JPH0415339Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415339Y2 JPH0415339Y2 JP2048587U JP2048587U JPH0415339Y2 JP H0415339 Y2 JPH0415339 Y2 JP H0415339Y2 JP 2048587 U JP2048587 U JP 2048587U JP 2048587 U JP2048587 U JP 2048587U JP H0415339 Y2 JPH0415339 Y2 JP H0415339Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- motor
- ground plate
- brush
- sled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コンクリート汚着の削取など色々な
物の表面の清掃などに使用する接地板付コンクリ
ート除去用清掃機に関するものである。
物の表面の清掃などに使用する接地板付コンクリ
ート除去用清掃機に関するものである。
出願人は実願昭60−48268号(実開昭61−
167981号)としてコンクリート清掃機を出願して
いる。
167981号)としてコンクリート清掃機を出願して
いる。
この試作機をテストしたところ、清掃面に本体
を強く押しつけると、伝導ケースの下面も清掃面
に押し当てられてしまい、取り替えのきかない伝
導ケースを摩耗損傷してしまう欠点のあることに
気付いた。
を強く押しつけると、伝導ケースの下面も清掃面
に押し当てられてしまい、取り替えのきかない伝
導ケースを摩耗損傷してしまう欠点のあることに
気付いた。
これを解決する為に伝導ケースにキヤスターの
ようなものをつけることは逆に本機の圧接が良好
に行なわれないことになり、うつかりすると機体
が勝手に動いてしまう欠点が生ずる。
ようなものをつけることは逆に本機の圧接が良好
に行なわれないことになり、うつかりすると機体
が勝手に動いてしまう欠点が生ずる。
本考案は、このような欠点を解決したもので、
添付図面を参照にして詳述すると次の通り出あ
る。
添付図面を参照にして詳述すると次の通り出あ
る。
伝導ケース1の後部寄り一側にモーター2を突
設し、このモーター2に把手部3を有する保持枠
4を後方に突設し、伝導ケース1の前部側にモー
ター2と略等しい長さのブラシケース5を突設
し、このブラシケース5内にモーター2により回
転駆動される回転ブラシ6を横架したコンクリー
ト用清掃機aに於いて、ブラシケース5の中程後
側にソリ状接地板7の基端を止着し、このソリ状
接地板7の終端をモーター2の下方まで延長せし
め、ソリ状接地板7の中間部下面を伝導ケース1
及びブラシケース5の下面よりわずかに下方に位
置せしめた事を特徴とするものである。
設し、このモーター2に把手部3を有する保持枠
4を後方に突設し、伝導ケース1の前部側にモー
ター2と略等しい長さのブラシケース5を突設
し、このブラシケース5内にモーター2により回
転駆動される回転ブラシ6を横架したコンクリー
ト用清掃機aに於いて、ブラシケース5の中程後
側にソリ状接地板7の基端を止着し、このソリ状
接地板7の終端をモーター2の下方まで延長せし
め、ソリ状接地板7の中間部下面を伝導ケース1
及びブラシケース5の下面よりわずかに下方に位
置せしめた事を特徴とするものである。
モーター2を始動させると伝導ケース1内の伝
導部8により回転ブラシ6が回転する。
導部8により回転ブラシ6が回転する。
例えば把手部3を右手で握持し、握柄取付部9
に付設した握柄10を左手で握持して回転ブラシ
6をコンクリートが汚着している清掃面に当接
し、本機を押圧し乍ら移動させると、高速回転し
ている回転ブラシ6が汚着コンクリートを削取
し、清掃する。
に付設した握柄10を左手で握持して回転ブラシ
6をコンクリートが汚着している清掃面に当接
し、本機を押圧し乍ら移動させると、高速回転し
ている回転ブラシ6が汚着コンクリートを削取
し、清掃する。
この際、本体を強く押圧してもソリ状接地板7
が清掃面に当接するから、伝導ケース1の下面や
ブラシケース5の下面が清掃面に接触することが
防止されると同時に適度な接触抵抗が付加され、
使い易い接地板付コンクリート除去用清掃機とな
る。
が清掃面に当接するから、伝導ケース1の下面や
ブラシケース5の下面が清掃面に接触することが
防止されると同時に適度な接触抵抗が付加され、
使い易い接地板付コンクリート除去用清掃機とな
る。
回転ブラシ6は、ブラシケース5の下端縁から
圧接の際変形しても尚突出する状態に装着する。
圧接の際変形しても尚突出する状態に装着する。
図面は、ブラシケース5内に横架した回転軸1
1の基端側に止鍔を、軸端側に雄螺子部を形成
し、この雄螺子部に締付ナツト12を座金13を
介して螺着することにより回転軸11に装着した
金属ワイヤー製の回転ブラシ6の基筒を締付固定
した場合を図示している。
1の基端側に止鍔を、軸端側に雄螺子部を形成
し、この雄螺子部に締付ナツト12を座金13を
介して螺着することにより回転軸11に装着した
金属ワイヤー製の回転ブラシ6の基筒を締付固定
した場合を図示している。
図中符号14は電源スイツチ、15はコードで
ある。
ある。
図面のソリ状接地板7は、基端を上方に延長し
て垂直板16を形成し、この垂直板16に傾斜板
17を連設し、この傾斜板17の先端をブラシケ
ース5の頂部に止着し、傾斜板17に握柄取付孔
18を2ケ所設けた場合を図示している。
て垂直板16を形成し、この垂直板16に傾斜板
17を連設し、この傾斜板17の先端をブラシケ
ース5の頂部に止着し、傾斜板17に握柄取付孔
18を2ケ所設けた場合を図示している。
図中符号9は、握柄10をケース側方に突設す
る握柄取付部で、従来例と異なり、握柄10は握
柄取付部9に水平状態に装着しても良いし、握柄
取付孔18に垂直状態に装置しても良く、任意の
位置を選択できる。
る握柄取付部で、従来例と異なり、握柄10は握
柄取付部9に水平状態に装着しても良いし、握柄
取付孔18に垂直状態に装置しても良く、任意の
位置を選択できる。
本考案は上述のように構成したから、汚着コン
クリートを簡単に除去することが可能となる。
クリートを簡単に除去することが可能となる。
この際本考案はソリ状接地板を設けたから、そ
の板巾に相当する接地抵抗が付与され、この後方
部に生ずる接地抵抗により、もともと回転方向に
走ろうとする機体の保持が良好となり、なかなか
落ちにくいコンクリートの汚れを削取するブラシ
がけ動作が安定良く行なわれることになる。
の板巾に相当する接地抵抗が付与され、この後方
部に生ずる接地抵抗により、もともと回転方向に
走ろうとする機体の保持が良好となり、なかなか
落ちにくいコンクリートの汚れを削取するブラシ
がけ動作が安定良く行なわれることになる。
この適度な接地抵抗を与えることを、ソリ状接
地板の板巾を利用するから、回転ブラシの大きさ
や強さなどに適応した接地圧が与えられ、且つソ
リ状接地板が摩耗したら取り替えもきくことにな
る。
地板の板巾を利用するから、回転ブラシの大きさ
や強さなどに適応した接地圧が与えられ、且つソ
リ状接地板が摩耗したら取り替えもきくことにな
る。
而して、ソリ状接地板はモーターの下向きまで
延長されているから、損傷してはいけないモータ
ーを保護し、取り替えのきかない伝導ケースを保
護することになる。
延長されているから、損傷してはいけないモータ
ーを保護し、取り替えのきかない伝導ケースを保
護することになる。
更に、ソリ状接地板の終端を遊離端としたか
ら、肉厚板材を採用しても必ず少し弾性が生じる
ことになり、この弾性の存在によりそれだけ良好
な清掃が可能となる。
ら、肉厚板材を採用しても必ず少し弾性が生じる
ことになり、この弾性の存在によりそれだけ良好
な清掃が可能となる。
また、ソリ状接地板は、ブラシケースの中程に
設けるから、ブラシがけ作業もバランス良く行い
得る等秀れた実用上の効果を発揮する接地板付コ
ンクリート除去用清掃機となる。
設けるから、ブラシがけ作業もバランス良く行い
得る等秀れた実用上の効果を発揮する接地板付コ
ンクリート除去用清掃機となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の側面図、第2図は裏面から見た状態の
斜視図である。 a……コンクリート清掃機、1……伝導ケー
ス、2……モーター、3……把手部、4……保持
枠、5……ブラシケース、6……回転ブラシ、7
……ソリ状接地板。
は本案品の側面図、第2図は裏面から見た状態の
斜視図である。 a……コンクリート清掃機、1……伝導ケー
ス、2……モーター、3……把手部、4……保持
枠、5……ブラシケース、6……回転ブラシ、7
……ソリ状接地板。
Claims (1)
- 伝導ケースの後部寄り一側にモーターを突設
し、このモーターに把手部を有する保持枠を後方
に突設し、伝導ケースの前部側にモーターと略等
しい長さのブラシケースを突設し、このブラシケ
ース内にモーターにより回転駆動される回転ブラ
シを横架したコンクリート用清掃機に於いて、ブ
ラシケースの中程後側にソリ状接地板の基端を止
着し、このソリ状接地板の終端をモーターの下方
まで延長せしめ、ソリ状接地板の中間部下面を伝
導ケース及びブラシケースの下面よりわずかに下
方に位置せしめた事を特徴とする接地板付コンク
リート除去用清掃機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048587U JPH0415339Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048587U JPH0415339Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130181U JPS63130181U (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0415339Y2 true JPH0415339Y2 (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=30816041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048587U Expired JPH0415339Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415339Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP2048587U patent/JPH0415339Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130181U (ja) | 1988-08-25 |
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