”の時”10
“、“−10”の時“1001”と固定的にパターンを割
当て、伝送する時は例えば8ビツトの固定長とし
て送信する。この固定長に変換する様子をb図に
示す。差分データを“+10”、“+5”、“+2”、
“−2”、“−10”の順に送るとすると、最初は
“+10”を表わす“0001”と“+5”を表す
“001”と“+2”を表わす“01”の内先頭の
“0”を送信バツフアにセツトして送信する。次
は“+2”を表わす“01”の“1”と“−2”を
表わす“10”と“−10”を表わす“1001”を順に
送信バツフアにセツトする。
この様に固定長符号に変換して送信されたデー
タの復号は、パターンと差分とが対応しているの
で、パターンの検出を行なうことにより行なわれ
る。
タの復号は、パターンと差分とが対応しているの
で、パターンの検出を行なうことにより行なわれ
る。
(3) 従来技術及び問題点
上記方式において、従来用いられている復号化
回路として、第2図a,bに示す構成が提案され
ている。まず、第2図aの場合について、説明す
ると、図中1は入力端子、2はバツフアメモリ、
3は相拡張回路、4はマルチプレクサ、5は可変
長復号化器、6は出力端子、7は復号符号長管理
回路である。
回路として、第2図a,bに示す構成が提案され
ている。まず、第2図aの場合について、説明す
ると、図中1は入力端子、2はバツフアメモリ、
3は相拡張回路、4はマルチプレクサ、5は可変
長復号化器、6は出力端子、7は復号符号長管理
回路である。
バツフアメモリ2は入力端子1から入力された
定速度の固定符号を定速度のまま順次書き込みK
ビツト(例えば8ビツト)づつ並列に出力する様
にする。相拡張回路3はフリツプフロツプで構成
され、バツフアメモリ2から送られて来る信号を
交互に記憶し、2Kビツト分を並列出力する。マ
ルチプレクサ4は、復号符号長管理回路7からの
指示を受けて、相拡張回路3から送られてくる
2Kビツトの信号の中から次に復号されるべき符
号を先頭とする信号系列をKビツト分の形で並列
に出力する。該マルチプレクサ4は、上記復号符
号長管理回路7からの指示(シフト量)1が与え
られると上記2Kビツトの信号を例えば下方向に
1ビツト分ワイヤード論理によつてシフトしKビ
ツトの信号を並列に出力するようにされる。可変
長符号器5は、マルチプレクサ4より出力された
信号系列を入力して予め約束されている可変長符
号パターンを検出し、復号された符号を出力端子
6に出力し、該出力された符号の符号長を2進n
ビツトで表して、復号符号長管理回路7に送出す
る。例えば出力された符号が5ビツトの符号長を
もつていれば「0101」の形で管理回路7に送出す
る。復号符号長管理回路7はそれ自体の出力値と
可変長復号器5から送られてくる信号とを加算す
る(n+1)ビツト加算器で構成され、その出力
値即ち加算結果は相拡張回路3の中に記憶されて
いる信号の内で現時点までに復号されているビツ
ト数を表している。この。加算結果は(n+1)
ビツトの2進数の形でマルチプレクサ4に送られ
該マルチプレクサ4において制御信号として使用
される。さらに復号符号管理回路7の出力の内n
ビツト目の信号はバツフアメモリ2から読み出し
クロツクとして用いられ、(n+1)ビツト目で
あるNBSは相拡張回路3に対するクロツクとし
て使用される。なお上記においてKビツトは2nビ
ツトであると考えてよい。
定速度の固定符号を定速度のまま順次書き込みK
ビツト(例えば8ビツト)づつ並列に出力する様
にする。相拡張回路3はフリツプフロツプで構成
され、バツフアメモリ2から送られて来る信号を
交互に記憶し、2Kビツト分を並列出力する。マ
ルチプレクサ4は、復号符号長管理回路7からの
指示を受けて、相拡張回路3から送られてくる
2Kビツトの信号の中から次に復号されるべき符
号を先頭とする信号系列をKビツト分の形で並列
に出力する。該マルチプレクサ4は、上記復号符
号長管理回路7からの指示(シフト量)1が与え
られると上記2Kビツトの信号を例えば下方向に
1ビツト分ワイヤード論理によつてシフトしKビ
ツトの信号を並列に出力するようにされる。可変
長符号器5は、マルチプレクサ4より出力された
信号系列を入力して予め約束されている可変長符
号パターンを検出し、復号された符号を出力端子
6に出力し、該出力された符号の符号長を2進n
ビツトで表して、復号符号長管理回路7に送出す
る。例えば出力された符号が5ビツトの符号長を
もつていれば「0101」の形で管理回路7に送出す
る。復号符号長管理回路7はそれ自体の出力値と
可変長復号器5から送られてくる信号とを加算す
る(n+1)ビツト加算器で構成され、その出力
値即ち加算結果は相拡張回路3の中に記憶されて
いる信号の内で現時点までに復号されているビツ
ト数を表している。この。加算結果は(n+1)
ビツトの2進数の形でマルチプレクサ4に送られ
該マルチプレクサ4において制御信号として使用
される。さらに復号符号管理回路7の出力の内n
ビツト目の信号はバツフアメモリ2から読み出し
クロツクとして用いられ、(n+1)ビツト目で
あるNBSは相拡張回路3に対するクロツクとし
て使用される。なお上記においてKビツトは2nビ
ツトであると考えてよい。
説明を判り易くするため、例を挙げて説明す
る。今仮にバツフアメモリ2に対して符号長
「2」、「3」、「5」、「4」、……の如き可変長符
号
が順に格納され、フアーストイン・フアーストア
ウト形式で出力端子6から送出されてゆくものと
し、n=4、K=24=16とする。
る。今仮にバツフアメモリ2に対して符号長
「2」、「3」、「5」、「4」、……の如き可変長符
号
が順に格納され、フアーストイン・フアーストア
ウト形式で出力端子6から送出されてゆくものと
し、n=4、K=24=16とする。
(1) この場合、上記符号長「2」、「3」、「5」、
「4」と「6」の最初の2ビツト分との16ビツ
ト分が図示上段のフリツプ・フロツプにセツト
され、符号長「6」の残る4ビツト、「1」、
「4」、「7」の16ビツト分が図示上段のフリツ
プ・フロツプにセツトされ、マルチプレクサ4
に供給される。
「4」と「6」の最初の2ビツト分との16ビツ
ト分が図示上段のフリツプ・フロツプにセツト
され、符号長「6」の残る4ビツト、「1」、
「4」、「7」の16ビツト分が図示上段のフリツ
プ・フロツプにセツトされ、マルチプレクサ4
に供給される。
(2) この場合復号符号長管理回路7の(n−1)
ビツト加算器の加算値は「00000」であり、こ
のためマルチプレクサ4は0シフト即ち入力信
号をシフトすることなく上記最初の符号長
「2」の可変長符号を先頭とする16ビツト分を
可変長復号器5に供給する。
ビツト加算器の加算値は「00000」であり、こ
のためマルチプレクサ4は0シフト即ち入力信
号をシフトすることなく上記最初の符号長
「2」の可変長符号を先頭とする16ビツト分を
可変長復号器5に供給する。
(3) この状態で可変長復号器5は先ず符号長
「2」の符号を復号して出力端子6に出力する。
このとき同時に可変長復号器5は(n+1)ビ
ツト加算器に対して2進数「0010」を供給す
る。
「2」の符号を復号して出力端子6に出力する。
このとき同時に可変長復号器5は(n+1)ビ
ツト加算器に対して2進数「0010」を供給す
る。
(4) これにより(n+1)ビツト加算器により加
算結果は「00010」となり、その旨はマルチプ
レクサ4に通知される。これによりマルチプレ
クサ4は入力信号を2ビツト分シフトした形で
上記復号済みの符号長「2」を除去して符号長
「3」の可変長符号を先頭とする16ビツト分を
可変長復号器5に供給する。
算結果は「00010」となり、その旨はマルチプ
レクサ4に通知される。これによりマルチプレ
クサ4は入力信号を2ビツト分シフトした形で
上記復号済みの符号長「2」を除去して符号長
「3」の可変長符号を先頭とする16ビツト分を
可変長復号器5に供給する。
(5) 可変長復号器5は、これにより符号長「3」
の符号を復号して出力端子6に出力し、同時に
(n+1)ビツト加算器に対して2進数「0010」
を供給する。
の符号を復号して出力端子6に出力し、同時に
(n+1)ビツト加算器に対して2進数「0010」
を供給する。
(6) これにより(n+1)ビツト加算器による加
算結果は「2」+「3」即ち「00101」となり、
その旨はマルチプレクサ4に通知される。これ
によりマルチプレクサ4は上記と同様に入力信
号を5ビツト分シフトした形で符号済の上記符
号長「2」と「3」とを除去して符号長「5」
の可変長符号を先頭とする16ビツト分を可変長
復号器5に供給する。
算結果は「2」+「3」即ち「00101」となり、
その旨はマルチプレクサ4に通知される。これ
によりマルチプレクサ4は上記と同様に入力信
号を5ビツト分シフトした形で符号済の上記符
号長「2」と「3」とを除去して符号長「5」
の可変長符号を先頭とする16ビツト分を可変長
復号器5に供給する。
(7) 可変長復号器5は、これにより符号長「5」
の符号を復号して出力端子6に出力し、同時に
(n+1)ビツト加算器に対して2進数「0101」
を供給する。
の符号を復号して出力端子6に出力し、同時に
(n+1)ビツト加算器に対して2進数「0101」
を供給する。
(8) これにより(n+1)ビツト加算器による加
算結果は「5」+「5」即ち「01010」となり、
その旨はマルチプレクサ4に通知される。
算結果は「5」+「5」即ち「01010」となり、
その旨はマルチプレクサ4に通知される。
(9) このとき(n+1)ビツト加算器の加算結果
においてnビツト目即ちこの場合4ビツト目が
論理「1」に変化するので、この条件によりバ
ツフアメモリ2にクロツクが供給されて読み出
しが行われる。このとき(n+1)ビツト加算
器の加算結果において(n+1)ビツト目即ち
MSBは論理「0」にあたるので、図示下段の
フリツプ・フロツプに上記仮定した符号長
「3」を先頭にする16ビツト分がセツトされる。
においてnビツト目即ちこの場合4ビツト目が
論理「1」に変化するので、この条件によりバ
ツフアメモリ2にクロツクが供給されて読み出
しが行われる。このとき(n+1)ビツト加算
器の加算結果において(n+1)ビツト目即ち
MSBは論理「0」にあたるので、図示下段の
フリツプ・フロツプに上記仮定した符号長
「3」を先頭にする16ビツト分がセツトされる。
(10) 上記(8)の処理においてマルチプレクサ4には
加算結果「01010」が通知され、マルチプレク
サ4は上記と同様に上記符号長「4」の符号を
先頭とする16ビツト分を可変長復号器5に供給
する。
加算結果「01010」が通知され、マルチプレク
サ4は上記と同様に上記符号長「4」の符号を
先頭とする16ビツト分を可変長復号器5に供給
する。
(11) 可変長復号器5は、これにより符号長「4」
の符号を復号して出力端子6に出力し、同時に
(n+1)ビツト加算器に対して2進数「0100」
を供給する。
の符号を復号して出力端子6に出力し、同時に
(n+1)ビツト加算器に対して2進数「0100」
を供給する。
以上の様にして復号を行う。
ところが、この回路では、伝送路でビツト誤り
が生じると、例えば符号長「2」の可変長符号
が、符号長「2」では復号できない符号長「3」、
「4」の可変長符号として復号されることが生じ
た。ところが、一度はたまたま復号化されても、
次の符号からはパターンが一致しないので、復号
されなくなつてしまう欠点が生じる。
が生じると、例えば符号長「2」の可変長符号
が、符号長「2」では復号できない符号長「3」、
「4」の可変長符号として復号されることが生じ
た。ところが、一度はたまたま復号化されても、
次の符号からはパターンが一致しないので、復号
されなくなつてしまう欠点が生じる。
このために、第2図bに示す如き復号化回路も
提案されている。
提案されている。
この場合の動作について説明する。
受信信号はバツフアメモリ(BM)20に一旦
格納され、ヘツダ(HD)検出部21にフレーム
のヘツダ(ユニークワード)が検出されると送信
ワード数カウンタ23に送信ワード数が格納され
る。一方、符号解読部22では受信信号(デー
タ)中、可変長符号の解読に入り、受信ワード単
位で受信ワード数カウンタ24に更新信号を送り
カウントを開始する。そして送信ワード数Aと受
信ワード数Bとが一致するまで受信ワード数カウ
ンタ24は更新され続ける。このとき受信データ
は可変長復号器にも送られる。そこで1フレーム
が受信完了、即ち、次のフレームのヘツダが検出
されたときに、送信ワード数カウンタ23の値A
と受信ワード数カウンタ24の計数値Bの一致が
見られないときには、そのAとBとの大小関係に
より次の処理を行う。BがAより小さいとき、擬
似情報送出回路28は符号解読部22へ、指示信
号を出し、未処理ワード数分の擬似信号を可変長
復号器へ送出する。またBがAより大きいときは
早読み回路29により次の1フレーム分を早読み
するように指示信号を符号解読部22へ出す。こ
れらの信号は前者はリセツト信号相当となり、後
者はデータ読み込みクロツク周期の変更等により
行われる。
格納され、ヘツダ(HD)検出部21にフレーム
のヘツダ(ユニークワード)が検出されると送信
ワード数カウンタ23に送信ワード数が格納され
る。一方、符号解読部22では受信信号(デー
タ)中、可変長符号の解読に入り、受信ワード単
位で受信ワード数カウンタ24に更新信号を送り
カウントを開始する。そして送信ワード数Aと受
信ワード数Bとが一致するまで受信ワード数カウ
ンタ24は更新され続ける。このとき受信データ
は可変長復号器にも送られる。そこで1フレーム
が受信完了、即ち、次のフレームのヘツダが検出
されたときに、送信ワード数カウンタ23の値A
と受信ワード数カウンタ24の計数値Bの一致が
見られないときには、そのAとBとの大小関係に
より次の処理を行う。BがAより小さいとき、擬
似情報送出回路28は符号解読部22へ、指示信
号を出し、未処理ワード数分の擬似信号を可変長
復号器へ送出する。またBがAより大きいときは
早読み回路29により次の1フレーム分を早読み
するように指示信号を符号解読部22へ出す。こ
れらの信号は前者はリセツト信号相当となり、後
者はデータ読み込みクロツク周期の変更等により
行われる。
すなわち第2図に示されたバツフアメモリ
(BM)20に受信データを一旦格納し、受信フ
レームのヘツダ部HDの検出を行うことによつ
て、公知のフレーム同期方式によつて送信側との
フレーム同期が取られる。そして、固定データ部
の情報に基づいてフレーム内の可変長データ部の
復号化が行われる。この場合、受信側において、
データ誤りによりワード数が増減すると、送信ワ
ード数WDによつて指定される送信側ワード数と
受信ワード数とが一致しなくなり、送信部と受信
部とにおけるヘツダ部HDの位置の相対的関係が
ずれて、送信側と受信側とは同期外れの状態とな
る。
(BM)20に受信データを一旦格納し、受信フ
レームのヘツダ部HDの検出を行うことによつ
て、公知のフレーム同期方式によつて送信側との
フレーム同期が取られる。そして、固定データ部
の情報に基づいてフレーム内の可変長データ部の
復号化が行われる。この場合、受信側において、
データ誤りによりワード数が増減すると、送信ワ
ード数WDによつて指定される送信側ワード数と
受信ワード数とが一致しなくなり、送信部と受信
部とにおけるヘツダ部HDの位置の相対的関係が
ずれて、送信側と受信側とは同期外れの状態とな
る。
このような不連続を吸収するため前術のように
送信ワード数カウンタ23の計数値Aとじゆうん
ワード数カウンタ24の計数値Bとの大小関係を
みて、未処理ワード数分の擬似情報を挿入する
か、または過剰となつたワード数分を次のフレー
ムで早読みすることによつて、不連続状態を解消
してさらに次のヘツダ部HDで送信側との同期を
取り直すものであり、これによつて再同期が行わ
れる。
送信ワード数カウンタ23の計数値Aとじゆうん
ワード数カウンタ24の計数値Bとの大小関係を
みて、未処理ワード数分の擬似情報を挿入する
か、または過剰となつたワード数分を次のフレー
ムで早読みすることによつて、不連続状態を解消
してさらに次のヘツダ部HDで送信側との同期を
取り直すものであり、これによつて再同期が行わ
れる。
c図はb図の再同期回路における動作を説明す
る図である。同図においてイは送信情報を示し、
ロ,ハは受信側の動作を示している。またこれら
各図において↑印は各フレームのヘツダ部を示し
ている。
る図である。同図においてイは送信情報を示し、
ロ,ハは受信側の動作を示している。またこれら
各図において↑印は各フレームのヘツダ部を示し
ている。
c図イにおいて、A1,A2,A3,……は送信さ
れた各フレームのワード数を示している。ロは符
号誤りを生じて受信側で処理されたたワード数が
少なくA1>B1であつた場合を示している。この
場合は次のフレームにおいてまず(A1−B1)ワ
ードの擬似情報が処理された後、送信側ワード数
A2と等しいワード数B2の処理が受信側で行われ
て、そのフレームの終了時以後、送信側と受信側
の同期がとれる。
れた各フレームのワード数を示している。ロは符
号誤りを生じて受信側で処理されたたワード数が
少なくA1>B1であつた場合を示している。この
場合は次のフレームにおいてまず(A1−B1)ワ
ードの擬似情報が処理された後、送信側ワード数
A2と等しいワード数B2の処理が受信側で行われ
て、そのフレームの終了時以後、送信側と受信側
の同期がとれる。
ハは符号誤りを生じて受信側で処理されたワー
ド数が多く、A1<B1であつた場合を示している。
この場合は受信側におけるB1ワードの処理終了
時、(B1<A1)を未処理ワード数信号源25に読
込んだのち、送信されたA2ワード分の情報の早
読みを行う。ハにおいてB2′はこのようにして早
読みされたワード数を示している。しかるのち
A2−{(B1−A1)+B2′}だけ擬似情報を送出し、
次に送信された送信側のA3に等しくB3の処理を
行うことによつて、そのフレームの終了時以後、
送信側と受信側との同期がとれる。
ド数が多く、A1<B1であつた場合を示している。
この場合は受信側におけるB1ワードの処理終了
時、(B1<A1)を未処理ワード数信号源25に読
込んだのち、送信されたA2ワード分の情報の早
読みを行う。ハにおいてB2′はこのようにして早
読みされたワード数を示している。しかるのち
A2−{(B1−A1)+B2′}だけ擬似情報を送出し、
次に送信された送信側のA3に等しくB3の処理を
行うことによつて、そのフレームの終了時以後、
送信側と受信側との同期がとれる。
ところが、この回路では、特殊符号を送出して
符号の切り拾てを行なうことが必要であるので、
制御が複雑になる問題があつた。
符号の切り拾てを行なうことが必要であるので、
制御が複雑になる問題があつた。
(4) 発明の目的
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、
ビツト誤まりが生じてもその波及をできるだけ小
さくできる復号化回路において、特殊符号検出時
に於ける制御を簡易化した復号化回路を提供する
ことを目的とするものである。
ビツト誤まりが生じてもその波及をできるだけ小
さくできる復号化回路において、特殊符号検出時
に於ける制御を簡易化した復号化回路を提供する
ことを目的とするものである。
(5) 発明の構成
上記目的は、可変長符号列に一定周期で特殊符
号を挿入した可変長符号化信号列を一定速度で受
信バツフアで受信し、該受信バツフアから予め定
められたビツト長単位で読み出して保持回路で保
持し、加算回路出力で示されるビツト位置を先頭
ビツトとして読み出し、ビツトパターンに応じて
復号器により復号するとともに各ビツトパターン
に対応するビツト数を該加算回路に入力して、前
回の読出し位置に加算し、該特殊符号を検出した
時は、該加算回路出力と該特殊符号の先頭ビツト
の該予め定められたビツト長内における位置との
比較を行い、加算回路出力ビツト位置<特殊符号
出力ビツト位置のとき、従来通り、加算回路出力
を出力とする符号解読を続行し加算回路出力ビツ
ト位置≧特殊符号出力ビツト位置のとき、制御回
路をリセツトし、特殊符号に付加されている各ビ
ツト情報及び送出符号数等を解読するための制御
を行い、その後で実際に伝送された符号数n′と特
殊符号間に含まれるべき符号数nとの比較を行
い、n′がnより小さい時、nとn′が等しくなるま
での該保持回路からの読み出しを停止し、n′が大
きい時は、前記予め定められたビツト長単位で読
取りを次の特殊符号を検出するまで行い、この時
点で前記予め定められたビツト長単位で読取つた
符号数n″とn′−nの値を加算した値とnとの差の
符号数だけ読取りを停止する様にしたことを特徴
とする復号化回路によつて達成される。
号を挿入した可変長符号化信号列を一定速度で受
信バツフアで受信し、該受信バツフアから予め定
められたビツト長単位で読み出して保持回路で保
持し、加算回路出力で示されるビツト位置を先頭
ビツトとして読み出し、ビツトパターンに応じて
復号器により復号するとともに各ビツトパターン
に対応するビツト数を該加算回路に入力して、前
回の読出し位置に加算し、該特殊符号を検出した
時は、該加算回路出力と該特殊符号の先頭ビツト
の該予め定められたビツト長内における位置との
比較を行い、加算回路出力ビツト位置<特殊符号
出力ビツト位置のとき、従来通り、加算回路出力
を出力とする符号解読を続行し加算回路出力ビツ
ト位置≧特殊符号出力ビツト位置のとき、制御回
路をリセツトし、特殊符号に付加されている各ビ
ツト情報及び送出符号数等を解読するための制御
を行い、その後で実際に伝送された符号数n′と特
殊符号間に含まれるべき符号数nとの比較を行
い、n′がnより小さい時、nとn′が等しくなるま
での該保持回路からの読み出しを停止し、n′が大
きい時は、前記予め定められたビツト長単位で読
取りを次の特殊符号を検出するまで行い、この時
点で前記予め定められたビツト長単位で読取つた
符号数n″とn′−nの値を加算した値とnとの差の
符号数だけ読取りを停止する様にしたことを特徴
とする復号化回路によつて達成される。
(6) 発明の実施例
本発明では、送信側で一定周期毎に、特殊符号
並びに特殊符号間の符号数を示す符号を挿入し、
この特殊符号を検出する毎に、保持回路からの読
出し位置を補正する。
並びに特殊符号間の符号数を示す符号を挿入し、
この特殊符号を検出する毎に、保持回路からの読
出し位置を補正する。
以下第3図に従つて説明する。
図中8は制御回路、9は特殊符号検出回路、7
a,7b,10はフリツプフロツプ、7cは加算
器、SELはセレクタ、CMPは比較器、ORはオア
ゲート、AND1,AND2はアンドゲートであ
り、第2と同一部材には同一符号を付与してい
る。
a,7b,10はフリツプフロツプ、7cは加算
器、SELはセレクタ、CMPは比較器、ORはオア
ゲート、AND1,AND2はアンドゲートであ
り、第2と同一部材には同一符号を付与してい
る。
動作を説明すると、入力端子1からの可変長符
号列をバツフアメモリ2にストアし、フリツプフ
ロツプ3に出力するとともに特殊符号検出回路9
に入力する。特殊符号は例えば12ビツトで構成
し、そのパターンとしては、「100000000001」と
する。特殊符号を検出していない時は、セレクタ
SELは加算器7cの出力をフリツプフロツプ7a
にセツトし、加算器7cにフイードバツクすると
ともにマルチプレクサ4に入力する。
号列をバツフアメモリ2にストアし、フリツプフ
ロツプ3に出力するとともに特殊符号検出回路9
に入力する。特殊符号は例えば12ビツトで構成
し、そのパターンとしては、「100000000001」と
する。特殊符号を検出していない時は、セレクタ
SELは加算器7cの出力をフリツプフロツプ7a
にセツトし、加算器7cにフイードバツクすると
ともにマルチプレクサ4に入力する。
一方特殊符号検出回路9で特殊符号を検出する
と、検出したことを示すビツトとKビツト内での
特殊符号の先頭ビツトの位置をフリツプフロツプ
10にセツトする。そして比較器CMPで加算器
出力とフリツプフロツプにセツトした特殊符号の
先頭ビツト位置とを比較する。加算器出力が小さ
い時は比較器CMP出力により、セレクタSELで
は、加算器出力をセレクトしフリツプフロツプ7
aにセツトする。一方等しくなつた時又は加算器
出力が大きくなつた時は比較器CMPの出力によ
りフリツプフロツプ10の出力をセレクトし、フ
リツプフロツプ7aにセツトし、マルチプレクサ
4から特殊符号を読み出し可変長復号器5にセツ
トする。更に比較器出力はフリツプフロツプ7b
にセツトされる。フリツプフロツプ7bの出力は
制御回路8並びにオアゲートOR、アンドゲート
AND1を介して、フリツプフロツプ3,10に
入力する。制御回路8はフリツプフロツプ7bの
出力が入力されると、第4図に示す如き処理を行
なう。
と、検出したことを示すビツトとKビツト内での
特殊符号の先頭ビツトの位置をフリツプフロツプ
10にセツトする。そして比較器CMPで加算器
出力とフリツプフロツプにセツトした特殊符号の
先頭ビツト位置とを比較する。加算器出力が小さ
い時は比較器CMP出力により、セレクタSELで
は、加算器出力をセレクトしフリツプフロツプ7
aにセツトする。一方等しくなつた時又は加算器
出力が大きくなつた時は比較器CMPの出力によ
りフリツプフロツプ10の出力をセレクトし、フ
リツプフロツプ7aにセツトし、マルチプレクサ
4から特殊符号を読み出し可変長復号器5にセツ
トする。更に比較器出力はフリツプフロツプ7b
にセツトされる。フリツプフロツプ7bの出力は
制御回路8並びにオアゲートOR、アンドゲート
AND1を介して、フリツプフロツプ3,10に
入力する。制御回路8はフリツプフロツプ7bの
出力が入力されると、第4図に示す如き処理を行
なう。
すなわちa図の熱く、n1符号毎に特殊符号uw
を挿入して、送信すると仮定する。そして、前術
の如く、マルチプレクサ4から特殊符号uwを読
み出した場合、前回読み出した特殊符号からの符
号数を検定し、n1であつた場合には可変長復号器
5内の符号長検出回路から特殊符号のビツト数を
強制的に出力する様にする。
を挿入して、送信すると仮定する。そして、前術
の如く、マルチプレクサ4から特殊符号uwを読
み出した場合、前回読み出した特殊符号からの符
号数を検定し、n1であつた場合には可変長復号器
5内の符号長検出回路から特殊符号のビツト数を
強制的に出力する様にする。
これにより加算器出力は特殊符号の次の符号の
先頭ビツトのアドレスを示す様になる。
先頭ビツトのアドレスを示す様になる。
一方b図の如く送出した符号数より受信した符
号数が少ない場合は、符号数の差(n1−n1′)だ
けアンドゲートAND2を閉じて、クロツクを禁
止し、加算器の更新を禁止する。そして可変長復
号器5への制御信号でn1−n1′個の符号を発生し
た時点で、符号長検出回路から特殊符号を強制的
に出力する。更にc図の如く、受信した符号数
n1″がn1より大きい場合は、可変長復号器から最
大固定符号長、図の例ではビツト数Kを連続し
て、次の特殊符号を検出するまで出力し、早読み
を行う。そして次の特殊符号を検出した時点で、
n1−(n1″−n1+nx)符号だけ読取りを禁止する。
号数が少ない場合は、符号数の差(n1−n1′)だ
けアンドゲートAND2を閉じて、クロツクを禁
止し、加算器の更新を禁止する。そして可変長復
号器5への制御信号でn1−n1′個の符号を発生し
た時点で、符号長検出回路から特殊符号を強制的
に出力する。更にc図の如く、受信した符号数
n1″がn1より大きい場合は、可変長復号器から最
大固定符号長、図の例ではビツト数Kを連続し
て、次の特殊符号を検出するまで出力し、早読み
を行う。そして次の特殊符号を検出した時点で、
n1−(n1″−n1+nx)符号だけ読取りを禁止する。
しかる後特殊符号のビツト数を出力させる。
(7) 発明の効果
以上の如く本発明によれば、伝送路誤り等によ
り送信符号数と受信符号数に不一致が生じたと
き、解読開始ビツト位置を示す回路に特殊符号の
ビツト位置を入力することで誤りからの復帰が容
易になる。
り送信符号数と受信符号数に不一致が生じたと
き、解読開始ビツト位置を示す回路に特殊符号の
ビツト位置を入力することで誤りからの復帰が容
易になる。
第1図は、可変長符号は固定長符号に変換する
過程を示す図、第2図a,b,cは従来の復号回
路及びその動作を示す図、第3図は本発明による
復号回路を示す図、第4図は本発明による復合回
路の動作を示す図である。 図中2はバツフアメモリ、3,7a,7b,1
0はフリツプフロツプ、4はマルチプレクサ、5
は可変長復号器、7は復号符号長管理回路、8は
制御回路、9は特殊符号検出回路である。
過程を示す図、第2図a,b,cは従来の復号回
路及びその動作を示す図、第3図は本発明による
復号回路を示す図、第4図は本発明による復合回
路の動作を示す図である。 図中2はバツフアメモリ、3,7a,7b,1
0はフリツプフロツプ、4はマルチプレクサ、5
は可変長復号器、7は復号符号長管理回路、8は
制御回路、9は特殊符号検出回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可変長符号列に一定周期で特殊符号を挿入し
た可変長符号化信号列を受信バツフアに入力し、 該受信バツフアから予め定められたビツト長k
単位で読み出して保持回路で該予め定められたビ
ツト長kを連続して2k分保持し、 マルチプレクサでは加算回路出力で示されるビ
ツト位置を先頭ビツトとして該予め定められたビ
ツト長単位で読み出し、 ビツトパターンに応じて復号器により復号する
とともに各ビツトパターンに対応するビツト数を
該加算回路に入力して、前回のマルチプレクサか
らの読出し位置に加算することで可変長符号化信
号列を順次復号し、 該特殊符号を検出して特殊符号の先頭ビツトの
該予め定められたビツト長内における位置を保持
し、 比較器により、該加算回路出力と該特殊符号の
先頭ビツトの該予め定められたビツト長内におけ
る位置との比較を行ない、 一致した時又は該加算器出力が大きくなつた時
に、 該加算器に特殊符号の先頭ビツトの該予め定め
られたビツト長内における位置を設定し、 前に特殊符号を検出してから復号された符号数
n′と特殊符号間に含まれるべき符号数nとの比較
を行ない、 n′がnより小さい時、 nとn′が等しくなるまで、該バツフアメモリか
らの読出しと、マルチプレクサからの読出し位置
の変更を停止し、 n′がnより大きい時、 可変長復号化器で復号化信号列を予め定められ
たビツト長単位で特殊符号を検出するまで読出
し、 この後、前記予め定められたビツト長単位で読
取つた符号数をnxとすると、2n−(n′+nx)で示
される符号数だけ符号の該バツフアメモリからの
読出しと、マルチプレクサからの読出し位置の変
更を停止する ようにしたことを特徴とする復号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057586A JPS58175366A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 復号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057586A JPS58175366A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 復号化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175366A JPS58175366A (ja) | 1983-10-14 |
| JPH0234508B2 true JPH0234508B2 (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=13059945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057586A Granted JPS58175366A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 復号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175366A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04167624A (ja) * | 1990-03-22 | 1992-06-15 | Nippon Columbia Co Ltd | 符号変換方法 |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP57057586A patent/JPS58175366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58175366A (ja) | 1983-10-14 |
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