JPH0235382A - 集積回路の検査プログラムの作成方法及び集積回路の検査方法 - Google Patents
集積回路の検査プログラムの作成方法及び集積回路の検査方法Info
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- JPH0235382A JPH0235382A JP63183568A JP18356888A JPH0235382A JP H0235382 A JPH0235382 A JP H0235382A JP 63183568 A JP63183568 A JP 63183568A JP 18356888 A JP18356888 A JP 18356888A JP H0235382 A JPH0235382 A JP H0235382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- program
- lsi
- tested
- integrated circuit
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、カスタムIC等の集積回路の検査プログラム
の作成方法及び集積回路の検査方法に関するものである
。
の作成方法及び集積回路の検査方法に関するものである
。
(従来の技術)
一般に被検査ICのテストは、入出力電流、入出力電圧
及び電源等の直流特性を評価するDCテストや時間軸特
性を検査するACテスト、時間的に変化する論理記号を
パターン発生器から被検査ICに入力してその出力特性
を評価するダイナミックファンクショナルテス1−1時
間的に変化しない論理記号を入力してその出力特性を評
価するスタティックファンクショナルテストなど各種の
テストからなる。そして、被検査ICに対応した複雑な
検査パターンを予め設定し、テスタに接続されているフ
ァイルシステムに記憶させておき、その都度検査時に上
記検査パターンプログラムをロードして検査を行うのが
通例である。
及び電源等の直流特性を評価するDCテストや時間軸特
性を検査するACテスト、時間的に変化する論理記号を
パターン発生器から被検査ICに入力してその出力特性
を評価するダイナミックファンクショナルテス1−1時
間的に変化しない論理記号を入力してその出力特性を評
価するスタティックファンクショナルテストなど各種の
テストからなる。そして、被検査ICに対応した複雑な
検査パターンを予め設定し、テスタに接続されているフ
ァイルシステムに記憶させておき、その都度検査時に上
記検査パターンプログラムをロードして検査を行うのが
通例である。
近年、ゲートアレーなどのカスタムICが急速に普及し
、ニーズに合わせてICの複雑化・個別化が一層進む傾
向にあるが、このようなカスタムICの検査においても
、従来の検査LSIバタンの設計手順をもって対処して
おり、CADシステムなどを用いて複雑な検査LSIパ
ターンを作成する場合においても、そのテスト用プログ
ラムの作成に非常に多くの日数をかけ、その内容によっ
ては結局不可能な場合も発生する。
、ニーズに合わせてICの複雑化・個別化が一層進む傾
向にあるが、このようなカスタムICの検査においても
、従来の検査LSIバタンの設計手順をもって対処して
おり、CADシステムなどを用いて複雑な検査LSIパ
ターンを作成する場合においても、そのテスト用プログ
ラムの作成に非常に多くの日数をかけ、その内容によっ
ては結局不可能な場合も発生する。
又、」二記に対応して検査するステーションにおいても
、被検査ICの入出力端子にテスタを結線して、前記の
テスト用プログラムに従い検査を行う。
、被検査ICの入出力端子にテスタを結線して、前記の
テスト用プログラムに従い検査を行う。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、顧客のニーズに合わせたカスタムICの
一層の高集積化・個別化が進んだ現状では、既に個別の
カスタムICに対応した検査パターンの設計は極めて困
難で、例えCADシステムを用いたとしても、時間的・
費用的に対応しきれず、莫大な検査コストがかかるとい
う課題がある。
一層の高集積化・個別化が進んだ現状では、既に個別の
カスタムICに対応した検査パターンの設計は極めて困
難で、例えCADシステムを用いたとしても、時間的・
費用的に対応しきれず、莫大な検査コストがかかるとい
う課題がある。
しかも、カスタムICは更に高集積化し複雑化してきて
おり、検査パターン設計も困難さを増しており、早暁不
可能に近くなるという課題がある。
おり、検査パターン設計も困難さを増しており、早暁不
可能に近くなるという課題がある。
本発明は、」二連の実情に鑑み発明されたもので、被検
査ICのデス1〜パターンの設計を容易にし、カスタム
ICなどの更なる高集積化にも十分対応し得る集積回路
の検査方法及びその検査プログラムの作成方法を提供せ
んとするものである。
査ICのデス1〜パターンの設計を容易にし、カスタム
ICなどの更なる高集積化にも十分対応し得る集積回路
の検査方法及びその検査プログラムの作成方法を提供せ
んとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、」二連の課題を解決するため、被検査IC用
の測定プログラムを予め複数の要素プログラムに分割し
て記憶させておき、被検査ICに応して適宜に各要素プ
ログラムを選択・組合せて被検査IC用測定プログラム
を設定できる方法を採用した。
の測定プログラムを予め複数の要素プログラムに分割し
て記憶させておき、被検査ICに応して適宜に各要素プ
ログラムを選択・組合せて被検査IC用測定プログラム
を設定できる方法を採用した。
また、集積回路の検査において、被検査ICのパターン
の測定領域を複数に区分し、この各測定領域毎に検査す
る方法とした。このように分割された測定領域間の結線
は」二記測定領域とは別に検査するのが好ましい。
の測定領域を複数に区分し、この各測定領域毎に検査す
る方法とした。このように分割された測定領域間の結線
は」二記測定領域とは別に検査するのが好ましい。
更に、集積回路の検査において、被検査ICのパターン
の測定領域の複数区分に対応して、被検査ICのACテ
ストの特性を劣化させることなくテストさせるために、
テスタの入力部の測定針の最短距離の位置に低負荷容量
のバッファ回路を設定すべく、テスト用のプローブカー
ドアッシィにテスト用バッファ素子を実装したテスト回
路の構成方法を採用した。
の測定領域の複数区分に対応して、被検査ICのACテ
ストの特性を劣化させることなくテストさせるために、
テスタの入力部の測定針の最短距離の位置に低負荷容量
のバッファ回路を設定すべく、テスト用のプローブカー
ドアッシィにテスト用バッファ素子を実装したテスト回
路の構成方法を採用した。
(作用)
被検査ICのパターンの測定領域を複数に区分するので
、各々の測定領域においてはパターンの集積度は比較的
緩やかで画一的であり、予め複数の要素プログラムに分
割して記憶させた各種検査パターンを適宜選択組合せて
、被検査ICに対応する測定プロクラムを作成し、この
作成した81す定プログラムで検査し得る。従って、カ
スタムICであっても速やかに検査用プログラムを設定
することが可能であり、要求に即応した検査を行うこと
ができ、被検査ICに対応した複雑な検査パターンを多
くの日数をかけて設計する必要がない。
、各々の測定領域においてはパターンの集積度は比較的
緩やかで画一的であり、予め複数の要素プログラムに分
割して記憶させた各種検査パターンを適宜選択組合せて
、被検査ICに対応する測定プロクラムを作成し、この
作成した81す定プログラムで検査し得る。従って、カ
スタムICであっても速やかに検査用プログラムを設定
することが可能であり、要求に即応した検査を行うこと
ができ、被検査ICに対応した複雑な検査パターンを多
くの日数をかけて設計する必要がない。
なお、分割区分したパターン間の結線部分の検査は導通
の有無だけであるから、そのプログラム作成も非常に簡
単である。
の有無だけであるから、そのプログラム作成も非常に簡
単である。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る集積回路においてn個
に区分されたLSIのパターンのブロック図であり、B
、、B2・・・・Bnの回路に区分できるものとする。
に区分されたLSIのパターンのブロック図であり、B
、、B2・・・・Bnの回路に区分できるものとする。
このとき、各ブロックB1゜B7・・・・Bnのうちの
L□、B2・・・・Lnは各々標準化された、すなわち
、既に要素回路として登録されているLSI又は簡単し
こテストプログラムが設定可能なLSIとする。G、、
G2・・・Gnは、各ブロックのLSI Ll、B2・
・・Lnをテストする際に出力側をオーブンに設定する
ためのゲート回路とする。
L□、B2・・・・Lnは各々標準化された、すなわち
、既に要素回路として登録されているLSI又は簡単し
こテストプログラムが設定可能なLSIとする。G、、
G2・・・Gnは、各ブロックのLSI Ll、B2・
・・Lnをテストする際に出力側をオーブンに設定する
ためのゲート回路とする。
LSIL、をテストする時には、ゲー1〜G+、+62
を開き、LSIB2をテストする時にはゲトG工、G3
を開く。同様にして、他のLSIL3゜B4・・・・L
nについても各々周辺のゲート回路を開き、テストを実
行する。従って、被検査Ls■のテストプログラムの作
成は、■要素回路L1とゲート回路G工、G2、■要素
回路L2とグー1〜回路Gユ、G3、■・・・・の各デ
ス1〜プログラムを作成すれば完成することになる。又
、必要に従い、被検査LSIのスタティックファンクシ
ゴンテス1〜のテストプログラムのみ設定し、各ブロッ
ク間の結線チエツクができるようにすれば万全である。
を開き、LSIB2をテストする時にはゲトG工、G3
を開く。同様にして、他のLSIL3゜B4・・・・L
nについても各々周辺のゲート回路を開き、テストを実
行する。従って、被検査Ls■のテストプログラムの作
成は、■要素回路L1とゲート回路G工、G2、■要素
回路L2とグー1〜回路Gユ、G3、■・・・・の各デ
ス1〜プログラムを作成すれば完成することになる。又
、必要に従い、被検査LSIのスタティックファンクシ
ゴンテス1〜のテストプログラムのみ設定し、各ブロッ
ク間の結線チエツクができるようにすれば万全である。
次に、上記において設定されたテストプログラムに従い
、テス1へを実行する際、被検査LS Iの各ブロック
のデス1−プログラムが早急にロー1<でき、更に必要
によりユーザプログラムに従い自由にセレクトできるこ
とが重要である。第2図に本発明におけるテストプログ
ラムのファイル接続を含むテスタの系統図を示す。
、テス1へを実行する際、被検査LS Iの各ブロック
のデス1−プログラムが早急にロー1<でき、更に必要
によりユーザプログラムに従い自由にセレクトできるこ
とが重要である。第2図に本発明におけるテストプログ
ラムのファイル接続を含むテスタの系統図を示す。
同図において、T1がテスタのメインプロセッサであり
、T3.T4がテスl〜プログラム用ファイルユニット
である。T2はプログラム編集用CPUユニットであり
、それに接続されている端末機により操作、表示される
。T□にて処理されたテストプログラムパターンは、パ
ターンジェネレータT5に送られ、更に各テストピンに
対応したパターンに変換されて、ドライバ/コンパレー
タユニッ1−T6に送られる。このドライバ/コンパシ
タユニットT6は、一般に被検査LSIの近くに設置さ
れ、LS丁をドライブし、その出力信号を受ける。本実
施例の場合、被検査LSI用テストプログラムは、−括
してT4にファイルされ、T、との間はバス接続により
、ハイスピードでデータを転送することが可能な形式と
する。また、ファイルユニッ1−T3は、多品種LSI
に対応して、必要な複数品種のテストプログラムをファ
イルする。
、T3.T4がテスl〜プログラム用ファイルユニット
である。T2はプログラム編集用CPUユニットであり
、それに接続されている端末機により操作、表示される
。T□にて処理されたテストプログラムパターンは、パ
ターンジェネレータT5に送られ、更に各テストピンに
対応したパターンに変換されて、ドライバ/コンパレー
タユニッ1−T6に送られる。このドライバ/コンパシ
タユニットT6は、一般に被検査LSIの近くに設置さ
れ、LS丁をドライブし、その出力信号を受ける。本実
施例の場合、被検査LSI用テストプログラムは、−括
してT4にファイルされ、T、との間はバス接続により
、ハイスピードでデータを転送することが可能な形式と
する。また、ファイルユニッ1−T3は、多品種LSI
に対応して、必要な複数品種のテストプログラムをファ
イルする。
上記本実施例による本発明のテストプログラムに従い被
検査LSIをテストする際には、T2にて設定されたユ
ーザプログラムに従い、T、にてT4のファイルデータ
を呼び出し、各ブロックのテストプログラム単位で順に
T5に転送することになる。
検査LSIをテストする際には、T2にて設定されたユ
ーザプログラムに従い、T、にてT4のファイルデータ
を呼び出し、各ブロックのテストプログラム単位で順に
T5に転送することになる。
第3図は、本発明の検査方法に従い、ウニハブ0−バに
てウエハテス1〜を実行したときのテスタ側の概略シー
ケンスフローチャートの一例を示し、1個の被検査LS
I(デバイス)をテストする際、ブロックB x、
、 B 2・・・・Bnに区分された要素テストプログ
ラムにより、各分割された要素回路を順にテストしてい
ることを示している。ブロックB1.B2・・・・Bn
の順でテストを実行し、その都度各要素回路周辺のゲー
ト回路を開放して、周辺の回路からの電気的影響を防ぐ
。ブロックBnのテスト終了後、LSIの入出力ピンの
みを使用してブロック間結線プログラムを走らせ、ファ
ンクションテス1へを実行する。これにより、1デバイ
スのLSIのテストが完了することになる。
てウエハテス1〜を実行したときのテスタ側の概略シー
ケンスフローチャートの一例を示し、1個の被検査LS
I(デバイス)をテストする際、ブロックB x、
、 B 2・・・・Bnに区分された要素テストプログ
ラムにより、各分割された要素回路を順にテストしてい
ることを示している。ブロックB1.B2・・・・Bn
の順でテストを実行し、その都度各要素回路周辺のゲー
ト回路を開放して、周辺の回路からの電気的影響を防ぐ
。ブロックBnのテスト終了後、LSIの入出力ピンの
みを使用してブロック間結線プログラムを走らせ、ファ
ンクションテス1へを実行する。これにより、1デバイ
スのLSIのテストが完了することになる。
本発明の構想に従い、集積回路をテストする場合は、被
検査LSIのパターンの集積度が高いほど、そのテスト
プログラムの作成及びテストに問題が発生した場合の対
応処置において効果があがる。この場合に、Bj、、B
2・・・・Bnに区分された要素回路をテストするため
の入出力端子は、当然ウェハ上の内部パターン内に設定
され、更にテスト時の負荷容量は制限される。この負荷
容量の制限値は、その回路の規格により決定されるもの
であり、各ブロックB1.B2・・・・Bnのナス1−
出力のリンギング現象を押える他、完成LSIのファン
クションテス1〜を行う時にテスト結果に支障を起こさ
せないためのものである。
検査LSIのパターンの集積度が高いほど、そのテスト
プログラムの作成及びテストに問題が発生した場合の対
応処置において効果があがる。この場合に、Bj、、B
2・・・・Bnに区分された要素回路をテストするため
の入出力端子は、当然ウェハ上の内部パターン内に設定
され、更にテスト時の負荷容量は制限される。この負荷
容量の制限値は、その回路の規格により決定されるもの
であり、各ブロックB1.B2・・・・Bnのナス1−
出力のリンギング現象を押える他、完成LSIのファン
クションテス1〜を行う時にテスト結果に支障を起こさ
せないためのものである。
第4図は、ウェハテストにおける被検査LSI周辺の概
略構造図であり、図中1はテスタのドライバ/コンパレ
ータユニット(テストヘッド)、3はカードアダプタ・
・アラシイ、4はプローブカードであり、ウエハプロー
バのXYZOステージ7に設置された試料台6にバキュ
ームタイトされたLSIウェハ5にプローブカード4の
針先がコンタクトされることを示している。この場合、
般にプローブカード4の4先からドライバ/コンパレー
タユニット1内のピンエレクトロニクスカド1−1のコ
ネクタまでの配線長さは約60〜80cmとなる。従っ
て、使用する線材しこよっても差はあるが、数1.OF
Fの線路容量が負荷されるのは避けられない。本実施例
においては、この負荷容量を最大10PF、およそ数P
Fに押えるために、第4図のカードアダプタ・アラシイ
3に数100個のバッファ素子3−3を実装し、プロー
ブカド4の針先からテスタ側をみた場合の負荷容量を低
下させることができた。上述したように、被検査ICを
複数に分割区分して検査するためには、被検査LSIの
内部にテスト用バットを設定し、それらのパッドにテス
タを接続して検査する必要があり、このため被検査LS
IのACテストの特性を劣化させることなくテストさせ
るためには、テスタの入力部の測定ピンの最短距離の位
置に低負荷容量のこのようなバッファ回路を設定するの
が有効である。
略構造図であり、図中1はテスタのドライバ/コンパレ
ータユニット(テストヘッド)、3はカードアダプタ・
・アラシイ、4はプローブカードであり、ウエハプロー
バのXYZOステージ7に設置された試料台6にバキュ
ームタイトされたLSIウェハ5にプローブカード4の
針先がコンタクトされることを示している。この場合、
般にプローブカード4の4先からドライバ/コンパレー
タユニット1内のピンエレクトロニクスカド1−1のコ
ネクタまでの配線長さは約60〜80cmとなる。従っ
て、使用する線材しこよっても差はあるが、数1.OF
Fの線路容量が負荷されるのは避けられない。本実施例
においては、この負荷容量を最大10PF、およそ数P
Fに押えるために、第4図のカードアダプタ・アラシイ
3に数100個のバッファ素子3−3を実装し、プロー
ブカド4の針先からテスタ側をみた場合の負荷容量を低
下させることができた。上述したように、被検査ICを
複数に分割区分して検査するためには、被検査LSIの
内部にテスト用バットを設定し、それらのパッドにテス
タを接続して検査する必要があり、このため被検査LS
IのACテストの特性を劣化させることなくテストさせ
るためには、テスタの入力部の測定ピンの最短距離の位
置に低負荷容量のこのようなバッファ回路を設定するの
が有効である。
なお、同図中、3−1はテストヘット側のパフォーマン
スボード2にコンタクトするポゴピンボード、3−2は
テストするデバイス(被検査LSI)の品種に対応して
配線される配線アラシイ、3−4はプローブカード4を
正接接続するコネクタボードであり、バッファ素子3−
3は、具体的にはコネクタボード3−4に実装される。
スボード2にコンタクトするポゴピンボード、3−2は
テストするデバイス(被検査LSI)の品種に対応して
配線される配線アラシイ、3−4はプローブカード4を
正接接続するコネクタボードであり、バッファ素子3−
3は、具体的にはコネクタボード3−4に実装される。
このように、第4図に示すような構造にカー1−アダプ
タ・アラシイ3を設定すれば、性能上も満足できるパタ
ーン内部のテストが可能になる。
タ・アラシイ3を設定すれば、性能上も満足できるパタ
ーン内部のテストが可能になる。
発明の詳細
な説明したところから明らかなように、本発明方法によ
れば、カスタムIC等の複雑化・個別化した被測定IC
であっても、その被測定ICのテストパターンプログラ
ムの設計が極めて容易となり、速やかに作成することが
可能となる。また、テスタの構成及びカートアダプタ・
アラシイを本発明の方式に設定することにより、安定し
たテスト結果を得ることができる。従って、カスタムI
C等の集積回路の更なる高集積化にも十分対応して検査
し得る等の効果を有する。
れば、カスタムIC等の複雑化・個別化した被測定IC
であっても、その被測定ICのテストパターンプログラ
ムの設計が極めて容易となり、速やかに作成することが
可能となる。また、テスタの構成及びカートアダプタ・
アラシイを本発明の方式に設定することにより、安定し
たテスト結果を得ることができる。従って、カスタムI
C等の集積回路の更なる高集積化にも十分対応して検査
し得る等の効果を有する。
第1図は本発明に係る被検査LSIを区分した回路系統
の一実施例を示す回路系統図、第2図は本発明における
テスタ系統の一実施例を示す系統図、第3図は本発明に
おける被検査LSIのウェハテストの概略シーケンスフ
ローチャートの一例、第4図はウエハテス1〜における
被検査LSI周辺の要部概略図である。 L1+ L2 ” ・・Ln ;要素回路、G1.G2
・・・・Gm;各要素回路の周辺ゲート回路、B 、−
、B 2・・・Bn;区分したブロック、T、・・・・
メインプロセッサ、T2・・・・編集用CPU、 T3
・・・・トータルテストプログラムファイルユニット、
T4・・・・被検査LSI用テストプログラムファイル
ユニット、T5・・・・パターンジェネレータ、T6・
・・・ドライバ/コンパレータユニット、1・・・・ド
ライバ/コンパレータユニット(テストヘッド)、2・
・・・パフォーマンスポード、3・・・・カードアダプ
タ・アラシイ、3−1・・・・ポゴピンボード、3−2
・・・・品種対応の配線アラシイ、3−3・・・・実装
ブッファ素子、3−4・・・・コネクタボード、4・・
・・プローブカド、5・・・・被検査LSIウェハ、6
・・・・試料台、7・・・・xyzθステージ。
の一実施例を示す回路系統図、第2図は本発明における
テスタ系統の一実施例を示す系統図、第3図は本発明に
おける被検査LSIのウェハテストの概略シーケンスフ
ローチャートの一例、第4図はウエハテス1〜における
被検査LSI周辺の要部概略図である。 L1+ L2 ” ・・Ln ;要素回路、G1.G2
・・・・Gm;各要素回路の周辺ゲート回路、B 、−
、B 2・・・Bn;区分したブロック、T、・・・・
メインプロセッサ、T2・・・・編集用CPU、 T3
・・・・トータルテストプログラムファイルユニット、
T4・・・・被検査LSI用テストプログラムファイル
ユニット、T5・・・・パターンジェネレータ、T6・
・・・ドライバ/コンパレータユニット、1・・・・ド
ライバ/コンパレータユニット(テストヘッド)、2・
・・・パフォーマンスポード、3・・・・カードアダプ
タ・アラシイ、3−1・・・・ポゴピンボード、3−2
・・・・品種対応の配線アラシイ、3−3・・・・実装
ブッファ素子、3−4・・・・コネクタボード、4・・
・・プローブカド、5・・・・被検査LSIウェハ、6
・・・・試料台、7・・・・xyzθステージ。
Claims (3)
- (1)被検査IC用の測定プログラムを予め複数の要素
プログラムに分割して記憶させておき、被検査ICに応
じて適宜に各要素プログラムを組合せて被検査IC用測
定プログラムを設定できるようにした集積回路の検査プ
ログラムの作成方法。 - (2)集積回路の検査において、被検査ICのパターン
の測定領域を複数に区分し、この各測定領域毎に検査す
るようにした集積回路の検査方法。 - (3)集積回路の検査において、請求項2記載のパター
ンの測定領域の複数区分に対応して、テスト用のプロー
ブカードアッシィにテスト用バッファ素子を実装したテ
スト回路の構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183568A JPH0235382A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 集積回路の検査プログラムの作成方法及び集積回路の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183568A JPH0235382A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 集積回路の検査プログラムの作成方法及び集積回路の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235382A true JPH0235382A (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16138084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63183568A Pending JPH0235382A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 集積回路の検査プログラムの作成方法及び集積回路の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235382A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203987A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体電気特性検査装置 |
| JP2008537593A (ja) * | 2005-03-28 | 2008-09-18 | フォームファクター, インコーポレイテッド | ウエハのプローブ応用のアクティブ診断インターフェース |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272668A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-02 | Toshiba Corp | システムlsi |
| JPS62150182A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-04 | Nec Corp | 集積回路の試験方式 |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP63183568A patent/JPH0235382A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272668A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-02 | Toshiba Corp | システムlsi |
| JPS62150182A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-04 | Nec Corp | 集積回路の試験方式 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH04203987A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体電気特性検査装置 |
| JP2008537593A (ja) * | 2005-03-28 | 2008-09-18 | フォームファクター, インコーポレイテッド | ウエハのプローブ応用のアクティブ診断インターフェース |
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