JPH0234796Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0234796Y2 JPH0234796Y2 JP1986200893U JP20089386U JPH0234796Y2 JP H0234796 Y2 JPH0234796 Y2 JP H0234796Y2 JP 1986200893 U JP1986200893 U JP 1986200893U JP 20089386 U JP20089386 U JP 20089386U JP H0234796 Y2 JPH0234796 Y2 JP H0234796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- printed circuit
- circuit board
- shaped
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はプリント基板におけるコネクター端子
の手動式清掃具に関するものである。
の手動式清掃具に関するものである。
「従来の技術」
フアミリーコンピユータのカセツト等のプリン
ト基板におけるコネクター端子は、それを挿入す
るエツジコネクターソケツトに何回も出し入れし
ているうちに夫々の導電パターンが擦れる等して
汚れが生じ、この汚れが接触不良等の原因になる
ことが多い。
ト基板におけるコネクター端子は、それを挿入す
るエツジコネクターソケツトに何回も出し入れし
ているうちに夫々の導電パターンが擦れる等して
汚れが生じ、この汚れが接触不良等の原因になる
ことが多い。
このためコネクター端子は時々清掃する必要が
あるが、従来のこの種の清掃具としては、プリン
ト基板の片面ずつ交互に清掃するものしか存在し
なかつた。したがつて、プリント基板の片面側に
プリントされたコネクター端子について清掃した
後裏返して反対側の面のコネクター端子を清掃し
なければならず、二重の手間がかかるものであつ
た。
あるが、従来のこの種の清掃具としては、プリン
ト基板の片面ずつ交互に清掃するものしか存在し
なかつた。したがつて、プリント基板の片面側に
プリントされたコネクター端子について清掃した
後裏返して反対側の面のコネクター端子を清掃し
なければならず、二重の手間がかかるものであつ
た。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案は上記の点に鑑みなされたものであつ
て、プリント基板の両面にプリントされたコネク
ター端子を同時に払拭して清掃することができる
ようになしたコネクター端子の手動式清掃具を提
供せんとするものである。
て、プリント基板の両面にプリントされたコネク
ター端子を同時に払拭して清掃することができる
ようになしたコネクター端子の手動式清掃具を提
供せんとするものである。
「問題点を解決するための手段」
然して、本考案の要旨は、スポンジ等の弾力性
を有する材料からなり、プリント基板におけるコ
ネクター端子のプリント部分の厚味と幅に対応さ
せた厚味と直径とした一対の円盤状支持体の夫々
の対向面に、焼結ボリエチレンからなる薄い円板
状払拭材を介在せしめ、これらをグリツプに回転
自在に軸支してなるプリント基板におけるコネク
ター端子の手動式清掃具にある。
を有する材料からなり、プリント基板におけるコ
ネクター端子のプリント部分の厚味と幅に対応さ
せた厚味と直径とした一対の円盤状支持体の夫々
の対向面に、焼結ボリエチレンからなる薄い円板
状払拭材を介在せしめ、これらをグリツプに回転
自在に軸支してなるプリント基板におけるコネク
ター端子の手動式清掃具にある。
「実施例」
以下、本考案を図示した実施例に即して更に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は使
用方法の説明図、第4図は作用説明図である。
用方法の説明図、第4図は作用説明図である。
図中、1,1′はスポンジ等からなる一対の円
盤状支持体である。該円盤状支持体1,1′の厚
味と直径は、プリント基板におけるコネクター端
子のプリント部分の厚味及び幅に応じて適宜に決
定される。2,2′は前記一対の円盤状支持体1,
1′の夫々の対向面に貼着された(尚、貼着は必
ずしもする必要はない。)薄い円板状払拭材であ
り、焼結ポリエチレンを素材とするものである。
また、該円板状払拭材2,2′を貼着した前記一
対の円盤状支持体1,1′は、グリツプ3に回転
自在に軸支されている。4は円盤状支持体1,
1′の回転支軸である。尚、該回転支軸として、
図示しないがボルトとナツトを用いれば、円板状
払拭材2,2′が摩耗等によつて交換する必要が
生じたときに便利である。
盤状支持体である。該円盤状支持体1,1′の厚
味と直径は、プリント基板におけるコネクター端
子のプリント部分の厚味及び幅に応じて適宜に決
定される。2,2′は前記一対の円盤状支持体1,
1′の夫々の対向面に貼着された(尚、貼着は必
ずしもする必要はない。)薄い円板状払拭材であ
り、焼結ポリエチレンを素材とするものである。
また、該円板状払拭材2,2′を貼着した前記一
対の円盤状支持体1,1′は、グリツプ3に回転
自在に軸支されている。4は円盤状支持体1,
1′の回転支軸である。尚、該回転支軸として、
図示しないがボルトとナツトを用いれば、円板状
払拭材2,2′が摩耗等によつて交換する必要が
生じたときに便利である。
また、その他図中5はプリント基板、5aはコ
ネクター端子のプリント部分である。
ネクター端子のプリント部分である。
「作 用」
次に上記構成からなる本考案の作用について説
明する。
明する。
本考案は第3図に示す如く、円板状払拭材2,
2′の間にプリント基板5のコネクター端子のプ
リント部分5aを挾み込み、図上矢標方向に沿つ
て移動させるものである。このとき円盤状支持体
1,1′と円板状払拭材2,2′は回転しながら移
動し、したがつて第4図に示す如く、プリント基
板5のコネクター端子のプリント部分5aの両面
は、円板状払拭材2,2′の摺接によつて同時に
払拭され、清掃されるものである。
2′の間にプリント基板5のコネクター端子のプ
リント部分5aを挾み込み、図上矢標方向に沿つ
て移動させるものである。このとき円盤状支持体
1,1′と円板状払拭材2,2′は回転しながら移
動し、したがつて第4図に示す如く、プリント基
板5のコネクター端子のプリント部分5aの両面
は、円板状払拭材2,2′の摺接によつて同時に
払拭され、清掃されるものである。
「考案の効果」
本考案は上記の如き構成、作用であるから、プ
リント基板のコネクター端子のプリント部分の両
面を一度に同時に清掃することができるものであ
る。したがつて、従来のような片面ずつ清掃する
手間が省け、また清掃に要する時間も大幅に短縮
することができるものである。また、グリツプを
掴んで前後に動かすだけでよいから、操作も簡単
であり、実用に供し裨益する処多大なるものがあ
る。
リント基板のコネクター端子のプリント部分の両
面を一度に同時に清掃することができるものであ
る。したがつて、従来のような片面ずつ清掃する
手間が省け、また清掃に要する時間も大幅に短縮
することができるものである。また、グリツプを
掴んで前後に動かすだけでよいから、操作も簡単
であり、実用に供し裨益する処多大なるものがあ
る。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は使
用方法の説明図、第4図は作用説明図である。 1,1′……一対の円盤状支持体、2,2′……
薄い円板状払拭材、3……グリツプ、4……回転
支軸。
用方法の説明図、第4図は作用説明図である。 1,1′……一対の円盤状支持体、2,2′……
薄い円板状払拭材、3……グリツプ、4……回転
支軸。
Claims (1)
- スポンジ等の弾力性を有する材料からなり、プ
リント基板におけるコネクター端子のプリント部
分の厚味と幅に対応させた厚味と直径とした一対
の円盤状支持体の夫々の対向面に、焼結ポリエチ
レンからなる薄い円板状払拭材を介在せしめ、こ
れらをグリツプに回転自在に軸支してなるプリン
ト基板におけるコネクター端子の手動式清掃具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986200893U JPH0234796Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986200893U JPH0234796Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106090U JPS63106090U (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0234796Y2 true JPH0234796Y2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=31163838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986200893U Expired JPH0234796Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234796Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108566776A (zh) * | 2015-12-28 | 2018-09-21 | 精工爱普生株式会社 | 液体供给单元 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108430782A (zh) * | 2015-12-28 | 2018-08-21 | 精工爱普生株式会社 | 液体供给单元 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57133885U (ja) * | 1981-02-16 | 1982-08-20 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP1986200893U patent/JPH0234796Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108566776A (zh) * | 2015-12-28 | 2018-09-21 | 精工爱普生株式会社 | 液体供给单元 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106090U (ja) | 1988-07-08 |
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