JPH0235199A - トンネル工事におけるコンクリート一次覆工用型枠装置 - Google Patents
トンネル工事におけるコンクリート一次覆工用型枠装置Info
- Publication number
- JPH0235199A JPH0235199A JP63183937A JP18393788A JPH0235199A JP H0235199 A JPH0235199 A JP H0235199A JP 63183937 A JP63183937 A JP 63183937A JP 18393788 A JP18393788 A JP 18393788A JP H0235199 A JPH0235199 A JP H0235199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- tunnel
- divided
- split
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 title 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 13
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 230000026058 directional locomotion Effects 0.000 abstract 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract 1
- 230000003245 working effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 201000004569 Blindness Diseases 0.000 description 1
- 208000007514 Herpes zoster Diseases 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 208000018769 loss of vision Diseases 0.000 description 1
- 231100000864 loss of vision Toxicity 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004393 visual impairment Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトンネル掘削面に一次iロエ用コンクリートを
fυ玉するのに使用される型枠装置ξに関するものであ
る。
fυ玉するのに使用される型枠装置ξに関するものであ
る。
(従来の技術)
従来のトンネル工事におけるコンクリート−次覆丁は、
第14図のように門を購AにセントルBが取り付けられ
、そのセントルBに取り付けられた押え枠Cをトンネル
掘削面りに適宜間隔離して対向させ、この押え枠Cとト
ンネル掘削面りとの間の間隙Eにコンクリートを充填し
て行なわれていた。
第14図のように門を購AにセントルBが取り付けられ
、そのセントルBに取り付けられた押え枠Cをトンネル
掘削面りに適宜間隔離して対向させ、この押え枠Cとト
ンネル掘削面りとの間の間隙Eにコンクリートを充填し
て行なわれていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来のコンクリート−次覆玉方法では次のような問題が
あった。
あった。
■ トンイ、ルの中央に門型構Aがあるため、他の作業
車は同門型FllAの内側を通るしかない。しかし門型
構内は挟いので通行に不便である。
車は同門型FllAの内側を通るしかない。しかし門型
構内は挟いので通行に不便である。
■ 一つの門を購Aにセントル全体が取り付けられてい
るので、装置全体が大型化し、移動時の機動性に欠ける
きらいがある。また装置全体が複雑化し、セントルのセ
ツティングや折畳み操作も面倒になる。
るので、装置全体が大型化し、移動時の機動性に欠ける
きらいがある。また装置全体が複雑化し、セントルのセ
ツティングや折畳み操作も面倒になる。
(発明の目的)
本発明の目的は、i動性に冨んで他の作業車の通行の邪
魔にならず、セントルのセットや折畳み等の操作が容易
で作業性の良いコンクリート−次層丁用型枠装置を提供
することにある。
魔にならず、セントルのセットや折畳み等の操作が容易
で作業性の良いコンクリート−次層丁用型枠装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のうち請求項第1のトンネル下車におけるコンク
リート−次iWI用型枠装置は第1図のように、トンネ
ルの幅方向に2台以上並べられる大きさに形成されRつ
自走移動可能とした2台以上の台車1と、台L[lの数
と同じ数に分割され且つ夫/7の台車lに取り付けられ
た分割セントル2とトンイール掘削面3に適宜間隔離し
て対向出来るよう各分割セントル2に取り付けられた押
え枠4と、3台ii 1に没けられた夫々の分割セント
ル2を東向lj向を軸として回転させる回転駆動部5(
第7図)と、同分割セントル2をrrii後移動させる
+iii後駆動部6(第7図)と、同分割セントル2を
/E l:i移動させる左右駆動部7(第7図)と、同
分割セントル2を上下動させる上下駆動部8(第1図)
とが備えられ、各分割セントル2は隣り合うしの同士が
連結分離可能としたことを特徴とするものである。
リート−次iWI用型枠装置は第1図のように、トンネ
ルの幅方向に2台以上並べられる大きさに形成されRつ
自走移動可能とした2台以上の台車1と、台L[lの数
と同じ数に分割され且つ夫/7の台車lに取り付けられ
た分割セントル2とトンイール掘削面3に適宜間隔離し
て対向出来るよう各分割セントル2に取り付けられた押
え枠4と、3台ii 1に没けられた夫々の分割セント
ル2を東向lj向を軸として回転させる回転駆動部5(
第7図)と、同分割セントル2をrrii後移動させる
+iii後駆動部6(第7図)と、同分割セントル2を
/E l:i移動させる左右駆動部7(第7図)と、同
分割セントル2を上下動させる上下駆動部8(第1図)
とが備えられ、各分割セントル2は隣り合うしの同士が
連結分離可能としたことを特徴とするものである。
本発明のうち請求項第2の一次覆丁用型枠装置は第1図
のように、請求項第1の型枠装置に各分割セントル2の
トンネル径方向への傾斜を調節できる傾斜調節部9を設
けたことを特徴とするものである。
のように、請求項第1の型枠装置に各分割セントル2の
トンネル径方向への傾斜を調節できる傾斜調節部9を設
けたことを特徴とするものである。
(作用)
本発明のコンクリート−次覆玉用を枠装置の作用を以下
に説明する。
に説明する。
第1図は台車が2台の場合であり、この場合は2台の台
車lを自走移動させてトンネル内に別々に入れ、トンイ
、ル内で2台を横に・112べろ。この状態で8分割セ
ントル2を広げて、その先に設けられている押え棒4を
トンネル掘削面3に適宜間隔離して対伺させる。次に2
台の台車lに取り付けらでいろ夫ノ?の分割セントル2
の高さ、向き、前後の位置、左右の位置1前後への傾斜
等を調節して、両セントル2を連結できるように揃える
。
車lを自走移動させてトンネル内に別々に入れ、トンイ
、ル内で2台を横に・112べろ。この状態で8分割セ
ントル2を広げて、その先に設けられている押え棒4を
トンネル掘削面3に適宜間隔離して対伺させる。次に2
台の台車lに取り付けらでいろ夫ノ?の分割セントル2
の高さ、向き、前後の位置、左右の位置1前後への傾斜
等を調節して、両セントル2を連結できるように揃える
。
分割セントル2の高さ調節は、第1図の台車に取り付け
られている二本の前支持脚11と、二本の後支持脚12
の夫々の内部に設けられているL下駆動体(油圧シリン
ダ等)8により、3支持脚11.12のスライド部11
a、12aを上下にスライドさせることにより行なう。
られている二本の前支持脚11と、二本の後支持脚12
の夫々の内部に設けられているL下駆動体(油圧シリン
ダ等)8により、3支持脚11.12のスライド部11
a、12aを上下にスライドさせることにより行なう。
分割セントル2の向きの調節は第1図の回転駆動部5に
より行なう。同回転駆動部5は台車に取り付けられてい
る第7図の支詩板13に回転できるよう設置されている
回転台14を、回転駆動体(油圧シリンダ等)15の可
動部15aを伸縮させろことにより回転させるようにし
である。
より行なう。同回転駆動部5は台車に取り付けられてい
る第7図の支詩板13に回転できるよう設置されている
回転台14を、回転駆動体(油圧シリンダ等)15の可
動部15aを伸縮させろことにより回転させるようにし
である。
分割セントル2の11n後の位置調節は第1図の111
1後駆動部6により行なう、同111後駆動部6は第7
図の回転台14に設置されている111後移動台16を
、1111後墾動体(油圧シリンダ等)17の可動部1
7 aを伸縮させることにより前後移動させるようにし
である。
1後駆動部6により行なう、同111後駆動部6は第7
図の回転台14に設置されている111後移動台16を
、1111後墾動体(油圧シリンダ等)17の可動部1
7 aを伸縮させることにより前後移動させるようにし
である。
分割セントル2の左右の位置調節は第1図のように左右
駆動部7により行なう。同左15駆動部7は第7図のi
M後後動動台16設置されている左右移動台18を左す
駆動体(油圧シリンダ等)+9のIj丁動部19aを伸
縮させることにより左右移動させろようにしである。
駆動部7により行なう。同左15駆動部7は第7図のi
M後後動動台16設置されている左右移動台18を左す
駆動体(油圧シリンダ等)+9のIj丁動部19aを伸
縮させることにより左右移動させろようにしである。
分割セントル2の前後への傾斜の調節は第1図の傾斜調
節部9により行なう。この傾斜調節部9は第1図のよう
にように支持脚連結材21のF方に設けられている傾斜
駆動体(油圧シリンダ等)22の可動部22aを伸縮す
ることにより行なう。即ち、同可動部22aを伸ばすと
第6図の仮想線のように前支持脚11が−L方に伸びて
後支持脚12が回転ビン23を軸として後方に回動し、
分割セントル2が後方に傾斜する。
節部9により行なう。この傾斜調節部9は第1図のよう
にように支持脚連結材21のF方に設けられている傾斜
駆動体(油圧シリンダ等)22の可動部22aを伸縮す
ることにより行なう。即ち、同可動部22aを伸ばすと
第6図の仮想線のように前支持脚11が−L方に伸びて
後支持脚12が回転ビン23を軸として後方に回動し、
分割セントル2が後方に傾斜する。
逆に可動部22aを縮ませると第5図の仮想線のように
前支持脚11が引かれて後支持脚12が回転ビン23を
軸として前方に回動し、分割セントル2が前方に傾斜す
る。
前支持脚11が引かれて後支持脚12が回転ビン23を
軸として前方に回動し、分割セントル2が前方に傾斜す
る。
分割セントル2の高さ調節は第1図のように台用lの下
に設けられているアウトリガ−24によっても行なうこ
とができる。また、このアウトリガ−24の高さを個別
に調節することにより、第4図のように今市lの左右へ
の傾斜きも調節することができ、ひいてはセントル2の
傾斜調節にもなる6 上記のように位置調節した両分側セントル2は第1図の
セントル連結部25を連結ビンなどにより連結すること
により連結する。
に設けられているアウトリガ−24によっても行なうこ
とができる。また、このアウトリガ−24の高さを個別
に調節することにより、第4図のように今市lの左右へ
の傾斜きも調節することができ、ひいてはセントル2の
傾斜調節にもなる6 上記のように位置調節した両分側セントル2は第1図の
セントル連結部25を連結ビンなどにより連結すること
により連結する。
また、両台車1もMii支持脚11.後支持脚12に取
り付けられている今市連結片26を相互に連結すること
により連結する。
り付けられている今市連結片26を相互に連結すること
により連結する。
この状態で第9図のようにトンネル掘削面3と押え枠4
との間の間隙27にコンクリート28を充填して一次葭
丁する。
との間の間隙27にコンクリート28を充填して一次葭
丁する。
コンクリート充填後、分割セントル2を折・nんで台用
lを移動するには、先に連結した分割セントル2同ト及
び台用l同士の連結を解除してから夫々の分割セントル
2を従来のセントルと同様にして折畳む。すなわち1次
のようにする。
lを移動するには、先に連結した分割セントル2同ト及
び台用l同士の連結を解除してから夫々の分割セントル
2を従来のセントルと同様にして折畳む。すなわち1次
のようにする。
■、第第9ロaように押え棒4を内側に引いて硬化した
コンクリート28から引き離す。
コンクリート28から引き離す。
1■ 第9図すのように分割セントル2のインバートア
ーチ31に取り付けられている支持ジヤツキ32を−L
方に引き上げる。
ーチ31に取り付けられている支持ジヤツキ32を−L
方に引き上げる。
■、第第5国
1をチェーンブロック33により引き上げて折畳む。
■ 第10図のように、サイドアーチ引き込み装置(油
圧シリンダ)34によりサイドアーチ35を内側に引い
て折畳む。
圧シリンダ)34によりサイドアーチ35を内側に引い
て折畳む。
■.第第1間
込み装置(油圧シリンダ)36により天端アーチ37を
内側に引いて折畳む。
内側に引いて折畳む。
:Φ 第12図のように後支持脚12と図示されていな
い前支持脚とを引き下げて,クラウンアチ38をコンク
リート28から引き離す。また、同図の上うにアウトリ
ガ−24も地面Gより引き離す。
い前支持脚とを引き下げて,クラウンアチ38をコンク
リート28から引き離す。また、同図の上うにアウトリ
ガ−24も地面Gより引き離す。
(リ 夫)7の台用lを別々に次の覆工位置に移動させ
る。
る。
(実施例)
第1図〜第12[3は本発明のコンクリート−次市王用
撃枠装置の一実施例である。
撃枠装置の一実施例である。
これらの図において1は台用である.この台I■lはト
ンネルの幅方向に二台並べられる幅(大きさ)にしであ
る。
ンネルの幅方向に二台並べられる幅(大きさ)にしであ
る。
2は分割セントルであり、これは従来のセントルを台用
lの数と同じ数の二つに分割したものである。このうち
第1図の左側の分割セントル2はインバートアーチ31
とサイドアーチ35とクラウンアーチ38と天端アーチ
37とから構成されている。右ID11の分割セントル
2はインバートアーチ31とサイドアーチ35とクラウ
ンアーチ38とから構成されている(天端アーチ37が
ない)5これらの谷アーチは連結部において第12図の
ように折11)み0丁能としである。
lの数と同じ数の二つに分割したものである。このうち
第1図の左側の分割セントル2はインバートアーチ31
とサイドアーチ35とクラウンアーチ38と天端アーチ
37とから構成されている。右ID11の分割セントル
2はインバートアーチ31とサイドアーチ35とクラウ
ンアーチ38とから構成されている(天端アーチ37が
ない)5これらの谷アーチは連結部において第12図の
ように折11)み0丁能としである。
第1図及び第111:21bの25はセントル連結部で
あり,天端アーチ37に取り付けられている。
あり,天端アーチ37に取り付けられている。
このセントル連結部25は第1t図の右側の分割セント
ル2のクラウンアーチ38に取り付けられている連結受
片39に111ねで、第11図aのように連結ビン40
により連結できるようにしである押え枠4は各分割セン
トル2に取り付けられており、分割セントル2を操作す
ることによりトンネル掘削面3に適宜間隔離して対向さ
れるものである。この押え枠4には第2図のようにU板
4a、U板袖助体4bが設けられている。
ル2のクラウンアーチ38に取り付けられている連結受
片39に111ねで、第11図aのように連結ビン40
により連結できるようにしである押え枠4は各分割セン
トル2に取り付けられており、分割セントル2を操作す
ることによりトンネル掘削面3に適宜間隔離して対向さ
れるものである。この押え枠4には第2図のようにU板
4a、U板袖助体4bが設けられている。
第1図の5はδ台車lに設けられた夫/7の分割セント
ル2を1に直方向を軸として回転させる回転駆動部,6
は同分割セントル2を前後移動させるiii後駆後部動
部は同分割セントル2を左右移動させろ左右駆動部、8
は同分割セントル2を上下動させる上下駆動部であり、
これらは第7図、第8図のように形成されている。
ル2を1に直方向を軸として回転させる回転駆動部,6
は同分割セントル2を前後移動させるiii後駆後部動
部は同分割セントル2を左右移動させろ左右駆動部、8
は同分割セントル2を上下動させる上下駆動部であり、
これらは第7図、第8図のように形成されている。
第7図、第8図において13は台1Fに取り付けられて
いる支詩板、14は回転台、16はiM前後移動台18
は左右移動台である。
いる支詩板、14は回転台、16はiM前後移動台18
は左右移動台である。
i?1記回転台14は支詩板13のヅ軸13aに回転可
能なるよう被せ、この回転台14に回転駆動体(油圧シ
リンダ)15の可動部15aの先端を固定しである。こ
れにより可動部+5aを伸縮させると回転台14が回転
するようにしである。
能なるよう被せ、この回転台14に回転駆動体(油圧シ
リンダ)15の可動部15aの先端を固定しである。こ
れにより可動部+5aを伸縮させると回転台14が回転
するようにしである。
前記前後移動台■6は第8図のように[11戸転台14
の上に叔せ、その状態で前後移動台16の側面16a、
16bにL字状のガイド片61を溶接すると共に同ガイ
ド片61の横板61aにより回転台14のに縁14aを
支持させである。重に、回転台14に取り付けられてい
る前後駆動体(油圧シリンダ)17の可動部17FXの
先端を前後移動台16の連結片61bに連結しである。
の上に叔せ、その状態で前後移動台16の側面16a、
16bにL字状のガイド片61を溶接すると共に同ガイ
ド片61の横板61aにより回転台14のに縁14aを
支持させである。重に、回転台14に取り付けられてい
る前後駆動体(油圧シリンダ)17の可動部17FXの
先端を前後移動台16の連結片61bに連結しである。
これにより前後駆動体(油圧シリンダ)!7の可動部1
7aを伸縮させると前後移動台16がガイド片61に沿
って1111後にスライドするようにしである。
7aを伸縮させると前後移動台16がガイド片61に沿
って1111後にスライドするようにしである。
+’+7i記左右移動台I8は第8図のように111後
移動台16に、iルせ、その状態で前後移動台16の側
面16c、16dに14字状のガイド片62を溶接する
と」(に同ガイド片(32の横板62aを左右移動台1
8の下縁18a(7)hに被せである。川に、左7j移
動台18に取り付けられている左右駆動体(油圧シリン
ダ)19の可動部19aの先端を前後移動台16の連結
片61cに連結しである。これにより左右駆動体(油圧
シリンダ)19の可動部19aを伸縮させると左右移動
台18がガイド片62に沿って左右にスライドするよう
にしである前記8は分割セントル2をL下動させてその
高さを調節するト下駆動部(油圧シリンダ)である8こ
れは第を図の台1Fに取り付けられている二本の[1n
支持脚11と、二本の後支持脚12(第2図)の夫々の
内部に設けられ、同シリンダ8の可動部8aを前支持脚
IIのスライド部11a、vi支持脚12のスライド部
12aに連結しである。これにより上下駆動部8の可動
部8aを伸縮させることによりスライド部11a、12
aが上下にスライドし、ひいてはin支持脚11、後支
持脚12に取り付けられている分割セントル2が上下調
節されるようにしである。
移動台16に、iルせ、その状態で前後移動台16の側
面16c、16dに14字状のガイド片62を溶接する
と」(に同ガイド片(32の横板62aを左右移動台1
8の下縁18a(7)hに被せである。川に、左7j移
動台18に取り付けられている左右駆動体(油圧シリン
ダ)19の可動部19aの先端を前後移動台16の連結
片61cに連結しである。これにより左右駆動体(油圧
シリンダ)19の可動部19aを伸縮させると左右移動
台18がガイド片62に沿って左右にスライドするよう
にしである前記8は分割セントル2をL下動させてその
高さを調節するト下駆動部(油圧シリンダ)である8こ
れは第を図の台1Fに取り付けられている二本の[1n
支持脚11と、二本の後支持脚12(第2図)の夫々の
内部に設けられ、同シリンダ8の可動部8aを前支持脚
IIのスライド部11a、vi支持脚12のスライド部
12aに連結しである。これにより上下駆動部8の可動
部8aを伸縮させることによりスライド部11a、12
aが上下にスライドし、ひいてはin支持脚11、後支
持脚12に取り付けられている分割セントル2が上下調
節されるようにしである。
第1図の9は傾斜調節部であり、これは分割セントル2
の第5図、第6図のような前後への傾斜を調節するもの
である。これは第1図のように傾斜駆動体(油圧シリン
ダ)22を左右駆動部7の」二に取り付け、同駆動体2
2の可動部22aを支持脚連結材21に取り付けである
。これにより。
の第5図、第6図のような前後への傾斜を調節するもの
である。これは第1図のように傾斜駆動体(油圧シリン
ダ)22を左右駆動部7の」二に取り付け、同駆動体2
2の可動部22aを支持脚連結材21に取り付けである
。これにより。
前記可動部22aを伸ばすと、第6図の仮想線のように
11訂支持脚11が上方に伸びて後支持脚12が回転ビ
ン23を軸として後方に回動し、分割セントル2が後方
に傾斜するようにしである。また、逆に可動部22aを
縮ませると、第5図の仮想線のように前支持!lt!1
11が引かれて後支持脚12が回転ビン23を軸として
i’+W一方に回動し、分割セントル2が前方に傾斜す
るようにしである。
11訂支持脚11が上方に伸びて後支持脚12が回転ビ
ン23を軸として後方に回動し、分割セントル2が後方
に傾斜するようにしである。また、逆に可動部22aを
縮ませると、第5図の仮想線のように前支持!lt!1
11が引かれて後支持脚12が回転ビン23を軸として
i’+W一方に回動し、分割セントル2が前方に傾斜す
るようにしである。
第1図の24は台用lの下に設けられたアウトツガ−で
ある。これは下方に伸ばすことにより第4図のように地
面Gに接して台ii lを支持できるようにしである。
ある。これは下方に伸ばすことにより第4図のように地
面Gに接して台ii lを支持できるようにしである。
図示した台4i lはタイヤで走行するものであるが、
本発明の台用1はそれ以外の方式で走行するらの、例え
ばキャタピラ−で走行するものであっても良い1、 第1図の33はチェーンブロックであり、これは従来か
らのものと同じものである。
本発明の台用1はそれ以外の方式で走行するらの、例え
ばキャタピラ−で走行するものであっても良い1、 第1図の33はチェーンブロックであり、これは従来か
らのものと同じものである。
第1図の34はサイドアーチ引き込み装置、36は天端
アーチ引き込み装置であり、これらはいずれも従来から
のそれらの引き込み装置と同じものである。
アーチ引き込み装置であり、これらはいずれも従来から
のそれらの引き込み装置と同じものである。
(発明の効果)
本発明のトンネル工事におけるコンクリ−1・−次iυ
[1111枠装置は以下のような効果がある。
[1111枠装置は以下のような効果がある。
(D 台用1が二台以−トに分けられているので台用が
小型化される。しかもh台ii1が個別に自走移動でき
るのでトンネル内を移動し易い。例えば曲の作7屯がト
ンネル内を走行する時に、迅速に移動して邪魔にならな
い場所に退避でき、機動性に富み、−次で玉の作業性も
向トする。
小型化される。しかもh台ii1が個別に自走移動でき
るのでトンネル内を移動し易い。例えば曲の作7屯がト
ンネル内を走行する時に、迅速に移動して邪魔にならな
い場所に退避でき、機動性に富み、−次で玉の作業性も
向トする。
■ 分割セントル2が置市【の数と同じ数に分割されて
いるので小型化され、台+li lへの取り付けも容易
になる。また1分割セントル2のトンネル掘削面へのセ
ット、折・11み等の操作も容易になる。
いるので小型化され、台+li lへの取り付けも容易
になる。また1分割セントル2のトンネル掘削面へのセ
ット、折・11み等の操作も容易になる。
■、トンネルを掘削する場合5通常は第131’;6の
ように先にド枠盤■1を爆破掘削し、その後に下i盤■
を掘削する。しかも上平盤(Jt掘削する場合はズリ搬
出の都合等のため、例えばトンネルの16径方向の右゛
ト分jを先に、左゛ト分Kを後がら掘削し、その掘削を
交1.jに行なって下゛ト盤Iを・「にしている。その
ため掘削中はトンネル内の切羽…1141ド゛1′−盤
Iの71′μ分51と)f゛1′−分にとの間が第1:
3図Bのようにスロープになる。このためトンネルの幅
lj向中央部にセットする従来の門へ′!横は、切、1
;1の近くにセットすることができなかった。そのため
門望購を使用する場合は、常に切羽の後方から遅れて一
次覆[シなければならず、m−U作支の能率が悪かった
。
ように先にド枠盤■1を爆破掘削し、その後に下i盤■
を掘削する。しかも上平盤(Jt掘削する場合はズリ搬
出の都合等のため、例えばトンネルの16径方向の右゛
ト分jを先に、左゛ト分Kを後がら掘削し、その掘削を
交1.jに行なって下゛ト盤Iを・「にしている。その
ため掘削中はトンネル内の切羽…1141ド゛1′−盤
Iの71′μ分51と)f゛1′−分にとの間が第1:
3図Bのようにスロープになる。このためトンネルの幅
lj向中央部にセットする従来の門へ′!横は、切、1
;1の近くにセットすることができなかった。そのため
門望購を使用する場合は、常に切羽の後方から遅れて一
次覆[シなければならず、m−U作支の能率が悪かった
。
しかじ本発明では置市lが二台以七に分けられて小雪j
化されでいるので、下V−盤Iの右半分Jと/E ’l
’分にとの間が第13図13のようにスロープになって
いても、8台1iftは6を分Jと左半分Kを個/7に
移動できる。このため第3図のように台11i1を切羽
のすぐ横まで入れて分割セントル2をセットすることが
でき、上平盤14の掘削に追随して次mLを行なうこと
がで、−次環工作支を迅速「tつ′J1率よく行なうこ
とができる。
化されでいるので、下V−盤Iの右半分Jと/E ’l
’分にとの間が第13図13のようにスロープになって
いても、8台1iftは6を分Jと左半分Kを個/7に
移動できる。このため第3図のように台11i1を切羽
のすぐ横まで入れて分割セントル2をセットすることが
でき、上平盤14の掘削に追随して次mLを行なうこと
がで、−次環工作支を迅速「tつ′J1率よく行なうこ
とができる。
またスロープがあっても置市1の機動性は損なわれない
。
。
第1図は本f明の型枠装置の一例を示す使用説明図、第
2図は第1図のA−A失視図、第3図は第1図の型枠装
置の使用説明図、第4図は第1図の部分詳細図、第5図
、第6図は本発明の型F+装置の前後への傾斜説明図、
第7図は同装置におけるセントル駆動部分の分解説明図
、第8図は第7図のD−r)失視図、第9図a −d
、第10図、第11図a b、第12図は本発明の型
枠装置の折1′)み説明図、第13図aはトンネルの掘
削時の+E面図、同IJbは同図aのF−F失視図、第
14図は従来の型枠装置の説明図である。 14、を金型 2は分割セントル 3はトンネル掘削面 4は押え枠 5は回転駆動部 6は+’+ii後駆動部 7は左ち駆動部 8はhv駆動部 9は傾斜調節部
2図は第1図のA−A失視図、第3図は第1図の型枠装
置の使用説明図、第4図は第1図の部分詳細図、第5図
、第6図は本発明の型F+装置の前後への傾斜説明図、
第7図は同装置におけるセントル駆動部分の分解説明図
、第8図は第7図のD−r)失視図、第9図a −d
、第10図、第11図a b、第12図は本発明の型
枠装置の折1′)み説明図、第13図aはトンネルの掘
削時の+E面図、同IJbは同図aのF−F失視図、第
14図は従来の型枠装置の説明図である。 14、を金型 2は分割セントル 3はトンネル掘削面 4は押え枠 5は回転駆動部 6は+’+ii後駆動部 7は左ち駆動部 8はhv駆動部 9は傾斜調節部
Claims (2)
- (1)トンネルの幅方向に2台以上並べられる大きさに
形成され且つ自走移動可能とした2台以上の台車1と、
台車1の数と同じ数に分割され且つ夫々の台車1に取り
付けられた分割セントル2と、トンネル掘削面3に適宜
間隔離して対向出来るよう各分割セントル2に取り付け
られた押え枠4と、各台車1に設けられた夫々の分割セ
ントル2を垂直方向を軸として回転させる回転駆動部5
と、同分割セントル2を前後移動させる前後駆動部6と
、同分割セントル2を左右移動させる左右駆動部7と、
同分割セントル2を上下動させる上下駆動部8とが備え
られ、各分割セントル2同士は隣り合うもの同士が連結
分離可能としたことを特徴とするトンネル工事における
コンクリート一次覆工用型枠装置。 - (2)各分割セントル2のトンネル径方向への傾斜を調
節可能とした傾斜調節部9を設けたことを特徴とする請
求項第1のトンネル工事におけるコンクリート一次覆工
用型枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183937A JP2676005B2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | トンネル工事におけるコンクリート一次覆工用型枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183937A JP2676005B2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | トンネル工事におけるコンクリート一次覆工用型枠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235199A true JPH0235199A (ja) | 1990-02-05 |
| JP2676005B2 JP2676005B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=16144414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63183937A Expired - Lifetime JP2676005B2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | トンネル工事におけるコンクリート一次覆工用型枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676005B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03235899A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Toda Constr Co Ltd | トンネル覆工方法と透水型枠装置 |
| JPH03235898A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Toda Constr Co Ltd | トンネル覆工方法とその型枠装置 |
| JPH06240997A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-08-30 | Toda Constr Co Ltd | 妻型枠装置と自走型枠装置 |
| CN113622940A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-11-09 | 中国华电科工集团有限公司 | 一种钻爆平台架 |
| JP2021193267A (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-23 | 前田建設工業株式会社 | セントルの自動セットシステム及び自動セット方法 |
-
1988
- 1988-07-23 JP JP63183937A patent/JP2676005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03235899A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Toda Constr Co Ltd | トンネル覆工方法と透水型枠装置 |
| JPH03235898A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Toda Constr Co Ltd | トンネル覆工方法とその型枠装置 |
| JPH06240997A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-08-30 | Toda Constr Co Ltd | 妻型枠装置と自走型枠装置 |
| JP2021193267A (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-23 | 前田建設工業株式会社 | セントルの自動セットシステム及び自動セット方法 |
| CN113622940A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-11-09 | 中国华电科工集团有限公司 | 一种钻爆平台架 |
| CN113622940B (zh) * | 2021-09-15 | 2025-02-18 | 中国华电科工集团有限公司 | 一种钻爆平台架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676005B2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5054990A (en) | Excavator arm | |
| JPS6011199B2 (ja) | 坑道の仮補強装置 | |
| JPH0235199A (ja) | トンネル工事におけるコンクリート一次覆工用型枠装置 | |
| JP7419199B2 (ja) | トンネル用の支保工設置装置 | |
| JP2524537Y2 (ja) | 多機能トンネル施工装置 | |
| JPS6056880B2 (ja) | トンネルのコンクリ−ト覆工を施工するシャッタリング | |
| JP7611768B2 (ja) | コンクリートならし装置 | |
| JP7419198B2 (ja) | トンネル用の支保工設置装置 | |
| JPH0585425A (ja) | 建設機械の下部走行体 | |
| JP2963368B2 (ja) | トンネル覆工方法及びその型枠装置 | |
| JP3215093B2 (ja) | 多連型シールド掘進機 | |
| JP3653684B2 (ja) | 掘削機 | |
| JP4034442B2 (ja) | エレクタ連動式セグメント組立足場 | |
| JP2708146B2 (ja) | 土木掘削機用作業デッキ | |
| CN223814064U (zh) | 一种分体式弧形件拼装机 | |
| JPH06346452A (ja) | 掘削装置 | |
| JPH0430094A (ja) | 斜坑用シールド掘進機の発進装置及び発進方法 | |
| JPH0465959B2 (ja) | ||
| JP3595523B2 (ja) | エレクタ装置 | |
| JPS5923831Y2 (ja) | 作業足場を備えた掘削装置 | |
| JPH09132925A (ja) | 油圧式法面削孔作業車両 | |
| JP3758737B2 (ja) | トンネル掘進機の真円保持装置によるセグメントの真円保持方法 | |
| JPH10311057A (ja) | 土木作業機 | |
| JPH063918Y2 (ja) | トンネル掘削機の台車 | |
| JPH0617881Y2 (ja) | 埋設管掘削機 |