JPH0235341Y2 - - Google Patents
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- JPH0235341Y2 JPH0235341Y2 JP8413083U JP8413083U JPH0235341Y2 JP H0235341 Y2 JPH0235341 Y2 JP H0235341Y2 JP 8413083 U JP8413083 U JP 8413083U JP 8413083 U JP8413083 U JP 8413083U JP H0235341 Y2 JPH0235341 Y2 JP H0235341Y2
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- JP
- Japan
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- toy
- robot
- bonnet
- car
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車ロボツト玩具に係り、さらに詳
しくは自動車玩具の形態からロボツト玩具の形態
に可逆的な変化が可能であつて、その一部に、形
態変化の過程で一部の構成部材に連動して出没す
る頭部又は腕部等の可動部材を具えた自動車ロボ
ツト玩具に関するものである。
しくは自動車玩具の形態からロボツト玩具の形態
に可逆的な変化が可能であつて、その一部に、形
態変化の過程で一部の構成部材に連動して出没す
る頭部又は腕部等の可動部材を具えた自動車ロボ
ツト玩具に関するものである。
近頃、自動車玩具の形態からロボツト玩具の形
態に可逆的変化できるように構成した各種の自動
車ロボツト玩具が知られている。
態に可逆的変化できるように構成した各種の自動
車ロボツト玩具が知られている。
この種の自動車ロボツト玩具の中には例えば頭
部や腕部等の可動部材が出没自在に設けられてい
るものがあるが、このような可動部材は自動車玩
具への展開時に手で引き出す必要があり、取扱い
が面倒であつた。
部や腕部等の可動部材が出没自在に設けられてい
るものがあるが、このような可動部材は自動車玩
具への展開時に手で引き出す必要があり、取扱い
が面倒であつた。
本考案はこのような従来の欠点を除去して取扱
いを容易にするためになされたもので、例えば頭
部等の可動部材が形態変化の過程で自動車ロボツ
ト玩具の構成部材の一部分に係合して出没できる
ように構成し、もつて頭部などの可動部材を手で
引き出す必要をなくし取扱いを容易にした。
いを容易にするためになされたもので、例えば頭
部等の可動部材が形態変化の過程で自動車ロボツ
ト玩具の構成部材の一部分に係合して出没できる
ように構成し、もつて頭部などの可動部材を手で
引き出す必要をなくし取扱いを容易にした。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の内
容を説明する。
容を説明する。
本考案になる自動車ロボツト玩具1は折畳んだ
状態では第1図に示すような自動車玩具の形態を
具えており、変化後においては第2図に示すよう
なロボツト玩具の形態を具えている。
状態では第1図に示すような自動車玩具の形態を
具えており、変化後においては第2図に示すよう
なロボツト玩具の形態を具えている。
次に構成各部の詳細について説明する。
前記自動車ロボツト玩具1は、第1図〜第4図
に示すように、胸部2と、この胸部2の上側に出
没自在に設けられた頭部3と、前記胸部2の左右
に出没自在に設けられた腕部4と、該腕部4を出
没させるとともに前輪5,5を支持する前輪支持
部材6,6と、前記胸部2の下側に回動可能に設
けられた腰部7と、該腰部7の下側に腰部7と一
体に設けられた左右一対の脚部8,8と、該脚部
8,8の下側に後輪9,9の車軸10,10を介
して夫々回動可能に設けられた左右一対の足部1
1,11とから構成されている。
に示すように、胸部2と、この胸部2の上側に出
没自在に設けられた頭部3と、前記胸部2の左右
に出没自在に設けられた腕部4と、該腕部4を出
没させるとともに前輪5,5を支持する前輪支持
部材6,6と、前記胸部2の下側に回動可能に設
けられた腰部7と、該腰部7の下側に腰部7と一
体に設けられた左右一対の脚部8,8と、該脚部
8,8の下側に後輪9,9の車軸10,10を介
して夫々回動可能に設けられた左右一対の足部1
1,11とから構成されている。
前記胸部2は、折畳み時に自動車玩具の前部を
構成するボンネツト12と、該ボンネツト12の
後部上端に回動自在に設けられたフロント窓13
とを具え、ボンネツト12の両側にはフエンダー
14,14が突設されている。
構成するボンネツト12と、該ボンネツト12の
後部上端に回動自在に設けられたフロント窓13
とを具え、ボンネツト12の両側にはフエンダー
14,14が突設されている。
ボンネツト12の上部中央には透孔15が設け
られており、この透孔15の中には第3図に示す
ような昇降板16が昇降自在に設けられている。
即ち、昇降板16の前端に透孔17が形成されて
おり、この透孔17がボンネツト12の下面から
下方に向かつて突設された案内軸18に摺動自在
に嵌合されている。この案内軸18と透孔15の
下部に設けられた図示省略の案内枠とに垂直方向
に案内されることによつて前記昇降板16が昇降
可能となつている。この昇降板16に昇降動作を
行わせる手段については後述する。
られており、この透孔15の中には第3図に示す
ような昇降板16が昇降自在に設けられている。
即ち、昇降板16の前端に透孔17が形成されて
おり、この透孔17がボンネツト12の下面から
下方に向かつて突設された案内軸18に摺動自在
に嵌合されている。この案内軸18と透孔15の
下部に設けられた図示省略の案内枠とに垂直方向
に案内されることによつて前記昇降板16が昇降
可能となつている。この昇降板16に昇降動作を
行わせる手段については後述する。
昇降板16上にはロボツト玩具の頭の形をした
前記頭部3が固定されており、昇降板16の昇降
動作に伴つて頭部3が透孔15から出没可能とな
つている。頭部3の上端部にはボンネツト12の
前記透孔15とほぼ同じ形をした蓋片19が固定
されており、この蓋片19によつて、頭部3がボ
ンネツト中に没した状態で透孔15を塞ぐことと
なる。
前記頭部3が固定されており、昇降板16の昇降
動作に伴つて頭部3が透孔15から出没可能とな
つている。頭部3の上端部にはボンネツト12の
前記透孔15とほぼ同じ形をした蓋片19が固定
されており、この蓋片19によつて、頭部3がボ
ンネツト中に没した状態で透孔15を塞ぐことと
なる。
また前記左右の腕部4,4は前記フエンダー1
4,14内に出没自在に取付けられている。即
ち、フエンダー14,14の一部は可動フエンダ
ー20,20となつており、これら可動フエンダ
ー20,20はボンネツト12の両側方向に摺動
自在に取付けられている。そして、これら可動フ
エンダー20,20に腕部4,4の基部が回動自
在に軸支されている。可動フエンダー20,20
の下端部分には第3図および第5図Aに示すよう
に略「く」の字状に曲がつたカム21が設けられ
ている。即ち、これらカム21,21は可動フエ
ンダー20,20の後部に行くに連れて外側に至
るように屈曲している。
4,14内に出没自在に取付けられている。即
ち、フエンダー14,14の一部は可動フエンダ
ー20,20となつており、これら可動フエンダ
ー20,20はボンネツト12の両側方向に摺動
自在に取付けられている。そして、これら可動フ
エンダー20,20に腕部4,4の基部が回動自
在に軸支されている。可動フエンダー20,20
の下端部分には第3図および第5図Aに示すよう
に略「く」の字状に曲がつたカム21が設けられ
ている。即ち、これらカム21,21は可動フエ
ンダー20,20の後部に行くに連れて外側に至
るように屈曲している。
また、前記前輪支持部材6,6はその基端部が
ボンネツト12の下部に取付けられた後述の下部
枠22の側部に軸支された状態で、前記可動フエ
ンダー20,20の直下に対応する位置のフエン
ダー14,14内に回動自在に取付けられてい
る。これら前輪支持部材6,6の基端部分は円弧
状の曲面となつており、この曲面上には、第3図
および第5図Bに示すように、前記可動フエンダ
ー20,20の下端部に設けられたカム21,2
1と係合し得るカム23が螺旋状に設けられてい
る。即ち、このカム23の始端部23aは前輪支
持部材6の最も内寄りにあり、終端部分23bは
前輪支持部材6の最も外寄りにある。換言すれ
ば、カム23は前輪支持部材6の基端部の曲面を
時計方向(第3図中)に進むに連れて前輪支持部
材6の外側へ至るように形成されている。そして
前輪支持部材6,6の自由端部が車輛の前方を向
いて水平状態にあるとき、即ち前輪5,5が自動
車玩具としての正常の位置にあるときには、第6
図に示すように前輪支持部材6のカムの始端部2
3aが可動フエンダー20のカム21の後半部の
内側に接した状態にある。
ボンネツト12の下部に取付けられた後述の下部
枠22の側部に軸支された状態で、前記可動フエ
ンダー20,20の直下に対応する位置のフエン
ダー14,14内に回動自在に取付けられてい
る。これら前輪支持部材6,6の基端部分は円弧
状の曲面となつており、この曲面上には、第3図
および第5図Bに示すように、前記可動フエンダ
ー20,20の下端部に設けられたカム21,2
1と係合し得るカム23が螺旋状に設けられてい
る。即ち、このカム23の始端部23aは前輪支
持部材6の最も内寄りにあり、終端部分23bは
前輪支持部材6の最も外寄りにある。換言すれ
ば、カム23は前輪支持部材6の基端部の曲面を
時計方向(第3図中)に進むに連れて前輪支持部
材6の外側へ至るように形成されている。そして
前輪支持部材6,6の自由端部が車輛の前方を向
いて水平状態にあるとき、即ち前輪5,5が自動
車玩具としての正常の位置にあるときには、第6
図に示すように前輪支持部材6のカムの始端部2
3aが可動フエンダー20のカム21の後半部の
内側に接した状態にある。
従つて、第1図中前輪支持部材6をその水平状
態から反時計方向へ回動させると、第6図の説明
図において、前輪支持部材6のカム23が矢印X
方向に移動することになり、このカム23の動き
に伴つて可動フエンダー20のカム21が矢印Y
方向に押されて可動フエンダー20および腕部4
が矢印Y方向、即ち車体前部の両側に突出する方
向に送り出されることになる。
態から反時計方向へ回動させると、第6図の説明
図において、前輪支持部材6のカム23が矢印X
方向に移動することになり、このカム23の動き
に伴つて可動フエンダー20のカム21が矢印Y
方向に押されて可動フエンダー20および腕部4
が矢印Y方向、即ち車体前部の両側に突出する方
向に送り出されることになる。
前記腰部7と脚部8,8(第4図)は左右一対
の支持部材24,24をその前端部において、上
下一組の支持枠25,25によつて挾持し、これ
らをねじ26で固定し、一体のものとして構成さ
れている。即ち、一組の支持枠25,25で固定
された部分が腰部7で、その腰部7から後方へ突
出した支持部材24,24の後半部が脚部8,8
となつている。これら腰部7と脚部8,8とで畳
んだ状態における自動車玩具のシヤーシ部分が構
成される。
の支持部材24,24をその前端部において、上
下一組の支持枠25,25によつて挾持し、これ
らをねじ26で固定し、一体のものとして構成さ
れている。即ち、一組の支持枠25,25で固定
された部分が腰部7で、その腰部7から後方へ突
出した支持部材24,24の後半部が脚部8,8
となつている。これら腰部7と脚部8,8とで畳
んだ状態における自動車玩具のシヤーシ部分が構
成される。
支持部材24,24の前端部、即ち腰部7の前
端部には鍔状の突片27,27が形成されてお
り、各突片27,27の前端部からは支柱28が
突設されている。そして、各支柱28,28の先
端部の上部は円弧状部28aとなつている。
端部には鍔状の突片27,27が形成されてお
り、各突片27,27の前端部からは支柱28が
突設されている。そして、各支柱28,28の先
端部の上部は円弧状部28aとなつている。
これら支柱28,28の基部はボンネツト12
内に摺動自在に設けられた摺動枠29の後端部に
ピン30によつて回動自在に軸承されている。摺
動枠29の前端部分には左右一組の細長い弾性変
形可能な突片31,31が設けられており、各突
片31,31の先端部の外側には円弧状の突起3
2が形成されている。
内に摺動自在に設けられた摺動枠29の後端部に
ピン30によつて回動自在に軸承されている。摺
動枠29の前端部分には左右一組の細長い弾性変
形可能な突片31,31が設けられており、各突
片31,31の先端部の外側には円弧状の突起3
2が形成されている。
一方、第3図に示すようにボンネツト12の下
側には該ボンネツト12の下側を閉塞する下部枠
22が取り付けられており、それによつて自動車
玩具の前部、即ちロボツト玩具の胸部2が構成さ
れている。前記下部枠22は底板33と該底板3
3の左右端部に設けられた突出部34,34と該
突出部34,34の前端に連続して設けられた突
条35,35とからなり、突出部34,34およ
び突条35,35の夫々の内側部分には横断面が
円弧状の溝36,36および37,37が垂直状
態に形成されている。
側には該ボンネツト12の下側を閉塞する下部枠
22が取り付けられており、それによつて自動車
玩具の前部、即ちロボツト玩具の胸部2が構成さ
れている。前記下部枠22は底板33と該底板3
3の左右端部に設けられた突出部34,34と該
突出部34,34の前端に連続して設けられた突
条35,35とからなり、突出部34,34およ
び突条35,35の夫々の内側部分には横断面が
円弧状の溝36,36および37,37が垂直状
態に形成されている。
これら突出部34,34および突条35,35
によつて左右を規制された底板33上に前記摺動
枠29(第4図)が摺動自在に配置されている。
摺動枠29の上端部分はボンネツト12の裏側に
設けられた図示省略の案内突起に摺接している。
この摺動枠29の摺動の過程で摺動枠29の細長
い突片31,31の先端に形成された円弧状の突
起32,32が各溝36,36および37,37
の位置に至つたとき、同溝36,36又は37,
37中に嵌合し、これら溝36,36,37,3
7によつて自然には動かないように仮固定され
る。
によつて左右を規制された底板33上に前記摺動
枠29(第4図)が摺動自在に配置されている。
摺動枠29の上端部分はボンネツト12の裏側に
設けられた図示省略の案内突起に摺接している。
この摺動枠29の摺動の過程で摺動枠29の細長
い突片31,31の先端に形成された円弧状の突
起32,32が各溝36,36および37,37
の位置に至つたとき、同溝36,36又は37,
37中に嵌合し、これら溝36,36,37,3
7によつて自然には動かないように仮固定され
る。
そして、摺動枠29,29が前進して突起3
2,32が前方側の溝37,37中に嵌合した状
態にあつては、支持部材24,24前部の突片2
7,27が下部枠22の後端に接した状態にあ
り、かつピン30による摺動枠29と支柱28,
28との軸承部分が下部枠22の底板33上に乗
つた状態にある。従つてこの状態では支持部材2
4,24は摺動枠29に対して回動できない。
2,32が前方側の溝37,37中に嵌合した状
態にあつては、支持部材24,24前部の突片2
7,27が下部枠22の後端に接した状態にあ
り、かつピン30による摺動枠29と支柱28,
28との軸承部分が下部枠22の底板33上に乗
つた状態にある。従つてこの状態では支持部材2
4,24は摺動枠29に対して回動できない。
一方、摺動枠29が後退して突起32,32が
下部枠22の後方の溝36,36中に嵌合した状
態にあつては、支持部材24,24前部の突片2
7,27が下部枠22の後端から離れるととも
に、ピン30による摺動枠29と支柱28,28
との軸承部分が下部枠22の底板33の後方から
降りた状態にある。この状態では支持部材24,
24は摺動枠29に対して回動することができ
る。この回動の過程において支柱28,28の先
端の円弧状部28a,28aが昇降板16の下面
に当たつて同昇降板16を押し上げる。これによ
つて頭部3がボンネツト12上に現われる。そし
て略90度回動したところで支持部材24,24の
突片27,27の前面がボンネツト12の下の下
部枠22の下側に当接して止まる。下部枠22の
左右の突出部34,34の外側面にはそれぞれ軸
38,38が突設されている。これら軸38,3
8には前輪支持部材6,6の基端部が回動自在に
軸承されており、ねじ39,39を軸38,38
に対してねじ込むことにより抜け止めがされてい
る。
下部枠22の後方の溝36,36中に嵌合した状
態にあつては、支持部材24,24前部の突片2
7,27が下部枠22の後端から離れるととも
に、ピン30による摺動枠29と支柱28,28
との軸承部分が下部枠22の底板33の後方から
降りた状態にある。この状態では支持部材24,
24は摺動枠29に対して回動することができ
る。この回動の過程において支柱28,28の先
端の円弧状部28a,28aが昇降板16の下面
に当たつて同昇降板16を押し上げる。これによ
つて頭部3がボンネツト12上に現われる。そし
て略90度回動したところで支持部材24,24の
突片27,27の前面がボンネツト12の下の下
部枠22の下側に当接して止まる。下部枠22の
左右の突出部34,34の外側面にはそれぞれ軸
38,38が突設されている。これら軸38,3
8には前輪支持部材6,6の基端部が回動自在に
軸承されており、ねじ39,39を軸38,38
に対してねじ込むことにより抜け止めがされてい
る。
前輪支持部材6,6の自由端部の外側には前輪
5,5が回動自在に軸承されている。
5,5が回動自在に軸承されている。
また、ボンネツト12の後部上端にはフツク4
0,40が設けられており、このフツク40,4
0とボンネツト12の後端上部に取付けられた取
付枠41のフツク42,42とでフロント窓13
の下端が回動自在に支持されている。
0,40が設けられており、このフツク40,4
0とボンネツト12の後端上部に取付けられた取
付枠41のフツク42,42とでフロント窓13
の下端が回動自在に支持されている。
また、前記支持部材24,24の後端部には
夫々ロボツト玩具の足部11,11としての荷台
43,43が回動自在に支持されている。
夫々ロボツト玩具の足部11,11としての荷台
43,43が回動自在に支持されている。
即ち、第4図に示すように支持部材24,24
の後端部には四辺形状の軸承部44,44が形成
されており、これら軸承部44,44には軸受孔
45,45が設けられている。一方、荷台43,
43の下面には左右一組ずつの突片46,46が
下方に向かつて突設されており、各々の突片4
6,46の下端部には軸受孔47,47が設けら
れている。そして前記各軸承部44,44は夫々
一組ずつの突片46,46および46,46間に
挾まれた状態で軸受孔45,45中に後輪9,9
の車軸10,10が通され、もつて支持部材2
4,24の後端部に荷台43,43が回動自在に
支持されている。
の後端部には四辺形状の軸承部44,44が形成
されており、これら軸承部44,44には軸受孔
45,45が設けられている。一方、荷台43,
43の下面には左右一組ずつの突片46,46が
下方に向かつて突設されており、各々の突片4
6,46の下端部には軸受孔47,47が設けら
れている。そして前記各軸承部44,44は夫々
一組ずつの突片46,46および46,46間に
挾まれた状態で軸受孔45,45中に後輪9,9
の車軸10,10が通され、もつて支持部材2
4,24の後端部に荷台43,43が回動自在に
支持されている。
このように支持された状態において、第1図中
荷台43,43の反時計方向への回動限は、第4
図に示す支持部材24,24の軸承部44,44
の上端面に荷台43,43の下面が当たり、かつ
荷台43,43の各突片46が支持部材24,2
4後端部に上下方向から固定されたストツパ部材
48,48の後端面に当接することによつて規制
され、荷台43,43が支持部材24,24と略
平行線上に並ぶ位置、即ち水平位置で止まるよう
になつている。
荷台43,43の反時計方向への回動限は、第4
図に示す支持部材24,24の軸承部44,44
の上端面に荷台43,43の下面が当たり、かつ
荷台43,43の各突片46が支持部材24,2
4後端部に上下方向から固定されたストツパ部材
48,48の後端面に当接することによつて規制
され、荷台43,43が支持部材24,24と略
平行線上に並ぶ位置、即ち水平位置で止まるよう
になつている。
また、第1図中荷台43,43の時計方向への
回動限は荷台43,43の下端部に取り付けられ
たロボツト玩具の足11,11の甲部となる補助
部材49,49の下端前面が支持部材24,24
の下端面およびストツパ部材48,48の下面に
当接することによつて規制され、ほぼ時計方向に
90度回動したところで止まる。
回動限は荷台43,43の下端部に取り付けられ
たロボツト玩具の足11,11の甲部となる補助
部材49,49の下端前面が支持部材24,24
の下端面およびストツパ部材48,48の下面に
当接することによつて規制され、ほぼ時計方向に
90度回動したところで止まる。
一方、荷台43,43の夫々の前端上部には座
席50,50が取付けられている。これら座席5
0,50はシート部分51と背もたれ部52とか
ら構成されており、各々荷台43,43の前端上
部にピン53を介して独立回動可能に軸承されて
いる。そして、座席50,50が取付けられてい
る周囲にある各構成部材の寸法は、荷台43,4
3が下がる方向へ略90度回動したところで、シー
ト部分51,51を前に倒れる方向に回動させれ
ばシート部分51,51が支持部材24,24の
軸承部44,44の後端と荷台43,43の突片
46,……前端とによつて画成される凹部中に嵌
まり込み、シート部分51,51の前端が軸承部
44,44の後端に略当接するような関係に選ば
れている。
席50,50が取付けられている。これら座席5
0,50はシート部分51と背もたれ部52とか
ら構成されており、各々荷台43,43の前端上
部にピン53を介して独立回動可能に軸承されて
いる。そして、座席50,50が取付けられてい
る周囲にある各構成部材の寸法は、荷台43,4
3が下がる方向へ略90度回動したところで、シー
ト部分51,51を前に倒れる方向に回動させれ
ばシート部分51,51が支持部材24,24の
軸承部44,44の後端と荷台43,43の突片
46,……前端とによつて画成される凹部中に嵌
まり込み、シート部分51,51の前端が軸承部
44,44の後端に略当接するような関係に選ば
れている。
そしてまた、ボンネツト12の両側後端部と各
荷台43,43の外側の前端部間に位置する部分
にはサイドドア54,54が回動自在に取付けら
れている。これらサイドドア54,54の後端部
は、荷台43,43が水平状態にあるとき、荷台
43の外側前端部に略接触する位置にある。一
方、サイドドア54,54の前端部は支持部材2
4,24が前進した位置にある状態においてボン
ネツト12の外側後端部に略接触する位置にあ
る。
荷台43,43の外側の前端部間に位置する部分
にはサイドドア54,54が回動自在に取付けら
れている。これらサイドドア54,54の後端部
は、荷台43,43が水平状態にあるとき、荷台
43の外側前端部に略接触する位置にある。一
方、サイドドア54,54の前端部は支持部材2
4,24が前進した位置にある状態においてボン
ネツト12の外側後端部に略接触する位置にあ
る。
次に、以上のように構成された本考案の実施例
としての自動車ロボツト玩具の変形手順について
説明する。
としての自動車ロボツト玩具の変形手順について
説明する。
先ず、第1図に示すように折畳んだ状態にあつ
ては自動車玩具としての外観を呈しており、手で
押せば床面上を自由に走行することができる。
ては自動車玩具としての外観を呈しており、手で
押せば床面上を自由に走行することができる。
この状態にあつては摺動枠29がボンネツト1
2の奥まで押し込まれた状態にあり、突片31,
31の先端に突設された円弧状の突起32,32
が下部枠22の左右の突条35,35に形成され
た前方側の溝37,37中に嵌合した前進限にあ
つて、摺動枠29と支持部材24,24前端の支
柱28,28との軸承部分が下部枠22の底板3
3上に乗つた状態にあるため、ボンネツト12中
に収容されている摺動枠29は下部枠22の底板
33が邪魔となつて支持部材24,24に対して
回動できない状態にある。
2の奥まで押し込まれた状態にあり、突片31,
31の先端に突設された円弧状の突起32,32
が下部枠22の左右の突条35,35に形成され
た前方側の溝37,37中に嵌合した前進限にあ
つて、摺動枠29と支持部材24,24前端の支
柱28,28との軸承部分が下部枠22の底板3
3上に乗つた状態にあるため、ボンネツト12中
に収容されている摺動枠29は下部枠22の底板
33が邪魔となつて支持部材24,24に対して
回動できない状態にある。
この自動車玩具としての外形を具えた状態から
ロボツト玩具の外形に変化させたい場合には、先
ずボンネツト12と後部を別々の手で掴み、双方
を分離させる方向へ引張る。
ロボツト玩具の外形に変化させたい場合には、先
ずボンネツト12と後部を別々の手で掴み、双方
を分離させる方向へ引張る。
すると、摺動枠29の突片31,31の前端の
突起32,32が下部枠22の前方側の溝37,
37から抜け出して後方側の溝36,36中に移
つて、摺動枠29が下部枠22の後方へ所定長さ
抜け出た状態となる。即ち、支持部材24,24
は第7図Aに鎖線で示す位置から実線で示す位置
まで後退する。
突起32,32が下部枠22の前方側の溝37,
37から抜け出して後方側の溝36,36中に移
つて、摺動枠29が下部枠22の後方へ所定長さ
抜け出た状態となる。即ち、支持部材24,24
は第7図Aに鎖線で示す位置から実線で示す位置
まで後退する。
その結果、摺動枠29と支柱28,28との軸
受部分が下部枠22の底板33の後端部より後方
に移り、支持部材24,24は底板33によつて
邪魔されることなく、摺動枠29およびボンネツ
ト12に対して回動できる状態となる。
受部分が下部枠22の底板33の後端部より後方
に移り、支持部材24,24は底板33によつて
邪魔されることなく、摺動枠29およびボンネツ
ト12に対して回動できる状態となる。
この状態で、摺動枠29をボンネツト12と共
に支持部材24,24に対してピン30を中心と
して反時計方向へ略90度回動させる。すると、略
90度回動したところで支持部材24,24の突片
27,27の前端面に下部枠22の下面が接触
し、その位置で止まる。
に支持部材24,24に対してピン30を中心と
して反時計方向へ略90度回動させる。すると、略
90度回動したところで支持部材24,24の突片
27,27の前端面に下部枠22の下面が接触
し、その位置で止まる。
この回動過程において、支持部材24,24の
前端の支柱28,28の円弧状部28a,28a
が頭部3の下端に固定された昇降板16の下面に
接して、これを押し上げる。このため、頭部3は
昇降板16とともに軸18に案内されながらボン
ネツト12の透孔15から上方へ突出する。この
状態が第7図Bに示す状態で、ロボツト玩具とし
ての頭部3が露出したことになる。
前端の支柱28,28の円弧状部28a,28a
が頭部3の下端に固定された昇降板16の下面に
接して、これを押し上げる。このため、頭部3は
昇降板16とともに軸18に案内されながらボン
ネツト12の透孔15から上方へ突出する。この
状態が第7図Bに示す状態で、ロボツト玩具とし
ての頭部3が露出したことになる。
次に、左右の荷台43,43を第7図Aに示す
状態から第7図Bに示すように夫々車軸10,1
0を中心として時計方向へ回動させる。すると、
略90度回動したところで軸承部44,44の下端
に、荷台43,43の下面に固定された補助部材
49,49の前端部が接して止まる。
状態から第7図Bに示すように夫々車軸10,1
0を中心として時計方向へ回動させる。すると、
略90度回動したところで軸承部44,44の下端
に、荷台43,43の下面に固定された補助部材
49,49の前端部が接して止まる。
この状態で、荷台43,43に取付けられた座
席50,50の背もたれ部分52,52を第7図
Aに示す状態からシート部分51,51に重なる
方向へと回動させて、シート部分51,51の前
端部が支持部材24,24の後端の軸承部44,
44の後端に接した状態にする。
席50,50の背もたれ部分52,52を第7図
Aに示す状態からシート部分51,51に重なる
方向へと回動させて、シート部分51,51の前
端部が支持部材24,24の後端の軸承部44,
44の後端に接した状態にする。
このようにして、シート部分51,51の前端
が軸承部44,44の後端に接した状態になると
(第7図C)、シート部分51,51がストツパと
なり、荷台43,43が略90度折曲げられた状態
に維持され、逆戻りできない状態となる。
が軸承部44,44の後端に接した状態になると
(第7図C)、シート部分51,51がストツパと
なり、荷台43,43が略90度折曲げられた状態
に維持され、逆戻りできない状態となる。
この状態で、荷台43,43の上面側を下向き
にして床面上に置けば自動車ロボツト玩具1は起
立した状態となり、外力を加えない限り倒れな
い。
にして床面上に置けば自動車ロボツト玩具1は起
立した状態となり、外力を加えない限り倒れな
い。
次に前輪5,5を摘んで夫々荷台43,43方
向へ押すことによつて、前輪支持部材6,6をそ
の基部を中心として第7図Bに示す状態から反時
計方向へ略90度回動させれば、前述の如くして腕
部4,4が外側へ押し出されることになる。
向へ押すことによつて、前輪支持部材6,6をそ
の基部を中心として第7図Bに示す状態から反時
計方向へ略90度回動させれば、前述の如くして腕
部4,4が外側へ押し出されることになる。
しかる後、腕部4,4をフエンダー14,14
の下側からボンネツト12の下方斜めに位置する
ように回動させる。
の下側からボンネツト12の下方斜めに位置する
ように回動させる。
かくして、ロボツト玩具形態への展開が完了す
る。
る。
なお、フロント窓13の回動は上述した変形動
作中、任意のときに行えばよい。また、荷台43
の一部に武器55を着脱自在に設置しておく一
方、腕部4,4の先端に透孔4a,4aを設け、
これら透孔4a,4aを利用して荷台43から外
した武器55を取付けるようにしてもよい。
作中、任意のときに行えばよい。また、荷台43
の一部に武器55を着脱自在に設置しておく一
方、腕部4,4の先端に透孔4a,4aを設け、
これら透孔4a,4aを利用して荷台43から外
した武器55を取付けるようにしてもよい。
逆にロボツト玩具の形態から自動車玩具の形態
に戻したいときは、前記の手順と略逆の手順で行
えばよい。ただ、前輪支持部材6,6を回動させ
て前輪5,5を元の位置に戻す前に手で腕部4,
4を元の位置まで引込める必要がある。それ以外
は全く逆の手順で行えばよい。
に戻したいときは、前記の手順と略逆の手順で行
えばよい。ただ、前輪支持部材6,6を回動させ
て前輪5,5を元の位置に戻す前に手で腕部4,
4を元の位置まで引込める必要がある。それ以外
は全く逆の手順で行えばよい。
以上説明したように、本考案に係る自動車ロボ
ツト玩具は、頭部が自動車玩具の形態とロボツト
玩具の形態間の変化の過程で動く支持部材に係合
して出没できるように構成してあるので、自動車
玩具の形態からロボツト玩具の形態に変化させる
過程で頭部や腕部等の可動部材を手で引き出す必
要がなくなり、取扱い容易にして遊戯性が高くな
る。
ツト玩具は、頭部が自動車玩具の形態とロボツト
玩具の形態間の変化の過程で動く支持部材に係合
して出没できるように構成してあるので、自動車
玩具の形態からロボツト玩具の形態に変化させる
過程で頭部や腕部等の可動部材を手で引き出す必
要がなくなり、取扱い容易にして遊戯性が高くな
る。
第1図〜第7図は本考案に係る自動車ロボツト
玩具の実施例を示す図で、第1図は自動車玩具の
形態に折畳んだ状態を示す全体斜視図、第2図は
ロボツト玩具の形態に展開した状態を示す全体斜
視図、第3図は車体前部の分解斜視図、第4図は
車体後部の分解斜視図、第5図Aは第3図の可動
フエンダーのカムおよび腕部のA矢視図、第5図
Bは第3図の前輪支持部材のB矢視図、第6図は
前輪支持部材のカムと可動フエンダーのカムとの
係合状態を示す説明図、第7図A,B,Cは自動
車玩具の形態からロボツト玩具の形態への変化を
示す説明図で、第7図Aは自動車玩具の形態に折
畳まれた状態における自動車ロボツト玩具の部分
縦断側面図、第7図Bは形態変化の途中を示す部
分縦断側面図、第7図Cはロボツト玩具の形態に
変化した状態を示す部分縦断側面図である。 1……自動車ロボツト玩具、2……胸部、3…
…頭部、4……腕部、5……前輪、6……前輪支
持部材、7……腰部、8……脚部、9……後輪、
10……車軸、11……足部、12……ボンネツ
ト、13……フロント窓、14……フエンダー、
16……昇降板、20……可動フエンダー、2
1,23……カム、22……下部枠、24……支
持部材、25……支持枠、28……支柱、28a
……円弧状部、29……摺動枠、43……荷台、
48……ストツパ部材、50……座席、51……
シート部分、52……背もたれ部分、54……サ
イドドア。
玩具の実施例を示す図で、第1図は自動車玩具の
形態に折畳んだ状態を示す全体斜視図、第2図は
ロボツト玩具の形態に展開した状態を示す全体斜
視図、第3図は車体前部の分解斜視図、第4図は
車体後部の分解斜視図、第5図Aは第3図の可動
フエンダーのカムおよび腕部のA矢視図、第5図
Bは第3図の前輪支持部材のB矢視図、第6図は
前輪支持部材のカムと可動フエンダーのカムとの
係合状態を示す説明図、第7図A,B,Cは自動
車玩具の形態からロボツト玩具の形態への変化を
示す説明図で、第7図Aは自動車玩具の形態に折
畳まれた状態における自動車ロボツト玩具の部分
縦断側面図、第7図Bは形態変化の途中を示す部
分縦断側面図、第7図Cはロボツト玩具の形態に
変化した状態を示す部分縦断側面図である。 1……自動車ロボツト玩具、2……胸部、3…
…頭部、4……腕部、5……前輪、6……前輪支
持部材、7……腰部、8……脚部、9……後輪、
10……車軸、11……足部、12……ボンネツ
ト、13……フロント窓、14……フエンダー、
16……昇降板、20……可動フエンダー、2
1,23……カム、22……下部枠、24……支
持部材、25……支持枠、28……支柱、28a
……円弧状部、29……摺動枠、43……荷台、
48……ストツパ部材、50……座席、51……
シート部分、52……背もたれ部分、54……サ
イドドア。
Claims (1)
- 自動車玩具の形態に折畳まれた状態からロボツ
ト玩具の形態に展開可能な自動車ロボツト玩具で
あつて、展開時にロボツト玩具の胸部を構成する
と共に折畳み時に自動車玩具の前部を構成するボ
ンネツトと、このボンネツトの上側に出没自在に
設けられた頭部と、前記ボンネツトの左右に出没
自在に設けられた腕部と、展開時に前部がロボツ
ト玩具の腰部を構成すると共に後部がロボツト玩
具の脚部を構成する一方折畳み時に自動車玩具の
シヤーシを構成する一対の支持部材と、これら一
対の支持部材の後端部に回動自在に設けられ展開
時にロボツト玩具の一対の足部を構成する2分割
形の荷台とを具え、前記頭部は、自動車玩具の形
態からロボツト玩具の形態への形態変化の過程で
動く前記支持部材に係合して外方へ突出されるこ
とを特徴とする自動車ロボツト玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8413083U JPS59188484U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 自動車ロボツト玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8413083U JPS59188484U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 自動車ロボツト玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188484U JPS59188484U (ja) | 1984-12-14 |
| JPH0235341Y2 true JPH0235341Y2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=30214086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8413083U Granted JPS59188484U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 自動車ロボツト玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188484U (ja) |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP8413083U patent/JPS59188484U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188484U (ja) | 1984-12-14 |
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